back to diary



12/30(金)

・2005年総括的なもの

今年はアニメが豊作な一年でした。
本当に豊作すぎて全てを語る余裕がありません。
しかしあえてその中で特に気に入った作品名を挙げるとすれば、まず出てくるのが

劇 場 版 テ ニ ス の 王 子 様

言うまでもなくこれでしょう。
今年はそんなに映画見てないんですけど、多分何を見たとしても「テニスの王子様」以上には感動できなかったと思います。
映画館で呼吸困難になるくらい腹かかえて笑ったのって初めてですよ。
生きている内にもう一度同じようなことを体験できるとは思えません。
2005年は、まさにテニスに始まりテニスに終わる年でした。

その「テニスの領域」に最も近いアニメが「韋駄天翔」です。
はじけ具合が尋常じゃないですよ。
作画の出来なんて全然気になりません。
そんな問題じゃないんです。
テニスを継ぐ者、それが「韋駄天翔」です。

テニスは別腹とするのなら、当然のことながら

テレビアニメ版AIR

これが挙がります。
この作品に関しては、あれですよ。
「ハンターハンター」で、ポックルがネヒュルピトーを見たときの心境ですよ。
「格が、違う」と。
何もかもテレビアニメのレベルを超えてるんですよ。
逆に劇場版は一体何をやっているんだと・・・・・・、いや、その話題はやめよう。
ともあれ、「本当にクオリティの高い作品」とはどういったものか、ということを思い知らされた一作でした。

その他にもお気に入りの作品を以下に列挙してみることにします。

ハチミツとクローバー
ぱにぽにだっしゅ!
ARIA The ANIMATION
ローゼンメイデン
ローゼンメイデントロイメント
ガラスの仮面
LOVELESS
極上生徒会
創聖のアクエリオン
苺ましまろ
まほらば〜Heartful days
交響詩篇エウレカセブン
ぺとぺとさん
蟲師
お願いマイメロディ

「アクエリオン」はまだ全話見てないのですが、どう考えても面白いです。
他の作品も、不満があるものもあったりしますが、どれも面白かったです。
一まとめで紹介するのがもったいないくらい、素晴らしいものばかりです。
評価保留なのが「地獄少女」ですね。
あれはまだどう転ぶか分かりません。
残念だったのは「フタコイオルタナティブ」かな。
第1話だけは最高の出来でした。

バカアニメ的な面白さで言えば、「ガンダムシードディスティニー」と「エレメンタルジェレイド」は外せませんね。
どちらも盛大に笑わせてもらいました。
特に「シードディスティニー」は最終回での開き直りっぷりが印象的でした。
あそこまでやられると笑うしかないですよ。
本当にシンの中の鈴村健一氏は乙であります。
今後は「ノエイン」のアトリとかそういう変態役ばかり回ってきそうな気がしますけど、頑張って新境地開拓してください。
応援してます。

特撮にはあえて触れません。
お察しください。

ゲームも良質な作品がいくつも出ましたね。
「fate/hollow ataraxia」「トゥハート2X」「智代アフター」、この3作がとても面白かったです。
要約すると、ランサーがあまりにもかっこよすぎたり、ささらの可愛さが異常だったり、クマー!だったり、そんな感じでした。
残念だったのは「おやつのじかん」ですね。
本当に、本当に残念でなりません。
返せ、期待に胸ふくらませて待ち続けた日々を返せ・・・・・・。

コンシューマでは「グランディア掘廚惜しい作品でした。
ストーリーや演技がダメでも、やり込み要素さえあればもっとのめり込めたと思うんですけどね。
「ドラク8」「エターナルマナ2」は面白かったです。
「ヴィオラートのアトリエ」も今年ようやくクリアした気がします、面白かったです。

漫画も良い作品がいくつも出たんですよ。
出たんですけどね。
「テニスの王子様」のインパクトが強烈すぎて全部消し飛んでしまいましたすみません。
あの作品は本当に反則ですよ。
ホントマジで勘弁してくださいよ。
ダブルスは二人でするものですよ。
一人でやっちゃいけませんよ。

てなわけで、今年は本当に色々ありましたが充実した一年でした。
このサイト的に振り返るとすれば、二次元世界に縁なし眼鏡が増えてきたことが嬉しかったですね。
ようやく時代が縁なし眼鏡に追いついてきた感じで、実に良い兆候です。
三次元はもっと頑張れ、超頑張れ。

それでは、皆様も健康には気をつけて年末年始をお過ごしくださいませ。
良いお年を〜。




12/29(木)

「テニスの王子様イラストレーションズ 30.5」を購入。
1ページ目からすでに面白いです。
菊丸と桃城が弾けてます。
許斐先生飛ばしてるなあ。
他にも氷帝だけ4ページ使ってたり、四天宝寺の眼鏡&バンダナが相変わらず破壊力抜群だったり色々突っ込みたいところはありますが、一番の見どころはやっぱり比嘉中ですね。
ダブルス1のコンビ、顔映ってませんからね。
もう嫌がらせとしか思えませんよ。
比嘉中おいしいなあ。
基本的に書き下ろしはどれもいい味出してました。
おかしいなあ、なんでイラスト集見てるだけでこんなに面白いんだろう。
でも、売り切れて重版かかるのも分かりますよ。
この出来なら買って損はないです。
テニスの王子様フィーバーな2005年の締めとして、いい買い物でした。




12/27(火)

今月発売の「ザ スニーカー」にはスニーカー小説大賞の途中経過が載ってません。
殺生な、あと2ヶ月待てとおっしゃるか。
まあ、気楽に待ちますかね。
ついでに、「ハルヒ」アニメ化記念対談での谷川先生のお言葉。


>――長門のメガネ復活を望む声は多いんです。
>谷川 そんときは新たにメガネっ娘を出すと言うことで。そんな予定はないですが(笑)。


もうハルヒ買う価値ないんじゃね?




