[PR]牝綾
Infoseek 喨涓截



back to diary



9/30(金)

阪神優勝おめでとう。
あなたがたのおかげで、いやむしろサンテレビの狂気的なまでの信念のおかげで、午前2時5分から始まるはずの「ぺとぺとさん」を視聴するのに

3時間待ち

という貴重な体験をすることができました。
空気読めコノヤロウ。
あまりにもやってられなくて、阪神ファンでもないのに5時までずっと酒飲んでましたよ。
その甲斐あってか、ぺと子のあられもない姿を堪能できたわけではありますが。
二週続けて湯浴みとは、なかなかサービス精神旺盛なことです。
もしもDVDでは湯気がなくなっているのなら、5巻と6巻買いますよ、ええ。
今年はアニメが豊作で多くの魅力的なキャラが出てますけど、中でもぺと子はかなりお気に入りなんですよね。
植田佳奈ボイス+健康的エロスの組み合わせは破壊力抜群です。
そんなぺと子ともいよいよお別れ、覚悟を決めて次週を待つことにしましょう。




9/29(木)

PCの中身を掃除したりしつつ、コミックスをいくつか消化。
「絶望先生」は面白いなあ。
その後、iモーションの自作なんぞに挑戦したりして時間を潰しました。
ボンボンベレッパ、ペスペレッペ〜ボンボンベレッパ〜。


・極上生徒会最終回

放送開始当初はこの番組がどこへ向かおうとしているのか、皆目見当もつきませんでした。
しかし中盤からの異様な盛り上がりによって、極上生徒会は今年のアニメを語る上では欠かせない一作になりました。
そして最後は綺麗にまとめて大団円、満足のいく最終回でした。
キャラの書き分けと掘り下げもベタですがぬかりなかったし、全員が魅力的に描かれていたのが好印象ですね。
どのキャラも大好きなのですが、それでもあえてお気に入りを一人選ぶとしたら、シンディになるでしょうか。
シンディ親子のエピソードには腹抱えて笑わせてもらいましたからね。
もちろんプッチャンの魅力については言うまでもないです。
この作品がここまで盛り上がったのも、ひとえに彼のおかげです。
ともあれ、とても充実した半年間でした。
この作品は、アニメ史にいつまでも残り続けるような大作ではないでしょう。
しかしいわゆるウェルメイド作品としては非常に良い出来だったと思います。
極上な日々に幸あれ。




9/28(水)

長い、あまりにも長い雌伏の時だった。
暗黒のバスケ編。
怠惰な日常編。
そして、塚本家へのお泊まり。
これら全ては、沢近へと至る過程にすぎなかったのだ。
播磨拳児、沢近愛理。
二人を繋ぐ新たな局面が、今訪れようとしている。

口元を緩ませて身悶えしつつ、以下次週。




9/27(火)

・ハチクロ最終回

よくやった、感動した!
ハチクロのアニメ化は本当に大成功だったと思います。
演出、間の取り方、安定した作画、声優陣の熱演、音楽、挿入歌の選曲とタイミング等、語りだすとキリがないですけど、とにかく隙のないプロの仕事を見せてもらいました。
今年のアニメ作品の中で最高傑作の一つだと言っても過言ではないですよ、ホントに。
後期のEDだけは最後まで好きになれませんでしたが、存分に楽しめました。
この甘ったるい空間は、いつまでも心の中に残り続けるでしょう。
原作も折り返し地点に入ったようで、これからの新展開に期待がかかります。


・エレメンタルジェレイド最終回

いや、なんか、今までと比べたらものすごく作画・動画が良いですね。
さすがは最終回といったところでしょうか。
戦闘シーンはかなり燃えるものがありましたよ。
このレベルを最初から維持できていればもっと楽しめたと思うんですけどね。
ストーリー自体は特に語るものはありませんが、映像面では最後だけは良かったです。
レン可愛いなあ。
もちろんこの作品で最高に輝いていたのはフィロなんですけどね。
最近は世間的にも眼鏡っ娘分がなかなか供給されてきてますし、まだまだ世の中捨てたもんじゃないです。




9/26(月)

「ハチミツとクローバー」をとりあえず既刊のもの全て読み終わりました。
竹本がかっこよすぎです。
主人公とはかくあるべきという、まさに理想的な成長を遂げてますね。
どのキャラも好きなのですが、竹本は特にお気に入りです。
行く末を見守りたいという、そんな気にさせてくれるキャラなのですよ。
森田さんに関しては、もう好きとか嫌いとかそういう次元を超えてます。
自分の友人がそこにいる、ただそれだけです。
次巻が出るのはまだ先でしょうけど、アニメのDVDが毎月発売されるので問題なし。
今夜放送される最終回も楽しみにしてます。


