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10/31(月)

あなたは歩美派?灰原派?
それはいいとして、今日のコナンは歩美ちゃんの暴走ぐあいが楽しかったです。
もうこのままずっと少年探偵団の話ばっかりでいいじゃない。
コナンの新OP結構いいですね。
前回のZARDが主題歌のOPもかなり良かったんですけど、どっちかと言うと今回の方がお気に入りかな。
倉木麻衣には特に思い入れは無いし、CD1枚も持ってないんですけどね。
随分前のことですが、心斎橋に開店した「太正浪漫倶楽部」のオープン初日に冷やかしに行ったことがあるんですよ。
で、場所が分からず歩き回って、時間も遅くなって暗黒面が浮上してきたときに街頭で流れていた音楽が、倉木麻衣の「Love, Day After Tomorrow」だったんです。
名前を知ったのは後のことで、そのときは繰り返し聞こえるその曲がやけに頭の中で響いてました。

あと学生時代の話ですけど、大学図書館のPCでどこぞの学生が2ちゃんねるを開いてるのが見えたので覗き込んだら「あえて言おう、倉木麻衣はカスであると!」って書き込んでました。
たまたま思い出しただけで、深い意味はありません。
その節はウチの学生がご迷惑をおかけしましたってことで。

ついでに余談ですが、太正浪漫倶楽部ってすでにサービス終了したんですね。
結局スタンプの特典もらわずじまいだったなあ。
残念。




10/30(日)

「はじめてのおてつだい」あゆか&まゆかシナリオクリア。
安西先生、エロスが足りないです・・・・・・。
経営もほとんど意味がないし、こんなのはじめてシリーズじゃないです。
でも可愛いから許す。

「まほらば」第10巻読みました。
小島あきら先生には今、漫画の神様がご降臨なされてます。
千百合がたまらんです。
これこそが正しいあり方です。コレクトです。コレクトですよ。

「よつばと!」第4巻も読みました。
みうらがオメガかわいい。
そんなフラグが立つの?ジャンボおいしすぎ。
この漫画、巻を重ねるごとにレベルが上がってきてますね。
読んでて笑いが止まりませんでした。
あずまきよひこ先生はいい仕事してるなあ。


・今週の「響鬼」

「ここ一ヶ月ほどで広がった設定」以外の部分では、かつての勢いが戻ってきたと思います。
具体的にはキリヤとアームドセイバー以外。
響鬼さんはかっこいいし斬鬼さんは渋いし、威吹鬼も轟鬼もそれぞれいい味出してます。
ただ、あのブラスバンド部の部長の発言だけはありえません。
今までの経緯はなんだったんだ、と。
一気に株が下がりましたよ。
それでも、今までよりは少しは期待できるんじゃないかな、と思いながら以下次週。


・今週のダッシュセット


今回はメットをかぶってもあまり体格が変化してないように見えました。
それでも下図のように身長差はありますので、結局は程度の差ですね。


中央の人がお相手

左右の人の髪型がおかしいですけど、この世界自体がすでにおかしいので気になりません。

今日の放送も相変わらずのバカバカしさでした。
噴火した火山の落石に怯えながら勝負しなければならない時点で、少なくともレースバトルではないです。


噴火石の直撃を受けて吹き飛ばされる敵キャラ

いや、死ぬから。
マウンテンバイクは命がけのスポーツです。スポーツか?
ただ、勢いそのものは少し落ちてるように思えます。
ごく普通のハチャメチャバトルになってきてる感じ。
砂丘での戦いのような、視聴者をなめくさった展開を期待してます。(褒め言葉)




10/29(土)

一日中喫茶店で働いてました。
そう、私はシミュレーションゲームが大好きなんです。
お店の経営が楽しいのです。
・・・・・・いや、もう、なんつーか、昨夜から頬がずっと緩みっぱなしなのですが。
失われた楽園はこんなところにありました。
天然の毒舌キャラは反則です。
双子最高。最高です。




10/28(金)

「はじめてのおてつだい」を購入しました。
この作品が発表されたときからずっと楽しみにしてましたが、ついに発売です。
昨年末から約一年間、おやつを貪る日々が続いてました。
しかしこれからしばらくは喫茶店のおてつだいに専念することになりそうです。
明日はきっとジョン・トラボルタばりにサタデーナイトフィーバーしていることでしょう。

今日はその他にも書籍をいくつか購入しました。
メインは「よつばと!」第4巻と「まほらば」第10巻あたり。
「おてつだい」のクソ長いインストールの間に読みふけることにします。




10/27(木)

