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3/31(水)

密かに毎週見続けていた鉄腕アトムが今週最終回でしたね。
終わり方自体は無難でしたけど、45話からの一連の展開はなかなか熱かったです。
ベッタベタではあっても、やはり考えさせられるものはありますね。
「火の鳥」も4月からアニメ化しますし、良い兆候です。

それとは別に、最近お気に入りに番組はこれです。
ペルシャも見始めたのは途中からだったんですけど、なかなか面白かったですね。
ケーブルテレビ、最高です。




3/30(火)

今週のふたりはプリキュアは、今までで一番最悪でした。

終盤の話の流れとしては、まずなぎさがメップルを、敵であるゲキドラーゴに奪われます。
しかしメップルは病気にかかっていて、早く治してあげないと大変なことになります。
なのでなぎさはゲキドラーゴに返して欲しいと頼みます。
私なら治せるから、と。
ゲキドラーゴは馬鹿ですが、馬鹿なりに考えて返します。
そのとき、もう一人の主人公、ほのかは笑顔でこう言います。

「なぎさ、変身出来るよ」

その言葉に対してゲキドラーゴは「騙したな」と憤ります。
当然ですね。
そしてなぎさの言葉がこれ。

「待って、騙してなんか・・・・・・。あんたが勝手に」

あんたが勝手に。
涙まで見せて、私なら治せるからとまで言っておいて、あんたが勝手に。
なんて間抜けなセリフなんでしょう。
しかしここで悪いのはなぎさではありません。ほのかです。
上司からの叱責を恐れたからとは言え、ゲキドラーゴにはメップルを気遣う気持ちもあったのでしょう。
一瞬心配する素振りをみせています。
そんな気持ちを裏切って、笑顔で「なぎさ、変身出来るよ」
完全な裏切りですね。敵の怒りも当然です。
私はこれほど心が醜い主人公を見たことがありません。
勝つためなら何でもやる。
相手は敵なんだから裏切っても構わない。
吐き気がします。
少なくとも、私に子供がいればこの番組は見せたくないです。
道徳的な観点は抜きにしても、彼女の言葉は軽率すぎます。
このセリフによって、なぎさは間抜けすぎる言い訳をせざるをえなくなり、敵は戦意を増大させ、メップルが病気のまま二人は変身することになります。
このシーンは明らかに不自然です。
なぜ、病気を治してから戦えなかったのでしょうか。
ゲキドラーゴは好意で返してくれたのだから、治す暇はあったはずです。
答えは分かってます。
それは、メップルが病気のまま変身して、「主人公が苦しみながらも頑張って戦う姿」を描きたかったからです。
つまり制作者の都合です。
上の人間の都合によって、ゲキドラーゴは無骨ながらも人情のある「漢」になりえた可能性を失い、主人公は間抜けで醜い一面をさらけ出してしまいました。
制作者はほのかを汚れキャラにしようとしているのでしょうか。
彼女は自分の行動にあまりにも無自覚すぎます。
ともかく、ピーサードのときも合わせてこれで2度目です。
次にまた同じようなことがあるのなら、私は「スタッフは何も考えずに作品を作っている」と判断します。
前回ようやく進展があって楽しみだっただけに、非常に残念です。
萌えだけで良い作品が出来るとでも思っているのでしょうか。

視聴者を馬鹿にするな。




3/29(月)

・セーラームーン
タキシード仮面かっこよすぎです。

・デカレンジャー
意外な謎解きが面白かったですね。
グリーンはいい味出してます。

おまえのなつやすみ
なかなか頭悪そうで良い感じです。
安いし、そのうち買ってしまいそう。




3/28(日)

土日の間に「ターミネーター3」と「BR供廚魎嫋沺
ターミネーター3は、アクションはなかなかの迫力で良かったんですけど、オチがいまいち。
仕方がないとはいえ、あの終わり方は「2」が結構好きなだけにちょっと残念ですね。
BR兇諒は、こっちも戦闘シーンは迫力あったし、設定の細かい所での疑問を気にしなければまあまあ面白かったんですけど、「機廚魃曚┐襪茲Δ塀侏茲任呂覆ったかな、と。
構図が「子供と大人の戦い」という単純なものになって、ちょっと薄味になってしまった気がします。

