12/31(日)
バスケットボールアジアヤングウーメン選手権の結果見てきたんですけど、吉田亜沙美選手はすごいですね。
MVPと得点王を同時に獲得。すごい。
いや、もう、すごい。
チームとしては優勝できなかったのが残念ですが、U-21世界選手権で存分に暴れてきてください。
ウインターカップも結果だけ軽く確認したんですが、洛南の湊谷選手が爆発してますね。
毎試合得点とリバウンドのダブルダブルで、決勝なんて40点取ってますよ。
夏の借りを返した形になって、洛南としては文句なしの優勝でしょう。
こういう人材がもっともっと出てきたら、バスケもまだまだ盛り上がると思います。
明るい未来を信じて、みんながんばれ。
・2006年総括ゲーム・漫画・小説・映画など
まずはゲームについて。
世間的には新世代機商戦に沸いた一年だったと思いますが、個人的には今のところ縁遠いかな、というのが本音。
それぞれ興味はあるのですが、いかんせん資金不足と時間不足で足踏みしてる状態です。
Wiiは特に面白そうだとは思ってるのですが、どうしてもやりたいというゲームが無いんですよね。
「バイオハザード」の新作が出たらまた考えも変わるかもしれませんが、今はまだ手を出さなくてもいいかな。
「バイオハザード」と言えば今年は「4」を買ってかなりやりこみました。
やっぱり私は近接武器よりも銃器の方が好きなんだな、と改めて実感。
「4」はアクションゲームとしてかなり完成度高いです。
シリーズをプレイしたことのない方にもオススメです。
今ならベスト版も出てて安く買えると思うので、アクション好きならば是非手にとって貰いたいですね。
強い中毒性のある、新しいバイオの形と言える傑作です。
時間があればもっともっとやりたい。
今年は「うたわれるもの」のPS2版も出ましたね。
実はあれから全然進めてないのですが、今やってる色々なことが片付いたらガツンと攻略したいです。
「Routes」の移植も気になってはいるんですが、こちらも資金的にちと苦しい状態。
新キャラの声優が松岡由貴ということでかなりそそられているので、いずれ手を出したいなと。
松岡由貴さんは近年の活躍が素晴らしいですね。
「ハルヒ」の鶴屋さんなんかは松岡さんにしか出来ない役でしょう。
「Never7」で初めて彼女を知って強い衝撃を受けて以来、ずっと応援し続けてるわけですが、ようやく時代が松岡由貴に追いついた、という感じで嬉しいかぎりです。
「Never7」と言えば、KIDの倒産がゲーム関連では一番の驚きでした。
KIDでさえ倒産する、という事実が本当に驚きです。
ギャルゲ市場は冬の時代なんでしょうかね。
「キミキス」のようになんらかの工夫をしないと生き残れないのかもしれません。
まあ、今はエロありきの時代ですからね。
残念ですが、これも歴史の必然というやつなのでしょう。
私だってエロスは大好きです。
最近はエロゲもほとんど買ってないありさまですが。
今年プレイしたエロゲで印象に残ってるのは「ぶらばん!」くらいですね。
あれは良い今宮紀子でした。
でもまだコンプリートしてないんですよね。
貧乳三人組をクリアし終えると、とたんにやる気が減少。
本能に正直な自分に乾杯!
というかあえてここで告白しますが、うちのPCではまだ「おやつのじかん」が現役です。
ショコラたんさえいればあと10年は戦える!
他のエロゲなどいらぬ!
でもむりりん・こぶいちコンビの新作が出たら迷わず購入するつもりです。
PCゲームに関しては、エロゲよりも同人ゲームに時間をつぎ込んだ一年でした。
「ひぐらし」はもちろんのこと、「東方」シリーズは今でも猿のように繰り返し遊んでます。
どちらも出会えて良かったと心から思える作品ですね。
「ひぐらし」の新作が今日発売らしいですが、さすがに買いに行けませんでした。
「祭」も発売延期でちょっとショボーンな感じですが、そのあたりは来年の楽しみとして取っておくことにしましょう。
来年の話になると、「リーズのアトリエ」には大きな期待を寄せています。
「グランファンタズム」も面白かったんですけど、ちょっと不完全燃焼なところがあるので、その分をリーズで爆発させたいと思います。
アトリエ関連では、i-modeで「エターナルマナ2」のアフターストーリーが遊べるみたいですね。
見た限り戦闘も忠実に再現されてそうですし、テオドールが再登場するという空気の読めたストーリーもちょっと面白そう。
DSのソフトは「カードファイターDS」が不満はありつつもそこそこ楽しめていい感じ。
でもやっぱり対戦しないと楽しさ半減なので、誰か対戦してくださいホントお願いします。
次回作ではぜひWi-Fi対応で、切実に。
ゲームだけでかなり話が長くなりましたが、まだ続きます。
お次は漫画について。
去年は「テニスの王子様」の年でした。
今年も「テニスの王子様」の年でした。
跡部様の侠客立ちには魂が震えましたし、断髪式はネットでも盛大に盛り上がりましたね。
そしてあのヅラショックは、現漫画界のどの漫画よりも一段階上のレベルの面白さだと、個人的には思ってます。
たとえば「DMC」なんかはかなり意表を突いたとても素晴らしい漫画なんですけど、それでもまだ漫画の手法の範囲内で描かれてるんですよ。
あくまで変化球であり、「亜種」として枠内にはまってる作品なんです。
でもヅラショックは完全にルールを無視してる。
意味が分からない。
それなのに面白い。
うまく説明出来ないというより、説明する言葉が存在しないんですよ。
ただただ、意味が分からない。でも面白い。
あの回は間違いなく後世に語り継がれる、あるいは時代が追いつけば更に再評価される、と信じてます。
さらに今繰り広げられているタカさんvs師範の、すごいバトル。
あれはもう、すごいとしか言いようがありません。
ボールが体に直撃すると観客席まで吹っ飛ぶのが中学テニスの恐ろしさです。
審判は無力! あまりにも無力……!
まあなんだかんだ言って、「テニスの王子様」という作品をリアルタイムで楽しめているということが、なにより嬉しい事実なんですよね。
全国編が終わっても、まだまだ続けて欲しいですね。
次の舞台は世界へ。
そして宇宙編、未来編、魔界編へと、どこまでも突き進んで欲しいものです。
ジャンプ漫画では「P2!」にも衝撃を受けました。
アキラが女だったから驚いたんじゃないんですよ。
可愛かったから驚いたんですよ。
クーデレ、ネコミミ帽、ブレザー、ニーソて、なんだこの最強装備。
そりゃ祭りにもなりますよ。
素晴らしい。拍手喝采。
「アイシールド21」は対神龍寺戦がめちゃめちゃ熱かったです。
正統派スポーツ漫画として、これからも熱く激しい戦いを描いてもらいたいところ。
他にも「おおきく振りかぶって」「医龍」「ぱにぽに」など、多くの優れた作品に出会えた一年でした。
「ひぐらし」関連の漫画もどれも秀逸でしたね。
「未来日記」もこれからの展開が非常に楽しみ。
狂気の描写、特に表情が素晴らしく、バトルの駆け引きも熱い良作ですよ。
あと、ひそかに「24のひとみ」がお気に入りです。
チャンピオンで一番楽しみにしてる漫画です。
ひとみ先生なら多分、勇次郎にも勝てるんじゃないかと思う。
今年出た漫画ではありませんが、「孤独のグルメ」との出会いで人生観はかなり変わりましたね。
お気に入りの名言は「持ち帰り!そういうのもあるのか」『こういうのでいいんだよこういうので」です。
続編出ないかなあ。
そんな感じで、漫画ばかり読んでて小説はあんまり読んでないんですよね。
新書を図書館で借りて、一週間に一冊のペースで読んでたりはするんですけど。
あ、でも今年になってようやく「マリア様がみてる」を読み始めました。
話題になるだけあって面白いですね。
お気に入りのキャラはロサ・ギガンティアこと佐藤聖です。
強キャラです。
名前からしてラスボスです。
ギガとかメガとかついてるキャラはだいたい強キャラです。
お気に入りなだけに、卒業は寂しかったですね。
今は「チェリーブロッサム」を読んでる最中なんですが、ちょっと読み進める速度が落ちてきてます。
帰ってきてくれギガンティア。
他には「喚ばれて飛び出てみたけれど」がかなり面白かったです。
ゆるゆるのパッパラパーな感じがツボにハマりました。
文庫版の「海辺のカフカ」も上巻だけ読みました。
やっぱり村上春樹は独特の世界観があります。
この訳の分からなさが大好きです。
下巻も来年のうちには読むつもりです。
鬼が笑います。
映画もあまり見なかったけど、「時をかける少女」は本当に素晴らしかったと思います。
正統な青春映画として、誰にでもオススメ出来る優れた作品でした。
東京ではまだ上映してるところがあるんですよね。
見に行けない方も、DVDが出たらレンタルでもなんでもいいから見てみてください。
アニメーションが持つ無限の可能性を、感じてください。
というわけで、年末の変なテンションでお送りしました2006年総括も、これで締めとさせていただきます。
悲しいこと、辛いことはひとまず忘れて、新しい気持ちで2007年を迎えましょう。
皆さん、良いお年を!
