12/30(木)
・2004年を振り返って
充実した一年でした。
個人的なことで言えば、えんため大賞一次選考通過があります。
最終的には落選しましたが、これからも書き続ける覚悟は出来ました。
第二作も書き上げ、年明けには応募する予定です。
そして今年は、非常に良質な娯楽作品が数多く生まれた年でもあります。
ゲームではまず、ようやく発売された「CLANNAD」があります。
Keyの集大成とも言えるこの作品、是非多くの方にプレイしてもらいたいものです。
「ドラクエ5」はただのリメイクに終わらないくらいの作りこみっぷりが、「九龍妖魔學園紀」は戦闘・調合・アドベンチャーパートの絶妙なバランスによる中毒性が素晴らしかったです。
「fate/staynight」も面白かったのですが、描写が冗長なところが個人的にマイナス評価となりました。
この作品の持つ雰囲気は好きです。
「Remember11」による大きすぎる衝撃も、忘れることは出来ません。
こんな作品にはおそらく二度と出会えないでしょう。
ほんと、なんとかしてくださいKIDさん。
このまま終わりなんて、あまりにも勿体ないです。
アニメ・特撮も面白い作品が多かったですね。
「ニニンがシノブ伝」はなんといっても音速丸です。
若本ボイスがこれ以上ないくらい激ハマリでした。
この作品と「げんしけん」は、原作の良さを上手く引き出した「分かってる作り」となっていて、とても好感が持てました。
今でもDVDを買うかどうか迷っています。
「サムライチャンプルー」の打ち切りは本当に残念でした。
上の方の事情はよく分かりませんが、続編は地上波でも放送してもらいたいところです。
「特捜戦隊デカレンジャー」は第1回放送からハイテンションを維持し続け、中だるみすることなくクライマックスを迎えようとしています。
「仮面ライダーブレイド」は、最初の方はちょっと先が不安になる展開でしたが、橘さんが復活したあたりから急に盛り上がってきましたね。
「美少女戦士セーラームーン」も序盤はとても良かったのですが、タキシード仮面が出てこなくなってからはインパクトが弱かったのが残念。
漫画もたくさん出ました。
苺ましまろ、よつばと、スクラン、ジャぱん、げんしけん、ラブやん、デスノート、ハンターハンター、スティールボールラン、鋼の錬金術師、ガラスの仮面などなど、数が多すぎて全てを語ることは出来ません。
なので、どうしても外せない二つだけを挙げることにします。
まずは「スクールランブル」です。
5巻限定版の付録につられて買い始めたものの、すぐに虜になっていました。
天満&播磨のツープラトン汚れを筆頭に、どのキャラも強烈に個性的なのが良いのです。
行き当たりばったりとしか思えないような展開なのに、決して物語が破綻しないところも好評価。
そして、沢近です。
彼女ほど見事なツインテールキャラは、なかなかいないでしょう。
沢近こそまさに今年のマイベストキャラ。
播磨絡みのイベントが再び到来することを祈って、見守り続けることにします。
アニメの方は原作を忠実に再現しようとするあまり、アニメらしいアレンジが少し弱い感じがします。
しかしそれでも沢近のツンデレ具合はしっかり表現出来てますし、播磨の声も馴染んできました。
能登ボイスも素晴らしいの一言です。
来年もこの勢いが続くと良いですね。
もう一つは「苺ましまろ」です。
この作品のメインは、なんといっても美羽です。
回を重ねるごとに汚れっぷりが加速していきます。
第30話は神レベルの出来でした。
茉莉も正統派眼鏡っ娘として抜群の存在感をアピールしています。
眼鏡分が不作な近年では、とても貴重な存在です。
アニメ化も決まり、来年はより一層盛り上がることでしょう。
そんなこんなで、忙しくも楽しかった2004年もそろそろ終わりです。
もちろん全ての人にとって楽しい一年ではなかったと思います。
悲しかったこと、腹が立ったこと、色々あると思います。
それでも来年は良い年となるように、明日は良い日となるように、そう信じて過ごしていきたいものです。
それでは皆さん、2005年にまたお会いしましょう。
12/29(水)
年末です。
トゥハート2がついに発売です。
まだ封を開けてませんが、評判は良いようです。
ほかにも色々とやりたいことがあるのですぐには手をつけないかもしれませんが(具体的にはおやつなど)、いずれ感想を書きたいと思います。
・田臥選手ABAジャムへ
試合を出来る環境にいる、というのが彼にとってプラスとなるはずです。
再びNBAに復帰できる日を信じて、これからも頑張ってもらいたいものです。
12/27(月)
能代対新潟商業戦だけなんとか鑑賞できました。
能代のゾーンプレスは見ていてゾクゾクしますね。
明日の決勝戦が楽しみです、見れませんけど。
・アニメげんしけん終了
今なら斑目の気持ちがよく分かります。
「おやつのじかん」が無い正月休みなど、ヒマでヒマでしょうがない!
