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10/31(火)

二段構えのヅラショックが尾を引いてます。
一日経った今でも、本当に意味が分からない。
バトル漫画の法則思いっきり無視してますよね、あれ。
許斐先生はどこまで我々を楽しませてくれるんだろう。

それはそれとして、「東方妖々夢」難易度ノーマルを全キャラでクリアしました。
ハードもなんとかなりそうな感じ。
でもやっぱりエクストラは無理っぽいです。
ボム頼みの進み方をしてるので、ボス戦が辛いです。
要練習、要練習。




10/30(月)

今週の「テニスの王子様」は立ち読みすると危険です。
ジャンプ買いましょう。
久々に大ヒットしました。
必死に笑いを堪えながら本屋のレジに向かいましたよ。
許斐先生は天才です。

もう全く意味が分からない。
アフロのかつらについて何も言わない審判。
そのかつらが気に入らないからといって、わざわざボールを直撃させる選手。
そして勝敗に全く関係ないのに、二段構えのかつらを用意している大阪の恥さらし。
いいからお前ら真面目にテニスやれよ!
ポイント取りに行こうぜ、おい!

「おおーーーっダンクスマッシュがアフロを直撃!」
「ヅラを剥ぎ取ったぁーーーっ!!」

じゃないよ、まったくよお!

この見開き、すごいですね。
このページだけで10回くらい読み返しましたよ。
その後の2ページはもっとすごいですけど。
こいつらがしていることは、間違いなくテニス以外の何かです。
本当に審判はいったい何を見ているんだ。

許斐先生が天才なのは、テコ入れのタイミングが絶妙だからというのも理由の一つなんですよね。
菊丸の分身、COOLドライブ、そして二段構えのヅラ。
ちょっと勢いが落ちてきた、グダグダになってきた、と思ったところで、確実に盛り返すんですよ。
どこで盛り上げるべきなのかをしっかり把握してるんです。
そしてこの盛り上げ方は許斐先生にしか出来ない。
だって今週なんて、眼鏡の選手は相手の打球を返せてないのに、「この勝負は眼鏡の勝ち」という流れで終わるんですよ。
意味が分からない。
常人に描ける漫画じゃない。

とにかくもう、テニスのすぐ後ろに掲載されている「P2!」が可哀想で仕方ありませんでした。
チョンマゲ眼鏡のドアップの後では、どんなに面白くても全く頭の中に入ってこないですよ。
何も悪くないのになあ。
あえて悪いところを挙げるとしたら、運が悪い。そして分が悪すぎた。
本当についてない。残念。
しかしまあ、本当に意味が分からないなあ。
テニスの世界は分からないことだらけだ。

あと、今週は「アイシールド21」も「銀魂」もレベル高かったです。
桜庭かっこいいなあ。
さっちゃんは相変わらずだなあ。


・「うたわれるものらじお」第17回放送

柚「私たち結婚できるかな!?」
力「い、いや……」
普通に拒絶する力也ちん。

力「凪の日があると、嵐の日がより恐ろしくなるという」
さらりとひどいことを言う力也ちん。

柚「みゆきちゃんとは仲いいですから!」
柚「ゆっときますけど(大原さんとも)仲いいですから!」
柚「とってもセクシーな方なんですよ♪」
必死で弁解する柚姉さん。(声優界の豪鬼)

いいコンビだ。
この、距離が縮まってるんだか遠ざかってるんだか分からないようで、確実に縮まってるお二人の関係がたまらなく好きです。




10/29(日)

今日の「マイメロ」は神がかってた。
全く隙がなかった。すげえ。
超すごい。


・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」第38話

オチ自体はお約束でしたが、キントレさんが異常に飛ばしてたので良し。
この人、はじけ具合だけならカレッチに迫る勢いがありますね。
電車を押すシーンは不意打ちで噴きました。
こういうのでいいんだよ、こういうので。(しつこいくらいに、孤独のグルメっぽく)
手を引いて逃げるシーンも、最後に立場が逆転するところがなかなかにくい演出でした。


・「ぷるるんっ!しずくちゃん」第4話

あははははははは!
あははははははははははは!!




10/28(土)

・「うたわれるものらじお」地上波版第4回放送

力也ちん、先週の放送を反省。
いい声だ、いい声の小山力也さんだ。
でも我々は知っている、音泉版での放送では、必ずカオスが生まれるということを。
カットされた部分の内容、楽しみにしてます。


・「ギャラクシーエンジェる〜ん」第4話

戦闘シーンはちょっと良かった。
でももっとがんばれ、超がんばれ。


・「ときめきメモリアルOnlyLove」第4話

ひよこ強ええええええええっっ!!




10/27(金)

・「Kanon」第4話

こんにゃくプレイキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

( ゚∀゚)o彡゚ こんにゃく! こんにゃく!

( ゚∀゚)o彡゚ 生のままで! 食べる!

( ゚∀゚)o彡゚ 全然味が! しないよぅっ!

やっぱり京アニは、期待を裏切らない。


・「コードギアス 反逆のルルーシュ」第4話

ブラボー!!
はったりのかまし具合といい、眼力の使いどころといい、最高です。
これであのブリタニアの偉いさんはおそらく厳罰処分で舞台からオサラバでしょうから、能力は使っちゃっていいんですよ。
朱雀もいいキャラしてます。
王道な主人公タイプの、どこまでもまっすぐな好青年。
最大の関心事は、彼に対していつ眼力を使い、どんな命令を下すのか、ですね。
いいよ、コードギアスいいよ、面白いよ。


・「くじびきアンバランス」第3話

このアニメには汚れしかおらんのか。
だが、それがいい。
木曜深夜熱すぎ。




10/26(木)

予約していた「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄」が届きました。
まずはオープニングデモを見たお約束の感想。

ム ッ ク ル 自 重 し ろ 。

本編の方は操作性に違和感もなく、ストレスなく進められそう。
懐かしい気持ちと声つきの新鮮さを同時に味わいながら、まったりとプレイしてみようと思います。
待ちに待った分、存分に楽しませてもらいましょう。


・「武装錬金」第4話

死ねではなく、最後まで生きろ。
このあたりの、ともすれば偽善的に聞こえる言い回しが大好きなんですよ。
ようは考え方次第なんですよね。
対鷲尾戦もなかなかスピード感があって良かったです。
徐々に軌道に乗り始めてる感じで、これからの展開に期待出来そうです。


・「リトル・アインシュタイン」第4話

こっち見んな!