12/30(土)
・2006年総括アニメ編
今年はアニメがすごかった。
毎年言ってますが、今年は例年以上にすごかった。
本数の多さに比例するかのような良作ラッシュに、お母さんは毎日が設定6のお祭り騒ぎでしたよ。
その中でも、最も話題になったアニメは文句なしに「涼宮ハルヒの憂鬱」でしょう。
クオリティの高さ、時系列バラバラの進行による混沌具合で視聴者の心を鷲掴み。
あの「朝比奈ミクルの冒険」を超える第1話はそうそう出てこないと思います。
キャラソンもかなり出来がいいんですよね。
長門の曲なんか、全曲毎日聞いてますからね、いや、ホントに。
いや、まあ、長門が好きなだけなんですけどね、はい。
ハルヒ商法は気に入らないところもありますが、キャラソンはどんどん出してくれていいです。
喜緑さんなんてどんな曲になるのか想像も出来ませんが。
むしろ古泉のキャラソンを一考してもらいたいところ。
タイトルは「やらないか」で、ぜひ。
ラジオ込みで言えば、「うたわれるもの」も大きなブームになりました。
力・柚コンビの破壊力は天下一品!
そこに加わる黒小山、うっかり侍、腹黒女帝、ラスボス!
果たして浪川さんの出番はやってくるのか!?
アニメとリアルの世界が交差しているかのような臨場感が最高です。
もしもラジオの内容が全部脚本ありだったとしたら、逆にすごい。
特別盤も聞きましたよ。
中原麻衣さんもまた、うたわれメンバーの一人だということを確認。
すごかった。
「銀魂」は時間帯が移動してからの爆発っぷりが異常ですね。
高松信司監督を筆頭に、優秀なスタッフが原作を理解し、本気で取り組んでいる証拠ですよ。
キャストも完璧ですし、最初は違和感のあった銀さんの声も、今では杉田智和氏以外には考えられないほどハマってます。
まだ何かやらかしてくれそうな、そんな期待に満ちた作品です。
「コードギアス」のクオリティの高さも素敵ですね。
原作無しアニメでは今年一番の出来だと思います。
動きまくる戦闘シーン、絶妙な駆け引き、魅力的なキャラクターと、とにかく熱いアニメなのですよ。
ルル様と朱雀が今後どうなってゆくのか、それ以上にオレンジさんに未来はあるのか。
一週たりとも見逃せない、2006年度後期を代表するアニメです。
他にも、
懐かしさと安定した高クオリティで安心して楽しめる「Kanon」
プロの技を見せてくれた「桜蘭高校ホスト部」
最先端SF作品の「ゼーガペイン」
終わり良ければ全て良しの「ハチミツとクローバー供
制作スタッフの工夫が光る「地獄少女二篭」
原作の持ち味を最大限に引き出している「すももももも〜地上最強のヨメ〜」
中盤から意外なカオスぶりを発揮した「錬金3級まじかる?ぽか〜ん」
チュパカブラが主人公の「ネギま!?」
などなど、最後に怪しいのも混ざってますが、どれも秀作と呼べる出来の作品だと思います。
でも「Kanon」はもうちょっと頑張って欲しいな。
相当クオリティ高いんですけどね、もっとやれたはず、まだまだやれるはず。
ハードルの高い注文をしてるとは思いますけど、それでも京アニならなんとかしてくれると信じてます。
あと、個人的に外せないのが「プリキュアSS」ですね。
「プリキュア」という素材がここにきてようやく完成した、という感じでお気に入りの一作です。
カレッチのかっこよさと舞の可愛さにベタ惚れです。
「韋駄天翔」は語り尽くした感があるので割愛。
はみだせー。
上記の中でも、OPの完成度は「うたわれるもの」が特に素晴らしかったです。
曲の良さ、剣戟、見せ場での盛り上がり方、全てが完璧でした。
EDは「ハルヒ」ですね。
こちらは今更言うことはないでしょう。
ハルヒブームの一番の立役者、と言っていいかもしれません。
逆に残念だった作品もあります。
「ひぐらしのなく頃に」は本当に残念でした。
「目明し編」は良かったんですけど、やっぱり尺が足りなかった。
二期制作決定らしいので、そっちに期待していいのかな? かな?
「武装錬金」も毎回楽しんでますけど、一抹の不安はアリ。
お願いだから盛り上げるところを間違わないでくださいね、と。
OPは「うたわれるもの」に並ぶほどの完成度なんですけどね。
2006年を語る上では「GUN道」も外せませんよね。
表のブームがハルヒなら、裏のブームはGUN道。
超作画とあまりにも投げやりなストーリー、そして迷言の数々は、結果的に浪川さんの知名度が上がる原因ともなりました。
「浪川さんと言えばGUN道」「GUN道と言えば浪川さん」
というくらい、切っても切れない関係だと思います。
それはもう「羽賀研二と言えばネバーエンディングストーリー」と同じくらいのレベルで。
「ガラスの艦隊」や「銀色のオリンシス」もネタアニメとしては素晴らしかったのですが、GUN道には太刀打ち出来ませんよね。
向こう10年は語り継がれてゆく作品だと思います。
もちろん、悪い意味で!
