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6/30(木)

玉山鉄二は縁なし眼鏡に変えるべきだと思いました。
「どっちの料理ショー」での敗因は、縁のある眼鏡をかけていたことです。
間違いありません。




6/29(水)

「劇場版テニスの王子様 メモリアル・エディション」 を購入。
一日中鑑賞してました。
素晴らしい。
何度見てもあの手塚ゾーンは正視できません。
オーディオコメンタリーもいい具合に暴走気味で良い感じ。
間違いなくこの作品は2005年を代表するアニメだと思います。
最近は原作の方も負けず劣らず飛ばしてますからね。
いやもうほんと冗談抜きで、今私は「テニスの王子様」を愛してますよ、ええ。
今年は本当に当たり年だなあ。


・アニメ「まほらば」終了

不満点はあるのですよ。
言葉の規制や細かい演出上の違和感は仕方ないとして、エロールの扱いの悪さがどうしても我慢できませんでした。
彼は本名さえ無い脇役ですが、原作では実に良い役割を果たしてくれる奴なんですよ。
それがあの改悪ぶりによって、結局ステレオタイプな女好きキャラのまま終わってしまいました。
もちろん2クールという時間の制限はあったかもしれませんが、白鳥麗子絡みの展開は、決してケリをつけられない話ではなかったはずです。
と、そういった不満を抱えつつも、全体的には上手くまとまっていたと思います。
最終回では焦らしに焦らされた末に眼鏡コレクトを拝顔できましたし、その辺りは非常に憎らしい演出だなあ、と。
終わり良ければ全て良し、スタッフの皆様お疲れ様でした。


・今週の「スクラン」

空気。




6/28(火)

ダメだ、スーパーカップのバニラ味が美味すぎですよコノヤロウ。
食いすぎは危険です、気をつけよう。
でも、この時期アイスクリーム分が足りなくなることが多いんですよね。
リミッター解除だけは避ける方向で。
そんな一日。




6/27(月)

アフターヌーンを立ち読みしてて、雑誌の重さに耐えかねて右手を傷めました。
アホです。
でも「げんしけん」が面白かったので問題なし。
高坂は本当に空気読めてないなあ。
ははは、こやつめ。


・今週の「テニスの王子様」

忍足がシングルスで登場。
向日岳人とのコンビは解消でしょうか。
向日は変態アクロバティックプレイを連発してスタミナ切れで自滅という、この漫画でも屈指の変態キャラの一人ですから、どんな再登場の仕方をするのか気になるところ。
出来ればダブルスで来て欲しいです。
樺地と組んで菊丸&河村コンビと対決、というのも面白いかもしれませんね。
で、肝心の試合開始です。
なんというか、一応桃白と忍足は因縁対決ですけど、ごく普通の展開です。
変態のインフレ化が進んだ今、小石にボールを当てて軌道を変えたり風を読んでぎりぎりインにするくらいでは驚けないんですよね。
まあ、来週は必殺技出してくるでしょうし、期待しながら待ちます。




6/26(日)

小清水亜美が新境地!小清水亜美が新境地!
今日は一週間ぶりの「響鬼」も面白かったのですが、それ以上に「エウレカセブン」がインパクト抜群でした。
アネモネやばすぎるよアネモネ。
小清水亜美の声がベストマッチ。
戦闘シーンの作画もかなり気合入ってましたし、引きのタイミングやら「つづく」の声の感じやら次回予告やら、もう最高。
今までエウレカ一筋だったのに、ついアネモネに転んでしまいそうです。
もちろん今日のエウレカもかなり素敵で見入ってしまいましたよ?
決して素肌が目的ではなく、髪を下ろした姿が新鮮だっただけですよ、ええ。
しかしアネモネはそれをも上回る衝撃を与えてくれました。
薬漬けの鼻血キャラは反則です、はい。
くそう、なんなんだこの番組は。
来週も見ないわけにはいかないじゃないですか。
やっぱり日曜の朝は楽しいなあ。




6/25(土)

荻上があまりにも強烈すぎて”軽く”ワープ中。
本人は他者に対して壁を作ってるつもりなのに、全く隙だらけなところが彼女の魅力なんですよね。
あと、眼鏡。当然眼鏡。眼鏡似合いすぎ。
「げんしけん」はおそらくあと2巻で終了なのでしょうけど、その間に荻上絡みのイベントが多く展開してくれることを期待しています。