12/26(月)

今日はちょっと長めです。
ディスティニーもテニスも最高。


・シードディスティニー FINAL PLUS

スッ


シン「え・・・・・・っ?」


キラ「ダメかな?」


ダメダヨ♪


いいわけねえだろうがクソッタレー!
キラは本当に情け容赦ないですね。
死者に鞭打つようなその態度、さすがは元主人公です。
シンが握手を求めるのならまだ分かりますよ。
過去のわだかまりを捨てて、一緒に未来へ進もうという意志は伝わると思います。
でもキラの方がそれをやっちゃいかんでしょ。
シンはお前に、間接的にとはいえ自分の愛する人間を殺されてるんですよ。
なんて残酷な仕打ちをしますかこの男は。
なんか、「よつばと!」4巻を思い出しましたよ。
失恋したふーかに向かって、よつばが言うんです。

「あさぎ(ふーかの姉)はしつれんしたことないんだぞ!」
「あさぎはだいじょーぶだ!あんしんしろ!」
「ふーかはあしふといな!」
「ふとももぐにょぐにょだな!」
「それでもしぬな!な!?」

ギャグだから笑えるんですけど、大真面目にこんなことやっちゃいかんでしょ・・・・・・。
キラの知能はよつばレベルかよ。
主張としては
「お前に対してひどいことをしたけど、戦争には俺が勝ったんだから許せ」ですか?
「戦争に勝った俺はお前を裁くことができるが、許してやる」ですか?
どっちにしても胸クソ悪いですね。
もうシンのことはほっといてやれよ・・・・・・。
彼は決して褒められるようなことはしてこなかったけど、万人が共感できるキャラクターじゃなかったけど、そこまでしなくてもいいじゃないか。
仮にもそいつは主人公なんだからさ・・・・・・。
まあ新規OPを見る限りでは、建前としても「シンが主人公」だということを主張するのを諦めたようでしたけどね。


キラとアスラン、そして二人の乗るMSがOPを華々しく飾ってます。
シンおよびディスティニーガンダムの姿はありません。
これはひどい。
もう完全に開き直ってますよね。
EDのスタッフロールでも、やっぱりシンは三番手でした。
お笑い担当です。

そんな感じで、「シードディスティニーファイナルプラス」はとても面白かったです。
いや、まじでまじで。
むかつく、ということは感情を揺さぶられるということです。
怒りながらテレビを観賞するというのも、一つの楽しみ方だと思うんですよ。
「そういうものだ」という心構えがすでに出来てましたし、それに充分笑えましたしね。
追加されたシーンがどれも爆笑もので、夜中に一人で腹かかえて笑ってました。
特にイザークがラクスの側近にまで出世してたのが一番笑えましたね。
もしかしたら彼がこの作品で一番の勝ち組かもしれません。
軍規違反は不問、裏切ったのに大出世。
そもそも民間船撃墜の罪が問われなかったのはギュランダル議長のおかげなのに、イザークはその議長を裏切ってるんですよね。
まさに外道。
ディアッカなんて降格されて以来、ずっと緑服のままなのになあ。
やっぱりイザークのことは最後まで好きになれませんでした、はい。
忠誠心も無く、規律も守れないような軍人を毛嫌いするのはごく当たり前の感覚だと思いますが、どうでしょうか。
少なくともシンよりかは、よっぽど性質悪いですよ。

ところでこの作品、続編作ってるって風の噂で聞いたんですけど本当でしょうかね。
さすがにもうお腹いっぱいなんですけど。


・今週の「テニスの王子様」

キーンーグ、キーンーグ!!
キーンーグ、キーンーグ!!

相変わらず氷帝の応援は厨臭いなあと思ってたんですけど、そういえばこいつらリア厨でしたね納得納得。
そして出ましたね、跡部様の新必殺技タンホイザーサーブ。
「バウンドしないサーブ」なんてどうやって返せばいいんですか。
改めて見ましたけど、現時点で最強のサーブですね。
ネオスカッドやビッグバンなんかとは比べ物になりません。
原理としてはCOOLドライブと同じなのでしょうけど、その使いやすさと強力さは圧倒的にタンホイザーの方が上でしょう。
COOLドライブはバウンド前に打つと身体を登ってきますが、蜉蝣包み等で返せる可能性がまだ残されてます。
でもサーブはノーバウンドで返球すると失点ですから、どう考えても攻略不可能なんですよね。
肩に負担がかかる等の理由で回数制限が無い限り、どうにもならないのではないでしょうか。
リョーマが無我を使うのも自然な流れです。

相手のサーブは絶対に返せない

自分のサービスゲームを落とすわけにはいかない

跡部様相手に確実にポイントを取るには無我るしかない

こんな感じでしょうか。
リョーマがタンホイザーをパクるときが勝負のポイントになりそうです。

それと、私なんかは当然のように跡部様も無我るものだと思っているのですが、可能性としては彼が人間のままテニスを続けるという展開もありうるんですよね。
なんか王者のプライドっぽくてその展開も面白そうです。
「俺はあえて無我らない!」
インフレ対策としてはいいかもしれません。

あと、脳内でラリー盛大に噴いた。
先に動いた方が殺られる!
本当に審判は何をやっているんだ!
くそう、一週間空くのが本当に辛いなあ。
早く続きを読みたいです。




12/25(日)

「韋駄天翔」やばすぎ!
今日の放送でこの番組は「テニスの王子様」のレベルにまで確実に追いつきました。
韋駄天クロスはアカンて・・・・・・。


「「GO!アクエ○オン!」」


「いくぜ、相棒!」


「相棒って言うな!」


「ウオオオオオオッ!!」


「オオオオオオオッ!!」


ガッシャーン!