・テニスの王子様

大丸「死にさらせーーーっ!」
きっと彼は実際に言葉の意味通りにあの少女を殺そうとしていたのだと思います。
テニスってそういうスポーツですから。
で、多分彼は来週覚醒した手塚に殺されます。
他の連中もきっとなんかもう想像できないくらいすごい仕返しを食らうでしょう。
テニスってそういうスポーツですから。
もしも獅子楽中の皆さんがこのまま肉体的あるいは精神的に崩壊することなく、手塚国光九州編が終わるようなことになった場合、この場を借りて謝罪します。
でも、許斐先生ならやってくれると思います。
期待してます。




9/25(日)

PCでテレビの録画をしてるのですが、どうも昨日から調子が悪いです。
画像と音声がずれたり、まともに映らなかったりで散々でした。
おかげでアニメシャワーの放送枠全滅です。
幸いにも「エウレカセブン」およびスーパーヒーロータイムは無事でしたが、明日以降もちゃんと録画できるかどうか不安です。
なんでちょうど最終回ラッシュのこんな時期に・・・・・・。

気を取り直して感想などを。


・エウレカ

自分を肯定してくれる場所って、居心地がいいですよね。
大抵こういう人たちって何らかの下心があったりするのですが、レイ&チャールズには今のところその気配はありません。
むしろかなりいい人。
レントンはずっとこの人たちと一緒にいても、きっと立派な大人になれるでしょう。
ただ、そこが本当にレントンの望んだ場所なのかどうかが大事なんですよね。
やっぱりこの長い鬱屈とした期間は、レントンとエウレカが再びニルバーシュに乗るという、その瞬間のカタルシスのためにあると思うんですよ。
レイ&チャールズには悪いですけど、レントンにはゲッコーステイトに戻って欲しいなあ。

ホランドはレントンを見てると昔の自分を思い出すんでしょうね。
理解できるから腹が立つ、そしてレントンはそんなホランドが理解できないから腹が立つ。
青春スーツを私にもください。

次週予告でのレントンの恍惚とした顔が印象的でした。
いや、それ親子の情とは少し違いませんか、と。
あと、レイのあの表情はなんですか、一体。
何を見たらあんな顔になるのか、ちょっと想像できないですね。
来週気になるなあ。
ちゃんと録画できるかなあ。


・マジレンジャー

ダイヤル式!ダイヤル式!
いいなあ、パワーアップしたら機能が低下するっていうのは斬新だなあ。
太古の力だから携帯からダイヤル式に戻るわけですね。
さすがレジェンド、むしろクラシック。
この武器を企画した人はすごいですね、ちゃんと実益を考えてる。
ガキンチョはダイヤル式の電話なんて知らないから古臭さなんて感じないでしょうし、親御さんは懐かしさも手伝って子どもにおもちゃを買う、と。
個人的にこの展開はものすごく気に入りました。
もっとアナログな感じの攻撃をかましてくれることを期待してます。


・響鬼

番組に対する黒々とした不満を十行ほど書いてから、先週卒業したことに気付きました。
卒業というより引退か。
引退しておいてイチャモンつけるのは見苦しいですよね。
勝手にやってください。
この番組がいつもの「仮面ライダー響鬼」に戻ったら、また感想を書くと思います。




9/24(土)

・今週の「ガンダムシードディスティニー」

見慣れたら結構はまるものがあるんですよね、このOP。
シンも二期、三期よりはまだ主役っぽく見えないこともないですし。
さて、今日は録画していた映像が番組後半から乱れててちゃんと見れませんでした。
その上での感想。

まずはキラとアスランが出撃、そしてラクス教祖のテロ宣言。
二人の攻撃で思いっきり人死にまくってたみたいですけど、もう不殺の理念はどうでもいいんでしょうか。
それともキラの攻撃だけは相手のコックピットを外してるっていう設定ですか。
汚れ役は全部アスランに押し付けかよ、おめでてーな。
いいように利用されてるなあ、アスラン。
絶対キラはお前のこと親友だなんて思ってませんよ、早く目を覚ましてください。

シンはオーラス前でも相変わらず主体性がないです。
結局レイと議長の手のひらの上で踊らされてるだけです。
前にも言いましたけど、こういう役を主役という責任だけは重い立場で演じなければならない中の人が、本当に哀れでなりません。
「いちご100%」での真中役といい、鈴村健一頑張れ超頑張れ。

