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2/28(月)

「名探偵コナン」の灰原&歩美ちゃんを本気で可愛いと感じ始めている今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
今週のジャンプ、読みました。
「デスノート」に関しては、正直、ちょっと冷めました。
いっそのことあのまま完結でも良かったと思います。
第2部に突入してもきっと面白いのでしょうけど、ここ数週間以上に燃える展開にはならないんじゃないかな、と。
なったらなったで全然構わないのですが、今のところ期待値は微妙。
良い意味で予想を裏切ってくれることを願ってます。
「ユート」は順調に盛り上がってきました。
何かあと一要素加われば「ヒカルの碁」並の漫画になると思います。
「テニスの王子様」は今週も相変わらずでした。
だからなぜ不二がダブルスなんだ、と。
お前とタカさんのコンビ、不動峰にも山吹にも負けてるでしょ、と。
山吹なんか、顔さえ出てきてない雑魚コンビでしたでしょ、と。
それとも今までのを伏線にして新しい展開が待ってるのでしょうか。
予想の斜め上、期待しています。
この漫画に関してはある意味期待大なのが、なんとも。


・ガンダムシードディスティニー

何、このアニメ・・・・・・。
アスランもてまくり状態は、まあ予想出来た状況です。
しかし、レイのあの恍惚とした表情は何を狙ったものなのでしょうか。
ようやく金髪の兄ちゃんが出てきたのに紹介らしいものもまともなセリフもなかったり、相変わらずシンは主人公じゃなかったりと、突っ込みどころはあるのですが、議長とレイの抱擁を見てどっ引きしたので割とどうでもよくなりました。
分かったのは、「驚きという感情を与える」という点においては、このアニメは時々恐ろしいまでの威力を発揮するということです。
脚本家の趣味かよ、で全部済みそうな気もしますけどね。




2/27(日)

NHK教育テレビで新日曜美術館「都市を変えるポップカルチャーOTAKU・おたく」という番組が放送されてました。
最初の方は正直痛々しかったのですが、あまりのクソ真面目っぷりに感動しました。
「萌え」は「ワビサビ」に通じるものがある。
これが一番印象に残っているフレーズです。
二次元に対する偏った感情と、欠けたものを愛でるワビサビは同質である、ということなんですね。
「萌え」と「ワビサビ」との関係については私も常々考えてたことなのですが、それを的確に言及していたのが好印象でした。
オタクというものはしばしば自虐的だったり排他的だったりしますが、こうして真面目に考えるのは良いことだと思います。
同人誌に関する説明が偏っていたりと、突っ込みどころがないわけでもなかったのですが、それでも素晴らしい番組でした。
NHKの体質は嫌いですけど、たまにこういうデカイ爆弾落としてくるから侮れないんですよね。

つーか、日曜の朝からハッスルしすぎ。
「マジレンジャー」と「響鬼」だけでもフィーバーしてるのに、どうすればいいんだ。
「マジレンジャー」は、なんか兄弟が合体して竜になってました。
レッドがその上に乗って竜騎士状態です。
これはこれでアリだと思いました。
あと、アニキが必死でした。
畑だって食えるかもしれないそうです。
さすがはアニキ農場、今作品のキーパーソンとなりそうです。
早くも微妙な立ち位置のマジイエローには、はたして見せ場はあるのでしょうか。
「響鬼」の方は、ようやく明日夢が本腰を入れ始めたようで一安心。
でも担任のあの程度の言葉に落ち込んでるようでは、厳しいかもしれません。
そして相変わらずヒビキさんは強すぎです。
走りながら火炎放射は反則ですよ。
それでもカニ相手は相性が悪かったらしく、初めてのヒビキさんぴんち。
第二の鬼「イブキ」も顔見せ程度に登場、彼も笑顔が素敵でした。
しかし今日の最大の見せ場はエンディングです。
ヒビキさんの振り向きスマイルが辛抱溜まりませんでした。
今回、オープニングが少し変わったのも印象的でしたが、エンディングの映像って二回ごとに変わってるんですね。
細かいところにまで気合の入っているこの作品、もしかしたら歴代ライダーの中で一番のお気に入りとなるかもしれません。
熱いなあ、スーパーヒーロータイム。