韋駄天翔はマウンテンバイクでレースをするアニメです。

いやあ、冗談抜きで、一週間の内でこの番組が一番楽しみですよ。
今回は特に、まことはやけに可愛かったし、メット男はヘタレ街道まっしぐらでしたし、言うことありません。
このクオリティを維持したまま、放送を続けてもらいたいものです。

さて、今夜は「シードディスティニー」の追加放送があるらしいです。
個人的にあの作品はあれで完結したと思っているのですが、後日談があるのならそれはそれで楽しみです。
面白かったら感想を書こうと思います。
今年はバカアニメも豊富で良い一年ですね。




12/24(土)

今日は私の最愛の人である、ヌクヌクこと夏目温子の誕生日です。
世間の喧騒から離れ、万猫の曲を聞きながら思い出に浸ってました。
一番のお気に入りは「夢 Hurry up」、ネタ的には「真っ赤なギターでI WANNA DO!」かな。
「万能文化猫娘」は私にとってあらゆる意味での原点であり、おそらくこれからも、この作品に対する情熱は至上であり続けるでしょう。
特に夏目温子というキャラクターに命を吹き込んでくれた人間の一人である、林原めぐみ氏への尊敬の念は絶えないと思います。
万猫の新作が出ることはもう無いでしょう。
けれど、その輝きは決して色あせません。
というわけで、ヌクヌクへの久遠の想いを胸に抱きつつ。

おやすみなさい、明日はおはよう。




12/23(金)

寒い・・・・・・。
寒さが腰に響きます。
冬はマイナスのイメージばかり沸いてくるから嫌いです。
肌は荒れるし、身体の動きが鈍くなって何もする気が起きません。
どうして人間には冬眠機能が付いてないんだ。
クマー。クマー。
明け方の張り詰めた空気の中で散歩するのは気持ちいいですけどね。
もっとポジティブになりたいなあ。
蟲師面白いなあ。

そうそう、私の気が確かなら「LOVELESS」第6巻が明日発売のはずです。
LOVELESSはステキな漫画なのでオススメです。
アニメの方は2005年を代表する作品の一つだったと思います。
私は外に出るのが面倒だし寒いので通販で買います。




12/22(木)

「蟲師」おもしれえ・・・・・・っ!
未完賞のアニメを消化していってるのですが、「蟲師」面白いです、はい。
独特の空気持ってますね、この作品。
ギンコかっこええ。
原作買ってみようかな。
なんでこんないい作品を、土曜深夜というアニメ激戦区に放送するかなあ。
勿体無い勿体無い。
それはそうとして、未消化のアニメを今年中に処理しきれるか不安です。
「アクエリオン」は見ておきたいし、「ハチクロ」「苺ましまろ」もDVD買っておきながらどちらも3巻以降見てません。
「クラスターエッジ」は、まあいっか。
師走は忙しいなあ。




12/21(水)

「トゥハート2X」オマケシューティングゲーム・スーパースイーツスクランブル
使用キャラ:花梨
モード:3分間モード
難易度:難しい
得点:411570

まだ縮められるかもしれませんが、41万突破ってことでとりあえず締め。
42万、いけるのかなあ。
6分間モードは今のところ75万弱が限界です。
団子の処理がきつい。
後ろ2個の団子を確実に先に倒せる方法、ありませんか?

まあ結局何が言いたいかと言うと、そんなことやってる暇があるなら積んでる本少しでも消化しろってことで。
「絶望先生」2巻は読みましたよ。
宇宙の真理やばい、まじやばい。
わざわざ単行本用に書き下ろしてるの。
44、45Pは真顔で見れませんよ。
日本、腐ってるなあ。




12/20(火)

今週のジャンプを何度も読み返して一人でニヤけてました。
跡部様最高。
やっぱりこの人破壊力でかいです。
座ってるだけで面白いキャラなんてそうそういませんよ。
「銀魂」も「ネウロ」も相変わらず飛ばしてるし、ジャンプはクオリティ高いなあ。
来週も勢いで買ってしまうかもしれません。
集英社の計略にまんまと乗せられている、そんな一日。




12/19(月)

・今週の「テニスの王子様」

跡部様「王子様だか何だか知らねーが・・・、俺が王様(キング)だ!!」

バカキターーーーー!!

あ・と・べ!
あ・と・べ!
実写版ではデカレッド!!

アホな漫画やなあ・・・・・・。

今週はやばいです。
全てのコマが面白いです。
たまらん、ホント腹痛い。
立ち読みしなくて正解でした。
こんなん耐えられません。
くっそう、テニスの王子様面白いなあ。
お互いタンカ切ってるだけなのに、なんでこんなに面白いんだろう。
跡部様とリョーマが同時に高笑いしてるところなんて、真顔で見れませんよ。
こんなことで、試合が始まったら一体どうなってしまうんだ・・・・・・っ!
来週以降、正気を保てるかどうか自信がありません。
跡部様最高。最高です。




12/18(日)

・今週の「韋駄天翔」

今日の名言
「MTBライダーのくせに街の人を苦しめるなんて、許さない!」

いや、MTBライダーかどうかは関係ないでしょ・・・・・・。
騎士道精神のようなものですか。
どっちも乗り物に乗ってますしね。
ふと「ラケットは人を傷つけるためにあるんじゃない」という言葉を思い出しました。

さて、今週はセレブとの対決でした。
セレブというからにはその暮らしぶりは庶民と違い、相当オサレなのでしょう。
そのオサレなセレブの乗り物がこれです。


なんだこのハリボテ。
セレブの感覚は庶民には理解できません。
しかもこれ、多分ペダル式です。
Xゾーンはカオスです。

セレブは謎の集団、チームSTの一味でした。
主人公たちをXシティに向かわせないため、セレブは彼の仲間を人質に取ります。
その行動に腹を立てた街の人はセレブに襲い掛かりますが、腐れホストっぽい部下たちに撃退されます。


バキィ!