・ガンダムシードディスティニー

シンは相変わらず主人公扱いしてもらえませんね。
今週この番組を予備知識無く初めて見た人は、彼が主人公だとはまず気付かないでしょう。
ギュランダル議長はだんだんと本性を現してきました。
恥ずかしげも無く堂々と嘘をつくところには、好感は持てませんがある種の魅力は感じます。
さて、後半はアスランメインだったわけですが、なかなか見ごたえがありましたね。
彼は本当に女性キャラに支援されることが多いです。
まあ電波や狂人よりはヘタレの方がまだ人間的ではありますから、分からないではないですけど。
ミーアもメイリンもこの作品内ではまともな方ですし、珍しく人間ドラマが上手く展開していたと思います。
まともな人ほど早く死ぬのがお約束なのが不安なところではありますが。
ディスティニー&レジェンドは来週から出撃のようです。
なんだかんだ言いながら盛り上がってきてるので、次回は普通に楽しみです。




6/24(金)

「げんしけん」第6巻読了。




















荻上かわいいよ荻上。






















荻上かわいいよ荻上。






















荻上かわいいよかわいいよ荻上!








大 満 足 で す 。

荻上最高。蝶最高。
特装版も買えて文句なし。
galleryに表紙の荻上を追加しましたので、ご鑑賞ください。
もう俺には、荻上しか見えねえっ!!




6/22(水)

「漫画原作を実写映画化する」という最近の風潮を考えると、「テニスの王子様」の実写版も決して夢ではないんじゃないかと思える今日この頃、 みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
劇場版DVDがもうすぐ発売ですね。
冗談抜きに面白いので、懐に余裕のある方は是非ご購入をオススメします。

それにしても最近の「スクラン」は完全に勢い落ちてますね。
話が進まない、というのが一番痛いです。
今やってる陶芸ネタ、次の展開に繋がるのでしょうか。
不安です。

明日は「げんしけん」第6巻を買いに行きます。
限定版、売ってるかなあ。




6/21(火)

アニメ「ハチミツとクローバー」が激面白いです。
第9話を鑑賞しましたが、文句なしに最高。
流川なら絶対「スキが無え・・・」とつぶやいているところです。
これはもう、無理してでも単行本揃えるべきかもしれませんね。
第2クールからED曲が変わるのが残念です。
「ワルツ」、かなり気に入ってます。

ところで、「むこうぶち」は大好きな作品のうちの1つなのですが、その中の1エピソードで「バンス」という話があります。(109〜111話)
今、私自身がそんな状態です。
ようやく波が来ました。
しばらく更新はおざなりになるかもしれませんが、あしからずご理解をお願いします。


・「英國戀物語エマ」終了

俺とお前を分けるその縁が邪魔だあっ!!
縁さえなければ、縁さえなければっ!




6/20(月)

・今週の「テニスの王子様」

ええええっ、山吹中負けてる〜〜〜っ!?
密かに応援してたのに、見せ場もないまま終了ですか・・・・・・。
一応千石の試合シーンありますけど、今更「足の動きが見えないくらい速い」程度のキャラに勝ったところで、誰も驚きませんよ。
速さ自慢なら「一人でダブルス」くらいできなきゃ、全国では通用しません。
ああ、それにしてもチクショウ、千石の成長は普通に楽しみにしてたのになあ。
結局彼はカマセ扱いのまま、そして室町は一試合も描写がないまま終わりましたね。
まあでも名古屋星徳に4:1で負けてるってことは、おそらく千石以外が全員負けたってことでしょうから、室町もそれほど強キャラではなかったということなのでしょう。
存在意義がありませんね・・・・・・。
彼はなんのためにこの漫画に出てきたんだ。
ただ「逆パンダ」というオチを使いたかっただけじゃないのか、と。
しかしまあ、これで立海の決勝進出は確定でしょう。
立海vs山吹、見てみたかったんですけどね。
漫画的にもその方が盛り上がったでしょうし、勝てずとも一波乱は起こせたと思います。
その辺の空気の読めなさが許斐先生の許斐先生たる所以ではありますが。
緑山も一回戦で負けてる上に本編では完全スルーですし、「テニスの王子様」においては伏線が伏線として機能しませんね。
だがそれがいい。

次週はいよいよ青学vs氷帝戦です。
S3が誰と誰になるのか分かりませんが、とりあえず今は氷帝一の変態向日岳人vs今最も輝いている変態菊丸英二の再戦が楽しみです。
個人的に跡部様はリョーマと戦って欲しいところなんですけど、手塚との完全決着もアリですね。
他はまあ、なるようになってくれればそれで。




6/19(日)

