植田佳奈は演技の幅が確実に広がってますね。
「Ever17」の頃から見守り続けてますけど、本当に色々な役をこなしていると思います。
出身が同じで年も近いから親近感がわく、というのもありますけど、純粋に応援している声優さんの一人です。
ネトゲー及びダービータイムのやりすぎにはくれぐれもご注意を。
公式HPはこちら。
・「クラナド」PS2に移植
秋夫パパは矢尾一樹、ヘタレは関智一でお願いします。
あと、能登かわいいよ能登はキャストの中に入ってくると思います、公子あたりで。
7/14(木)
出る番組に恵まれてないなあ、と個人的に思う人
男性:鈴村健一
女性:伊東美咲
ところで最近「極上生徒会」がかなり盛り上がってきてますね。
今週は特に良かったです。
ここへきて銀河久遠の株が大幅に上昇しました。
ゲーム出たら買おうかなあ。
7/13(水)
「スラムダンク」は何度読み返しても面白いですね。
最近のお気に入りは海南の武藤です。
王者海南のスタメン武藤。
只者ではないはずの武藤。
でも印象に残っているのはノーマークで外したシュートだけ。
がんばれ武藤、負けるな武藤。
2年のときからベンチ入りしていたのだから、君はきっとすごい選手だ。
そんな疲れ気味の一日。
ワクワクが止まらねー('A`)
7/12(火)
去年から家にツバメが住み着いています。
時期が来ると勝手に巣を作って勝手に糞を散らかして勝手に巣立って行きます。
で、彼等は最近またやってきてるのですが、その内の一羽の雛が巣から落ちてたんですよ。

放っておくわけにもいかないので、隙を見て巣に戻しておきました。

他の雛の陰に隠れて見えませんね。
正直、あやつがこの先生きていけるかどうか不安ですが、今はとにかく立派に育ってくれることを祈ってます。
7/11(月)
「テニスの王子様」連載6周年ということで、ついジャンプを買ってしまいました。
結果的には正解だったので満足。
人気投票では順当に主人公が1位、その後に不二、跡部様、手塚と続きます。
で、忍足が5位なのですが、正直言ってなぜ彼がここまで人気があるのか分からなかったのですよ。
出番も少なかったし、活躍したシーンもほとんどありませんでしたし。
でも今週の展開を読んで、私も彼のことが大好きになりました。
忍足の能力は「心を閉ざす事が出来る」というものでした。
心理戦を得意とする桃白にとっては厄介な相手というわけです。
このシーン、話とは全然関係ないのですが、跡部様の「自ら目潰し」が印象に残りました。
確か対手塚戦のときもやってましたよね。
きっと疲れ目なのでしょう。
その後、忍足の通り名が判明。
彼は「千の技を持つ天才」と呼ばれる男でした。
美しい魔闘家キターーーっ!?
いいなあ、実にいいですよ、この通り名。
全身から小者臭が充満してますよ。
で、きっと桃白がこんなことを言うんですね。
「お前ごときの心を読む必要ねーなぁ、必要ねーよ。ダンクだけで充分だ。どーん」
実際に言うかどうか知りませんけど、多分言わないでしょうけど、このコマを見て忍足の好感度が大幅にアップしました。
それと、この後桃白が鉄柱にぶつかったところで不覚にも噴きました。
どこがどう面白かったのかは説明しにくいんですけど、コマ割りの上手さや桃白の吹っ飛び方がツボにはまりました。
それにしてもこのシーンは本当に面白いなあ。
出血しても試合続行は何度かあった展開なので、驚きはしないんですよ。
でもせめて止血はしろよ!
今さらルール云々を言うつもりはありませんけど、本当に審判は何を見ているんだ。
リョーマもリョーマです。
明らかにドクターストップものの出血なのに、試合続行を強要するなよ、と。
ちよちちの声が聞こえてきそうでしたよ。
「こんなに血が出ているのに・・・、越前は続けろと言う・・・」
そりゃあ彼自身は片目がふさがるような大ケガをしても試合続けてましたけど、他人に同じことを求めるのはおかしいです。
まあ、変態揃いの青学だから構わないんですけどね。
で、全国大会まで来て0-4から5-4に追い詰められて大ケガするまで全力を出さない理由は何なんですか。
つーか、やっぱりお前もバスケ部行けよ!