で、元変態仮面さんも出撃。
そしてアークエンジェルに向けられたミネルバの主砲を、自らの機体で防ぐ。
前作ラストと同じ状況、蘇える記憶、やはり歴史は繰り返すのか?
って、ええええ主砲直撃してもなんともないのーーーっ!?
どんなMSや・・・・・・。
しかもIフィールドまで完備ですか。
もしかしてアカツキって最強じゃないですか?
相手の攻撃かわす必要ないし、ちょっと強めの武器持たせて突貫させれば敵なしですよ。
仮にビーム兵器だけを無効化するっていう設定だったとしても、ディスティニーとレジェンドは怖くないですよね。
シャイニングフィンガーもファンネルもメガ粒子砲による攻撃でしょうし、ディスティニーの斬艦刀だけに気をつけていればオッケー。
まあ、防御力を活かして守備に徹するっていうのも間違ってないと思いますけど。
負けることはなくなるわけですからね。

ルナマリアは順調に死にそうですね。
最終回まで生き残っただけでも大健闘です。
ドムの中の三人も宇宙空間なのにディスティニーに踏み台にされてあっけなく全滅しそう。
ところでイザークとディアッカはザフトを裏切る気満々ですか。
なんでそんな行動に出るのかが分からない。
そんなフラグありましたっけ?
ただ単にイザーク・ディアッカとキラ・アスランを戦わせたくないだけのように思えました。
時間の都合?回想シーン、インパルスのバンク等、削るシーンはいくらでもありましたよ、と。

今日はキラ、アスラン共に大奮戦でしたけど、インフィニットジャスティスって結局どんな性能なんでしょうか。
ディスティニー相手に一度勝ってますけど、この機体ならではの能力らしきものは出てなかったと思います。
やっぱり、登場するのが遅すぎたんですよ。
ミーティア装備したら元の機体性能ほとんど関係なくなりますしね。
少なくとも見た目にはどのMSが装備しても同じように見えます。

さて、毎週とても楽しく鑑賞していたこの番組も、次回いよいよ最終回のようです。
本当に完結するのか、それとも前作以上にグダグダのまま終わるのか。
別の意味でゾクゾクしながら期待してます。




9/23(金)

ハチクロおもしれー。
読み始めると止まりませんね。
現在第4巻の途中です。
チクショウ、お前らみんな大好きだ!

あと、DVDの「スクールランブル」第9巻、「ハチミツとクローバー」第2巻、「苺ましまろ」第1巻を購入しました。
いずれじっくりたっぷりと鑑賞します。
その前に「AIR」を見終わらないと。




9/22(木)

ぺとぺとさんはほんまエロエロ妖怪やで〜。




9/21(水)

もしかしたら、神はまだ生きてるかもしんない。

PC版の「トゥハート2」が18禁仕様で出るみたいですね。
公式発表はまだですが、LFC会員専用サイトでのやり取りなんかを見てるとほぼ確定っぽいです。
そんなわけで一人で祝杯あげてタコのブツ切りやらチーズやらかっ食らってます。
世の中まだまだ捨てたもんじゃないね。
頑張ろう。
頑張ろう。




9/20(火)

積んでいる本を、ふと読みたくなる。
そんなときがあります。
約四年前に買った「ホルスマスター」第12巻(嬉野秋彦著)を、今頃になってようやく読み終わりました。
久しぶりに嬉野作品に触れて、懐かしくもしょっぱい気分になりましたよ。
なぜこの人の作品にはまり、なぜ気持ちが離れたのか、あらためて思い出されます。
「ホルスマスター」はファミ通文庫の看板になれるだけの素材だったとは思うんですけどね。
実際、ファミ通文庫の中ではそこそこ売れてる部類に入るでしょうし、巻数自体も多いです。
ただ、この作品には決定的にシリアス分が少ない。
展開そのものではなく、地の文に。
「白魚のような手」という表現に「といっても魚くさくはないぞ」って自分で突っ込みを入れる人、私はこの作者以外に知りません。
キャラもバトルも魅力的なのに、読んでるだけでものすごく脱力するんですよね。
顔文字にするとこんな感じ。→('A`)
そのことが、私が嬉野信者をやめた原因の一つです。
KOFのノベライズ本とか、かなり好きでしたよ、ええ。
「ホルスマスター」は一応全巻手元にあるんですけど、続きをいつ読むのかは不明です。
上記の文は確か10巻か11巻あたりに載っていたと思います。
正確な表現は違ったかもしれませんけど、読み返す気力がないので気になる方はブックオフ等でご確認ください。


・今週の「エレメンタルジェレイド」

クーが吹っ飛ばされるシーンを見て一人で笑い転げてました。
何もかも狙ってやってますよね、この番組。
来週が最終回になるのかな?
最後の最後まで目が離せませんよ。




9/19(月)

泥酔状態のままキリン淡麗とベビーチーズを傍らに「仮面ライダー響鬼」第29話を鑑賞。

「少年の人生は少年だけのものだ」

かっこいい、かっこよすぎるよ響鬼さん。
やっぱり29話は最高です。
何かを成したわけではない。
けれど明日夢は、確かに大人へと近づいたのです。
たった一歩の小さくて大きな成長。
そしてこれからも続いていく日常。
いい、最終回でした。


