3/31(金)
「ローゼンメイデン」2巻と3巻を購入。
1巻1巻1巻1巻どこだ1巻1巻1巻1巻1巻読ませろ。
って、別の本屋で1巻発見!
よかった、ようやく全巻揃いました。
他にも「ラブやん」6巻と「エヴァンゲリオン」10巻、そして「医龍」11巻を購入。
さっそく読んでみようと思います。もちろん医龍から。
「ノエイン」の最終回、熱かったです。
アトリかっこよすぎ。
つーか、かっこよすぎ。
最後に少し余韻が欲しいところでしたが、まあ、エピローグその他は脳内補完でオッケー。
独特の演出とプロの演技、そして心に残る音楽を、半年間じっくり堪能させてもらいました。
この手の話って、突っ込みどころを探せばいくらでも見つかるものなんですよ。
でもそういった矛盾が気にならないくらい、この作品は純粋に楽しめました。
まずはキャラの魅力ありき。
基本中の基本ですが、それだけに一番大切なことですよね。
色々と勉強になります。
つーか、アトリかっこよすぎ。
彼には幸せになってもらいたいと、心から願います。
・ファミ通にて「グランファンダズム」の続報
キャラ紹介の欄には例の金髪ツインの子が!
やった、仲間になりそう!
しかも期待通り典型的なツンデレっぽい!
フェニル! フェニル!
もう一人の銀髪の子も、天然ドジっ子の予感!
アナ! アナ! コッポラ!
男はどうでもいい。
3/30(木)
・「かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜」最終回
なんだこの終わり方。
ラストの展開が唐突すぎて、完全に置いてけぼり食らいました。
放送が終わる10秒前にやることじゃないでしょ。
一応、私なりに考えた解釈は
・やす菜がはずむと少し距離を置き、決意を秘めた表情で「あのね」
・直後に場面転換、はずむが悔しそうな顔で河原を渡る
・河原を渡ったはずむがとまりに向かって笑顔で「あのね」
という点から、
「やす菜に振られたはずむが、一度振ったはずのとまりと付き合おうとしている」
ということに落ち着きましたが、どうでしょうか。
ていうかそれ以外考えられないのですが。
河原を渡るときのはずむの表情が笑顔なら、また別の解釈も出来たのですが。
なんだこの終わり方。
こんな主人公にどう共感すればいいんですか?
これならまだハーレムエンドの方がマシでしたよ。
誤解を恐れずあえて乱暴な言い方をすれば、まだ「シードディスティニー」の方がマシでした。
あちらは一応完結してますし、バカアニメとしては近年まれに見る傑作です。
「かしまし」はバカアニメとして見るには中途半端で、真面目に見るには苦痛でした。
国崎や先生がかなり飛ばしていた点は良かったのですが、最終回ではほとんど出番がありませんでしたしね。
先週面白かったのになあ。
終わり良ければ全て良しなのになあ。
なんだこの終わり方。
別にハッピーエンドにしろとは言いませんよ。
どっちを選んだって構いませんよ。
最後にどんでん返しを持ってきてもオッケーですよ。
ただ、見せ方があまりにもひどすぎる。
肝心なところを省略しすぎ。
無理に詰め込むから意味不明な終わり方になるんですよ。
ミステリのつもりですか?
解決編は先週やったから、あれで充分じゃないですか。
もっと細かく突っ込めば、はずむがやす菜を選んだ理由も、やす菜がはずむの言葉を信じた理由も弱すぎる。
とまりも心情を吐露しすぎ。
あれじゃあ痛々しいではなく、痛いだけですよ。
美しい失恋のシーンとしては、前日にやっていた「Canvas2」の最終回が良い例ですね。
ああいう振られ方なら、素直にカッコイイと思えたんですけどね。
期待しすぎですか、そうですか。
そんなわけで、この作品の最終的な感想としては
「音楽や中の人の演技は抜群の作品」
てな感じです、はい。
その点だけは、本当に高く評価してます。
みなさんお疲れ様でした。
どう考えても後期の「仮面ライダー響鬼」と同じ結論です。
本当にありがとうございました。
3/29(水)
「デスノート」のネタバレがえらいことになってました。
2ちゃんねる覗くんじゃなかった……。
読者の方は要注意。
デスノート愛されてるなあ。
・「甲虫王者ムシキング」最終回
とても面白かったです。
ラストの怒涛の展開は熱かった。
何が良かったって、最後のムシキング教室でカブトムシたちが勢ぞろいしてるシーンが最高でした。
昆虫大好き。
まあ冗談は置いといて、やはり大団円は良いものです。
今年度のアニメの中でも、特に締まりの良い終わり方だったのではないでしょうか。
逆に「アカギ」あたりはどう終わるんだろうかと心配してたりしますが。
ともあれ、1年間お疲れ様でした。
後番組の「スパイダーライダーズ」も
「千葉紗子」「小林沙苗」「子安武人」
と、このあたりのキャストが非常に気になるので見てみようと思います。
3/28(火)
最近ずっと「東方紅魔郷」をやってたのですが、ようやくノーコンティニューでクリアしました。
使用キャラは霊夢と魔理沙でそれぞれ1回ずつ。
東方シリーズ、難しいですね。
でもそれだけにやりがいがあります。
エクストラステージがまた絶望的なまでに厳しい。
まあなんとか頑張ってみますが、クリアできるかなあ。
今のところ「文化帖」「花映塚」「紅魔郷」とやってみて、「花映塚」が一番簡単だったかな。
まああれは対戦ゲーなので、実際に誰かと対戦してみなきゃなんとも言えませんが。
対戦したいなあ。
「文化帖」はレベル7-2で中断してます。
こっちこそクリアできるかどうか疑問ですが、やれるだけはやってみます。
そんな春の一日。
3/27(月)
サーシャ・コーエンは遠坂凛のパクリ。
まあそれは置いといて。
「うえきの法則」が最終回でしたね。
後半の盛り上がりが凄まじく、とても熱い作品でした。
特殊能力の見せ方・舞台の設定・ハッタリのかまし方などが上手くて、キャラもベタだけどそれぞれ魅力的、というのが最終的な感想です。
原作が完結してるだけに構成もまとまっていて、中だるみせず見続けることが出来ました。
4クールにして正解ですよ。
医者が車を変形させてドリルを出してた頃はどうなることかと思ってましたが。
大団円、ハッピーエンド、実に良い爽快な終わり方でしたね。
そういえば「西遊記」って終わってたんですね。
バスケの試合の放送時間とかぶってたので見てないのですけど、どうなったのでしょうか。
いや、どうでもいいんですけど。
話の内容よりも、OPで悟空が如意棒振り回してるときに聞こえるプロペラの音の方が、ずっと気になってました。
ヘリでも飛んでるんですか。
今日やってた特別編はダイジェストっぽい構成になってました。
うん、やっぱりこの番組は、冷静になりながら見てはダメですね。
全然楽しめませんね。
分かりきってたことですね。
ああ、マチャアキは素晴らしかったです。
格が、違う。
全編通してこういうアクションを見たかったです。
それにしても、特別編やるってことは数字取れてたってことなんですかね。
視聴率って分からないものですね。
そりゃフジテレビも判断狂いますよね。
てなことを考えながらラストのオチを見て、本気で引きました。
映画化ですかそうですか。
フジテレビ終わってるな。
バカじゃないの?
