5/31(水)
今日は朝から高原祭りでした。
高原ってすごくね?
いや、ちゃうんねん。
ちゃうねんで?
高原が「ハンターハンター」のコムギばりに覚醒しちゃったせいなんですよ。
おかげで、「ハルヒ」でセリフのない長門フィーバーとか、「ひぐらし」で不満たらたらとか、そういったもの全部吹っ飛んでました。
そんな状態ですぐに眠れるわけもなく。
したがって午後1時なんて時間に起きれるわけもなく。
……今度からは録画予約しておこう。
そう心に決めた昼下がりでした。
起きる気がないとも言います。
5/30(火)
数日見ない間に「吾輩は主婦である」がえらいことになってました。
夏 目 先 生 降 臨 !
いったい何があったんだ。
いや、まあ、タイトルからして妥当な展開なんですけど、突然すぎてびびりました。
ともあれ、これでようやくクドカン節のカオス空間を味わえそうです。
明日から毎日見ます。
……見れたらイイナ!
今週の「桜蘭高校ホスト部」は原作でもお気に入りの話でした。
ハルヒかわいいよハルヒ。
キングうざかわいいよキング。
何プレイですか?
何プレイですか?
二人のやり取りもさることながら、鏡夜の本音が垣間見れたりと密かにフラグが進行しているところも見逃せません。
猫澤先輩の出番が丸々カットなのは、むしろ構成的に締まってて良し。
やっぱりこの番組面白いですよ。
切るべきところはバッサリ、しかし重要な場面は逃さない。
こういう取捨選択が上手いんですよね。
「銀魂」はようやく軌道に乗ってきた感じですね。
「オッスおら悟空」のところで思わず噴きました。
こういうのでいいんだよ、こういうので。(←「孤独のグルメ」っぽく)
5/29(月)
「武装連金」アニメ化! アニメ化!
やっぱり見てる人は見てるんですね。
今はただ、素直に嬉しい。
声優陣はドラマCDと同じメンバーとのことらしいです。
斗貴子さん役の柚木涼香って、さり気なく演技の幅広いんですよね。
「AIR」の遠野美凪のようなほんわか系や「うたわれるもの」のエルルゥのような王道ヒロイン系、はては「スーパーミルクチャン」のテツコのような
どう見てもロボです系までこなす、万能声優。
ドラマCDは聞いてませんが、彼女なら斗貴子さんの役も見事に演じてくれると思います。
あと、今週のジャンプは「テニスの王子様」よりも「銀魂」の方が危なかったです。
ギャグとシリアスの融合具合がたまりません。
なんでこいつらこんなに必死なんだ。
コンビニの中で笑いをこらえるのが大変でした。
テニスは、面白くないわけじゃないんですけどね。
橘さんの「野獣のオーラ」というやつがよく分からなくて、彼のすごさがいまいち伝わらないんですよ。
リミッター解除系の能力だと考えていいのでしょうか。
千歳の神隠しは不二の二番煎じですけど、サーブ以外でも打てるところが強みですね。
不二との消える魔球対決路線がますます濃厚になってきました。
次週はいよいよ千歳の本気が見れそうです。
無我の境地の更なる力、楽しみです。
予想を裏切る超展開、期待してます。
「ネウロ」は「6」と「9」について語るコマが上手いと思いました。
ちょっとした一発ネタに二重、三重の意味を持たせる秀逸なコマです。
この作品はこういう地味なところでの力の入れ具合がいいんですよね。
大爆笑というわけではないけど、思わずニヤリとさせるプロの手法、好きです。
「タカヤ」は、本当に、唐突に、意味不明に終わりましたね……。
「夜明けの〜」編って夢オチだと思ってたんですけど、普通に異世界行っちゃってたんですね。
作者の人がどういうものを描こうとしていたのかは分かりませんけど、結果としては「あれは現実」ということになりますよね。
きっと「韋駄天翔」に影響されたんですよ。
「武術の修行をしていたら、いつの間にか異世界に来てた」
「MTBのレースをしていたら、いつの間にか異世界に来てた」
ほら、同じ。
この漫画は何がしたかったのでしょうか。
元の世界には帰れないし、結局渚の記憶も戻ってないし、ここまで投げっぱなしな終わり方だと逆に清々しいです。
一年間お疲れ様でした。
いや、ホントお疲れ様でした。
5/28(日)
もう「マイメロ」は毎週ウサミミ仮面を登場させていいと思うんだ。
彼が出るときと出ないときとでは、盛り上がりに差がありすぎます。
ウサミミ仮面おいしいなあ。
本人もだんだん乗り気になってきてるところがたまりません。
・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」第17話
今週もいい話でした。
胸が痛く切なく、それでも最後には優しい気持ちになれるいい話。
でもあの埴輪、あんなぞんざいな扱いをしてたら、いつかは壊れてましたよ。
天然ママンならなおのこと。
まあ、問題はそこではないかもしれませんが。
この作品に出てくる家族は温かいですね。
ママンは良い眼鏡さんです。
銀の子が眼鏡をかけてるところも見てみたいなあ。
ママン以上に似合いそうです。
ていうか似合います。断言します。縁なし限定。
ドロドロンは相変わらず会話がかみ合ってません。
明らかにコミュニケーション能力に欠けてます。
こんな奴が幹部クラスで大丈夫なのか。
いいなあ、ドロドロンいいなあ。
カレッチやモエルンバさんのような「華」はないんですけど、ねちっこく泥臭い魅力があります。
双子もいい感じに話に絡み始めてきましたし、ローペースながらも確実に進展するこの先が見逃せません。
・今週の「韋駄天翔」
Xゾーンに帰る方法
〇預罎齢蠡姪轡丱ぅを「X」の字の四隅に配置し、中央に向けて走らせる
韋駄天バイクが衝突したインパクトで次元の扉が発動
周囲の人間も問答無用で巻き込み、いざXゾーンへ
すごいですね、これ。
MTBとはいえ、韋駄天バイクなわけですよ。
最高時速は80キロ近く出るわけですよ。
そんな韋駄天バイクが四台揃って正面衝突ですよ。
韋駄天バイクに乗る4人が全員「Xゾーンに行ける」と信じてないと、こんなこと出来ませんよ。
そう、信頼です。
山王戦の三井寿ばりに信頼が大切なのです。
巻き添え食らったガブの部下たちは、哀れとしか。
ていうか、いくらなんでも主人公の弟壊れすぎ。

なんだこの表情。
どう見ても汚れです。本当にありがとうございました。
子が子なら、親も親です。
回想シーンで主人公のお父さんが、裏山を楽しそうに改造してるんですよ。
これ絶対お父さんの土地じゃないよね。
どう見ても無断です。本当にありがとうございました。
まともなのはお母さんだけ、か。
さて、タイガお兄ちゃんの影がますます薄くなってきてるのは置いといて、弟のガブはXゾーンに帰りたいがために、敵に勝負を挑みます。
バトル開始、ザコ呼ばわりされたことも手伝ってブラッディファングの真価が発揮!