そういえばキャシャーンがあと一月ほどで公開ですね。
ミッチーのコメントを見るかぎり、期待出来そうです。
デビルマンは公開延期だそうで残念。
って、ボブサップ出演かよ。




3/27(土)

マース・ヒューズ准将に敬礼と黙祷を捧げます。




3/26(金)

適当にサイト巡りしてると、どこもかしこもドラクエ5の話題。
実に羨ましい。(具体的にはフローラ幼年期)
勝ち組負け組っていう言葉はあんまり使いたくないんですけど、ドラクエ5を諦めてリメンバーを買った私は負け組だと思います。
プレイ時間と、発売まで期待に胸膨らませていたあの頃の想いを返しやがれコノヤロウ。
この訴えは完結編発売決定の続報が出るまで続けます。
つまり終わりません。インフィニティ。
This story is not end yet.――it is infinity loop!
・・・・・・その口を閉じやがれコノヤロウ。




3/25(木)

Remember11サントラ購入。
音楽は良いのですよ、音楽は。
これで最後さえちゃんとしてくれていれば何も問題は無かったんですけどね。
ドラマCDその他が色々出るみたいですが、今のところ検討中。
お金もあんまり余裕ありませんしね。

「鋼の錬金術師」7巻購入。
お師匠様&偉大なる将軍様大活躍でうっはうはです。
これ見ると、マスタングが大総統になるのは当分先というか、現時点では不可能ですな。
なんらかの試練イベント発生が期待出来ますね。




3/24(水)

やさぐれ中。
お察し下さい。




3/23(火)

〜俺があいつであいつが俺で〜 最終章

Remember11は、Ever17を越える可能性があった作品でした。
序盤の掴みはオッケー、中だるみすることなく次々と沸き上がる事件、怒濤の展開。
トリックの出来や伏線の張り方などは、強引な力技で無理やりねじ伏せた感じはありますし、正直Ever17でのそれの方が好きです。
しかしそんなことを差し引いても、全体として見れば決してEver17に引けを取らない出来になるはずだったと思います。
特に瞬間的な衝撃の大きさは、油断してると私のようにトラウマになるほどです。
少なくとも、Ever17を越えるとまではいかなくても、並ぶほどの作品にはなっていたはずです。
・・・・・・完結さえしていれば。




Rmember11は、未完のまま物語が終わります。




例えるなら、「東京BABYLON」
例えるなら、「劇場版エヴァンゲリオン(DEATH編)」
そして例えるなら、「男坂」
最後の最後、推理小説で言うなら犯人を言い当てた瞬間に、物語は終わってしまうのです。
この感情はプレイした者にしか伝わらないかもしれません。
クソゲーならどれほど救われたでしょう。
思うままに罵倒出来るのですから。
しかし、Remember11は、間違いなく面白いのです。
音楽も映像もシリーズ中最高のクォリティだと思いますし、シナリオも完結さえしていればきっと満足していたと思います。
だからこそ、悔しく、憎らしく、勿体なく思うのです。
制作側の思惑がどうだろうと、大人の事情がどうだろうと関係ありません。
この作品は失敗作です。
今なら、初回版「infinity」をプレイした人たちの気持ちが、少しは分かるような気がします。
KIDさんには失望しました。
Never7、Ever17で受けた恩は忘れませんが、今までのように好意的な考え方は改めます。
おのーれ、おのれ、この恨み晴らさでおくべきか。
ゆ、許さん・・・・・・絶対に許さんぞ虫けらども!!(AA略)




3/22(月)

〜俺があいつであいつが俺で〜 その4

子安編グッドエンドクリア。
以下、クリア寸前の心境。

     /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

・・・・・・とても、コメントしづらいです。
こんなゲーム、今まで見たことが無いです。
とりあえず、衝撃だけならシリーズ中随一であるとだけ言っておきます。
あらゆる意味で。
詳しい感想は明日以降書きたいと思います。




3/21(日)

〜俺があいつであいつが俺で〜 その3

子安編のちょっと重要っぽいバッドエンドをクリア。
トゥルーエンドを見るまで感想はおいておくとしましょう。
ひとつだけ言っておくと、途中一回だけ

Ω <な、なんだってー!!