ゴシカァン!

セレブは部下もオサレです。

人質に取られた仲間を救うため、そして圧政に苦しむ街の人たちを救うため、主人公たちは韋駄天バトルをすることになります。
今日の主人公たちは彼らにしては珍しく、コースの下見をしていました。
波乱の予感です。
そしていざバトル、今週はダッシュセットがいつもと違いました。
さすがセレブ、かけ声まで庶民とは違います。

「ビューティー、ワンダホー!」

アホです、アホがいます。


MTBもケバいし、セレブの感覚は庶民には理解できません。


グラスの持ち方も実にセレブです。

バトルは敵がリードしたまま進み、砂地に足を取られて主人公は苦戦します。
このピンチをどうするのか。

えー、何のひねりもなく、普通に根性だけで脱出しました。

いいのかそれで。

逆転する主人公、そのとき敵のMTBに異変が起きます。


ピキィ!

クラッシュ

クラッシュ!

クラーーッシュ!

構造欠陥MTBキターーー!!

なんてタイムリーなネタなんだ。
これは構造欠陥住宅問題に対する、製作スタッフからの無言のメッセージだったんだよ!!

そんなわけで主人公は韋駄天バトルに勝利し、敵は街を去ることになります。
では残された施設はどうなるのでしょうか。

「リゾート施設は町のみんなで運営していくことにしたそうよ」

それ普通に乗っ取りだよそれ。

という感じで今週も終始ハイテンションなお話でした。
来週は久々にメット男が登場、かと思えば


なんか捕まってる〜〜〜っ!?
早くもヤムチャ化かよ、救いようがないなこの兄ちゃんは・・・・・・。
ものすごく、楽しみです。




12/17(土)

「トゥハート2X」や「智代アフター」のミニゲームばかりやってました。
そろそろ腱鞘炎になるかもしれません。


・「シードディスティニー」再放送第5話

シン転落の第一歩、そしてアスラン躍進の第一歩。
個人的にこういう主人公もアリだとは思うんですけど、物語全体が彼の行動を否定する方向へ動いていくんですよね。
それならそれでシンが成長する転機のようなものがあれば良かったんですけど、実際何度かあったんですけど、大いなる力によって彼の成長は阻まれました。
つくづく救われないキャラです。
シンって「サイキックフォース2012」のマイトのようなキャラにしようと思って作られたのかな、と最近では考えてます。
実現していたら面白かったかもしれませんね、ホントに。
あと、ラミアス艦長の半ケツは何度見ても笑えました。




12/16(金)

・「トゥハート2X」久寿川ささらシナリオクリア

まず目立つのが文章の荒さです。
この作品は「トゥハート2」の頃から全体を通して誤字脱字だらけなのですが、ささらシナリオは特に多かったと思います。
どんだけ急ピッチで作っとんねん、と。
パズルゲームではささら使えませんし、間に合わなかったのでしょう。
でもそれを補って余りあるくらい面白かったです。
青臭い話なんですよ。
不器用なガキどもの、真っ直ぐな感情のぶつけ合いなんですよ。
その必死さ、痛々しさが心に響きました。
へっ、お前ら若いな、若すぎるぜ・・・・・・。
だがそれがいい。
ささらかわいいよささら。
主人公もいい具合にヘタレてて良し。

ささらシナリオには多くのキャラが出演し、それぞれ役割に相応しい仕事をしてました。
その中でも取り分けて大きかったのが、まーりゃん先輩の存在です。
攻略できないのが惜しまれる、名脇役です。
リアルで身近にいる人間とキャラがかぶってるせいか、ものすごく親近感がわくんですよね。
まーりゃん先輩絡みのエピソードで元ネタを探すのも楽しかったです。
最低のパクリキタコレ!とか、素で叫んでましたからね。
執筆時期がバレるなあ。
あと、雄二が本当にいい仕事をしてます。
お前かっこよすぎ。

そんなわけで、エピローグに多少歯切れの悪さを覚えながらも、満足できたシナリオでした。
これでひとまず「トゥハート2X」はコンプとなりました。
Hシーンの追加でようやく作品として完成した今作ですが、期待に違わぬ出来でした。
花梨は追加エピソードによってPS2版での不満を上手く補完出来ていたと思いますし、このみやイルファさんはエロいし、いいんちょとはもっとセックスする!
由真の変更点やら、相変わらず多い誤字脱字やら、シューティングゲームのキャラ性能のバランス悪すぎとか、不満はいくつもありますけど、これ以上望むのは贅沢というものでしょう。
ミルファ&シルファの姿をファンディスク等の別の機会に拝めることを夢想しつつ、今はミニゲームをやり込みます。
キャラ追加のパッチ出ないかなあ。




12/15(木)

「トゥハート2X」久寿川ささらルート進行中。
やばいやばい、まーりゃん先輩やばい。
なんだこの痴女、大好きです。
このノリは「苺ましまろ」の美羽に通じるものがありますね。
汚れやん。
勿論ささら本人もすごくいい味出してます。
設定や展開が私好みで、新キャラとして充分な魅力を備えていると思います。
ツバメの巣およびLANケーブル接続のエピソードは本気で噴きました。
これどこのいちご100%?
まだ先は長そうですけど、気合入れて進めてみます。

