[PR]馳凡g\
g選



back to diary



1/31(水)

もう水曜日か。
今日寝たら明日はもうコードギアスの放送日じゃないですか。
最近はテニスとコードギアスのおかげで、一週間が早い早い。
今、精神と時の部屋に入ったら、逆に死ねますね、待ちきれなくて。
まあ、CCの眼鏡を見るまでは死ねないっちゃー死ねないんですけど。
つまり早く明日になれ。

そういえば今気付いたんですけど、オレンジさんがあれ以来出番がないのって、レイニー止めに似てませんか?
オレンジ止めですよ、オレンジ止め。
レイニー止めよりよっぽどタチ悪いですよ、これ。

そんなことを考えてたら、荻上の日記でタカさん止めって言ってたことを思い出した。
お前ただ〜止めって言いたいだけちゃうんか、と思った。


・「ネギま!?」第18話

ラーメン食いすぎで晩御飯がノドを通らず落ち込んでるタカミチ噴いた。
そりゃチュパカブラにも負けるわ。
マスターキートンの中の人も大変だな。
しっかし、チュパカブラネタ引っ張るなあ。
それはそれでいいんですが、でもメカカブラはさすがにどうかと思う。
どう見てもガイガンです。


・「遊戯王GX」第121話

異世界について一番詳しいはずの三沢が戦力外扱い噴いた。
ゆがんだ愛され方してるな、三沢。


・「シャッフル!メモリーズ」第4話

DVDのCMの楓さんが可愛かった。(youtube


・今日の荻上「ネーム」


現在の執筆状況 82/170




1/30(火)

昨日の日記を書いた時点ではまだ「P2!」を読んでませんでした。
えっと、ロリアキラが可愛すぎるんですが、どうしよう。
川末と兄妹だったというのは充分予想出来た範囲だったので、特に驚きはないです。
妹キャラだということが込みでのアキラ祭りでしたし。
それはそうと昨日の日記は思いっきり誤字がありますね。
「吹き飛んでじゃった」ってなんだよ。
まあそれくらい混乱してたってことなので、そのまま残しておきます。
テニス狂ってるなあ。


・「ひまわりっ!!」第4話

ありんす尽くしで話もいい加減で本当に酷くて、とても素晴らしかった。
ありんすバージョンのEDもありんすらしく電波ゆんゆんで、とても素晴らしかった。


・「京四郎と永久の空」第4話

馬が無事で安心した。


・今日の荻上「一人でもダブルス、二人でもシングルス」


現在の執筆状況 81/167




1/29(月)

・今週の「テニスの王子様」




         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|       あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|      『ダブルスの試合が始まると思ってたら
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        シングルスの試合が始まった』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人      な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    お笑いテニスだとか百八式だとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…





許斐先生が本当に狂っちゃったよ!!
頭おかしい! おかしいよ絶対!!
タカさんvs銀さんの余韻なんか、完全に吹き飛んでじゃったよ!!
何考えてんだこの人は!!!1

いやあ、この発想はなかったわ。
まさかシングルスの試合が始まるとは、私ごときには想像も出来ませんでした、はい。
テニス読みながら20分くらいはゲラゲラと笑い転げてました。
でも考えてみれば「シングルスの試合でダブルスをやった菊丸」という前例があるんですよ。
そこから連想すれば、「ダブルスの試合でシングルスをする」ということは、決して予想出来ないことじゃなかったはずなんです。
いや、自分で言ってて空しいですけど。
これ予想出来た人、この宇宙に何人いるんだろう?
すごいよ許斐先生。
本当に天才だよこの人。

編集の人もいい仕事してるなあ。
煽り文がブラフになってるんですよ。

「寡黙の二人…故に未知の魅力手塚・乾ペア!!」

こんなこと書いておいて、今から始まるのシングルスの試合ですからね!
頭おかしいですよね。

この異常さはどう説明すればいいんだろうか。
バスケで言えば、試合開始と同時に両チームとも1名ずつを残してコートの外に出るってことですよね。
頭おかしいですよね。
なんだこの漫画。
最近ジャンプを定期的に買うようになってて助かった。
これは立ち読み出来ません。
皆さんもジャンプを読みたかったら、不審者に間違われないためにも買うようにしましょう。
許斐先生、新年早々飛ばしすぎだなあ。


・今日の荻上「強気攻めの笹原さん」




1/28(日)

・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」最終話

いい最終回でした。
実に素晴らしい、最終回でした。
最終決戦はベタながらも、シンプルイズベスト。
エピローグも綺麗にまとまってましたね。
エンディングの映像で今までの出来事を思い出し、感無量。
終わり良ければ全て良し。
出演者の皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。
充実した一年間でした。

ああ、終わっちまったなあ。
正直、満点はつけられませんけど、それでもこの一年間で特にお気に入りの作品でした。
舞と咲はとても良いコンビでした。
舞は可愛かった。地味だしどう見ても百合だけど可愛かった。
咲は元気いっぱいで前向きで、最後まで作品を引っ張ってくれました。
でもナリという語尾はやっぱりどうかと思う。
満と薫は作品の方向性を決定付けたキャラでした。
安藤さんはいい眼鏡だったし、健太と宮迫の空気読めなさも、最後まで変わりませんでした。
優子りんも一年間でほんの少しだけ、しかしとても大きな成長を遂げることが出来ました。
そして、カレッチ。
この作品にハマるきっかけとなった、素晴らしい悪役でした。
「俺はカレハーン。カレッチと呼んでくれ」
「全てのセミは樹液を通じて樹木と繋がっている。
 たかがセミを笑う者はたかがセミに泣くことになるだろう!」
「紙の原料は木。木から出来ている物は俺の思い通りに操ることが出来るのさ!」
どれも名シーンでした。
キントレさんやモエルンバさんもおいしいキャラだったけど、個人的にはカレッチが一番好きでした。
さようならカレッチ、君のことは忘れないよ。

「プリキュア5」はどうなるのかなあ。
五人も動かすとなると、今まで以上に戦闘シーンがえらいことになりそうで、あんまり期待出来ないんですよね。
カレッチを超える強烈なキャラでも出てきてくれれば、また話は変わってきますけど。
「はじけるレモンの香り」←このセリフはちょっと気になってます。
まあ、見るだけは見てみると思います。


・「ぷるるんっ!しずくちゃん」第16話

あははははは!
つむりんにもちゃんと出番があったんだよ!
何も不自然なところはなかったんだよ!
本当だよ!
あははははははははははははははは!!