なんだ、そのジャンプ力は。
どどーん、じゃねえよ。
きっとこのまま桃白が勝つんでしょうね。
あ、でも一応ドクターストップの可能性は残ってるのかな。
ここで桃白が抜けるとなると一人枠が空くわけですから、大石復活の伏線にもなりますし。
毎回言ってますけど、来週も見逃せませんよ、まじで。
7/10(日)
よく考えたら、百合ネタ満載の「プリキュア」やら「マリみて」やらを朝っぱらから放送しているという事実があるのだから、「LOVELESS」も深夜放送じゃなきゃ無理ってわけでもないよなあ、と思う今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
小学校の休み時間に「らぶれすごっこしようぜ」とか言いながら遊ぶ子どもたちの姿を、まいぶらざーと一緒に妄想したりしてます。
子供向け番組といえば、今週の「響鬼」はものすごく秀逸だったと思います。
見ていて「スラムダンク」の安西先生の言葉を思い出しました。
「お前の為にチームがあるんじゃねぇ。チームの為にお前がいるんだ!!」
明日夢と轟鬼の対比が実に上手いと思いました。
明日夢(轟鬼)がやりたいのはホイッスル(太鼓)じゃない。
やりたくないことをやらされるから身が入らない。
だけど、それは明日夢(轟鬼)自身のためにも、そして仲間のためにもやらなくちゃいけないことなんですよね。
どうやらかつては轟鬼の師匠である斬鬼さんも太鼓を使った戦闘を行っていたようです。
そしておそらく、明日夢が所属するブラスバンド部の部長も、明日夢と同じ道を辿ってきたのでしょう。
ここで明日夢と轟鬼は、忍耐を覚えるわけですよ。
このあたりの話の流れが実に自然で、全然説教臭くないところがいいですね。
この番組を見て育った子どもたちが、まともに成長してくれることを祈ってます。
今週は「マジレンジャー」もマジシャイン登場でかなり熱かったですね。
弾丸の軌道がシューティングゲームみたいで気に入りました。
彼からは橘さんと同じ匂いを感じますが、それはまあお約束ってことで。
そして「エウレカセブン」です。
今回のメインはドミニクでした。
彼が今まで生意気な奴に思えたのは人を見下していたからではなくて、ただ単に空気を読めてなかったからだということが判明。
ようするに天然です。
天然で方向音痴キャラです。
西=左、北=上、という感覚、分かります。
ものすごくよく分かります。
ドミニクは本当に純粋なキャラなんですよね。
決して悪い奴じゃなくて、立場が違うだけで基本的にはレントンと同じなんです。
今回初顔合わせのレントンとドミニク、まさにここが始まりなのです。
アネモネに惚れているという時点で彼に対する好感度はかなり上がりました。
今後の活躍に期待大です。
そしてホランドによるキバヤシ発言ですよ。
藤原啓治ボイスで「俺にだって分からねえことくらい、ある」というセリフを聞けるとは思いませんでした。
アネモネは順調に汚れキャラ路線を進行中ですし、この番組もかなり盛り上がってきてますね。
日曜の朝、テンション高すぎ。
7/9(土)
・シンがその他大勢のサブキャラに成り下がってる件
元からですか、そうですか。
「ガンダムシードディスティニー」のOPが新しくなりました。
曲の良し悪しは関係なしに、ちょっと、というか、かなり違和感があります。
予告で流れていたTMの中の人の曲がオープニングでいいじゃない。
で、相変わらず映像は使いまわしばかりなのですが、どう見てもシンを主役扱いしているように思えないんですよ。
アスランと同格、とまでは言わないまでも、少なくともタイトルのバックに映るガンダムがディスティニーでない以上、主役とは思えないです。
OPラストも提供もキラが中央ですしね。
まあ、そんなことは本当はどうでもよくて、新カットで黒い三連星っぽいトリオがいたことが今回のポイントですね。
いやあ、見た瞬間噴きましたよ。
「テニスの王子様」の大ゴマ絵に匹敵するくらいのインパクトでした。
あの監督にはプライドがないのか。
って、オクレ兄さん生きてた〜〜〜っ!?