あとMOONPHASEさんのところで確認したんですけど、アニメの「涼宮ハルヒの憂鬱」って京都アニメーション製作で、監督が石原立也氏みたいですね。
見るしかないのかコンチクショウ。
「ハルヒ」あんまり好きじゃないんですけどね。
なんだかんだ言って新巻出るたびに買って、積まずに読み続けてるからなあ。
なぜ好きでもないのに買い続けてるかというと、私はツンデレだからです。
突っ込みは不要です。
まあ、京アニは絶対にいい仕事してくれるでしょうし、原作の不快な部分の改善に期待しましょう。




12/14(水)

一日中「トゥハート2X」のオマケミニゲームばっかりやってました。
シューティング楽しいです。
これ、連射機能のあるなしで各キャラの性能がかなり変わってきますね。
花梨は使いやすくて強いので嬉しいです。
でもこんなところで報われてもなあ。
とりあえず難易度ハード・6分間モードで80万オーバー目指してみます。
パズルゲームの方もようやく「見えてきた」感じがしますね。
一度コツを掴むと楽しい楽しい。
パズルゲーは半引退状態でしたが、久々にスイッチ切り替えてやり込んでみようかな。
本編もあと少しでコンプなので、ちょくちょく進めます。




12/13(火)

「トゥハート2X」るーこシナリオ、姫百合姉妹シナリオクリア。

∩(・∀・)∩ る〜

やっぱりるーこシナリオはいいですね。
完成度高いし、伏線の張り方も上手い。
花梨も絡んでくるし、ベントラーベントラー。
ていうか、もう全体的におかしい。
るーこルートを進めてると頭沸いてきますよ。
「るーこはるーっとるーをした」
誰か翻訳してください。

同じことは姫百合姉妹についても言えるわけで、両シナリオ担当の三宅章介氏はすごいです。
この2つのシナリオを書けるのは、おそらく三宅氏しかいないでしょう。
全肯定するわけではありませんが、「るーこ」「姫百合姉妹」をこの文章、この展開で書けるのはこの人だけだと思います。
独自路線で最先端を突っ走ってるせいで受け付けない方もいるとは思いますが。
だがそれがいい。

三宅章介氏は「天使のいない12月」 のシナリオも担当してます。
こちらも前衛芸術ともいえる作品となってますので、興味のある方は是非プレイしてみてください。
私も大好きです。
あと、イルファさんはエロいと思った。




12/12(月)

欲望を肯定する暗黒面に堕ちたはずのダースベイダーがどうして海賊盤DVDを否定するのか分からない今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
「トゥハート2X」順調に進んでます。
タマ姉、いいんちょ、由真、優希とクリア。
弾薬の補充が間に合いません。
タマ姉たまんねー。
これでこそタマ姉。無敵超人。
いいんちょはちょっとイメージと違ったというか、もっとセックスする!
そして超感覚ANALマン。
由真シナリオは本編にも修正入ってました。
個人的には前の方が好きかな。
ストーリー自体は気に入ってるんですけどね。
優季シナリオは改めてプレイしてみると、結構良かったです。
ただ、やっぱりインパクトが弱いなあ。
隠しキャラである以上、シナリオの短さは仕方がないか。
オマケのシューティングゲームではオメガ使いやすいので重宝してますけど。


・今週の「テニスの王子様」

はい、黄金ペアはクスリやってます。
夢中になってプレイ中の記憶がない、というのなら分かりますが、こいつらは意識さえありませんでした。
この世界のダブルスのトッププロはこんな奴らばかりですか。
それとも同調も極めれば意識を保ったままプレイできるのでしょうか。
あと、大石が限界だって分かったのなら菊丸が打てばいいと思った。

そしていよいよシングルス1です。
跡部様はほぼ間違いなく確定として、リョーマが出るか不二が出るか、楽しみにしながら以下次週。
滝やタカさんの可能性は微塵も考えない。




12/11(日)

今日の「響鬼」はちょっと面白かったです。
キリヤ絡みで面白いと思ったのは初めてです。
明日夢と共に響鬼さんの弟子になったキリヤは運動が苦手。
走りこみの訓練でも明日夢に勝てそうにありません。

だからってタクシー呼ぶなよ!

意味ねー。
特訓の意味ねー。
アホです、こいつは本物のアホです。
今までうざかった分、こういう扱われ方を見ると少し溜飲が下りますね。
惜しむらくは、ここに至るまでの道が辛すぎました。
つくづく残念な番組です。


・今週の「韋駄天翔」

毎度のことながらこの番組は面白すぎます。
今回は船上でのバトルということで、謎の集団の一味が主人公を罠にはめようと企みます。
主人公の乗った船の船長が敵のボスなんですけど、今回は名前覚えましたよ。
「俺の名はジャッッカルゥ」って、溜めて巻き舌で喋ってたのが印象に残ってます。
ダッシュセットのときも「オオオ!ダッシュセット!」と気合入れて叫んでて好感が持てました。

さて、主人公たちは敵の恐るべき罠によって無人島に置き去りにされそうになります。
しかしその島にはなぜか都合よくちょうど3隻のジェットスキーがあり、なんとか脱出に成功します。
どうしてこんなものがあるのでしょう、不思議ですね。
しかもこのジェットスキー、ペダル式なんですよ。
足で漕いで進むんですよ。
ようするにこれもMTBということなんですよ。
この世界の奴ら、どんだけMTB好きなんだよ。
人力が主な機動力かよ。
Xゾーンはカオスです。

無事に船に戻ってきた主人公、しかし敵は正体を明かし、勝負を挑んできます。
自らの実力を示すため、ものすごく楽しそうに船の上で飛び回る敵たち。
こいつら本当にMTBが好きなんですね。
さて、いざ勝負となるわけですが、主人公は船酔いのために調子が出ません。
このピンチを脱出するため、主人公はコース上をピョンピョン跳ね回り始めます。
いつものことと分かってながらも「え、こいつ何やってんの?」という表情で困惑する仲間たち。

「いや、もしかすると俺たちはとんでもない思い違いをしていたのかもしれない・・・・・・」
「どういうことだキバヤシ!?」
「実は主人公は、あえて無茶な動きをすることで三半規管を無理やり元に戻そうとしていたんだよ!」
「な、なんだって〜〜〜!?」

・・・・・・実際に治しやがるんですよ、船酔い。
どんな理屈ですか、むしろどんな体質ですか。
良い子は真似しないでね!