ともあれ、3ヶ月間じっくり楽しめました。
密かに再アニメ化を期待しつつ、続きは原作で。
12/26(日)
・バスケットボールの話
本日行われたウインターカップ男子準々決勝、福岡第一対能代戦でのことです。
第3クオーター残り2分44秒のとき、福岡第一の田中選手と能代の信平選手がボールを持ち合ったままゴール下で倒れました。
審判の笛が鳴り、ボールは能代へ。
そのとき、福岡第一のブーバカ選手がボールを拾いに行きながら、倒れている信平選手の頭を殴ったのです。
信平選手は痛そうに頭を押さえていましたが、審判は誰も気付いていないようでした。
試合はそのまま続行です。
ブーバカ選手はその少し前の場面でも二田選手の顔面に肘をぶつけたりしていましたが、審判はファールを取りませんでした。
そして、実況と解説です。
問題の拳骨シーンが画面にアップで映っていながら、彼らはそのことについて何も言いませんでした。
その後、信平選手は動揺した様子もなく綺麗なシュートを決めていました。
結果は能代の勝ちだったので個人的には嬉しいのですが、見ていて不満の残る内容でした。
もっとしっかりしてくれよな、と。
デカブルーなら「プロ失格だ!」と言い捨てているところです。
ちなみに大阪代表は男女ともに本日敗退で、残念。
愛知代表(女子)の桜花学園の松島有梨江選手は良いプレイをしますね。
これからが楽しみです。
明日以降の試合も気になるのですが、同じ時間にやる「白い影」(田宮二郎バージョン)の二日連続一挙放送をリアルまいぶらざーがどうしても見たいらしいので、泣く泣く諦めます。
後日放送する録画版で満足することにしましょう。
12/25(土)
・ガンダムシードディスティニーの感想
思いっきり後付け感が漂いますが、イザークの例のあれが忘れられてなかったことにまずは驚き。
ようやくこれでしこりが取れて、少しは素直に楽しめそうです。
シンの活躍も見れましたしね。
相変わらずカガリのヘタレ具合は継続中ですし、アスランが主人公扱いですが。
残るはキラの復活ですけど、早くもフリーダム登場ですか。
強さがインフレ化しそうな感じですね。
シン専用の新型ガンダムは当然出てくるとして、ルナマリア、レイあたりもおそらくガンダムに乗ることになるのでしょう。
イザークもありえますし、アスランも乗り換える可能性はあります。
ディアッカは階級が階級なので微妙。
ともあれ、続きを見たくなる勢いは出てきましたね。
これでシンが成長してくれれば、もっと面白くなるでしょう。
さて、お腹が空いたのでおやつを食べてきます。
ショコラがおいしそうですね。
12/24(金)
嫁さんの誕生日を祝いつつ、色々とお買い物。
以下、今日の戦利品。
電撃大王
TOHEART2 オリジナルサウンドトラック
ぬいぐるまー
おやつのじかん
電撃大王には付録がありました。
「苺ましまろ」の美羽サンタフィギュアです。

付録にしてはなかなか優秀な出来で、満足。
↓こういうお遊びをする余地もあり、「分かってる」作りになっています。

漫画本編も相変わらず美羽パワー全開でした。
4巻はまだですか。
12/23(木)
「ガラスの仮面」42巻読了。
まずは発売したことに驚きです。
そして桜小路くんが鮮やかに携帯を使いこなしていることに、二度びっくりです。
時代、とんでるなあ、と。
しかしそれ以外は作風に変わりもなく、ようやく続きを読めた喜びで満足しました。
紫のバラの人も相変わらず嫉妬パワー全開で一安心。
43巻がいつになるか、出るかどうかさえ分かりませんが、気長に待つことにしましょう。
・・・・・・ほんまよろしくお願いします美内先生。
12/22(水)
・苺ましまろ公式サイト
祭りの準備をしよう。
いつかアニメ化するとは思っていましたが、ついにきましたね。
自動販売機ネタを含め、あの独特の笑いをアニメでやって面白いのかどうかという疑問はありますが(特に美羽関連)、めでたいことに変わりはないです。
でもおそらくエロ関係はほとんどカットされるんでしょう。
のぶ姉も年齢変わってますしね。
いや、深夜枠ならあるいは。
ともあれ、情報提供してくれたまいぶらざー、君は立派なパンク野郎だ。
一緒に叫ぼう。
能登かわいいよ能登、と。
12/21(火)
・アニメスクラン
沢近拘束イベントキターーーッ!!