2/26(土)

「グレネーダー」を久々にリアルタイムで見ました。
回想シーンで六年前の琉朱菜が出てきました。
コレクトです。
まさにコレクトです。
おっぱいリロードのキレも抜群でした。
しかも来週は着ぐるみです。
素晴らしいアニメです。
あとは眼鏡さえあれば完璧なのですが、これ以上を望むのは贅沢というものでしょう。
クライマックスに向けて、じっくりと楽しむことにします。




2/25(金)

D・V・D!D・V・D!
そんなわけで、スクールランブルDVD第2巻を購入しました。
3話が作画も特に良いし間の取り方も絶妙でお気に入りです。
スクラン面白いよスクラン。
もはや全巻購入するしか。

さて、ときめきメモリアルオンラインが順調に開発進行中らしいですね。
なんだかんだ言いながらガールズサイド含めて全作遊んでるわけですし、期待はしています。
結局は管理次第なんですけどね。

あと、近日発売予定のゲームでは「エターナルマナ2」に注目しています。
前作は戦闘がダルかったので投げたのですが、結構改良されてるようです。
グランディアのシステムに近くなった印象を受けますね。
結局そこに行き着くのかと納得、そして期待。
キャラ紹介のところを見る限りツインテールもちっこい子もいるようですし、楽しみです。
「1」の方も少し進めてみようかな。
よし、トゥハート2とドラクエ8が終わったらやってみよう。
いつ終わるかは分かりませんが。




2/24(木)

劇場版「テニスの王子様」を鑑賞。

燃え尽きました。
完全燃焼です。
すげえ。
超すげえ。

いや、もう、本当にすごいどころではなかったです。
少林サッカー系の映画とか、そういうレベルではないのです。
瞬間の爆発力は明らかに「食神」を超えています。
製作側は「テニスの王子様」という作品を、おそらく原作者以上によく分かっています。
冗談抜きで最高です、はい。

この映画の見所は

ー蠶佑良殺技
▲螢腑Ε淆丱螢腑Εの対決シーン

の二つです。
どちらも甲乙つけがたい素晴らしい演出でした。
見てる間、本気で腹かかえて笑ってましたからね。
不二の羆落としも充分インパクトがあるのですが、上の二つの場面と比べるとどうしても見劣りしてしまいます。
特に手塚の必殺技は、あのCOOLドライブ以上の素薔薇しさでした。
原作なんて目じゃないです、本当に。
あらゆる娯楽作品において、これを超える必殺技はないのではないでしょうか。
そしておそらく今後も出てこないと思います。
やっぱ手塚は只者じゃない。
リョウマはリョウマで、ああ、これ以上は言えない。
感覚としては「デッドオアアライブ」(竹内力&哀川翔主演)に近いです。

つーか、お前らテニスしろよ!
こいつらならきっとZ戦士たちとも互角に戦えるでしょう、もちろんバトルで。
ともあれ、お金を払ってでも見る価値のある作品でした。
今年度最高の映画だったと言っても過言ではないでしょう。
原作を知らなくても、きっと楽しめる。
知っていればもっと楽しめる。
そんな映画です。
DVD化が待ち遠しいですね。




2/23(水)

今週のスクラン、狙いは分かります。
ええ、分かりますよ。
しかし、なぜだ。
なぜその眼鏡には黒縁があるのだ、塚本八雲・・・・・・。
縁さえなければ、沢近を捨ててヤクモンに転んでいたかもしれないというのに。
恨めしい。
花井の黒縁眼鏡(推定)が恨めしい。
今夜は枕を血涙で濡らして眠ります。

「濱中アイ」では、的山リンコが眼鏡に戻ってました。
一発ネタで終わって良かったです。
むしろこの悲劇を二度と繰り返さないようにして欲しいものです。

今日はそんな眼鏡デー。




2/22(火)