こんな番組を映画化するくらいなら、「蟲師」を最後まで放送しろと。
結局何が言いたいかと言うと、「テニスの王子様」のないジャンプは物足りないってことです。
「デスノート」は面白かったですよ。
夜神さんの笑顔が素敵。
3/26(日)
エウレカセブンおもしれえ……!
アネモネ! ドミニク! ジ・エンド!
もうこいつら主役でいいじゃない!
この感動は4クール作品ならではですね。
長かった分、感慨深いものがあります。
その直後に見たボウケンジャーがまたしょっぱいしょっぱい。
この落差がたまらんのですよ。
カブトはカブトで、ザビーさんが早々にいらない子扱い。
カガミがライダー化の流れはベッタベタでしたが自然で良かったです。
そして最後にバイクもキャストオフ、なんだこの番組は。
マイメロは最終回に相応しい、素晴らしい出来でした。
最後の最後にやってくれました。
締めがちと消化不良でしたけど、二年目も楽しみにしてます。
とりあえずワッキーダンスは噴いた。
日曜日は面白いなあ。
・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」第8話
ブラボー!
とても素晴らしい30分でした。
今日の放送を見て確信しました。
この番組は1年もちます。
ええ話や、ホンマええ話や……。
話自体の完成度もさることながら、新キャラがまた素晴らしいんですよ。
正直、カレッチが消えてちょっと不安だったんです。
この番組、カレッチなしで大丈夫か、と。
しかしそんな心配も無用のようです。

モ・エ・ルンバ♪
モ・エ・ルンバ♪
俺の名前はモエルンバ。
セニョリータ!
異様なまでのハイテンションキャラキターーー!!
いいなあ、モエルンバいいなあ。
掴みはオッケー、いい登場の仕方です。
彼ならきっと、カレッチの抜けた穴も埋めてくれるはず。
むしろカレッチを超えそうな勢いに、早くも色んな意味でドッキドキです。
このテンションの高さを維持し続けてくれれば文句なしですよ。
これで来週登場する眼鏡っ娘の、縁さえなければなあ。
何も問題ないんだけどなあ。
ああ、でも一瞬見えたあれはレンズの厚みという可能性もあるんですよね。
望みを捨てずに待つことにします。
一週間後「縁でした……orz」と言ってるに一票。
・今週の「韋駄天翔」
韋駄天バトルに勝つためには、どうやってショートカットをするかがポイントです。
主人公の場合は屋根の上を走ったり、空を飛んだりします。
まことの場合は水の上を走ります。
では新キャラのアーサーさんの場合はどうでしょう。


答え:目の前に岩があっても避けずに砕く
「障害物があればぶっ壊せばいいじゃなーい」
こういったメッセージを製作側は発信してるんですよ。
この「パンがなければケーキ食え」的な発想がなければ、韋駄天トーナメントを勝ち抜くことは出来ないってことなんですよ!
なんだこのアニメ。
「ガレキを蹴散らしながら」じゃないから。
それどう見てもでっかい岩ですから。
新感覚岩砕き系ショートカット推奨アニメ、それが韋駄天翔。
語呂悪いなあ。
それにしても、タイガお兄ちゃんは良いかませっぷりでした。
彼の敗因は韋駄天バイクを持ってなかったことです。
韋駄天バイクがあるからこそ、無茶なショートカットだって可能なんですよ。
あれです、トレーディングカードゲームはカード全部そろえてからが勝負ってやつです。
「遊戯王」で、神のカードを持ってなかった城之内がマリクに敗れたのと似たようなもんです。
なんだこのアニメ。
あと、細木はスルーの方向で。
ちなみに、アーサーさんの必殺技は

気高く、誇り高く

突き進めーーーっ!!
ダイヤモンドダストでした。
3/25(土)
JBLファイナル第4戦、楽しみにしてたんですよ。
本当に楽しみにしてたんですけどね……。
NHKのドチクショウが!
試合の放送する前にニュースで結果伝えてんじゃないよ!
空気読め!