復活した主人公は敵を次々と抜き去り、先頭集団へと肉薄します。
接戦となり、緊迫した争いとなったそのとき、異変が起きます。

えー、船が座礁しました。

こいつら、バトルに夢中で船の操縦してませんでした。

アホです。
多分今までで一番のアホです。
特に船長がアホすぎます。

当然それでも戦いは終わらず、主人公はついに逆転トップに立ちます。
負けそうになり、焦った船長は最後の手段に出ます。


はい、武力行使です。
この番組はMTBでレースをするアニメです。
どうやら謎の集団は「武力で解決」が基本方針のようです。
Xゾーンはカオスです。

結局この勝負は船長をMTBで蹴り飛ばした主人公が勝利して、沈没する船からも脱出。
逃げ帰った船長は謎の集団の偉い人に怒られます。

「この恥さらしめ!韋駄天バトルで卑怯な真似をするとは、ボスの顔に泥を塗るつもりか!」

えーっと、確かあなたは先週チャリンコ暴走族の人たちを思いっきりボコってませんでしたか。
あれは泥を塗る行為じゃないのですかそうですか。
どうやら私の認識が間違っていたようです。
この集団にとっては、韋駄天バトルのルール遵守が絶対らしいです。
逆に言えば韋駄天バトルじゃなければ何をやってもいいってことですね。
主人公に毒を盛ったり、無人島に置き去りにしようとしたことは全く咎めてませんもんね。
どんな集団だよ・・・・・・。

そんな感じでXシティを目指しながら、以下次週。
ラストの提供のところで釣りをしてる船長が哀愁たっぷりで最高でした。
あと、今回はフクロウの羽音がやけにうるさかったです。
しかも何回もまことの前に出てきたりして邪魔でした。
うぜえ、うぜえよう。
狙ってやってたのだとしたら上手いと思います。




12/10(土)

・笹森花梨の必要証明

ブルーチーズはクセの強い食べ物です。
その個性的すぎる匂いと味ゆえに食べる人を選び、しかしだからこそ好きな人はたまらなく好きになる。
笹森花梨はそういうキャラクターです。
ツンデレでもなければ天然でもなく、ましてや妖艶なんて言葉とは程遠い、マジョリティには決して属さないようなイロモノ。
でもそれは、珍味好きにとっては最高の美食なんです。
確かに彼女は多くの人間に受け入れられるようなキャラクターではないでしょう。
しかし世の中には色んな人がいて、好みは一定ではありません。
花梨のようなイロモノを愛する人間だっているんです。

笹森花梨ルートには、大きな疑問が残されています。
なぜ花梨は主人公を好きになったのか。
なぜ花梨は主人公に目を付けたのか。
この疑問に、作中では何の答えも与えてくれません。
だからプレイヤーは彼女に感情移入しにくいし、彼女の言動に共感できないのでしょう。
花梨のことが理解できない。
それは恋愛ゲームとしては致命的な問題かもしれません。
でも理解できなくていいんです。

だって花梨は変な子ですから。

変な子だから、好きになった理由も目を付けた理由も分からない。
むしろその分からないことが花梨を花梨たらしめているのです。
あらゆる不条理を含めた理解不能なもの、それが笹森花梨なんです。

「トゥハート2」は色んなものを混ぜ合わした、ドタバタラブコメです。
多様性こそがこの作品の持つ大きな特徴であり、魅力だと思います。
笹森花梨というキャラクターは、「トゥハート2」の世界に彩りを与えてます、確実に。
それがどんな色であろうと、好む人がいる以上その色は世界に必要な要素なんです。
ゆえに、笹森花梨は「いる子」なんです。
決して「いらない子」なんかじゃないんです。

そんなわけで、笹森花梨シナリオクリア。
追加シナリオは花梨らしい花梨ならではの味が出ていて、とても満足しました。
気になるのは一点だけ。
シャワールームでの髪留めを外した花梨は、意外性を狙ったという意図もあるでしょうし、ユーザーの要望もあったからでしょう。
でも個人的にはあれは、一発ネタとして出したから意味があったのだと思います。
花梨はあの髪留めがあってこそ花梨なのです。
髪留めを外した花梨を新鮮に感じるのは錯覚です。
普段眼鏡をかけてる子が眼鏡を外すと綺麗に見える、という思い込みと同じです。
本番のシーンでは元の髪型に戻ってて、一安心しました。

では、引き続き宴を続けることにします。
弾薬の貯蔵は充分か。
いいえ、足りません。




12/9(金)

・「トゥハート2X」柚原このみシナリオクリア

こ の み が 、 エ ロ す ぎ る 。

なんだこの破壊力・・・・・・。

柚原家のこのみはバケモノか・・・・・・。

オーケイ、認めよう。

神は存在する。




「トゥハート2X」、正解ですよ。
この時点で結論出して問題無しですよ。
これこそが「トゥハート2」のあるべき姿なんですよ。
村上社長なんて早くも「最高です」とか言ってますよ。
リーフ追いかけてて良かった、としみじみ思うのであります隊長。