それです。
その「間」が欲しかったんです。
表情も実に素晴らしいです。
ただ、播磨はまだまだ活かしきれていない感じですね。
もっと濃く弾けてもいいと思います。
まあ、次週のアレは必見ってことで。
12/20(月)
富樫先生、シズクだけやけに丁寧に描くのはやめてください。
個人的には嬉しいですけど、やり方が露骨すぎます。
読者受けを良くするためですか。
根本的に間違ってませんか。
しかし、やっぱり旅団が出てくると盛り上がりますね。
シャルナーク最高。
だから、頼みますから絵コンテ段階で連載するのはやめてください。
今ものすごく面白いところなんですから、ほんまお願いします。
・・・・・・待てよ、俺たちはとんでもない思い違いをしていたのかもしれない。
昨今、若者の読解力、理解力が低下していると言われている。
そんな中、富樫先生はあえて落書きレベルの漫画を載せることで、映像に対する俺たちの妄想をかきかてているんだ。
つまり・・・・・・。
ハンターハンターは青少年の想像力育成プログラムの一環だったんだよ!!
ΩΩΩ<な、なんだってーーーっ!?
あと、デスノートも面白かったです。
12/19(日)
・田臥選手解雇
充分可能性があったこととはいえ、ショックを隠せません。
ソニックスとの熱戦で盛り上がった翌日だったので、なおさらです。
彼は出てませんけど。
もちろん、一概に悪い結果だとは言えません。
ナッシュ選手がいる以上、田臥選手がスタメン出場する機会はまずありえないわけですし、ダントーニ監督は慎重派ですから、田臥選手を使って冒険に出る局面も、おそらくなかったでしょう。
それならチームを抜けて、他の場所で一試合でも多く経験した方が彼にとってもプラスになると思います。
現在絶好調のサンズに、田臥選手の座る席は無いのです。
それでも、コートに立っただけであれだけ声援を送ってもらえる選手を手放すという感覚が、私には理解できませんけどね。
おそらくプレイオフ進出が見えている以上、妥協はできないのでしょう。
想像以上にNBAは厳しいところですね。
だったら最初から契約するな、と。
まあ、何はともあれ、大事なのはこれからです。
ベタな言い方になりますが、田臥選手にはこの経験をバネにして、更なる高みへと昇ってもらいたいものです。
少なくとも私は応援しています。
頑張れ。
そして、どこでもいいから彼に活躍の場を与えてやってください。
12/18(土)
・ガンダムシードディスティニー
相変わらずアスランびいきな展開が続きますね。
石田彰ボイスは素敵にウッハウハなんですけど、主人公の出番の少なさが哀れを誘います。
どう扱えばいいのかという方向性が、製作側の方でも決まっていないのでしょうか。
せっかくだから彼を応援しましょう。
頑張れシン・アスカ。
次回もアスラン大活躍な流れでしょうけど、1時間スペシャルなのできっと少しは見せ場があるはずです。
頑張れ。
蝶頑張れ。
・サンズvsソニックス戦
観れる環境のあるまいぶらざーはチェきするように。
接戦間違いなしでしょうから、田臥選手出場の可能性は薄いですけど。
12/17(金)
スクラン7巻読了。
播磨飛ばしすぎ。
八雲かわいすぎ。
そして沢近はいちいち愛しすぎ。
表情が、表情がたまらんのです。
やっぱりスクランはこうやって一気に読む方が、より楽しめますね。
限定版付録のストラップは八雲と晶でした。
次巻は今鳥&一条コンビと勝手に予想。
12/16(木)
麻雀がしたいです。
相変わらず近麻に「兎」が掲載されません。
9巻はいつ出ますか。
あと「ハンターハンター」も以下略。
明日はスクラン7巻の発売日です。
今回も限定版が出ます。
朝からアニメイトに走ります。
見事な釣られっぷりです。
12/15(水)
部屋にある漫画の配置を少し変更。
ベッドに寝転がると足元の方に「水色時代」「カードキャプターさくら」「100万$キッド」の表紙が見えるようにしました。
100万$キッドといえば、MMR最終巻が手に入りません。
根気よく探せばあるのでしょうけど、古本屋へ行ったときはそんなこと忘れてますからね。
いずれ買います。
12/14(火)