DCを久々に起動して「グランディア供廚鬚笋蠅泙靴拭
懐かしさも手伝って、オメガ楽しいです。
ティオはいいキャラですね。
「避けて反撃」は当時もかなりフィーバーしてました。
戦闘で理不尽な怒りを覚えないのは「供廚泙任覆鵑任垢茲諭
「X」は進行方向がぶつかったときにお見合いになったり、ティトのナイフ投げが狙った敵に当たらなかったりと、ちゃんとデバッグすれば改善されるような粗が目立ってました。
「掘廚魯灰鵐椶繋がってなくて間に割り込まれたり、ノックバックが大きくて別のキャラの攻撃がスカったりと、こちらも不満があります。
仕様です、と言われればそれまでですが、そのせいでストレスが溜まるのも事実なのですよ。
「供廚鷲殺技も少ないし、戦術も最新作に比べたら単純ですけど、爽快感は抜群ですね。
グランディアシリーズ、まだ続編出るのかな。
デジタルミュージアムみたいな感じのファンディスクでもいいから作っていただきたいところ。
もっとこの世界の中に浸り続けたいです。




10/26(水)

今週の「スクラン」を読み終わってから頬が緩みっぱなしな件。
そう、こういうのを待ってたんですよ。
とにかく沢近の表情が素晴らしい。
もうこのまま沢近ルート一直線に進んで最終回でいいじゃないですか。
沢近かわいいよ沢近。

あと、最近「ぱにぽにだっしゅ!」が面白くなってきましたね。
黒板や字幕を使った情報量の多さは相変わらずですが、内容がマニアックすぎ。
「ゴシカァン」とか、どんだけ狭い層狙ってんだよ、と。
この作品でお気に入りのキャラは眼鏡でも自称癒し系でもなく、マホだったりします。
アホすぎるにも程がありますよ。最高です。
折笠富美子は歌も演技も上手いなあ。
今年は本当にアニメが豊作ですね。




10/25(火)

ちょっと前のファミ通を引っ張り出して「グランディア掘廚料躊篤弔砲茲襯優織丱譽ぅ鵐織咼紂爾鯑匹澆泙靴拭
ガッカリしました。
裏設定や後日談はいいとして、本編で語るべきことをこんなところで話されても困ります。
後付けの言い訳にしか聞こえないですよ。
今はレベル上げとアイテム集めに専念してますけど、正直物足りないです。
久々に「X」やろうかな。




10/24(月)

絶望した!
改悪することしかできないテレビアニメ版「ブラックジャック」に絶望した!
なにそのオチふざけてるの?
安っぽいドラマ作ってんじゃないよ。
何回絶望させるんだこの番組は。
飯どきじゃなきゃ見るの切ってますよ、ったくよう・・・・・・。

さて、今週の「テニスの王子様」はいまいちしっくりこない終わり方でしたね。
あの手塚が辛勝、という状況を描きたかったのでしょうけど、やはり樺地は扱いづらいのでしょうか。
「ラケットを弾き飛ばした方の勝ち」という展開になってる時点ですでに面白すぎたんですけどね。
それにしても「ネウロ」は面白いなあ。
「ハンバーガーとバーベキューしかたべませーん」は反則です。
「ホームラン打ちたきゃ〜」のくだりに至っては、前の言葉と繋がってさえいないですからね。
このまま突っ走ってもらいたいものです。




10/23(日)

日曜の朝はテンションの上がり下がりが激しいです。
「エウレカセブン」の新OPにヘコみ、本編でホランドのガチパンツにフィーバー。
「響鬼」のあまりにもあんまりな内容に怒りすら通り越して呆れ果て。
そして「マイメロディ」と「韋駄天翔」で一気にテンションゲージがマックス。
マイメロはあれですね、サンリオの名を隠れ蓑に好き勝手やってますね。
もっとやってくださいお願いします。
「韋駄天翔」はいまいち盛り上がりに欠けましたが、最後のバトルは相変わらずぶっ飛んでました。



えっと。
主人公、火だるまです。
いや、まあ、演出ですからいいんですけど、「上下逆さまでバーニンッ!」は斬新です。
来週はメット男が出るみたいですし、この調子でハイテンションバトルを続けてもらいたいものです。


・本日のダッシュセット


やっぱりこの人も体型が見事に変わります。


どう見ても別人です。
本当にありがとうございました。




10/22(土)

「グランディア掘廛リアしました。
ネタバレを含みつつ、少し語ります。

まずは音楽から。
これはもう文句なし。相変わらず隙なし。
特にテーマ曲である「Theme of GRANDIA掘廚蓮◆屮哀薀鵐妊アのテーマ」や「グラナサーベル」をも凌駕するほどの完成度だと思います。
主題歌の「in the Sky」もいいですね。
飛行機に乗ってこの歌が流れたときは、ちょっとした感動すら覚えました。

戦闘に関しては、歴代最高の仕上がりだったと断言します。
空中コンボの導入が非常に大きいですね。
ただでさえ極まった感のあった戦闘を、これ以上面白くしてどうするんだ、と。
やり込み度は明らかに「X」の方が上ですが、システムやバランス等が今作は絶妙だと思いました。
何しろレベルアップしても行動力や移動が上がらないので、終盤がきついきつい。
だがそれがいい。
魔法やアイテムの重要度が上がっている点も好印象でした。
唯一不満なのが、移動中の一発視点変更がなくなったことかな。
ダンジョンを歩いていて視界が悪くなるときもありましたし、その辺はもう少し調整して欲しかったかも。

