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4/30(日)

・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」第13話

モエルンバさんが最期を迎えました。
彼の敗因は、バカだったことです。
二体のウザイナーを召喚するんですよ。
力技で戦おうとすること自体は、いいんですよ。
でも余計なセリフをしゃべってる間に、一方的に攻められてそのまま負けちゃうんですよ。
弱っ! カレッチよりも弱っ!
一騎打ちしようとして前口上を述べてる間に銃で撃たれる、武士の姿が思い浮かびました。
きっとこの人も、生まれる場所が違えばただのおバカな人として楽しく過ごせたんだろうなあ。


モエルンバ、第13話にて殉職。

埋葬方法:火葬及び散骨



なんか、あっけなかったですね。
あれだけテンションが高かったのに、燃え尽きる前に殺された感じでした。
まあ、死亡後のアレが涙を誘いますが、ああいう人でしたし、きっと笑って送り出してやるのが良いのでしょう。
プリキュア側の戦術としては正解ですね。
こういう容赦ない攻撃が必要なんですよ。
ガオレンジャーとかボウケンジャーとかを見習って、もっと外道に攻めていいと思います。
戦闘シーン自体は相変わらずしょっぱいですが。

さて、次の敵は土蜘蛛ときましたか。
寡黙で淡々と仕事をこなす人みたいな印象を受けます。
初代プリキュアのポイズニー姉さんみたいに、手段を選ばない攻撃をしてくれたりするのかな。
新キャラも出てくるみたいですし、ちょっとした新展開を楽しみにしてます。


・今週の「韋駄天翔」

今週のあらすじ「キーアイテムを奪われた主人公たちが敵の本拠地へ!」

うん、ベタですよね。
ベタな展開になるはずですよね。
実際、タイガお兄ちゃんが戦線離脱とか。
今まで倒してきた敵たちがまとめて登場とか。
忍者が「俺に任せて先へ行け!」とか。
そこまではいいんですよ。
もはやMTBにすら乗ってないMTBライダーとかも、いいんですよ。
レース関係ないですからね。
ガチで殺し合う気満々なんですよ。
しかしそうやって先へ進む主人公たちの前に、再び立ちふさがる敵が登場します。


無数に群がる敵の影


!?(マガジン風に)


!?(マガジン風に)

全自動無人MTBキターーー!!

いや、待てと。
なんでやねん、と。
ホンマなんでやねんと。
警備システムまでMTBかよ!
そんなにMTBが好きなのか!
そしてそんな中、またしても繰り広げられる「俺に任せて先へ行け!」展開。

な ん だ こ れ 。

展開自体はベタなのに、敵対する相手が「無人のMTB」というだけで発生する、異常空間。
やばい、これはやばい。
カオス続きなこの番組の中でも、これは特にやばい。


誰も乗ってないMTBを蹴散らかすMTBライダー


誰も乗ってないMTBを蹴散らかすMTBライダーその2

傍から見たら、頭おかしい人にしか見えないじゃないですか!
誰だよ、全自動MTBなんて考えた人、バカじゃないの。
絶対頭悪いだろ……。(褒め言葉です、もちろん)
本当にもう、笑うしかありませんでしたよ。

敵本拠地内ではそんなカオス空間が広がってるとは知らずに、外では人々が逃げ惑います。
そこへ現れる警備隊長!
やった、製作スタッフは隊長のことを忘れてなかった!
ピンチに登場する警備隊長マジしびれる。
貴方がMTBを必死に漕ぐ姿は、今でも忘れてませんよ。

そんなんこんなで、仲間に助けられながらついにガブの前へとやってきた主人公。
もちろんガブも殺る気満々ですよ。
不思議装置を使って炎で焼き殺すつもりなんですよ。
あってなかったようなルールが、もはや完全に崩壊しましたからね。
じゃあ、最初からそうしろよ、と。
今までの戦いは一体なんだったんだ。

そしていざ決戦、というところでザコ4人組の妨害が入ります。
裏切りに腹を立てたガブがすかさず追撃。
はい、普通に空飛びます。
種も仕掛けもありません。
韋駄天バイクがあるだけです。
韋駄天バイクなら、助走なんてお構いなしに垂直の壁を飛び上がれます。
一方主人公は死亡寸前。
はたしてどうなるのか、ってところで以下次回。
いや、死なないでしょうけど、一応。

今日は本当に面白かったです。
でもなんか、最終回間近な雰囲気ですね。
話数が中途半端ですし、打ち切りなのかな。
仕方ない気もしますけど、もしそうなら残念だなあ。
こういうアニメが今の世の中には必要なんだけどなあ。




4/29(土)

具体的なことを何一つ書かずに感想を述べるのって、難しいですね。
「ひぐらしのなく頃に」という作品について、語りたいことはたくさんあるんですよ。
でもネタバレを気にすると、何も書けない。
なので、ある程度バレになるのを覚悟の上で、総括的な感想などを一つ。
簡潔に述べると、

「でっかい不満がありつつも、それでもとてつもなく素晴らしい作品」

といったところでしょうか。
でっかい不満というのは主に「皆殺し編」でのことです。
誤字脱字の多さなどはこの際どうでもいいです。
「犯人」についても、動機も含めて大きな不満はないんですよ。
なんだかなあ、とは思いますけど、今までの伏線を考えると妥当なところではあります。
件の人は確かに「ひぐらし」的ではない、「ひぐらし」っぽくないです。
しかし、だからこそ異物として排除すべき存在だと言えるのではないでしょうか。
まあ、詳しいことはおそらく「祭囃し編」で明らかになるでしょう。
ただ、「皆殺し編」をやっている間、主人公たちに強く感情移入していただけに、プレイヤーの気持ちを裏切るかのようなあの結末に不満を感じるんです。
結末へと到るその過程が本当に素晴らしかったからこそ、このモヤモヤとした気持ちが後味悪くて嫌なんですよ。
そこが致命的なマイナス要素として大きくのしかかってます。

けれど、それを差し引いても余りあるくらい、プラス要素は大きいんですよね。
娯楽作品として見た場合、この作品は本当に素晴らしいんですよ。
魅力的なキャラたち、整えられた舞台、素晴らしい音楽。
言葉にすると陳腐ですが、そういった基本的なところが丁寧に、真剣に作られてるんです。
主人公たちの奮闘する姿に、拳を握りしめながら何度も声援を送ったものです。
キーとなる犯行のトリックについては納得できましたし、判明してる謎についても、特に文句ないです。
それにこんな終わり方をしておいて、どう「祭囃し編」に繋げるのかという楽しみもあります。
「暇潰し編」と「皆殺し編」で出てきたあの人が、まだ何かやってくれるんじゃないかなとは予想してますけど。
そこ以外に突破口なさそうですし。(あとはオヤシロさまにがんばってもらうしかないかな。)
ゆえに、現時点でも評価は満点。
このモヤモヤを晴らしてくれることに期待しています。

