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6/30(土)

・アンサガプレイ記録:15

なおさんがあっさり巨人を倒しててコーヒー噴いた。
くそー、なんだよミサイルガードって。魔法?
そんな便利なもの覚えてないよ。
しかも閃きの練習台みたいな感じにされちゃってるよ、教官。
心境としては、スポーツ漫画等で再戦を約束したライバルチーム(優勝候補)が、新しく登場したダークホースのチームに完敗して
「何!? あの○○高校が一回戦負けだと!?」
って叫ぶ感じ。
ちょっと違うかな。でもそんな感じ。
いいなあ、ミサイルガードいいなあ。
ようするに、スムーズにマイスシナリオを進めたければ、何よりもまずミサイルガード習得を優先すべきってことですね。
どうやって習得するのか知りませんが。
べっ、別に、もう巨人は倒したから、羨ましくなんかないんだからね!
あのミサイルガードはすっぱいんだから! だからいらないの!


そんなわけで、今日は色々と武器加工などをしてたりしました。
臨機応変な対応ができるよう、武器の種類を分散しようと画策。
グレースさんのメイン武器を短剣から杖へと転向、鋼の杖を作成。
マイスのメイン武器を長剣から槍へと転向、黒曜石の剣を槍にチェンジ。
銃? 銃は撃たないからこそ意味があるんですよ。抑止力ですよ。
銀の少女は高速ナブラがあまりにも魅力的だったので、ちょっと奮発して黒鋼の斧を作成。
余った黒曜石の斧は盾にチェンジ。
で、多少なりとも技を閃くためにサブシナリオ巡りへ。


「砂闇の石」
石ころを集めてこいって言われたので、適当に歩き回ってゲットゲット。
マイスがなんとか点穴という技を、グレースさんが痛打を覚える。
ご褒美の発明品が貰った瞬間に壊れて噴いたけど、一応クリア。
道中で手に入れた魔道板はグレースさんが習得。


とりあえず今日はそこまで。
明日もサブシナリオで鍛えてみる予定。
ビリー教官に再挑戦なんてしないよ?
本当だよ?




6/29(金)

・アンサガプレイ記録:14

ビリー教官の軍隊式トレーニング、四日目。


色々改造を試してみて、白銀の腕輪に気絶無効が付与されていたので、ローラに装備。
他にもシルバーコーサス(盾)を作ってマイスに装備、少しでも攻撃を防げる確率を高める。
立ち回りは前回同様、同時に戦わせるのは4人まで。
今回はすでに銀の少女が高速ナブラを閃いている状態なので、よりスムーズに戦闘を行えるはず。
ということで、いざ勝負!

教官にLPダメージを与える過程は、だいたいこんな感じでした。

2ダメージ → ナブラ連携(銀の少女+ティフォン)
1ダメージ → ナブラ連携(銀の少女+ティフォン)
3ダメージ → ナブラ単発(銀の少女)
3ダメージ → ナブラ単発(銀の少女)
1ダメージ → 一人時間差単発(銀の少女)
1ダメージ → ナブラ単発(銀の少女)

ナブラ強ええ!
単発の方がダメージ高いってどういうこった!
しかしここで、今までのところ全ダメージに関わっている銀の少女と、前線の要であるローラが同時にダウン。

コノヤローァ\(^o^)/

正直、終わったと思いました。
マイスも残りLP1だったし、今回も無理だろうと。
他のキャラもほとんど倒れてて、残ってるのはマイス、ティフォンさん、サファイアさんの三名。
しかも現場には死体が二体あって、行動できるのは3回だけ。
最後の賭けとばかりに、LP3ずつ残っているティフォンさんとサファイアさんを、ティフォン→サファイア→ティフォンの順番で選択。
リール開始。
回転するパネルに狙いを定め、想いを込めてボタンを押す。

ティフォン、ブラッディーマリー発動。

LPに1ダメージ。

ビリー教官、撃沈。







うああおおお…………っ!!


倒した、ビリー教官を倒したぞ!
多分この最初の一撃で倒せなかったら、二人とも蹴散らされて終わっていたでしょう!
でも倒した!
ものすごく嬉しい!
なんという達成感、これこそまさにアンサガの醍醐味。
俺は今、モーレツに感動している!