てっきり見せ場もないままお亡くなりになったと思ってただけに、意表を突かれました。
この世界のMSのコックピットはどうなってるんだろう。
もしかしたらガンダムのコックピットだけ頑丈なのかもしれませんね。
グフに乗ってたアスランは、キラとほとんど同じ状況だったのにかなり重傷でしたし。
そして、何の障害も葛藤もなくシンとルナマリアがくっつくわけですよ。
なんかこういうのを見てると、キャラそのものよりも中の人が大変だなあ、と最近思うようになってきました。
特に鈴村健一氏は「いちご100%」でも真中役なわけで、ほんと乙であります。
少なくとも私は応援してますので、頑張ってください。
さて、戦闘開始です。
デストローイが五機登場です。
まあ、ありがちな展開ですね。
あんなに強かった敵が、五機同時に出てくるだと!?という狙いでしょう。
で、あっさり倒されてディスティニーの強さを引き立たせる、と。
しかし、ディスティニーの武器は全然目新しさがないのであんまり迫力ないんですよね。
シャイニングフィンガーはある意味威力抜群ですけど。
シンは議長による洗脳が効いてるのか、デストローイのパイロットがステラと同じ境遇であるだろうと分かってながらも平気で殺してました。
相変わらず自分に都合の良い解釈で行動する主人公(仮)です。
しかしデストローイ真っ二つはないでしょうに。
なんだか倒し方にリアリティが感じられません。
しかも斬艦刀の名前って、エクスカリバーっていうんですね。
もうちょっと、こう、ひねって欲しいところです。
で、やっぱりオクレ兄さんは見せ場もなく退場、出てきた意味がほとんどありませんでした。
ほんと、何のために出てきたんでしょう。
新EDはなかなか良好、でもシンはやっぱりその他大勢。
締めはキラとアスランに奪われてます。
ミーアとラクスが同時に映っているカットはいいですね。
ミーアはあんまり好きじゃなかったのですが、最近は役柄に合った良い働きをしていると思います。
彼女の動かし方次第では、まだこの番組も化ける可能性はあると思いますよ。
期待はしてませんが。
次週、久しぶりにバルドフェルドが戦場に帰ってきます。
やっぱり虎のヘルメットです。
「砂漠の虎」だから虎のヘルメットをかぶせる。
これがシードクオリティ。
そんなこんなで今週もとても面白かったです。
元主人公のテロリスト、キラ君がED直前に言った言葉で締めとしましょう。
突っ込みは各自ご自由に。
「僕たちは、何をやっているんだろう・・・・・・。世界は」
7/8(金)
二刀流もヨーダもかっこいいですけど、個人的には闘技場での戦いがお気に入り。
「エピソード3」は観に行くと思います。
「グランディア掘廚呂覆砲笋蘋嵌韻里舛辰海その子が出てくるもよう。
ますます期待が高まりました。
それまでは我慢我慢。
7/7(木)
電撃大賞一次選考通過でも願っておきましょうか。
もう結果は決まってるのでしょうけど。
織姫といえば、「花組対戦コラムス2」を最近ちょこちょこと再開してます。
戦術の見直しによって、相対的にアイリスの評価が下がったかなと。
相変わらず最強の地位は揺るぎそうにないですが、上位キャラならなんとか戦えると思います。
対戦したいなあ。
「5」は、まあそのうち。
7/6(水)
「LOVELESS」の放送が無事終了しました。
良作アニメが多い今年度の中でも、かなりクオリティの高い作品の一つだったと思います。
特に11話は原作をも超える仕上がりだったと個人的には感じています。
東雲瞳、坂上江夜という見目麗しい縁なし眼鏡キャラの活躍も嬉しい限りでした。
スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
こうなると第2期の放送を期待してしまいますね。
あの人とかあの人とかを、是非アニメーションで見てみたいです。
原作のストックが貯まるのに2〜3年はかかりそうですけど。
ついでに「フタコイオルタナティブ」についても少し。
この作品、第1話だけなら間違いなく近年稀に見る出来だと思うんです。
第2話が始まるまでの一週間がものすごく待ち遠しかったですし、傑作の予感もしました。
実際、音楽も映像も演出も声優さんの演技も、何もかもハイレベルでした。