現在の執筆状況 79/166




1/27(土)

パッケージに釣られてDVD「涼宮ハルヒの憂鬱」第7巻を買ったわけですよ。
まあ、以前から買うつもりだったんですが。
それでですね、本編については、長門の長門による長門のための内容なわけで、今更言うことなんてないんですよ。
それは置いといて、映像特典の「ハレ晴れユカイ」TV版スペシャルEDというやつが素晴らしかったです。
全編踊ってます。

ウマ仮面「め、めちゃくちゃ踊ってるわ〜〜〜!!」(「すもももももも」第5巻より、声優つながりで)

と、そんな感じです。
この映像のためだけでも、買う価値はあったと思ってます。
やっぱ京アニはすごいなあ。


・「Kanon」第17話

きぃちゃんと七瀬がいた。


・「ときめきメモリアルOnlyLove」第16話

ひよこのハリボテ噴いた。
ひよこかっこいいよひよこ。


・「マスターオブエピック」第3話

これ、現役プレイヤーは楽しめてるのかな?


・今日の荻上「うろ覚え」


現在の執筆状況 79/165




1/26(金)

・「コードギアス 反逆のルルーシュ」第15話

マオさんやべええええええええ!
ダメだこの人、早くなんとかしないと!
いいなあ、この変態具合。
オレンジさんが抜けた穴をばっちり埋めてくれてますよ。
まあ、オレンジさんは生きてますけどね!
今週も出番なかったけど、生きてますよね! ね?
というわけで、マオさんは東洋人だということが判明しました。
なので、「ブリタニアにおける性文化」の考察の中の、「ギアスの力はブリタニア人特有のもの」という仮説が覆りました。
該当箇所には注釈をつけておきます。

生徒会長はやっぱりルルーシュの事情を知ってましたね。
当然と言えば当然ですが。
どうもあの人の口調からは、ゼロの正体についても薄々気付いてるような気がするんですよね、腹黒ですから。
お見合いの話は、ルルーシュに止めてもらいたかったんでしょう。
それなのにルルーシュは自分の問題に手一杯で、何も気付かない。
女心を分かってないやつめ、この童貞坊やが!(訳:お前の子が欲しい)
しかし、シャーリー残るのか。
言い訳がちょっと苦しいなあ。
色々面倒なことになる前に、ルルーシュの方が学校を去るつもりなのかもしれませんね。
……生徒会長とルルーシュの会話を聞いてると、シャーリーのことについても全部察してて、話を合わせてくれてるようにも思えますね。
この人どこまで知ってるんだろう。

ヴィレッタの記憶喪失は都合良すぎっちゃー良すぎなんですけど、展開的には妥当なところ。
でも、記憶は戻ると思うんですよ。
じゃあいつ戻るのか。
そんなの決まってるじゃないですか。

浮浪者として街中を徘徊してるオレンジさんと、再会したときですよ!

つまり扇xヴィレフラグじゃなく、実はオレンジさん復活フラグだったんだよ!ナ、ナンダッテー!?
どっちにしても扇は報われないんだろうなあ。
というか扇、裸は見てない的なこと言ってますけど、思いっきり手当てしてるじゃないですか!
特に脇腹にあるバンソウコウを貼ったとき、絶対おっぱい見てますよね。
おっぱい。
それにしても、渡辺明乃さんはいい仕事しますね。
記憶喪失前後での違いもさることながら、「韋駄天翔」の山登翔と同じ声優とは思えない。
プロだなあ。

ルルーシュとCCの決別のシーン、マオさんを騙すための小芝居だと思ったんですけど、ルルーシュの方は最初本気だったんですね。
うーん、ちょっと間抜けすぎるぞルルーシュ。
考えろ、CCがなぜ急に態度を変えたか、考えるんだ!
女心を分かってないやつめ、この童貞坊やが!(訳:お前の子が欲しい)
でもその後のマオさんとの対決は、とても素晴らしかった。

・あらかじめ相手の行動を予測して、録画した映像をビデオで流す
・あらかじめ相手の行動を予測して、録音したテープをラジカセで流す

COOL! COOLじゃないか!
COOL、COOL、COOL、COOL、COOOOOOOOL!!
ここでCOOLネタを使ってくるとは、谷口監督マジ空気読めてる。

「COOL」は許斐剛先生が「テニスの王子様」を連載する前に描いていた、全3巻打ち切りの傑作漫画です。
古市やブックオフ等で簡単に手に入ると思うので、興味のある方は見かけたら買いましょう。

しっかし毎回展開が激しいですね。
藤堂も捕まっただろうし、ナナリーは人質か何かにされるんだろうし、マオさんだってまだ死んだとは限らないし。

……って、眼鏡!
CCが眼鏡だと!?
どこまで喜ばせてくれるんだ、この番組は!
うおおおおおおおおおおお!!(風雲黙示録のハヤテっぽく)


現在の執筆状況 78/162




1/25(木)

早いもので、もう木曜日です。
最近は一日中コードギアスのことを考えてる日ばかりで、気が付けばいつの間にか一週間経ってます。
こんなにアニメに夢中になるのって久しぶりですよ。
早く放送時間にならないかなあ。


・「武装錬金」第17話

相変わらず「溜め」は足りないんですが、「君が死ぬとき〜」あたりは上手くアレンジされてましたね。
不自然さがなくなってました。
でも再殺部隊の人数を減らしたのはいただけない。
6対1だからこそ剛太の駆け引きの上手さが際立つのに。
しかしそんな不満もラストのパピヨンで全部吹き飛ぶ!
どう見ても変態です。本当にありがとうございました。

それにしても、もしかして再殺部隊の人数そのものを減らして、エピソードをカットするつもりなのかな。
再殺編、結構好きなんですけどね。
2クールに収めるためには仕方ないのかな。
って、あれ、円山がいないってことは、斗貴子さんのミニ化もカット?
意味ないよ、削るところ間違えてるよ!
でも、他にカット出来るところはなさそうだし、うーん。

あ、秋水君は次回も出番無いと思う。


・「銀魂」第40話

すげえ、あの二人落ちながら戦ってる……。


現在の執筆状況 77/162




1/24(水)

コードギアス同盟さんジェレミア全力同盟さんジェレミアオレンジ同盟さんの同盟に加入させてもらいました。
みんなコードギアス好きだなあ。
私も大好きです。
コードギアス同盟さんの本サイトであるARIAさんのところにある「コードギアス好きさんに50の 質問」にも答えてみました。
回答はこちらです。
こういう質問系のものは初めてなので勝手が分からなかったのですが、こんな感じでいいんでしょうかね?
ついでと言ってはなんですが、せっかくなのでコードギアス専用ページを作ってみました。
考察のページにもこちらから飛べるので、引き続きご意見、ご感想を募集してます。