金色のバイクに「百」って書かれてる〜〜〜っ!?
いいなあ、その細かい演出。
アニメスクラン最高。
録画したやつを見直さなきゃ気付きませんでしたよ。
それにしても檜山修之かあ。
「高松信司」「ガンダム」というキーワードから「マイトガイン」→「檜山修之」への連想は決して予想範囲外ではなかったはず。
まだまだ読みが足りませんでした。
池田氏の起用はさすがに無理だったのでしょうけど、これはこれでアリです。
声優に関しては、他の男性陣にも力を入れて欲しいところでしたけどね。
具体的には麻生とか吉田山とか。
あと今週の見所は、クラスメイトのはずの沢近に苗字さえ読んでもらえない奈良。
いい、すごくいい。
奈良の使い方をよく分かっています。
4ファールもらった後の魚住の首ふりフェイクばりの、隠れた好プレイです。

しかしこの番組も、もう体育祭か。
きっと2週に凝縮した濃い仕上がりになるのでしょう。
梅津のエピソードとかカットで。
そうなるとますます播磨の船出エンド説が濃厚になってくるわけです。
もしくは陸へ帰ってきていざ、というところで終わるのも美しくて良さげ。
24話でジャージイベント、25話で海へ、26話でマングース、とか。
今のこのハイペースなら不可能ではないですね。
来週からは沢近の出番が格段に増えますし、クライマックスに向けてますます楽しみです。

・・・・・・烏丸は出番あるの?




2/21(月)

・今週のジャンプ

「デスノート」やばい。
絶対何か裏があると思うのですが、それでもこの展開は熱いですね。
ネタバレしてえ・・・・・・。
確認してえ・・・・・・。(何を?アレを、です)
ほんとにこの漫画は最近「早く続きを読みたい」と思わせる回ばかりで、辛抱たまりません。
どんな種明かしが用意されているのか、待ち遠しいです。
「ユート」も順調な進み具合でした。
いい仕事してます。
「テニスの王子様」は田仁志様との試合が決着。
相変わらず許斐先生は2ページ見開きの使い方が天才的だなと思いました。


・グレネーダー

乳揺れバンザイ。




2/20(日)

「マジレンジャー」と「響鬼」を見ながらまいぶらざーずとメッセで語り合いました。
マジレンジャーの必殺技はおもろかっこ良かったです。
というか、今回の戦隊はロボットじゃなくて変身ですか。
アニキがやたらデカかったのが印象的です。
魔法――なんて素敵で便利な言葉なんだ。
響鬼は今週も鍛えてました。
やっぱりフェイスオフは反則だと思いました。
そして相変わらずデカい敵を太鼓で殴り殺してました。
響鬼が敵に勝てるかどうかより、明日夢の受験の方が今は気になります。
それと、スーパーヒーロータイムでフィーバーした後の「プリキュア」は、空気読めてないなと思いました。

その後、まいぶらざーからRO内での近況を聞いたりしているうちにお昼を過ぎました。
ハッスルしすぎと徹夜が重なってちょっと身体が重いので、今日は早めに寝ます。
まだまだ鍛え足りませんね。




2/19(土)

・ガンダムシードディスティニー

シンがようやく目立ち始めました。
魅力的かどうかは別として、出番が増えてきて主人公っぽくなってきましたね。
連邦のMAはダサかったです。
次週は金髪の人が登場するようです。
戦闘はなさそうです。




2/18(金)

限界は乗り越えました。
テレビアニメ版「AIR」のおかげです。
素晴らしい芸術作品です。
癒されます。
よくぞまあ、あのシーンを描ききってくれたものです。
次週から個人的に大好きな「サマー編」に突入です。
期待してます。
大いに期待してます。


・今日のお買い物

道士郎でござる 3巻
焼きたて!!ジャぱん 16巻
DEAR BOYS ACT 18巻
魁!!クロマティ高校 12巻
ファミ通

「ラグナロクバトルオフライン」をちょくちょく進めてます。
分かる人には分かるネタが満載で面白いです。
重いところまで再現しなくても、って感じではありますが。
メモリ増設必須かなあ。
RO自体は現在休止中です。