ともあれ、たとえ来年のアニメが不発でも、今年録画しておいた分を見返してるだけで充実した時間を過ごせそうなくらい、豊作な一年でした。
録画するだけして全然見てないアニメもあったりするので、いずれはそのへんの感想も書けたらいいなと思ってます。
漫画や小説、映画などについては明日語ります。
時間があれば。
現在の執筆状況 53/119
12/29(金)
ウインターカップの放送、オプションチャンネルでやってやがるんですよ。
加入してねえっつーの。
なんか一気に疲れたなあ……。
公式を見る限りでは桜花も途中敗退らしいので、まあいっか、という感じですが。
はい、ウソです。見たいです。
年明けでいいから他のチャンネルで放送してくれないかなあ。
それにしても、今年はスポーツの年でしたね。
トリノ五輪では、荒川選手が日本勢で唯一金メダルを獲得しました。
WBCでは、漫画のような展開を引き起こしながら優勝しました。
サッカーワールドカップでは、玉田選手がブラジル相手に1点をもぎ取りました。
バレーボール世界選手権では、女子の竹下選手がMVPを獲得しました。
そして世界バスケでは、小さくて大きな1勝を得ることができました。
日本のバスケはこれからですね。
JBLのプロ化がプラスの方向に働いてくれることを、ただただ願うばかりです。
そして田臥選手のNBA復帰を信じて、応援し続けるのみです。
現在の執筆状況 51/116 第三章完成
12/28(木)
長門が俺の子を産みました。
現在の執筆状況 49/113
12/27(水)
年末は買う物が多くなりますね。
コミックスは買うだけ買って読んでない物が増えてきてます。
とりあえず最近購入したのは
LOVELESS 第7巻 読了
ひぐらしのなく頃に罪滅ぼし編 第1巻 読了
ひぐらしのなく頃に暇潰し編 第2巻 読了
咲 第1巻 読了
すもももももも〜地上最強のヨメ〜 第6巻 読了
よつばと! 第6巻
げんしけん 第9巻
荒川アンダーザブリッジ 第4巻
こんな感じですかね。
よつばと、げんしけんは年が明けてから読むことになりそうです。
師走師走。
・「ネギま!?」第13話
OP変わった!
結局一番目の歌詞を流さないまま変えやがった!
しかも皆川純子。
アニメは委員長をプッシュしてるのか、それとも別の人が歌うバージョンもあるのか。
さらに言えば、OPの映像を見る限りでは、ネギ先生ずっとチュパカブラのまま?
すごいな、斬新だなあ。
素晴らしい。ブラボー。
このアニメ、私の中では先週から急に盛り上がってきてます。
だって主人公がチュパカブラなんですよ。
ネギ先生を見てるだけで笑いが込み上げてきます。
どんなアニメやねん。
正直、マイナス要素の多い作品だとは思いますよ。
でも、それら全てを許せる魅力を感じてるんですよ。
今期のアニメの中で、本気で楽しんでる作品の一つです。
原作を読んでないから楽しめてるんだろうなあと思いつつ、面白いからいいや。
まあ、商業的には成功とは言いがたいかもしれません。
私のようにアニメを楽しんでる人でも、原作は全然別物だって分かってると、読まなくていいか、と思いますからね。
原作のネギ先生はチュパカブラになりませんよね?
というかチュパカブラ自体出てきませんよね。
出てくるのなら読んでみます。
現在の執筆状況 48/112
12/26(火)
眼鏡から始まる恋、というものがあります。
最初は眼鏡をかけていたから好きだったのに、いつの間にかその人自身を好きになっていた、というやつです。
眼鏡をかけていなくても、それはそれで良し、という心境ですね。
そんな話聞いたことありませんか?
ありませんよね。
話を続けます。
私の場合、長門有希がその「眼鏡から始まる恋」に当たります。
眼鏡をかけている長門が好きなのではなく、長門自身が好きなのです。
眼鏡キャラに対してこういう気持ちは抱くのは初めてかもしれません。
自分に素直になれ、眼鏡をかけてない長門も可愛いじゃないか!
↑こういう葛藤の末にたどり着いた境地です。
「長門有希は眼鏡をかけるべきか、外すべきか」
という、眼鏡スキーにとっては避けて通れない問題に対して、私が出した結論。
それが
「可愛いからどっちでも可」
というものなのです。
ある意味、主義者失格かもしれません。
でもいいんだ。
フチさえ無ければそれでいいんだ。
というようなことを、カラオケで空気を読まず長門のキャラソンを何度も歌ってる最中に考えてました。
現在の執筆状況 47/110
12/25(月)
ジャンプ買ってきてとりあえず「テニスの王子様」と「P2!」だけ読みました。
許斐先生はやっぱり頭がおかしいんだと思う。
観客席まで吹っ飛ぶて、どんな打球だよ!
タカさん血まみれじゃないか!
審判は何を見てるんだ!
すぐに試合を止めるんだ!
どんだけ権限無いんだ、テニスの審判……。
そして最後のオチとしての、対波動球用のカウンター技炸裂。
銀さん強いなあ。まるで隙がないなあ。勝てる気がしないなあ。
「P2!」はまだ続きそうな感じですね。
今のうちにアンケートをいっぱい出して、なんとか持ちこたえてもらいたいものです。
現在の執筆状況 47/110
12/24(日)
12月24日は、私にとっては今も昔も「ヌクヌクの誕生日」です。
おめでとうヌクヌク。
これからもよろしく。
ちと忙しいのでこれにて失礼。
師走師走。
現在の執筆状況 47/110
12/23(土)
bjリーグの試合のチケットが懸賞で当選したので、観戦してきました。
場所は大阪府守口市民体育館。
大阪エヴェッサvs埼玉ブロンコスの対戦です。
思っていたよりも人が多かった、というのがまず始めに感じたことです。
開場20分前くらいに現地に到着したんですけど、その時点で結構な人数が並んでました。
会場が満席になる、というほどではなかったのですが、それでもほとんどの席は埋まったし、二階の自由席も半分以上は埋まってたと思います。
まあ、私は指定席なので余裕の入場だったんですけどね!
そんなわけで、最寄の百貨店でお買い物をしてから、いざ会場へ。
試合前のミニゲームでシューティング大会というものがあって、せっかくなので参加してみました。
参加人数は20名で、5名1チームに分かれて、2チームずつ戦いました。
30秒以内にシュートを決めた数の多いチームが勝ち、という内容で、1回戦で勝ったチーム同士で決勝戦を行います。
で、優勝しちゃいました。
私が一緒に戦ったチームのメンバーは、若いお母さん&子ども、学生っぽい女性二人組み、という組み合わせでした。
いやあ、いいチームでした。
まあ、優勝自体はオマケみたいなものなんですよ。
賞品の年越しソバくらい、誰かにくれてやってもよかったんですよ。
それよりも、久しぶりにコートの上に立てたこと、そしてシュートを打てたことが、とにかく嬉しかったです。
大学一年目の体育の時間以来ですから、実に8年ぶりのシュートです。
今でも時々、家の前でドリブルやシュートの練習はしてたりするんですけどね。
やっぱりゴールがあるのと無いのとでは全然違います。
部活をやっていた中学時代を思い出して、ミニゲームが終わった後も一人で興奮してました。
バスケット楽しいなあ。
試合したいなあ。
そんなこんなで、その後も色々と催し物があったりしながら、いざ試合開始。
前半は1点差でブロンコスにリードされつつも、最終的には111対94と、大阪エヴェッサの勝利。
終始、点の取り合いでしたが、ブロンコスの得点が止まってる間に突き放したエヴェッサが、最後まで逃げ切りました。
これでエヴェッサは5連勝、おめでとう!
