8/30(水)
「ゲド戦記」見てきました。
評判ほどは悪くなかったと思います。
特に心に残るセリフも驚きもなかったし、アレンのひきつった表情がしょっぱかったりしましたが、少なくとも「ハウル」よりは楽しめました。
岡田准一もいい仕事してましたしね。さすがはぶっさん。
ただ、無駄な描写が多い割に説明不足な点が目立ったのが残念かな。
テルーの正体バレも伏線はあったにしろ唐突だし、アレン復活のシーンも理屈っぽくて爽快感がいまいち。
それより何より一番の不満点は、アレンがテルーと再会できると思っているところ。
父殺しで王殺しなんて、身分や出頭することを考えても、良くて終身刑でしょ。
しかも殺した動機が、引っ張った割にはなんじゃそらって感じなので、正直拍子抜けです。
とまあ、不満ばかり述べてますが、序盤の掴みはオッケーですし、効果音は結構気合入ってたりしますので、そのあたりはジブリ作品ならではだなと感
じるところではあります。
アレンも主人公としてはちょっとアレですが、自分の弱さを乗り越えようとする姿には、少なからず共感を覚えないでもないです。
魔法剣を抜くシーンもベタですが良し。
気軽にB級作品を見るノリで鑑賞する分には充分楽しめるでしょう。
まあ、正直これを見るくらいなら「時をかける少女」をオススメしますが。
「ゲド」と「時かけ」どっちを見るか迷ってる方は「時かけ」を見ましょう。
両方見るつもりの方は「時かけ」を後に取っておきましょう。
「時かけ」はもう見たよ、という方はもう一度見に行きましょう。
どちらも見るつもりのない方は、それでもやっぱり「時かけ」を見に行きましょう。
「お前ゲト語るふりして時かけの宣伝したいだけだろ」と思った方は、空気読めてるので「時かけ」を見に行きましょう。
8/29(火)
アニメの「ひぐらしのなく頃に」は解決編に入ってからクオリティ上がってますね。
「目明し編」での狂いっぷりも見事でしたが、「罪滅ぼし編」も掴みはオッケー。
深く静かに燃える、青い炎の煌きを期待してます。
……耳タコですが、これでARIAと時間かぶってなかったらなあ。
8/28(月)
うえだかなは ぜんじどうたくを てにいれた。
8/27(日)
どうにもテンションの上がらない日々が続きます。
世界バスケが終わって燃え尽きた感がありますね。
いや、もちろんまだ大会は終わってませんけど、地上波での放送はあと決勝しかないですし。
今は「ひデブ」やりながらだらだらと過ごしてますが、アニメの感想を書く気力もあまりなく。
・プリキュアSS
シタターレさんのコスプレ好きはガチ。
・韋駄天翔
お前ショートカットすればなんでも解決すると思ってるだろ、その通りだ。
こんな感想しか浮かびません。
一応、積んでいる漫画等も色々読み進めてはいます。
「まほらば」最終巻読みました。
おめでとう、心からおめでとう。
脇役のみんな、名前をつけてもらえておめでとう。
そういえばアニメの「Kanon」がそろそろ始まりますね。
今年はこれと「うたわれるもの」と共に心中する予定なので、ちょっとテンション上げていかなきゃなあ、というところではあります。
まこぴーのエピソードをどこまで忠実に再現してくれるか。
注目です。
8/25(金)
とりあえずバスケはオリンピック出場に期待するとして、引き続き見守ることにします。
それはさておき、メモリを増設したおかげで「ひぐらしデイブレイク」がちゃんと動いてくれました。
うん、面白い面白い。
慣れるまでにはまだ時間がかかりそうですが、やりこむ価値はありそう。
フルボイスになるとイリーの狂いっぷりが一層際立ちますね。
子安の赤坂にはちょっと違和感。
個人的にはアニメと同じく小野大輔氏に演じて欲しかったところ。
いや、悪くはないんですけど、ちょっと軽すぎるというか。
キャラの使い心地としては、今のところ魅音(二丁拳銃)と葛西(ショットガン)が楽しいです。
やはり銃は燃える。
そろそろ通信対戦もしてみようかな。
・「MUSASHI GUN道」第15話視聴
すみません、見てる途中から寝てしまったので終盤の記憶がありません。
もう一回見ればいいだけなんですけど、当然そんな気力があるわけもなく。
というか、前半の内容も覚えてなかったりしますが。
分かってるのは、今回からOPとアイキャッチが変わったってことでしょうか。
曲 だ け ですけどね。
映像は使いまわしなので、音と全然合ってません。