何回同じことやれば気が済むんだ……。
やっぱり、ダメだ。
NHKはダメだ。
フジテレビといい勝負だ。
・再放送「ガンダムシードディスティニー」第18話
タリア艦長が無能な点の一つは、目の前でリンチが行われてるのに止めようとしないところです。
むしろその場の指揮官を帰還させ、放置することを推奨している。
この世界には捕虜という概念がないんですか。
捕らえた敵兵士は全員殺すって、どんだけ野蛮な軍隊なんですか、ザフトって。
アスランはアスランで見てるだけですし。
「ザフトのエリートは無能」はもはや定説ですね。
しかしまあ、シンは優秀ですよね、戦士としては。
最前線で戦わせてる限り、かなりの戦果を挙げることが出来ると思います。
だからこそフェイスの称号なんて与えちゃいかんのですよね。
指揮官には向いてないでしょ、あの子。
まあ、議長の傀儡だからいいのか。
どんな主人公だ。
再放送、次回からは深夜に移動とのこと。
「地獄少女」の後番組になるみたいです。
3/24(金)
「ノエイン」面白いなあ。
この番組の最大の功労者は間違いなくアトリですね。
かっこよすぎ。
第1話を見たときは、まさかこんなキャラになるとは思ってませんでした。
ホント、化けました。
鈴村健一がまたいい仕事してるんですよね。
同じ「狂ってるキャラ」という設定でも、作品によってこうまで印象が変わるものか。
はい、もちろん脚本も大事です。
最終回が楽しみです。
そういえば、ドラマの「夜王」終わりましたね。
最後はめっさ熱かったです。
ベッタベタですが、いい最終回でした。
大阪へようこそ、聖也さん!
漫画の方もそのうち買ってみようかな。
ドラマと言えば、そろそろ「医龍」の放送が始まる頃ですね。
絶対不満タラタラになるの分かってるんですが、一応見ようと思います。
二週間後くらいに「こんなん医龍ちゃう」とつぶやいてるに一票。
しかしとりあえず今は11巻の発売待ちってことで。
・「イリスのアトリエ グランファンダズム」公式HPオープン
気になるなあ。
今回は限定版がなさそうなので安心。
金銭的にも部屋のスペース的にも、そろそろ限界なので。
出たら買ってしまうんですけどね。
3/23(木)
実写版「テニスの王子様」のCM見ました。
見に行きます。
跡部様坊主の波紋は随分と広がってるみたいですね。
跡部様愛されてるなあ。
テニス愛されてるなあ。
というか、坊主って言っても多分、丸坊主じゃないと思いますよ。
桜木花道みたいな感じだと思いますよ。
イメチェンしたと考えれば全然ショックじゃないと思いますよ。
逆に丸坊主だったりしたら、それはそれで許斐先生のことを尊敬します。
管理人は丸坊主になっても跡部様のことを応援してます。
・「かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜」第11話
盛り上がってまいりました!
今回は今までで一番面白い回でした。
Aパートが修羅場編、Bパートが解決編って感じですね。
個人的に疑問に思っていたことに答えてくれたのが、少し驚きでした。
まさかやす菜の症状について深く触れてくるとは思ってなかったので、一杯食わされた感じ。
ただの奇病ではなかったことと、宇宙人来訪の理由と繋がっていたことが、ハッタリのかまし具合も含めて上手いな、と思いました。
ただ、伏線がちょっと弱かったかな。
宇宙人、今まであんまりやす菜に興味示してませんでしたよね。
そこが唐突な印象を受けました。
Aパートの修羅場は文句なしの出来でした。
えらく長い助走からのビンタ、お返しのビンタ、そして症状悪化。
いい流れです。
はずむはあれでいいんですよ。
先週も言いましたが、「両方食べていい」って言われてたんですから。
急に意見変えられても、そりゃすぐには答えられませんよ。
まあ、こうなった以上は結論出さなきゃいけませんけど。
次が最終回になるのかな。
不満がなくなったわけではないですけど、充分盛り返したと思います。
来週の放送を楽しみにしてます。
3/22(水)
「濱中アイ」終わりましたね。
最後の最後まで、ベッタベタな下ネタでした。
だがそれがいい。
この作品らしい、良い終わり方だったと思います。
受験か、何もかも懐かしい。
次回作の連載も予定されてるとのことなので、非常に楽しみです。
しかし、マガジンで読みたい漫画がどんどん終わっていきますね。
「絶望先生」「ウミショー」「あひるの空」あたりはまだまだ続きそうなので安心ですが。
あと「スミレ17歳」も。
あれは素晴らしい漫画です。
他にも単行本を買ってる漫画があった気がするんですけど、なんだったかな。
ああ、あれです、「ディアボーイズ」です。
この作品も、試合中にしゃべりすぎなところ以外は上質なバスケ漫画だと思います。
対湘南戦は熱かったです、はい。
はい、そうですね、「ディアボーイズ」は月マガですね。
そうだ、スクランだ。
この漫画も終わりが近づいてるんですよね、劇中では2月ですし。
もうかなり熱は冷めてますけど、最後まで見届けますよ。
沢近&播磨の行く末は気になるところなので。
アニメ第2期には期待してます。
バスケ編、上手く仕上げてくれると信じてます。
3/21(火)
WBC日本チーム優勝おめでとうございます。
勝負事は結果が全てですからね。
結果として「日本は強かった」ということです。
厳しい世界ですが、それが現実、それが勝負。
今はただ、おめでとう。
3/20(月)
・今週の「テニスの王子様」
また、ジャンプの売り上げに貢献することになってしまいました。
照明落下もダブルノックダウンも耐え切ったんですけどね。
テニスの試合で、立ったまま気絶はアカンて……。
それどこの花山薫?
たった一夜の宿を貸し
一夜で亡くなるはずの名が
旅の博徒に助けられ
たった一夜の恩返し
五臓六腑を刻まれて
一歩も引かぬ”侠客立ち”
とうに命は枯れ果てて
されど倒れぬ”侠客立ち”
とうに命は枯れ果てて
男一代”侠客立ち”
かっこいい、かっこいいよ跡部様!
跡部様は花山薫の領域に達した!