日本人選手の中では城宝選手が活躍してました。
彼はいい選手ですね。
ここだという、点が欲しいときに得点出来る、シューターとしての嗅覚を持ったガードです。
アシストもいくつか決めてましたし、ボール運びもしっかりしてました。
注目の波多野選手は、この日はあまり目立ってませんでした。
3得点2アシスト3リバウンド、残り5分のところで5ファールで退場。
Jがんばれ超がんばれ。
まあでも、去年に比べたら随分レベル上がってますよ、全体的に。
ディフェンス面はまだまだ磨く必要があると思うんですけど、埼玉も負けはしたものの94点取ってるわけですし、リーグ全体のオフェンス力は向上してると思います。
現状、外国人選手頼りであることは否定出来ませんが、それでも城宝選手のような選手もいるわけですし、これからに期待ですね。
JBLも来年からプロ化しますが、それでもbjの方が魅力的だ、と思わせるくらい強くなってください。
本当は統一してくれた方がいいんですけどね。
そんなわけで、とにかく面白い試合でした。
会場を盛り上げるのが上手いんですよね。
実際、埼玉が可哀想になるくらいのホームゲームでした。
他の地域は知りませんけど、やっぱり大阪のノリはハンパねえ。
あれで勝てなきゃファンに失礼です。
さあ、明日からはついにウインターカップの試合が始まります。
今年は28日からケーブルテレビで放送があるみたいなので、3日間テレビの前に張り付いて過ごすことにします。
見所はたくさんありますが、桜花の深野選手に出番はあるのか、というその一点に注目しながら観戦したいと思います。
現在の執筆状況 46/109
12/22(金)
いつものように本屋へ。
今週のヤングアニマルにて、「DMC」の人気投票結果発表。
クラウザーさんが 1 億 2 千 万 票 以上を獲得してぶっちぎりの1位でした。
さすがはクラウザーさんだ、全日本国民から愛されてるぜ!
2位はジャギ様の約9千万票、一票差で3位がカミュ様でした。
4位はタンバリン。
ヤングアニマルすごいなあ、空気読めてるなあ。
「おおきく振りかぶって」がアニメ化されるらしいですね。
今年ハマった漫画の中で特に好きな作品の一つですから、非常に嬉しいです。
キャストが気になりますね。
三橋の声がちょっと想像出来ない。
誰が演じてもサプライズになりそうです。
ここは思い切って沢城みゆきとか、どうでしょう。
「医龍」はちょっと意外な展開。
これは意外、霧島軍司の大きな変化。
でも結局伊集院を泣く泣く切って、木原センセを残すことになるんだろうなあ。
伊集院は朝田チームに合流、再始動ってところでしょうか。
この予想をいい意味で裏切ってくれることを期待してます。
・「Kanon」第12話
自分に惚れてる女から金を巻き上げ、他の女への貢ぎ物のために使う祐一はまさに外道!
ダンスシーンの気合の入れ方は異常!
北川はプレスリー村に帰れ!
Kanon面白いなあ。
でも真琴がいないとやっぱり寂しいです。
真琴帰ってきてくれ真琴。
・「コードギアス 反逆のルルーシュ」第11話
おおおおおおおおおおお!
超絶戦闘!
なんだこれは!
ランスロットと紅蓮はほぼ互角!
朱雀はギアス化しない!?
しかし続々と明かされる真相の断片!
壊れた朱雀に明日はあるのか!?
デレった!
CCがデレった!
ルル様もデレった!
カレン様がみてる!
修羅場の予感!
オレンジwwwwwwwwwwww
オレンジwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
オ レ ン ジ w w w w w w w w w w w
あー、ダメだ、展開が危険すぎた。
興奮しすぎて、じんましん出てきた。
なんて密度の濃い30分なんだ。
・「くじびきアンバランス」第11話
裸エプロン尻丸出し噴いた。
痴女! 痴女じゃないか!
・「銀色のオリンシス」第12話
実は毎週見てました。
すごい最終回でした。
今年は本当に、歴史に残るアニメが多すぎです。
現在の執筆状況 45/107
12/21(木)
予約していた「うたわれるものらじおCD」
が届きました。
特別編聞きました。
ゲストは田中敦子さんということで、力也さん、あなたはしゃぎすぎです!
親父ギャグも炸裂! うわああああ(AA略)
力也「エルルゥ好きですよ」
力也「柚ちゃんも好きですけどね」
力也「カルラも好きですよ」
力也「あっちゃんは 大 好 き ですよ」
ダメだこの人!
すごい、柚姉さんが割り込む隙がない。
特別編でも剣戟の嵐!
力也ちん、最後の最後まで弾けすぎ!
本当に、特別編に相応しい終始ハイテンションな内容でした。
一見ならぬ、一聞の価値ありです。
田中敦子さんは大人だなあ。
そして相変わらず浪川さんの扱いがひどい。
だがそれがいい。
本放送の方も、久しぶりに聞くとやっぱり面白いですね。
第1回目から第5回目まで、まとめて聞いてしまいましたよ。
沢城みゆき嬢のビクつき具合がたまらんです。
便利な言葉だよ、家族って!
うたわれらじお面白いなあ。
第2巻の発売も楽しみにしてます。
・「武装錬金」第12話
オサレポーズキタコレ!
斗貴子さんカワイス!
毎回でっかい爆発はないものの、安定してますね。
最後のカズキもかっこよかったです。
今期は移植度の高いアニメがいくつかありますが、負けずにがんばってもらいたいものです。
股間をまさぐるパピヨン、次回も蝶・サイコー!
・「銀魂」第36話
植田佳奈キターーーーーー!!
ツインテ! 関西弁! まさに植田佳奈!
一時間後には学園アリス!
うおおおおおおおおおおおお!!(風雲黙示録のハヤテっぽく)
現在の執筆状況 44/105
12/20(水)
小林ゆう画伯の絵を見て一人で笑い転げてました。
苦しい。
酸欠で苦しい。
手足が痺れるほど笑ったのって久しぶりだなあ。
劇場版テニプリの手塚ゾーンレベルの破壊力でした。
天才だ。
この人はルイス・ウェインと並ぶほどの天才だ。
ルイス・ウェインは私が尊敬する画家の一人です。
この文章、まったく中傷も非難もしてるつもりはありません。
本気です。
本気で天才だと思ってます。
スクラン14巻を読んだ時点でこの才能に気付くべきだった。
小林ゆう最高。
・「ネギま!?」第12話
ここでチュパカブラか!
伏線だったのか!
この発想はなかったわ!
うん、ちょっと普通に面白くなってきました。
どう見てもバッドエンドまっしぐらなのに、ここからどう持ち直すのか、あるいは持ち直す気が無いのか。
注目です。
しかしここのスタッフ、スタートレック好きだなあ。
あと、今回の話で夕映さん株が急上昇。
・「すもももももも〜地上最強のヨメ〜」第11話
ウマ仮面、キャストオフ!!
どう見ても変態です。本当にありがとうございました。
よくこれ放送出来ましたね。
深夜アニメは無法地帯か!
むしろ無縫痴態か!
現在の執筆状況 42/102
12/19(火)
現代視覚文化研究
という雑誌がツボにハマったので購入。
「シムーン」のパラ様や「コードギアス」のオレンジさん、そして「夜明け前より瑠璃色な」のキャベツについて触れるなど「分かってる」目線での記事ばかりで、濃いオタクを納得させる仕上がりとなってます。
個人的には「GUN道」製作者インタビューと声優相関図がヒットでした。
こういう雑誌を待っていた、という感じですね。
いい時代になったもんだなあ。
「うたらじ」のお二人へのインタビューも掲載されてますので、それだけでも読む価値のある一冊ですよ。
ゲーラボ特別編集とのことですが、ぜひ続刊を作って頂きたいものです。
・
オリコンが自分たちに都合の悪い記事を書いたジャーナリストを潰すべく高額訴訟を起こす
さすがに洒落になってないので貼っておきます。
JASRACよりタチ悪いです。つまり終わってます。
音楽業界がんばれ超がんばれ。
現在の執筆状況 41/100
12/18(月)
アキラ祭り第二弾!
アキラ可愛いよアキラ!
クーデレ! クーデレ!
アキラは抜きにしても、普通に面白いよP2!
ましろ黒いよましろ!