タチの悪いMADを見てるような感覚です。
おそらくEDも変わってるはずです。曲だけ。
いったい制作スタッフは何がしたいんだ。
予算か、予算なのか。
8/24(木)
世界バスケ第5戦、日本vsスペインはスペインの勝利。
まあ、実力通りの結果ですね。
いやあ、スペイン強いわ。
ガソル選手なんかを見てると、バスケはパワーだということをつくづく思い知らされます。
結局日本の挑戦はここで終わりましたが、収穫はあったと思います。
特に若い世代が世界レベルの戦いを経験できたこと、これが一番の収穫かもしれません。
桜井選手は面白いですね。
プレイに華があるし、何より見ていて楽しい。
「スラムダンク」の流川や仙道のように、次は何をしてくれるんだという期待を抱かせてくれる選手です。
世界の強豪相手に果敢に挑戦する姿には惚れ惚れしました。
川村選手もこの大会で大きく成長できたと思いますし、五十嵐選手を始めこれからの日本を支える選手たちにとっても、次のステップへと進む大きな一
歩となったことでしょう。
世界の壁は高いですが、少しずつでも確実に登っていってもらいたいものです。
これからも応援してます。
8/23(水)
世界バスケ第4戦、日本vsニュージーランドはニュージーランドの勝利……。
前半あれだけ良かったのに、後半に入ってからの失速が痛かった……。
勝てるかもしれないと夢を見てしまっただけに、ショックが大きいです。
客観的に見ればすごくいい試合だったんですけどね。
ドラマチックな逆転劇でしたし。
これで決勝トーナメントに進むには、現在全勝のスペインに勝つか、パナマがニュージーランドに勝つことを期待しなきゃいけなくなりました。
あれ、なんかこんな展開、一ヶ月くらい前にも見た記憶がありますよ。
はいはい既視感既視感。
バスケはサッカーよりも「まぐれ」が起きにくいスポーツですからね、本当に厳しい。
それでも希望は捨てずに応援しますが。
みんな頑張れ、超頑張れ。
8/22(火)
「ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編」終了――。
感無量、最高です。
文句なしの、ホントのホントに完結した、という感激で胸がいっぱいです。
何度涙が出そうになったことか。
勢いのまま書き連ねたいことはたくさんありますが、ぐっと堪えて悦に浸ることにします。
今はただ、この作品に出会えた奇跡に感謝したいです。
「ひぐらしのなく頃に」は最高の娯楽作品です。
未プレイの方は是非、手に取ることをオススメします。
8/21(月)
世界バスケ第3戦、日本vsパナマは日本の勝利!
桜井良太大爆発!
あんた最高のフォワードだよ!
将来の日本を背負って立つ男、未完の大器桜井!
折茂武彦大爆発!
日本が誇る名シューター!
ベテランとしての意地!
そして五十嵐圭の ス ピ ー ド 違 反 ド ラ イ ブ 大 炸 裂 !
お前は一試合で何回キップを切られれば気が済むんだ!
まさに免停ドリブル!
このスピードスターめ!
今日の試合は日本のいいところが全部出てましたね。
いくつかミスも目立ちましたが、それを補って余りある素晴らしい戦いでした。
見ていて本当に楽しかった。
さあ、あと1勝で決勝トーナメントに進出決定です。
あと1勝、あと1勝ですよ。
勝ちましょう。
8/20(日)
世界バスケ第2戦、日本vsアンゴラはアンゴラの勝利。
アンゴラの攻撃が爆発した、というのもありましたが、日本もいいところを出せなかったのが敗因ですね。
向こうのシュートが入らない時間帯に追い上げられなかったのが痛いです。
ああいうお互いに苦しい状況でこそポイントガードの腕の見せ所だったりするのですが、今日のガード陣にはそれができなかった。
あとはフリースローですね。
今日の試合、フリースローを全部決めていたら18点差までは詰めることができたんですよ。
25点差と18点差では精神的にかなり違ってきますよね。
それでも負けは負けなんですけど、接戦になった場合はこの1点の重みが大きくのしかかってきます。
ともあれ、明日の試合では気持ちを切り替えて全力で戦ってもらいたいものです。
がんばれ五十嵐、超がんばれ。
あとジェリコは伊藤選手をもっと使ってくださいお願いします。
・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」第27話(関西のみ)
ゆ・か・た! ゆ・か・た!