すなわち、漢の中の漢。
この日、跡部様は真の漢となったのです。
ホント、許斐先生最高。
表情とかコマの使い方とか、文句なしの出来でした。
そしてそれを置いておくとしても、です。
今週の「テニスの王子様」の何が面白かったって、サブタイトルが
「初の敗北」
なんですよ。
これって
リョーマにとって公式戦での初めての負けを意味するのか
↓
いや、実は跡部様にとってもこれが初の敗北だった
というオチなんだと思うんですよ。
でもよく考えたら、というか考えるまでもないんですけどね。
跡部様は一年前、公式戦で皇帝真田に負けてるんですよ!
そのことを許斐先生がド忘れしてた?
そんなわけないじゃないですか。
何週間か前の回想シーンで、真田と跡部様を戦わせてるんですから。
あの戦いには一年前の借りを返すという意味も込められていたはずです。
つまり狙ってやってるんですよ!
分かってて、あえてあんなタイトルをつけたんですよ!
意味なんてないんですよ!
読者に
「いや、初の敗北ちゃうし!」
こう言わせたいだけなんですよ!
許斐先生は間違いなく天才です。
こんな漫画を描けるのは許斐先生だけです。
それにしても、本当に髪を剃ることになるとは思ってませんでした。
跡部様って人気キャラですし、わざわざファンの不評を買うようなことはしないと思ってたのですが。
そんなことお構いなし、それが許斐剛クオリティ。
そこにしびれる、憧れる!
今後どうするのかな、跡部様。
登場する機会あるのかな。
個人的には見てみたいです、坊主頭の跡部様。
テニス最高。
3/19(日)
カレッチは決して有能な人物ではありませんでした。
仕事は徹底してないし、失敗ばかりしてました。
それなのに、時には敵を気遣う素振りさえ見せることもありました。
悪に徹するには、彼は優しすぎたのです。
カレッチの最後の姿は実にあっけなく、情けないものでした。
一矢報いることさえ出来ませんでした。
せいぜい、視聴者をわずかばかり驚かせただけです。
それでも、彼は素晴らしいキャラクターだったと思います。
毎週私たちを楽しませてくれたカレッチ。
仲間からはいびられサポートも望めず、敵からは存在自体を否定されたカレッチ。
奥の手が敵を倒すことと直接は関係ない上に、逆に本気を出させることになったカレッチ。
ありがとうカレッチ、君のことは忘れない。
最後に、彼の残した名言をここに書き記しておこうと思います。
さようなら、カレッチ。
〜カレハーン語録〜
(第1話)
「このカレハーン様と戦う気か?」
(第2話)
「俺はカレハーン。カレッチと呼んでくれ」
(第3話)
咲「あなたは、カレーパン!」
カレッチ「カレハーン、だ」
(第4話)
「全てのセミは、樹液を通じて樹木と繋がっている。
たかがセミを笑う者は、たかがセミに泣くことになるだろう。
フハハハハハハッ!!」
(第5話)
「紙の原料は木。木から出来ている物は俺の思い通りに操ることが出来るのさ!」
(第6話)
「ドライブもボートもしっかり楽しんだか? 最後に素敵な思い出が出来て良かったな」
(第7話)
「このカレハーンの名にかけて、必ずやプリキュアを倒し
太陽の泉をアクダイカーン様に献上いたします!」

カレハーン、第7話にて殉職。
死因:過労死
・今週の「韋駄天翔」
まこっちゃん最後の見せ場っぽい今回、直接対決が熱かったです。
両者の対比も上手く描写できてたし、地味にパンチが効いてて韋駄天らしくない面白さでした。
ユウキさんの策士ぶりも楽しかったし、当然のごとくまこっちゃんは可愛い。
ハイパーMTBテクニックも現実的で、努力すれば誰でも出来そうな感じでしたね♪

今週のハイパーMTBテクニック
はい、浮いてます。
どう見てもいつもの韋駄天翔です。本当にありがとうございました。
飛行術まで使われると、忍者の出る幕ないですね。
来週はタイガお兄ちゃんが負けそうです。
謎のマスク男がどれだけぶっ飛んだことをしてくれるのか、楽しみです。
3/18(土)
アニメの「蟲師」は打ち切りのようですね。
残りの回は後日BSで放送するとのことで、完全に「サムライチャンプルー」と同じ状況です。
もしこれが予定通りの放送だったのだとしても、意味が分からない。
視聴者をなめてるとしか思えない。
フジテレビは何を考えてますか。
上の人間に、見る目がないのでしょうか。
大局を見失うなと、ただそれだけを言いたいです。
・「コマコマ」第3巻
いやあ、分かってたことなんですけどね。
3巻開いてすぐに「誰〜〜〜っ!?」って叫びましたよ、やっぱり。
「私は高校生になりました」じゃないですよ。
目次では眼鏡かけてやがるんですよね、まったくよう。
これだけは「コマコマ」における最大の失策だと断定します。
しかし、それでもこうやってまとめて読むと面白いですね。
第2部に入ってからも、絵の構図は結構好きなんですよ。
きっと迷走していたことが全て裏目に出たのだと思います。
打ち切りは本当に残念でした。
ってなことを思いながら書き下ろし外伝読んで噴いたwwwwww
最後の最後にやってくれたぜ、米林先生!
こいつはかの迷作「CONTINUE?」(ひさの瑠珈著:全2巻)の書き下ろし後日談以来の衝撃ですぜ!
見せるな、と。
どっちなんだ?
どっちなんだ!?
結論。
「コマコマ」は最高の漫画でした。
米林先生の次回作には大いに期待してます。
3/17(金)
セブンイレブンでポーションを見かけたので、買ってみました。
とりあえず、限定版2本と通常版1本。
世間では不味いとの評判ですが、それほどでもなかったです。
美味くもなく、不味くもない。
ごく普通の栄養ドリンクって感じです。
というか、もっと不味い栄養ドリンクはいくらでもあります。
オマケのカードは特に面白みのない、イメージカットでした。
ハズレだったのかな。
「FF12」は面白そうなので、いずれやろうとは思ってます。
・「イリスのアトリエ グランファンダズム」
アトリエシリーズ新作キターーーーーー!!