「響鬼」がお休みということでテンションゲージがなかなか溜まらないわけですが、それを補うかのように「エウレカセブン」がかなり飛ばしていました。
ホランドがいい、実にいい。
藤原啓治の声の渋さも、彼自身がかかえる欠点も、決して人格者でないところも、全部含めてものすごく味のあるキャラです。
こういう人を上司にしたら絶対苦労しますけどね。
そして来週はナージャです。
赤髪で鼻血です。
鼻血キャラなんて初めて見ました。
しかもあれ、かなり大量に出血してましたよね。
ほっといたら死にますよ。
だがそれがいい。
小清水亜美も、新境地、か。

この作品、随所に伏線が張り巡らされているので一度見ただけでは分かりにくい描写があったりします。
そういう意味では、夜中とはいえ再放送と同時進行なのは嬉しい配慮ですね。
ホランドがレントンを殴った意味も、かなり理不尽ではありますが理解は出来ましたし。
ボディブロウのように後からじわりじわりと効いてくるこの感覚、いいですね。
ぜひともこのハイテンションを維持したまま続けていって欲しいものです。


・「ハヤテのごとく!」第2巻読了

ええい、3巻はまだか、3巻は!
こんなに続きが気になる漫画は久しぶりです。
もっと眼鏡を、もっと眼鏡を!




6/18(土)

・今週のガンダムシードディスティニー

いやいやいやいや。
あれだけの爆発があって、なんでコックピットは無傷ですか。
キラが生きていたのは百歩譲ってお約束だとして、あんなかすり傷程度で済むんですか。
フリーダムはどんな構造になっていたのでしょうか。
あまりにも都合良すぎて萎えます。
キラを倒す手段なんて存在しませんね、これでは。

それにしても、シンの笑顔がもう完全に洗脳されてる人のそれですね。
ディスティニー&レジェンドは顔見せだけでしたが、そのときのシンの表情が新しい玩具を与えられた子どものように見えて、とても感情移入できませんでした。
製作側は彼を主人公扱いする気ありませんか、そうですか。
まあ、彼にはこのまま狂人としての道を歩んでもらいたいものです。
どこまで狂うか、どこまで堕ちるか。
それがこの作品の見どころの一つではあります。

そして、アスランがどんどんヘタレキャラになってきてますね。
態度が気に入らないからって、そこで殴っちゃいかんでしょう。
感情で動くだけなら、やってることはシンと同じです。
レイの理論は正しい。
軍人である以上、たとえ敵対する相手が友だろうと命令なら戦わなければならないんですよ。
レイも軍規違反犯してる人ですから、偉そうなことは言えないんですけどね。
そして来週はアスラン脱走、また脱走。
前作でも同じようなことしてました。
役に立たない、感情的に部下を殴る、脱走する。
もうザフト内でのアスランに対する信用度はゼロでしょうね。

ますます混沌が広がるこの番組、正直収拾がつくのかどうか不安です。
しかしこの先行きの不確かさが実にたまりません。
是非この調子で好き勝手作って、伝説を作ってください。




6/17(金)

「スクールランブル」第9巻読了。
連載中に一度読んでるのですが、それでも面白いです。
この頃のスクランはものすごく輝いていました、と、過去形。
やっぱり私にとっては沢近あってこそのスクランなんですよね。
天満の無自覚スマイルも素敵ですし、文化祭編は実に素晴らしいです。
ラストの4コマも秀逸でした。
嵯峨野x冬木派としては、彼女がどこの誰だか分からないポッと出のゲストキャラとくっつきそうなのが気に入りませんけどね。
で、高野晶が表紙になるのはいつですか。
9巻は最適だと思ったんですけどね。
少なくともサラよりは出番多いです。
まあ、どうでもいいっちゃあどうでもいいことですが。




6/16(木)

ゲームしたりテレビ見たりしながら一日を過ごしました。
「居酒屋紀行」最高です。
最近暑くなってきましたね。
それでも例年に比べるとかなりマシな気がします。
夏はいいですね。

今週は関西では「LOVELESS」の放送がなかったのでテンション低下気味。




6/15(水)

一度冷めた熱はなかなか温まらないものなんですね。
いつものスクランがようやく戻ってきたのに、いまいちのめりこめません。
一時期はあれだけ熱中してたのになあ。
クリスマス編に突入してくれればまた盛り上がるとは思うのですが、まだ今の日常コメディ状態が続きそうですし。
沢近派にとっては耐える時期なのでしょうか。
期待はしてるんですけどね。




6/14(火)