あと、ファミ通を読んだ限りではコンシューマで色々と動きがあるようですね。
スパロボα3はバサラの歌声が素敵そうですし、テイルズシリーズ新作のキャラデザはチャンプルーの人のようですし、アトリエシリーズ新作の発売もそう遠くなさそうです。
それと、ニンテンドーDSの「アナザーコード」というゲームが普通に面白そうなので気になってます。
どれも買う余裕はありませんけどね。




2/17(木)


なんか色々と限界です。




2/16(水)

・今週のマガジン

最近のスクランは立ち読みできません。
なんだ、この漫画・・・・・・。
沢近の出番が皆無に等しいにも関わらず、この破壊力。
文化祭編に入ってからはフィーバーしまくりです。
塚本姉妹おいしいところ持っていきすぎ。
あと、「濱中アイ」で的山リンコがコンタクトにしてました。
何を信じればいいのか分からなくなりました。
しかもアオリ文が「メガネ卒業???」ですよ。
卒業ってなんだよ、あぁ?
次週以降眼鏡に戻ってなければ、ちょっと距離を置こうと思います。


・アニメまほらば

相変わらず面白いんですけど、言葉の制約が多いような気がしますね。

多重人格 → ×
男子校=痔 → ×
部長のあえぎ声 → ×

内容の方も、珠美がメインの回なのに、チンピラ瞬殺の場面カット、終盤のセリフもカットと、魅力が半減された作りとなってました。
暴力描写はダメだったりするのでしょうか?
でも折檻イベントはありますし、弓道部の人は思いっきり白鳥に矢を向けてましたし、よく分かりません。
折檻はエロだからいいという解釈なのか。
いずれにせよ、せっかくの深夜放送なのですから、もっとはじけてもらいたいところ。


・トリビア

チャゲは伏字じゃなくていいのかよ!




2/15(火)

・今日のアニメスクラン

沢近かわいいよ沢近。
あの角度だと絶対播磨視点からは見えてますよね。
終盤までは軽快な調子で進んでたのですが、ED後のDパートが蛇足だったような気がします。
次週へ繋げるためには必要な話とはいえ、少し締まりが悪かったです。
やっぱり、詰め込みすぎなんですよね。
体育祭編で一ヶ月丸々使うつもりでもないでしょうし、もしかして漁船編突入?
でもそれだと逆に今のペースでは収まりきらないでしょうし。
もしも船に乗って旅立ったところで水平線をバックに「完」とかだったら神認定しますが、まあそのへんは楽しみにしておきましょう。
次週はいよいよ奴が登場します。
一体声優は誰になるのでしょうか。
サブタイトルを見る限りではもしや、と思わせるものがありますが、今までの男性陣のキャスティングから考えるとあまり期待しない方がいいでしょう。
そのあたりも一週間の楽しみとして保留。




2/14(月)

「まほらば」8巻まで読み終わりました。
ビューティフル。
実にビューティフルです。
最高。
お前らみんな最高。
4巻までも充分に面白いのですが、5巻以降の展開が激ハマリです。
なぜこんなに面白いのか。
シュールな笑いであったり、ところどころにちりばめられた小ネタであったり、様々な理由があるのですが、個人的に思うのは「キャラがしっかりと仕事をしているから」だということです。
「まほらば」に出てくるキャラクター、つまり役者が、与えられた役割を忠実にこなしている。
ようするに「下手すると喰われるぞ沢北!!」という展開がない。
ないけれど、どのキャラにも大きな魅力がある。
名無しの連中も、主役級のキャラを食うほどのインパクトはなくても、確実に存在感を醸し出している。
それが「まほらば」世界を確立させている要因の一つなのではないでしょうか。
ともあれ、8巻もちょうどいいところで終わってるので続きが待ち遠しいですよ。
今はアニメの「まほらば」で新井里美が千百合をどう演じるのかが楽しみです。
あと、いい加減友人三人組にくらい名前つけてやれよ、とお約束の突っ込み。