機体が光に包まれ大爆発!
こいつやっぱりまともにレースする気ねえよ!
前哨戦の後はいよいよ主人公が戦います。
ま、今日のバトルも結局最後は超必殺技でフィニッシュなんですけどね。
いつものことなのでスルースルー。
って、謎の敵の正体は警備隊長キターーー!!
あなたこんなところで何やってますか。
Xゾーンは本当に大変なことになってるみたいですね。
いや、もうホント一体何が起きてるんだ。
次回予告では、忍者がえらいことになってました。
妹を拉致られたり悪の手先っぽくなったり、つくづく不遇なキャラですね。
だがそれがいい。
この作品は忍者にしかこういう(都合の)いい役は出来ないと思います。
ほめ言葉です。
5/27(土)
私は基本的に貴金属類には興味ないのですが、今日のIQサプリで紹介していた
「1250万円の眼鏡」
は、ものすごく美しいと思いました。
縁なし眼鏡にダイヤや純金を散りばめた、本当のぜいたく品。
あれは完璧です、パーフェクトな眼鏡です。
あの眼鏡の入手を人生の目標にしてもいいくらい、完全にはまりました。
宝石の美しさに惹かれるのってこういう気持ちなのかなあ。
しばらくは頭の中で反芻してます。
録画しとけばよかった。
ゲームやアニメでも、こういう方向で眼鏡の良さをアピールすべきなんですよね。
エロい人にはそれが分からんのですよ。
5/26(金)
昨日梅田にお出かけしたときに買った物
フルーツバスケット 第20巻
ないしょのつぼみ 第2巻
ニニンがシノブ伝 第4巻
交響詩篇エウレカセブン 第4巻
本当は萌えるグリム童話
シノブ伝は最終巻でした。
隅から隅までじっくり堪能します。
「本当は萌えるグリム童話」は完全に衝動買いです。
シンデレラは眼鏡っ子らしいです。
わんだほー。
・「グランファンダズム」プロモーションムービー第2弾公開
おうけい、これはいける。
確信しました。
とにかく調合が楽しそう。
それがとても良い。
今私は調合したい中毒にかかってまして、調合したくてしたくてたまらないんですよ。
一ヵ月後にはこの気持ちも発散できるかと思うと、楽しみで仕方ありません。
戦闘に関しても相当期待できそうですね。
特に面白いと思ったのが「防御」という選択肢ですよ。
上記のサイトのシステムのところに掲載されてるのですが、防御を選んだら
「次の攻撃順をどこにするか選べる」
のですよ。
これ、本当にいいですよ。
かなり戦術に幅が広がりますよ。
確実に進化してますよ、戦闘システム。
ファミ通では新キャラの紹介が載ってましたね。
マーナは天然、エアは不機嫌系のツンデレってところでしょうか。
ヨーは糸目を開眼させるシーンがあることに期待。
ハゲルは常連なのでコメント不要ですね。
仲間には出来ないのでしょうけど、サブイベント等はありそうです。
特にハゲル。
伝説の養毛剤イベントを再び。
5/25(木)
実写版「テニスの王子様」を鑑賞。
簡単に言えば、期待はずれでした。
劣化版「少林サッカー」でした。
すなわち、弾け方が足りない。
映画を見てて眠くなったのって「スピード2」以来ですよ。
状況も同じ、クライマックスが冗長なんですよね。
「スピード2」は船が衝突するシーン、「テニス」は最後のラリーのシーンです。
「ロードオブザリング」の第一章なんかもだるいシーン多かったですけど、眠くなるというほどではありませんでしたし。
ようするに退屈だったと思っていただければ誤解がありません。
キャラ別に見ると、まずリョーマが王子様じゃない。
傲岸不遜さが足りないんですよ。
「まだまだだね」の使いどころもおかしいし、何よりCOOLじゃない。
親父が風呂に入ってきたくらいで動揺するようなリョーマなんてリョーマじゃないんですよ。
レギュラージャージを着て鏡の前で喜ぶリョーマなんてリョーマじゃないんですよ。
そんなのは乾だけで充分なんですよ。
ケガのシーンだって、伊武のスポットが描かれてないから、ただ手がすっぽ抜けただけにしか見えませんでした。
そりゃ時間の問題はあるでしょうけど、主人公の魅力を半減させるくらいならシーン自体を変えた方がマシだと思います。
何より、不動峰がかませにすらなってないのはあんまりじゃないですか。
手塚は悪くはないんですけど、本編開始前の「純ブライド」の予告が空気読めてなかったので減点。
他の青学メンバーも大して活躍する場面がなく、仕方ないとはいえもったいなかったです。
特に不二は空気に近かったです。
試合だって、今までほとんど出番のなかった人がいきなり消えるサーブや白鯨を打ってもポカーンという感じ。
というか、最初大石とタカさんと桃城の見分けがつきませんでした。
不二は髪型で、菊丸はテーピングで、乾は眼鏡で分かるとして、あとの人は誰だろう。
リョーマと試合をする段階で桃城が分かり、菊丸の隣にいることで大石が分かり、消去法でタカさんが残りました。
そんな感じで、青学のメンバーは手塚以外はその他大勢という印象でした。
氷帝のメンバーは、向日の髪型がブチャじゃないことが一番の問題点。
あと、向日が試合に勝ってるのも納得できない。
氷帝ファンにとっては向日が勝つところなんて見たくないだろうし、宍戸&鳳が負けるところなんて見たくないと思うんですよ。
そんなの氷帝らしくないんですよ。
向日は負けてなんぼなんですよ。
樺地はまだイメージに近かったかな。