ただ、それら全ての歯車が微妙にかみ合ってなかったんですよね。
スタッフのやりたいことと、やらなければならないこと。
その両者には埋めがたい溝があったように思われます。
それが視聴者との温度差を広げる要因になったのではないでしょうか。
裏事情なんて知らないので全くの憶測ですが、作品を見ている限りではそんな印象を受けました。
ただし、新しい物を作ろうという実験作としての意味では、この作品は決して無駄な物ではなかったはずです。
その点は高く評価したいです。
まあ、初と恋の出番がもっと多くて眼鏡のデザインがもう少しアレなら手放しで絶賛してたと思うんですけどね。
ついでの方が長くなりましたが、そこはご愛嬌。
7/5(火)
「AIR」DVD第4巻を購入。
第3巻共々、時間があるときにまとめて鑑賞する予定です。
オーディオコメンタリーが楽しみであります。
「ハチミツとクローバー」面白いですね。
リアル森田さんが身近にいる以上、親近感を抱かずにはいられません。
コミックス買いたいんですけど、来月発売の
これ
と
これ
に備えて今は耐える時なのです。
一日前にコミックスをまとめ買いしてたりしますが、ノブオ君ばりに気にしない。
7/4(月)
ジャンプコミックスの新巻を買いにコンビニへ。
セブンイレブンで「ハンターxハンター」「テニスの王子様」「デスノート」を購入。
でも「ユート」「武装錬金」が売ってなかったので、ちょっと離れた本屋まで行くはめに。
雨が降ってなくてなおかつ寝起きでミツヤサイダーしか腹に入れてない状態でなければ気にならなかったんですけどね。
「ハンターxハンター」はやはり面白いです。
絵はしっかり手直しされてますし、シズクの下着姿がやけに気合入ってました。
旅団が出てくると盛り上がりますね。
もちろん「デスノート」も面白いですし、「武装錬金」はオーラスに向けて一直線、「ユート」もこうしてまとめて読むと勢いがあっていいですね。
吾川君は良いキャラです。
しかしなんと言っても今回のメインは「テニスの王子様」29巻ですね。
分かっていたはずなのに、予想の斜め上を行くのが許斐先生だと分かってたのに。
表紙めくった瞬間にダイエットペプシ噴きました。
いや、そりゃこの絵は見たことありますし、このHPでもアップしてますけど、タイミングが絶妙すぎますよ。
絶対許斐先生は狙ってやってます。間違いない。
そんなわけで、連載中に見たものもありますが、お気に入りの箇所をピックアップ。
・248話
四宝寺中の連中が登場する見開きのページ、左の二人が強烈な存在感を醸し出しています。
眼鏡!バンダナ!特に眼鏡がきつい!
こいつらダブルスかなあ。
ゴールデンペアと戦って欲しいなあ。
・249話
足を引っかけようとするリチャード・坂田。
それを華麗にかわす手塚。
手塚「随分長い足だな」
リチャード「AHAHAHAHA!」
いや、そこは笑うところじゃないから。
四宝寺中部長・白石のセリフ
「おっ手塚クン昨年よりオーラ増しとるわぁ」
これって今考えると、比喩表現じゃなくて実際にオーラが増えてるんでしょうね。
テニスは格闘技だなあ。
・252話
この回は連載では見逃してたのですが、ものすごいインパクトですね。
私も一緒になって「オジイーーーッ!!」って叫んでしまいましたよ。
結局、佐伯のやり残したことって「縮地法は横の動きには対応出来ないことの確認」だったのでしょうか。
青学の役に立つために。
・253話
比嘉中の連中が何を喋ってるのか分かりません。
「2回戦んかいんじらりーん!」
「くぬまま全国優勝までぃかってぃみぐゎーやさ!」
・・・・・・すみません、誰か翻訳をお願いします。
下の文は「このまま全国優勝まで勝ってみせる」とかそんな感じでしょうか。
「わたるがぴゅん!」みたいに注釈があれば良かったんですけどねえ。
あとラストの見開き、乾が猫背でなんか面白かったです。
・254話
でかーーーい!
説明不要、田仁志様の登場です!
いやあ、いくらリョーマの背が低いからといって、これはデカすぎでしょう。
2メートルは超えてますよね。
だがそれがいい。
・255話
炸裂するビッグバン!
吹き飛ぶリョーマ!
テニスは格闘技!