問題はストーリーですね。
悪くはないんですよ。
所々目を見張るシーンはありましたし、エピローグもベッタベタです、しかしオッケーです、でしたし。
ただ、やっぱり、その、中の人の演技力がアレなので、ムービー見てると白けるんですよね。
話自体も短いし、キャラに愛着が沸きません。
あと、敵勢力の情報が少なすぎるせいで、倒したときの達成感がないんですよ。
「なぜエメリウスの仲間となったのか」という部分がほとんど語られてないので、撃破しても「ちょっと強めのモンスターを倒した」程度にしか 思えないんですよね。
帽子の人なんて最後があんな終わり方ですし、仮面の人共々、名前すら覚えてません。
それにコーネルはどうなりましたか。放置プレイですかそうですか。
攻略本には裏設定が載ってるのかもしれませんが、表の部分さえ分からないようではイカンでしょう。
物語というものは作品内で語られていることが全てであって、設定資料を見なければ理解できない物は未完成であると言わざるをえません。
お前は押井守かっつーの。
街の人との会話等は相変わらず秀逸で、むしろそっちに感情移入してました。
メンディの子どもたちや例のカップルとか、ラフリドの人たちとか。

それでも、「グランディア掘廚枠鷯錣僕イ譴榛酩覆世噺世┐襪任靴腓Α
前述したように戦闘や音楽は最高の出来ですし、シナリオに関しては「X」で耐性がついた、というのもあります。
やり込み度が足りないのが惜しいですけど、グランディアの新たな可能性を見せてもらえただけでもお腹いっぱいなのですよ。
1は心底から楽しめたし、2も色々と不満はありますが個人的には気に入ってます。
「X」もアホみたいにやり込みましたがまだ極めてません。
今作も、そんな三作品に肩を並べても遜色ない一品だと、私は思います。




10/21(金)

三日くらい前から視界に違和感があったので、眼科に行ったら乱視だと言われました。
症状が出るのは左目だけで、幸いにも視力そのものは落ちてない様子。
しかし寝不足状態で検査を受けたために正確な結果は出ず、目薬だけ貰って帰りました。
「一週間後くらいにまた来てね(はーと)」とのこと。
その日はゲームを買いに行くので無理です。
というか、午前中しか診察していないのに、しっかり睡眠取ってから来てくれと言われても困ります。
木曜深夜には鈴村健一が新境地なアニメがあるので確実に寝不足になります。
唯一深夜に空きがあるのは日曜だけ。
なので、多分再来週の月曜に再検査しに行きます。
そのときはお手柔らかに、眼科のエロい人。




10/20(木)

今日も今日とて「グランディア掘廚鬟廛譽っ罅
アルフィナのホーリーサークルはかなり使える技だということが判明。
コンボさせれば勝手に空中コンボまで持っていってくれるんですね。
状況に左右されないのが最大の強みかな。
引き続き、色々と試しながら進めてみます。
しかし、この演技力のなさはなんとかなりませんか。
キャラに全く感情移入できません。
どれくらいの演技力かというと、全員が全員揃ってアレなので浮いてるキャラがいないくらいです、逆に。
「アリー・myラブ」で主役を演じた、あの若村麻由美の声でさえ違和感なく溶け込んでいる、と言えば分かる方には分かってもらえるでしょうか。
戦闘に関してはシリーズ随一の出来だと思うんですけどね。

「アリー・myラブ」という作品自体は好きです、はい。
「ピケットフェンス」ほどではないですけど。




10/19(水)

以前「夜中に腹が減ったので何か食べよう、ついでに軽く飲もう」

現在「夜中に飲むために夕食を減らそう」

それでいいのかと自問しつつ、今日もビールが美味い。

「グランディア掘廚禄臘瓦某聞埣罅
ダーナのダンシングカードが面白い。
攻防一体、低燃費、隙無し、と三拍子揃った便利な技です。
エクセレント狙いのときはまず使いませんけど、ボス戦などの長期戦になるときはとりあえず発動って感じで。
クリティカルの使いやすさも考えると、空中コンボの起点はダーナで決まりかな。
今回、オプション装備系の技が熱いですね。
ユウキの疾風陣はヒット数がアホみたいに上がるし、ウルの影法師も威力が跳ね上がる上にクリティカルで浮き確定はかなりおいしい。
アルフィナのホーリーサークルは癒し系。なごみます。

「X」とは違い、会話イベントがかなり豊富なのが今作の売りの一つですけど、逆に多すぎて全部は回収しきれないのが嬉しい悲鳴ですね。
早く先に進めたいという思いと、全部見ておかなければという義務感がせめぎ合って悶え苦しんでます。
正直、ストーリー自体には1や2ほどの魅力は感じませんけど、個人的にはエメリウスとデュンケルの狙ってるとしか思えない絡みを見てるだけでウッハウハなので不満はないです。




10/18(火)