・「ネギま!?」第17話

1番の歌詞キタコレ!
なぜこのタイミングで!?
そして姉キタコレ!
そうかそうか、そういえば沢城みゆきの声だよ、あれ。
くっそー、完全に油断してたから全然気付かなかったなあ。
いい悪いは別として、先の読めないアニメです、はい。


・「遊戯王GX」第120話

いつの間にか漂流教室になっていた。
三沢が出てこなかった理由が、ものすごく後付けくさかった。


・「シャッフル!メモリーズ」第3話

DVDのCMの楓さんが可愛かった。(youtube


・「すもももももも〜地上最強のヨメ〜」第14話

オリキャラの突飛な行動に全然違和感がなかった。
元からいるキャラたちのインパクトが強すぎるからだと思った。


・今日の荻上「テスト」


現在の執筆状況 76/160




1/23(火)

18日、19日の内容を「ブリタニアにおける性文化」としてまとめてみました。
興味のある方はご一読ください。
新情報などが分かり次第、随時追記していくつもりです。


・「ひまわりっ!!」第3話

衝撃的なエンディングだった。
この曲が収録されていることを知って、CD購入を決めた。


・「京四郎と永遠の空」第3話

馬が無事かどうかの方が心配だった。


・今日の荻上「今週のジャンプ」


現在の執筆状況 75/158




1/22(月)

・今週の「テニスの王子様」

タカさんvs銀さんの対決、決着――。

すごかった。
色んな意味で、すごかった。
四天宝寺の監督は優しいな。
利き腕が骨折した程度で棄権させるなんて、選手思いのいい監督です。
青学なんて、全身血まみれになってても続行させますからね。
でもこれはつまり、「全身血まみれ」と「利き腕骨折」を比べたら、「利き腕骨折」の方が重傷ということなんですよ。
逆に言えば、利き腕さえ無事ならテニスは続行可能とみなされる、ということです。
命の危険よりも、「テニスを出来るかどうか」ということが大事ってことなんです。
絶対タカさんも骨折してると思うんだけどなあ。
全身打撲は言うまでもなく、内臓も一つか二つやられてるだろうし、脳波だって調べる必要があるでしょう。
それでも利き腕が無事なら、テニスを続けなければならない。
つくづく、中学テニスは恐ろしい。
まあ、百八式波動球を見れなかったのは残念ですけど、この劇的な幕切れならば言うことなしですよ。
テニス面白いなあ。


現在の執筆状況 73/156




1/21(日)

今週の「地獄少女」は画鋲でお仕置きよりも、「首相もすでに先約済み」というところが上手いと思いました。
首相ともなればもう誰かに恨まれてて当然ですよね。
そのことをストーリーに絡めて伏線として持ってきていたのが素晴らしい。
地味なところでプロの技が冴えてます。
「二篭」は毎回凝ってて面白いなあ。


・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」第48話

こういうのでいいんだよ、こういうので!
ベタなドラゴンボールバトルでも、見てて楽しければいいんですよ。
でも太陽の泉のありかがバレる展開はいただけない。
これじゃあ王女がただのうかつ者だし、偶然バレただけじゃゴーヤーンの強さも伝わりませんしね。
ラストのシーンは良かったです。
最終回への引きとしては申し分ない終わり方。
満と薫の衣装もシンプルイズベスト。
正直、グダグダ感は否めませんが、最後は盛大に盛り上がってくれることを期待しましょう。


・「ぷるるんっ!しずくちゃん」第15話

あははははははは!
つむりんはどこに行ったんだろうね!
あははははははははは!!


現在の執筆状況 72/155




1/20(土)

・「コードギアス 反逆のルルーシュ」第14話

昨日まではアナルアナル言ってましたが、今日は普通に感想などを。
いやあ、面白いですね。
実に面白い。
放送中、テレビに釘付けでした。物理的に。
マオさんがかなりおいしいです。
白髪にサングラス、ヘッドフォンからは録音したCCの声。
まさに変態、変態としか言いようがない素晴らしいキャラです。
この変態め!
CCがルルーシュ寄りに移行した今、彼が新たなるトリックスターとして場を引っ掻き回してくれそうです。
CCはCCでゴスロリツインテとか、バイク強奪とか、相変わらずの空気読めなさ。
だがそれがいい。
ギアスの効果が一つだけではないというのも、展開に幅が広がりそうで良し。
第三、第四のギアス使いが出てきてもおかしくないし、そうなったとしてもマンネリ化しない。
素晴らしい。

シャーリーの処置も妥当なところでしょう。
安直だけどそこに至る経緯が丁寧なので、充分な説得力があります。
このまま学校を辞めたとしても、父親の死がショックだった、というふうに周りが勝手に解釈してくれますよね。
こうやって、ルルーシュは孤独になっていくのでしょうか。
他のメンバーに知られたときも同じようにするのか、あるいは別の手口を考えるのか。
無限の可能性にときめきます。

一番意外だったのが、ヴィレッタと扇のフラグ。
先が読めない、本当に読めない。
この怒涛の展開の前では、オレンジさんのことなんかどうでもよくなってきてますよ。
すっかり忘れてましたからね、見てる間。
すごいアニメだ。
冗談抜きで、今一番楽しみなアニメですよ。
木曜深夜が、熱い。


・「Kanon」第16話

挿入歌のタイミングが反則すぎた。
クオリティ高し。


・「ときめきメモリアルOnlyLove」第15話

リアルすぎて噴いた。
へきるボイスが生々しい。


・「マスターオブエピック」第2話

早くも終末くさいぜ!
でも来週も見ます。
色んな意味でドキドキしながら。


今日の荻上「ブラボーと一緒でねーか」


現在の執筆状況 72/154




1/19(金)

昨日の日記を書いてしばらく経ってから、恐ろしいことを思い出してしまいました。
キスはセックスの比喩表現だということが分かりましたよね。
それでですね、第6話で、キス争奪戦ってあったじゃないですか。
ゼロの仮面をかぶった猫を追いかける話です。
生徒会長からの命令で、猫を捕まえた生徒には生徒会からキスをプレゼント、つまり好きな生徒会メンバーとキスできるっていうやつです。

今考えると、あれってセックスがご褒美ってことなんですよ!

げげーっ! 生徒会長は鬼か!
職権乱用どころじゃないぜ!