・今週の「韋駄天翔」
ちょwww人多いってwwwwwwwww
お前ら、きれいに並びすぎwwwwwwwww
忍者空から追いかけるなwwwwww
ていうか歩、それひき殺してるってwwwwww
主人公側がそれやっちゃダメだろwwwwwwwww
まさに外道wwwwwwwww
と、いう感じのお話でした、誇張抜きで。
100人近くものライダーが整然と並ぶ絵は、圧巻どころじゃないですよ。
今期最高のカオスシーンでしょう、間違いなく。
本当にこのアニメはバカだなあ。
8/19(土)
世界バスケ第1戦、日本vsドイツはドイツの勝利でした。
さすがはドイツというか、ノビツキ選手上手すぎ。
立ち上がりで差を付けられたのが痛かったですね。
でもそれ以外は大健闘、日本らしいバスケを展開出来ていたと思います。
やっぱり五十嵐選手はいいですね。
ちょっとファールが多かったしまだ本調子じゃないみたいですけど、スピードを活かした魅せるプレイを連発してくれました。
柏木選手も抜群のアシストが決まってましたし、竹内公輔選手のダンクも痺れました。
あと、桜井選手が面白いですね。
終始苦しいプレイを強いられていましたが、時折息を飲むような動きを見せてくれました。
まだまだこれから伸びると思いますし、この大会を通して大きく成長してくれることを期待してます。
個人的には伊藤選手をもっと使って欲しいんですよね。
パワー対決なら古田選手や竹内公輔選手よりもいい働きをしてくれると思います。
明日は対アンゴラ戦です。
日本にとってはどの試合も苦戦必至ですが、勝利を信じて応援しましょう。
8/18(金)
いよいよ明日から世界バスケの開幕ですね。
注目はもちろん五十嵐選手。
先日やっていた特番を見たかぎりではちょっと調子を落としてたみたいですが、本番ではベストコンディションで挑んでくれることを期待しています。
柏木選手や網野選手は調子いいみたいですし、川村選手や桜井選手、竹内兄弟といった若い力、節政選手や折茂選手、そしてキャプテンの古田選手といったベテラン勢による匠の技も見どころです。
あと、伊藤選手や山田選手は目立ってませんけど、個人的には注目してるんですよ。
伊藤選手は世界相手にも通用するセンターだと思ってますし、山田選手はオールラウンダーな能力が魅力的です。
ともあれ、今は静かに決戦のときを待つことにしましょう。
ジェリコジャパンの集大成、楽しみにしてます。
・「MUSASHI GUN道」第14話視聴
前回、この作品が面白くなるかもしれないと不安になっていたのですが、
全 く 問 題 あ り ま せ ん で し た 。
信玄餅噴いたっつーの。
信玄餅タダの落書きにしか見えないよ信玄餅。
というか、カビはえてませんか、それ。
やっぱGUN道は期待を裏切らないなあ。
カラクリ巨大ロボ登場とか、本当に視聴者のツボを心得てる。
制作スタッフはどこまで本気なのだろう。
8/17(木)
「時をかける少女」を見に行って来ました。
二回目です。
朝一だというのに相変わらず人は多く、やっぱり人気あるんだなあと再確認。
良い映画は何度見ても良いですね。
カラオケのシーンなんかは分かってても笑ってしまいますし、挿入歌やED曲が流れるところは鳥肌が立ちます。
そのうちDVDが出て、多分自分も買うとは思いますけど、この劇場ならではの臨場感ってやつは映画館でしか味わえないんですよね。
何もこの作品に限ったことではありませんが、映画、劇、そしてスポーツの観戦にしたって、再現できない感動と興奮は確かにあります。
ようするに何が言いたいかと言うと、映画っていいな、と。
最近は行く機会も減ってきてますが、しみじみとそう思った夏の一日でした。
8/16(水)
「ひぐらしのなく頃に 祭囃し編」プレイ中。
やばい、これはやばい。