と、普通に叫んでしまいました。
恐ろしいゲームです。

JBLファイナル第2戦は延長戦の末、75対72と東芝の勝利となりました。
土壇場で決めた北選手の3ポイントは、さすがとしか言いようがありませんね。
火曜日の最終戦、いよいよ決着です。




3/20(土)

〜俺があいつであいつが俺で〜 その2

ココロ編クリアしました。
なんとなくトリックが読めてしまいましたが、後はどう説得力のある種明かしをするかですね。
・・・・・・そういえば2年前、私は17をプレイ中、「オチは読めたけど、後はどうやってこの2つの世界を繋げるかが鍵やね」と思いながらココ編を開始し、見事に騙されています。
手の内で踊らされている感じですね。
予想の斜め上を行く展開、期待しています。

JBLファイナル第1戦、78対69とアイシンの勝利でした。
明日午後1時から第2戦放送開始です。
前回の試合ですっかりアイシンの虜になった身としては、このまま優勝して貰いたいものです。




3/19(金)

〜俺があいつであいつが俺で〜

Remember11、プレイ中です。
まだ序盤ですが、17以上に引き込まれているのが自分でも分かります。
簡単に言うと、ウッハウハですね。
数々の謎に対してどんな答えを用意しているのか、考えるだけでもわくわくします。

関係ないですけど、理想雀士田中は素薔薇しいキャラですね。
田中って言うな。




3/18(木)

本日の収穫in日本橋
・Remember11 〜the age of infinity〜
・↓に書いた、Ever17の設定解説ファンブック
・クロ高9巻
・ブックオフで100円本4冊

さて、これで明日ファミ通と近代麻雀を買えば無一文です。
手元にはRemember11があります。
えんため大賞用の原稿もすでに投函済みです。
引きこもるなと言われても無理ですね。
10日ほど籠城する気持ちで過ごしてみましょう。

JBLセミファイナル、アイシンvs松下の放送を観ました。
いや、もうすごいとしか言いようがありませんでした。
第3クォーター終了時点で71対47と松下リード。
その24点差を、第4クォーターで逆転したのですから。
松下は決して弱くなかったです。
青野選手の圧倒的な高さ、ブース選手の得点力、そしてアキンクレ選手のスーパーブロックショット。
そのどれもが目に焼き付いてます。
ただ、アイシンの底力がほんのわずかに上回ったのです。
ラスト2秒半、85対84。
フリースロー1投目は外し、2投目を決め86点。
鋭いロングパスを受け、ワンドリブル。
そして残り1秒での3ポイントシュート。逆転。
湘北vs山王戦を彷彿とさせる熱戦でした。
シュートが決まった瞬間、松下のベンチ陣が総立ちになっていたのが印象的でしたね。
ともあれ、これでファイナルは東芝vsアイシンに決まりました。
20日の午後1時からは、テレビから目が離せませんね。

「涼宮ハルヒの退屈」を今更ながら読了。
面白くないわけではないのですが、どうも盛り上がりに欠けるんですよね。
各キャラもいまいち好きになれません。
最終回のオチがもうなんとなく読めてしまってるので、どれだけ予想を裏切ってくれるかが鍵ですね。
とりあえず、もしNever7オチだったらブチギレするとだけ宣言しておきましょう。




3/17(水)

いよいよRemember11が発売ですね。
思えば、全ての始まりはNever7からでした。
cureシナリオに衝撃を覚え、その完成度の高さに心酔したのが約4年前のことです。
その後Ever17では、越えられるはずが無いと思っていた前作を遙かに凌駕する出来を見せつけられてしまいました。
それはまさに、「続編に名作無し」のジンクスをうち破った、ゲーム史に残る作品でした。
そんなinfinityシリーズの最新作なのですから、期待するなと言われても無理です。
上記2作についてはいつかじっくりと語りたいのですが、今はともかくRemember11です。
寝る間も惜しみ、腰の痛みも無視してこのゲームに時間を費やすことを宣言しましょう。