さて、こうして振り返ってみると、「綿流し編」「目明し編」の秀逸さが印象に残ってますね。
最重要となる真相が解明する瞬間なんて、言葉では言い表せないくらい興奮しましたよ。
犯人については、ある程度共感できるのですが、やっぱり大きな溝というか、拭いがたい嫌悪感がありますね。
まあそれも今だから思うことで、犯人の心情や生い立ちなんかを考えると、やるせない気持ちと深い絶望を感じざるをえません。
「皆殺し編」において、「そうなった原因」が判明するのが、唯一の救いです。
本当に、心揺さぶられる物語ですね。
……でもこれ、アニメ化できるのかなあ。
いや、すでに放送始まってる以上するんでしょうけど。
加えて、完結できるのだろうかという不安もあったりします。
2クールじゃちょっと厳しいかもしれません。
きっと大幅にカットするんだろうなあ。
部活とか、部活とか。
あ、当然 DVD は買いますけどね。

ともあれ、ようやく世間様に追いつけました。
とりあえず今はネタバレを気にせず、サイト巡りなんかをしてみようと思います。
部活メンバーたちの幸せを願いつつ、稲垣メンバーという呼称を思い出した春の午後でした。




4/28(金)

「ひぐらしのなく頃に解」皆殺し編、終了。
多くは語りません。
今はただ、この作品に出会えたことに感謝するのみです。
爪が食い込むくらいに拳を握りしめながら、必死に読み進めていたあの熱い時間は、確かに本物でした。
全編通して感情移入しまくり。
「祭囃し編」が待ち遠しいです。




4/27(木)

「ひぐらしのなく頃に解」罪滅ぼし編、終了!
熱い!
ただひたすらに熱い物語でした!
いや、もう、めっさ面白かったです。
ワクワク度は今までで一番かもしれません。
次々に真相が解明されていく過程に、強烈なカタルシスを感じました。
それがどれほど滑稽で強引なものであれ、解決編に相応しい結果だったと思います。
少なくとも私にとっては、とても満足のいくものでした。
その「答え」に関しては、「やっぱり」という部分と「そういうことか!」という部分が半々かな。
「目明し編」はさっぱりでしたけど、こっちはある程度想定内というか、まあ、答え見てから言っても意味ないですけど。
それに「罪滅ぼし編」は謎解きよりも、ワクテカなシナリオを楽しむのが本筋ですからね。
ラストの怒涛の展開は熱かったなあ。
このまま完全に燃え尽きたいところですが、引き続き「皆殺し編」を堪能することにします。
根本的な部分は何も分かってませんからね。
まだまだ祭りは終わりません。

(まあ、最後のどんでん返しを考えると、このシナリオが一番タチ悪いんですけどね。)


4/26(水)

「スパイダーライダーズ」しょっぱいよう。
蜘蛛の這いずり回る姿がとてつもなくダサいよう……。
なんでもかんでも結果オーライで済ませるなよ。
どの層を狙ったセリフなんだ、それ。
不覚にも笑ってしまうじゃないか。
でも見どころはそのセリフだけなんですよね。
蜘蛛の糸で敵を大量に捕まえるシーンはある意味面白かったんですけど、はじけ具合がイマイチなんですよ。
せめて「エレメンタルジェレイド」くらい思い切ったことをやってくれたらなあ、と微妙な例え。

アニメの「ひぐらし」はかなり気合入ってますね。
レナの壊れた様子なんかはアニメならではの表現で良いと思います。
それ以外にも全体的にクオリティが高くて、相当見ごたえがあります。
それだけに、「ARIA」や「ガーゴイル」と時間かぶってるのが実にもったいないです。
まあ、来週からいよいよ「綿流し編」に突入なので、ますますこの番組を優先で見ることになるでしょう。
個人的には部活のシーンをもっと濃密に描いて欲しいところ。
「なんでお前らそんなに必死なんだ?」っていうのが売りの一つですからね。




4/25(火)

ハルヒ同士で放送時間かぶせてんじゃねっだらあ!!

というグチは置いといて、「桜蘭高校ホスト部」第2話も面白かったです。
キングの中の人って「エウレカセブン」のムーンドギーだったんですね。
声の軽さといい、口調といい、役にばっちり合ってると思います。
キングはリアクションがいちいち楽しいですね。
たそがれた表情があまりにも美しかったので、思わずキャプった画像を壁紙に設定。
漫画の方も8巻まで読み終わりました。
各キャラの掘り下げが進みつつも雰囲気が重くならないのがいいですね。
ずっとこの調子で続けてもらいたいものです。
そして巻が進むにつれ影が薄くなる主役に噴いた。
それでも要所でおいしいところを持っていくハルヒ可愛いよハルヒ。
これはいいハルヒです。

「うたわれるもの」は、もうちょっとこう、盛り上がらないんですよね。
一応戦記物なんですから、せめて戦闘シーンには力を入れて欲しいです。
OPのような派手なアクションを期待するのは酷でしょうか。
まあ、ようやく物語が動き始めたところなので、しばらくは温かく見守っていこうと思います。
早くクーヤ様出てこないかなあ。




4/24(月)

――「ひぐらしのなく頃に解」目明し編終了――

つ、繋がったーーーーーーーっ!!

全ての糸が、完璧に、繋がった!!
感想書くつもりなんてなかったのに、これはアカンて……!
書くとしても、「前原圭一、恐ろしい子!!」とか、そんな程度のものだと思ってたんですよ。
もう、最高。
文句なし、パーフェクト。
はい、眠れません、眠れるわけありません。

ゲームやっててこういう感覚になったのは、本当に久しぶりですね。
「Ever17」以来でしょうか。
もちろんまだ解明していない箇所はあります。
しかし「綿流し編」をプレイして疑問に思っていたことのほとんどが、ここで明らかになりました。
いや、もちろん解決編だから当然なのですが。
見せ方が上手い。
本当に上手いとしか言いようがありません。
どうしてもっと早くこの作品に触れていなかったのかと、後悔しっぱなしですよ。
もうね、アホかと、バカかと。

ああ、チクショウ!
王様の耳はロバの耳! 王様の耳はロバの耳!
プレイ続行!
「ひぐらし」は最高の娯楽作品です!