・「銀魂」第28話

若本! 若本!
ぶるううぅぅぅぅぅぅぅあああああっ!!




10/25(水)

やはり沢近は、良い。




10/24(火)

「東方妖々夢」、レベルノーマルを霊夢で両方ともクリアしました。
難易度は「紅魔郷」より簡単で「永夜抄」より難しい程度でしょうか。
相変わらずやり応えがあって体力を使うシューティングゲームです。
やっぱりエクストラステージはクリア出来そうにありませんが。
まだまだ精進あるのみです。




10/23(月)

・今週の「テニスの王子様」

不二敗北よりも、立海大の対戦相手の留学生軍団が印象的でした。
切原が「日本の中学の大会に外国人を使うのは卑怯だ」的なことを言ってましたが、全然説得力ありませんよね。
テニスの王子様の世界においては、少なくとも中学テニスだけは、日本はトップクラスでしょう。
全米ジュニア大会四連覇という超エリートの越前リョーマが、地区予選や関東大会でさえ苦戦するレベルなんですよ。
劇場版テニスでも、外国人助っ人は青学相手に全く歯が立たなかったし、この漫画では外国人=強敵という図式は成り立たないんですよ。
そんなわけで、立海大付属の負ける要素が全く見当たりません。
普通に5-0で完勝じゃないでしょうか。

しかし、不二敗北かあ。
個人的には不二には無敗を貫いて欲しかったのですが、まあ仕方ないでしょう。
結局白石さんの毒手も本当にただのブラフだったってことになりますが、これはこれでそれなりに面白い試合でした。
不二のファイナルカウンターも見ることが出来ましたし、その必殺技が破られたってことは、決勝戦でさらに新しい技を披露する可能性もあるってことです。
何よりタカさんの勝利フラグも見えてきたんですよ。
それにしても、「あの体勢からファイナルカウンターを!」のところとか、何も考えずにスルーして読み進めてる自分はすでに感覚が麻痺してるのでしょうか。
次は眼鏡&バンダナのコンビの出番でしたっけ。
あの二人にはかなり期待しているので、いつもより多めの希望を込めて、一週間後を楽しみにしてます。


・「うたわれるものらじお」第16回放送

力也ちんの柚姉いじりが中学生レベルな件。
やってることが好きな子にいたずらする男子と変わらないよ!
嫉妬ですか? やきもちですか?
そんな力也ちんの言動を真に受けてオロオロする柚姉さんの反応がまた可愛い。
なんだこのラブラブカップル。
柚姉さんは、あれですよ。
ツンデレ属性の人にありがちな、攻撃と防御の割合が10:0の人なんですよ。
ということで、私の中で柚姉さんのイメージキャラは豪鬼に決定。グーグルイメージ
力也ちんは仮面つながりでバルログですかね。
どっちかというとベガの方が近いですけど。(食われる、という点で)
思う存分二人で死合ってください。

あと、浪川大輔のレギュラー化は盛大に却下噴いた。
浪川さんおいしいなあ。


YさんとRさんが酔っ払い過ぎるととんでもない事になる事が分かりました。
 小山剛志公式ブログより)

>事件を何一つ解決出来ないジャックバウワー

人としてダメな大人だコレ!!
ああ、小山力也という人物のイメージがどんどん壊れてゆく……。
だが、それがいい。
見てみたいなあ、その光景。




10/22(日)

「轟轟戦隊ボウケンジャー」は、主人公が敵キャラをひき逃げする特撮ヒーロー番組です。
すごいぞ、かっこいいぞ!
……ノーブレーキで突っ込んでましたよね、あれ。
それでいいのか、スーパーヒーロータイム。


・「ガンダムシードディスティニー」再放送第46話

ミーアの大回転キタコレ!!

本放送時にも言いましたけど、この演出だけはガチで上手いと思うんですよ。
銃で撃たれて無理やり回転させられるのは、踊らされるだけだった彼女の人生を表してます。
そしてラクスの盾となって死ぬことは、最後までミーアが彼女の身代わりでしかなかったことを表してるんですよ。
たった数秒にそれだけの情報を詰め込んだ手腕には、感服せざるをえません。
今作品において最も輝いていたシーンでしょう。
二番目は最終回の「ラクス軍団完全勝利! 俺たちのテロは始まったばかりだ!」の一枚絵です。


「BBB」第1話

沢城みゆきの演技の幅広さは異常。
陳腐ですが、天才という言葉を彼女に捧げたい。


・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」第37話

「失敗したっていいじゃない!」

単純な言葉なのに、ちょっと胸にきました。
夢に向かって歩いている身としては、たとえフィクションの世界でも、こういうことを言ってくれる人がいると励みになるんですよ。
実際、失敗を恐れていてたら、やりたいことなんて何も出来ませんからね。
キントレスキーさんの言うことも一理あるんですが、彼は目先の勝敗にこだわりすぎなんです。
勝負に負けても、そのことで何かを得たのなら、その人にとってそれは意味のあることなんですよ。
長い人生、最後に笑えれば勝ちです。


・「ぷるるんっ!しずくちゃん」第3話

あははははははは、楽し〜!!
あはははははははははは!!




10/21(土)

品切れ等でなかなか手に入らなかった「東方妖々夢」をようやく購入出来ました。
しばらくは弾幕と戯れようと思います。


・「うたわれるものらじお」地上波版第3回放送

力也の言葉責め! そういうのもあるのか(孤独のグルメっぽく)

さあ、ここへ来て「小山力也ドS疑惑」が緊急浮上したわけですが、肝心の内容はほとんどカットされているために詳細は分からず。
小山剛志さんと柚姉さんとの仲を揶揄するようなものだったようですが、詳しいことは音泉での配信待ちってところですかね。
地上波版は終始穏やかで時間的にもちょうどいい雰囲気だし、これはこれでまた違った楽しさがあってよろしいです。
音泉版との落差を楽しむのも、また一興。


・「ギャラクシーエンジェる〜ん」第3話

前半と後半とのテンションの落差がひどかったです。
Aパートに勢いがあっただけに、余計に辛い。
時期が悪かったことには心から同情します。
よりにもよって「銀魂」のあの回とネタがかぶるとは、本当に運が悪いとしか言いようがありません。
やっぱり、どんなことにもタイミングって大切なんだなあ。
まあ、かぶってなかったら面白かったかと言われれば、決して肯定は出来ませんが。
一つだけ援護するとしたら、「箸で箸を掴む」という行為を避けたことには好感が持てます。
最低限のマナーですからね。
(逆に言えば「銀魂」の場合、箸を使った攻防へのフォローの無さが唯一のマイナス要素だと思ってます。)

小さいことの積み重ねで、かなり損してますよね、このアニメ。
時間帯の悪さもありますし、小ネタの一つ一つも磨けばもっと光るはずなんですよ。
化ける可能性あると思うんですけどね。
あ、相変わらず尻だけは良いです。
むしろOPが本編。


・「ときめきメモリアルOnlyLove」第3話

ひ、ひよこーーーーーっ!!