「妄想戦士ヤマモト」第4巻読了。
この作者と私は同じDNAを持ってます。
そうとしか思えません。
小野寺浩二先生ほど眼鏡っ娘萌えを理解している人はいませんよ。
素晴らしい作品です。
眼鏡っ娘教団、入りてえ・・・・・・。
ただ、個人的には縁はいらないんですよね、縁は。
俺とお前を分けるその縁が邪魔だ。




6/13(月)

やっぱり「テニスの王子様」は大ゴマの使い方が絶妙だと思うんですよ。
跡部様の高笑いと四宝寺中の面々が登場するシーン、タイミングが完璧でした。
あの不意打ちは危険です。
特に跡部様はただでさえ破壊力がでかいのに、あの場面であの表情は反則ですよ。
氷帝との対決はこれで確定でしょうか。
人気があるから無理やり出された感がしないでもないですが、私個人としても氷帝学園は色んな意味でお気に入りのチームなので、非常に楽しみではあります。

さて、手塚は小学生の頃からすでにスーパーサイヤ人2だったようです。
中1になってようやくスーパーサイヤ人になったリョーマとの格の違いを感じさせられます。
こんな、人間辞めてるような人の後に部長を継ぐ奴は大変ですね。
桃白や海堂では荷が重過ぎますよ。
ああ、越前が部長になればいいのか、納得。

今後はオーラでラケットを具現化して二刀流する奴とか出てくるんですかね。
あっ、そうかそうか、越前がそれをやればいいんだ、サムライですし。
「なら二刀流で行くよ」とか言って。
全国大会終わったらおそらく直接対決するでしょうから、そのときを楽しみにしています。

木手についてはあえてスルーしてやるのがおいしいかなとも思ったのですが、さすがに可哀想なので軽く。
結局「殺し屋」木手の特殊能力は

・全方向への縮地
・砂かけ

の二つだけでした。
地味です、地味すぎます・・・・・・。
ビッグバンサーブも既出の技なのでインパクト無し。
せいぜい手塚の引き立て役としてしか機能しませんでした。
そして最後は、顔も見えないくらい小さな1コマで終了。
主将なのに、あまりにも悲惨ですよね。
彼の敗因は分かってます。
試合開始前にラケットを振り下ろしたとき、木手は手塚を殺しておくべきでした。
あのとき手塚を殺り損ねたからこそ、彼は負けたのです。
まあ結論としては、手塚と張り合うには変態度が足りなかったということで。

ともあれ、対比嘉中戦は全体を通してものすごく充実した試合だったと思います。
「テニスの王子様」の進化した姿を、許斐先生は我々読者に見せてくれました。
海南の清田信長ならきっと

「この漫画、どんどん変わっていきやがる・・・!!」

と感嘆することでしょう。
対氷帝戦、楽しみだなあ。
氷帝一の変態、向日岳人も分身習得してたりするのかなあ。
四天宝寺に負けるであろう不動峰も、立海大に負けるであろう山吹のことも、もちろん忘れず応援してます。
むしろ勝ったら勝ったで今までの伏線台無しの許斐マジックですので、大いに期待してますよ。




6/12(日)

「響鬼」は本当にハズレの回がありませんね。
今週もかなり見ごたえがありました。
轟鬼が実に良い味を出しています。
勝利に浮かれてギターを弾いていた、と思わせておいて、実は自分なりに精一杯の仕事をしているつもりだったという意外な展開。
好感度アップ!好感度アップ!
パワーキャラらしい活躍も充分に与えられ、まさに轟鬼フィーバー。
初登場のときは冴えない兄ちゃんにしか見えなかった戸田山が、今では立派な鬼として輝いています。
この轟鬼&斬鬼さんのコンビ、かなりいいですね。
今後は斬鬼さんもサポーターとして轟鬼と一緒に行動するようですし、これであの渋い表情と声を堪能出来る機会が増えました。
次回は威吹鬼と轟鬼が初の共同戦線、期待に胸が高まります。

オロナミンCのCMはスルーの方向で。




6/11(土)

「エターナルマナ2」なめてました。
コンボ数200いくかどうかを考えてたことがアホみたいです。
441HIT、56339ダメージまで出ましたよ。
やり込んだら600HIT、いや、700HIT超えるかもしれませんね。
素晴らしいゲームです。