・関連情報
Ever17 -the out of infinity- Premium Edition 設定解説ファンブック発売中です。
安西先生、お金がありません・・・・・・。




3/16(火)

Jエナジー優勝です!
76対75と、実に1点差でのぎりぎりの勝利でした。
おめでとう。そしてお疲れさまでした。
今はただこの喜びをじっくりと噛みしめましょう。
試合結果はこちらから。




3/15(月)

ランサーの必殺技「ゲイボルグ」対策を考えてみました。
ご存じの通り、ゲイボルグは心臓に刺さるという結果がすでに決まっているので、回避不可です。
運任せや相打ち覚悟という手段もあるのですが、どちらも対策としては不安定ですね。
ではどうすればいいのでしょうか。
ここで出番となるのが、「キン肉マン」に出てくるミスター・VTRの宝具「状況予測装置」です(25巻参照)。
たとえ結果が決まっていても、技が炸裂する瞬間、つまり心臓に刺さる場面のコマを切り取ってしまえば、結果そのものがなくなってしまいます。
これでゲイボルグはその効力の大半が意味を失いますね。
そう、ランサーの真の天敵はアーチャーではなく、ミスター・VTRだったのです。
後はあなたの腕次第です。
頑張って聖杯戦争を勝ち抜きましょう。




3/14(日)

Jエナジー勝利です。
河恩珠選手をダブルチームで押さえ込み、永田睦子選手を4ファールまで追い込み、シャンソンの持ち味を殺しながらペースを掴み続けたのが勝因ですね。
終わってみれば90対64。
大神雄子選手はもちろんのこと、浜口典子選手や矢野良子選手も良い動きをしていましたね。
第4戦は16日の午後7時から開始です。
この試合で勝敗は決するのでしょうか。
JBLのセミファイナルも間近となり、Remenber11の発売も迫った今、毎日が楽しみの連続です。

毎日が日曜日でもありますが。




3/13(土)

WJBLファイナル本日の試合、80対91でJエナジーは負けてしまいました。
敗因として考えられるのはいくつかあるのですが、一番大きいのは、「第1クォーターで3ファールまで与えておきながら、河恩珠選手を止めることが出来なかった」ということですね。
今日一番活躍していたのは彼女でしょう。
ディフェンスを物ともしないゴール下でのシュート、果敢なブロックショット、そしてリバウンド。
長身を活かした、河選手ならではの動きが出来ていたと思います。
永田睦子選手もいい攻めをしていましたね。
軽快なドリブル、空中でのボディバランスの良さ、ともに美しかったです。
この2人の活躍が印象に残っていますね。
Jエナジーも健闘はしたのですが、中盤での点差の開きが大きかったと思います。
残り2分ちょっとで8点差まで詰め寄ったのですが、立川真紗美選手の怪我によって流れが完全に止まってしまいました。
立川選手の安否が気遣われます。
ともあれ、これで明日午後1時からの試合に勝った方がリーチをかけることになりました。
これは絶対に見逃せませんね。

今週の「鋼の錬金術師」はアルの苦悩がうまく表されていました。
個人的には原作での表現の方が好きですが、これはこれでありですね。
そしてもうすぐあの人との別れがやってくるわけですが、それは楽しみとして取っておくことにしましょう。




3/12(金)

やっぱり「耳をすませば」は面白いですね。
観るたびに新しい発見があったりするので、飽きることがありません。
本当に、良い作品です。
まあ、何度観ても天沢君の最後のセリフが赤面ものなのは変わらないですけどね(誉め言葉)。

「クローバーハーツ」白兎編クリア。
4話構成で区切られているので、長さを感じることなくサクサク進められます。
引き続き夷月編を攻略決定ですね。




3/11(木)

WJBLのファイナルが始まりました。
初戦は103対67で、Jエナジーの勝利に終わりましたね。
大神雄子選手はシュート、アシスト共に良く決まり、苦手だった3Pも2本入れるという大奮闘ぶりでした。
彼女のファンとしては、このままJエナジーに優勝してもらいたいものです。
第2戦は土曜日午後1時からの予定とのことです。

追記
リンクをちょこっと追加しました。




3/10(水)