10/20(金)

・「Kanon」第3話

違うんだよ!
祐一はあくまで無表情に、無感動に、速やかにコンニャクを落とさなきゃいけないんだよ!
ニヤけちゃダメなんだよ!
しかもコンニャクを生のまま食わせるシーンはカットかよクソッタレー!!
責任者お出でになってくださりやがれコンチクショウ!!

でも全部許す。
あー、Kanon面白いなあ。
殺村さんはもっといじめてやってください。
彼女にとっては、それもコミュニケーションの一つなんです。

あと、アニメにしては服装のバリエーションが異常に多くて、見ていてとても楽しいです。
真琴にしても名雪にしても、日によって着る服が違うんですよ。
どこまで力を入れてくれやがりますか京アニは。
どうせならCCさくらを超える勢いでお願いします。
お願いしますと言いながら、それくらいはもう計算済みなんじゃないかと思える今日この頃。


・「コードギアス 反逆のルルーシュ」第3話

( ゚∀゚)o彡゚ 尻! 尻!

尻は置いとくとして、やっぱりあの眼力に制限が来ましたね。

「強制的に行動を操作する能力は、同じ相手には一度しか効かない」

いい設定だと思います。
これで使いどころを考える必要が出てきますから、かなり行動が限定されますよね。
命令する内容も慎重に選ばないと後悔することになりますし、すでに使った相手とどう接していくかも見所になりそう。
ルルーシュの妹が盲目という設定も、この眼力絡みの展開に関わってきそうです。

しかしまあ、駆け引きが熱いアニメですね。
デスノート顔負けの心理戦もあって、直接的な戦闘以外でも、手に汗握る戦いに燃えます。
しかもこの段階で、敵国側のライバルであり友人でもあるキャラが、敵国自らの手で処刑されようとしているんですよ。
相手はルルーシュの正体を知らないはずですから、おびき寄せるエサではないでしょうし、見せしめなんでしょうかね。
いずれにせよ、次回もきっと存分に楽しませてくれるでしょう。
展開も早いし、一週たりとも見逃すわけにはいかない作品です。




10/19(木)

今日の「銀魂」のまとめ

・予告と内容が全然違う
・おとめ座の人は今日、死ぬらしい
・ぶるうううあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!

さすがは高松信司監督! 俺たちの想像できない事を平然とやってのける!
そこにシビれる! あこがれる!
……大丈夫か、この番組。


・「武装錬金」第3話

斗貴子さん「エロスはほどほどに」

柚姉さんにだけは言われたくないセリフ来たコレ!
柚木涼香という人は本当に色んな役をやりますね。
臓物、お米券、ロボット、けもの耳。
共通点は柚姉さんです。
プロの仕事だなあ。

本編の内容も間の取り方が徐々に慣れてきた感じで、テンポの良い軽快な進行に好感触。
やっぱり戦闘シーンはもう少し迫力が欲しいところですけど、まだまだ先は長いので、生暖かく見守りたいと思います。




10/18(水)

今週の沢近は、久々に良かった。


小山剛志公式ブログより

浪川は本当に実在するのでしょうか?

浪川は存在した!


ホント浪川さんはおいしすぎるぜ!
もうこれからはネタに困ったらとりあえず浪川さんの名前を出しておけばいいと思います。




10/17(火)

今期もアニメが多くて、見るだけでも大変です。
個人的には「Kanon」と「武装錬金」だけでもうお腹いっぱいなのですが、良作が揃ってるだけに見ないわけにはいかない。
あ、一応「GUN道」も毎週見てますよ。
なんかもう、ホント終わってますよね。
作る側が開き直って出来が悪いことを作中で言い訳したり、歌を歌うだけでAパートが終わったり、家康とダヴィンチが酒飲みながら愚痴るだけで5分近 く使ったりと、もう真面目にやる気ありませんよね、これ。
BSでの放送はもう終わったみたいですけど、最終回がものすごく気になります。

関西では「無敵看板娘」が最終回でした。
この作品は、人としてダメな大人が、人としてダメなことをしながら日々を過ごすアニメでした。
おおむね間違ってないと思います。
色々ありましたが、主人公が二十歳だったっていうことが、個人的には一番の驚きでした。
てっきり中卒で働いてるもんだとばかり思ってましたよ。
いや、もう、見た目からの完全な思い込みですが。
しかしまあ、最終回でヒロインとサブヒロインが吐くアニメっていうのもそうそう無いですよね。
出来れば二期目も作って欲しいです。
でも他番組との時間かぶりだけは勘弁な!

「デスノート」は本編の濃密な映像美もさることながら、エンディングアニメーションの美しさに見とれました。
もしかしてと思ったら、やっぱり鈴木典光氏。
鈴木さんは相変わらずいい仕事するなあ。
月役の宮野真守氏の演技も結構サマになってますし、これからも期待通りの仕上がりを楽しめそうです。




10/16(月)

・「うたわれるものらじお」第15回放送

終始落ち着いた雰囲気で、いつものうたらじが嘘のように和やかな進行。
むしろこれくらいが普通なんですよ、今までの放送の方が明らかに異常なんですよ。
そんな中、力也ちんは何かに怯えたように、時折ビクビクとした様子で話していました。
きっと平和であることが不安なんですよ。
もしくは二人っきりの状況に耐えられないんですよ。
柚木恐怖症が発症したんですよ。
職業病ってやつですよ。
プロの仕事は大変です。

それでも放送は緩やかに進みます。
放送中最大の注目ポイントは、当然のごとく、予想通りに、狙ってるんじゃないかというタイミングで名前が出てくる浪川大輔。
いらない子扱いされるのも浪川さん。
幹事をするのも浪川さん。
縛られるのもやっぱり浪川さん。