「アニマル横町」は瞬間的に危険なシーンがありますね。
熊汁はあかんて・・・・・・。
イヨもフタ閉じるの早すぎ、そのタイミングは反則ですよ。
ものすごく、癒されます。
今期は火曜日も気が抜けないですね。
自称5歳の娘っ子の言動にハラハラしながら、来週以降も期待です。




10/17(月)

なぜ今週のジャンプには「テニスの王子様」が載ってませんか。
あんな場面で終わったまま焦らすなんて、うっかり可愛くなっちゃうじゃないか。
でも「もてキング」の「乾が止まらねー!」がかなり面白かったので問題なし。
最近ハマってる「韋駄天翔」と「テニスの王子様」を、私は同系列の作品として見てるんですけど、両者の違いって「ルールに忠実かどうか」という点ですよね。
「韋駄天翔」は割となんでもありのカオスバトルに見せかけて、ルール違反で失格者が出る等の秩序を保つ一場面があったりします。
でもテニスの場合、ルール違反だと指摘すること自体が無粋ですからね。
相手チームの顧問を狙撃するのは戦術の一環です。
OVAが楽しみだなあ。




10/16(日)

今週の「エウレカセブン」は今までで一番熱かったです。
これまでの展開はこの1話のためにあったと言っても過言ではないでしょう。
耐えた甲斐があった、本当に良かった。
エウレカの照れた表情も最高に可愛かったです。
おそらく二人には再び「別れ」が訪れると思います。
それが物語としても順当な進み方でしょう。
それでも、この二人にはこのまま何の障害もなくイチャついていてもらいたいですね。
今日はマイメロのぶっ飛び具合といい、韋駄天翔といい、辛抱たまらん話ばかりでした。
ホント日曜朝は戦場です・・・・・・。


・本日のダッシュセット


この人も体型が変わります。

今回の対戦相手は「リードしていたはずなのに、いつの間にか追い抜かれている」という謎の技を使う敵でした。
オチとしては別に時間を止めたとか高速移動術とかそんな大層なものではなく

実は双子だった

というものでした。
双子かどうかは明示されてませんでしたが、ようするに同じ姿をした二人がレース中に入れ替わってたんですね。
で、ルール違反で失格、と。
あれですよ、「包丁人味平」のカレー対決と似たようなものです。
メット男の人は敵の反則を的確に見抜いてました。
それはおそらくこの手のルール違反が蔓延してるからではないでしょうか。
メットを装着すればみんな体型が同じになるわけですから、バレにくいんだと思います。
その他にも、この謎の異世界「Xゾーン」で分かったことは

ゞ發離┘鵐屮譽爐篭笋離┘鵐屮譽爐10倍の価値がある
金のエンブレムを10枚集めると元の世界に帰れる
この世界の貨幣はマウンテンバイクのパーツ
ぜ膺邑の乗るマウンテンバイクは世界を救う伝説のMTB(手作り)

といったところでしょうか。
もう、なんというか、ついていくのが必死です。
だがそれがいい。




10/15(土)

「クラスターエッジ」おもしれえ・・・・・・っ!
なんだこの番組。
予知とかそういう問題じゃなくて、ええ・・・・・・っ!?
「シードディスティニー」が終わって寂しくなると思ってたのですが、この番組やら「韋駄天翔」やら、まだまだ突っ込み甲斐のある作品はありますね。
黒猫も見たいけど、こっちを優先する方向でいってみたいと思います。
週末は熱いなあ。




10/14(金)

「24」と「グランディア掘廚砲かりっきりの毎日。
ウルとダーナが仲間に加わり、ようやく本格的な戦闘になってきました。
空中コンボがオメガ楽しい。
相変わらず修羅の魂は強いなあ。
最近では深夜アニメを観ながらビールかっ食らうのも日課となってます。
肴となるのは「ARIA」「ノエイン」「ラムネ」「ぱにぽに」あたり。
今期のアニメもなかなか充実したラインナップで満足です。




10/13(木)

今日も一日グランディア掘
ねんがんのヒコーキをてにいれたぞ。
なにをするきさまらー。




10/12(水)

「グランディア掘廛汽サク進行中です。
これぞグランディア。まさにグランディア。
主人公のセリフ、クサイんですよ。
それはもう、聞いてるこっちが恥ずかしくなるくらい。
だがそれがいい。
シリーズ最高峰と言っても過言ではないくらい極まった音楽と相まり、そこに戦闘の楽しさが加わって(演技力以外は)もはや隙無し。
I can fly!