4/23(日)

最近「ボウケンジャー」が面白くなってきました。
展開に意外性があって見どころ多いです。
巨大ロボを強制拿捕という展開は斬新すぎます。
赤さんおいしいなあ。

「カブト」も急激に盛り上がってきましたね。
矢車さんは悲惨としか言いようがありません。
個人的には「ブレイド」のダディに並んだと思ってます。
かませ犬ですらなかった、は哀れすぎます。


・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」第12話

「さすがに落ち込んでるだろう」と心配されてるのに構わず、やっぱりハイテンションなモエルンバさん。
モエルンバさんを心配するくらいなら、ゴーヤーンはもう少しカレッチに気を遣ってやって欲しかった。
上司がもっと協力的ならカレッチは戦いにも勝てたでしょうし、過労死もしなかったかもしれないんですよ。
それはそうと、モエルンバさんもさすがにここまでテンション高すぎると暑苦しいですね。
と思ったら、そういえば彼は火属性の人でした。
暑苦しくて当然です、納得納得。
着々と死亡フラグ進行中ですけど、最後まで活躍を期待してますよ。
本人には危機感なさすぎですが。

今日はモエルンバさんに人質に取られたチョッピを、金の子が機転を利かせて上手く取り戻しました。
こういう騙し方なら大歓迎なんですよ。
敵の悪意を逆手に取るのは基本中の基本ですね。
初代プリキュアの場合、相手の善意を利用しようとしたから嫌悪感を抱かせることになるんです。
今回の話はそのあたりのことを意識して作ったのでしょうか。
いずれにせよ、「人質を手放す理由」に不自然さがないのがこの作品の良いところです。
こういう駆け引きをもっと高いレベルでやってくれると嬉しいのですが、番組の対象年齢層を考えると無理かなあ。
あと欲を言えば、あの言葉は銀の子に言ってもらいたかったかな。
一応、銀の子がメインだったわけですし。


・今週の「韋駄天翔」

優れたMTBライダーの定義とはなんでしょうか。
技術、体力、経験、勝利への意志。
どんなスポーツでも、そういった要素は必須ですよね。
しかしMTBライダーの場合、そこに「どんなMTBに乗っているか」が加わることになります。
当然ですよね、MTBに乗ってレースをするわけですから。
さて、「韋駄天翔」の世界には韋駄天バイクという名のMTBが存在します。
簡潔に言ってしまえば、この韋駄天バイクを所持していることが優れたMTBライダーである証になります。
一例を挙げましょう。
ラスボスであるガブは「ブラッディファング」という韋駄天バイクの持ち主です。
このバイクがどのように優れているかは、以下の画像をご覧いただければお分かりになるでしょう。



ほら、すごい威力じゃないですか。
ガブの必殺技「ブラッディインパクト」によってできたクレーターです。
並大抵のMTBでは地面にクレーターなんて作れませんよね。
もちろんガブ自身の資質もあるからこそ可能なことです。
優れた才能と優れたMTB。
この二つが組み合わさったときに、初めて韋駄天バトルに勝利することができるのです。

(要約:このシーンを見て「幽遊白書」の戸愚呂弟を思い出した)


まあ、それは置いといて。
今日は「なぜ尻で止める!?」とか、やたらと楽しそうな忍者の顔が印象的だったりしましたが、メインのバトルはかなり盛り上がりました。
王道でありながら燃える展開、「韋駄天ジャーンプ!」のかけ声はベタだけど熱かったです。
そして最後にはやっぱりハイパーMTBテクニック。
天井くらい走れますよね、Xゾーンですし。
あと、ここ数週で忍者株がかなり上昇しましたよ。
ポジション的にかなりおいしかったと思います。
できれば彼には、汚名を着せられたまま終わって欲しかったですけどね。
その方がキャラに深みが出ますし。

さて、いよいよガブとの直接対決が迫ってます。
韋駄天バトルって、どうやってショートカットするかに加えて、どうやって障害物を避けるかも重要なんですよね。
今回はまさにそのパターンでしたし。
未知なる敵であるガブはどんな手段を使ってくるのか、予想をしてみました。
韋駄天バイクを利用した、現時点で判明してる「障害物を避ける能力」は以下のようになってます。

フレイムカイザー(主人公)「障害物が邪魔なら天井を走ればいいじゃない」
ネプチューン(まこと)「障害物が邪魔なら水の上を走ればいいじゃない」
サンダーエンペラー(メット男)「障害物が邪魔なら手すりの上を滑ればいいじゃない」
エアロシザーズ(忍者)「障害物が邪魔なら空を飛べばいいじゃない」
ハンマーヘッド(ナイトライダー)「障害物が邪魔なら破壊すればいいじゃない」

今までに見たガブの戦い方から推測すると、彼の乗るブラッディファングの能力は

「障害物が邪魔ならクレーターを作ればいいじゃない」

ってことになると思います。
つまり、無理やり地形を変化させて障害物なんてなかったことにするんですね。
この予想が当たってるかどうかは来週以降のお楽しみってことで。
むしろ当たってくれるな。




4/22(土)

「ひぐらしのなく頃に」というゲームにおいて、「推理する」という楽しみは充分堪能することができました。
なので、そろそろ解決編をやってみようと思います。
諦めたとも言います。
はいはい試合終了試合終了。
鬼隠し編については全体像がつかめてきたんですけど、肝心な部分が分からず。
他のシナリオに関しては、表面的なこと以外はさっぱりです。
「お疲れ会」で議論している説は全部間違ってると考えるべきなんですよね。
そんなネタばらしみたいなことするはずありませんし。
そうなると、どうなるんだ?
いや、まあ、こうやって考えてる時期が一番楽しいっていうのは理解してるつもりですが。
アニメの放送を見てると我慢できなくなったというか、辛抱たまりません。
解決編の感想は多分書かないと思います。
ネタバレを避けて語れる自信ありませんし。


・「桜蘭高校ホスト部」を5巻まで読んだ

  ∩ _ _   ≡=−
   ミ(゚∀゚ ) ≡=− 眼鏡! 眼鏡!
    ミ⊃ ⊃    ≡=−
     (⌒ __)っ   ≡=−
     し'´≡=−
  −=≡    _ _ ∩
 −=≡   ( ゚∀゚)彡   ツンデレ! ツンデレ!
−=≡   ⊂  ⊂彡
 −=≡   ( ⌒)
  −=≡  c し'




4/21(金)

「ガラスの艦隊」の放送時間がさりげなく午前3時過ぎだったりするので、金曜は地味に寝不足な状況です。
面白いですよ、この番組。
「風が泣いてるぜ」とか「風のクレオだ」とか、明らかに決めゼリフなのに何の感慨も沸かない作品も珍しいです。
このセリフを聞いて近麻で連載中の某漫画を思い出したのは私だけじゃないはず。
どうか思う存分風を操ってください。
まあ、ようやく植田佳奈が出てきましたし、視聴は続行。

「桜蘭高校ホスト部」8巻まで買いました。
じっくり読み進めていこうと思います。

アニメの「ホスト部」のOPって、やけに気合入ってると思ったら絵コンテが「LOVELESS」の監督の人でした。
納得納得。
今期のアニメのOPはクオリティ高いのが多いですね。
「ハルヒ」や「プリキュアSS」などは当然なのですが、特にすごいと思うのは「うたわれるもの」かな。
ひいき目に見てる点は否めませんが、緩急のつけ方や曲に合った激しい動きが素晴らしい。
逆にEDはダントツで「ハルヒ」かな。
「長門がダンスを踊ってる」というだけでその異常さが分かる人には分かると思います。
眼鏡かけてないのが気に入りませんが。
あと、まだ色々と迷ってるのですが これ だけは買おうと思ってます。
値段が結構安めで特典も気になりますし。
2巻以降は様子見ってことで。