しかもですよ、恐ろしいのがカレン目当ての生徒たちの会話です。
どこにキスできるのか、という話の中で「ええっ、場所指定できるの?」というセリフがあるんですよ。
場所、とはなんでしょうか。
なんでしょうか、じゃありませんね。
分かりきってますよね。

その生徒は「(射精する)場所指定できるの?」と聞いているのです。

つまり「アナルもオッケーなの?」と聞いているのです。
「本来ならキスとはセックスのことで膣内射精を意味するが、アナルへの射精も可能なのか?」と聞いているのです。
唇がどうとか言ってたのは、多分フェラのことでしょう。
ほっぺた云々は顔射ですね。
そして、アナルもオッケーと思い込んだ生徒たちが俄然やる気を出すんです。
そりゃみんな必死になりますよ。
そう考えるとカレンの慌てようも理解できるし、「やめてよ、私の初めての!」というセリフも意味深なものに思えてきます。
「アナルもオッケーなのか?」という話の中で「私の始めて」という言葉が出てくるということは、「アナルは初めて」という意味なんですよ。
逆に考えれば、通常のセックスはすでに経験積みの可能性が高い。
推測ですが、おそらく初めての相手は死んだ兄貴です。
カレンが復讐に燃えるのには、そういう裏があったんですね。
深い、深いなあ、コードギアス。

ところで、自分がキス(=セックス)の対象になるかもしれないのに平然としていた生徒会長は、すでに経験済みなのでしょうか。
その線が一番濃厚ですが、でも耳年増の可能性もあるし、腹黒生徒会長のことですから、なんだかんだと言い訳して回避する手段も用意していたかもしれません。
まだまだ底の見えないお人です。
では、ナナリーがルルーシュと朱雀の頬に口づけしただけで終わったのはなぜでしょうか。
これに関しては、「ルルーシュが過保護に育てているために、ナナリーは真っ当な性教育を受けていない」と考えるべきでしょう。
キス=口づけという知識しか持ち合わせていなかったんですね。
朱雀は元日本人なのでブリタニアの慣習を知らず、頬キスだけでも不審に思わなかったんですよ。
そもそもご褒美がセックスだと知ってたら、朱雀の性格なら参加していない、あるいはそのご褒美を辞退しているはずです。
ルルーシュはナナリーが気付いていないのをいいことに、本当のことを黙っているんですね。
だってあのままだと、朱雀を交えた3人プレイに突入してしまうことになるから!
他の人もナナリーを大切に思ってるから、まあいっか、で済ませたんですよ。
みんな優しいなあ。

さて、せっかくなので昨日の話をもう少し発展させてみましょう。
ブリタニア人はアナルセックスでしか子を作れないわけですが、アナルを使わないセックス、つまり膣を使ったセックスもあります。
ルルーシュとシャーリーが第12話終了から第13話冒頭までの間に行ったセックスが、まさにそれです。
これは「コミュニケーションとしてのセックス(膣を使ったセックス)」と、「出産のためのセックス(アナルセックス)」を、別のものとして行えることを意味しています。

ようするに、膣を使ったセックスでは妊娠しないから、中出しし放題なんですよ。

ブリタニア人は合理的な身体構造をしてるんですね。
おそらくこれは進化の過程で手に入れた特徴なんだと思います。
生殖以外の目的でセックスをする習慣に合わせて、肉体が変化していったのかもしれません。
ブリタニア皇帝が進化進化と連呼するのも、こういう歴史を知っているからなのでしょう。
この考えでいくと、ブリタニアでは避妊具があまり発達していない可能性がありますね。
もちろんゴムをつけてアナルセックスに挑む人もいるでしょうし、性病の存在も考えると全く無いわけではないでしょうけど、我々の住む現実世界ほど数は出回ってないと思います。

もう一つ考えておかなければならないのは、カレンの存在です。
カレンは日本人とブリタニア人とのハーフですが、彼女の身体はどういう作りになっているのでしょうか。
カレンは日本人であることに執着しています。
CMでもよく流れているように「イレブンじゃない、日本人だ!」というセリフからも分かりますよね。
これって、自分の中にブリタニアの血が混じっていることへのコンプレックスなのではないでしょうか。
自分は日本人ではない、という意識があるんですよ。
そのことを一番自覚するのは、やっぱり肉体的な部分なんだと思います。
自分の身体が日本人とは違うから、コンプレックスがあるのでしょう。

つまり、カレンはアナルセックスで妊娠する身体なんです。

心は日本、身体はブリタニア。
カレンというキャラクターに一層深みが増してきたような気がします。

CCの挑発も、今にして思えばかなり大胆なものだと気付かされますね。
彼女がルルーシュを誘惑してることは明らかです。
第13話で「童貞坊や」と罵ったのは、ムキになったルルーシュがCCを押し倒すことに期待していたのです。
ただしこれはただの「やらないか?」的な誘惑ではありません。
先に述べたように、このときすでにルルーシュはシャーリーとのセックスを経験済みです。
だからここで言う童貞とはアナル童貞のことで、ようするにCCはルルーシュとアナルセックスをしたがってるんです。
ルルーシュの子を産みたいと、ほのめかしているわけです。
CCの正体が不明な今は、彼女がアナルセックスで妊娠するかどうかは分かりません。
しかしブリタニア人であるルルーシュに「アナルセックスをしよう」と持ちかけるということは、「お前の子が欲しい」という意味で言っているも同然なのです。

どう考えてもプロポーズですね♪


新たな仮説
・ブリタニアでは避妊の意識が薄い
・カレンはアナルセックスで妊娠する
・CCはルルーシュの子を産みたがっている


昨日の考察を少し補足。
ブリタニアにおいて「キス=セックス」という表現があるのは、日本語でも「寝る」という言葉がセックスを意味することもあるのと同じです。
睡眠としての「寝る」なのか、セックスとしての「寝る」なのかは文脈から判断しますよね。
それと同じように、口づけとしての「キス」なのか、セックスとしての「キス」なのかは、文脈で判断しなければならないのです。
で、第13話冒頭の会話の場合、文脈からはセックスという意味で言ってるようにしか聞こえなかった、というわけです。
奥が深いなあ、ブリタニア文化。


とまあ、思いついたことを書き連ねてみました。
最初は冗談半分で始まったこの考察も、今では大真面目に考えてます。
人によっては不愉快だと感じるかもしれません。
そういう方は、どんなところが不愉快だったかを教えていただけるとありがたいです。
この問題はこれからも真剣に取り組んでいこうと思っているので、皆さんのご意見、ご感想をいつでもお待ちしてます。
メールフォームはこのページの下の方、あるいはこちらです。
第14話の感想は、明日書きます。