・スクラン 沢近 風呂

マガジンの売り上げに貢献してきました。
完全に力技ですけど、思わぬ急展開ぶりにハッスルして楽しめました。
密かに麻生が攻めてるのも好印象。
鼻栓をした沢近もキュート。
相変わらずグラサンヒゲ無しの播磨が全く播磨に見えないところはご愛嬌。




10/11(火)

「グランディア掘廛廛譽こ始しました。
今のところ音楽も戦闘も非常に良好、空中コンボはかなり楽しいです。
お食事イベントも健在ですし、話もサクサク進んで早くもこの世界に浸りきってます。
ただ、声優さんの演技がちょっと気になるかな。
ムービー多めなのはいいとして、それならもっと演技力のある人を選んで欲しかったです。
あと、コーネルがイメージと違ってしょっぱかったです。
もっと無骨な戦士だと思っていたのに、ただのザコのまま終わりそうな予感。
アロンソみたいな、欠点だらけの、しかし燃える心を秘めている大人は好きです。
彼が登場してから、ようやくグランディアらしさが出てきたという感じがしますね。
ま、今後の展開に期待ってことで。




10/10(月)

許斐先生は本当にコマ割りの使い方が天才的ですね。
百錬自得合戦は予想できたことでしたが、あの大ゴマは反則ですよ。
テニスは格闘技です。

「24」も相変わらず物語の進め方が上手い。
あのキャラやあのキャラを登場させるタイミングが絶妙。
全く隙が無い。
1話先の展開すら読めないのがこの番組のすごいところなんですよね。
しばらくは眠れない夜が続きそうです。


・新番組「ラムネ」

視 聴 決 定 。

あえて多くは語るまい。




10/9(日)

キリヤは新しいタイプの魔化魍だったんだよ!!

ΩΩΩ<な、なんだってーーーっ!?

病み上がりの身に今の「仮面ライダー響鬼」はかなり堪えますね・・・・・・。
特に今回は我らが斬鬼さんがいいように弄ばれてましたから、見るに耐えませんでした。
しかしそんな憂鬱な気分も「韋駄天翔」のおかげで全部吹き飛びましたよ。
以下、「こいつは何を言っているんだろう」と思われるような文章が続きますが、なるべく放送を見たまんまのことを伝えているつもりなのであしからず。

「韋駄天翔」は「マウンテンバイクでバトルをする」という、よくあるバトルアニメの一種なのですが、今回もかなりやばかったです。
マウンテンバイクに乗っていたらなぜか異世界に飛ばされた主人公たちは、 元の世界に帰るためにマウンテンバイクの勝負を続けなければなりません。
この世界にも一応秩序はあるらしく、主人公たちは警察の人に逮捕されます。
なんでも「勝手にバトルやっちゃいかん」ってことになってるらしく、先週戦ったゴツイ人(メット装備で体型が変わる)の仲間だと疑われているのです。
自分たちも被害者なのだ、弁明する主人公たちの前にここの警備隊長が現れます。


優雅です。ものすごく優雅です。
取調室で取るポーズじゃないです。
そんなオサレな彼が主人公たちに一言。

「被害者だというのなら、その証拠を見せてもらおうか」

出ました、悪魔の証明です。
どうやらこの世界では「疑わしきは罰せず」は通用しないようです。

一方、メット男の人は主人公たちの無実を証言するために面会を求めます。
しかし尋問中は無理、とのことで許可は下りません。
むしろ警察はこの不審人物をまず捕まえるべきだと思います。


明らかに不審人物

その後、メット男とゴツイ人(メット装備で体型が変わる)の協力で脱走に成功する主人公たち。
ここで「なぜマウンテンバイクでバトルをするのか」という疑問に関する答えが、少しだけ解明します。
交通手段がマウンテンバイクしかないからなのです。
足で漕ぐ。
それだけがこの世界で生き残る唯一の方法なのです。
気球はあるんですけど、なぜか地上の交通手段はマウンテンバイクしかありません。
そのかわりマウンテンバイク文明のようなものが発達してるらしく、「子どもでも運転できる貨物運搬用のマウンテンバイク」なるものを発見した主人公たちは、それに乗って脱出を試みます。

運搬用のマウンテンバイク。子どもでも運転できる。

そして絶対もっとスピード出るやつがあるはずなのに、なぜか同じように運搬用のマウンテンバイクで追走してくる警備隊の皆さん。
しかも隊長さんは自ら運転してます。
オサレな隊長は運転を部下に任せるなんて、そんな無責任なことしません。
追いつかれそうになる主人公たち、しかしここでメット男が助けに入ります。


かぶっていたヘルメットをわざわざかぶり直すメット男。
製作側的には、視聴者にメット男の素顔がバレるのは構わないようです。
いいのかそれで。
で、メット男に邪魔されて隊長はクラッシュ、後続の車もクラッシュ。
しかし隊長は気を失っただけで一切出血らしきものもなく、無事でした。
これはあれですね、マウンテンバイクだからそんなに速度出てなかったっていう解釈でしょうね。
あれだけ盛大にぶつかっておいて眼鏡が外れないところも好印象でした。

さて、その場はなんとか逃げ出せた主人公たちも結局追いつかれ、警備隊の皆さんに捕まります。
またしても「証拠を出せ」と言う隊長さんに、ゴツイ人とのバトルに勝ったときにもらった「エンブレム」を見せます。
仲間なら勝負しないはずだ、という言い分を、しかし隊長は「仲間じゃないという証拠にはならない」と突っぱねます。
じゃあどうすればいいんだ、てことで隊長の提案。

「バトルで決着をつけよう」

どうやらこの世界では「だったら麻雀で勝負だ理論」が唯一の法らしいです。
そしていよいよバトル開始。


隊長さんもメットを装着して体型を変化させ、砂丘での戦いとなります。
隊長さんは勝負を挑むだけあってバトルの腕前はかなりのもので、リードを保ったままレースは進みます。
状況を打開しようとした主人公はアリ地獄にハマってピンチ。
一体どうやって抜け出すつもりなのか。
答え:力づくでなんか無理やり抜け出しました。
しかし隊長さんとの差は開き、このままでは敗北ムード濃厚です。
では主人公はどうしたのか。


岩を利用して


飛び上がり


エキサイトバイクジャンプ!