ジャンプ面白いなあ。
・今週の「テニスの王子様」
「強き力を持つと人は使わずにはいられへん――」
「ワシの波動球は百八式まであるぞ」
血を吐きながら吹き飛ぶ対戦相手。
こ れ は テ ニ ス 漫 画 で す 。
・「うたわれるものらじお」第24回放送
なぜ力也ちんは、自ら地雷を踏むんだ。
身体を張って番組を盛り上げる、まさにプロフェッショナル。
今週は、そんな力也ちんの誕生日スペシャルでした。
続々と届けられる誕生日メッセージ!
おめでとう、お誕生日おめでとう!
そんな中、空気を読んでない小山剛志さんの破壊力は異常!
誕生日メッセージでも放送禁止レベル!
そして浪川さんからのメッセージキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
浪川大輔は実在した!
実在したんだ!
おめでとう! おめでとう!
現在の執筆状況 39/98
12/17(日)
「ボウケンジャー」のガジャ様のかわいさは異常。
この人、現代社会に馴染みすぎ。
ガジャ様だけは死んで欲しくないなあ。
「地獄少女」第二期は毎回構成が凝ってますね。
今回も後味の悪い終わり方でしたが、だがそれがいい。
これでフチさえ無ければなあ。
「カードファイターDS」進めてます。
低コストキャラが強くなったのはいいんですけど、逆にレアキャラが使いづらくて、あまり集めるありがたみを感じられないのが残念。
まあCPU戦はこんなものなのかな。
対戦したいなあ。
・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」第44話
実 写 自 重 し ろ 。
最後の最後に爆弾落とすな、と。
ホントかんべんしてください。
でも背景で普通に通行人が歩いてたのには噴きました。
何この自主制作映画。
ドロドロン消滅なんかも、もうどうでもよくなりますよ、このED。
しかし次回はサンタ衣装!
私はサンタ衣装に目が無い!
サンタ、サンタ、サンタである。
水着やヘソ出しよりもこっちの方がご褒美です。
満と薫については、「ヴァンパイヤハンター」のレイレイのエンディングみたいな感じになるのかな、と予想してます。
あと、映画は面白かったので、まだの方は見に行きましょう。
修羅場スキーの人にもオススメ。
・「ぷるるんっ!しずくちゃん」第11話
あはははははは!
しずくの森ではクリスマスも命がけなんだよ!
あははははははははははははははははは!!
現在の執筆状況 39/97
12/16(土)
「東方妖々夢」難易度ハード、魔理沙A装備でついにクリアできました!
長かった、感動した!
魔理沙め、散々苦労させやがって!
あんたなんて、ホントに大っ嫌いなんだからねっ!
妖々夢面白いなあ。
でも一段落したので「カードファイターDS」に移りたいと思います。
まだ少しやっただけですが、ネオポケ版のように強いカードだけ入れてればいいってわけじゃなさそうなので、ちょっとした工夫が必要になりそう。
属性を統一させることと、低コストキャラを多めに入れることが鍵になるのかな。
いずれデッキ公開なんて出来たらいいなと思ってます。
思うだけで終わりそうな気もしますが。
・「ときめきメモリアルOnlyLove」第11話
ひよこ出番少ないよひよこ。
現在の執筆状況 39/94
12/15(金)
「スクールランブル」第15巻の表紙は八雲&播磨。
はいはい、高野はスルー高野はスルー。(お約束)
ホント、播磨を二回出すくらいならさっさと高野を出しやがれクソッタレー!(お約束)
これはあれですか、沢近のペアも播磨になる可能性が高いということですか。
八雲&サラあたりが来ていたのなら、沢近&高野という組み合わせにも期待出来たんですけどね。
高野愛されてるなあ。
以下、たまっていたアニメの感想。
・「遊戯王GX」第114話
三沢が完全にモブ扱い! ひでえ!
やっぱり忘れてたんじゃなくて、分かっててやってるんだ。
ひどいなあ。
制作スタッフは容赦ないなあ。
素晴らしい。
というか、先生病院行ってください。
カードバトルってそんなに命削ってやるものでしたっけ?
プロって大変なんですね。
試合中に過労で倒れた選手を罵倒する観客。
現実世界の影響を受けて性質が変わるカード。
相変わらず狂ってやがる。
素晴らしい。
・「武装錬金」第11話
ブラコン、シスコンネタと思わせてホラー展開。
これでこそ武装錬金。
しかし、腐乱死体はNGで失禁はアリなのか。
これが一つの基準と見ていいのかな。
分かったところで何を期待するわけでもありませんが。
・「銀魂」第35話
構成が神がかってる。
「スクラン」第一期の、終盤以上の破壊力。
すごいよ銀魂スタッフ。すごいよ高松監督。
かっこいいよマヨラ13!
・「Kanon」第11話
真琴ルートが終わったので、特に書くことがありません。
・「コードギアス 反逆のルルーシュ」第10話
久々にガチの戦闘シーンきたこれ!
これですよ、これ。
これこそがコードギアスのメインディッシュ。
部下を心理的に扇動・支配。
地形効果を最大限に利用。
眼力も使って奇襲は大成功。
実に爽快です。
オレンジさんいいなあ。
ヘタレ街道まっしぐら。
もうダメだろこの人。
最後なんか、ヴィレッタに呼び捨てにされてるし。
まああの二人の関係は戦友のようなものみたいだから、別にいいのかな。
このコンビはちょっと応援したくなってます。
ところでオレンジさんの本名ってなんでしたっけ。
えーっと、ジェ、ジェ、ジェレ、まあいいや。
予告を見た限り、もしかして朱雀も眼力を使えるようになる?
それは熱いですね。
彼ならどんな場面で使い、どんな命令を出すのか。
ルル様が眼力を使った相手にも効果はあるのか、眼力持ち同士でも効き目はあるのか。
興味は尽きません。
かなりワクワクしてきました。
「イレギュラー」というのはランスロットの存在も含め、朱雀の眼力も関係してくるんでしょうね。
あるいはオレンジさんの意外な反撃。
それは無いか! 無いよね!
だってオレンジだし!
サントラはちょっと欲しいです。
CCのテーマ曲、お気に入りです。
・「くじびきアンバランス」第10話
デンドロビウムだ!
アズナブルだ!
山田すごいぞー、かっこいいぞー!