芥川はただのバカでした。
肝心の跡部様は、まあ、デカレッドの中の人は頑張ってたと思うんですよ。
でも、見せ方が原作の改悪でしかないんですよね。
手塚vs跡部様の試合は原作でも屈指の名勝負です。
「手塚が負傷する」というところまでは原作と同じで、まあそれはいいんです、肩であれ肘であれ。
だけどここで跡部様が「ちっとも嬉しそうじゃない」という描写がカットされてるんですよ。
それどころか「愛してるぜ」なんていう映画独自のセリフを入れ、サディスティックな笑みを浮かべさせるんですね。
あれではただの変態じゃないですか。
いや、もちろん跡部様はHENTAIさんですけど、好感の持てるHENTAIです。
今作のような見せ方だと、本当にただ不快なだけのキャラになってしまうんですよ。
自分で望んだ結末でありながらも、自分自身が納得してない。
しかしそれでも勝負には全力を尽くす。
そこがあの試合での跡部様の最大の魅力なんですよ。
製作スタッフはそれを分かってない。
素材を活かせてない。
オリジナルキャラの桧垣兄妹も、特筆すべき点はなく。
KO狙いは切原の流用ですし、妹の方も桜乃を消してまで登場させるほどの魅力があったかどうかは疑問。
彼らがもう少しおいしいキャラだったら、まだマシだったとは思います。
必殺技等の演出は、確かに派手なのは派手なんですけど、それだけなんですよね。
想定の範囲内でしかないんです。
せっかくの劇場版なんですから、ボールが隕石になって降ってきたり、コートが水没しても試合を続けたり、全裸になりながらボールを打ったりという、そういうオリジナリティのある演出が欲しいところなんですよ。
原作の技を再現するだけでは物足りないんですよね。
面白かったのは最後に立海や六角、そしてなぜか比嘉中や四天宝寺のメンバーまで見学に来てたことくらいですかね。
特に比嘉中の知念さんは顔見せだけでもインパクト抜群でした。
それがまだ救いでした。
というわけで結論としては、「ぐっすり眠りたい貴方にオススメの映画」です。
誇張でもなんでもなく。
アニメの劇場版と比べるのは卑怯だと思うんですけど、比較するとあらゆる点でアニメ版の方が優れてるんですよね。
後出しで作ってる以上、アニメを超えるのは無理だとしても、せめて同程度のものは見てみたかったです。
非常に残念な結果でした。
ちなみに、場内の男女比率は男1:女30くらいでした。
大阪のテアトル梅田という劇場の、午後12時5分上映の回です。
データを取ってる方でもいらっしゃれば、何かの参考にでもしてください。
5/24(水)
「バイオハザード4」をクリアしました。
最後の最後でレオンに裏切られました。
お前もか、お前も眼鏡の良さが分からぬ人間なのか……!
とまあ冗談は置いといて。
今作は難しいなりにやりがいがあって、かなり楽しめました。
ゾンビは出ずともバイオハザードらしさは損なわず、より洗練されたシステムで遊び応えたっぷり。
ただ、長いんですよね、道中が。
長時間やってると疲れることしばし。
それ以外の点では全く問題はなく、バイオシリーズの最新作に相応しい出来だったと思います。
一気にクリアしようとせず、適度に休憩を取りながらやる分には充分に楽しめるはずです。
アクション好きな方には是非おすすめです。
ってここで今更言うまでもないことですが。
バイオシリーズどこまで続くのかなあ。
もうさすがに終わってもいいとは思いますが、まだまだ楽しみたいというのも本音。
せめて完結だけはしてもらいたいものです。
とりあえず今はクリア後のオマケで時間を潰すことにしますか。
・関西地区火曜深夜のアニメ
今週の「ハルヒ」を見て「Never7」を思い出したのは俺だけでいい。
ホクロの描写に何の意味があったのか分からないのも俺だけでいい。
長門は可愛い。再確認。
「獣王星」は堂本光一の声に違和感がなくて安心しました。
これなら以後も変わらず楽しめそうです。
サードの中の人はがんばれ、超がんばれ。
アニメの「ひぐらし」は、あれですね。
当然ですけど、原作プレイ済みかそうでないかで全然見方変わってきますね。
どう変わってくるかは言えませんが、おおむね満足。
ただやっぱり色々と肝心なところをカットしすぎなのが不満ですね。
どう考えても、2クールで完結させること自体が無茶なんですよねえ。
テレビ局は3クール枠を作るべきなんですよ。
「ひぐらし」とか「うたわれるもの」とかは3クール程度の長さで作るのがちょうどいいと思うのです。
「アカギ」だって、3クールあればもっとまともな終わり方をしていたかもしれないのですよ。
「エウレカセブン」だって、3クールなら間延びせずに引き締まった作品になってたかもしれないのですよ。
3クール作品の好例として「ガンダムX」があります。
あれは打ち切りなんですけど、結果的に39話という長さで見事にまとまってるんですよ。
つまり現状では、作品を適切な長さにするには打ち切りという形しかないということなんですよ。
なんだかなあ。
「スクラン二学期」は、あまりにも原作に忠実すぎて涙が出そうになりました。
ダメじゃん。
5/23(火)
今週の「桜蘭高校ホスト部」の放送は、関西地区では2本立てでした。
おうけい、お腹いっぱい。
最高の1時間でした。
キングもハルヒも可愛いなあ。
お口にチャック! お口にチャック!