まだ全然最初の方ですけど、読み応え抜群。
さすが完結編だけあって気合入ってるなあ。
続きの感想はクリア後にでもまた。
8/15(火)
「ひぐらしデイブレイク」がまともに動作しません。
メモリ増設を決断するいい機会なのかなあ。
アニメと同じキャストでフルボイスというのはかなり魅力的なのですが、とりあえず今は置いておくことにします。
先に「祭囃し編」やりますかね。
「期待半分、不安半分、合わせて俺だ」(うろ覚え)という「兎」の新庄さん的な心境で、いざ。
8/14(月)
ひぐらしはまだやってません。
デイブレイクしかり。
8/13(日)
関西では今週は「カブト」と「プリキュアSS」の放送がありませんでした。
毎年のことなんですけど、今年ほどこの時期を憎らしく思ったことはありませんよ。
もしかしたら去年の「響鬼」のときに感じた悔しさ以上かもしれません。
おのれABC。
浴衣のまま変身か、ちくしょう。
それはそうと、「ボウケンジャー」を見てて久しぶりに腹かかえて笑いました。
イエロー自重しろ、超自重しろ。
なんかもう、外道どころじゃないですよね。
ロボで雑魚戦闘員踏み潰しちゃいけませんよね。
なんとかに刃物、とはよく言ったものですよね。
ガオレンジャー以上に容赦ないですよね。
おかげで色んなものが吹っ切れた気がします。
ありがとう、ボウケンジャー。ありがとう、イエロー。
でももうお前はロボに乗るな、頼むから。
あと、「ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編」と「ひぐらしデイブレイク」を買ってきました。
思ったより簡単に買えたので満足。
多少並ぶのは想定内想定内。
「祭囃し編」はまだやってないのでなんとも言えませんが、「デイブレイク」は熱いです。
こちらもまだ取説読んだ段階ですが、葛西や茜さん、知恵留先生まで使えるっていうのが嬉しいですね。
どっちから先に進めようか迷ってるところですが、なんとかやる時間を作って遊んでみたいと思います。
「ぶらばん!」もまだ全然進んでないし、積んでる本も大分たまってきてるんですけどね。
8/12(土)
「BLOOD+」を見てて、鈴置洋孝さんの声が聞こえたと思ったら大川透さんだった。
もうだめだ、どうかしてる。
寝よう……。
8/10(木)
鈴置洋孝氏がお亡くなりになられたそうです。(朝日ドットコム)
訃報を聞いてからしばらくの間、ショックで何も手がつけられない状態でした。
くそっ、なんて時代だ! くそっ!!
鈴置さんは大好きな声優さんの一人でした。
渋い二枚目や主役を食うほどの重要な脇役、時には思いっきり弾けた三枚目の役などを見事に演じる方で、日本の声優界には欠かせない存在だったと思います。
ガンダムのブライトさんとか、ドラゴンボールの天津飯とか、聖闘士聖矢の紫龍とか、るろうに剣心の斎藤一とか、らんま1/2の九能先輩とか、挙げれば
キリがありませんが、私にとってはどれも大好きなキャラばかりでした。
本当に、心からお悔やみ申し上げます。
早すぎるよ、鈴置さん……。
もっともっとその声を聞きたかったよ……。
8/9(水)
「スパイダーライダーズ」面白くなってきましたね。
こういうのでいいんだよ、こういうので。
ルメン王子はバカだなあ。
来週からこの人どうするんだろう、と思ってたら予告であっさり戻ってるし。
次回もこのノリを期待したいところ。
(追記)
ルメン王子の「愛ゆえに!」のポーズ、どこかで見たことあるなあ、と思ってたんですよ。
思い出しました、「アカギ」の鷲頭様です。

愛ゆえに!

死んじゃうツモ〜♪
ほら、そっくり。
・「MUSASHI GUN道」第13話視聴
武田信玄キターーーー!!
虎だ、虎になるノダ!!
あれ? ちょっと面白いですよ?