現在の執筆状況 38/93
12/14(木)
二日続けて映画を二本見ました。
まとめて感想を書いてみます。
ネタバレアリなのでご注意。
・「硫黄島からの手紙」の感想
登場人物に強いリアリティを感じました。
どの人物も、美化も卑下もしてないんですよ。
戦時だろうが平時だろうが、現代だろうが過去だろうが、基本的には一緒なんですよね。
まともな奴もいれば狂ってる奴もいる。
勇敢な奴もいれば臆病な奴もいる。
状況に流される者、自分の生き方を貫く者もまたしかり。
それは、どんな時代でもいたはずの人たちなんですよ。
たとえば主人公の一人である「中将殿」は非常に優秀な指揮官で、拠点を制圧された部隊に、無意味に自決するよりも生き残って本部隊に合流するよう命令する、そんな人なんです。
でも、何が何でも生き残れ、降伏してでも生き残れ、とはならない。
あくまで軍人として、戦争に勝つために生き残ることを指示するんです。
ストーリーが戦争反対にもならないし、天皇批判にもならないんですよ。
だから完全に敗北が決まったときは決死の突撃を命令するし、万歳三唱だって行います。
そういったリアルな人々のありのままの姿を、脚色をせず、ものすごく客観的な視点に立って描いている、という印象を受けました。
どんなイデオロギーにも支配されていない、言ってしまえば本当の意味での娯楽作品なんです。
日本のこともアメリカのことも、全然批判的に描かれてないんですよね。
敵も味方も同じ人間なんですよ。
ただそういう時代があっただけなんです。
正直、今までに見た日本絡みの戦争映画の中で一番中立的な立場で作られた作品だと思いました。
それを作った監督がクリント・イーストウッド。アメリカ人。すごい。
ただただ、すごい。
まあ、ちょっと長かったのが不満と言えば不満かな。
途中で中だるみしなかったとは言えないし、そのせいで集中力が途切れたことも確かです。
すごく感動した、というわけでもないし、中将殿の作戦がどれくらい成功していたのかもあまり描かれてなかったので、「上手くいった!」というカタルシスも感じられませんでした。
それでも、この映画は勝ちか負けかで言ったら、勝ちですよ。
だって、この映画を見て「父親たちの星条旗」も見たくなりましたから。
「星条旗」の方はアメリカ側を主役としたストーリーなんですよね。
どんな映画なのか、すごく気になります。
「EVE」シリーズや「バイオハザード2」のザッピングシステムのような、舞台の裏側を描いたものなのか。
それとも全く違った作品になっているのか。
↑こういう感想を抱かせる時点でもう勝ちですよ。
魂のこもった力作を、がつんと鑑賞したい方にオススメです。
戦争映画に興味がない方にこそむしろ見てもらいたい、そういう一作ですね。
・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター チクタク危機一髪!」の感想
同時上映のデジモンが結構クオリティ高くてびびった。
ストーリーは頭に入らなくて、スパッツしか印象に残ってませんが。
それはさておき、プリキュアSSもさすがは映画だけあって、動く動く。
映像面では文句なし。
プリキュアSSの映画化という意味では、100点をあげたいです。
ストーリー自体はお約束というか、お手本通りなんですけどね。
それでも、二人に訪れる初めての修羅場という展開はワクワクしました。
普段仲が良いだけに余計新鮮でしたよ。
ケンカの原因は100%咲にあります。
でも、舞はなんらかの方法で連絡を取るべきでした。
携帯を持ってないのなら公衆電話で家にかけてもいいんですよ。
だけど舞の性格上、ただ待つことしか出来なかった。
咲の前向きなところも、舞の奥ゆかしいところも、彼女たちが持つ長所なんですよね。
けれど、長所と短所は紙一重。
ちょっと歯車がかみ違えば、時計の針は止まってしまうんですよ。
元々正反対な二人ですから、いつかは起きるはずだった出来事なのです。
その後どうなったかについては、ここでは触れないでおきましょう。
オリジナルキャラのサーロインさんはかっこよかったです。
速水奨ボイスが素敵でした。パーフェクト。
エンディングの咲・舞バージョンも良かったです。
欲を言えば、全編あの舞台衣装で踊る映像ならスタンディングオベーションものでした。
DVDに追加収録されたりしないかなあ。
迷わず買いますよ。
余談。
パンフレットに声優さんの顔を載せるのはどうかと思う。
一応、子ども向けの映画なんだしさ。
夢を売ろうぜ、夢を。
中の人に興味を持たせるのは、中学生以降でいいと思うんですよ。
もう一つ余談。
劇場には子ども連れのお母さんたちしかいませんでした。
オタクは一人だけ! 一人だけ!
でも気にしない! 慣れたから!
現在の執筆状況 37/92
12/13(水)
・ドーハアジア大会バスケットボール男子準々決勝
日本負けた。
僅差での逆転負け、世界バスケの対ニュージーランド戦と同じですよ。
詰めが甘い。
ギリギリのところで点を取る、底力がない。
ケガに悩まされたとはいえ、決して勝てない試合ではなかったはずです。
やっぱり五十嵐選手は必要ですよ。
流れを変えるあのスピードが、今の日本代表には必要なんです。
川村選手も、世界を相手に経験を積んでいって欲しい選手の一人なんですよね。
個人的には折茂選手をも超えるシューターになれると思ってます。
JBLで新人賞獲得したこの二人をどうして外すかなあ、と今更のようにグチってみる。
日本のインサイドはどうしても限界があるんだから、アウトサイドの選手をもっと積極的に育てていくべきですよ。
そんな中、桜井選手が素晴らしい活躍を見せてくれました。
彼は本当にいい選手ですね。
お前は仙道かと。素晴らしい。
日本のバスケット界の先頭に立って、引っ張っていってもらいたいものです。
残念な試合でしたが、桜井選手の奮闘ぶりを見れたのが収穫でした。
まだまだ伸びるはずです。
もっともっと鍛えてやってください。
一つだけ、たらればの話。
もしもあの前半の、明らかな誤審さえなければ。
結果はまた違ったものになっていたかもしれませんね。
ったく、審判しっかりしろよなあ。
どう見てもボールテンディングだろうがよう。
なめんなよ、タコ。(箱乗りしながら)
女子も負けたみたいですけど、試合を見てないのでなんとも言えません。
というか正直、今の女子日本代表は大神・吉田の2ガード以外に興味がありません。
永田選手も矢代選手もいないし、若い選手も試合にほとんど出てないみたいだし。
他の選手のファンの方すみません、でも本音です。
まあ女子バスケは「這い上がってくる松島有梨江」というストーリーを楽しみにしているので構わないのですが。
入れ替え戦楽しみだなあ。
もうすっごく楽しみ。
「這い上がってくる柿谷曜一朗」と同じくらい楽しみ。
はい、何人の人に通じるか分からないネタを振ってる自覚はあります。
気になる方は適当にぐぐってみてください。
ぐーぐる
松島有梨江
柿谷曜一朗
現在の執筆状況 36/90
12/12(火)
落ち着いたので、一日遅れで感想などを。
来週もアンケ出そう、うん。
・今週の「テニスの王子様」
「マスクを再装着したときに入れ替わった? それじゃ説明つかないことがあるよ」
こういう突っ込みをさせておいて、実は入れ替わってなかった。
許斐先生の得意技ですよね、これ。
「COOL」でも同じようなことをやってました。
でも、だからこそ「COOL」を読んだ読者からすれば、サブタイトルの時点で気付いてしまうんですよね。
パートナーの技を使える、というのも仁王&柳生の二番煎じですし。
全国大会準決勝レベルとなると、これくらいのオチでは満足できないんですよ。
あと一歩踏み込んだ、どんでん返しが欲しかった。
ユニフォーム交換の代わりに、ヅラ・バンダナとマスクを交換するのには噴きました。
そこはだいぶ良かったです。
そんなわけで、金色&一氏vs桃城&海堂戦が終了。
締めの回としては少し弱かったけど、掴みがあれな時点で全体を通して見ればもう全然オッケーな試合でした。
そしていよいよタカさんが登場。
タカさんは勝つと思うんですけどね。
思うからこそ、負ける可能性も充分あるわけです。
許斐先生は盛り上げるためならなんでもやる人ですからね。
ただのパワー対決とあなどっていたら、また思わぬ不意打ちを食らうかもしれません。
電刃波動球あたり打ってくれないですかね。
ラケットで受け止めると電撃に襲われて、一定時間気絶するんだ。
・「うたわれるものらじお」第23回放送
三人目のあっちゃん! そういうのもあるのか。
力也ちんは本当に(萌えキャラとして)日々進化してるなあ。
冒頭からキンキン鳴らすな、と。
何度も鳴らすな、と!
放送になってない、放送になってないよ!
現在の執筆状況 33/86
12/11(月)
「P2!」の単行本買うよ!
(゚∀゚o彡° ア・キ・ラ! ア・キ・ラ!
アキラ祭り開催!!