そしてその後の「うたわれるもの」で完全に昇天。
こういう戦の合間のほのぼのとした空気が緩急をつけて、物語を引き締めるんですよね。
カミュもウルトリィも声に違和感なし。
とりあえずオボロは自重しろ。
ホント関西は月曜深夜も天国だぜファーハハー!
まあ、お約束として、「吾輩は主婦である」は今日も見逃してるわけですが。
目を覚ましたら午後2時でした。
ちくしょう。
5/22(月)
そういえば今日から「吾輩は主婦である」の放送開始じゃん!!
な〜に見忘れてんだコラァーーー!!
……不覚でした。
明日からは欠かさず視聴できるよう、心がけます。
ちくしょう。
・今週の「テニスの王子様」
順当に橘さんvs千歳の対決でした。
顔面へのダイレクトアタックは一瞬噴きかけましたけど、もう耐性ついてますからね。
これくらいでは動じてられません。
ところでこの対決、どっちが勝つか分かりませんよね。
橘さんの勝つ姿って想像しにくいし、無我が勝っても普通すぎて盛り上がらない。
不動峰の惨めさを表すには、橘さんだけ勝って他が全敗、なんだやっぱり俺たち橘さんの足引っ張ってただけじゃん、という展開が彼ららしくていいかもしれません。
一応それで橘さんの面目も立ちますからね。
しかし、ここで千歳が勝っておかないと、おそらく不二と対決するであろう彼の強さが引き立ちません。
じゃあやっぱり負けかな、橘さん。
まあ、実際どっちでもいいんですけど。
今は橘さんより、白石さんの毒手の方が気になります。
5/21(日)
・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」第16話
はい、画像の左下に注目してください。

クラス委員の宮迫君です。
気が弱かった宮迫君です。
一緒に楽しそうに話してる女の子は誰ですか?
安藤さんじゃないですよね。
いつの間にか他の子とも気軽に話せるようになってたんですね。
宮迫、成長したな……。
まあ、安藤さんに手を出さなければ問題なし。
うらやましくなんかないですよ、ええ。
さて、今日のテーマは「夢」でした。
私も今は夢を追いながら右往左往してるところなので、銀の子のお兄ちゃんのことも、健太のことも笑えなかったりします。
人生に正解なんてありませんからね。
結局は自分で決めて自分で歩かなきゃいけない。
何が正しかったかなんて、死ぬ瞬間になっても分からないかもしれません。
夢をあきらめて違う生き方を探すのも、また一つの人生です。
それでも銀の子のお兄ちゃんが言うように、夢は追わなきゃ実現しないんですよね。
たとえ失敗したとしても、自分で選んだ道です。
悔いのない人生を、彼らにも歩いてもらいたいものです。
ところで金の子の部活のシーンで、ユニフォームが汚れてないことが気になりました。
ソフトボール部でグラウンドを使ってて、しかも居残り練習してるくらいなら、もっと盛大に土まみれになってていいはずです。
運動部ならではの泥臭さがもっと欲しいところなんですよ。
あと、さすがに突っ込まずにはいられなかったのが戦闘に入る前のシーンです。
現場には部活のメンバーたちもいたはずなのに、戦闘になった瞬間にいなくなってるんですよ。
今までは「たまたま周りには人がいなかった」と、お約束として許容範囲だったんです。
でもこれは完全に、典型的なバカアニメの手法じゃないですか。
無理やり解釈するとすれば、
・顧問の先生がラストのノックを打った瞬間、速やかにその場から全員撤収
・振り返りもせずに部室や校舎へ移動
・よって、人外の者たちの姿は見ていない
ってところですか。
なんだかなあ。
本当はこの番組にはあんまり突っ込みたくないんだけどなあ。
しかしまあ、ドロドロンはいいキャラですね。
じわじわとおいしくなってきました。
なんかもう、会話が全く成立してませんからね。
同僚や上司から全く尊敬も信用もされてないところも、哀れすぎて同情を禁じえません。
自業自得なところはありますけど。
敵キャラ、個性的でいいですよ。
双子も徐々に違いが表れてきましたし、今後の変化が楽しみです。
・今週の「韋駄天翔」
当然といえば当然ですが、現実世界ではXゾーンでの法則は通用しませんでした。
それでもあのダッシュ装置を使えばハイパーMTBテクニックも可能なところが不思議ワールド。
ということはXゾーンがどうこうというよりも、あの装置のあるなしが重要なんですね。
まあ、あんな変態プレイが可能になる物を作れる技術があるだけでも、Xゾーンは充分変なところなんですが。
今回の話って、異世界ものの作品ならありがちな展開なんですよ。
向こうの世界のことが忘れられない。
望んで元の世界に帰ってきたはずなのに、もう一度行ってみたい。
そんなときに現れる、かつての世界の新たなる敵。
一体これからどうなってしまうのか。
よくあることですよね。
でもその題材がMTBになっただけで、こんなにも異常な空間が出来上がるんですよね。
MTBで世界征服、なんて普通考えませんよ。
まあ、世の中には「ベーゴマで世界征服」とか「釣りで世界征服」とか考える人がいますから、そんなに珍しいことではないのですけど。
そうそう、今週のMVPは間違いなく主人公の弟君ですね。
あの変わりっぷりには唐突すぎて噴きました。
あと、まこっちゃんが相変わらず可愛いです。
太ももとか腰つきとか、妙にエロい。
製作スタッフマジ分かってる。
来週はガブが仲間になりそうな展開っぽいですね。
かつての敵が今度は仲間に。
ベッタベタです、しかしオッケーです。
5/20(土)
今週の「BLOOD+」を見て、この番組で初めて驚きました。
リクがやられちゃいました。(もちろん性的な意味で)
死亡確定ですかね。
超聴覚の伏線が消化されてないし、生きてると思うんですけどね。
それともディーバがリクの子どもを生んで能力が受け継がれるのかな。
って来週いきなり1年後か。
ちょっと面白くなってきましたよ、この番組。
・「MUSASHI -GUN道-」第1話・第2話
一部で話題になってるらしい「MUSASHI -GUN道-」を、GyaOで視聴しました。
えー……。
正直、たまりません。
情熱をもてあます。
これ、卑怯ですよ。
こんな作品出されちゃ、「韋駄天翔」も「ガラスの艦隊」もかすみますよ。
戦闘シーンとか、絶対わざとやってますよね。
なんだあの銃撃。
いや、突っ込むのもバカバカしいんですけど。
ていうか2話やべえ!