アニメ「テニスの王子様」の進行が、とうとう原作を追い抜いてしまいました。
不二の本気とやらをどう表現するのか見物です。
彼の「白鯨」を見てから、この作品を見る目が色んな意味で変わりましたからね。
漫画の方も大ゴマばかり使わずにさくさくと進めて欲しいものです。
ちなみに一番好きなキャラは「コート上の詐欺師」柳生博です。
あれは反則ですね。リアルで。




3/9(火)

デカレッドは暴走しすぎな気がしますが、どうでしょう。
仲間に活を入れるためとはいえ、いきなりドロップキックですか。
この人、初登場のとき無許可で犯人撃ち殺したりしてますからねえ。
今後どれだけ無茶なことをしてくれるか楽しみです。
ところで仮面ライダーブレイドの、あの活舌の悪さはなんとかならないでしょうか。
スーパーヒーロータイムの終わり際のセリフ、何て言ってるのか分かりませんでした。
ネタとして楽しむ分には面白いのですけど、締めの部分であれじゃあ気分が冷めてしまいますね。
プリキュアは来週焼きもちイベント発生の予感で非常に楽しみです。

「クローバーハーツ」を進行中。
なかなか良い感じです。




3/8(月)

「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」を観てきました。
村上君の言葉を借りるなら

「最高です」

心臓に響く音楽、壮大さを余すことなく伝える映像、共にもの凄くレベルの高い仕上がりになってますね。
ストーリーも完結編に相応しい出来で、上映時間の長さにも関わらず最後まで飽きることがありませんでした。
これ以上多くを語る必要もないでしょう。
強い力でもなく、豊富な知識でもなく、勇敢な心を持つ者が主人公であるこの作品、しっかりと堪能させて頂きました。
最後に一言。
あんたかっこよすぎです。




3/7(日)

ようやく「SNOW」をクリアしました。
買ったのが約1年前ですから、随分時間がかかってしまいましたね。
絵も音楽もいい出来ですし、シナリオも悪くなかったのですが、序盤から終盤にかけて冗長な展開になっていた気がします。
「会話文主体の文章の繰り返し」と取るか「日常を堪能する」と取るかは人それぞれですが、私は後者のようには受け取れませんでした。
それと、「AIR」を遊んだ身としては、どうしても二番煎じという印象を拭えないんですよね。
桜花シナリオで挿入歌が流れる場面も、耐性が付いていたため大きなダメージは受けませんでした。
まあ、二番煎じと言えば「Routes」も似たようなところはありますけどね。
あれはあれで独自の展開がありますし、テンポ良く進むので読むのが辛いということもありませんし。
ともあれ、決してつまらなくはないが決定打に欠ける、というのが正直な感想ですね。
次回作に期待しましょう。




3/6(土)

買おう買おうと思っていて全巻一気に買ってしまった「鋼の錬金術師」の原作ですが、ついついまとめて全部読んでしまいましたよ。
この作品、プロットも作画もかなり高い水準にあると思います。
特にお師匠様の設定に関する伏線の張り方などは、持って行き方がうまいですね。
7巻が今月発売らしいので楽しみです。
アニメの方は今独自の展開となりつつあるのですが、原作の素材をうまく活かしていて非常に面白い方向に進んでいますね。
今後も期待大ですので、みなさん観ましょう買いましょう。




3/5(金)

ジャぱん11巻はやりすぎだと思います。
それ以上コメントのしようがありません。
パプワ4巻は綺麗にまとまってて非常に良かったです。

少し気合いを入れて「SNOW」をプレイ再開中。
明日か明後日にはクリア出来てるかな。




3/4(木)

日本橋でお買い物をしてきました。

書籍
・焼きたて!!ジャぱん 11巻
・ふぁいとの暁 7巻
・Q.E.D 17巻
・PAPUWA 4巻
・鋼の錬金術師 1〜6巻
・覇王 Mahjong King Fighters 1巻
・兎[-野生の闘牌-]ビジュアルファンブック