4/20(木)

まあ、今手元には 「桜蘭高校ホスト部」 のコミックス1〜3巻があるわけですが。
読んでから後悔しましたよ。
なぜ8巻までまとめて買わなかったのか、と。
ブラボー、実にブラボーです。
今年に入ってから読んだ漫画の中で、二本目のヒット作です。
いやあ、アニメ化するのも当然ですよ。
なんだこの真性バカキング。
キングの称号は「テニスの王子様」の跡部様だけに与えられるものだと思ってたのに。
須王環、恐ろしい子!
そしてそれ以上に恐ろしいのが藤岡ハルヒ。
こんなヒロイン見たことねえ!
これはいいハルヒ! これはいいハルヒ!
最高です。

この漫画の素晴らしいところは、逆ハーレム状態(多数の男性に囲まれる紅一点)であることに説得力があるという点なんです。
主人公はたくさんの男の子たちに囲まれている。
なぜならそこはホスト部だから。
その男の子たちは誰もが美形キャラばかり。
なぜならそこはホスト部だから。
そんな男の子だらけの環境なのに、女の子である主人公がいても何の違和感もない。
なぜなら彼女もまた、ホスト部員だから。

すごい説得力だ!!

漫画の世界では当たり前となっていることをあえて表面化し、舞台にする。
そこにしびれる、憧れる!

借金を返すために、ハルヒは男装をしたホストとして働かなければならないのです。
しかしそこには負のイメージが全くない、それがまた良い。
本来なら周囲の濃い面々に振り回されるのがお約束なのに、ハルヒは全く動じません。
それどころか逆に翻弄している。(主にキングを)
どこまでもマイペースでダウナー、なるようになる的な個性が、ホスト部という舞台に見事にかみ合ってるんですよ。
記号としてのお約束を話の種にしながら、プロットとしてのお約束を打ち破る。
そこに「桜蘭高校ホスト部」の魅力があるのだと思います。

良くも悪くも、テレビの影響力って大きいですね。
アニメ化してなきゃこの作品の名前さえ知らなかったかもしれませんし。
ともあれ、今は早く続きを読みたくて仕方がない状態です。
4巻以降は明日買いに行きます。




4/19(水)

関西地区での火曜日深夜のアニメの多さは異常。
0時から3時40分までの間に、8本のアニメがあるんですよ。
「ハルヒ」「ブラックラグーン」「獣王星」「ひぐらし」
「ガーゴイル」「ARIA」「夢使い」「スクラン二学期」
多すぎるぞ、と。
しかも「ハルヒ」以外は微妙に時間かぶってて、確実にどれかを犠牲にしなきゃいけない状況なんです。
特にフジテレビはもっと空気読んで欲しいです。
「ひぐらし」と「ARIA」をモロかぶりさせるな、と。
何そのハンター試験での「母親と恋人どっちを助ける?」ばりの二択。
せめて土曜日に放送するならまだ理解できるんですよ。
わざわざ「蟲師」打ち切ったくらいですからね。
ああ、でも「獣王星」は結構面白かったです。
第1話でいきなり主人公の双子の弟が死ぬのはちょっと意外でした。
まあ生きてるんでしょうけど。
そんな感じで、アニメ多すぎという嬉しい悲鳴でした。


・スパイダーライダーズ

今日初めて見ました。
「結果オーライ」で話をまとめようとするヒーローは斬新だと思いました。
そんなヒーローいりません。
子安が意外と落ち着いた雰囲気のキャラだったので少し拍子抜け。
もっと壊れてくれないかなあ。
あと全体的にもっさりしてて爽快感が足りないです。
楽しみにしていた千葉紗子も、なんかあんまりやる気がなさそうでした。
やる気なさそうなキャラというわけではなく、中の人がやっつけ仕事をしてる感じ。
演技指導しっかりしてください。
本気の千葉紗子なら絶妙なゆるゆるボイスが可能なことは、「苺ましまろ」で証明済みなんですから。
これ、化ける可能性あるのかなあ。
バカアニメとして見た方が楽しめそうです。


・遊戯王GX

30分間ずっと腹痛かった。




4/18(火)

「桜蘭高校ホスト部」見ました。
そんなに高い壷ならもっと安全なところに置いとけよ!
いやあ、この番組面白いです。
構成と演出が上手すぎる。
起承転結全てにおいて隙が無く、お見事としか言いようがありません。
今期のアニメの中で、最も素晴らしい導入の仕方だったと思います。
いいなあ、このダウナー系なノリの主人公いいなあ。
典型的な巻き込まれ型なのに、大して動じてない、それどころか楽しんでいる。
坂本真綾はちょっとした新境地開拓だな!
今期最注目作品その2として、これからも見続けていこうと思います。
このハルヒはいいハルヒです。

一方、涼宮さん家のハルヒはちょっとクールダウン。
情熱をもてあますには噴きましたが、それはそれとして。
個人的にハルヒという作品の嫌いなところの一つが、このパソコン強奪イベントなんですよね。
ダメでした、やっぱりアニメでも引きました。
せめてハルヒ本人が身体を張ってれば、まだ許せたと思うのですよ。
止めない時点でキョンも同罪。
いや、相変わらずクオリティは高いし面白いんですよ。
でも、1話・2話に比べるとちょっと勢いが落ちてるかなあと、ぜい沢な愚痴。
まあそれでもここからが見どころですし、次回はいきなり「草野球編」に飛んだりと、まだまだぶっ飛んだことをしてくれそうなので期待は大きいです。
またしても原作未読者置いてけぼりですが。




4/17(月)

〜今日の「名探偵コナン」のあらすじ〜

担任の先生「コンタクトにしてみたんだけど、ダメカナ?」

コナン「ダメダヨ♪」


グッジョブ相棒。
工藤新一マジ空気読めてる。
今お前は、最高に輝いてる。
担任の先生可愛いなあ。
アニメのコナンって今年で10周年なんですよね。
つまりコナンたちはあの先生の授業を、もう10年間も受け続けてるってことなんですよね。
くそ、うらやましい。
こんな展開になるなら録画しておくんだった。
そしてそれ以上に、灰原が可愛すぎる。
「あれれ〜?」じゃないよ、全くよう。
もっとやって下さいお願いします。
林原めぐみは本当にいい仕事してますね。
まだまだ最前線を走り続けてもらいたいものです。


・本日のお買い物

「スクールランブル」第12巻
「ウミショー」第2巻
「えこといっしょ。」第1巻

最新の携帯って人型だったんですね。
文明の進歩には驚かされるばかりです。




4/16(日)

ボウケンジャーはもう「外道戦隊」でいいじゃない!
「グッジョブ!」じゃねえよ!
振り回したら中にいるお婆さん危ないだろwwwwww
フィニッシュ技もクレーンで吊り上げてドリルで串刺しとか、マジ外道!
くそう、ボウケンジャー面白いなあ。
ちょっとした冒険どころじゃないですよ。