冒頭のシュールすぎる僧兵の修行風景もさることながら、後半のバトルがやばすぎ。
「落ちながら撃ってる!?」じゃないよ、バカじゃないの。
本気で噴きましたよ。
何もかもが前衛的すぎます。
今期最注目作品その3として、追いかけてみようと思います。
5/19(金)
たまには、普段見てるけどあまりここに書かないアニメの話でも。
今期限定でいくつか。
いや、まあ、他に書くこと思いつかなかったからだけなんですけど。
・銀魂
リズムをつかむのに手間取ってる感じ。
素材はいい物が揃ってるので、それらが全てかみ合ったときに期待です。
2クール目以降が勝負かな。
暖かく見守ります。
・スクールランブル二学期
出足は順調、作画が毎週安定してるのも好感が持てます。
でも第1期のような、あと一歩踏み込んだ演出が欲しいですね。
失敗してもいいから、ちょっとした冒険に期待したい。
そういう意味では今週のオリジナルエピソードには一定の評価をあげたいところ。
良かったかどうかはまた別の話ですが。
バスケ編どうなるのかなあ。
・錬金3級まじかる?ぽか〜ん
今週の話で評価が急激に上昇。
この作品には映像の叙述トリックとでも言うべきものが隠されてました。
見せ方としては正直微妙ですが、気づかされたときにちょっとゾクっとしましたよ。
少なくともただの萌えアニメではないです。
・シムーン
結局何をやりたいのかがイマイチ伝わってこない。
展開が遅いからなのか、専門用語が多いからなのか、あるいは両方か。
何度も見返せば理解できるでしょうが、そこまで熱中するほどの面白さを、私は感じません。
決してクオリティの低い作品ではないんですけどね。
OP曲は好きです。
・ARIA The NATURAL
最近自分は灯里萌えなのだと気づきました。
前期に引き続き、癒し効果の高い番組です。
何の危惧もなく安心して視聴できるのが素晴らしい。
これで放送時間のかぶりさえなければなあ。
・ガラスの艦隊
ルネッサンスのごとく。
5/18(木)
16日の補足。
両者のハルヒについて「いい」「悪い」と言ったのは善悪のことです。
そのキャラが持つ性質について述べたまでです。
決して他意はありません。
藤岡ハルヒはいい子ですよね。
どんな逆境にも不満をもらさず、彼女なりに精一杯生きてる。
悪意なんてかけらも感じられない。
こっちは何も問題ないですよね。
では、涼宮ハルヒはどうでしょう。
はっきり言って彼女は「悪い子」ですよね。
「良心」という言葉がこれほど似合わない奴もいませんよね。
でも涼宮ハルヒはそれでいいんです。
彼女は悪という立場でこそ輝く存在なんです。
「ドラゴンボール」のフリーザ様は悪ですよね。
「るろうに剣心」の志々雄真実は悪ですよね。
私の中では、涼宮ハルヒはフリーザ様と同じなんですよ。
倒すべきボスキャラなんですよ。
まあこうやってつい熱く語るのも、「涼宮ハルヒの憂鬱」という作品に対して思い入れがあるからなんですよね。
なんだかんだと愚痴をこぼしながらも原作は全巻読んでますし、アニメもほとんど不満ありませんし。
いや、もちろん涼宮ハルヒ本人のことは好きでもなんでもないんですけどね。
本当ですよ、好きなわけないじゃないですか。
照れ隠しなんかじゃないですよ、誤解ですよ。
ち、違うって言ってるでしょ、バカ!
勘違いしないでよねっ!
あんたなんて、ホントのホントに大っ嫌いなんだからっ!!
……そんな感じでお願いします。
5/17(水)
雨が降っていたので日課の立ち読みもせず、ずっと「バイオハザード4」をやってました。
アシェリーうぜえ。
難しいけど楽しいです、はい。
5/16(火)
アニメ「桜蘭高校ホスト部」と「涼宮ハルヒの憂鬱」。
主人公の名前が同じだという、ただそれだけの理由で両者を比較・分析してみました。
どちらも個人的に「上手い」と思う作品なのですが、その性質はかなり違います。
まずは「桜蘭高校ホスト部」から。
野球にたとえると、「ホスト部」は豪速球のストレートなんですね。
アニメという舞台において原作の良いところを最大限に発揮するその手腕は、見事としか言いようがありません。
双子絡みのエピソードやれんげの暴走っぷり、そして完璧としか言いようがない第1話なんかはアニメならではの表現であり、それでいて原作のイメージを損なうことなく綺麗に再現してるんですよ。
この真正面からのためらいのない攻撃、圧倒的な破壊力が桜蘭高校「ホスト部」の魅力です。
一方、「涼宮ハルヒの憂鬱」も野球にたとえるなら、こちらは魔球ばりの変化球なんですね。
忠実な再現という意味では「ハルヒ」も同じですが、第1話から例のあれだったり、ブツ切りな話の進め方だったりと、かなり冒険してますよね。
でも考えてみたら、「ハルヒ」というボールはこういう無茶な変化球でしかストライクを取れないような気がするんですよ。
今のペースだとおそらく「消失」まではやらないでしょう。
となると最大の見せ場は「憂鬱」のラストしかない。
正攻法で攻めた場合、「憂鬱」は6話くらいで終わりますよね。
それでは後が続かない、まず確実に終盤はだらける。
「だったら『憂鬱』を最後に持ってくればいいじゃない」
ということで今に至るのだと思うのですよ。
発想の転換、アイデアの勝利。
こういう、既存のやり方にとらわれない自由度の高さが「ハルヒ」の魅力だったりするわけです。
もちろん「憂鬱」のラストが最終回かどうかはまだ分かりません。
とっておきの隠し球を用意している可能性は充分に考えられます。