・ガンダムシードディスティニー

まあ、生きてるんでしょうね、キラ。
彼が死んだらスーフリに乗る人いなくなりますし。
それに宇宙空間で戦艦の主砲を食らったムウでさえ生きてたくらいですから、元主人公のキラが核爆発くらいでは死にませんよ。
しかし、ますますシンは堕ちていきますね。
好感度を下げるために出番を増やされてるとしか思えないくらいの狂いっぷりです。
結局彼が軍命令で人を殺すかどうかは、自分の感情次第なんですね。
元々軍人になった経緯が経緯ですし、仇討ちのために生きることこそが彼の背負うべき運命なのかもしれません。
いずれにせよ、キラが負けたのは自業自得です。
手加減して負けてりゃ世話ないです。
そして橘さん化の一途をたどるアスラン。
シンに見下され、艦長にも正論で叱られ、もうほんといいところなしです。
彼に活躍の場は残されているのでしょうか。
来週はディスティニー登場のようですし、シンがどこまで堕ちていくかも含めて、見どころが多そうですね。

追記

よく考えたら、今回って仮にも主人公がライバルキャラに戦闘で勝利した話なんですよね。
それなのに、サブタイトルが「悪夢」
どこまで嫌われてるんだ、製作者に・・・・・・。
不憫な奴ですが、同情する気が起きないっていうのがシンのシンたる所以です。




6/10(金)


希望的観測に基づいたPS2版「うたわれるもの」主要キャラ声優の予想
(人はそれを妄想と言う)

ハクオロ:稲田徹
エルルゥ:高橋美佳子
アルルゥ:松岡由貴
ユズハ:能登麻美子
カミュ:植田佳奈
ウルトリィ:井上喜久子
カルラ:折笠愛
トウカ:斎賀みつき
クーヤ様:西村ちなみ
サクヤ:川上とも子
オボロ:神奈延年
ベナウィ:緑川光
クロウ:大塚明夫
ヌワンギ:子安武人
ゲンジマル:玄田哲章
ドリィ&グラァ:小林沙苗(一人二役)

突っ込み不要、完全スルーでお願いします。

そんなわけで、ファミ通に掲載されていたLeaf関連の情報など。
まずは「うたわれるもの」PS2移植&アニメ化決定であります。
「うたわれるもの」はLeaf作品の中でも特にお気に入りの一つでして、とにかく嬉しい限りです。
物足りなかったシミュレーションパートも大幅に強化されるようですし、楽しみで仕方がありません。
アニメに関しては、アクションさえしっかり描いてくれればオッケー程度で。
上記の声優予想が一人でも当たれば幸い。

そしてさらに

こみっくパーティー
Routes

の3作品がPSPに移植決定です。
「こみパ」はイベントビジュアルの追加と、PSPならではの特典満載。
「Routes」は新キャラ追加とシナリオの加筆。
「痕」に至ってはキャラデザ一新、シナリオも大幅に変更となるでしょう。
Leaf飛ばしてるなあ。
ベタ移植ならともかく、これだけ気合入れて迫られると勢いで全部買ってしまいそうですよ。
今、PSP購入を真剣に悩んでます。

もう一つ、扱いは小さいですが「トゥハート2」の移植に関しても情報が掲載されていました。
新キャラとミニゲーム、シナリオの追加とのことですが、18禁要素については未だ分からず。
気になります。
非常に気になります。
ともあれ、今日はファミ通読みながら一人でフィーバーしてました。
どれくらいフィーバーしてたかと言うと、ファミ通PS2の付録ポスターの絵柄が思いっきり使いまわしだったことが全然気にならないくらいです。
今年は本当にゲームでもアニメでもハッスル機会が多くて、個人的にはすごく充実してます。
とりあえず今は「トゥハート2」の続報待ちということで。




6/9(木)

「イリスのアトリエ エターナルマナ2」をクリア。

実に良いゲームでした。
RPGの要がバトルであることを、この作品によって改めて感じさせられました。
少なくとも戦闘に関しては、アトリエシリーズの中では一番面白かったです。
単純ながら奥が深く、かなり洗練されたシステムだと思いますよ。
前作をこの戦闘システムで作り直して欲しいくらいです。
調合の要素は従来に比べるとやや控えめですが、それでも充分にやり応えがありました。
アイテムを装備することでスキルを覚えるので、作り甲斐があるんですよね。
戦闘メインの今作ではあくまでサブ要素でしかありませんが、これはこれで良し。
ストーリーは内容そのものよりも、二人の主人公を交互に操るというアイデアを評価したいです。
調合と戦闘をはっきりと分けたことで、メリハリのある展開になってるのですよ。
キャラのお気に入りは結局最後までヴィーゼ。
あれは確実にフィーよりも薄いです。
まさに、平坦である。間違いない。
フェルトがうらやましいですよコンチクショウ。