・今週のジャンプ

ほったゆみ原作の新連載「ユート」は確実に当たります。
今日読んで確信しました。
理由は「魅力的な男の子が三人出てくるから」です。
単行本1巻の発売マダー?チンチン
まあでも、絵柄は好みが分かれるところでしょうから、そのあたりが生き残れるかどうかの鍵になるかもしれません。
個人的には「買い」です。
デスノートは相変わらずキラすげえな展開でした。


・マジレンジャー放送開始

演技力が少し気になるところですが、このノリはハマりそうな予感がします。
そう、これはまさにチャウシンチー系列の流れなのです。
「食神」「少林サッカー」が好きな方は見て損は無いと思います。


・響鬼

相変わらずヒビキの笑顔が素敵です。
密かにEDも変わってたりして、凝ってますね。
響鬼に続く第2、第3の鬼たちの情報もちらほらと出始めているようで、この先が非常に気になるところです。
今年のスーパーヒーロータイムは一味違いますね。


・グレネーダー

パンツです。
琉朱菜の武器はおっぱいリロードだけではありませんでした。
パンツです。
やっちゃんも活躍していましたし、見ごたえ充分でした。
来週もパンツに期待したいところです。
当然おっぱいは楽しみです。


・ガンダムシードディスティニー

戦闘がありませんでした。
あと、キラたちはまだ何をすべきか決めかねているようでした。
こうもりにならないように気をつけてください。




2/13(日)

「まほらば」を8巻までまとめ買いしました。
以前まいぶらざーの家で4巻まで読んだことがあるのですが、あらためて読み返すとなかなか感慨深いものがあります。
劇場版「AIR」を見て傷ついた心もかなり癒されました。
・・・・・・と、書きながら5巻を読みました。

眼鏡キターーーーーーッ!?

これだ。
求めていたのはこれなんだ・・・・・・。
素晴らしい。
そう、まさにCorrect(正しい)!!
是非アニメでも、アニメでもここは放送していただきたい。
ああ、鳴滝荘こそ我がまほらば。
どこまでも付いて行きますよ。

そんなわけで、マジレンジャーその他の感想は明日書く予定。




2/12(土)

今日の「IQサプリ」でチョコレートが生まれたのは西暦1500年頃らしい、と言ってましたけど、違いますよね。
ヨーロッパに伝わったのはそれくらいの時期ですけど、起源は紀元前2000年頃と言われています。
固形のチョコレートのことかなとも思ったのですが、『「神様の賜物」と呼ばれていた』というヒントが出ていたということは、やっぱりドリンクとしてのチョコレートも含むわけです。
(本当は「神様の食べ物」らしいのですけど、それだと分かりやすすぎるから変更したのでしょう。それはまあ分かります)
最近モヤっとする問題が多いです。
「日・木・立・白・八・八」を組み合わせて二文字の漢字を作れとか、「水道管の間にある楽器は何だ?」とか、いや、分かるけどそれって問題としてどうよ?っていうのが目立ちますね。
もう少ししっかり作って欲しいものです。

シードディスティニーその他の感想は明日以降書く予定。

ぐーぐる
「チョコレートの起源」で検索
「神様の食べ物」でも検索




2/11(金)

テレビアニメ版の「AIR」を見て、荒んだ心がかなり癒されました。
やはり素晴らしい出来です。
そんなわけでなんとか気持ちも落ち着いてきたので、劇場版「AIR」についての意見を少しばかり述べてみようと思います。

色々なところで散々既出だと思いますが、まず気になるのは作画のレベルが低いことです。
テレビアニメ版「AIR」の出来が良すぎるから比べてしまうのかもしれませんが、現在放映されているアニメで作画に力を入れているのは「AIR」だけではありません。
スクランやまほらばだってテレビアニメとしてはかなり質が高い方だと思います。
劇場用アニメが、そういったテレビアニメよりクオリティ低くちゃいけませんよね。

音楽に関しては、ゲームオリジナルの曲は当然のことながら良かったです。
挿入歌も含め、アレンジ具合も良好です。
しかし映画用の曲は私の耳には合いませんでした。
使い方も最悪でした。
簡潔に言えば、陳腐なのです。
悲劇的なシーンになった瞬間、ガラリと音楽が変わるのですが、その自己主張の激しさに、聞いていて気持ちが冷めるのです。