本当に先が読めませんからね、このアニメ。
両者の共通点としては「原作を尊重する」というところですね。
調理方法の違いはあれど、素材の旨みを活かそうとする心意気には非常に好感が持てます。
面白い作品を作ろうとする気持ちが伝わってくるんですよ、実際。
あとはまあ、メインキャラが果てしなくうざいのも同じですね。
涼宮ハルヒはうざくていいんですよ、そういう目的で作られたキャラクターなんですから。
「ホスト部」のキング・須王環がうざかわいいのと同じです。
そういううざいキャラを愛でるのも一つの楽しみ方なんですよ。
二人ともウザデレなんですよ。
そんな感じで、「ハルヒ」という単語は色んな意味で今年のキーワードになりそうです。
藤岡ハルヒはいいハルヒ。
涼宮ハルヒは悪いハルヒ。
5/15(月)
「デスノート」が終わりました。
第二部に入ってからは勢いが落ちましたが、それでも非常に面白い作品でした。
最終回にしては少しあっけない終わり方でしたけど、下手な延命措置をするよりはずっといいです。
商業的にも大成功でしょうね、この作品。
これから色々とメディアミックスが展開されるようですが、完結した作品だとまとめやすいはずなので、どれもクオリティの高いものになるでしょう。
映画はともかく、アニメは楽しみです。
月やLの声が誰になるのかは分かりませんが、リュークは中尾隆聖さんに演じてもらいたいんですよね。
いや、無茶なこと言ってるのは分かってますけど。
ともあれ、間違いなくこの作品は一つの時代を築いたと思います。
小畑健先生&大場つぐみ先生、お疲れ様でした。
・今週の「テニスの王子様」
やっぱり四天宝寺の眼鏡とバンダナのコンビは反則だと思います。
こんな殺伐としたBLは初めてですよ。
バンダナ「死なすど。浮気か?」
え〜っと、……ツンデレ?
不動峰は順当に負けそうですね。
所詮、青学がまだまともにテニスをやってた頃に戦った相手ですからね。
全国が相手では力不足です。
それでも試合描写があるだけ山吹よりはマシですが。
千石はもう少しフォローが欲しかったなあ。
5/14(日)
・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」第15話
いやあ、この番組、いいですよ。
「ハルヒ」や「ホスト部」のような1クールもの、2クールものの持つ瞬発力こそありませんが、安定した面白さがあります。
毎週安心して見れるのが良いのですよ。
今週は戦闘も比較的よく動いてたし、金の子絡みのエピソードも文句なし。
青春してますね。
でもやっぱり語尾にナリはどうかと思う。
ドロドロンはどう見てもヘタレキャラですが、いい味出してますね。
金の子との言い争いが最高でした。
この作品の敵キャラはバカしかいないのか。
だがそれがいい。
まあ一応双子がスパイしてますし、知恵を生かした戦いなんかをしてくれると嬉しいです。
・今週の「韋駄天翔」
ついにユウキさんの正体が判明。
彼女はXタワーを管理する神官でした。
つまり巫女さんです。
ヤングユウキさんはかなり可愛かったです。
今週は本格的なネタバラシの回でした。
Xゾーンっていうのは「MTBは神の乗り物」という信仰を元に形成された宗教国家なんですね。
その神の乗り物を模倣して作られたのが、インペリアルエックスというMTBなんですよ。
インペリアルエックスはただのMTBではなく、Xゾーン全体のバランスを保つ超テクノロジーの結集体です。
そのインペリアルエックスが故障したせいでXゾーンは崩壊寸前になります。
このままではいかんということでインペリアルエックスを修理できる人を求め、ユウキさんたちはXゾーンと現実世界を結合しようとしました。
で、修理できる人は無事召喚(おそらく主人公の父)できましたが、その影響で現実世界のMTBライダーたちがXゾーンに強制召喚され始めます。
そして世紀末へ、というお話でした。
そんな話をしている間に謎の黒い霧が出現、第1話で見たあの邪悪な霧です。
霧に包まれた主人公たちは現実世界へと帰還、ようやく戻ってくることができたのです。
しかしそこに、メット男の姿はありませんでした。
まさに悲惨!
一人だけ置いてけぼり!
「お前は戻ってくるな」という、世界の意思が働いたとしか思えないこの仕打ち。
それでこそ我らがメット男! 全然しびれない、憧れない!
来週は現実世界でも韋駄天バトルをするようです。
頼むから周囲の迷惑を考えて走ってもらいたいものです。
銭湯の中を走るな、と。
5/13(土)
今更ながら、「バイオハザード4」をプレイ開始しました。
今作はいつにもまして難しい気がします。
それはそれでやりがいがありますが、一気に攻略するのにはちょっとしたエネルギーが要りますね。
素直にレベルイージーでやっとけばよかったかな。
ま、しんどくならない程度にちまちま進めます。
「テニスの王子様」が公開されましたね。
来週か再来週あたりに行けたらいいなとは思ってます。
5/12(金)
今ローソンで対象商品を買うと、「マイメロ」のオリジナル紙袋がもらえます。
紙袋は全部で4種類あって、私は現在3種類まで集めました。
「ジャぱん」のときといい、ローソンはなかなか「分かってる」キャンペーンをしてきますね。
マイメロは幅広い層に深く濃く愛されてるのでこれは正解だと思います。
というかジャぱんをもう一度販売してくださいお願いします。
海苔パンぷりーず、納豆食パンぷりーず。
・ファミ通で「グランファンダズム」新着情報
パメラ! パメラじゃないか!