もちろん、不満が無いわけではありません。
最後まで気になったのは、マップの狭さです。
特にダンジョンが狭いことによって、先に進むことへの不安感、冒険をしているという高揚感を募らせることなく次のステージへ進むことになるのです。
もう一つは、スキル習得に必要なポイントが少ないことです。
どんなに強力なスキルでも割と簡単にマスター出来るので、達成感が無いんですよね。
要するに、ぬるい。
まあその辺は好みの問題だと思いますので、お手軽に遊ぶ分には何も支障はないです。
タイトルには「2」とついてますが、前作をクリアしていない私でも何の違和感もなく楽しめたので、初見の方でもしっかり遊べると思いますよ。

それにしても、コンボ数ってどこまで伸ばせるのでしょうか。
私の場合今のところ最大HIT数が103なんですけど、まだまだ限界を感じてませんし。
攻撃力を下げてギリギリまで粘れば200超えるのかなあ。
ともあれ、今作はアトリエシリーズの名に恥じない出来だと思います。
来年以降もまだまだ続編を作ってくれることを期待してますよ。




6/8(水)

「苺ましまろプロローグ」を鑑賞。

すごく・・・・・・、シュールです・・・・・・。
あまりにも玄人向けすぎます。
だって出演声優さんたちが「このDVDはつまらないです」って言ってるんですよ?
すごいよ、宣伝になってないよ・・・・・・。
慣れの問題かもしれませんが、キャラデザもちょっとイメージと合わないんですよね。
プロローグアニメーションは、ましまろらしさが表れてたとは思います。
今のところの評価としては「不安7割、期待3割、合わせて俺だ」といったところでしょうか。
う〜ん、どうなることやら。


・今週のスクラン

スクラン復活!スクラン復活!
ようやくスクランらしさが帰ってきました。
ギャグのキレがいまいちですが、少しずついつもの雰囲気に戻ってきてくれれば問題なし。
でも今鳥はなんか最近キャラが変わってきてるので、以前ほどには好きではありません。
とりあえず今後の動向を見守りつつ、沢近絡みのイベントを待ち続けます。




6/7(火)

「エターナルマナ2」サクサクと進行中。
ポウがバランスの良いキャラに成長しつつあります。
ノインも驚異的な素早さが魅力ですね。
グレイは攻撃力の高さが強みで、この人がいれば充分渡り歩いていけるんですよ。
しかしこのゲーム、コンボを繋げるのが楽しいので、フィーとノインを入れて出陣することが多いんですよね。
上手く繋いで最後をミリオンスライサーで締めたら、通常の戦闘でも40ヒット軽く超えますし。
まあ、あと少しなので気合入れて進めます。
ヴィーゼ可愛いなあ。




6/6(月)

全仏オープンテニスの男子シングルス決勝が、深夜に放送してたんですよ。
決勝だからということもあるでしょうけど、素人目から見てもすごく迫力のある白熱した試合でした。
スポーツって面白いですね。
さて、今週の「テニスの王子様」はいよいよ手塚の本領発揮でした。
笑いが止まりませんでした。
2ページ見開きは当然として、木手のセリフもいちいち可笑しいんですよ。

「そのチンケなオーラで何を見せてくれるのかな?」

やっぱりオーラって見えてるのか。
そもそも目で見ることの出来るオーラを人間が発してる時点で既におかしいのですが、こちらの世界では現実での理屈は当てはまらないのでオッケーなのでしょう。
分身しても「ほーんと猫っスね」で済ませる世界ですからね。

「無駄だよ。消し飛ぶんだ」

だから、サーブ返そうとするだけでどうして消し飛ばなければならないんだ、と。
どんなサーブですか。
お前が今やってる競技はなんなんだ、と。
で、ここで手塚の能力が判明するわけです。
それは「相手の技をパクって倍返しする」というものでした。
はい、最強。
手塚最強。
えげつないです。
相手にしてみれば「自分の2倍の力がある攻撃」を受け続けなければならないわけですから、これほど恐ろしい能力はないでしょう。
対策としては、絶対に打ち返せないようなショットを打つ、くらいでしょうか。
しかし手塚には「相手の打った打球が全て手塚の元へ戻ってくる」という必殺技、手塚ゾーンがあります。
手塚は最強です。
そんなわけで試合はあっさりと逆転。
5-4のコールで木手がコートに倒れてるコマと、隣の「て、手塚ぁーーーっ!!」で爆笑してマックチキン喉に詰まらせてしまいました。
勘弁してください。