おうけい、非常に楽しみです。
ファミ通を見た限りでは
・今回は調合メイン
・イリスの背中がエロい
・謎の金髪ツインテール少女はツンデレの予感
このあたりが注目ポイントでしょうか。
ひたすら調合、ということはおそらく時間制限がないのでしょう。
感じとしては「ユーディー」に近いものになるのかな。
やり込み要素は多そうなので、期待が高まります。
今作のイリスはエターナルマナとは別人とのこと。
だったら名前変えればいいんじゃない? とは思いつつも、ノブオさんばりに気にしない。
肝心の戦闘も前作のシステムをより改良したものになる模様。
ああ楽しみだ、とにかく楽しみだ。
発売予定は6月29日。
待ちましょう、いくらでも。
・「ハヤテのごとく!」第6巻
新キャラの眼鏡っ娘キターーーーーー!!
くそう、なんて罪な漫画なんだ。
サキさんと彼女、どちらを選べばいいか分からないじゃないか……っ!
誰か「両方食べてもいい」って言ってください、ホントお願いします。
小ネタのリサーチも徹底してるし、面白いなあこの漫画。
しかしあれですね、ワタルは眼鏡っ娘に好かれる才能があるんですかね。
ボディチェンジしてくださりやがれコノヤロウ。
うらやましいぞチクショウ……。
3/16(木)
ここへきて「ガンパレードオーケストラ」が急激に面白くなってきた件。
「里美の世界」やばかったなあ。
スタッフの暴走っぷりもさることながら、話の運びが上手い。
非の打ちどころが無い、完璧と言っていい出来でした。
こういうテコ入れは大歓迎です。
・「かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜」第10話
疑問なのは、なぜ宇宙人が
「女の子になったはずむの恋の行方」
を調査対象として最優先してるか、なんですよね。
「男性の姿だけを視認出来ない症状」
の方がよっぽど調べる価値があると思うのですが、どうでしょう。
ともあれ、面白くなってきてるとは思います。
「まあ、あかほりだしな」で全て片付くのもまた事実。
ただ、駅でのやり取りはわざとらしい感じがしました。
どんだけおせっかいな駅員なんだ、と。
ラストの演出にはゾクゾクしました。
こういう締めはいいと思います。
感情移入できるかどうかはともかく。
是非、ガセビアの沼で使ってください。
「うそつき」
……そんなトリビア見たくない。
まあ、この状況はずむは何も悪くないでしょう。
「両方食べていい」って二人に言われてるんですから。
そんな感じで、全国の修羅場属性持ちのお友達をハラハラさせつつ、次週へ続く。
3/15(水)
久しぶりに海馬社長のご尊顔を拝見できて満足。
「遊戯王GX」は最近見始めたんですけど、面白いなあ。
気軽に見る分には楽しめます。
でも語尾に「ザウルス」はどうかと思う。
3/14(火)
JBLプレイオフ・セミファイナルが終了しました。
日立、負けましたね。
本当に惜しかったです。
1勝1敗に持ち込み、最終戦もいいところまではいったんですけどね。
最後は自力の差が出ました。
決めるべきときに決めることの出来なかった日立。
リズムを乱しながらも、決して大崩れはしなかったトヨタ。
まあしかし敗れはしましたが、プレイオフ初進出ということを考えれば大健闘だったと思います。
皆さんお疲れ様でした。
注目の五十嵐選手は、要所要所で実にいい仕事をしていました。
PGとして本当に成長してると思います。
五十嵐選手は、彼にしか使えないいくつかの武器を持ってるんですよ。
特にあのスピード違反ドライブは世界でも通用すると思います。
あとはその武器を有効に使える状況を、どれだけ作れるかですね。
まだまだ克服すべき課題は残されてますが、更なる飛躍に期待してます。
さあ、決勝戦はどうなるでしょうか。
層の厚いトヨタが勝つか、乗りに乗ってるオーエスジーが勝つか。
桜井選手と川村選手のルーキー対決、なんて場面もあることを夢想しつつ、来週の試合を待つことにします。
3/13(月)
許斐先生は天才です。
そうとしか言いようがありません。
「テニスをしてると思っていたら、ボクシングだった」
こんな漫画を描けるのは許斐先生しかいませんよ。
なんでテニスでダブルノックダウンしてるんですか?
繰り返します。
許斐先生は天才です。
テニス漫画で
「先に起き上がった方が勝ち」
という展開に持っていける人は、許斐先生だけなんです。
「ここに極めり」とか、タイブレイク89-89なんて、どうでもいい。
あの見開き2ページが、今週の「テニスの王子様」の全てです。
許斐先生は天才です。
3/12(日)
「マイメロ」に関して、一つだけ突っ込ませてもらいます。
な ぜ 脱 ぐ ! ?