使用キャラ決定。
彼女がイリスシリーズのシステムでどう動くのか楽しみです。
その他の新キャラも気になるところではあります。
メーナは健康的な感じが良し。かなり好み。
クロウリーは、やっぱり20世紀最大の魔術師さんが元ネタですかね。
こういうキャラは子安ボイスに期待したいところですが、さすがにそれは高望みですか。
ともあれ、戦闘もかなり面白そうですし、これはもう限定版予約するしかないかなあ。
同時期に買いたい物は色々ありますが、覚悟を決めよう、うん。
5/11(木)
「カンフーハッスル」を鑑賞しました。
うーん、これ「チャウ・シンチー作品」である必要ないんじゃないかなあ。
面白いのは面白いんですけど、「チャウ・シンチーらしさ」があまり感じられなかったんですよ。
彼の作品は、くだらないことを大真面目にやるところに魅力があるんです。
でも今作は全体的に重い作品なので、そこがらしくない。
では新境地を開拓できたかというと、そういうわけでもないんですよね。
もちろんギャグシーンも多く、それ自体は結構いい味出してるんですけど、ギャグからシリアスへ移る瞬間にぎこちなさを感じて気持ちが冷めることしばし。
チャウ・シンチー自身の出番が少なかったのも不満の一つです。
正直、「食神」や「少林サッカー」に比べると一歩及ばない、というのが今の感想です。
アクションは派手で良かったんですけどね。
チャウ・シンチーがんがれ超がんがれ。
5/10(水)
約一年ぶりに「ティアーズトゥティアラ」を再開、クリアしました。
うん、まあ、うん、面白いのは面白かったですよ。
話はサクサク進んだし、ゲームシステムにも不満はありませんでした。
ただ正直なところ、絵の部分で損してるとは思いました。
「重み」が足りないんですよね。
シナリオも悪くはないんですけど、もう一捻り欲しかったところ。
Leafには失敗してもいいからもっと冒険して欲しいんですよね。
この作品からはやる気は感じましたが、決して全力投球ではなかったと思います。
本気のLeafをまた見せてください。
・火曜深夜のアニメ
「獣王星」は普通にクオリティ高いですね。
既存の枠組みを超えるような作品ではありませんが、毎回飽きずに視聴できます。
展開も早いし、アニメラッシュの今期の中でも充分生き残れるでしょう。
「ひぐらし」はいくらなんでも端折りすぎ。
でもこれくらいやらないと話まとまらないでしょうし、仕方ないのかなあ。
来週への「溜め」の回だったと思っておくことにします。
「ハルヒ」は今週も小ネタが盛りだくさんで面白かったです。
キョンがジュースを買うシーンとか、ああいうどうでもいい場面に真剣に力を入れるところに好感が持てます。
毎週ぶつ切りな話の進め方もようやく意図がつかめましたし、来週以降も楽しみです。
5/9(火)
今週の「うたわれるもの」は、戦闘になる寸前の緊迫した空気が素晴らしかったです。
月をバックにハクオロが鉄扇を振り下ろすシーン、ものすごくかっこよかったですよ。
やっぱりじわじわと面白くなってきましたね、この番組。
これからの怒涛の展開は決して見逃せません。
早く、早くクーヤ様をこの目に。
「桜蘭高校ホスト部」は、突っ込む余地もないくらい完璧な出来でした。
アニメなりにアレンジを加えつつも、原作の良いところをまっすぐに忠実に再現。
相変わらずクオリティ高いです。
ハルヒかわいいよハルヒ。
キング反応が面白すぎるよキング。
そんなこんなで、今期は月曜深夜も楽しいです。
日月火と続くアニメラッシュが今は心地よいくらいですよ。
5/8(月)
昨日はちょっと忙しくて日記を書けませんでした。
それでもちゃっかりアニメは見てるのですが。
「プリキュアSS」の新しい敵キャラ、いいですね。
名前がドロドロン。
土属性だから泥。
寡黙な暗殺者と思わせておいて、ただ人見知りの激しい奴でした。
正直、こいつが活躍するシーンを想像できません。
例の双子の引き立て役にしかならないような気がします。
その双子は、まだこれからどうなるか分かりませんね。
実は操られてたとか、普通に寝返りとかもありそうですし。
いずれにせよ新たな展開を期待できそうです。
「韋駄天翔」も熱かったです。
ブラッディファング強すぎ。
垂直に駆け上がるのもそうですが、走らずして勝つは反則だと思いました。
やっぱりメット男は使えないなあ。
ガブは卑怯な真似なんかせず、正々堂々と戦ってれば楽に10枚のエンブレムを集められたと思います。
悪役なんてそんなものですが。
それはそれとして、主人公とのラストバトルは良い戦いでしたね。
空を駆けるフレイムカイザー、ブラッディファングとの激突、そして大爆発。
MTBは命がけのスポーツです。
でもやっぱりこの番組、今月いっぱいで終わりそうな雰囲気ですね。
どうなるのかなあ。
・今週の「テニスの王子様」
この作品は兄弟率が高すぎると思います。
まあそれはいいんですよ。
兄弟で同じスポーツをやること自体はおかしくないですし。
でもなんでこの作品の兄弟は、ことごとく違う学校に通ってますか。
どんだけ特殊な家庭の事情の持ち主ばっかりなんだ。
肝心の試合は、不動峰はかませという印象しかないので割とどうでもよかったりします。
伊武も最初はかっこよかったんですけどね。
リョーマに出血するほどの大ダメージを与えたのって、彼と田仁志様くらいですし。
しかし不動峰が本誌内で試合をしていない間に、状況は大きく変わったんですよ。
ぼやいたり、リズムに乗ったりするくらいじゃ、勝負にならないんですよ。
あ、四天宝寺には期待してますよ。
主将の白石さん、毒手は嘘って言ってましたけど、実は本当だったって言われても驚きませんよ。
「COOL」で毒手使う人出てましたし、きっとその関係者なのでしょう。
彼が手塚と戦うことになるのかな。
不二は橘さん繋がりで千歳と戦いそう。