自 分 の 発 言 を す っ か り 忘 れ て る の は 柚 木 涼 香 。

ええい、早く浪川をゲストに呼ばないか!
スケジュール調整は難しいのでしょうけど、なんとか実現して欲しいところ。
オスカー声優の素の声を、この耳で聞きたいです。


・今週の「テニスの王子様」

今週は普通に面白い展開でした。
ある意味テニスらしくはありませんが、白石さんの意地や、リードを保ったまま逃げる試合がちょっと新鮮です。
次週決着らしいです、毒手マダー?
まあ、白石さんは必殺技がない方がキャラに一貫性があっていいですけど、この試合を彼の「転機」とするためのお披露目もありえます。
いずれにせよ、どっちが勝つかはまだ分からないってことですよ。
許斐先生ならきっと素晴らしいオチを用意してくれているはずです。




10/15(日)

闇に惑いし哀れな影よ
人を傷つけおとしめて
罪におぼれし業の魂

い よ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ う っ ! !

イッペン、死ンデミル?


地獄少女、二期目になって早々飛ばしすぎ。
処刑コントがすでに前作のピーク時を超えてます。
「いよぉぉぉぉぉぉぉぉうっ!!」のところ、本気で噴きましたよ。
なんでお前らそんな芝居がかってんだ、暇なのか、そうなのか。
成功してるなあ、このアニメ。


・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」第36話

体育祭は見逃すのかよ!(お約束の突っ込み)

ダメだこいつ、早くなんとかしないと……。

キントレスキーさんは、魅力的だけど共感はできない、悪役としてはいいキャラですね。
彼のやってることって、結局価値観の押し付けなんですよ。
自分が信念を貫く分には一向に構わないのですが、それを相手に押し付けるから摩擦が起きる。
根は悪い人ではないものの、いまいち好きにはなれません。
でもそこはそれ、悪役は嫌われてナンボですから。
子供向け番組としてはいい役割果たしてますね。
ていうかただのストーカーですからね、キントレさん。
作戦とか言いながら、やってることはいつもと変わりませんからね。
謝るだけ、他の敵キャラよりはずいぶんマシですが。

それはそれとして、今回は舞がメインのお話でした。
舞の気持ち、よく分かるんですよ。
やりたいことが、やらなくちゃいけないことになったとき、胸に抱いていた情熱が急激に消えゆくことって確かにあります。
創作活動の場合だとなおさらで、プレッシャーもあるし、たかだか中学生が乗り越えるのは相当難しいことだと思います。
だからこそ咲のような存在はとても重要だし、救いにもなるんですよ。
この二人、本当にいいコンビだと思います。
もう付き合っちゃいなよ!


・ぷるるんっ!しずくちゃん

あははははは!
あははははは楽し〜!!

……しずくちゃんはアニメ版の「オー!マイキー」だと思えば最高に楽しめます。
真面目に見ちゃいけません。
電波ゆんゆん。
時間帯のせいでちょっときついものはありますが。
あと、うるおいちゃんは中の人(柚姉さん)とキャラかぶりすぎです。




10/14(土)

WJBL「JOMOvs富士通」の試合がケーブルテレビで放送していたので鑑賞。
今年のJOMOは面白いです。
試合には負けましたが、大神、吉田の2ガードが見ていて楽しい楽しい。
吉田選手、いいですね。
高校時代から群を抜いた実力を発揮していただけあって、すでにチームに欠かせない存在になってますよ。
大神選手については今更何も言うことなんてありませんね。文句なし。
インサイドの要である山田選手も、以前見たときよりも動きに磨きがかかってて、得点源として充分な活躍を期待できます。
田中選手、立川選手のケガがネックになるかな、という不安はありますが、それでも今年は返り咲いてくれるかも、という希望が見えますね。
だからもっと試合中継してくださいお願いします。
もちろんJBLの方も。
安西先生、バスケの試合が見たいです……。


・「コードギアス 反逆のルルーシュ」

1話目を見たときはどうなるかと思いましたが、いやあ面白いですよ。
戦術、戦略を駆使したバトルが熱いです。
アクションの爽快さもさることながら、何より

指揮官は優秀だが性能の悪い戦闘機しかない部隊

vs

指揮官は平凡だが一機だけ優秀な戦闘機のある部隊

という構図が最高にしびれます。
ずっとこんな感じでいってくれると嬉しいんですが、どうなるでしょうかね。
とりあえずあの跡部様ばりの眼力は反則だと思うので、なんらかの制約が欲しいところ。


・「くじびきアンバランス」第1話

予告の荻上で燃え尽きた。
水橋よし。


・「ときめきメモリアルOnlyLove」第2話

もう、ひよこが主役でいいじゃない!


・「ギャラクシーエンジェる〜ん」第2話

今週もいい尻アニメでした。




10/13(金)

・アニメ「Kanon」第2話

真琴キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

まこぴーかわいいよまこぴー。

殺村凶子かわいいよ殺村凶子。

こんにゃくかわいいよこんにゃく。

肉まん、肉まん、冬はやっぱり肉まんである。




10/12(木)

「リトル・アインシュタイン」やべえ、腹いてえwwwwww
何この視聴者参加型アニメ番組。
バカバカしくて笑いが止まりませんでした。
やるなディズニー。
とりあえず主人公の表情がいちいちムカつくwww
あと、こっち見んな!
木曜夕方は「銀魂」もあるし、一気にカオスタイムになりましたね。
いい傾向だ。


・アニメ「武装錬金」第2話

OP、悪くないです。
むしろいい。かなり熱いです。
2クール目から曲変更、なんてせずに、ずっとこれ1本で行ってもらいたいですね。
でも本編はやっぱりもう少し溜めが欲しいところ。
「私!?」のところとか、「痛い、痛い、痛い、痛そう! けど!」のところとか。
抑揚がないから重要なセリフもスルーしてしまいそうになるし、詰めるべき部分と伸ばすべき部分を上手く調整してもらいたいものです。
まあ、そのあたりは話数をこなすうちに感覚を掴んでくれると信じて、今はパピ! ヨン! の活躍に期待します。
作画は安定してて大変よろしいです。
戦闘シーンはもっと冒険してもいい頃だとは思いますが、崩れるよりかはマシです。


・「パンプキンシザーズ」第2話

主人公二人の、種類の異なる無鉄砲っぷりが爽快です。
色々突っ込みたいところはありますが、普通に面白いので良し。
「ヤマトナデシコ七変化」と時間がかぶってなければ、リアルタイムで見ているところなんですけどね。
これも放送時間のせいで損をしてる作品の一つかもしれません。
関西の火曜深夜は相変わらずの激戦区であります。


・アニメ「蒼天の拳」第1話

だっぽん!