エイキサトバイクジャンプ!


おいおい空気読めよ的な驚きで余所見をしていた隊長はアリ地獄にハマります。


死を感じたのか、顔が真っ青です。
しかし主人公に助けられ、試合終了。
バトルに勝ったんだからお前が正しい、てことで主人公たちは釈放されます。
いいのかそれで。
隊長さんの助言で新たなる街へ向かうことになった主人公たち。
この先待ち受けるものはなんなのだろうか、ってところで次週へ続く。

ちなみに。


中央左が主人公、右が隊長さん

これくらいの身長差のある二人が、バトル時には同じ体型になります。
作画の手抜きとかそんなんじゃないです。決して。




10/8(土)

今年の風邪は特に腰に響きますね。
今はかなりマシになりましたけど、眠たくないのに寝転んでないと、むしろ寝転んでいても辛いっていうのはきつかったです。
「シードディスティニー」が終わってかなり寂しい土曜日なのですが、「ブラッド+」がなかなか面白くなりそうなのでションボリしなくて済みそう。
+には十字架の意味もあるのかな、と思いつつ草灯の中の人の活躍に期待。


・PS2版「苺ましまろ」

茉莉クリアしました。
いいゲームでした。
封印封印。




10/7(金)

あえて多くは語りません。
ありがとう、そしてさようなら、ぺとぺとさん。
君を忘れない。

さて、ちょっと取り掛かっていたことが一段落したので、久しぶりにゲームをやってみることにしました。
せっかくだから俺はこの 「苺ましまろ」 を選ぶぜ!ってことでプレイ開始。
・・・・・・なんだこのゲーム。
いや、まあ、悪くはないんですけどね。
セーブロード含め、読み込みがかったるくて集中力が持続しづらいです。
一応茉莉だけはクリアしてみるつもりですけど。
うーん。
せめて笹塚が主人公ならなあ。




10/6(木)

関西では火曜日から放送が始まった「24 シーズン3」でフィーバーしてます。
毎回毎回よくもまあこんなに盛り上げることができるな、と感心せずにはいられません。
シーズン1・2と見てきて、もうこれ以上面白くならないだろうという予想をあっさり覆してくれますからね。
キーファー・サザーランドはやっぱりかっこいいです。
しばらくはこの番組にかかりっきりで深夜アニメのチェックがおろそかになりそうですが、ノブオ君ばりに気にしない。


・追記

「電車男 もう一つの最終回スペシャル」

ギター男やべえ・・・・・・っ!!
劇団ひとりはすごいなあ。
あの表情は彼にしかできませんよ。
日本のジム・キャリーと言っても過言ではないと思います。
(海亀の産卵を)痛みに耐えてよくやった、感動した。




10/5(水)

相変わらず小林尽先生が何をしたいのか分かりませんが来週のマガジンは買います。

あと、今日の「ムシキング」はベタですけどすごく面白かったです。




10/4(火)

「アニマル横町」視聴継続決定です。
ヤマナミさんが出てきたときマジで噴きました。
シュールさをもっと前面に押し出せば化けるんじゃないか、という期待をこめて、以下次週。




10/3(月)

秋以降視聴予定のアニメ・特撮をまとめるとこんな感じになりました。

日:エウレカセブン マジレンジャー 響鬼 韋駄天翔
月:うえき ダカーポ キャンバス2 ラムネ
火:アニマル横町 ガラスの仮面 ガンパレ ぱにぽに
水:ムシキング アリア
木:なし
金:トゥハート2
土:地獄少女 黒猫 シャナ 銀盤 クラスターエッジ

相変わらず観る番組の数そのものは大して変わりません。
ぱにぽにあたりはもう切ってもいいような気もするのですが、グダグダに酔っ払って何も考えられない状態のときに観るとなかなか楽しめるという貴重な番組の一つなので、最後まで付き合おうと思ってます。
土曜日はアニメシャワーの放送枠とテレビ大阪の放送枠が嫌がらせのように中途半端にかぶるので、どっちか取捨選択しないといけないんですよね。
地獄少女はキッズステーションで、黒猫はBS-iで先に放映されるので、そちらで確認してからになるのかな。
というか、木金あたりにいくつか放送枠を回して欲しいです。
ぺとぺとさんが終わったら木曜日の楽しみがなくなるんですよ。
まあ、毎年のことですが、野球中継延期がないおかげで時間がずれないのは安心です。
日曜は楽しみが一つ減りましたけど、まだまだ充実した毎日になりそうですね。