現在の執筆状況 71/153




1/18(木)

「コードギアス 反逆のルルーシュ」について、ちょっと思いついたことを今夜の放送前に書いてみます。

第13話冒頭の、ルルーシュとシャーリーの会話に違和感があったんですよ。
第12話のラストシーンって、あの状況でセックスしてないとは考えられませんよね。
どう考えてもやってますよね。
それなのにシャーリーは「キスだけしてもらっても嬉しくないのにね」と言います。
おかしい、やりたい盛りの若者同士が、キスだけで済むはずがない。
これは、言葉通りに受け止めていては解明できないところなんだと思います。
そこで、キスという単語がなんらかの比喩表現だと考えればどうでしょう。

そう、キスをセックスに置き換えるのです。

うら若き少女がセックスなんて直接的な言葉を口にするのは、やっぱり恥ずかしいですよね。
だからブリタニアでは慣習的に「キス=セックス」という表現が成り立つ文化があるのだと思います。

これで話はつながりました。
しかしここで新たな違和感が生じます。
CCがルルーシュに言った「童貞坊や」という言葉です。
セックスしたはずなのに童貞とはどういうことか。
でも、これもちょっと考えれば分かることですよね。
コードギアスの世界では、セックスした程度では童貞卒業とは認められない、ということです。
では何を経験すればよいのか。
これも簡単、単なるセックス以上のことを、経験すればよいのです。
もうお分かりですね。

アナルです。

ルルーシュはアナル未経験だから「童貞坊や」と罵られたのです。
アナルを経験して初めて、童貞を卒業したと認められる世界なんですよ。
しかもこれは男性だけに限られた話ではありません。
ルルが童貞なら、シャーリーもまだ処女として扱われているということです。
アナルを開発して、ようやく処女喪失。
恐ろしい、なんて恐ろしい世界観なんだ、コードギアス。

さて、もう一歩踏み込んで考えてみましょう。
つまり、なぜこんな文化があるのかということです。
慣習は必然から生まれます。
アナルセックスをしなければならない理由があったということです。
ここで大事なのは、セックスは子作りのための行為だということ。
そして、アナルでなければセックスと認められないということ。
この2つを考えたとき、1つの仮説が浮かび上がります。

ブリタニア人はアナルセックスでしか子を作れない、というものです。

他の国の人とは、身体の構造が違うんですよ。
もしかしたら地球人ではない可能性だってあります。
まだ全然深いところは分かってませんからね、この作品。
「ブリタニア人は異星人だった」充分ありえる話です。

これはルルーシュのギアス覚醒とも関係してきます。
ああいった超能力はブリタニア人が元々持っていた能力で、地球での暮らしを続けるうちに忘れられていったものなんですよ。
CCは眠っていたその力を覚醒させただけ、というふうに考えてみると、辻褄が合うような気がしてきませんか。
現に日本人である朱雀は、ルルーシュとは状況が違ったとはいえ、覚醒出来なかった。
この差は大きいように思えます。
今夜登場する新たなギアス使いの正体次第ではこの仮説は崩れますが、彼がブリタニア人ならむしろ説得力が増すことになります。
放送が非常に楽しみです。

まとめ
・ブリタニアでは、アナル未経験だと童貞(処女)扱いされる
・なぜなら、ブリタニア人はアナルセックスでしか子作り出来ないから

異論、反論、あるいは賛同の意見、全力でお待ちしてます。
メールフォームはこのページの下の方、あるいはこちらです。
あるいはって二回言っちゃった。


今日の荻上「モロに鬼畜攻め」


現在の執筆状況 70/151




1/17(水)

GyaOで「ガンxソード」第1話を視聴。
ラッキー! ラッキー! ラッキー! ラッキー!

それはそれとして、関西の火曜日深夜のアニメがまた、最近かぶりまくってます。
「パンプキン」「ヤマトナデシコ」「のだめ」がかぶってる。
「すもも」「まなびストレート」「少年陰陽師」がかぶってる。
なめとんか。
まあ他の曜日もいっぱいっぱいなので、移動させようがないかもしれませんが。
アニメ多いなあ、全部は見れないなあ。

「シャッフル!メモリーズ」第2話は面白かったです。
ヤンデレってレベルじゃねーぞ!
だがそれがいい。
楓さん可愛いなあ。(主にヤンの部分が)


・「ネギま!?」第16話

プッチャン。


現在の執筆状況 69/150




1/16(火)

久しぶりに「月華の剣士2」をやったら←Aの目押しもまともに出来ないくらいなまってた。
ゲーム、特に格ゲーが上手くなるピークって何歳くらいなんでしょうかね。
反射神経や動体視力にも限界は来るでしょうけど、読みやレバー操作なんかは経験と練習の積み重ねでいくらでも上達、維持できそうな気もしますし。
囲碁や将棋は高年齢の方が現役タイトルホルダーだったりしますが、ゲームにもそれが当てはまるのか。
たとえば現在有名な格ゲープレイヤーがずっと格ゲーをやり続けたとして、30年後、40年後もその立場を維持出来るのかどうか。
前例のない世界なので、これから歴史が作られていくわけです。
何が言いたいかというと、腕が落ちたことを年のせいにはしたくないな、と。
最近アーケードで稼動してる「アルカナハート」が結構やりがいのある格ゲーなので、勘を取り戻しておきたい今日この頃。
「メルブラ」もニューバージョンになったし、この機会にちょっとやり込んでみたいな。


・「ひまわりっ!!」第2話

むしろ劣化している。
実に安心して視聴できる。


・「京四郎と永遠の空」第2話

眼鏡の人がエロかった。
相変わらず展開にはさっぱりついていけなかった。
眼鏡に白馬にバイオリンに小西克幸の組み合わせは反則だと思った。


今日の荻上「レイニー止め」


現在の執筆状況 68/148




1/15(月)

「ハヤテのごとく!」アニメ版のナギ様役は釘宮理恵、か。
ベッタベタだな!(最上級の褒め言葉)


現在の執筆状況 67/147 第四章完成




1/14(日)

「うたわれデスクトップ」初回特典の「うたらじ」特別盤には

浪 川 大 輔 氏 が 出 演 決 定 !

YOYAKUせよ!
YOYAKUせよ!