アニメスクランが第一の山場を迎えようとしています。
目の保養はばっちりです。
塚本が柔らかいのですから、沢近もきっと柔らかいのでしょう。
そして来週はいよいよ沢近フラグ第二弾です。
絶対必見、製作スタッフの腕に期待です。
・田臥選手出場2分間で2リバウンド
シュートの成功率という課題は残ったままのようです。
どんな状況でシュートしたのか分からないので判断しかねるところですが、やっぱり入らないよりは入った方が良いですよね。
アピール出来る時間も限られていることですし。
ともあれ、再びコートに立つことが出来ているという今の状況が嬉しいです。
18日の放送はチェき必須ですね。
出れるかどうか分かりませんけど。
12/13(月)
今週のデカレンジャーは、今までで最も熱い回でした。
レッドのヒーローとしての決意。
ブルーが初めて吐露する本当の思い。魂の叫び。
そして、決着。
まさに熱血。
これぞ熱血。
レッドとブルーは、文句無しに最高のコンビです。
そしてブレイド。
相川始の素敵スマイルに見とれて油断していたのは事実です。
しかし、それでもあのオチには意表を突かれました。
「555」における乾の正体が判明したときに匹敵する衝撃、と言っても過言ではないでしょう。
キバヤシと画太郎先生が同時に降臨したような感じです。
橘さんは相変わらずでしたけどね。
せめて銃くらい撃ってください。
そんなこんなで、とても濃い1時間でした。
クライマックスに向けて着実に進みつつある両作品、しっかりと完結してくれることを願っています。
特にブレイド。
ちなみに、その日のまいぶらざーの行動は
シノブ伝最終回を観て気分は最高潮→一人発泡酒飲み比べ大会開催→酔ったままボーボボを観て大爆笑→デカレン&ブレイドでフィーバー
という感じだったそうです。
やっぱり彼には勝てないな、と。
12/12(日)
シノブ伝最終回の余韻にひたっています。
12/11(土)
田臥勇太復活!田臥勇太復活!
本当にようやくという感じですね。
すぐに引っ込められそうな気がしないでもないので、早く試合に出て今度こそ誰もが認めるような活躍をしてもらいたいです。
ともあれ、かなり楽しくなってきました。
せめて試合の放送があるときまでは生き残っていて欲しいところ。
・ガンダムシードディスティニー
地球連合はアメリカがモデルなんだと気付いて、妙に納得。
トップがイカれてるのも当然です。
核攻撃という手段があったからこそ、あれほどまでに強硬な態度にも出ることができたのですね。
それでも、全世界の世論が民族浄化を肯定しているという状況はやっぱり不自然です。
アメリカでさえ、戦争反対を叫ぶ人の声はありました。
加えて、つい最近戦争が終わったばかりなのです。
厭戦的な雰囲気が少しはあっていいものですが、そんな気配はまるで無し。
ここまで狂信的に思想が一つの方向に向かうというのも、変な話です。
ギレンザビのような、圧倒的なカリスマのある指導者もいませんしね。
だからこの作品からは、上っ面だけを描いているという印象しか受けないのです。
それっぽく描けばそれっぽく見えるだろうという思惑が見えてしまうのです。
放送中はそれなりに熱くなっても、観終わるとすぐに熱が冷める。
アスランかっこいいなあ、などと思っていても、記憶に残っているのは石田彰の素敵ボイスだけ。
本当に半年で終わるんじゃないか、というくらいの今の早い展開は好きですけど、もうちょっとなんとかならないものですかね。
12/10(金)
千尋の顔がしもぶくれなのは美少女系キャラとして描くとエロくなりすぎるからだという妄想。
12/9(木)
たとえばバスケットボールやバレーボール等では背が高い人の方が有利な場合が多いですよね。
しかし体操選手や競馬の騎手等は背が低い人の方が有利だったりするわけですよ。
どちらが優れているわけでもなく、ケースバイケースなのです。
男女の関係でも同様です。
あくまでも男性視点からの意見ですが、
背が高い方が好きな人もいれば、低い方が好きな人もいる。
髪が長い方が好きな人もいれば、短い方が好きな人もいる。
おっぱいが大きい方が好きな人もいれば、小さい方が好きな人もいる。