・テニスの王子様

次週樺地の能力が発動、手塚ピンチ。
しかし応援に来ていたガキンチョの姿を発見、逆転勝利。
そんな感じでどうでしょうか。
九州編はイマイチ盛り上がりに欠けた、というのが正直な感想です。
もっと頭が可哀想な展開が欲しかったかな、と。
ケガ人相手に試合をするために人質取ったりしてる時点で充分いかれてますけどね。




10/2(日)

「プリキュア」を見て心が癒される日が来るなんて、半年前には考えられなかったことです。
田中理恵はいい演技してますね。
どす黒い殺意も薄まるというものです。
私の気持ちは彼らに代弁してもらうことにしましょう。

デカブルー「プロ失格だ!」

ケンシロウ「貴様には地獄すら生ぬるい」

シン・アスカ「あんたはいったいなんなんだ〜〜〜っ!!」

「エウレカセブン」はとても順調に進行してますね。
チャールズはどこまでも好感の持てるいいオッサンです。
レイもあの表情の意味が分かって納得。
来週も楽しませてくれそうです。


・新番組「韋駄天翔」

あ・・・・・・ありのまま、今起こった事を話すぜ!

「マウンテンバイクの勝負をしていると思ったら
 いつの間にか異世界に飛ばされていた」

な・・・・・・何を言ってるのかわからねーと思うが俺も何をされたのか分からなかった。
頭がどうにかなりそうだった・・・・・・。
超展開だとかクソシナリオだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・・・・。


やばい、やばすぎる。
なんかもう突き抜けてる。
なんか異世界に飛ばされて、マウンテンバイクでバトルとかするの。
相手の身体に直接攻撃しなければ打撃も認められるの。
金的以外への攻撃を認めるとか、そんな感じのノリ。
マウンテンバイクは格闘技です。
しかもヘルメットかぶると体型変わるの。


いかにもザコっぽい敵の人が


ヘルメット装着!


うおおおお!


どーん


どう考えても別人にしか見えないの。


 ビフォア

 アフター

そんな感じ。

きっと製作スタッフはマジです。完全に開き直ってます。
あと、よくあるパターンとして覆面キャラっていますよね。
でもヘルメットキャラは斬新すぎます。


何この異世界でも不審人物。
もう一発でベタ惚れ。
この作品の監督、劇場版「テニスの王子様」の監督なんですよね。
脚本は同じく「跡部様の贈り物」と、そして「AIR」の脚本の人。
そりゃこんな作りになるわなあ、と一人で納得。
全力で視聴させてもらいます。




10/1(土)

・「ガンダムシードディスティニー」最終回

一年間堪能してきたシードディスティニーもついに最終回です。
見るまでは不安でいっぱいだったのですが、さすがはディスティニー、最後まで楽しませてくれました。
いや、まじで放送中ずっと笑いっぱなしでしたからね。
見どころが多すぎて何を語ればいいのか迷いますが、一つだけ突っ込ませてください。



バリアでかすぎ!
戦艦まるごと防御するって、高性能にも程があります。
やっぱアカツキ最強ですよ。
ネオジェネシスのシールドもジャスティス以上にあっさり突破してますし。
大丈夫はねかえした、は反則です。

さて、総括としてこの番組の感想を簡潔に言うと

「シン・アスカ悲惨だな」

この一言に尽きますね。
放送開始当初は、前作に対するアンチテーゼ的な役割を持った主人公として登場させたつもりだったのでしょう。
しかし結局主人公らしい活躍の場を与えられることはほとんどなく、狂戦士という立場でしか彼の存在意義はありませんでした。
最後はライバルキャラとしての地位さえ奪われ、キラとの最終決戦すら叶わず、物語の根幹に関わることなく敗北。
今までの生き方を全否定されて泣きじゃくったまま幕は下ろされました。
最終的なポジションは「ちょっと強めの脇役その一」だったのです。
汚れ役を一手に引き受け、汚名返上の機会も成長促進イベントもないまま試合終了。
こんな悲惨な主人公、今まで見たことありません。
しかしそれでも最後までシン役を演じきった鈴村健一氏は素晴らしい。
痛みに耐えてよくやった、感動した。
あなたにとってこの役を演じたことは、きっと無駄ではない。無駄ではないんだ。
そう信じてこれからも精一杯仕事に励んで欲しいです、本当に。

でもまあ、アスランとの対決シーンはかなり盛り上がったんですよ。
「あんたって人は〜〜!!」って叫んだとき、違う意味で本気で震えましたからね。
「よくもルナをやったな!」とか、まだ生きてるのに叫んでるところなんか「はははこやつめ」と言いたくなりました。
あと、ルナマリアがアスランをかばったとき、彼女に裏切られたと感じたのでしょう。
シンはそのままシャイニングフィンガーかまそうとしてました。
で、アスランに「バカヤロウ!」と一喝されて反撃を食らい、ディスティニー大破。
・・・・・・って。
スターウォーズエピソード3、スターウォーズエピソード3じゃないか!
「(主人公として)選ばれし者だったのに!」
もしアスランがこんなセリフ喋ってたとしても、全然違和感ないです。
このシーン見てて一人で腹抱えて大笑いしてました、はい。