・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」第47話

うーん、何かこう、もう一味欲しいところでした。
空が壊れるシーンは「トゥルーマンショー」みたいで良かったし、森川さんのダンディボイスもかっこよかったんですが、驚きが足りない。
やっぱり予告でほとんどばれてたのが痛いですね。
展開的にも息切れ感が隠し切れず、正直見ていて苦しいです。
せっかくここまで来たのですから、ラストスパートを最後まで突っ走ってもらいたいものです。
スタッフのみんな頑張れ、超頑張れ。


・「ぷるるんっ!しずくちゃん」第14話

あはははははは!
クマー!
クマーーー!!
あはははははははは!!


今日の荻上「部屋にこもりっきり」


現在の執筆状況 65/143




1/13(土)

「世界一受けたい授業」のスペシャルで武田鉄矢の授業がありました。
昔話を現代風に解釈するという感じの内容で、それ自体は面白かったんですよ。
面白かったんですけど、浦島太郎の話で、オタクとニートと引きこもりを同一視しているところに違和感を覚えました。
全部別のものだし、オタク、ニート、引きこもりにも色んなタイプがいることを分かってない。
あの放送だと、ニートはみんなメイド喫茶に行くものだという思い込みを助長することになりますよね。
何も分かってない。
本当のニートはなあ、金がないからメイド喫茶なんて行けないんだよ!
まあ半分冗談は置いといて、創作のアイデアを考える上ではいい刺激を受けたので、腹が立ってるというわけではありません。
毎週楽しみに見てる番組なので、もっとしっかり作って欲しいなと思いました。まる。


・「マスターオブエピック」第1話

ネットゲームのアンソロジー作品をアニメ化したようなお話でした。
まあ、実験作ですね。
最終的には大化けするか、大コケするかのどっちかでしょう。
でも実験作は失敗してもいいんですよ。
失敗は成功の元なわけですし、どんどん新しいことをやらないと無難な作品ばかりになりますからね。
無難なことをやって失敗しちゃ目も当てられませんし。
典型的な例が最近で言えば「る〜ん」かな。
「る〜ん」の後番組だというところがまた奇妙な因縁を感じさせて面白い。
冒険しようとする、その心意気を買いたいです。
いや、まあ、もう第1話の時点ですでにギリギリどころか限界突破してるんですが、成功してくれることに期待してますよ。
ROのアニメもこんな感じだったら面白かったかもしれませんね。
思いっきりドス黒い作品になりそうですが。


・「ときめきメモリアルOnlyLove」第14話

ひよこ惨敗!
ゆかりさん強えええ!


今日の荻上「解読不能」


現在の執筆状況 64/141




1/12(金)

・「Kanon」第15話

おお〜、面白い面白い。
あの舞シナリオが、上手くまとまってる。
アクションも熱いし、回想シーンも分かりやすいし、ロリ舞も可愛い。
でも、余韻が足りない。
せめてあと2秒あれば、少しは違ったものになったかもしれないのになあ。
舞はこれで終わりなのでしょうか。
次回冒頭に少し触れるだけで、エピローグは最終回に取っておくのかな。
来週からは栞ルートに進みつつ、名雪も同時にって感じみたいですね。
秋子さんが、秋子さんが!


・「コードギアス 反逆のルルーシュ」第13話

……えー。
OPが変わりました。

歌手:ジン
曲名:「解読不能」

そ れ は ひ ょ っ と し て ギ ャ グ で 言 っ て い る の か ! ?

本当に解読不能でした。
何を言ってるのか分からない。
「BLOOD+」のとき(雷音)は笑って聞けたけど、コードギアスは本当に真剣に楽しんでる作品なだけに、これはきつい。
「エウレカセブン」のときもそうですが、どうしてこう、もったいないことをするかなあ。
ひょっとして狙ってやってるのか? 釣りなのか?
まあ、新規カットにオレンジさんがいないのは空気読めてて良かったですけど。
慣れるまで我慢するか。

本編は相変わらずテンション落ちませんね。
CC、ついにダンボール箱単位でピザを注文!?
と思わせておいて、ピザの注文で貯めたポイントと、景品のぬいぐるみの交換でした。
それはそれで、期間を考えたらやっぱり食いすぎだ。

ルル様が友軍の船ごと爆破したのは、作戦上必要だったからというのもありますが、彼なりの覚悟表明でもあったのでしょう。
CCが言うように、ルル様にはもうためらう権利なんてないんですよ。
地獄に落ちる覚悟で、やれることはなんでもやらなきゃいけない。
ルル様にはこのまま戦闘力は低いまま進めて欲しいですね。
紅蓮の投入によって、「盛り上がる戦力差」的にはちょうど今がバランスのいい状態だと思います。
でも新型機を手に入れて「すごいぞ、かっこいいぞー!」な海馬社長状態のルル様も見てみたい気がします。
どっちに転んでも楽しめる。

朱雀はいいですね。
偽善くさいところがすごくいい。
私が大好きな、どこぞのガンダム作品(某ディスティニー)のように、主役にすると陳腐になるんですよ。
ライバルキャラだからこそ、嫌われ役だからこそ光る。
タイプは違うけど、「仮面ライダー555」の草加みたいなもんです。
つまり見てる人はもっともっと嫌ってよし。
私は純粋に好きですけどね。
彼自身に偽善という自覚はありますし、それでもその生き方しか出来ない不器用さも好感が持てますし。
でもみんなはもっと嫌ってよし。

今週はディートハルトさんの弾けっぷりも素晴らしかった。
この人左遷されたし、もう仕事はどうでもいいんでしょう。
ただのゼロが大好きなだけのオッサンです。
もっとやってくれ。

あと、カレンの写真の、母親の顔に貼られていたシールがなくなっていました。
こういう細かいところの描写もにくい。

次回はギアス対ギアスとのことで、あの白髪のお兄ちゃんがギアス使いってことでしょうかね。
予告を見る限りでは、シャーリーが死ぬ以外の展開が思いつきません。
ヴィレッタさんも欲が出始めたから、そろそろ危ないかもしれませんね。
でもOPではオレンジさんを差し置いて単独の新規カットがあったし、すぐに退場ということはなさそう。
貴重な「もうギアスが効かない敵キャラ」ですし、見せ場は残されてるでしょう。
オレンジさんとは違って冷静ですし。
オレンジさん今度はいつ出てくるかなあ。


今日の荻上「デート」


現在の執筆状況 63/139




1/11(木)