10/11(水)

・「ネギま!?」第2話

O P 冒 険 し す ぎ 。

やっぱり新房監督は危険だぜ……。
おそらくOP曲は別バージョンがあるんだろうと予測してます。
今日流れていたのは多分アレンジバージョン。
つまり初めてOP曲を流すときに、アレンジかけてる方をお披露目したってことです。
いくらなんでも斬新すぎます。だがそれがいい。
もちろん完全な独断による予想ですけど、もしあれがアレンジじゃないとすれば、それはそれで大冒険ですよ。
このカオスっぷりは嫌いじゃありません。

このアニメ、原作は読んでないんですけど結構面白いです。
読んでないから、かもしれませんが。
それでも、いかにも「ぱにぽに」な部分を除いても、夕方に気楽に鑑賞する分には充分な出来だと思います。
何をするのか分からない不安感と期待感がいい具合に混じっていて、見ていて飽きない作りになっているんですよ。
来週からどうなることやら、非常に楽しみです。


・遊戯王GX

三沢のハブられっぷりは異常。




10/10(火)

アニメ「桜蘭高校ホスト部」は、関西では今週の放送で最終回でした。

いやあ、面白かった……。
本当に面白かった……!!
非の打ち所の無い、完璧な最終回でした。
プロの力を見せ付けられましたよ。
完璧な第1話に始まり、完璧な最終回で締める。
構成、脚本、演出、演技力、音楽、映像、そのどれもがハイクオリティな、今年度最高のコメディ作品だったと思います。
未見の方はレンタルでもなんでもいいので第1話を鑑賞していただくことをオススメします。
第1話を見てハマった方なら、きっとこの最終回にも満足出来るはずです。

このアニメの核となっていたのは、間違いなくキングこと周防環です。
ウザデレという独自の属性を確立した環は、宮野真守氏の熱演もあって毎回空気を読まないはじけっぷりを楽しませてくれました。
環って、ようするにヒロイン役なんですよね。
もちろんヒーロー役はハルヒ。
そのことが如実に分かるのが、この最終回です。
ラストの展開、囚われの姫(環)を王子様(ハルヒ)が助けるという構図なんですよ。
このあたり実にホスト部らしい、にくい持って行き方だったと思います。

最後、ハルヒが馬車で追いかけることになるんですけど、ここでかかる曲が「疾走」なんですよ。
もしかしてこれ、企画段階でエンディング曲がこの曲に決まったときから最終回の構想決まってたのかな。
構成の上手さが光るホスト部なら、充分ありうることですよね。
いやあ、素晴らしい、空気読みすぎ。

しかしまあ、半年間たっぷり楽しませてもらっただけに、来週から寂しくなりますね。
「デスノート」が始まって、宮野氏の声を聞き続けることにはなるんですけど、それでも寂しい。
この作品に出会えた幸運に感謝しつつ、第二期の制作を祈るばかりです。
今年も当たりが多い年です、本当に。




10/9(月)

・今週の「テニスの王子様」

アクセス解析を見てると「ファイナルカウンター」でたどって来てくださる方が結構多くて、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
こんなグダグダ感想を書くだけの場所にわざわざ足を運んでくれて、ほんとすみません。
テニスの王子様の感想は毎週月曜日に書くつもりです、はい。
不二はテニスのキャラの中でもベスト5に入るくらい好きです、はい。
一番好きなのは跡部様ですけど。
カップリングで一番のお気に入りは菊丸x菊丸です。

それはさておき、不二のファイナルカウンターの技名は

百腕巨人(ヘカントケイル)の門番

でした。
ここまで四神絡みの名前で来ておいて、なんで最後にギリシャ神話なんだよ!
許斐先生の考えは読めない、全く読めない。

ラケットの面を使ってボールに回転をかけるのが不二の得意技なんですが、百腕巨人の門番はラケットを反転させて裏面も使い、二倍の回転を与える ことでより一層鋭いスピンにするんですね。
この技の特性は「返球してもネットを超えることが出来ない」というものです。
何その反則技。
超回転のせいで打球の勢いが完全に殺されている、ということでしょうか。
これって手塚ゾーンより強くないですか?
攻略方法あるのかな。

しかしこうなるとやっぱり不二敗北が見えてきますね。
許斐先生なら勝たせると思うんですけど、どうなんでしょうね。
vs氷帝戦でも一戦目は負けてるし、同じ展開は続けないと思います。
でも許斐先生の考えは読めないからなあ。
一応、ダブルスを二つ落とすと見てるんですけど、お楽しみは次週以降ってことで。


・「うたわれるものらじお」第14回放送

奇跡を起こすうたわれらじお、CD化決定だそうです。
キンキン鳴ってるところで何を話していたのかが、非常に楽しみです。

先日地上波で放送していた部分は「猫をかぶってた」ところだけでした。
まるで別物でした。
柚姉さん相変わらずテンション高すぎ、突っ走りすぎ。
そんな柚姉さんを励ます会が開かれていたそうで、それに関する会話が以下の通り。

力也「励ます会と知らなくて、大原さんも行こうかなとおっしゃってたんですよ」
柚木「こなくていいんです、あんな女!」

だ、だめだこいつ、早くなんとかしないと……!