はじめて、アンケートハガキを出そうと思いました。
打ち切りをなんとしても回避させたいと、心から思いました。
ごめん、テニスの王子様の感想とか考えてたけど、無理。
無理です。
こんな精神状態では書けません。
ジャンプは恐ろしい雑誌だなあ。
テニスが不発でも全然気が抜けないぜ……。
江尻先生のこと応援するよ!
がんばれ江尻先生!
現在の執筆状況 32/84
12/10(日)
「地獄少女」は二期に入ってからとことん飛ばしてるなあ。
視聴者の求めているものを把握している。素晴らしい。
あの地獄流し、もう人が死ぬシーンでもなんでもないよ!
人を殺して笑いを取る、まさに外道。
だがそれがいい。
「あさっての方向。」は、ダメですね。
2話までは良かったんですけどね。
いや、フチのある眼鏡に変えたから、とかそういう問題じゃなく。
もちろんそれはそれで大問題ですが。
由々しき事態ですが。
椒子さんの魅力大幅減ですが。
それは置いといて。
五百川尋っていうあのお兄ちゃん、今週の地獄少女に出てきた千葉繁ボイスのマダオさんよりタチ悪いですよ。
「何人目の彼氏?」ってなんですか、「何人目の彼氏?」て。
目の前にいるその子、元彼女の妹だと思って話してるんですよね?
本人にならともかく、その妹に「お前のお姉ちゃんは尻軽ですよ」とも取れる発言をする人に共感なんて出来ません。
なんだこいつ、バカか?
ガンダムシードに出てくるような頭の悪い連中と大して変わりませんよ。
シードディスティニー再放送の後番組なのは、何の因果か。
お前なんてイザークだ! 雪城ほのかだ!
・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」第43話
満と薫は戻ってきたけど、カレッチはもういない。
今週は戦闘シーンがかなり良かったですね。
バンクや引いた絵でごまかしごまかしでも、こういう戦闘の方が好きです。
やっぱり思うのが、毎回このクオリティでやってくれたら以下略。
復活した幹部連中は強くなってますね。
二人がかりだとなおさら。
キントレさんは裏切り者相手には容赦がないのであった。
まあ、今まで2対1で勝ってたのだから、力を合わせて4対2になれば勝てるのは道理です。
満と薫が弱点を攻撃して、プリキュアがとどめを刺すというパターンでやっていくのでしょう。
満と薫の話は、消えるのか残るのかスレスレのところで引っ張るつもりなのかな。
このきわどい緊張感はなかなか良いと思います。
・「ぷるるんっ!しずくちゃん」第10話
あはははははは!
しずくの森では遊ぶのにも命がけなんだよ!
あはははははは!!
現在の執筆状況 31/83
12/9(土)
「プリキュアSS」の映画が公開されましたね。
私は14日に「SNKvsCAPCOMカードファイターDS」
を買うついでに見に行くつもりです。
見たい映画いくつかあるんですけどね、なかなかタイミングと気力が合わなくて、どうしたものか。
・「ときめきメモリアルOnlyLove」第10話
ひよこ祭り開催!
ブチギレ! アイキャッチ! 鼻歌!
ラストの提供絵で華麗に締め!
ひよこかわいいよひよこ!
・「うたわれるものらじお」地上波版第10回放送
ボールペンとフォークを見間違える力也ちん!
ついに雛見沢症候群にかかった力也ちんに明日はあるのか!?
現在の執筆状況 30/82
12/8(金)
・「Kanon」第10話
やっぱり期待してる分、辛めの採点をしてしまうんですよ。
ものすごくクオリティは高いんですよ。
でも、一番大事な回なだけに、どうしても気になってしまう。
見てる途中は不満タラタラだったんです。
以下、ネタバレ反転。
「秋子さんへの挨拶のシーンは、顔の下半分アップで口パクだろうが!」とか
「水瀬家一同が分かりにくいぞこのやろう!」とか
「肝心な場面を台無しにしてんじゃねえよこのク・ソ・カ・ス・が!(阿含っぽく)」とか
まあそんな感じで、私情入りまくりの罵詈雑言の嵐だったんですけどね。
でも「そこ」までやってくれたのなら、文句無いです。
ああ、アニメ化したんだなあ、という実感が今頃わいてきましたよ。
飯塚雅弓も最高の仕事をしてくれました。
いい最終回だった。
真琴かわいいよ、真琴!
余談ですが、結局どうなったかということに関しては、個人的には
ものみの丘には「彼ら」がたくさんいる
↓
当然、真琴たちのやりとりを見ていた、そして心を打たれた
↓
「彼ら」がみんな力を合わせれば、ちりも積もればなんとやら
↓
ラストシーン
と、解釈してます。
このあたりの描写を「書かずに書く」手法の上手さがKeyのKeyたるゆえんだと思ってます。
・「コードギアス 反逆のルルーシュ」第9話
OP、新規カットに変更の箇所がいくつかありました。
・オレンジさん! オレンジさん!
・黒の騎士団の面子に知らない顔がちらほらと
・最後に出てくる機体はランスロット?
・どっちかと言うと以前のルル様バージョンの方が好きだった
本編、カレンがエロ要員であることを再認識。
ネコミミモード! そういうのもあるのか。
居眠りの仕方も美しいルル様マジ天才。
でもちょっと簡単に能力使いすぎじゃないかな。
いつか大きなしっぺ返しが待ってそうで、逆にそれが楽しみ。
オレンジさん復権も見えてきましたし。
麻薬が流行してるっていうのはリアリティがあっていいですね。
カレンママの服役20年も、色々な状況を考えたら充分ありえる判決です。
朱雀はどこまでもまっすぐな人だなあ。
「犯罪者を取り締まりたいなら警察に入ればいい」
「ギリギリまでやれることをやらないのなら、黒の騎士団は独善」
まったくの正論です。
でも後半、その警察の人間も麻薬密売のグルだということが判明。
腐った世界を示すことで、ルル様のやり方を、否定すべきだがやむを得ないものとして描き、それでいて、むしろだからこそ朱雀を応援したくなるストーリーの持っていき方に成功してるんですよね。
上手い。どちらの魅力も損なわれていない。素晴らしい。
朱雀は主役じゃないからこそかっこいいんですよね。
報われないからこそ、その純粋さがまぶしく光るんですよ。
・「くじびきアンバランス」第9話
山田って人間だったのか!
現在の執筆状況 27/79
12/7(木)
「東方妖々夢」難易度ハード、久しぶりに霊夢A装備でやってみたらあっさりクリア出来ました。
途中は結構死にまくってたのに、ラストのあの交差する弾幕、この日限定で完全に見切れてました。
上手くなってるのかなあ。
でもそう考えたら、これだけやってクリア出来ない魔理沙A装備はどんだけ難しいんだって話ですよ。
ショットの攻撃力が高いのはいいんですけど、ボム2個はやっぱり厳しいです。
威力も発動時間も、B装備のボムほどの使いやすさは感じられないし。
移動速度が速すぎるのもミスが増える原因か。
あとちょっとなんですけどね、そのあとちょっとが難しい。
いやあ、難しいなあ。楽しいなあ。
・「武装錬金」第10話
劇中のテレビで放送していたのは、第10巻に収録されている読切の「エンバーミング」ですね。
エンバーミングは連載化したりするんですかね。
るろ剣や武装錬金以上に重い内容なので少年誌的にはちょっと難しいのかもしれませんが、結構好きなんですよね。
そろそろ新しい和月作品を読みたいところ。
それはそれとして、早坂姉弟とのバトルが決着。
バトルシーンはこのクオリティで続けるつもりなのかな。
最後のランスを武装化するシーンとか、決め所での演出がもう一押し欲しい。
「次回、死が二人を別つまで、ハラワタをぶちまけろ!」
だから続けて言っちゃダメだって!