あと、トゥハート2と直接は関係ありませんが、リーフ次回作は麻雀ゲームとのこと。
全キャラクターデザインをみつみ美里氏が担当するという、長年待ち望んでいた夢のような展開が待っているようです。
どうやら2006年も熱い年になりそうです。
ジャンルなど関係ない。
脱がせられるなら、脱がすだけだ。




12/8(木)

「To Heart 2 XRATED」、本日到着。

さあ、宴の始まりだ。




12/7(水)

マガジンを読みに本屋に行きました。
「あひるの空」がかなり面白くなってきました。
この作品、特にお気に入りのキャラはいないんですけど、どのキャラもそれぞれ役割分担がしっかりしてるから物語がスムーズに進むんですよね。
続きが気になる漫画の一つです。
「コマコマ」については、もう何も語れることがありません。
この漫画の魅力だと感じていたものの大半が失われたと思います。
眼鏡持ってるんなら常日頃からかけてやがれコンチクショウ。

「ウサギ」第9巻が出ていたので買いました。
タンチョウがかっこいいです。
他のキャラもそれぞれフラグが立ったり覚醒イベントがあったりと、見どころ多し。
でも主役は鉄の王子。
さて、10巻は来年中に出るかな。
多分、出ないでしょう。
期待しない方が気が楽です。
まあ、次巻がいつ出るのかの分からなさは、圧倒的に「ガラスの仮面」が上ですけどね。




12/6(火)

映画「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を鑑賞。
嫉妬するハーマイオニーテラカワイスwwwwwwwwwww
まあそれは置いといて、今作も立派なエンターテイメント作品としてしっかり楽しめました。
シリーズ4作目ということで、物語も急展開したり核心に迫ったり、緊張と緩和のバランスが取れた上手い作りになっていたと思います。
今回のような対戦ものというか、1位争いというやつは、ベタですけど熱くなりますね。
ただ、ハリーの対戦相手がただの引き立て役にしかならなかったのが残念ではあります。
第一の試練のシーンとか、省略せずに見せてくれてたら印象も違ったのになあ。
ハリーの初恋云々の話も、もう少し掘り下げて欲しかったかな。
CMを見て受けた印象ほどには、重要なイベントとは感じませんでした。
まあ、それを差し置いても面白かったですよ。
今までシリーズを見てきた方なら、今作も安心して楽しめると思います。
ハリー・ポッターを見るのはこれが初めて、という方にはさすがに分かりにくいかもしれませんが。
あと、ハーマイオニーはツンデレ。




12/5(月)

蛾の中には、土の中でサナギになる種類もいるんですね。
だから今日の「コナン」での最後のやり取りは間違いではないです。
でもお前ら、小学生のくせになんでそんなこと知ってやがりますか?とは言いませんけど、もっと驚けよ、普通にスルーするなよ、結構珍しいことなんだからさ。
しかし歩美ちゃんも灰原も相変わらずかわいいので良し。


・今週の「テニスの王子様」

許斐先生、意味が分かりません!
最高です!
黄金ペア、完全にイっちゃってます。
特に大石が怖いです。
なんだその笑顔は。
というかこいつら、浮いてますよ!
同調ってなんですか、空飛べるんですか。
もはやテニスじゃないです。
随分前からすでにテニスじゃないですけど(むしろ最初からテニスやる気ないですけどこの漫画)、完全にテニスやめてます。
あと、氷帝顧問の榊先生が「同調なしに世界を獲ることはできぬ」とか言ってましたよね。
どんな世界だよ!
この世界のダブルスのトッププロは、ピンチになると二人でオーラ放って空中に浮くのかよ!
テニスの世界は奥が深いなあ・・・・・・。
ああ、でもネオスカッドは返せないんだ。
そこは無理なんだ。
ネオスカッドに全く反応できない、というか打ち返そうとする気配すらないあのコマを見て笑いが止まりませんでした。
しかし、あの終わり方を見る限り、負けそうですね黄金ペア。
同調には時間制限があるとか、宍戸&長太郎も同調するとか、そういう罠がありそうです。
ともあれ、今週は久々にクリーンヒットでした。
次回以降もこの調子でお願いします。
許斐先生は偉大です。




12/4(日)

今日も良い日曜日でした。
「エウレカセブン」は演出がベッタベタです、しかしオッケーです!
OP曲のかかるタイミングが最高でしたね。
スタッフいい仕事してます。
タルホさん可愛いなあ。
あの会話とあの反応は、やっぱり妊娠してるのかな。
ホランドはかっこ悪かっこいい漢として極まった感がありますね。
こういうキャラ好きです。

「マイメロディ」は飛ばしすぎ。
もう何が何やら。
ウサギ、強っ!
スタッフ好き勝手やってるなあ。
だがそれがいい。

そして「韋駄天翔」ですよ。
今回は主人公いわく「正真正銘の悪党」が登場します。
子ども向けアニメで主人公にそこまで言われるなんて、よっぽどひどい奴ですよね。
で、そいつらがどんな奴かと言うと、こんな奴です。↓


チャリンコ暴走族キターーー!!
お前らそんなにMTBが好きか。
他に機動力のある乗り物はないのか。
こいつら登場したとき思いっきり噴きましたよ、ええ。
パラリラパラリラの効果音はアカンて。

ようするに、主人公にとってはMTBを使って犯罪行為をされることが腹立たしいんですね。
どんな犯罪かは重要ではなく、MTBを使って犯罪をすることがけしからん、と。
まあ、こいつら確かに悪い奴らなんですよ、食料強奪しますし。
それに、韋駄天バトルを挑んできた少年に対して