いやあ、いくらなんでもさすがにこれは言いすぎでしょ。
なんて思いながら続きを聞いてると

柚「(大原さんの話題で)これ話していいのかな。
  ダメだったらカットしてください。私、実はあの収録の後に……」

キンキンキンキン! ラブラブしていこー柚姉〜

大原さやか、どんだけ暗躍してるんだ!!
いったい何があったんだろう。
この回がCDに収録されるなら絶対買いますよ、ええ。
ラジオの女帝恐るべし。

そしてなんかもう色々必死な柚姉さんの誘いを、ガチで拒絶する小山力也氏。
ようやく柚姉さんの扱いにも慣れてきたと思ってたら

力也「(ドリグラのコーナーで)はい、では、ユ ズ ハ さ ん からお願いします」

ちょwwwwww力也ちんwwwwwwwww
なにこのうっかり侍!
当然柚姉大暴走!
ホントすごいですよ、このラジオ。
神がかった展開起こしすぎです。

しかしまあ、柚姉さんの周囲の人も気苦労が絶えないというか。
視聴者にとっては所詮他人事なので笑ってられるんですけど、聞いてる限りでは放送以外のところでもかなり暴れてらっしゃるようで。
プロって大変ですね♪
来週も楽しみです\(^o^)/




10/8(日)

「24 シーズン検廖地上波で放送するんですね。
犬魯轡蝓璽困涼罎任發なり気に入ってるし、放送見てみようかな。
日本語版だと小山力也さんですし。
深夜なせいで他の番組と色々かぶりそうなのが難儀ですが。

「地獄少女 二篭」は第1話から飛ばしまくってました。
あのお仕置きタイムを見てると、ようやく閻魔アイが帰ってきた、という実感がわいてくるというものです。
オチも実に地獄少女らしくて素晴らしい掴みです。
秋の夜長に地獄少女、これですよ。

「ホリック」は実質23話で終わりみたいですね。
実に長いアニメでした。(もちろん、デザイン的な意味で)
20頭身くらいありますよね、あれ。
長いのは置いとくとして、ホリックはCLAMPの持ち味が上手く活かされた(主に黒い部分)良作だったと思います。
しかしそんなことよりもCLAMPは早く「X」の続きを描いてくださいお願いします。


・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」第35話

新エンディングテーマ「ガンバランスdeダンス」のCDを買いました。
狂ったように繰り返し聞きまくってます。
いい曲です。

それはさておき、今日は当たり回でした。
こういう熱血もののノリには弱いんですよね。
フライを追う描写が特に良かったです。
お約束のホームランと思わせて、予定調和の崩壊。
受け継がれる想い。
こぼれ落ちる涙。
青春の1ページ。

空 気 の 読 め て な い キ ン ト レ ス キ ー の 登 場 。

だ、だめだこいつ……、早くなんとかしないと……!
すごいよキントレスキーさん、場の空気を読んで行動していたカレッチとは対照的だよ。

それはそれとして、今日は戦闘シーンにも力が入ってましたね。
作画のレベルを落とすことなく、スピード感のあるアクションを描いていました。
販促効果を狙った旧フォームへのチェンジも、今回は上手く話の流れに利用出来てましたね。
勝利を願うだけなら新フォームでいいんですよ。
そこをあえて旧フォームで変身し、全力で戦う。
その結果として勝利が付いてきた、というオチも違和感がなくて良かったです。

まあ今週の反動か、次回は作画やばそうですけどね。
でも舞がメインっぽいのでしっかり見ます。




10/7(土)

「ときめきメモリアル OnlyLove」に椎名へきるが出演すると知って視聴決定。
良くも悪くも思い入れのある人なので。

そんなわけで第1話の感想としては、……まあ、ギリギリですよね、色んな意味で。
勢いはあるのですが、空回りする寸前でなんとか踏みとどまって間をつないでる感じ。
このノリを上手い具合に持っていければ、化ける可能性はあるでしょう。
でも薄氷の上を歩いている感は否めませんよね。
キャラや設定はときメモオンラインがベースなためか、まだしっかりと把握出来てません。
オンライン以前のキャラ等は登場しないでしょうけど、名前くらいはお遊びで出して欲しいところ。

とりあえず、第1話を見て一番萌えるキャラがひよこってのはどういうことですか。
門脇舞という配役も良し。
ベホイミのときといい、彼女はこういう役がよく似合います。
主人公の声は「ホスト部」のキング役の宮野真守氏。
宮野氏は少し弱いところのある役がハマりますね。
「デスノート」での月役でもどんな演じ方をするのか、楽しみです。
そういや関東ではもう放送始まってるのかあ。いいなあ。

注目の椎名へきるは担任の先生でした。
いやあ、懐かしい懐かしい。
この人、声優やるの何年ぶりですかね。
最後に声を聞いたのって「YAT安心!宇宙旅行」かな。
アーティスト宣言は撤回ですか。
「声優をやって『ました』」という発言もなかったことにしますか。

……どうしてもグチは出るなあ。
デビュー当時、初めて彼女の声を聞いたときは、これからの声優界を引っ張っていく存在になると思ったんですけどね……。
まあいいや、楽しもう、うん。

キャストは結構好きな人が揃ってるし、登場キャラに眼鏡さんもいるし、しばらくは見続けてみようと思います。
なんだかんだ言いながら、ときメモ世代の一人でもありますしね。


それでもまあ、個人的にはその後に放送してる「ギャラクシーエンジェる〜ん 」の方が楽しめましたね。
ストーリーは全然ついていけなかったんですが、ノリが肌に合いました。
KEEPOUTの嵐は「ちょこシス」へのオマージュ的なお遊びですよね。
剣使いの女の子の、二回シリアス顔で連続アップとか、こういうのは結構好きです。
OPもよく動くし、いい尻アニメですよ。


・「うたわれるものらじお」地上波初放送

「露出が多い」という言葉に対する柚姉さんの反応に本気で噴いた!

小山「あなたが一番(メディアへの)露出が多いですからねえ」
柚木「(肌の)露出が多い!?」

柚姉最高。最高です。
この人エルルゥ役で正解ですよ、今更ですけど。
というか、ブログ断念、早っ!
17秒で断念、早っ!