そして、眼鏡をかけてる方が好きな人もいるのです。
コンタクトレンズだけが選択肢ではないのです。
さらに言うならば、縁がない方が好きな人だっているということなのです。
人の好みは千差万別。
画一化された価値観にとらわれずに、自分だけの個性を大切にして生きていけば良いのではないでしょうか。
ということで、皆さん。
何も恐れることはありません。
縁なし眼鏡をかけましょう。
12/8(水)
トリビアの泉やりすぎ。
チャウシンチーもよく引き受けてくれたものです。
無駄とも思えるほどの力の注ぎ具合が、しかし私は大好きです。
さて、昨日からケーブルで「天空のエスカフローネ」が始まりました。
この作品にも思い入れがたっぷりとあるので、懐かしい気持ちとともに堪能しようと思います。
MA・A・YA!MA・A・YA!(D・V・D!風に)
12/7(火)
沢近は素晴らしい。
萌える価値がある。
今更言うまでもなく、自明のことです。
しかし。
以下、素人の戯言。
私なら播磨と沢近それぞれの顔をアップにして、スローで1秒ずつカットを入れます。
余韻が少し足りないんですよ。
フィニッシュシーンなんだからもっと時間を使うべきです。
しかしラストの告白シーンは大フィーバーだったので全てチャラ。
最高。播磨最高。
播磨の声はかなり馴染んできたと思います。
しかし他の男性陣が、まだ違和感があるんですよね。
花井が子安、烏丸が中原茂、今鳥が藤原啓治、奈良が保志総一朗あたりなら、個人的には神認定レベルの作品になっていたことでしょう。
惜しい。
今でも充分面白いだけに、実に惜しい。
DVD購入をためらう理由のひとつです。
でも、爆発的に盛り上がってくるのはここからなんですよね。
期待に胸膨らませ、待つことにしましょう。
希望は、いくらでもあります。
12/6(月)
若本ボイス抜きでも音速丸は充分に破壊力があることが分かりました。
今年は本当に多くの良作に巡り合いますね。
さて、「仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」を鑑賞しました。
見所は3つ。
ー卍
⊆卍
社長
いや、ものすごく面白かったですよ?
乾も木場も海堂も、みんなかっこよかったですよ?
でも、おいしいところは全部社長が持っていってしまいました。
掴みはオッケー、オチもオッケー。
社長のための作品であったと言っても過言ではないでしょう。
まあ冗談は置いておくとしても、本当に面白かったです。
この作品もミステリ要素がこってり盛り込まれてますから、詳しくは語れませんけど。
ラストも私好みな幕の引き方でしたし、まさに「最高です」
そしてこれを観るとますますテレビ版の終わり方が悔やまれる罠。
たらればを言っても仕方ないんですけどね。
ブレイドでは上手くまとめてもらいたいところです。
あと、草加雅人はお察しください。
12/5(日)
梅田のソフマップで、(まいぶらざーも巻き込んで)抽選1名の商品に挑戦するも、かなわず。
せっかくなのでゲーマーズでお買い物。
ピューと吹く!ジャガー 8巻
超大魔法峠
NHKにようこそ! 2巻
ニニンがシノブ伝 1〜3巻
ほとんど衝動買いに近いものがありますが、まあいいでしょう。
その後まいぶらざーに「げんしけん」5巻と「ラブやん」1〜4巻を読ませてフィーバーさせました。
私がカズフサにシンクロしたのと同様に、彼もラブやんにシンクロしたようです。
アフターヌーンは本当に勢いありますね。
「ヒストリエ」もものすごく面白いですし。
3巻出るのまだまだ先そうですけど。
で、少年エース創刊10周年記念フェアとやらで貰ったカードがこれでした。

「成恵の世界」ですね。
アニメ版にはかなりハマったので、原作もそのうちチェきしておかねばならないのでしょう。
・・・・・・懐に余裕のあるときにでも。
・追記
トゥハート2ようやく発売日決定です。
かなり不安でしたが、一応年内発売のようで安心。
・・・・・・その頃はドラクエにかかりっきりになってるような気もしますが。
12/4(土)
・今週のガンダムシードディスティニーの感想
バルドフェルトが出てきましたけど、あの腕は治療したのでしょうか?