・「ハヤテのごとく!」第3巻

サキさんが可愛すぎる。




9/18(日)

絶望した!
どんどん凡作になっていく「仮面ライダー響鬼」に絶望した!
もうダメだ、アームドセイバーってなんだよ・・・・・・。
CMでネタバレしてるのはいいとして、これはあれですか、響鬼さんがもう太鼓を叩かなくなるってことですか?
しかも響鬼さん、さらにパワーアップしてインフレ化が進行しそうですよ。
轟鬼も斬鬼さんから譲り受けたギターをないがしろにする行動に出るし、威吹鬼は完全にダディ化してるし、どこを褒めればいいのか分かりません。


僕たち

私たちは

仮面ライダー響鬼を

卒業します

卒業します


逆境ナインばりの大逆転には、期待できません・・・・・・。




9/17(土)

・今週の「ガンダムシードディスティニー」

よくわかるでぃすてぃにーぷらんのかいせつ


じぶりーるさんはおこってばかりでこのしごとにはむいていません


でぃすてぃにーぷらんならそのひとのむきふむきがわかります


さようならじぶりーるさん


あとはわたしがこのしごとをやりとげます


あなたはぴえろでもやってなさい


・・・・・・何この放送、ふざけてるの?




どんだけナルシストなんだ議長・・・・・・。
こんな放送流す人にはついていきたくないです。
ギュランダル議長のやり方って結局

・これは人類のためなんだ
・だから反対する奴は人類の敵だ
・人類の敵は殺してもいい

ということなんですよね。

議長の すごい 三段論法

思いっきり恐怖政治じゃないですか。
この人本気でこんなことやろうとしてるんですか?
レイもレイで

・議長を信じていればいい
・なぜなら彼は正しいからだ

という完全な妄信ぶりを見せてくれてますし、もうグダグダですね。
どうしてシンはこんな言葉に騙されるかなあ。
今週のシンは、出番だけはかなりありましたね、周囲に流されっぱなしで全然活躍してませんけど。

ミネルバの艦長は相変わらず責任者としての自覚なし。
部下の前で弱音を吐くな、と。
カガリはかなり指導者らしい態度を取れるようになりましたね。
この作品で一番成長した人物じゃないでしょうか。
あと、アークエンジェル発進準備中の場面でまた噴き出してしまいました。
やっぱりあの眼帯はギャグにしか見えませんよ。

来週はいっぱい死にそうだなあ。
特にレイはもろに死亡フラグ立ってますね。
ちゃんと完結するかどうかはともかく、どう決着させるのかが楽しみです。




9/16(金)

眠いです。
生活リズムが安定してないです。
テレビ録画に振り回されすぎなんですよね。
10月から心機一転したいところですけど、新番組がまた面白そうなものが多くて困ったことになりそうです。
なんとか気合で頑張ります。
たまったアニメも全力で消化していきます。
予定は未定です。




9/15(木)

TVチャンピオン見ました。
いや、まあ、面白かったんですよ、ええ。
ただ、色々と気に食わないところがありました。
以下、不満点。


.タクを記号化しようとするな

オタク=毒男という図式を当てはめるな、と。
しかも「どくおとこ」て、テレビの「電車男」で使われてる言葉をそのまんま受け売りしてるだけじゃないですか。
少しは自分らで調べて正確な発音くらい知っておいてください。
さらに言えば、オタク=電車男という図式を当てはめるな、と。
あの物語がフィクションかどうかはともかく、誰もが電車男のようになりたいと思ってるわけではないのですよ。
あと、ニーソックス=オタクが萌えるという図式も当てはめるな、と。
素足派だっているんだ、覚えておけ素人どもがっ。
加えて、ツンデレ=オタクが萌えるという図式を(ry
私自身はツンデレ派ですけど、オタク全員がツンデレ好きだと決め付けないでください。
ツンデレは今がピークですね。
世間で認知され始めた以上、後はもう衰退するしかないです。
それも残念な要素の一つ。


▲殴好箸離ナゴの発言

「それじゃあ私ツンデレ系かもしれないですね」
知らん。お前なんか知らん。
そんな乳でかい女は知らん。帰れ。


4虔源の多用

文字でしか表現できないから顔文字を使うのであって、映像のあるテレビなら必要ないはず。
今現実に画面に映っているものを記号化しようとする意図を感じずにはいられません。
ようするに手抜きですよ、手抜き。


あとはまあ、「涼風」やら「奥様は魔法少女」やらの微妙なところを持ってきて、まるでメジャーであるかのように扱っていたことでしょうか。
捏造ってこうして生まれるんですね。
せっかくテレビ東京系列で放送してるんだから、せめてスクランくらい持ってこい、と。
話はそれからだ。

結論としては、放送途中に流れていた雪見だいふくのCMが一番萌えたってことで。
なんだかんだ言って小倉優子は貴重な存在です、はい。




9/14(水)

「ムシキング」の作画が非常に良い。
それより何より、エロすぎる。


Q.これは何をしている場面でしょう?