音楽に限らず、演出面でも目に余る場面が多かったです。
カメラワークを三回繰り返す技法、劇画調の止め絵など、出崎監督独自の味付けが、「AIR」という作品に全くかみ合っていないのです。
意味も無くスローモーションになったり、やたらと顔がアップになっても全然笑えなかったりと、演出過剰なのです。
逆にOPとEDは、これといって挙げるところもないくらい特徴のないものでした。
EDでの「farewell song」も最後まで流せばいいのに、途中で切れて映画オリジナル挿入歌に変わるし、手抜きとしか思えませんでした。
あと、1500円という薄さの割にはくそ高いパンフレットの中で、出崎監督へのインタビューが載っていました。
その中で、『「観鈴ちん、ピンチ」も言わせてるよ』とか語ってるんですよ。
言わせりゃいいってもんじゃないでしょうが。
あんな場面で使われると、普通に引きます。
空気嫁。

つーか、観鈴にしろ往人にしろ、性格その他色々と変わりすぎ。
名前と見た目の感じが同じなだけで、ほとんど別人です。

人間不信の往人なんて往人じゃない。
人形劇が大繁盛する往人なんて往人じゃない。
自分からキスを迫る観鈴ちんなんて観鈴ちんじゃない。
「カレシ」なんていうセリフを言う観鈴ちんなんて観鈴ちんじゃない。
柳也のことを様付けで呼ぶ神奈なんて神奈じゃない。
イケメンで紳士的な柳也なんて柳也じゃない。

法術にしろ呪いにしろ、設定が違うし展開も全然異なるものになってます。
一番致命的なのは、現在と過去のつながりがさっぱりと切れているということ。
なぜ往人が法術を使えるのか、なぜ観鈴が呪いを受けるのか、理由が分からないままなのです。
「1000th SUMMER」というテーマが全く活かされていないのです。
あれでは観鈴ちんがただの「かわいそうな子」になってしまいます。
いや、おそらくそう描いたつもりなのでしょう。
「AIR」という作品に対する認識不足と言わざるをえません。
観鈴ちんにとってあの終わり方がなぜ「ゴール」なのか、全然理解してないのです。

さて、それではそのラストの場面についてあえて語ります。

90分という制約があるのは分かります。
全てを描くことは出来ません。
しかし一番肝心な散髪後の展開をすっぽり削って、いきなり「青空」にいってどうするんですか。
しかも季節変わって落ち葉舞ってるし。
思わず「夏終わってる〜〜〜っ!?」って心の中で突っ込み入れてました。
何、このラストシーン・・・・・・?
往人は、なんかコートとか着てるし。

それはひょっとしてギャグでやってるのか?

「青空」の場面自体も原作の雰囲気を壊したつくりになっていて、感動具合も微妙です。

私が今一番心配しているのは、「AIR」という作品の素晴らしさが、この映画によって誤解されるのではないかということです。
映画がつまらなかった、だったら原作もつまらないだろう、という流れを恐れているのです。
たとえば「EVE バーストエラー」というゲームがありますけど、続編の「EVE ロストワン」をプレイしただけで「バーストエラー」の評価までされてしまっては、ファンにしてみれば心外でしょう。
あずまんが大王のにゃも先生だって「ちゃうねん・・・・・・」と言いますよ。
本当に、誰をターゲットにしたのかが分からない映画です。
私のような原作信者には納得出来ない仕上がりですし、まいぶらざーのように全く作品に触れたことのない人には、何がなんだか分からないでしょう。
出崎監督の功績は知ってますし、「あしたのジョー」も「ブラックジャック」も見ました。
面白かったです。
出崎監督と「AIR」という異色の組み合わせに、何かとてつもない物が出来上がる期待もありました。
しかしこんな映画を作っているようでは、どんなことを言われても仕方がないと思います。
なぜ出崎監督なんだ、という疑問が再浮上してくるわけですよ。
で、パンフレットに書いていましたけど、この映画を企画したのがテレビアニメ版「Kanon」と同じ人なんですね。
なんというか、納得です。
空気嫁、と。