ホントもう、この番組飛ばしすぎ。
・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」第6話
今日はカレッチ以外はイマイチというか、パンチが弱かったです。
ええ話なのはいいんですけど、ちょっと狙いがあざとかったかな。
ああいうのは直接的ではなく、もっと控えめに表現した方がいいと思います。
金の子姉妹のやり取りはめっさ和むんですけどね。
あと、眼鏡ママンが毎回色っぽくてたまらんです。
銀の子もジーンズ姿で露出が少ないはずなのに、地味にエロい。
つまり今日も癒されたということなんですよ、問題なし。
でも、戦闘はひどかった、もっさりどころじゃなかった。
なんですかあの動きは。
手を抜く場所間違ってますよ、まったく。
こんな出来が続くようなら、もっと戦闘時間短くしていいですよ。
まあそれでも、カレッチが相変わらずおいしいので良し。
カレッチは毎回いい仕事してますね。
自分自身もう後がないのに、戦う相手を気遣い、最後の思い出作りをさせてやる。
それでいて、やっぱりバトルではヘタレ。
ぬるい。ぬるすぎる。
だがそれがいい。
きっとカレッチは、本当は植物を愛する心優しい人なんですよ。
職場環境の悪さが原因であんな性格になってしまったんですよ。
上司は厳しいし同僚は嫌味だし、業務内容はモロに3Kですし。
そんなカレッチとも来週でお別れの予感。
最後に一花咲かせてから、盛大に散って欲しいものです。
名残惜しいなあ。
・今週の「韋駄天翔」
今週からバトルトーナメント編突入ということで、OPとEDが変わりました。
新OPは悪くはないんですが、インパクトが足りない感じ。
前のOPって安定して良かったんだな、と改めて実感。
スローモーションで岩を砕きながら突き進むカットとかはかっこよかったです。
はい、これはMTBでレースをするアニメです。
一方EDの方は止め絵ばかりでしたが、なかなかの出来。
曲も雰囲気に合ってて気に入りました。
強いて不満を挙げるなら、まこっちゃんの水着姿をもっとアップで写せ、と。
そんなわけで、ようするに管理人はツバメスケッチスキーだったってことで証明終了。
今週は懐かしい顔ぶれを見ることが出来て楽しかったです。
美形キャラチームとかパパさんとか、本編でもそこそこ強かった人たちがトーナメントにエントリー。
まあ、美形さんたちはあっさり負けましたし、パパさんも一回戦落ちでしょうけど。
個人的には2話で出てきた隊長さんを見てみたかったです。
今回の対戦相手は「今まで汚れ仕事ばかりやってきたけど、俺だって日の光を浴びたい」という理由で参加した人でした。
どう見てもザコっぽかったんですけど、声が海馬社長だったので個人的にはウッハウハでした。
そんなわけでバトル開始。
さすがはバトルトーナメント編ということで、色々な事実が発覚して視聴者を楽しませてくれました。
主にレースとは無縁の部分で。

衝撃!
列車は人力で動く!
噴いたマジで噴いた。
いや、今まで半分冗談で言ってたんですけど、本当に全部人力ですかこの世界。
しかも電車と同じように、急には止まれないんですよ。
どんなスピード出てるんですか。
人力でそこまでスピードを出せる、そのテクノロジーの方が驚きですよ。
やっぱり宗教的に、人力以外の交通手段はタブーなのかなあ。
試合自体は社長の自爆であっけなく終了。
ザコに見せかけて結構強いキャラ、と思わせておいてやっぱり弱かったです。
決して(ネタ的には)弱いキャラじゃなかったんですけど、忍者のインパクトには勝てないですね。
忍者はトーナメント途中で負けるのでしょうけど、頑張って欲しいな。
で、試合終了後に、主催者でありラスボスでもある鮫島ガブが、腹いせにパフォーマンスを見せてくれます。
さすがはラスボス、すごく強そうです。

ガラスを遠慮なく割りながら、ビルの上から駆け下ります。

着地の衝撃で、地面が陥没します。
これはMTBでレースをするアニメです。
そんなガブを見た主人公がつぶやきます。
「な、なんて威力だ……!」
いや、驚くところそこじゃないから。
韋駄天バトルは、ビルから落下したときの破壊力を競うスポーツですか。
はいそうです。
そんな感じで今週も最高だった韋駄天翔。
仲間同士の潰し合いという展開は燃えます。
来週はまこっちゃん最後の見せ場になるのかなあ。
3/11(土)
そうか、「医龍」の朝田龍太郎って、役割が「スラムダンク」の仙道と同じなんですね。
「それでも、それでも朝田なら、なんとかしてくれる!」
誰かに似てるなあと思ってたんですけど、ようやく奥歯にはさまった小骨が取れた感じ。
こうしてまた一つ、アハ体験。
今日の「BLOOD+」は面白かったです。
回想シーンでのヤングハジとツンデレサヤがいい味出してました。
やっぱりオチがひどかったですけどね、今週も。
「サヤは命の重さに無頓着」「ハジは無茶なことでもサヤに従おうとしてる」という前提があるから、納得は出来るんですけど。
もうちょっとこう、他にやり方はなかったのか、と。
まあ時間の制限もあるので、仕方ないのかな。
あと、ここに到るまでが少し長かった、とは思いますね。
2クールで作ればもっと締まった作品になっていたかもしれません。
・「ガンダムシードディスティニー」再放送第16話
シン・アスカ大活躍!
30体ものMSを一人で撃破!
……いや、性能差があるとはいえ、34対4で負けちゃいかんでしょ。
何やってるんですか、新変態仮面さん。
無能、あまりにも無能です。
そもそもMSの性能を活かせない場所で交戦してる時点で、指揮官としては能力不足ですよ。
アビスとカオスで敵をかく乱し、時間を稼ぎつつ拠点の防備を整えて迎え撃つ。
これでいいじゃないですか。
無理やりシンの見せ場を作ろうとしてるみたいで、冷めるんですよね。
シン・アスカ、実に哀れな主人公です。
アスランの「戦争はヒーローごっこじゃない」はいいセリフだと思いました。
最終的にシンが成長していれば。
3/10(金)
「耳をすませば」を見てました。
何度見ても、クソッタレと言いたくなるほど甘ったるいアニメです。
だがそれがいい。
演技の拙さも含め、「未完成」がこの作品の魅力だと思ってます。
それにしても、10年経っても全く色あせないっていうのは本当にすごいですね。
見るたびに新しい発見があるんですよ。
細かい演出だったり、伏線だったり、勉強になります。
ジブリ作品の中では「もののけ」や「宅急便」も好きですが、やっぱり「耳をすませば」が一番のお気に入りですね。
月島雫、最高。
3/9(木)
・「かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜」第9話
植田佳奈、グッドジョブ!