ダブルスではタカさんの波動球対決を見てみたいし、眼鏡君の実力のほども楽しみです。
不動峰が勝つ可能性は微塵も考えない方向で。
5/6(土)
DVDドライブがぶっ壊れた件、どうやらそんなに深刻な問題ではなかったようです。
修理に出そうとしたら店の人に「初期化すれば元に戻るはずだよ?」と言われました。
なんかもう色々面倒だったので初期化したら直りました。
なんかもう色々面倒だったので使わなさそうなデータはバックアップ取らずに消しました。
ま、心機一転ってことで前向きに。
そうそう、昨日やってたボクシングのテレビ放送見ましたよ。
試合の内容には全然興味なくて、バスケの世界選手権が地上波で放送されるという宣伝に一人でハッスルしてました。
8月が楽しみです。
5/5(金)
劇場版「テニスの王子様」のテレビ放送を見ました。
何度見ても手塚ゾーンとラストバトルは腹痛いです。
考えるんじゃない、感じるんだ。
これを機にこの作品に興味を持ってくれる方が増えるといいな。
実写版もかなり面白そうですね。
見に行く気満々ですよ、ホント。
関係ありませんが、ちょっとDVDドライブがぶっ壊れたのでマイパソを修理に出してきます。
無事生還してくれることを皆さんも祈ってくれると嬉しいです。
一応PCはもう一台あるので、気が向いたら日記の更新はするつもりです。
5/4(木)
朝のニュースでこれを見て本気で噴きました。
いや、この表情はアカンて。
今まで全然この人に興味なかったんですけど、ちょっと注目してみます。
パフォーマーなんですよね。
これが素でやってるのかわざとやってるのかは関係ないんです。
ヒール役に徹しているという事実だけが大事なんです。
生涯このスタイルを貫いて欲しいなあ。
記者のコメントもマジ空気読めてる。
「ガンダムシードディスティニースペシャルエディション」見ました。
どう見てもただの総集編です。本当にありがとうございました。
でも総集編だと話が簡潔にまとまってて面白いですね。
編集の仕方も上手かったし、なんだかんだ言って最初の頃は展開も早かったですし。
で、キラ様復活のところで終わりましたけど、またいつかこの続きを放送するってことですか。
(追記:録画したものを確認してみたら、スタッフロールでシンの名前が二番目にありました。
やった、一つ昇格だ、二枚目だ!
あと、新シリーズ始まるみたいですね。とってもとっても楽しみです。)
ドラマの「医龍」は色々と多くのことに目をつぶれば楽しめると思います。
霧島のオペとか、木原センセさすがに飛ばしすぎとか。
それでもやっぱり夏木マリは勘弁。
久しぶりに「RYU FINAL」(中平正彦著)を読み返してみました。
名作は何度読んでも面白いです。
リュウはかっこいいなあ。
そんなこんなで、今日は誕生日でした。
連休なんて知ったこっちゃーない。
工藤新一君も誕生日おめでとう。
いつまで経っても年を取らない君がうらやましい。
他にも、えーっと、森繁久彌さんとか、大黒将志さんとか、矢島晶子さんとか、5月4日が誕生日の方皆さんおめでとうございます。
今年も一年生き抜いていきましょう。
5/3(水)
ここ数日は「東方永夜抄」ばっかりやってます。
ペア4組と八雲、魔理沙でクリアしました。
レベルノーマルですが。
東方シリーズ面白いですね。
難しいんですけど、やればやっただけ上達を実感できるのがいいです。
そろそろ「文化帖」再開しようかな。
アニメの「ひぐらし」は綿流し編が始まりました。
色々と突っ込みたいことはあるのですが、充分面白いので良し。
限られた時間で表現するのって難しいですね。
「涼宮ハルヒ」については、何度も言ってるかもしれませんが、心配なのは原作未読者がついてこれてるかという点だけで、出来の良さに関しては原作を忠実に再現している、むしろ超えていると思います。
もちろん話数の進め方に関しては理解しかねますが。
原作通りに進めた方が分かりやすくていいと思うんだけどなあ。
どうも奇をてらいすぎた感が否めません。
まあ、それでも面白いんですけど。
DVD買おうかなあ、どうしようかなあ。
秋から「Kanon」が始まることを考えると、今は出費を控えたいところ。
う〜ん。
5/2(火)
劇場版「テニスの王子様」が地上波で放送されます。
5月5日金曜日の朝8時から、テレビ東京系列です。
今週の「うたわれるもの」は、先週とは違って戦闘シーンにえらく気合が入ってました。
オボロの跳躍、頬から血を流しながら笑うクロウ。
弓を射ながら疾走するドリグラに、ベナウィとハクオロの短いながらも激しい戦い。
そして孫悟飯ばりに突撃するアルルゥ&ムックル!
いい、すごくいい。
これですよ、こういうのを待ってたんですよ。
やっぱりバトルが白熱すると気分も盛り上がりますね。
エルルゥもエロス担当としていい仕事してましたし、今週は良かった。
毎回このクオリティを維持してくれると嬉しいです。
5/1(月)
劇場版「テニスの王子様」が地上波で放送されます。
5月5日金曜日の朝8時から、テレビ東京系列です。
皆さん見ましょう。
見れる方は見ましょう。
見逃すという選択肢は無いです。
本当に、冗談抜きで見ておいた方がいいと思います。
そういや実写版のテニスは今月の13日から上映開始なんですよね。
そちらも今月中には見に行きたいところ。
ちゃんと必殺技をCGで再現してくれるとのことなので楽しみです。
・グランファンダズム公式サイトにキャラ追加
今のところフェニル以外あんまり興味ないのですが、新着キャラの印象としては
ユラ → ツンデレの予感!
バージゼル → ヘタレの予感!
ノエイラ → 年増の予感!
こんな感じでしょうか。
どうも今回も限定版出るらしいのですが、そろそろ本当に置き場所がありませんよ。
だったら買うなって話ですが。
まあ他にも購入予定のソフトがいくつかあるので、懐と要相談。