結論、劇場版「AIR」は地雷なので回避すべき。
どうしても見たければレンタルビデオが出るまで待つのが吉。

以上です。
なんか、書いてて腹が立ってきました。
俺はこの破壊者の顔をいつまで眠らせておけるのだろう――




2/10(木)

・劇場版「AIR」の感想

語る価値もありません。
村上社長ならきっとこう言うでしょう。

「下の下です」




2/9(水)

今週のマガジン スクランの話

相変わらず奈良健太郎は器が小さいですね。
天満のことはもう諦めたのでしょうか?
最近のスクランは行き当たりばったりすぎる傾向にあるのが心配です。
今はまだ面白いからいいのですが、せめて設定はしっかり守って欲しいところ。
まあ、所詮健太郎のことなのでどうでもよかったりはしますが。
来週はいよいよ文化祭開催です。
沢近がどう動くのか、非常に楽しみです。




2/8(火)

・アニメスクランの話

先週までの劇的な展開に比べれば、割と落ち着いた感じ。
しかし細部に凝っている点は相変わらずで、丁寧な作りに好感が持てました。
能登かわいいよ能登の「花井っち〜」も良かったですし、花井の百花虎撃(フラワータイガー)は手刀なのになあ、という細かい突っ込みを除けば、ガチンコ勝負もしっかり表現されていました。
絃子先生のモデルの話の回で、個人的にどうにも気に入らなかった箇所も変更されてましたし、今週も満足です。
つーか、播磨ヒゲ伸びすぎ。
アニメになって揺れているところを見ると、ますます存在感アップです。
そして、烏丸の存在意義が不明すぎ。
あと、天満が最後なんて言ったのか分かる方いますか?
おのもみゃ、ばりや・・・・・・?

来週はお待たせしましたと言わんばかりの、沢近躍進の回です。
沢近絡みのイベントは全て「間」が大事になってくるのですが、今のアニメスクランなら大丈夫でしょう。
安心して待つことにします。




2/7(月)

リュークキターーーッ!!
デスノート面白すぎです。
思わず1巻から読み返してしまいました。
そう、ノートの破棄は布石・・・・・・。
あれでLの頭に「キラは他にもいる」と入った。
一つに絞れないから考える。
隙ができる。

今度は殺れる。

いよいよ本当に最終決戦、でしょうか。
もちろんこのまますんなりと殺されるLではないでしょうし、来週以降が非常に楽しみです。
ジャンプは熱いなあ。

関係無いけど、最近おっぱいやら沢近やらを連呼してるせいか、こんなことになってました。(上から3番目・2005年2月7日時点)

この検索ワードで来て下さった方、ありがとうございます。
おっぱい画像はありませんが、沢近と琉朱菜の話題ならちょくちょく出てくると思うので、それで満足していただければ幸いです。
おっぱいおっぱい。




2/6(日)

・デカレンジャー最終回

素晴らしい。
その一言に尽きます。
全員が持てる力をふりしぼり、ピンチを乗り越える。
まさに最終回に相応しい終わり方でした。
一年間見てきた者の一人として、心からの賛辞を送りたいです。
文句無し。
お前ら全員、最高です。
ところで戦隊もので、最後に巨大ロボに乗らずに決着したのって、デカレジャーが初めてではないでしょうか?
そのあたりも斬新で良かったのですが、他に情報あれば誰か教えて下さい。
とにかく、ものすごく楽しませてもらった一年でした。
マジレンジャーは、面白かったらいいなあ。


・響鬼

口から火を噴いたり、敵の背中に乗って太鼓叩いて殴り殺したりするなんて、マジでホンモノのリアルパンクロッカーじゃねえか、クソッタレー! (完全パンクマニュアル・パンクダイアリー風に)