本当にこの番組は植田佳奈が命だと思います。
はずむバージョンのエンディング曲も、とても良かったです。
音楽はいいんですよね、かしまし。
あと、国崎&先生が哀れすぎて目から熱いものがこぼれました。
悲惨すぎる。
全くフォローが無い点も含めて、この二人は非常においしいです。
最近はやす菜も自重してますし、このノリが続けばこれからも楽しめるでしょう。
3/8(水)
薔薇水晶と結婚したい今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
「ローゼンメイデン」のドールたちの中で、個人的に眼鏡が似合うと思うのは
薔薇水晶>真紅>蒼星石>金糸雀>その他
という感じです。
薔薇水晶は眼帯をしてる? 何を言ってるんですか。
眼帯の上から眼鏡をかけるに決まってるじゃないですか。
もしくは片眼鏡。
水銀橙はサングラスが似合いそうですね、ターミネーターばりの真っ黒なやつ。
「東方文化帖」、レベル6-6でもう800枚くらい撮影してます。
クリア出来そうで出来ません。
800枚程度で音を上げるなですか、そうですか。
ちくしょう、面白いなあこのゲーム。
目が、目が痛い。
来週の「遊戯王GX」には海馬社長が登場するようです。
録画必須。
・追記
「東方文化帖」レベル6-6クリア出来ました。
総撮影枚数は951枚でした。
文のコメント
「うーん、枚数は充分撮れたんだけど……
もうちょっと使えそうな写真が撮りたいわね。
この程度の写真じゃ面白い記事は書けないわ」
……相変わらず無茶を言う。
3/7(火)
映画「県庁の星」を鑑賞。
物語作りのお手本のような、良く出来た佳作でした。
予定調和だったり、強引な展開があったりはしましたが、全体としては上手くまとまっていたと思います。
個人的に気に入ったのは、以下の流れですね。(ネタバレ反転)
高級弁当を売るにはどうすればいいか
↓
よし、祝日用というキャッチフレーズで売り込もう
↓
売り上げ増加で評判になる
↓
噂を聞きつけた県庁から、公共施設の着工祝いで大口の注文
↓
自分が外されたプロジェクトを目の当たりにすることに
この流れが非常にスムーズだったので、作品中で一番印象に残ってます。
あとは、やっぱり一流の役者さんは演技上手いなあってことでしょうか。
別に織田裕二も柴崎コウも好きじゃないんですよ。
でも、映画を見てて二人ともしっかり「県庁さん」であり「二宮さん」だということが伝わるんですね。
役になりきってるんですよ。
これがまあ、誰とは言いませんけど「ムッキー!」とか叫ぶお猿さんの場合、何をやっても役者本人にしか見えないんです。
比べてやるなって話ですけど、格の違いというやつを改めて感じさせられました。
そんな感じで、気軽に見る分には何の問題もなく楽しめるでしょう。
でも、真面目に働いてる地方公務員は結構苦労してたりするので、そのあたりはご理解よろしくってことでお願いします。
3/6(月)
・今週の「テニスの王子様」
あ、ありのまま、今起こったことを話すぜ!
「テニスの試合をしてると思ってたら、コートの上に照明が落ちてきた」
な、何を言ってるのか分からねーと思うが、俺も何を感じたのか分からなかった……。
試合中断だとか、構造欠陥だとか、そんな突っ込みを入れるもんじゃ、断じてねえ。
もっと恐ろしいテニプリクオリティの片鱗を味わったぜ……。
許斐先生、その笑わせ方は反則です。
ホントもう勘弁してください。
跡部様の意地とか、どうでもよくなりましたよ。
テニスの王子様最高。
・「西遊記」第9話
内村が!
内村がガチで戦ってる!
と、いう内容でした。
まあ、負けるんですけどね、内村。
内村より動きのトロい孫悟空がなぜ敵に勝てたのかは、永遠の謎です。
は〜、しょっぱいしょっぱい。
5万の軍勢は「ロードオブザリング」みたいでした。
3/5(日)
毎年のことですが、戦隊もライダーもエンジンかかるのが遅いですね。
「カブト」は徐々に面白くなってきました。
天道はクソ生意気だけど憎めない、良い主人公だと思います。
手錠をかけられながら携帯電話をかけるシーン、かっこよかったです。
「ボウケンジャー」は個人的にとても楽しみながら見てます。
突っ込みながら見るのが楽しいです。
演技のしょっぱさと空回りしたテンションの高さが最高です。
見方を変えれば、世の中大抵のことは楽しめるものなんですね。
まあ、ずっとこの調子ならいつかは飽きるでしょうけど。
・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」第5話
ちょっ、カレッチwwwwwwwwwwwww
なんで来る場所分かるのwwwwwwww
ホントもう、カレッチ最高。
毎回毎回飛ばしすぎ。
しかしやっぱりバトルでは弱かったカレッチ。
きっとカレッチは戦闘要員じゃないんですよ。
情報収集や索敵が本来の役目なんですよ。
主人公たちが来る場所をピンポイントで察知して、待ち伏せてるような人ですからね。
カレッチおいしいなあ。
もう後がないくせに、人生楽しんでるなあ。
本人は真剣にやってるつもりなんだろうなあ。
今回、戦闘はもっさりしてましたが、カレッチの登場シーンや金の子のイベント関係だけで充分満足できました。
そして今日一番得したのは健太だという事実。
「目が覚めたとき視界に飛び込んできたのは、金の子の太ももだった」
これはおいしすぎます。
私ならそのまま倒れ込んで、中をのぞきます。
金の子は本当に表情がよく変わる、よく動く。
銀の子の「ははは、こやつらめ」的な締めもグッド。
二人とも、いい味出してます。
来週も楽しみです。
・今週の「韋駄天翔」
続々と明かされる新事実!