今回は力也さんが攻めに転じているのが新鮮で印象的でした。
柚姉さんの扱い上手くなってきてますよね。
力x柚フラグはこれで第二段階に移行、と。

そんな感じで、時間が短くなりつつも、うたわれらじおは地上波でもその魅力は損なわれることなく、とても素晴らしい放送でした。
音泉での放送は編集カット無しの時間延長バージョンになるみたいですね。
戦略としては正しい選択だと思います。




10/6(金)

「Kanon」第1話見ました。
祐一はどう見てもキョンです。本当にありがry

しかしまあ、相変わらず京アニはレベル高いですね。
全く違和感なくKanonの世界を描いてます。
名雪やあゆとのやり取りを見てると、音楽と相まって懐かしい気持ちで胸がいっぱいになりました。
そしてやっぱり北川は空気。
シナリオは2クールあるおかげか、「AIR」のときのように急ぎ足になることもなく、静かに緩やかに進行しそう。
このまったり感こそ、まさにKanonです。
映像に関しては全く文句のつけようがないです。
テレビアニメとしては日本最高水準ですよ。
これを半年間堪能出来ると思えば、多少は無理をしてでも鑑賞する気になるというもの。

あと「AIR」でも「ハルヒ」でもそうだったんですけど、第1話から主要キャラを出し切ろうとする心意気は本当に嬉しいです。
真琴は無理やりですが、ある意味空気読めてる。
真琴は登場してます。はい、多分あれです。
ともあれ、2クールの枠を存分に使って、この冬の街を表現してもらいたいものです。
2話目以降も楽しみにしてますよ。




10/5(木)

アニメの「銀魂」やばいって!!
なにこのムダに気合の入った作画と動画。
「鍋は人生の縮図である」、この回よくアニメ化したなあ……。
完全に力の入れ方間違ってるよ、この番組。(当然褒め言葉)
やはり銀魂制作陣の歯車がかみ合ったときの破壊力はすさまじい。
というか、釘宮理恵飛ばしすぎ。
ある意味、好感度大幅アップ。
この人もまた一流の声優さんの一人です、はい。


・アニメ「武装錬金」第1話

アニメの「ひぐらし」を思い出しました。
無理やり30分に詰められるだけ詰めた感じ。
溜めの「間」がないからかな、違和感があるのは。
最後の、カズキの「突き」のシーンは結構良かったんですけど。
でもまあ、序盤は駆け足で作っていいと思います。
盛り上がるのはパピヨンが話に絡んできてからですからね。
終盤と、そしてラストの神がかった展開をしっかり描いてくれれば、それまではひたすら耐える覚悟はあります。
スタッフがんばれ、超がんばれ。


・「パンプキンシザーズ」第1話

エンディグ曲が素晴らしかったです。
その口からたれるウンウンの前と後に「サー」をつけろ! サーイエッサー!
CD買わなきゃ。
内容の方もやや無難な印象は受けるものの、毎週安心して鑑賞出来るアニメになりそう。
大化けする可能性は充分にあり。


・「遊戯王GX」新章突入

三沢がついに背景キャラ化した件。
そりゃ午後6時台から全裸になっちゃダメだよなあ……。
それ以外では、十代は危ない人扱い、ザウルスは酸素欠乏症で記憶喪失、サンダーは微妙にフラグ進行中と、基本を押さえた展開で総集編っぽいお話でした。
これからはまた新キャラも色々出てくるみたいですし、まだまだぶっ飛んだ話を期待出来そうです。


・「ネギま!?」第1話

どう見てもぱにぽにです。本当にありがとうございました。




10/4(水)

ナイトシャマラン監督の新作映画「レディ・イン・ザ・ウォーター」を鑑賞。
構成は「アンブレイカブル」に近いかな。
アニメや漫画の世界を実写映画の世界に持ち込みました、という感じ。
もちろん皮肉満載なのでそんな単純なものではありませんが。
内容を簡潔に言うと、「女王様を無事祖国に帰そう」という話です。
ロープレです。
仲間を集め、困難に立ち向かいます。
ただし登場キャラはオッサンやバアサンばかりです。
どう見ても万人受けを狙う気がありません。本当にありがとうございました。

正直、シャマラン監督作品は一作ずつパンチ力が落ちてると思います。
意図は分かるんですよ。
でも、それが成功してるかどうかは別の問題です。
所々驚かされる場面はあるし、標準以上の完成度はあるんです。
ですが、期待して見る分どうしても評価が厳しくなるんですよね。
ただ、相変わらずミスリードのさせ方は上手いです。
ネタバレになるから言えない部分でも、勉強になる部分が多々ありました。
それだけに、惜しいんですよ。
あと一発、とどめを刺すためのフィニッシュブロウが欲しかったかな。
まあ、「シャマランっぽさ」を意識しなければ何の問題もなく楽しめるかもしれません。
「シックスセンス」や「サイン」なんて見たことないぜ、という方はどうぞごゆっくりご鑑賞を、というところですかね。
次回作大丈夫かなあ。
ナイトシャマランがんばれ、超がんばれ。




10/3(火)

・アニメ「うたわれるもの」最終話

終わりよければ全てよし。
本当に、2クールでよくまとめたと思います。
エピローグでの余韻の微妙さも忠実に再現。
不満がないわけではないのですが、ここまでの物を作ってくれたのなら文句なしですよ。

アニメはこれで終わりですが、うたわれの勢いはまだまだ止まりません。
ゲームの発売日も決まったし、ラジオも全然テンションの下がる気配がありませんからね。
ラジオは約一名もう少し落ち着いてくださいって感じですが。
むしろ落ち着け柚姉って感じですが。

ゲーム楽しみだなあ。
アニメとラジオのおかげで前以上に感情移入度が増してるので、どのキャラも育て甲斐があるというものです。
具体的には二次元が初恋なトウカとか、無人島にローションを持っていくクロウとか、フォークが標準装備なエルルゥとか。


・追記

ユズハ絡みのエピローグが原作と違うのって、尺の問題もあるんでしょうけど、単純に「一夫多妻」がテレビ的にNGなんじゃないかな、と思います。
そう考えれば、納得は出来なくても理解は出来ます。
戦記物でそれってどうなのよって感じですが。




10/2(月)

見ていた番組の最終回が続き、ちょっと寂しく思う反面、新しい番組に対する期待が膨らみつつあります。
10月から始まるアニメの中で、注目作はなんといっても「Kanon」ですね。
「Kanon」は私にとって一つの「転機」となった作品なので、何が何でも視聴するつもりです。
京アニの新作、石原立也監督の新作ということもあり、非常に楽しみです。
京アニ初の2クール作品ということで色々と難しいこともあるでしょうけど、必ず成功させてくれると信じてます。
でも感想は「まこぴーかわいいよまこぴー」しか言わないと思います。
冬は肉まん、こんにゃくは生で食べる。

個人的には「ONE」や「MOON.」も京アニ制作でアニメ化して欲しいところなんですよね。
相当難しいでしょうけど、需要は確実にあると思います。

それはさておき、もう一つの注目作が「武装錬金」です。
うたわれラジオのせいで臓物をぶちまける人にますます親近感が沸いている今日この頃、和月スキーの一人として見逃す手はありません。
武装錬金はコミックス全10巻と、2クールアニメとしては適度な巻数です。
オリジナル要素満載にしろ、忠実なアニメ化にしろ、クオリティの高い仕上がりを期待してます。
微妙に話それますけど、「るろうに剣心完全版」は毎月買ってますよ。
コミックス全巻揃ってるんですけどね、買わずにはいられない。