ヤケになった木手は必殺技を放ちます。
「殺し屋」木手の必殺技、それは

「ラケットをコートに引っ掛けて砂を振り上げ、相手にぶっかけること」

でした。
ここでまた爆笑。
何、その地味な攻撃・・・・・・。
いや、もちろんすごく悪質な行為なんですよ。
本当に審判は何を見ているんだ何度も言わせるな、と思いましたし。
でも今までの比嘉中の行動からすると、特に驚くような攻撃じゃないですよね。
相手チームのコーチに、戦術の一環としてボールをぶつけようとする方がよっぽどひどいじゃないですか。
しかし「殺し屋」とまで呼ばれる男が、比嘉中を全国へ導いた男の必殺技が「砂かけ」なんですよ。
「終わりだ手塚ぁーっ!!」と必死に叫びながら「砂かけ」ですよ?
その落差があまりにも可笑しくて笑いが止まりませんでした。

さて、ブランクを感じさせない、むしろより強くなった手塚を見て驚く青学の面々に向かって、皇帝真田が言います。

「これが本来の手塚の姿だ!」

つまり手塚は元々左腕全体を覆うようなオーラを発していたけど、ケガのせいでその能力を使えなかった、と。
リョーマが体力を消耗させなければ無我の境地になれないのに対し、手塚は常にオーラを発した状態でいられる、ということでしょうか。
セルゲーム以降のスーパーサイヤ人の理論と似たようなものなのかもしれません。
そこに念能力の凝の状態を足したような感じですかね。
いやあ、しかしこれだけ手塚が強いとなると、あれほど白熱した跡部vs手塚戦がちょっと白けますね。
「手塚をも凌ぐ」とまで言われた盲目状態の不二も、あくまでもケガをしているときの手塚が基準ですから。
手塚が最強キャラであるからこそ「あの手塚と互角の戦いをした」「あの手塚をも超える」という状況が活きるのです。
実は手塚はもっと強かった、ということになると、じゃああの二人大したことないじゃん、という評価に落ちるわけで。
跡部は新サーブ、不二は第四のカウンター習得でフォローは入ってますけどね。

結局何が言いたいかと言うと、テニスの王子様最高。
上に書いた跡部が云々なんて気にならないくらい面白いです。
来週決着でしょうけど、まだ一波乱あるのでしょうか。
非常に楽しみです。




6/5(日)

今日の「響鬼」も完成度高かったですね。
しょっぱなから轟鬼がフィーバーしてて早くもテンションが上がります。
明日夢は「たちばな」の作務衣が似合いますね。
もう完全にこの店に馴染んでます。
そしてもっちーの「お兄ちゃん」キターーー!
ここで鬼としては新人の轟鬼と、「たちばな」のバイトとしては新人の明日夢が初対面なわけです。
今後は両者を対比させながら物語を進めていくのかもしれませんね。
そんでもってさらに斬鬼さんキターーーーーーッッ!!
渋い、渋すぎる。
ただ普通に喋ってるだけなのに、この圧倒的な魅力は一体なんなんだ。
とりあえず斬鬼さんは後方支援としてこれからも登場するようなので一安心。
この作品にはあなたの存在が必要です、はい。

ギターかき鳴らして弾けてる轟鬼の映像を見て、真面目に語り合うおやっさんと斬鬼さんのやり取りも最高でした。
いや、彼は単にはしゃいでるだけですから。
それとも普段真面目な分のギャップに戸惑ってるのでしょうか。
もしくは本当に何か重大な問題でもあったりしますか。
懸念通りかどうかは分かりませんが、気を抜いた轟鬼が化けガニに捕まってますから、次週そのあたりのことも明らかになりそうです。

相変わらずブレーキのかけ方が分からない響鬼さんによるバイクの特訓も、あれはあれで熱かったんですけど、今日は轟鬼の弾けっぷりがインパクト強すぎて、ちょっと霞んでしまいました。
まあ、相対的に見ればっていうだけのことであって、相変わらずかっこいいんですよ。
グラサン似合いすぎなんですよ。
明日夢は明日夢でもっちーフラグ、あきらフラグ両方とも順調に進めてますし、そろそろ何らかのイベントが発生すると見ていいでしょう。
当然のことながら、来週も必見です。




6/4(土)

「エターナルマナ2」のテオドール、いいですね。
声優さんの演技も抜群ですし、あのドブのように腐った目つきと性格が最高です。
是非むごたらしく散って頂きたい。
ポウは魔法攻撃要員として役に立ってくれそうです。
後は主に状態異常とコンボ数稼ぎ等、サポートに回ることになるかな。
攻撃力の低さと速度の遅さが厄介ですが。