ということで、巨人のLPは12でした。
マイスシナリオを進めてる方、あるいはこれからやるぞって方は参考にしてやってください。
いやー、対巨人戦は勉強になったなあ。

さてさて、巨人撃破後はどこぞの部屋の鍵が開いたってことで、そこに向かうことになります。
生き残ってるのは3人だけで、敵が出てきたらかなり悲惨なことになるんじゃないかとビクつきながら進行。
鍵が開いた部屋に入り、L99の宝箱から木剣ゲットだぜ!
……にょろーん(´・ω・`)
気を取り直して、備え付けのスイッチをポチッとな。
別の場所でまた鍵が開き、覇王の間という部屋へゴー。
するとそこには、目的の人物であるイスカンダールさんの棺がありました。

マイス「棺を開けるなよ、いいか、絶対開けるなよ?」

これ絶対誘ってるよね、と思いながらも、空気の読めてない銀の少女は本当に開けませんでした。つまらん。
その代わりにイスカンダールさんの名を大声で叫ぶ銀の少女。
声に応じて「呼んだか?」という軽いノリでイスカンダールさんが登場。
ナイスミドルです。
渋いです、かっこいいです。
そりゃ銀の少女も惚れます。マイスも嫉妬します。

マイス「おい、お前。露骨に怪しいぞ。いったいどこから現れた?」

マイスが必死すぎて笑えます。
対するイスカンダールさんは「細かいことは気にするな」と余裕の口調。
マイス、お前じゃ勝てない、諦めろ。
ここからネタバレな会話が続くので、一部省略。
マイスは二人の会話についていけず、しかも話が終わるまで待ってろとまで言われて完全に放置プレイ状態。
放置されてるのに「銀の少女を頼むぞ」みたいなことを言われて、だんだんストレスがたまっていきます。
ちゃんと説明しろと怒ると、話が長くなるけどいいのか、と逆に質問されます。

こ こ で 二 択 発 生 。

・できるだけ手短に。
・長い話は聞きたくない。

うわ、下の選択肢めちゃめちゃ選びたい。
ケンカ売りたい。
マイスの心情としても、ここは突っぱねたいところでしょう。
だからこそ上を選ぶ!
マイスの思い通りにはさせん!
いや、まあ、私自身も話の内容が気になっていたからなんですけどね。
てなわけで、無難に上の選択肢をチョイス。

で、盛大にネタバレ話が続きますが、マイスは「お前は何を言ってるんだ?」状態でポカーン。
それでも結局銀の少女を助けるために、新たな目的地タルフォ・バラサレオに向かうことになりました。
なにやら今度の旅も危険いっぱい赤信号状態のようです。
でもマイスにとってそんなことは重要ではありません。

惚れた女が行きたいと言っている。だから行く。男の生き様なんてそんなものだろ?

こんな感じで自分に酔ってるからです。
マイスのくせにかっこつけすぎです。マイスのクセに。
まあ、詳細は伏せますが、そんなかっこいいものじゃないんですけどね。
素敵に最低な野郎ですよ、こいつ。
(ヒント:明日のナージャと同じようなパターン)

イスカンダールさんは話すだけ話してどこかへ行ってしまいました。
本当に露骨に怪しいまま、謎は謎のまま去っていきました。
当然仲間になりません。男キャラだから。

真相も分かってきたし、クライマックスが近づいてきているようです。
次の目的地には、サブシナリオでちょっと鍛え直してから向かおうと思います。
この先もっと厳しくなるでしょうしね。
それでもきついようなら、鍛え足りなきゃ鍛えるだけだ、の精神で精進あるのみ。
イスカンダールさんとの会話での下の選択肢の内容は、気になるっちゃー気になるんですが、もう一度ビリー教官のレッスンを受ける気力なんて無いので諦めます。
再戦なんてしないからな、いいか、絶対しないからな?
そんなノリでお願いします。




6/28(木)