「ガンスリンガーガール」が面白いです。
今更何言ってんだって感じですが、最近漫画の方を読み始めたんですよ。
5巻まで読んだんですけど、対ピノッキオ戦は燃えましたね。
まあ、お気に入りはもちろんクラエスなんですが、他のキャラもそれぞれ強烈な持ち味があっていいですね。
これは「マリみて」や「LOVELESS」にも言えることなんですけど、「魅力的なペアを組ませる」ことに成功した作品は強いですね。
ごく自然に、充分な説得力をもって、二人のキャラにペアを組ませるのって、難しいんですよね。
だから上手くペアを組ませられるということは、その作者に力量があるということで、必然的に作品も面白くなる、というわけです。
もちろんペアのところはチーム等に置き換えても可。
ようするに、相田裕先生すげえ。
去年の今頃も言ってたと思いますが、面白い作品ってまだまだあるものなんですね。
新境地開拓は怠るべきではない、か。
しかし、これ以上手を広げるとさすがに懐が苦しいです。
今月は「おおきく振りかぶって」7巻も出るし、 「ひぐらし」の目明し編宵越し編 も出ますよね。
書庫にも限界があるし、いくつか処分していくしかないかなあ。


・「武装錬金」第15話

ちょ、新エンディング、パピヨン祭りwwwwww
スタッフ空気読めてる!
本編の方も、斗貴子さんのデレ化、太もも、ヘソ出しと、大盤振る舞い。
ブラボーは相変わらずかっこいいし、力也ちんのヴィクターもばっちりハマってる。
そしてやっぱり大浜は悲惨だな!
大浜の武装錬金「ハートレス・カミングアウト(非情なる告白)」!
武装化した瞬間、自分がスク水フェチだということを友人にばらされる!
女友達は全員ドン引き! まさに非情!

まあそれは置いといて、ようやく剛太も登場したし、彼の扱いを丁寧にして欲しいな、というのが今のところの希望ですかね。
剛太は脇役としていぶし銀の活躍をしてくれるキャラですから。
モーターギア絡みのアクションにも期待したいところ。


・「銀魂」第38話

ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲キタコレ!
けしからん番組だ!
もっとやれ!


今日の荻上「ブラボーかっこいい」


現在の執筆状況 63/139




1/10(水)

「スクラン」が最近またちょっと盛り上がってきてますね。
今週の話はむしろ播磨x天満ルートへのフラグと見ました。
オハイオ……。
オハイオ……?
オハイオ!

最終的なカップリングの予想としては

播磨x天満
今鳥xララ
花井x高野

このあたりは成立しそうかなと思ってます。
沢近には報われないでいてもらいたいんですよね。
沢近のことが好きだからこそ、彼女には是非とも修羅の道を歩いて欲しい。
沢近だけでなく、一条や結城なんかも、報われないからこそ光る存在だと思うんですよ。
まあ、小林尽先生は何を考えてるのか分からないところがありますから、本当にどう転ぶか分かりませんが。


・「ネギま!?」第14話

OP戻すんかい!
じゃあ一体なんだったんだ、あの新OPは!
いい感じに迷走してるなあ。だがそれがいい。
こやつめ、ハハハ!
しっかしエロい番組だなあ。
「ネギ先生が女生徒の穴の中に手を突っ込んでまさぐる」だなんて、夕方に流す内容じゃないぜ!


・「がくえんゆーとぴあ まなびストレート!」第1話

色んな意味ですごい番組でした。
続きが気になると思わせただけでも、第1話としては充分な出来だと思います。
でもこの時間はウマ仮面とかぶるからなあ。
どっち切るかと言われたら、こっちかなあ。


現在の執筆状況 62/137




1/9(火)

メールフォームを設置してみました。
ご意見、ご感想があればお送りください。
主な効果として、管理人のやる気が上がります。
自己紹介のところもちょくちょく更新してるので、暇なときにでも覗いてやってください。


小山剛志、浪川さんと遭遇

三宅華也も浪川さんと遭遇

浪川大輔実在説にかなり信憑性が出てきました。
あとはうたらじだけです。


・「ひまわりっ!!」第1話

まるで成長していない……。(安西先生のAAで)


・「京四郎と永遠の空」第1話

声優目的で見てみたけれど、ここまでついていけないアニメは久しぶりだぜ!
ガラ艦、オリンシス、そして京四郎。
ネタアニメの系譜はまだまだ続きそうです。
今期の月曜深夜は充実してるなあ。


今日の荻上「許斐先生は天才だと思う」


現在の執筆状況 61/135




1/8(月)

「ガンダムシードディスティニースペシャルエディション完結編」を視聴。
いやあ、やっぱりシードディスティニーを見ると安心しますね。
期待を裏切らない。予想も裏切らない。
磐石の安心感。
それでもこれが最後なので、感慨深いものがありそうでなかったり。
ディスティニープランって、強制じゃなく任意で進路を選べるならかなり便利なものですよね。
「向き不向きを知ることが出来る」ことを、自分の意思で決められるのなら、つまり運命を自分で選択出来るのなら、素晴らしい計画だと思います。
議長のやり方にも問題はあるでしょうが、修正案を出すなりなんなり、武力以外の解決策もあったんじゃないかな?
気に入らないからって暴力で解決してるようでは、ただのテロリストですよ。
しっかし、本当にこのラストシーンはひどいなあ。
新規カットでも地味にシンがフェイスじゃなくなってるし、まさに外道。

本当はもっと語りたいことはありますが、それは劇場版の公開まで取っておきます。
劇場版にはぜひ、シンを出さないであげて欲しいです。
これ以上彼を陵辱しないでくれ、もう充分だろう。


・今週の「テニスの王子様」

やっぱり許斐先生は狂ってるんだと思う。
まともな神経の持ち主ではこんな漫画は描けない。
吹っ飛びすぎや大量出血は別にしても、タカさんの顔がもう、テニスをやってる表情じゃない。
というかこれだけの惨事が起きてるのに、審判冷静すぎだろ……!
ある意味すごい。逆にすごい。
只者じゃない。
この審判もまた、全国レベルということか。

しかし、ここで阿久津とは。
阿久津はもう絶対出てこないと思ってただけに、ちょっと意表を突かれました。
上手い。ただのカオス展開に終わらない。

そして、こんな回に限ってまた「P2!」が「テニスの王子様」のすぐ後ろに掲載されてました。
あおりを受けるのはこれで二度目です。
編集部は「P2!」に何か恨みでもあるのか。
それでも、アンケートは出し続けますけどね。
面白いし。


今日の荻上「成人式」


現在の執筆状況 60/134




1/7(日)

「地獄少女」のウインナーを食べるアイたんを見て、「食神」の爆裂小便団子を思い出しました。
なんだこのアニメ。
あと、ちょいと話はそれますが、「二篭」のプロローグに出てくる絵を描いた「河鍋暁斎」っていう人が、今週の「妖奇士」に出てきた絵描きさんですね。
妙なところで繋がってるなあ。