「マイメロ」は序盤のぶっ飛ばし具合も当然良かったのですが、個人的にはBパートが上手いなと思いました。
何が上手いって、全く似てないキャラを持ってきて「偽者と本物どっちか分からない」という展開を作ったところがすごいんですよ。
ただカオスなだけでなく、こういうありがちなイベントをアレンジして見せてるところが、この番組の面白いところなんですよね。
もちろん柊様その他の魅力的なキャラがいるからこそ成り立つわけですが。
素麺くわえて薔薇のフレームは反則。


・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」第11話

モエルンバさんはいい味出してるなあ。
彼のハイテンションなダンスは見てるだけで和みます。
海の中から登場するシーンとか、弾けすぎ。
せっかくの人質をあっさり手放すところも、キャラ的に合ってるので違和感無し。
バカだ、真性のバカだ。
しかし今日はそんなことよりも、とにかく金の子が可愛かった。
金の子は髪を下ろしてる方が似合ってるような気もしますが、多分普段とのギャップが好印象なのでしょうね。
相変わらずの百面相も絶好調、お話自体もまさに癒し系のいい話でした。
小さいことは良いことだ。


・今週の「韋駄天翔」

忍者はお兄ちゃんキャラでした。
このアニメ兄貴率高すぎ。
だがそれがいい。
ベッタベタです、しかしオッケーです。
しかしこの忍者、いつから高潔なキャラという設定になったんですか?
手裏剣投げたり空飛んだりしてたのに。
割と本気でメット男殺そうとしてましたよね。
まあ、突っ込んだら負けなんですけど。

兄貴属性が判明した忍者が苦悩する一方、行くあてもなく路地裏にたたずむタイガお兄ちゃんに全米が泣いた。
まあ、うん、解説役っていうのはある意味、おいしい役目ですよ。
出番あるってことですし。
回想シーンでしか出てこなかったアーサーに比べれば、充分勝ち組ですよ。
がんばれ、超がんばれ。

さて、シリアス展開になると必然的に語ることが少なくなってきます。
一応熱いバトルにはなってきてますが、先が読めてしまうとちょっと冷めるんですよね。
もっと超展開で予想を裏切って欲しいところであります。




4/15(土)

春にしては寒い日が続きますが、春眠暁を覚えずといいますか、眠いです。
ふと、大学生時代に足を運んだパン屋のパンを食べたいな、などと思ったり思わなかったり。
食パンに目玉焼きをはさんだやつが美味しかったんですよね。
そんなこんなで、「ひぐらし」の謎解きが難しすぎて迷走中です。
でも諦めたらそこで試合終了なんですよ。
もう少し、あがいてみます。

そういや5月に「シードディスティニー」の特番があるみたいですね。
またあの興奮を味わえるのかと思うと、今から楽しみです。
世間的にはこれ以上何を放送するんだって感じなのでしょうけど。
シンの出番あるかなあ。
……主人公の出番があるかどうかを心配してる時点で問題ですが。




4/14(金)

「ガラスの艦隊」の世界ではきっと、我々の住む世界とは違う物理法則が成立してるんですよ。
宇宙空間には重力も空気もあるんですよ。
おそらく宇宙戦艦も人力なんですよ。
Xゾーンなんですよ。
この作品なら「シードディスティニー」の後を継いでくれるような気がします。
また一つ、楽しみができました。
もちろんこれから化ける可能性はあるので、そのあたりにも期待。
「銀河戦国群雄伝ライ」くらい開き直ってくれれば、純粋に楽しめると思うんですけどね。

あと、密かに「錬金3級まじかる?ぽか〜ん」という番組がお気に入りに追加。
あえて言うまでもなく、眼鏡っ娘の鉄子に釣られて見始めたわけです。
モロにストライクゾーンど真ん中。参った。




4/13(木)

「ひぐらしのなく頃に」暇潰し編終了。
これで一応は全ての情報を手に入れたことになるのかな。
しばらくは推理に時間を割きます。
自分の中で答えが揃い次第、解決編を始めようと思います。


・ドラマ「医龍」第1話

こんなん医龍ちゃう。(お約束)

開始3分までは面白かったです。
後はもう、突っ込むのもバカバカしい。
お前らみんなエントラッセン!
唯一、木原先生だけがイメージに近かったかなあ。
確実に言えるのは、漫画の方が100倍面白いってことです。
フジテレビ空気読め。

それでも、一応突っ込んでおいた方がいいのかな。
そうなのかなあ、そうは思わないけどなあ。
まあ、全部挙げたら本当にキリがないので、最後のシーンだけでも。

まず、氷川あさみが倒れたことに、稲森いずみが気付いてないのがおかしい。
あの位置なら絶対視界に入ってるはずです。
入ってないのだとしたら、どんだけ視野狭いねん、と。
んで、坂口憲二と稲森いずみが話してた時間はせいぜい1分程度なんですから、「時間が経ちすぎてる」っていうセリフはおかしいんですよ。
少なくとも原作よりは時間の経過が少ないはずですから、他の手段を考える暇はあったんです。
出来る限り最良の方法を選ぶのが朝田龍太郎ではないのですか?
原作ではそういう、「ギリギリの状況まで粘る」っていう展開ありましたし。
それなのにいきなりボールペンですよ、しかも消毒なしで。
そりゃ手元にお酒ありませんから、消毒しようがありませんよね。
原作と違う状況なのに、無理やり原作につなげようとするから不自然になるんですよ。

それより何より萎えるのが、氷川あさみがヘタレたことです。
お前もっと身体張れよ。
そんなに乳を見せるのが嫌なのか。
ここで言う「乳を見せる」とは、上半身の衣服をブラ以外全部脱ぐってことです。
午後10時台のドラマでの乳見せ、何か問題ありますか?
別に彼女の乳そのものには何の興味もないんです。
ただ、面白いドラマを見たいだけなんです。
氷川あさみが乳を見せないがために、ボールペンを突き刺す場所も変えざるをえなくなり、結果としてシーン全体が茶番になるんですよ。
あと、髪を切れ。
主役の坂口憲二は、個人的には朝田のイメージには合ってるとは思いません。
それでも彼は彼なりに、ヒゲを伸ばしたりウェイトを落としたりして、原作のイメージに近づけようとはしてるんですよ。
それをお前はなんだ、髪型を変えることさえ嫌うのか。
やる気がないのか?
こんな調子じゃ彼女がミキ役をやり通せるとは、到底思えません。

まあ結局は、それでオッケーを出した上の人間のせいなのですが。

それでも、漫画の宣伝になると考えれば。
まだ、腹の虫は収まるというものです。
ドラマを見て「医龍」に興味を持った方は、ぜひ原作を読んでみてください。
貴方がこのドラマで受けた感動とは比べ物にならないほどの衝撃が、そこにはあります。