Xゾーンでは、MTBは神の乗り物だったんだよ!!
な、なんだってーーーっ!?
これで謎は解けました。
XゾーンでMTB関係の文化が発達していたのは、宗教上の理由からだったんですよ!
交通手段が人力しかないのも、MTBを尊重しているからなんですね。
実際、今回の敵のイカサマで、電動モーターがあることが分かりましたし。
あるけど使わないだけなんですよ。
バトル中に出てきたあの電車は、きっと人力なんでしょう。
すごい世界です。
自転車乗れたら神扱いです。
そりゃみんなMTBライダー目指しますよ。
Xシティの市長による回想シーンも相当やばかったです。

なんだその剣は。
ガチなのか。
ガチで殺し合いなのか。

死屍累々と横たわるMTBライダーたちと、Xシティに君臨する鮫島ガブ。
世紀末です。
MTBは命懸けのスポーツです。
腹痛え……。
まあ、そんな感じでバトルが開始するわけですよ。
今回はそれほど強い敵ではないのですが、相手に地の利があるんですね。
徐々に差を広げられる主人公。
ピンチの主人公が取った行動とは何か。

「バギーホイップ! よーし、これなら道なんて分からなくても迷わないぜ!」
ま た シ ョ ー ト カ ッ ト か !
もう韋駄天バトルを行う上では、基本テクニックなんですね、ショートカット。
マリオカートみたいな感じでゲーム化しないかな、この作品。
あと、今回の敵の実家が布団屋っていう設定が、伏線だったのには軽く驚きました。
地味に小ネタが効いてていい感じ。
来週からはバトルトーナメント編が始まるらしいです。
公式HP行ったらトップページが変わってて噴きました。
バトル物の王道ですが、こういう展開は好きです。
忍者や鮫島兄は当然のこととして、新キャラも登場するっぽいです。
もしかしたら以前出てきたキャラの再登場もありえますね。
2話で登場した隊長さん、また出てこないかなあ。
3/4(土)
「東方文化帖」やってます。
レベル5-5で詰まってます。
難しいです。
全ステージクリア出来るとは思えません。
でも面白いです。
「水木しげるの妖怪写真館」ってこんな感じなんですかね。
今日の「BLOOD+」は面白かったです。
毎回これくらいのアクションをしてくれればもっと楽しめると思います。
オチは酷かったけど。
あと、小清水亜美の外の人がエロかったです。
・「ガンダムシードディスティニー」再放送第15話
肉親とはいえ、国家元首を拉致する元主人公。
先週に引き続き、このシーンは何度見ても面白いなあ。
自国の利益を優先させることがそんなに非難されることですかね。
確かにこの頃のカガリは一国のリーダーとしては力不足ですし、オーブの判断が全面的に正しいとは思いませんよ。
だけど、何が正しいのか分かってない人に「バカなことをやろうとしてる」なんて言われたくないですよ。
もちろん「間違ってる」という意見を出すこと自体には、意味はありますよ。
でも、拉致するくらいの行動力があるのなら、せめて代案の一つでも出して欲しいんですよ。
だからラクス教団の人たちは好きになれないんですよ。
シン・アスカは、ほぼ空気扱いでした。
主役です。
3/3(金)
最近は「上半分だけ縁がある眼鏡」も我慢ならなくなってきた今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
「妄想戦士ヤマモト」第5巻読了しました。
ついにこの漫画も完結です。
本当に面白い作品でした。
小野寺先生の眼鏡っ娘好きっぷりには頭が下がります。
個人的には第3巻の第1話が一番好きです。
眼鏡っ娘教団、入りたいなあ。
でも、全国の眼鏡スキーの中でも、自分は極左の部類に入るんだろうなと自己分析。
縁なんて飾りです、偉い人にはそれが分からんのです。
個人的に眼鏡で最も大切だと思うのは
「レンズの厚み」
これがポイントなんですよ。

↑
この厚みが生命線なんです。
(「LOVELESS」より、東雲瞳先生)
縁のある眼鏡では、この厚みを表現できないんです。
他にも色々ありますが、ここが一番大きな問題なんです。
くそう、ドラゴンボールさえあれば神龍に頼んで、世界中の眼鏡から縁を失くすのになあ。
神龍「それは無理な願いだ」
……精神安定剤飲んで失せます。
小野寺先生の次回作に期待してます。
3/2(木)
よく考えたらPS2版「クラナド」って、ことみの声が能登かわいいよ能登なんですよね。
つまり、能登ボイスで「ここまがる〜」を聞けるってことなんですよね。
やります。
・「かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜」第8話
今週はとてもいい眼鏡でした。
毎回こういう話なら楽しめると思います。
個人的に、最近は月並子先生がお気に入りです。
必死すぎて泣けてきます。
全員これくらい弾けてくれたら、もっと楽しめるかもしれません。
やっぱりキャラに共感出来ないのがきついかなあ、主にやす菜とか。
中の人はみんな演技抜群なんですけどね。
3/1(水)
そろそろJBLのプレイオフが始まる頃です。
日立がセミファイナル進出を決めたらしいですね。
初進出だとのことで、ファンとしても嬉しい限りです。
日立の試合ってケーブルテレビでもあんまりやってないんですよね。
久しぶりに五十嵐選手の姿を見れる日を楽しみにしてます。
そういえばニュースとかで全然やってませんけど、バスケの世界選手権ってもう組み合わせ決まってたんですね。
日本と当たるのは
「パナマ」「ニュージーランド」「ドイツ」「スペイン」「アンゴラ」
の5チームです。
詳しいランキングは知らないんですけど、このへんの順位を見る限り、スペインとアンゴラが強敵になるのでしょうか。
決勝ラウンドに行くためにも、なんとか踏ん張って上位4位以内に残ってもらいたいところ。
あと、試合を地上波で放送して下さりやがってくれませんか。
開催国ですよ。