A.花粉を食べているところです。

どんなアニメなんだ、と。
まったく、エロければいいってもんじゃねえぞコノヤロウ。
(↑塚本さんちにお泊まりしてる播磨ばりのにやけた表情で)




9/13(火)

「女子大生家庭教師濱中アイ」第4巻を読了。
この漫画の魅力を簡単に言うと

「俺たちが想像したことを平然とやってのける!そこにシビれる!あこがれる!」

という、この一点に尽きるんですよね。
ド真ん中の直球しか投げない、だがそれがいい。
あと的山リンコは素晴らしい眼鏡っ娘です。
彼女がメインの回はかなり癒されます。
73話だけは納得いきませんけどね。
「メガネ卒業???」ってなんだよ、あぁ?
たとえコミックスに収録されなくても、あの煽り文を忘れることはないでしょう。
でもそれ以外はほぼ完璧、ベリーグッド。
順調に行けばマサヒコの中学卒業と同時に連載も終了でしょうか。
それまでの間は暖かく見守ろうと思います。

「ハチクロ」もそろそろ読み始めるつもりです。(社交辞令)




9/12(月)

「テニスの王子様」を読んで、疲れた心がかなり癒されました。
今週は特に強烈なインパクトがあったわけではないのですが、手塚はただ立っているだけで、存在そのものが面白いですからね。
まあ、試合の途中で突然「手塚国光九州編」が始まる時点でついていくのがやっとではありますが。
普通こういう展開は手塚復活戦の最中にやったりするのが基本ですけど、あえてここで持ってくるあたりが許斐先生の許斐先生たる所以です。
緊張のせいで試合に勝てない少女、彼女へ向けた言葉は自身への叱咤でもある。
そういう初歩的な読みは置いておくとして、このガキンチョへの陰口とか、獅子楽中の連中の言動とか、許斐節全開でいいですね。
来週は楽しそうだなあ、頭が可哀想な発言が連発するんだろうなあ。
警戒しつつ、楽しみに待ってます。




9/11(日)

・今週の「響鬼」

響鬼か。
お前はいずれ、俺のモノになる。
必ず・・・・・・。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           O 。
                 , ─ヽ
________    /,/\ヾ\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|__|__|__|_   __((´∀`\ )< という夢だったのさ
|_|__|__|__ /ノへゝ/  )ヽ  \_________
||__|        | | \´-`) / 丿/
|_|_| 从.从从  | \__ ̄ ̄⊂|丿/
|__|| 从人人从. | /\__/::::::|||
|_|_|///ヽヾ\  /   ::::::::::::ゝ/||
────────(~〜ヽ::::::::::::|/    




いや、もうホント夢オチということにしてくれませんか。
なんだこいつ。
え、ギャグ?ギャグのつもりで言ってるのか?
しかも新武器が剣かよ・・・・・・。
それどこの一年前のライダー?
楽器が武器というコンセプトはどこへいったんだ。
どんだけ方向転換するつもりなんだ、この番組は。
はっきり言って、今の響鬼は知人等にオススメする気にはなりません。

それでも今日は、「エウレカセブン」が面白かったことがまだ救いですね。
アネモネがやけに可愛かった。
彼女特有のつり目がちょっと柔らかくて、ドミニクを蹴る仕草にも愛情がこもっているように見えました。
いや、まあ、本気で蹴ってるんでしょうけど。
レントンは行動基準が子どもくさくていいですね、実際子どもですし。
これら一連のイベントも、彼が成長するための試練のようなものなのでしょう。
あと、「マジレンジャー」はイエローの絶叫が最高でした。
黄色の中の人は、演技力はともかくとして、人を笑わせる才能はあると思います。

しかしここまでテンションの急降下を味わうとは思いませんでしたよ。
寝不足と相まって、何もする気力がありません。
「仮面ライダー響鬼」という番組が大きな影響力のある作品だということを、あらためて実感させられます。
皆さんもお身体に気をつけて、良い一週間をお過ごしください。




9/10(土)