4/12(水)

「ひぐらしのなく頃に」祟殺し編、終了。
かなり、やばいですね……。
なんかもう、ずっとフィーバー状態でした。
お花さん開きっぱなしでした。
4のつく日は冬ソナの日です。
作品の性質上、具体的なことは言及しかねますが、とにかく面白い。
心揺さぶられます。
しっかし、この謎解きは難しいなあ。
解決編やる前に推理メモでも作って、本格的に考えてみようかな。

アニメの方はちょっと駆け足気味に進んでますけど、先週も言ったように未プレイの方に楽しみを残していると解釈。
それにテンポはいいし話も上手くまとまってるので、充分に見ごたえがあります。
声優さんの声もイメージぴったりで文句なしですよ。
特に主人公の前原圭一役、保志総一郎はばっちり適任ですね。
この役はこの人にしか出来ないと、今なら言えます。
「綿流し編」も「祟殺し編」も楽しみだなあ。
これで放送時間さえ他と重なってなければ最高なんだけどなあ。
関西地区、火曜日アニメ多すぎ。




4/11(火)

「ひぐらし」祟殺し編アカンて!
朝方だってのに盛大に噴いたっつーの!
お前どこのスーパードクターだよ!!
なんで部活ごときにそんなに必死なんだよ!!
もうこの時点で、私の中では名作認定。
最高です。


・アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」第2話

おお、OPが動く動く。
EDほどの電波的なインパクトはありませんが、それでもハイクオリティな仕上がり。
本編も期待通り、素晴らしい出来です。
忠実すぎるほど忠実な原作の再現具合に、放送中ニヤニヤしっぱなしでした。
「AIR」のときもそうだったのですが、石原立也監督は原作の魅力を引き出すのが上手いんですよね。
一切手を抜かない映像美とテンポの良さ、そして芸の細かい演出。
そういった要素があるおかげで、何回も見たいと思えるんですよ。
間違いなく、今期最注目作品だと思います。
いかん、冗談抜きでDVD出たら買ってしまいそうだ。

そういえば「Kanon」がまたアニメ化されるんですよね、京アニ製作で。
本当に、心から楽しみですよ。
「AIR」もBSで明日から再放送開始のようですし、良いことばかりです。
今期も良作アニメが豊富で、嬉しい限りです。




4/10(月)

「ひぐらしがなく頃に」綿流し編終了。
ダメだ、全く分からない……。
なんなんだこのゲームは。
くそう、面白いなあ。
もう完全にドップリはまってます。
一つ言えるのは、寝る前にやっちゃダメなゲームだってことです。
眠れません。
とりあえず、色々と真相を考えつつも先へ進めようと思います。
熱く、悲しく、恐ろしい、読み応えのある作品です。

それはそれとして、テニス萌え族の一人としてはそろそろ禁断症状が出てきてます。
早く「テニスの王子様」の続きを読みたいです。
「デスノート」も「ネウロ」も面白いけど、やっぱり今のジャンプは物足りないです。


・追記

「イリスのアトリエ グランファンダズム」公式サイトでプロモーションムービー公開中。
アトリエオブジイヤーの方は要チェック。
フェニル! フェニル!




4/9(日)

「ボウケンジャー」飛ばしすぎ。
仮にもヒーローがひき逃げはマズイだろ!
セメントで固めて串刺しとか、朝7時台の番組にしてはちょっとした冒険だな!

ていうか、マイメロやばい!
ウサミミ仮面はアカンて!
Aパートおとなしめと思ったら、やりすぎ!
絶対、お子様はトラウマになりますよ……。
しかし冷静に考えてみると、これって「敵だった相手が味方になる」という、ただそれだけのことなんですよね。
当たり前の素材でも、味付け次第ではここまでカオスになる。
製作スタッフは最高にいい仕事してます。

今日は特に盛大に笑いました。
燃え尽きました。
日曜の朝最高。
「地獄少女」も良い終わり方でした。
第二期製作決定とのことで、楽しみにしてます。


・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」第10話

船酔いした金の子の表情見て噴いた。
おにぎり食ってるシーンで和んだ。
この表情の豊富さが良いですね。
銀の子もやっぱり笑顔が素敵。
クラス委員の安藤さんは縁なし眼鏡で確定みたい。
ああ、いや、もちろん先週から縁なしですよ、当たり前じゃないですか。

モエルンバさんがウザイナーを生み出す元となる物の、基準がよく分からなかったんです。
公園のお馬さんだったり信号だったり、そして今週は貝だったり。
でもこれ、ようするに火の力を対象に付与してるんですよね。
つまり彼はエンチャント系の能力者だったんです。
対象物を選ばないで済む分、カレッチよりも強いかもしれません。
それに予告見る限りでは本人水の中も平気みたいですし、海水ごときで消えるような弱っちい火ではないのでしょう。
ムダに気合の入った動きも素晴らしいので良し。
癒されます。
「負けたと思わない限り負けてない」という前向きな精神もすごく好きです。


・今週の「韋駄天翔」

アーサーが負けるだなんて、ちょっと予想外。
個人的には忍者好きなのですごく嬉しいのですが、出てきた意味がなくなりませんか。
そしてリストラされるタイガお兄ちゃんに全米が泣いた。
彼らにはきっと、トーナメントが終わってからの活躍に期待ってところなのでしょう。
試合自体はますます超人バトルになってきて、もうなんでもありでした。
剣で岩斬ってもルールの範囲内ですから!
竜巻起こしたり、ビル爆破したりしてもルールの範囲内ですから!
直接攻撃しなければ問題ありませんから!

韋駄天トーナメントを勝ち抜くには、武器の携帯が必須です。
もしくはショートカットの超テクニック。

忍者はライバルキャラとしてはいい存在になってきましたね。
ただの悪役ではなく、戦う理由らしきものがある。
感情移入しやすい、良いキャラだと思います。
まあ、勝つためなら飛び道具で直接攻撃したりしますけどね!
分身もおいしいなあ。
エコーのかかった笑い声が何度聞いてもたまりません。
忍者のくせに派手すぎとかは、どうでもいい。
決勝戦、楽しみにしてます。




4/8(土)

寝て起きて「ひぐらし」やってました。
現在「綿流し編」に突入したところ。
熱すぎ。




4/7(金)

「ひぐらしのなく頃に」怖すぎるんですが。
寝る前に綿流しの場面やってたんです。
いやあ、眠れない眠れない。
このゲーム、最初はキャラデザにちょっと抵抗があったんですよ。
でもこれ正解ですね。
音楽やシナリオとのギャップがあるせいで、余計に想像力をかきたてられます。
スーファミのゲームをやってるような、そんな感覚。
一つ言えることは、今後ひぐらしの鳴き声がトラウマになるだろうということです。
ともあれ、まだまだ先は長そうなので引き続き進めてみます。