・「銀魂」第34話
神がかった展開が続いてるなあ。
素晴らしい、非の打ち所がない。
時間帯変更の影響もあるかもしれませんが、3クール目に入ってからの勢いが尋常じゃない。
アニメ化成功という意味では、銀魂はハルヒと並べていいんじゃないかな。
次点でウマ仮面。
余談ですが、ジャンプ作品で次にアニメ化が決まるのは「ネウロ」だと踏んでます。
願望とも言う。
現在の執筆状況 24/75
12/6(水)
「るろうに剣心完全版」
にはオマケとして、「剣心再筆」というものがあるんですよ。
カバーをはずした表紙に描かれているものなんですが、登場キャラの別バージョンというか、アレンジしたデザインのスケッチなんです。
「KOFマキシマムインパクト」のアナザーカラーみたいなものです。
分かりにくいですかそうですか。
まあようするに、るろ剣ファンならそれを見るためだけでも買う価値のある代物で、基本的にはどれもかっこいいものばかりなんですよ。
でも十本刀の再筆に入ってからは和月節の本領発揮、というか飛ばしすぎ!
安慈や不二、張あたりは普通にかっこいいのですが、才槌老人、蝙也、夷腕坊、そして私の大好きな百識の方治などは完全にギャグキャラに!
鎌足の武器なんてモロにバルキリースカートじゃないですか!
やってくれるぜ和月先生!
決してサービス精神を忘れない、そこにしびれる、憧れる!
・「すもももももも〜地上最強のヨメ〜」第9話
委員長は私がもらいました。
まあ、そういう半分冗談は置いといて。
正直なところ、こういう作品を作れる力量に嫉妬してます。
悔しい。本当に悔しい。
それくらい魅力的で、また見習うところが多くある作品だと思います。
これだけ思い切りの良いものを作れる手腕、そして環境はとても素晴らしい。
ヒロイン全員汚れは反則ですよ。
ウマ仮面かっこいいなあ。
・「ネギま!?」第10話
箱根のみなさん噴いた。
委員長はやっぱりツンギレなんじゃないかと思う。
あと、まきえさんはアホな子なんですか?
すごく好きになれそうです。
・「遊戯王GX」第113話
病欠なのにサボリ扱いして逆恨みする教師噴いた。
ああ、ひどいなあ。それでこそ遊戯王。
というか、ワニがいい。和む。
シュールさにおいてはザウルスを食ってる。
まあ、ザウルスはザウルスでおいしいんですけどね。
虎を見て「こんなもんまで野放しになって!」とか、いや、後ろにワニいるし!
そして始まる虎VSワニ! リアルデュエル開始!
カードバトルはどうした!
遊戯王面白いなあ。
久しぶりに原作読み直してみようかな。
現在の執筆状況 23/72
12/5(火)
プリキュアSSのボーカルアルバムを買ったんですよ。
これ、敵幹部の皆さんが歌う曲が入ってるんですけど、その曲が素晴らしい出来です。
何が素晴らしいって、五人とも全然息が合ってないんですよ。
自己主張しまくりで他人のことなんか全く考えてない、キャラソングとしては上出来の仕上がりです。
最後の方なんて絶対アドリブですよね。
カレッチの名言も収録されてるし、個人的には大満足でした。
私のように幹部連中の熱心なファンなら、この一曲のためだけに買っても損はないと思います。
・「デスノート」第8話
ポテチの食べ方が美しすぎ。
リアルでこういう食べ方できそうな人知ってるから、余計にタチが悪いです。
現在の執筆状況 26/66
12/4(月)
小畑健先生の新連載「ラルグラド」は「眼鏡っ子のおっぱいを揉む漫画」でした。
眼鏡のお姉さんがエロかったです。
少年誌自重しろ。
「ネウロ」も復活描写が爽快で素晴らしかったです。
暗号もシンプルで、それでいて意外性があって良し。
「アイシールド21」も相変わらず安定してるし、最近のジャンプは安心して楽しめるなあ。
「テニスの王子様」以外は。
・モノマネ王子〜一氏ユウジに小春ゾッコンの巻〜
今、日本で一番安心出来ない漫画、それがテニスの王子様だと思います。
モノマネをしたら強くなるスポーツ漫画、それがテニスの王子様。
理屈が分からない。
正直、モノマネの破壊力はイマイチだったし、入れ替わりネタも無難だと思いましたが、まだ何か最後にやらかしてくれると信じてます。
許斐先生なら、きっと期待に応えてくれるはず。
・「うたわれるものらじお」第22回放送
浪川大輔フィクション説噴いたwww
柚「私もそんな気がしてたんです」
いやいやいやいや!
相変わらずキンキンの鳴るタイミングが分からないし、うたわれらじおは楽しいなあ。
でも浪川さんって本当に実在するんですか?
作品の中でしか声を聞いたことがないから、確証が持てないや。
いるのかなあ、どうなのかなあ。
早くゲストに呼んで証明して欲しいなあ。
現在の執筆状況 24/64
12/3(日)
・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」第42話
カレッチかっこよすぎる!
そして強い! たまらん!
もう俺にはカレッチしか見えねえ!
と思ってたらカレッチ撃沈!
参ったあ! 俺は参ったあ!!
なぜなら(死ぬのが)早すぎるからだ!!
まあ、チームワークが全然なってませんでしたからね。
ドロドロンが緊縛してる間にカレッチは攻撃しなかったし、最後も意志の疎通が取れてなかったし。
いくらパワーアップしてても負けるのは当然かな。
残念ですど、プリキュア相手に優位に立つカレッチを見れたのでおおむね満足。
あと、コロネが異常に渋かったです。
しゃべるな、と。
そしてついに満と薫が復活。
このまま終わりに向かって一気に突っ走っていく感じですね。
いやあ、素晴らしい。蝶最高。
先週見逃した分も合わせて、放送中は思いっきりハッスルしてました。
燃え尽きた。
・「ぷるるんっ!しずくちゃん」第9話
あははははははは!
寝落ちして見逃したんだよ!
あはははははははははははは!
現在の執筆状況 24/61
12/2(土)
KID倒産ってマジですか。
いやー、なんかもう、これ聞いたときは笑うしかありませんでした。
infinityシリーズの信者としては、ただただ驚くばかりです。
2007年を迎える前に終わりを告げたKID。
まさにNever7。
自らをを無限の檻に閉じ込めておくことは出来なかったKID。
まさにthe end of infinity。
そんな身体張ってオチを作らなくてもいいのに……。
「12RIVEN」はどうなるのかなあ。
・「ときめきメモリアルOnlyLove」第9話
ひよこ語がちょっとだけ分かりました。
現在の執筆状況 23/60 第二章完成
12/1(金)
「ゾクセイ」の作者は頭がおかしいんじゃないかと思う。
もちろんいい意味で。
素晴らしい。
・「Kanon」第9話
謝れ!
感動する場面で笑いを取りに行ったスタッフは謝れ!
「思い出すな!」じゃないよ、思わず噴いてしまいましたよ。
しかしそれでもまこぴー可愛いよまこぴー。
プリクラは来週か、焦らしやがるぜこんちくしょう。
・「コードギアス 反逆のルルーシュ」第8.5話
どう見ても総集編でした。
でも分かりにくかった点も解説のおかげですっきり。
新規視聴者のことも考えると、こういう総集編はアリだと思います。
眼力便利だなあ。ランスロット強いなあ。
最後のプレゼントコーナーでノリノリのゼロ様も見れたし、満足満足。
もちろん全力で応募しました。
現在の執筆状況 22/58