・「セイントオクトーバー」第1話

方向性が全く分からない。
なんだこのアニメ。
声優は豪華だし、キャラデザも好みの絵柄なんですけど、うーん。
同じコナミ作品なら「ときメモ」みたいにぶっ飛んだ展開にしないと辛いなあ。
まあ、途中で化ける可能性もあるので、一応見続けてみます。


・「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」第46話

作画が……。
せっかくのアクダイカーンとのガチバトルが……。
今週はいいとして、最終回での息切れは勘弁してもらいたい。

予告を見た限りでは、やっぱりゴーヤーンが黒幕か?
森川さんのシリアス声を聞けるのかな?
ちょっと楽しみ。

「プリキュア5」は、正直微妙。
SSのときのような、これはと思わせてくれるものを感じませんでした。
どうせならSS2年目やって欲しいです、今度はちゃんとした戦闘シーンで。
いや、でもMHみたいにグダグダになる前に、このまま終わってしまった方がいいのかな。
思い入れがあるだけになかなか寂しいところですが。


・「ぷるるんっ!しずくちゃん」第13話

あははははははは!
しずくの森では茶柱が頭から生えてくるんだよ!
あははははははははははは!!


今日の荻上「るろうに剣心」


現在の執筆状況 60/133




1/6(土)

最近テニスの王子様関係の検索結果で訪れてくれる方が増えてて嬉しいです。
それもタカさん関係の「吹き飛ぶ 観客席 波動球」とかそういうキーワードが多くて、やっぱり話題になってるんだなと実感。
テニスは格闘技です。
でも今日は外に出てないのでジャンプ買ってません。
多分、月曜日には感想を書けると思います。

そんな私は、「妖奇士」の新ED映像を見て一瞬で誰の仕事か分かった鈴木典光スキー。
でもアトルもいいけど、宰蔵のことも少しは思い出してやってください。


今日の荻上


現在の執筆状況 59/130




1/5(金)

・「Kanon」第14話

ロリ佐祐理さんたまらん。
相変わらずクオリティ高いです、はい。
でも舞シナリオはちゃんとまとめきれるのだろうか。
AIRのラスト以上に難解な結末な上にエピローグがあれだと、色々と不都合が出てきそうな気がします。
まあ、信じてますけど。信者ですから。


・「コードギアス 反逆のルルーシュ」第12話

先々週の放送ではオレンジさんのシーンが1位!
視聴者空気読めてる!
そして今週は死亡扱い!
スタッフも空気読めてる!
公式の人気投票でもベスト5に入ってるし、オレンジさんおいしいなあ。
出番がないのに視聴者の心をがっちりキャッチ!

というか眼鏡さん怖いんですが!
セリフが無いところが余計に怖いって!
ヤンデレ化が順調に進んでるじゃないですか!
眼鏡とヤンデレの組み合わせは最強だぜ!

物語的にもかなり進展しましたね。
資金源と権力の確保。
ストレイトクーガーっぽい謎の男の出現。
そしてシャーリーの、すごい死亡フラグ。
30分経つの早いなあ。
よくも毎週これほどのハイテンションな展開を描けるものです。
コードギアススタッフまじ優秀。


現在の執筆状況 58/128




1/4(木)

新年だし、せっかくだから新しいことをやってみようと思い、ブログを始めてみました。
興味のある方は見てやってください。
自分でもどうなるのか分かりませんが、一応「笹原の卒業」までは書き続けようと思います。
ネタ続くかなあ。


・「ネギま!?」第14話

おおおおこれはすごい!
フライング仮契約祭り!
ハピマテ! ハピマテ!
ぶるうううううああああぁぁぁぁぁっ!!
作画レベル落としてたのは、ここに力を入れてたからかあ。
新年早々良いものが見れました。
これでこそずっと視聴し続けてた甲斐があったというもの。
でも徐々に人間に戻るネギ先生怖いよ徐々に人間に戻るネギ先生!


現在の執筆状況 57/126




1/2(火)

今朝見た初夢をメモに走り書きしたつもりだったんですが

「ステップマニア」

とだけ書かれてて、内容を全然覚えてません。
いったいなんだったんだろう。
なぜステマニ。

それはそうと、「げんしけん」第9巻を読みました。
おお、荻上、荻上。
眼鏡の荻上をこれほどまでに堪能できるとは。
荻上、可愛いよ荻上、荻上可愛いよ荻上。
荻上、荻上可愛いよ。
荻上、荻上、荻上!

そして斑目さん。
斑目さんはかっこいいなあ。
私には出来ない生き方ですよ。
笹原も大きく成長したし、咲ちゃんも丸くなったし、彼らの「成長と変化」が丁寧に描かれていた作品でした。
高坂だけは最後まで己の道を貫き通してましたが、それはそれで逆に清々しい。
愚地克巳みたいなものですよ。
愚地克巳が「空手を終わらせた男」なら、高坂は「オタクを終わらせた男」です。
あれはオタクが目指す一つの完成形ですからね、容姿や格ゲーの腕は別としても。
しかし、卒業かあ。
アニメが始まってからとはいえ、ずっと読み続けてきただけあって感慨深いものがあります。
エピローグも余韻を残す素晴らしい終わり方で文句なし。
笹原はいい仲間に巡り会えたと思います。
現実ではなかなか、こう上手くはいきません。
そのことがうらやましくもあり、正直ねたましくもあり。
それでも、とても良い漫画であったと、心から思います。
全てのオタクに幸あれ。

特装版のオマケ同人誌も読みました。
水橋かおり参戦にも驚きましたが

安 永 航 一 郎 先 生 が 相 変 わ ら ず で 安 心 し ま し た 。


現在の執筆状況 56/123




1/1(月)

皆さんは年が明けてからまず初めに何をしましたか?
私の場合、近年はお気に入りのアニメを鑑賞することにしています。
去年は劇場版「テニスの王子様」のDVDを見ました。
今年は「涼宮ハルヒの憂鬱」の最終話と「朝比奈ミクルの冒険」を見ました。
いやあ、やっぱり「朝比奈ミクルの冒険」はすごい。
クソアニメを作るために、あらゆる技術と労力を全力で駆使しています。
すごい。
何度見ても腹抱えて笑えます。
アニメだからこそ伝わる面白さなんですよね、これ。
改めて京アニクオリティのすさまじさを実感。
2007年も信者パワー全開でいきます。

そんなわけで、今年も楽しいことがたくさんあるといいなってことで、よろしくお願いします。
初夢はまだ見てません。


現在の執筆状況 55/122