クローン技術があるくらいですから、腕の一本や二本再生できるのでしょうけど、それならあの顔の傷も治せばいいような気はしますね。
イザークのようにこだわりがあるわけでもないでしょうし。
イザークが顔の傷を残していたのは憎しみを忘れないためで、今はもう消していますね。
バルドフェルトの顔の傷はキラとの戦闘で残ったもの。
上の図式を当てはめるのなら、彼はキラを憎んでいることになる、全くそんな風には見えませんでしたけど。
でも腕は治療しているんですよね。
全く治療しないのではなく、顔の傷だけは残しているのです。
そこには何か深い意味が隠されているのでしょう。
・・・・・・ええ、皮肉です、はい。
そしてやはりアスランが主役でいいじゃない、としか言いようのない進行。
シンも最後に少し見せ場はありましたけど、それでもまだ「ライバルキャラ」止まりな印象しか受けませんね。
それにしても、どうにも解せないのがこの世界の人々の思考です。
カガリが言いたかったのは
「テロリストの仕業だから早まったことはするな」
ということでしょう。
それなのに出てくるセリフがこれです。
「だが実際に被災した何千万という人々に、それが言えますか?
あなた方はひどい目に遭ったが、地球は無事だったんだからそれで許せ、
と」
いや、そんなことを言いたいのではないと思うのですが。
許せ、じゃなくて、誤解するな、ですよね。
読解力が無いのか、会話が噛みあっていません。
しかもそこでカガリは言いよどみます。
貴方は許してくれと言いたかったのか?
そうではないでしょう。
完全に言いくるめられていますよね。
それとも怖気づいたということなのでしょうか。
しかしたとえ全ての人の憎悪を一身に受けることになっても、彼女は戦争への道を回避しなければならない。
それが真実を知る者の責任です。
一国の代表ともなればなおさらです。
この程度で怯むようでは、頼りないと言わざるをえません。
そしてこの「誤解して早まったことをするな」という意見を述べる人が、この世界にはいない。
ザフトの議長でさえ、一部始終を見て、真実に近いところにいるはずなのに、ザフトの仕業ではないことを釈明しようとしない。
実はザフトの仕業だった、という裏があるかもしれませんが、そうだとしても釈明しないのはおかしい。
疑いを晴らさなければ不利になるだけなのに、まるでザフトを滅ぼそうとしてるかのようだ。
などと、解釈出来る描写もなく。
こういうのは突っ込んだら負けですか?
プリキュアと同じですか?
萌えと燃えだけ楽しめば問題無しですか?
勢いは充分あるだけに、勿体無いですね。
まともな大人キャラの登場に期待したいところ。
そして期待は裏切られるものなのです。
12/3(金)
「いかん・・・」
「ん?」
「眼鏡っ娘分が不足してきた」
「めがねっこぶん?」
「そうだ眼鏡っ娘分だ」
「それは・・・糖分とか塩分とかみたいなものか?」
「その通りだ引きこもっていると減ってくる
眼鏡っ娘分が足りなくなると疲労や集中力・思考力の低下等の
症状が現れる」
「眼鏡っ娘分は・・・眼鏡っ娘に含まれているのか?」
「はっはっは当たり前だろう」
「大変だ!管理人が・・・管理人がもうダメだ!!」
「しっかりして下さい!」
「眼鏡っ娘食べたいなあ」
12/2(木)

12/1(水)
ギャレンの扱いが日に日に悪くなっていく今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
来週はアンデッドに操られたりするみたいですし、レンゲルがようやく復活したというのに、威厳も何もあったもんじゃありませんね。
だがそれがいい。
デカレンジャーはグリーン大活躍で見ごたえがありました。
やはり私は彼が一番お気に入りです。
来週はあの人の妹キャラ登場っぽいので、盛り上がること間違いなし。
今日マガジンで確認しましたけど、アニメスクランでの沢近のあれ、来週放送らしいです。
原作の「バトルロワイヤル編」もそろそろクライマックスっぽいので、どちらも見逃さずってことで。