・アンサガプレイ記録:13

ビリー教官の軍隊式トレーニング、三日目。

立ち回り:
同時に戦わせるのは四人までとする。
目的1 → 最前列のキャラに二回行動させることで、被弾の確率をコントロールする。
目的2 → 待機状態のキャラを増やすことで、HP回復の効率化を図る。
ビリー教官の武器はどう見ても槍なので、射突攻撃だと判断。
防具は全員「射突防御」の付与された鎧を装備。
マリーさん、グレースさんは回復に専念。
マイスも基本回復で、余裕があれば巻き打つ。


いざ、トレーニングスタート。
開始早々、ローラが黄龍剣、龍尾返しを閃く。
サファイアさんがザップショットを、ティフォンさんがブラッディーマリーを、そして銀の少女が高速ナブラを閃く。
快調にダメージを与えつつも、ビリー教官だって絶好調。
LPを大幅に削るタイタンスラストや、地味に強い草伏せのスタンに苦しめられる。
ティフォンさんがブラッディーマリーで一気に2ダメージ削る場面もあったり、銀の少女がダウンしたときのマイスブチギレボイスがやっぱり面白かったりと、熱い攻防が続くも、結局ジリ貧で全滅。
それでも、LP10ダメージを与えるところまではいけました。
さすがに半分以上は削ってますよね?
まさかLP20以上あるなんてことは、ないですよね?
ですよね?

まあ負けたことには変わりないんですが、確実に前よりは強くなっているという手応えを感じることができました。
今回分かったことは、

・多段攻撃系スキルはLPを削りやすいかも → ブラッディーマリー(4ヒット)でLP2ダメージ
・ピュリファイ、マジ使える → HPのある無しでLPの削られやすさが違う
・スタン対策が欲しい → 気絶防御付与の防具
・盾もバカにできない → ガード系スキルが無い武器の所有者に持たせる
・タイタンスラストを防げたときはかなり嬉しい → かなり嬉しい

このあたりかな。
特にスタン対策さえできれば、勝てる可能性は相当上がるはず。
いける、いけるぞ、ちゃんと戦えてるぞ。
あと少し鍛えたら倒せるんじゃないの?
そう考えて気持ちを切り替え、サブシナリオ巡りへゴー。


「幻の巨大魚」
クリアし損ねていたので終わらせようと思って突入、サクッとクリア。
ビリー教官に比べたら弱い弱い。


「海賊の招待状」
砂浜にいる貝を集めて、仕掛けを解くというシナリオ。
にょろにょろ進んでいって、荒波を頭からかぶってダメージを受けたりしつつ、貝を拾う。
仕掛けのあるマスに行くと、どうやら貝は三個必要らしいことが分かる。
ちゃんと最初のメッセージを読んでおけばよかった。
もう一度拾い直して、仕掛けにセット。

順番が間違えてたのでやり直し。
貝は消える。

はいはい、アンサガアンサガ。
もう一度拾い直して、今度は六個くらい拾って、適当に色々試してみる。
結局、「右→上→左」の順番が正解だったみたいで、仕掛けを解いて先へ進行。

このシナリオではザコモンスターの中に、序盤のボロ屋敷に出てきた肉食獣が出現しました。
当然リベンジも兼ねて戦って、そこらのザコよりは強かったけど、倒せました。
それで、同じグラフィックでサーベルタイガーという敵もいて、こいつは別に思い入れ無いから帰ってもらおうと思って交渉したら、できないって言われました。
高レベルのモンスターには交渉が通用しないのか。
仕方がないので戦闘、勝利。

んで、先へ進むと難破した船を発見、ボス戦に突入。
ボスもサーベルタイガーでした。
当然のごとく余裕で撃破。
シナリオクリア。
このシナリオの船長の娘は千和ボイスが似合いそうだと思いました。まる。


明日もビリー教官のレッスンを受けます。
毎日ちょっとずつ鍛えていけば、いつかは勝てるはず。
いや、次こそは勝つ、勝ってみせる。

メールくれた方ありがとうです。
巨人、倒してみせます。
巨人じゃなかった、ビリー教官だ。
……あれ?