ほら、数取団みたいないじめ始めたりしますし。

小せえ・・・・・・。
やることが小せえよ、チャリンコ暴走族・・・・・・。
あと、第2話で登場した警備隊の人たちはこいつらを捕まえろ。
むしろ誰か通報しろ。

さて、謎だらけのXゾーンですが、実は現地住民がいることが判明します。
彼らの中では上記のチャリンコ暴走族による被害のせいで、MTB乗り=悪という図式が成り立ってます。
納得いかない主人公はその現地住民の少年と口論になるわけですが、そのとき少年に
「なぜMTB乗りをかばうのか」
という疑問をぶつけられるんですね。
主人公はその疑問に答えようとしますが、しかし少年の母親(眼鏡がよく似合ってる)に言葉をさえぎられます。
何を言うかと思えばその眼鏡のお母さん、

「MTBライダーならいつだってMTBと一緒のはずよ。そうでしょ?」

とか抜かしやがるんですよ。
それはあれですか、侍は刀持ってて当たり前みたいな意味ですか。
主人公はそのときたまたまMTBに乗ってなかったので、MTB乗りではないと思われたんですね。
どうやらこの世界では、肌身離さずMTBを所持していないとMTB乗りとして認めてもらえないようです。
Xゾーンはカオスです。

そしてなんだかんだあって、街を守るために主人公はチャリンコ暴走族のリーダーと韋駄天バトルをすることになります。
バトル自体は割と控えめな演出でした。
垂直の壁を走るくらい、一流のMTB乗りなら出来て当然ですしね。
「覚えてろー!」
とお約束の捨てゼリフを残して去っていくチャリンコ暴走族の人たち。
しかし彼らはもう一度街を襲撃しようと企んでいます。
その目の前に現れる、なんだか強そうな謎の集団。


チャリンコ暴走族の行為を許せなかった謎の集団は、襲撃を止めさせようとします。
正真正銘の悪党に対して、どうやって立ち向かうのか。

えー。

普通に武力行使して解決しました。

力には力で対抗する。
すげえ、もはやMTB関係ねえ。
彼らは一体何者なのか。
ものすごくどうでもいい謎を残したまま、次週に続く。
日曜日は楽しいなあ。




12/3(土)

「智代アフター」のオマケRPGクリアしました。
どう考えても本編より時間かかってます。本当にありがとうございました。
オマケにしてはかなり力入っててかなり楽しかったです。
アイテムの名前やら各キャラのセリフやら(特に朋也)、思わず噴き出すことが多かったです。
そして最後にしんみり、オチもばっちり。
まあ、かなり時間かかってるのでランクはEでしたが。
最短クリア挑戦してみようかなあ。
バイオハザードのノーセーブクリアを目指すのと似たような感じになるのかな。
ともあれ、とても面白かったので、このシステムをもう少し改良してKEYキャラ全員登場させて、ファンディスクか何かで改めて出して欲しいところですね。


・「シードディスティニー」再放送第3話

この番組の再放送、正解ですね。
改めて見ると、めっさ面白いじゃないですか。
まあ、結末を知ってるからこそ楽しめるんですけどね。
こうしたかったんだろうなあとか、ああするつもりだったんだろうなあとか、ルナマリアはこの頃からいらない子だよなあとか、しみじみと思いながら鑑賞してます。
それにほら、この頃はまだシンが活躍してますし。
この後しばらく見せ場ありませんけどね。
あと、次回予告が全画面表示になっててちょっと嬉しかったり。
そんなわけで、土曜日は忙しいけど相変わらず楽しいです。




12/2(金)

Q.テニスのネットは何のためにあるのでしょうか?
A.選手同士による直接的な殴り合いを防ぐため

Q.テニスの審判台はなぜあんなに高いのでしょうか?
A.COOLドライブを打つため

そんなわけで「テニスの王子様」第31巻を読了。
いやあ、何回読んでも「一人でダブルス」は破壊力ありますね。
菊丸英二、恐ろしい子!
加えて、復活した手塚vs殺し屋木手の対決ですよ。
実際に物理的に殺そうとする木手。
全方向へ縮地可能という、地味だけどよく考えたら便利な能力を持つ木手。
でもその程度じゃ念能力者相手に戦うのはきついんですよね。
決め技はただの砂かけですし。
中学テニスは無我の境地使えるようにならないと、上を目指すのはちと厳しいです。
しかも相手は手塚です。人間やめてるような人です。
隕石降らせる奴に勝てるわけがないです。
手塚の百錬自得の極みは、それ自体がすでにギャグそのものなんですけど、皇帝・真田による解説の意味の分からなさとか、直後の跡部様の高笑いとか も含めて面白かったです。
他にも、どう見ても雑魚です本当にありがとうございました、なリチャード坂田とか、作品中で全く見せ場のないまま出番が終わった室町とか、レコーディングに初挑戦な許斐先生とか、見どころ盛りだくさんでした。
31巻はレベル高いなあ。
「30.5」もいずれ買おうと思います。
あと、オビにあったOVA版テニスの田仁志様の映像がステキでした。
実写版は今のところあんまり興味ないです。




12/1(木)

週刊少年チャンピオンを読みました。
ごく普通に何事もなかったかのように「バキ」の新連載が始まってました。
勇次郎は強いなあ。
勇次郎とセガールは地球が滅びても生き残ってるでしょう。
今の段階ではバキが勝てるとは到底思えません。
勇次郎=規格外の巨象 バキ=カマキリ
というあからさまな構図もしっくりきます。

週刊少年マガジンを読みました。
「コマコマ」が新章に突入してました。
ヒロインが眼鏡をかけてませんでした。
主人公がもはや別人でした。
そんなテコ入れなど、望んでいない・・・・・・!!
今夜は枕を涙で濡らします。


[PR]bVヤ震炸賞歡:KIIPGET