・今週の「ガンダムシードディスティニー」

田中理恵演技上手いなあ。
全ての回を通して、ラクスとミーアを見事に演じ分けてました。
さすがは銀様の中の人であり、シュークリーム分が足りないの中の人です。
ミーアが撃たれるシーンって思わず噴いた方は多いと思うんですけど、一応意味は込められてるんですよね。
銃で撃たれて踊るように回転したのは、いいように利用された(踊らされた)彼女の人生を表していますし、ラクスの盾となって死んだことは、彼女は最後までラクスの身代わりであり、ラクス本人にはなれなかったということなんです。
自ら選んだ道とはいえ、彼女もまた犠牲者なんですね。
周囲の人間がイタイ奴らばかりなので、余計にミーアの真摯さが哀れなんですよ。
真面目な人ほど報われない今の世の中をよく反映してるんですけどね・・・・・・。
少なくとも彼女は、主要登場人物の中では誰よりも平和への道を考えていたと思います。

それにしても、ミーアのPV状態での回想シーンだけ見ると、この番組がとても面白いもののように思えてくるのが不思議ですね。
はい、不思議じゃないです、当然です。
セリフがなければいいアニメですね、シードディスティニー。
ともあれ、今回の話で不覚にもミーアに感情移入してしまいましたよ。
乳がでかいことを除けば、実に良いポジションにいる素晴らしいキャラでした。
まあ、遺体を見送るシーンに出てくる三連星のおかげで雰囲気ぶち壊しでしたけどね。
その眼帯はもはやギャグにしか見えません。



棺に横たわるミーア



見送る一同



明らかに浮いてる方が約一名



つか、お前らザフトだったのか。
こいつらが活躍した回見逃したので詳しく知らないんですよね。
脱走兵?赤服も?ロクなエリートいませんね、ザフト軍。



さすがドムだ、空気読めてなくてもなんともないぜ!



で、ギュランダル議長は何をそんな誇らしげに「ディスティニープラン」発表してますか。
そんなこと宣言したら絶対反発起こるでしょうに。
コーディネイターはともかく、ナチュラルにとっては到底受け入れがたいプランだと思います。
それとも反対する奴とはまた戦いますか。
どんだけ無能なんだ、この人は。

結局地球連合もザフトも、どちらもアメリカなんですよね。
そりゃ争い絶えませんよ、ええ。
あと三週で本当に終わるのでしょうか。
前回のように「どうしてこんなことに」的な終わり方になりそうで、不安でもあり楽しみでもあります。
それとも「俺たちの戦いはこれからだ!」ですかそうですか。
期待が高まりますね。




9/9(金)

「苺ましまろ」→「ぺとぺとさん」のコンボは殺人級の破壊力だと思う今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
「テニスの王子様」第30巻を読みました。
この巻は非常にレベルが高いですね。
中でも260話はすごいです、ものすごく高度な展開です。

「ボールが怖くてテニス部の顧問が出来るかい!」

こんなセリフ許斐先生しか思いつきません。
中学テニスでは相手の顧問をKOさせるのが戦術の一つになってるんですよ。
是非はともかく、そのことをブラフにしてスマッシュ決めたりしてますし、効果は高いです。
これからのテニスは顧問の反射神経も勝敗に関わってくるんですね。
あと、相変わらずCOOLドライブは破壊力抜群です。
vs田仁志戦だからこその魅せ方だったと思います。
田仁志様は本当に良いキャラです。
しかしこうやって1巻通して見ると、やっぱり不二の新技「蜉蝣包み」は地味なんですよね。
手塚ゾーンに唯一対抗出来る可能性のある技ですから今後に期待はしてますけど、もう少し何か隠し味が欲しいところです。

「ハチクロ」はそろそろ読み始めるつもりです。




9/8(木)

現在のデスクトップはこんな感じです。
夜中だったということもあって、自分で設定しておいてしばらく立ち上がれませんでした。
おかげでそのとき見ていた「タイドラインブルー」の内容を全然覚えてません。
壁紙用の素材はこちらです。
並べて表示するも良し、拡大して表示するも良し、ご自由にお楽しみください。

「AIR」DVD第6巻購入しました。
まだ「特別編」が残っているとはいえ、本編はこれで終わりなので少し寂しいですね。
いずれ全巻まとめて鑑賞してみようと思います。




9/7(水)

ちょくちょく進めていた「スパロボα外伝」をクリアしました。
結構バランスがよくて快適にプレイできましたよ。
ハードルートも理不尽な難しさではありませんでしたし。
まあ、「ガンダムX」のキャラとMSが使えるというだけで不満なんて何もありませんでしたけどね。
その上ダブルエックスは最強クラスの性能で言うことなし。
エックスはディバイダー装備の方が使いやすくていいですね。
ハモニカ砲は燃費がいいし、ビームマシンガンのクリティカル率の高さも優秀。
月が出ているときは資金稼ぎでサテライトキャノン撃ちますけど、出てないときはウィッツ乗せてバリバリ援護させてましたよ、最終的にはジャミルが大暴れでしたけど。
「ガンダムX」のキャラとMSは全部使ってましたね。
ロアビィやウイッツ、エニル等も鍛えれば充分な働きを見せてくれますし、援護レベルも高くて便利。
レオパルドとジェニスは最終的にはお荷物になりましたけど、エアマスターは原作と違って大暴れしてくれました。
ともあれ、いつの日かイージールートを攻略するときは∀チームを中心に育ててみようと思います。
以下、ハードルートラストバトルでの出撃メンバーです。