キリバン踏んだ方、おめでとうございます。
それ以外の方も、いつも来て頂いてありがとうございます。
特に何も用意してませんが、これからも引き続きご来訪お待ちしてます。
今年もアニメやゲームの感想などをグダグダ言ってると思いますので。




4/6(木)

「武装錬金」第10巻読了。
素晴らしい、文句のつけようがない最終巻でした。
熱い、とても熱い物語です。
48〜53ページの展開が、とにかく熱すぎました。
このシーンを描けるのは和月先生しかいない。
これはもう理屈ではなく、センスの問題。
特に48ページ目のセリフは、魂の叫びとも言えるものです。
少年漫画に相応しい、名ゼリフだと思います。
この人はこういうところが本当にすごい。
ジャンプ暗黒時代を支えたその力は伊達じゃない。

「武装錬金」という作品は打ち切りという形で連載を終えることになりました。
それは本当に残念なことですし、できればもっと続きを読みたいとも思います。
しかしそのおかげで、結果的に作品が引き締まったのもまた事実。
今ここで終わったからこそ、こんなにも大きな感動を味わえるのだとも思うのです。
週刊連載の難しさ、創作の難しさを感じずにはいられません。
和月先生の次回作には大いに期待してます。
これからも応援してます。

読み切りの「エンバーミング」もとても面白かったです。
見せ方上手いなあ。

ていうか「武装錬金アフター」やべええ!!
まさに完結!
これにて完結!
お疲れ様でした!
ブラボー!




4/5(水)

「ガラスの仮面」終わりましたね。
小林沙苗と矢島晶子という、二人の天才による絶妙な演技が毎回楽しかったです。
まあ原作が完結していない以上、ああいう終わり方になるのは妥当なところかな。
美内先生、早く続きを描いてください……。
それにしても、一年通して分かったことは、製作スタッフが月影先生大好きってことですよ。
後光を背負った月影先生の姿とともに「ご声援ありがとうございました」はアカンて。
最後の最後まで先生かよ、と。
どんだけ好きやねん、と。

そうそう、「ニッポン居酒屋紀行」が今月の土曜日から、サンテレビで放送されるんですよ。
予想外の収穫って感じでとても驚いてます。
「居酒屋紀行」シリーズ、大好きなんですよ。
知らない方のためにどんな番組か説明すると、オッサンが居酒屋でひたすら酒を飲む番組です。
大好きです。
ケーブルテレビで放送してる分は時間の都合でなかなか見れずにいましたが、これからは一安心。
「BLOOD+」と時間がかぶるのが痛いですが、こっち優先で見ることにします。


・「ひぐらしのなく頃に」第1話

いやあ、これ面白いわ。
色々と削ってるシーンはありますが、かなり忠実に再現できてると思います。
むしろこれはゲームをやってない人に楽しみを残している、と好意的に解釈。
しかし、なかなか進行が早いですね。
追いつかれないよう、さっさとゲームを進めます。


・「スクールランブル二学期」第1話

新シリーズも高いクオリティを維持できそうな気配に満足。
安心して楽しめそうです。
swtk可愛いよswtk。
まあどっちにしろ判断するのは、暗黒のバスケ編次第ですね。
サバゲー編や文化祭編は素直に楽しめると思います。


余談。
ナイターがちょうど15分延長してくれたおかげで、「ガラスの仮面」と「ひぐらしのなく頃に」の両方を録画することができました。
初めてナイターの影響が良い方向に働いてくれました。
……べ、別に喜んでなんかないんだから!
で、でも、確かに役に立ったのは事実だからね。
れ、礼だけは言っておくわよ、ふん!




4/4(火)

アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の第1話を見て盛大に噴いた。
やってくれたぜ、京アニ……。
思わず、烈海王ばりに「そ、そうきたか〜〜〜っ!」って叫んでましたよ。
ここまで思い切ったことをしてくれるとは予想できませんでした。
見せ方が上手いし、配役も完璧。
素晴らしい演技力に芸の細かい演出。
これはちょっと、他では作れないかもしれません。
京アニ、恐ろしい子!
原作の魅力を120%引き出す、そこにしびれる、憧れる!

……でもこれ、初見の方にはきつい第1話じゃないでしょうか。
原作読んでないと意味不明すぎますよ。
( ゚д゚)ポカーンの連続のような気がします。
一発退場レッドカードでも文句言えませんよ。
そういう点ではかなり損してますね。
まあ今週はプロローグみたいなものですし、それほど気にすることでもないのかもしれませんが。
少なくともインパクトだけは抜群だとは思います。

いずれにせよ、来週以降が勝負ですね。
個人的に原作では気に入らない箇所が多々ありますので、そこを上手く演出してくれると嬉しいです。
今のところ、今期最注目のアニメです。


「うたわれるもの」も、当然見ましたよ。
まずはOPに感動。
原作での思い出が走馬灯のように駆け巡って、自然と胸が熱くなりました。
本編の作画も安定してていい感じ。
本当にアニメ化したんだなあ、という実感がじわじわと沸いてきます。
丁寧に作品を作ろうという思いも伝わってきて、これからの盛り上がりに期待できそうですよ。
半年間、じっくり鑑賞していこうと思います。

でもやっぱりこの番組も、初見の方の目には地味に映るんだろうなあ。
原作を知る者からすれば、初っ端から伏線貼りまくりでウッハウハなのですが。
ネタバレしたいなあ。

ほら、「銀英伝」も序章読んだだけで投げたら絶対後悔するじゃないですか。
「うえきの法則」だって後半鬼のように化けたじゃないですか。
それと似たようなものです。
1話だけ見て不安に思った方は、騙されたと思って見続けてみましょう。
……信者必死だな!


それでまあ、両番組を見てて思ったのが、やっぱり第1話って大事だな、ということ。
2話目以降からどんなに面白くなろうが、1話の時点で視聴を切られちゃ意味ないですからね。
そしてどんなに面白くても、最後の最後でこけたら今までの苦労が水の泡になるという現実。
創作とはかくも難しい。
それでもヘミングウェイ風に言うなら、「創る価値がある」ということなんです。

ともあれ、今期のアニメも良作ラッシュの予感で良い兆候です。
でも同じ時間帯に3本アニメが重なるのはホント勘弁してください。
火曜日の、関西の各テレビ局空気読めと。
本当に空気読めと。
「ひぐらしのなく頃に」は、ゲームの方を最近やり始めたんですよ。
で、結構面白いからアニメも見てみようってことで譲れないとして、そうなると「吉永さん家のガーゴイル」を切るしかないんですよね。
「ガラスの仮面」最終回も録画できず。
こっちはDVD出るのを待つしかないかなあ。
品揃えの悪い近所のレンタル屋でも、ガラスだったら仕入れてくれそうですし。
ホント、勘弁して欲しいです……。
視聴者の奪い合いみたいなことしなくても、時間分散してくれれば全部見るんですから。
なんとかならないかなあ。




4/3(月)