ゲーム
・クローバーハーツ

2週間後にはRemember11を買わなければならないというのに、散財しすぎですね・・・・・・。
MJもいまいち思うように打てず、ダメダメでした。

朋友たちとfateについて雑談。
自分一人では分からなかったような疑問も大体は納得出来ました。
同じゲームについて語り合えるのは楽しいですね。
グランディアやアトリエシリーズは周りで私以外やってなさそうなので、ちょっと残念だったりします。
そういう自分は無双シリーズやってないので偉そうなことは言えないわけですが。
お金が無いんです。
お察し下さい・・・・・・。




3/3(水)

「安西先生、最近また腰が痛いです・・・・・・」
長時間座っていると負担がかかるのでしょう。
立ち上がれば痛みは治まるのですが、ずっと立っているわけにもいかないし、困ったものです。

それはそうと、我が家にとって2代目のPS2が故障しました。
裏が青いディスクを読み込まなくなってます。
初代PS2とまったく逆の症状ですね。
今日、修理に出してきました。
一週間程度とのことなので、店舗特典テレカも公開されたRemember11の発売には間に合いそうで安心です。

昨日の日記の補足

要するに言いたかったのは、
「力による支配を否定しておきながら力の強い者が正しい」という構図になっていることについてなんです。
相手の主張が間違っているから倒す。
で、勝ったから主人公は正しいんだというのであれば、「勝てば正義」という考え方で話を進めていることになりますよね。
つまり敵の主張を自らの行動で認めてしまっているんです。
制作側が意図的にやっているのか、それとも無自覚なのか、今後の展開から見えてくると良いですね。

・追記
reviewのページを更新しました。




3/2(火)

「ふたりはプリキュア」、毎回それなりに堪能させて貰ってるのですが、どうもいまいちのめり込めないんですよね。
素材を活かしきれていないというか、勿体ないと感じてしまうんですよ。
敵役の存在が弱いせいで、主人公2人の魅力が半減してるんですね。
今週の敵の行動も不自然でしたし。
せっかく主人公の変身アイテムを奪って絶好のチャンスだったのに、「全力で来い」などと言ってわざわざ返すんですよ。
今まで何度も失敗してきた彼にとっては、今回の戦いが最後の機会なのかもしれないのに。
流行らせようとしてるのか、普段からありえないありえないと連呼していますが、 この行動が今までで一番「ありえない」です。
まあ、そういう間抜けな奴だからこそ負けてしまうのだと言われれば それまでですが。
主人公に立ちはだかる障害としては、弱いですよね。
他に気になったところと言えば、上記の敵との最後のやりとりですね。
「全ての世界は二つに一つ、勝つか負けるか。さあ、俺様の力の前にひれ伏すんだ」
と彼は言うのですが、 それに対して主人公の一人は
「力でねじ伏せて自分の思い通りにしようとするなんて、そんなの絶対認めない」
「力づくでみんなを支配しようとするなんて、そんなの絶対間違ってる」
と反論するわけです。
そして必殺技で倒して終了。
でもこれって結局、敵の行動を 「力でねじ伏せて自分の思い通りに」しているんですよね。
力に対しては力で対抗するしかないんです。
勿論物事の解決は話し合いによってなされるべきですし、 そんな世界が望ましいと思います。
しかし価値観が異なる者同士の主張が話し合いによって解決しない場合、もしその主張を通そうとするのなら、力を使わざるをえないでしょう。
もしかしたら他の方法はあるのかもしれませんが、少なくとも主人公は 力を使うことを選択しました。
ならば、選択した以上は、力による解決を否定するわけにはいかないんです。
問題なのは力の使い方なのであって、力を使うこと自体は間違っているとは 言えないはずなのです。
鑑賞した限りでは、主人公はそのことに無自覚なように思えました。
これからの展開を通して主人公が成長していくのか、 あるいは触れられないまま進んでいくのかはひとつの楽しみですが、 子供向け番組にそこまで期待するのは酷でしょうか。
しかし「明日のナージャ」という、今までの常識をうち破る前例もあります。
プロデューサーと原作は「ナージャ」と同じらしいので、 是非ともそういう深い部分まで突っ込んで貰いたいものです。




3/1(月)

ということで、りにゅーあるおーぷんです。
これからもよろしくお願いします。


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