作画も話の展開も、今までに比べたら決して悪くない出来だと思います。
どうしよう、このまま面白くなっていったらと思うと、不安でたまりません。
早くいつものGUN道に戻ってもらいたいものです。
8/8(火)
ボディブロウのように、後からじわじわ来ますね。
一日中、ずっと夢を見ているような状態でした。
恍惚として、じんわりと胸の奥が熱くなる、そんな状態。
平たく言えば、幸せな気持ち。
「時をかける少女」、素晴らしい映画です。
・インターハイ女子バスケ
優勝は桜花学園でした。
それぞれの選手がしっかりと自分の仕事をしていた、というのが勝因じゃないでしょうか。
桜花のプレイは基本に忠実なんですよね。
まずはインサイドありき。
センターにボールを集め、確実に点を取る。
強いセンターがいるから外も活きてくる。
ディフェンスでも同じことが言えます。
センターが中をしっかり守ってるおかげで、他の選手は外からのシュートに注意を向けることができ、素早く対応できるんですね。
ディフェンスではガードの選手がかなり頑張ってましたね。
どんな状況でも手を抜かず、腰を落としてハンズアップ。
見ていて気持ち良かったです。
ともあれ、皆さんお疲れ様でした。
冬の大会も楽しみにしてます。
8/7(月)
映画「時をかける少女」を見てきました。
面白かった。
ただ、面白かったと、それだけを言っておきます。
近いうちに、もう一回見に行こう、うん。
アニメーションの力は偉大だ。
8/6(日)
「ぶらばん!」面白いです。
キャラがそれぞれ立ってるし、音楽もなかなかいい感じ。
テキストも読みやすくてサクサク進められます。
何より、委員長が本当に素晴らしい。
貧乳、眼鏡、ツンデレ、委員長。
ありそうでなかった夢の組み合わせにわんだほー。
あと、主人公の友人キャラである健太郎が、かなりおいしいです。
性質としては「CLANNAD」の春原に近いですね。
つまりはヘタレキャラ。
うん、上等上等。
・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」第26話
バレバレだったとはいえ、視聴者に誕生日だとばらすのが少し早かったんじゃないかなあ。
それ以外は相変わらず安定した作り。
優子りんの態度がいちいち可愛かったです。
シタターレさんは強キャラとして出てきた割には、いまいち強さを感じられませんね。
もっとこう、直球ばかりではなく変化球でボールぎりぎりのところを狙うような、狡猾な攻め方をしてもらいたいところ。
・今週の「韋駄天翔」
最強の韋駄天バイク、インペリアルエックスの特徴
.悒襯瓮奪箸鬚ぶっただけで天変地異が起きる
▲錙璽廚任る
Aった後にMTBのコースが作られる
ざを飛べる
ワープごときでは驚けなくなってる自分が憎い。
でもの発想はすごいなあ。
どうやってこんなアホなアイデア思いついたんだろう。
麒麟の伝説とか、そのへんからかなあ。
勉強になります、冗談抜きで。
まあ、いずれにせよ

自分の父親がこんなメイクをしてチャリ乗り回してたら、子どもはグレますよね、と。
スターウォーズ顔負けの親子喧嘩、最高です。
8/5(土)
「ぶらばん!」
を衝動買いしました。
購入理由はヒロインの一人、今宮紀子です。
縁なし眼鏡に委員長。
この組み合わせに釣られないわけにはいかんだろうて。
しかも小さい! 小さいぞ、色々と!
もしかしたら「おやつのじかん」以来のヒットかもしれません。
原画の方同じですし。
ちょっと腰をすえて進めてみようと思います。
・インターハイ・バスケ
女子のベスト4は桜花、成徳、中村女子、金沢総合に決まりました。
さすがにここまでくると激戦ばかりで、桜花も成徳も僅差での勝利でしたね。
男子は桜ノ宮がここで敗退、残念。
やはり全国の壁は厚い。
ベスト8に残っただけでもすごいことなんですけどね。
決勝は月曜日かあ。
行けないことはないけど、う〜ん。
8/4(金)
インターハイ女子バスケ、金沢総合がベスト8に進出です。
中畑選手すごいですね、一人で41点も取ってますよ。
桜花や成徳も圧勝、特に桜花はダブルスコアでの見事な勝利です。
一方、大阪薫英はここで敗北。
これで女子の大阪勢は全滅です、残念。
男子の方は桜ノ宮が勝ち残ってますね。
明日からはさらに厳しい戦いになると思いますけど、健闘を期待したいところです。