左から機体・パイロット・コメント

ダブルエックス(ガロード&ティファ)・・・・・・文句なしのエース

Gファルコン(パーラ)・・・・・・ダブルエックスとの合体で敵なし

ガンダムXディバイダー装備(ジャミル)・・・・・・使いやすさNo.1の切り込み隊長

エアマスター(ウィッツ)・・・・・・アイテム回収や切り込みに便利なパシリ

レオパルド(ロアビィ)・・・・・・援護や脱力など、いぶし銀な活躍

ジェニス改(エニル)・・・・・・援護と期待要員、改造費の安さが魅力

ベルディゴ(カリス)・・・・・・主力その1

キュベレイ(プル)・・・・・・主力その2

Hi-νガンダム(アムロ)・・・・・・主力その3、費用対効果には目をつぶる

Zガンダム(ジュドー)・・・・・・主力その4、ひらめきが無いのがネック

V2アサルトバスター(ウッソ&ハロ)・・・・・・資金稼ぎ要員、最終的には削り役に

ウイングゼロカスタム(ゼクス)・・・・・・資金稼ぎ要員その2、援護もできるナイスガイ

スーパーガンダム(エマ&ソシエ)・・・・・・激励要員、それ以上でもそれ以下でもない

ホワイトアーク(ファ)・・・・・・回復、激励、期待など

ノルス・レイ(セニア)・・・・・・同上

スレードゲルミル(ゼンガー)・・・・・・鉄壁

ウォーカーギャリアフル装備(トロン&ジロン)・・・・・・援護レベル3が魅力、性能も良し

旗艦・フリーデン(サラ・シンゴ・トニヤ)・・・・・・再動、期待、かく乱、何でもあり




9/6(火)

やっべ、「エレメンタルジェレイド」おもしれえ・・・・・・。
腹痛えよう・・・・・・。
勘弁してくださいほんとまじで勘弁してください。
なんて破壊力のある番組なんだ。
やる気あるのかコノヤロウ。
むしろ開き直ってるのか。



なんだこの絵。
これを見てどんな場面か想像できる方がいれば連絡ください。
他にも色々ありましたが、このシーンが一番ツボにはまりました。
すごいなあ、この番組まだまだ笑わせてくれるなあ。
来週も期待していますよ、ええ。




9/5(月)

はっはっは。
「響鬼」のことがショックですっかり「AIR特別編」のことを忘れてましたよ。
ワイってアホやってんなあ・・・・・・。
まあ、DVD買うからいいんですけどね、ちくしょう。


・今週の「テニスの王子様」

ゲストキャラキターーー!
しかも手塚の恋愛フラグ!?
一瞬「手塚をロリ方面に持っていくのはどうよ?」と思ったのですが、よく考えればこいつら中学生でしたね。
ガキンチョとのフラグ成立もありと言えばありか。
しかしここで回想シーンが来るとは思いませんでした。
大ゴマ自体はまあ普通でしたけど、流れが最高です。
このままだと普通に手塚が勝つ展開っぽいですね。
樺地は別に新必殺技とかもなさそうですし、かませ扱いなのか。
ともあれ、来週は色んな意味で手塚らしくない展開を見れそうなので、ちょっと楽しみになってきました。

あと久々に月マガ読んだんですけど、「修羅の刻」が萌え漫画になってました。
わんだほー。(↑誇張表現あり)




9/4(日)

日曜朝7時からの3作品についての感想。
「ローゼンメイデン」最終回からテンションが上がり続けていたのに、最後の最後で脱力させられました。
はぁ。


・エウレカセブン

ホランドは決して立派な大人じゃないんです。
ゲッコウステイトはきわめて利己的な集団ですし、正義の味方なんかじゃない。
それでも彼なりにエウレカを救おうとしてるんですよね。
そのことが分かっただけでも今週の話は見る価値がありました。
アクションもかなり良かったですし、血を流しながら戦うホランドはダサかっこよかったです。
そしてラストのレントン大暴走。
ようやくレントンにも「人を殺している」という実感が沸いたようで、非常に後味の悪い最高な終わり方でした。
徹夜明けに見てもすっきり目が覚めます、ええ。