今日やってた「名探偵コナン 水平線上の陰謀」を見ました。
不満点はネタバレになるので言えませんが、おおむね満足。
個人的には、その子が「箱」の中に閉じ込められる場面が、一番緊張感ありました。
ああいう、極端に狭い場所に監禁されるイベントって怖いんですよ。
どうあがいても脱出できないという、救いようのない絶望感と無力感がたまりません。
あと、小五郎のオッサンかっこよすぎ。
でもCM入りのタイミング最悪。
読売テレビ空気読め。
それでも灰原と歩美ちゃんがオメガ可愛かったのでよし。
さすが劇場版。
もうすぐ公開される「探偵たちの鎮魂歌」は見に行こうかなと、ちょっと思ってたりします。


・今週の「デスノート」

はい、来ました大逆転。
先週の水曜日にネタバレ見てしまったおかげで、割と平常心で読むことができました。
そりゃあね、用心不足って言われればそれまでですけどね。
VIP板のトリビア実況スレ見ててバレ食らうなんて、思わないじゃないですか。
まあ、予想出来た展開だったのでそれほどのダメージではなかったのですが。
というか、先週のあの終わり方ならそうなって当然ではあります。
むしろここからさらに再逆転する可能性に期待したいところ。
くそう、ネタバレしたいなあ。




4/2(日)

今日は色々とありすぎて、何から語ればいいのやら。
とりあえず一言、言わせてください。

地 獄 少 女 怖 す ぎ 。

本当に化けましたね、この番組。
深夜にあの展開はアカンて……。
初期の頃はコント番組だったのに、今では立派なホラーアニメ。
最終回、大いに期待してます。

そして、「エウレカセブン」ですよ。
ついにこの番組も終わりを迎えることになりました。
最終回、激烈に面白かったです。
盛り上がりすぎて、放送中ずっとフィーバー状態でした。
この作品、3クール目くらいから少し中だるみした感じはあったのですが、さすがに終盤の盛り上がり方はすごかった。
音楽、映像、怒涛の展開。
一年間、見続けた甲斐がありました。

しっかしまあ、ラストのシーンは見ててこっちが恥ずかしくなりましたね。
レントンとエウレカは惑星規模のバカップルですよ。
だが、それでいい。
恥なんて捨てていい、お前らだったらそれでいいと、そう思いました。
ここまで思い切ってやってくれると笑うしかありません。
この番組に相応しい最後だと言えるでしょう。
最高に爽快で清々しい終わり方でした。
アネモネ&ドミニクにも、末永く幸せになってもらいたいものです。
最後の最後にゴン爺さんのネタバレがまたにくい。
ベタですけど、非常においしい小ネタでした。

ホランドもかっこよかったなあ。
大人になりきれない大人から、背負うべきものを背負った漢への成長。
間違いなく今作のキーパーソンだったと思います。
ホランド絡みのエピローグがなかったのがちょっと残念かな。

主題歌はOP・EDともに、今では全8曲とも気に入ってます。
好き嫌いはともかく、どれもクオリティ高いと思いますよ。
それだけに、第3期OPの作画の出来が悔やまれます。
あと欲を言えば、最後に「DAYS」か「秘密基地」を流して欲しかったですね。
ともあれ、本当に良い一年間でした。
スタッフのみなさんお疲れ様でした。
語りたいことはまだまだありますが、続きはまた機会があればということで。

「マイメロ」は新シリーズ初っ端から飛ばしてますね。
第1話にママンを持ってくるのは正解だと思います。
でもOPは高橋美佳子のままが良かった。
ちくしょう。


・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」第9話

今週の放送を見た方なら、多くを語らずとも気持ちは分かってくれるでしょう。
眼鏡っ娘の眼鏡は縁なしでした。


ほら、縁なんてありませんよね。
縁に見えたのはレンズの厚みだったのです。
そう決めました。俺が。
反論は受け付けません。
最高。文句なし。
一部の隙もなし。
いいなあ。
いい眼鏡っ娘だなあ。
設定や立ち振る舞いも素晴らしい。
クリーンヒット。
この子を三人目のプリキュアにしてください、ホントお願いします。
金の子も相変わらずよく動くし、銀の子はやっぱり策士です。
モエルンバさんはテンション高くていいですね。
でもやっぱりカレッチがいないと寂しいです。
モエルンバさんにはあと少し、ぶっ飛んだノリでお願いしたいところです。
そしてガキンチョはボディチェンジぷりーず。



・今週の「韋駄天翔」

やばかった。
毎週言ってるかもしれませんが、今週もやばかった。
何この状況限定技。
今日のコース以外で使う機会ありますか。
そりゃ幻の技にもなりますよ。
実際に出来るかどうかは置いといて。
主人公は主人公で、やっぱり盛大にショートカットしてるし。
しかも自分で、ショートカットが自分らしい戦い方って認めちゃったよ。
んで、お約束のごとく接戦、どちらが勝つのか分からない状況。
そんな中、突然ブレーキをかけるメット男。
不意の失速で主人公の逆転勝利。
なぜメット男はブレーキをかけたのか。
彼の走るコース上に、リスがいたからなのです。
リスを守るために彼は敗北を選んだのです。
テリーマン! テリーマンじゃないか!
やっぱメット男はおいしいなあ。
とても良い勝負でした。

来週は忍者vsアーサーです。
どうやらアーサーは騎士ライダーという称号の持ち主らしいです。

騎士=ナイト

ナイトライダー! ナイトライダーじゃないか!
まあ、騎士ってことはユウキさんがどこかの国の君主か何かなんでしょうかね。
ユウキさんとは知り合いみたいですし。
いずれにせよ楽しみです。
どうも次回予告を見た限りでは、二人とも実力行使(直接攻撃)で戦う気満々のようでした。
忍者負けそうですけど、たっぷり見せ場を作って欲しいものです。

日曜日は楽しい、本当に楽しい。




4/1(土)

「医龍」最高。
新バチスタ、三つ巴の選挙戦、そして人間ドラマ。
11巻も熱すぎました。
特に木原先生絡みのイベントが熱い。
この人、医者としては決して有能でも高潔でもないんですよ。
主人公とは対極に位置する存在、つまり理想や尊敬の対象にはなり得ない人なんですよね。
だからこそリアリティがあり、彼がいることで作品に深みが増すのです。
ジャンルが違いますけど、このへんは「機動警察パトレイバー」に通じるものがあります。
続きが気になるなあ。

「練馬大根ブラザーズ」終わりましたね。
最後までやりたい放題カオスな番組でしたが、だがそれがいい。
さすがにマイコーが出てきたときは突っ込まずにはいられませんでしたが。
この番組、キャストが大当たりですね。
松崎しげるをはじめ、主役三人が歌も上手くて演技力も文句なし。
ゲスト陣も豪華で、矢尾一樹ボイスの首相が登場したときは個人的に大フィーバーしました。
ナベシンにはこれからも、こういう無茶な作品を作り続けてもらいたいものです。


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