そんな感じで、とても濃い内容の29巻でした。
飛ばしてますね、許斐先生。
どうやら30.5巻も出るみたいですし、まだまだ他にも企画は進行しているようです。
本誌の方は、今週も抑え気味の展開。
桃白の試合は微妙なものが多いですね。
彼は能力的には中途半端ですし、対千石戦でもなぜ勝てたのかいまだに分かりません。
くせ者という設定も、ようするにマジレンジャーで言えばイエローなわけです。
なんて微妙なポジションなんだ。
まあ、来週は忍足がなんか仕掛けるみたいですので楽しみですが。
こういった「人気キャラに見せ場を作る」という姿勢には好感を持てます。
あまりにも露骨だと萎えますが、どこかの学園コメディ漫画みたいに人気投票2位なのに今では出番すら危うい、という状況よりはマシです。
がんばれ忍足。
彼もポジションは微妙ですが、何かやらかしてくれると信じてます。
7/3(日)
太鼓!ギター!トランペット!
今週の「響鬼」は、音がバラバラとかそんなことはどうでも良くて、とにかく3人でセッションという展開があまりにも熱すぎました。
これぞ音撃戦士。
戦闘終了後の3人同時フェイスオフも、一仕事終えた後の職人の顔で「どう?帰りに一杯?」という感じがにじみ出ていて、見ていて思わず失神しそうになりました、冗談抜きで。
響鬼さんの「俺の出番だな」のシーンも抜群にかっこよかったですし、斬鬼さんの笑顔も反則的に素敵でした。
毎回毎回朝っぱらから素晴らしすぎる30分ですよ。
最終回は是非とも鬼全員で合唱とかして欲しいです。
「エウレカセブン」もアネモネとエウレカがエロくてレントンは放送ギリギリフェイスでOPカットのシーンがあったりトイレに突き落とされて冷蔵庫に裸で食われそうでした。
何書いてるのか自分でも分かりませんが、本当にそんな内容でした。
アネモネとエウレカって同じ首輪してるんですよね。
エウレカも元軍人ですから当然関係はあるんでしょうけど、赤と青の対比がなかなか興味深いです。
そんな感じで、今日も朝からフィーバーしまくりでした。
日曜の朝は最高です。
7/2(土)
・今週の「ガンダムシードディスティニー」
ついにディスティニー出撃、なんですが、どこかで見たような武装ばかりであんまり新鮮さを感じません。
ビームシールドや光の翼はいいとして、シャイニングフィンガーなんてそれはギャグとしてやっているのかと。
初出撃の理由からして地味ですし、作品タイトルの名を冠するガンダムとしてはちょっと名前負けしてる感が否めませんね。
で、やっぱりシンが軍規に従うかどうかは自分の都合ですか。
なんかもう考えるの面倒になったからブチギレただけって印象も受けました。
グフvsディスティニーなら圧倒的に戦闘力に差があるのですから、とどめ刺さずに捕まえることも出来たと思うんですけどね。
その方が真相解明に近づくわけですし。
ブチギレてるからそんなこと考えられませんでしたか、そうですか。
ルナマリアの葛藤は、まあ理解できなくはないんですけど、フラグ立てるのには無理があるんじゃないでしょうか。
肉親を殺した相手に惚れる、というのはよくあるパターンですが、もうちょっとこう、段階を踏んでもらわないと見てる側としては展開についていけません。
という感じで、今週も楽しく鑑賞できました。
ある意味驚きの連続で、見ていて飽きません。
最終的にどう収拾をつけるのか、非常に楽しみです。
7/1(金)
「サクラ大戦5」
は、なんだかんだ言って面白そうなんですよ。
実際、やれば面白いと思うんですよ。
それでもやっぱり、キャラデザインは大事な要素だなと思うわけです。
良くも悪くもクセが強いキャラばかりで、定価買いには少し抵抗がありますね。
あえて言うまでもないことですが、ダイアナの眼鏡が縁なしなら購入に踏み切っていたはずなんです。
狙ってやってるのかどうかは知りませんが、もったいないなあ、と思うのですよ。
どうせ眼鏡外すような気がしますしね、外さないのなら一向に構いませんが。
縁なし眼鏡に変えるとかそういう熱いイベントがあれば買うつもりなので、とりあえずしばらくは情報待ちかな。
小林沙苗が演じるジェミニもちょっと気になってはいます。
ともあれ、神崎すみれの引退と共に、私もサクラ大戦からは一時撤退中です。
「花組対戦コラムス3」でも出してくれれば、また再燃するかもしれませんけどね。