・ガンダムシードディスティニー

冒頭から死体遺棄する主人公、シン。
軍人がどうとか関係なく、立派に犯罪です。
本人は埋葬のつもりなんでしょうけど、君はステラの身内でも何でもないのでそんな勝手なことは許されないのですよ。
死体を水没させるのがこの世界での正しい葬式のやり方というのなら別ですが。
OPに入る前のあのドス黒い目はシンならではですね。
それでこそシン。
彼が人としてどこまで堕ちていくのか、それがこの番組の楽しみの一つです。

それにしても、アスラン悲惨ですね。
キラにはセイバーをボロボロにされ、シンには負け犬呼ばわり、レイには「大人になれよ」的にたしなめられ、ルナマリアには気を引くためとはいえ同情めいたことを言われ、いいところなしです。
まあ、シンが怒りを向ける対象は明らかに間違ってるわけですが。
恨むなら、無差別攻撃用の兵器を作り、約束を破ってステラを搭乗させた地球連合を恨め。

さて、ギュランダル議長の演説があったわけですが、この人は結局何が言いたかったのですか。
「悪いのは武器商人だからあいつらぶっ潰す」ということでしょうけど、軍需産業を否定しておきながら宣戦布告してどうしますか。
そもそも、兵器を利用している立場の者が武器商人を非難するのは矛盾していませんか?
軍事力を否定するのなら、武器を捨てよ。
それが筋というものです。
なんというか、「悪」を設定し、怒りの矛先をそちらに向けるやり方はアメリカそっくりですね。
胡散臭い。
ギュランダル議長はものすごく胡散臭い。
でも、シンは満足してるからなあ、露骨に情報操作してるの分かってながら。
あの映像、デストローイを倒したのはインパルス(=シン)だというのが事実として伝えられてるんですよ?
その時点で議長は信用できないって気付いて欲しいものです。
一応、主人公です、はい。

面白いなあ、この番組。
来週インパルスとフリーダムの直接対決っぽいですけど、これでどちらかの、もしくは両者の機体が破壊されて新MSの登場でしょうか。
どちらにも負けて欲しくない、というより、どちらにも勝って欲しくないです。
そういう意味では、次週の戦闘にはものすごく期待しています。




6/3(金)

今頃知ったんですけど、モスでこんなバーガー売ってたんですね。
昔、プレステで「バーガーバーガー」っていうゲームやってて、ビーフばっかり重ねて「やりすぎバーガー」っていうの作ったりしてたんですが、同じようなことを考える人っているんだなあ、としみじみ思ったり。
しばらくモスに行ってないのでちょっと食欲をそそられてきました。
さすがに↑これは注文できませんが。

「エターナルマナ2」面白いです。
今までのアトリエシリーズとはまた違った、それでいて通じるものがある中毒性の強いルーチンワーク。
これですよ、これ。
先に進めたい、止め時が分からない。
こういうゲームをやりたかったんですよ。
フェルトとヴィーゼの文通のやり取りも初々しくて、見ているこっちが恥ずかしくなってくるときがあります。
ヴィーゼかわいいなあ。
現在の使用キャラは破壊力のあるグレイ、バランスの良いフェルト、攻撃範囲が広い&趣味でフィー、の3人です。
回復のあるノインは後半使っていくかもしれませんが、ポウの使い道がいまいち思いつきません。
大器晩成型なのでしょうか、今のところはベンチウォーマーとして背中を預けておきます。
期待していたイリスはまだ見せ場が無いのでなんとも言えず。
今はヴィーゼに心動かされてます。
薄い胸が魅力的です。




6/2(木)

「苺ましまろ」4巻を読み返してます。
癒されます。
「エターナルマナ2」をちょくちょく進めてます。
まだ先は長そうですが、やりがいはあります。
「フタコイオルタナティブ」がどこへ向かおうとしているのか分かりません。
面白いのは面白いです。
そんな一日。
オチもなく。




6/1(水)

坂上江夜をお気に入りに追加、好きだよ。
「LOVELESS」面白いなあ。
1クールで終わるのが勿体無いアニメです。
1クールだからこそのハイクォリティではありますが。

・今週の「スクラン」

久しぶりに沢近が出てきたと思ったらこの扱いですか。
伏線だと思って耐えることにしましょう。
とにかく、これでバスケ編は終わりですよね?
そうですよね?
来週からはまた播磨を中心とした学園ラブコメに戻りますよね?
信じよう。
信じることでしか、人は生きていけないのだから。
・・・・・・不安です。


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