・マジレン

武者アニキ。
それ以上でもそれ以下でもない。
本気で笑いました。
やっぱりアニキパワーは偉大です。


・響鬼

語らねばならないのでしょう。
まさかこの作品に突っ込みを入れることになるとは思いませんでした。
細かいところで気になることがたくさんあったのですよ。
まず、客の前で従業員が他の従業員を叱るなんてことは、まともな店ならありえないことです。
雰囲気悪くなりますよね、そんな店行きたくないですよね。
「たちばな」は社員教育が行き届いているはずですし、あの店の品位を汚されたようで見ていて不愉快でした。
転校生のイタイ子は本当にイタかった、普通にイタかったです。
あと、イタイ子の寿司の食べ方が気になったので調べたんですけど、このへん とか見るとやっぱりネタに醤油をつけるのが正しい食べ方みたいですね。
結論としては「人それぞれ」でケチつける気はないんですけど、こういう細部での違いが「ほんものらしさ」をなくすんですよ。
仮にも完璧系のキャラとして出てきてるのだから、隙があってはいけないのです。
戦闘シーンでは、威吹鬼がわざわざ接近戦を挑んでいました。
それどこのダディ?
あと、一般人がいる前で普通に変身するな、と。
あきらか明日夢が誘導して逃がせ、目に付かないところに逃がせよ。
もっちーに鬼のことを秘密にしてる意味がないです。

もうほんと、スクランみたいにならないでくださいとしか言いようがありません。
再来週からは元の「仮面ライダー響鬼」に戻ってくれることを祈ってます。


・追記

ギャラリーのところにメッセンジャーアイコン用の画像を追加しました。
お友達との会話の際などに使用して楽しんでください。
むしゃくしゃしてやった。悪気はなかった。
来週の「響鬼」が面白ければ反省する。




9/3(土)

・今週の「ガンダムシードディスティニー」

非常時に盛り上がった関係は長続きしない、とはよく言われることですが、今のシンはまさにそんな感じですね。
ルナマリアの態度が急に冷たくなったのはアスランが生きてるという実感が沸いたから、と受け取るのは穿ち過ぎな見方でしょうか。
変にドロドロせず、彼女には最後までヘタレキャラとして突き進んで欲しいんですけどね。

キラはシンに負けたことを言い訳してました。
ださすぎるぞ元主人公。
それにお前ら、議長のやってることが正しいと思うのならそれでいいじゃないですか。
まさにあれですね。
「知ってるがお前の態度が気に食わない」
気に食わないからってテロ起こすなよ。

で、何をとち狂ったのか息抜きのためショッピングに出かけるラクス教のご一行。
いや、別にいいんですよ。
不殺が信条のキラは役に立つかどうか分かりませんけど、アスランはボディガードとしては優秀でしょうし。
でもあんたら思いっきり敵さんにバレてるじゃないですか。
ミーアから伝言を届けに来たあのハロに爆弾でも仕掛けられてたらそこで試合終了ですよ?
その後、罠と知りつつ指定の場所に乗り込むラクス教のご一行。
オプティックブラストの姉さんはキラが邪魔でラクスに照準合わせられないことに舌打ちしてましたけど、ぶっちゃけキラを殺した方が都合良くないですか?
彼さえいなくなればアークエンジェルの戦力6割以上減りますよね、実際。
まあ、そのへんは言いっこなしなんでしょうけど。
銃撃戦になってからはアスラン大活躍、生身ならかなり強いですね。
というより、暗殺部隊しょぼすぎ。
人数も装備も大幅に上回ってるのに全滅て、どんだけ無能ですか。
デカブルーじゃなくても「プロ失格だ」と言いたくなりますよ。
キラは相変わらず自分さえ手を汚さなければいいって考えらしく、オプティックブラストの姉ちゃんもアスランに殺させてました。
元変態仮面さん登場時には「遅いですよ」とか言ってましたけど、それ突っ込み間違ってますから。
その黄金のMS目立ちすぎですから。
あんたら隠密行動中じゃないのか。
そしてミーアがベタに死亡し、彼女との思い出を回想するアスラン。
しかしほとんどエロい記憶しかないのが笑えます。
作ってる方は真面目なのでしょうけど、感動的なシーンが台無しです。
ギャグアニメのようにボロボロと涙を落としながら、以下次回。

で、来週はもしかしてミーアのPV特集ですか?
この時期に?
本当にホントに完結するの?




9/2(金)

「ハチクロ」はまだ読んでません。




9/1(木)

「プリンセスメーカー4」 買ってきました。
当然のごとく未開封のまましばらく放置なのですが、「グランディア掘廚函帛ましまろ」が終わって、いずれ購入するであろう「極上生徒会」をクリアした後くらいにはやってみると思います。
声優は豪華ですね。
高橋広樹や小林由美子など、お気に入りの人も出てますし。
若本=ロイエンタール=規夫は名前の順番からして結構重要な役どころでしょうか。
まあ、半年後くらいにはプレイ記録でも書き連ねる方向で。