今回のタイトルをあえてガオレンジャー風につけるとすると「家が、走る!」といったところでしょうか。
あと、響鬼の変身シーン、鬼火っぽい炎がかっこいいのですが、もう少し派手でもいいかな、と。
やっぱり「変身!」のかけ声は欲しいところ。
もはやライダーではないと言われればそれまでですが。
結構鍛えてますしね。


・プリキュアマックスハート

OPにしろ変身シーンにしろ、気合入ってますね。
これで中身がまともなら言うこと無しなんですけど、どうなることやら。
期待せず見守ります。


・ガンダムシードディスティニー

久々に本格的な戦闘でした。
が、不満たらたらです。
まず、変態仮面は指揮官としては無能すぎです。
実質30対2の状況で撤退に追い込まれるって、どういう指揮をしてるのでしょうか。
そりゃあガンダムは強いかもしれませんけど、変態仮面とインパルス、カオスとセイバーで互角の戦いをしてるのですから、他の機体は戦艦を集中的に攻撃すべきです。
そうすれば待機中のザクも出撃せざるをえなくなり、アビスガンダムによる水中からの奇襲への対応が遅れて、充分な効果を発揮できたはず。
あと、相変わらずルナマリアはパイロットとしてはヘタレすぎです。
海上で戦ってるのに水中戦を想定してないって、どんなエリートですか。
もうちょっとちゃんとした戦闘を、そして兵士を描いて欲しいところです。
シンはようやく出番多めでした。
成長促進イベント展開中なので、そのあたりはちょっと楽しみです。




2/4(金)

テレビアニメ版「AIR」を録画し忘れました。
ワイってホンマにアホやってんなあ・・・・・・。

気を取り直して「ハンターハンター」21巻読了。
全面対決直前ということで「溜め」の段階ですが、やはり面白い。
王誕生、キルア覚醒、スピードキングとの対決と、見所満載です。

「デスノート」5巻も買いましたが、こちらは掲載時に読んでいたので割愛。
どちらも早く続きを読みたいことに変わりはありませんが。




2/3(木)

「兎」の続きはいつ読めますか?
ハンターハンターでさえ最近は連続で掲載されたりしてるのに。
麻雀したいなあ。
久々にPS2の兎(山城麻雀編)でも起動してみようかな。




2/2(水)

最近のスクランの盛り上がり具合がたまらなく心地良いです。
そんなわけで、マガジンを今週も衝動買いしたわけです。
フラグ立ちまくり。
微妙だった結城→花井ラインが補強され、嵯峨野&冬木という意外な組み合わせの可能性も現れました。
そして播磨。
やっぱり彼がメインで進むと面白く転がりますね。
天満も非常にいい笑顔を見せていました。
播磨は気付いてませんけど、密かに天満→播磨ラインが発生してますし。
しかし何より、沢近が攻めている。
とにもかくにも、それが大きな見所です。
自分で自分に言い訳をしてるのは、もはや陥落寸前の証拠。
いい表情だ。
実にいい表情だ。
ちくしょう、今週はチェックポイント多すぎ。
早く文化祭始まらないかなあ。

あと、相変わらず烏丸は影が薄いです。
せめて1コマくらい出て来いよ、と。




2/1(火)

アニメスクランの一条かれんはエロかわいいです。
特に脇のあたりがエロいです。
原作でも一条は個人的にお気に入りなのですが、アマレス部の彼女にとって「動きがある」ということと、さりげなく露出の多い服装と肌が「カラーになる」ということが、大きくプラスになっているのです。
これぞアニメの力。
もはや沢近と同等!!下手すると喰われるぞ沢近!!

それでまあ、先週同様今回も製作スタッフは飛ばしまくってるわけです。
やっぱいいなあ、こういう間違った力の入れ具合。
そう、求めていたのは、こういうアニメならではの手法なのです。
もはや数週間前までの不満などどこにもありません。
年が明けてからのはじけっぷりに大満足です。
次週は小休止という感じですが、もしかしたら何かやらかしてくれるんじゃないかと期待しています。

あと、知らない方のために説明。
スクランのヒロインはこんなキャラです。




↑ヒロイン


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