「地獄少女 二篭」と「くじびきアンバランス」も見るつもりです。
植田佳奈目当てで「パンプキンシザーズ」も外せないでしょう。
「デスノート」も当然気になるところですし、あと「コードギアス 反逆のルルーシュ」がちょっと面白そうです。
その他のアニメもとりあえず1話目は様子見程度に鑑賞しつつ、徐々に絞り込んでいく感じですかね。
今期も核となるアニメがあるおかげで、充実した毎日を過ごせそうです。


・今週の「テニスの王子様」

新必殺技のお披露目キターーーーー!!
不二の新たなる力は、トリプルカウンターの進化でした。
それぞれ

燕返し → 鳳凰返し
羆落とし → 麒麟落とし
白鯨 → 白龍

という風にパワーアップしました。
技名が厨くさい?
いいんですよ、こいつらこれでも中学生なんですから。

鳳凰返しはバウンドするまでの距離がより短くなり、ノーバウンドで返すことがかなり厳しくなりました。
白龍はボールが戻ってきません。
こちらもダイレクトで返球しないと反撃は不可能っぽいです。
麒麟落としは、なんかよく分からないけど多分強くなってます。
打球がスピードアップしてて追いつけないとかかな。

次週は第5の返し技、ファイナルカウンターの登場です。
ファイナルかあ、これで打ち止めなのかなあ。
ちょっと信じられませんね。
ファイナルカウンター2とか、ファイナルカウンター・アゲインとか出てきても全然おかしくないですからね、この漫画の場合。

しかしまあ、ここまで好調だと今度は逆に不二敗北の線が見えてくるわけです。
テニスの王子様のすごいところは、どんなキャラでも負けうるところなんですよね。
公式戦のシングルスでは現在無敗のリョーマと不二だって、敗北も充分ありうるんです。
可能性はゼロじゃない。
そういう「土壌」を作った時点でもう許斐先生の勝ちなんですよ。
ま、とりあえず今はファイナルカウンター待ちってことで。




10/1(日)

「韋駄天翔」が最終回でした。

長いようで短い、それでいてとても充実した一年間でした。
初めてこのアニメを見たときの衝撃は、今でも忘れることができません。

「MTBのレースをしていたら異世界に飛ばされた」

異世界物のアニメでこんな導入の仕方をする作品、見たことありませんよ。
そんな韋駄天翔も、最後の最後にでっかい爆弾を爆発させて、感動の最終回。
韋駄天らしい、韋駄天ならではの、最高に空気読んでるラストでした。
ずっと見続けた甲斐があったなあ。

「父を超える」「英雄体験」という、少年向けアニメの基本は踏まえてるんですよね、この番組。
案外ステレオタイプなファンタジー作品なんです。
素材がMTBじゃなければ!

そんなわけで、せっかくですから「特に印象的だった回ベスト5」を書いてみることにします。


・第5位 第2話「大脱走! 砂丘の戦い」

警備隊長の登場、メット男の初ダッシュセットなど、見所はたくさんあります。
しかしなんといっても

「Xゾーンでは、乗り物が全部MTB」

という事実の判明が一番衝撃的でした。
チャリを漕ぎながら必死になって主人公を追いかける警備隊長の姿は、今でも記憶に新しいところです。
韋駄天翔というアニメの方向性はこのとき決定したと言っても過言ではないでしょう。


・第4位 第46話「大襲撃! チームX VS. インペリアルDG(ドラゴン)」

1対多数という展開は少年漫画の王道です。
しかしそれを韋駄天翔というアニメでやろうとするからおかしくなるんです。
100人以上もの人間が同時にダッシュセットの準備をするシーンは、この番組に耐性のついた身でも噴かずにはいられませんでした。
しかもみんな綺麗に並んでやがるんですよ。
子どもが見たらトラウマになると思います。
誰ですか、あの演出考えた人。
握手してください。


・第3位 第40話「ナナシの森の悪玉菌」

常識外れなバトルを繰り返してきたこのアニメが、ついに人間とのバトルをやめた貴重な回です。
と言っても動物やロボなんてまともな相手とは戦いません。

対戦相手は 細 菌 です。

比喩表現ではなく、実際に人体の中に入って細菌と戦いました。
おバカなアニメなんだな、と心の底から痛感させられました。
突き抜けるにも程がある。
韋駄天史上、一番のカオス回だったと思います。


・第2位 第52話「新しい旅立ち、世界よ甦れ!」

感動の最終回です。
ラストバトルはすごかったですよ。
ペダルを漕いでる時間より、空を飛んでる時間の方が長いですからね。
あのシーンのときはもちろん叫びましたよ。

「無我の境地キターーーーーー!!」

韋駄天翔的には、あれは無我の境地と叫ぶのが一番相応しいと思います。
そんなスーパーバトルの後の大団円は、不覚にもちょっとジーンときました。
くそう、韋駄天翔のくせに!
乗り物が全部人力のアニメのくせに!

エンディングは本当に空気読んでました。
一年間の集大成が、ここにありました。


・第1位 第1話「これがMTBバトルだ!」

なんだかんだ言ってもやっぱり第1話が一番印象に残ってます。
Xゾーンへ飛ばされる経緯もさることながら、体形チェンジがインパクト抜群。

「Xゾーンでは、ヘルメットをかぶると皆体形が同じになる」

すごい世界だ。
現実世界での常識が通用しないことを、手っ取り早く視聴者に分からせるこれ以上ない演出です。
伝説はここから始まったのです。



以上が私にとっての韋駄天翔ベスト5です。
忍者初登場の回とか、バズーカを持った医者の回とか、チャリンコ暴走族の回とかも捨てがたかったんですけどね。
無人で動く全自動MTBなんてものもありましたね。
すごい技術力だ。
でも乗り物は全部人力。

これで一週間の楽しみがまた一つ、なくなりました。
日曜日が寂しくなりますが、時々録画しておいたやつを鑑賞し直したりしながら、気を紛らわせることにします。
笑いと感動をありがとう、韋駄天翔。
メット男たちのことは、いつまでも忘れません。


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