脇役連中に対する突っ込みとしては、まずはイザーク。
「エターナルを援護する!ザフトの船だ、あれは!」
いや、今その船、思いっきりザフトに敵対行動取ってますがな。
イザーク頭おかしいです。
やっぱりこいつは最後まで好きになれませんでした。
所詮は避難する民間船を苛立ちまぎれに撃ち落とすような奴なんですよ。
ディアッカも裏切りがデフォのキャラになってますし、ザフトには本当にロクな軍人がいないですね。

ギュランダル議長は終盤になって一気に株を下げましたね。
今日は特にひどかった。
ネオジェネシスを破壊されて「バカな!?」て、あんた、レジェンドとディスティニーがやられてる時点でこうなることくらい予想してましょうよ。
製作の都合に一番振り回されていたのは、もしかしたらこの人かもしれません。
タリア艦長はそんな議長との心中を選びました。
あんた死んだらいかんでしょ!
ミネルバの艦長でしょ!
子どもを産みたいから議長と別れたんでしょ!
全部ほったらかして運命の一言で片付けるのかよ!
最後まで無責任なタリアさん、この人もまた(話の都合の)犠牲者だったのです。
レイも死を選びましたが、彼はもう生きる道が残されてませんでしたし、あれでいいと思います。
議長の操り人形として過ごしてきた人生、せめて死に場所くらいは自分で決めていいのではないでしょうか。
無理心中な感は否めませんでしたけどね。
レイという人物に関しては、同情を禁じえない面はあるのですが、キラとのラストバトルでのやり取りだけは、圧倒的にキラの方が正しいと思います。
たとえクローンでもレイはレイであって、変態仮面さんではないのです。
そのあたりの事情をもう少し前面に押し出していれば、彼の魅力も引き出されてたとは思うんですけどね。
惜しいキャラではあります。

結論を述べると、シードディスティニーは「主人公敗北エンド」というしょっぱい結果として終了しました。
ラクス教団側に負けそうな気配が全くないままの余裕の勝利が、非常に斬新ではあります。
オーブ軍に少し損害が出たくらいでしょうか。
ラクス教の面々が画面全体を埋め尽くして、陥落するレクイエムを見下ろす様は圧巻でした。
まさにテロリスト、悪の枢軸。
我々が正義であり、自由である。
運命など蹴散らしてしまえ。
シンとルナマリアの、この世の終わりのような悲痛な表情がシード世界の未来を表しているのでしょう。
実際、悲惨な未来が訪れると思いますよ。
強力な指導者を失い、力こそが正義だと示された世界になりましたからね。
ただし争いはなくなります。
何しろ、もしも紛争が起こればキラがやって来ますから。
悪いことはできない、キラ様には逆らえない。
キラ様バンザイ!世界はキラ様のためにある!
名前がかぶってるのは伊達じゃない!

ようするに、この作品の最終的なテーマは「テロの肯定」なんですよ。
確かにギュランダル議長の胸糞悪い計画には私も反対ですけど、その結論はいかんでしょう。
決して共感はできないです。
赤穂浪士は処刑されるからこそ感動を誘うのですよ。

しかしそれでも、個人的にこの最終回は完結したと感じました。
脳内で補完すべき箇所はいくつもありますけど許容範囲内ですし、もろにバッドエンドなことへの賛否は個人の感想の域を出ません。
どんな結果であれ完結したという点だけを見るのなら、前作よりはマシだったと、そう評価してもいいのではないでしょうか。

スタッフロールが流れたときはさすがに引きましたけどね。
キャストの並びがキラ、アスラン、シンという順番で、あからさまに主人公脱落扱いですよ。
「Zガンダム」も一番上はシャアでしたけど、その次がカミーユでしたよね。
三番手ですよ、三番手。
座長、花形、お笑い担当の順番ですよ。
製作スタッフ、もう完全に開き直ってますね。

さて、なんだかんだ言いながら、終わってみるとかなり寂しいものがあります。
この番組の感想を書くのはとても楽しかったんですよね。
「テニスの王子様」と並んで、最近の二大コメディ作品の一つだっただけに感慨深いものがあります。
残念な面はあります。
もっとまともなガンダム作品になる可能性もあったでしょう。
しかしそれでも「視聴者に笑いを与える」というただ一点では、「シードディスティニー」は今年放映されたどのアニメにも負けてなかったと思います。
かなりいびつな見方をしないと、腹立つだけですけどね。
まあ、真面目な話、「シードディスティニー」が本当はやりたかったこと、やれなかったことなどをいくつか考えていたりもするので、近いうちにこの場を借りて語れるといいなとは思いますが、多分すぐに熱が冷めて放置すると思います。

そんなわけで。








ザフト軍を蹴散らす様はまさに外道!
俺たちのテロはまだ始まったばかりだ!


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