さて、先日行われた亀田興毅選手の試合について、色々と波紋が広がっているみたいですね。
まず、判定云々はこの際置いておくことにします。
今更ここで言うことでもないと思うので。
その上で私個人の意見としては、「がっかりした」というのが正直なところ。
彼には、ヒール役として活躍し続けてもらいたかったんですよ。
世間から何を言われようが悪を貫き通してもらいたかったんです。
それがここへ来てメッキがはがれたな、と。
あえて言いますよ、メッキがはがれたと。
減量している対戦相手の前でフライドチキンを貪り食うような人が、ベルトを手にして泣いちゃいけないんですよ。
やるなら徹底的にやれ、と。
中途半端なことはするな、と。
涙を見せた時点で「悪」としての亀田興毅は終わったんですよ。
そんな亀田興毅は見たくないんですよ。
涼宮ハルヒの言葉を借りるなら「ただのボクサーには興味ありません」なんですよ。
だからもう、後は勝手にしてくださいという感じですかね。
さようなら、亀田興毅。
君がフライドチキンをくわえた瞬間の画像は、今でも携帯の待ち受け画面用に保存してますよ。
8/3(木)
インターハイ女子バスケの試合、見に行ってきました。
会場は東大阪アリーナ。
到着後、30分ほど入場制限を食らいつつも、なんとか潜入成功。
人多すぎ。
中に入ってからは昼食も取らず、ぶっ通しで試合を見続けてました。
鑑賞したのは主に
樟蔭東vs金沢総合
桜花vs市立柏
東京成徳vs龍谷富山
の三試合です。
樟蔭東は残念ながら負けてしまいましたが、非常に白熱した試合でした。
最後、追い上げたんですけどね、あと一歩が届かなかった。
リバウンドの差が勝敗を分けたかな、と個人的には思ってます。
やっぱり大事です、リバウンド。
対戦した金沢総合にはぜひ勝ち進んでもらいたいです。
7番の中畑選手がシュートも上手く、動きに切れもありました。
要注目です。
桜花と東京成徳はやっぱり強いですね。
桜花は高さを活かしたインサイドからの攻撃が安定してました。
得点とリバウンドでダブルダブルの選手が二人もいる、という結果には圧巻の一言。
成徳は全体的にバランスが良く隙の無い布陣。
序盤に選手がケガで交代したり、前半を同点に追いつかれて折り返したり、という展開にも物ともせず、王者の貫禄たっぷりの試合運びでした。
三試合を通して見て一番気になった選手は、桜花の11番、深野羅定咲選手ですね。
キラーパスが見事でした。
えっ、あの隙間を通すの? というピンポイントなバウンドパスに鳥肌が立ちました。
間近で見ることが出来て感動感動。
深野選手って、まだ一年生なんですよね。
今後の成長が非常に楽しみです。
大神雄子といい、松島有梨江といい、桜花はいい選手拾ってくるなあ。
なんしか、生で鑑賞出来て良かったです。
暑さと空腹のせいでかなり疲れましたが、収穫はありました。
明日以降の試合も、現地には行けずとも積極的に追っていきたいと思います。
8/2(水)
インターハイ始まりましたね。
せっかくなので明日、桜花の試合を見に行こうと思ってます。
生でバスケの試合を見る良い機会ですし、後学のためにも。
もちろん大阪のチームは応援してますよ。
樟蔭東は同じ会場らしいのでそっちも見に行きます。
・「MUSASHI GUN道」第12話視聴
小早川の兄貴かっこよすぎ!
あんたそれただの変態だよ!
兄貴いいなあ。
タクアン和尚に匹敵するくらい、素晴らしいキャラだと思います。
しばらく出番なさそうですけど。
・今週の「遊戯王GX」
三 沢 自 重 し ろ 。
8/1(火)
「うたわれるもの」第17話で、クーヤ様の顔見せキターーーーーー!!
ああ、クーヤ様かわいいよクーヤ様。
アムルリネウルカ・クーヤ様かわいいよアムルリネウルカ・クーヤ様。
やっぱりクーヤ様いいなあ。
待った甲斐があったなあ。
まだまだ盛り上がりそうな気配に満足満足。
・アニメ「ひぐらしのなく頃に」目明し編第4話視聴
雪野五月いい仕事しすぎ。
最近毎週言ってるような気もしますが、ホント素晴らしい。
目明し編、いいですね。
圭一のアレが丸々カットっていうのが気に食わないのですが、それ以外はいい塩梅。
緊迫感もあって次回への引き方も上手いし、こっちも待った甲斐があったという感じ。
この調子を維持してくれれば、と願うばかりです、はい。