6/27(水)

・アンサガプレイ記録:12

蜃気楼攻略したぜクソッタレー!
なんかよく分からないけど、南西→東→北西で行けました。
円舞曲だから円を描く、なのか、あるいは三拍子の指揮を表現しているのか、どっちかは分からないけど、とにかく正解でした。
一度目はなぜ行けなかったのだろうか。
まあクリアできたからいいけど。

続いて、他のサブシナリオを攻略。


「砂漠横断」
南東に行けとのことなので、ひたすら南東へ。
また斜め入力、か……。
案の定、入力ミスであらぬ方角へ。
そしたら、なんかボスっぽい敵が出てきた。

敵の名前:砂親父

砂親父て。
親父て。
大して強くなかったので、ぶっ倒してサクサク進む。
サクサク進みたいんだよ。
進ませてくれよ。
なかばヤケクソになりながらも、なんとか砂嵐を抜け出し、脱出。
シナリオクリア。


「闘技場跡」
ちょっと強めの敵が出現しつつも、怯まず進行。
樽に入っていた植物を調べて、ノドに詰まってたスイッチを押してまわってたら開かずの扉が開いた。
噛み付いてくる植物もいたけど、そんな奴らには容赦なくお仕置きした。
このあたりから連携でようやく2000ダメージが出るようになりましたよ。
最近お気に入りの連携は「炎の巻き巻きしびれ突き」です。
扉の先にいたミノ鼎燭舛箸離丱肇襪望〕し、シナリオクリア。
魔道板を2つもゲットし、いい感じに成長中。


その後、色々武器を加工したりして時間を費やしました。
お店ではヒドラブーツとやらが売ってたので、無理やりお金を捻出して購入。
防御力5、熱防御と冷気防御がそれぞれ◎で、さらに毒無効まであります。
大事に使おう。

次回はまた巨人にバトルを挑む予定。
明日こそはストーリーを進めたい。




6/26(火)

・アンサガプレイ記録:11

巨人とのバトル、第二戦。

立ち回り:
壁役となるキャラ数名をローテーションで最前線に回し、常に誰かが壁役にピュリファイをかけつつ、残ったメンバーが連携で削る。
マイスはオールマイティに立ち回れるキャラでHP・LP共に低くはないけれど、こいつが死んだら負けなのでなるべく後ろの方で行動させる。

結果:
巨人「プレス! プレス! ワンモアセッ!」
マイス「す、すんません、これ以上はもう……、ら、らめぇぇぇぇぇぇぇ!」

鬼教官の軍隊式トレーニングはハンパなかった。
今回もアホみたいにボコられ、死亡確認。
まだまだ力が足りない。
でもようやくLPダメージを与えられるようになったので、前よりはマシになってるはず。
与えたダメージ、1だけですけどね。
もっと効果的にLPを削りたい。
連携が分断される以上、個人の技量に頼るしかないのだろうか。

とりあえず巨人討伐は諦めてサブシナリオ攻略へ。


「市長の悪夢」
かつては強敵だった獅子王も、巨人に比べたら弱い弱い。
あっさりとはいかなくとも、余力を残しながら撃破。
マイスのスキルにようやく装飾品加工L3が来たので、同スキルL1に上書き。
ティフォンさんにはネガティブスキルが来ないのだろうか。
恐怖症は地味に厳しいから、武器封印でも不殺でもいいから上書きしたいところ。
ティフォンさんは技の数値が高くてLPダメージを高確率で与えてくれる、いぶし銀な活躍をしてくれる人だから、全局面で投入したいんだ。


「沈んだ街」
時々出てくる魚の群れがうざかったけど、こっちには金のファミリアL4をゲットしたサファイアさんがいるんだ。
ショック使い放題という状況は精神的にもかなり楽。
白銀の弓も作ったし、サファイアさんは遠距離砲台として大事に育てていきたい。
ボスの巨獣とかいう猿は獅子王よりもさらに弱く、特に苦労することなく撃破。
目的のアイテムを拾い、シナリオクリア。
道中で手に入れた魔道板をグレースさんに与え、他のキャラも割と順調に成長中。


「砂漠の蜃気楼」
最初の方で重要っぽいキーワードが登場。

・蜃気楼が出ている状態で南西、東、そして……
・蜃気楼とワルツを踊る

その後、進んでいると「北に蜃気楼が見える」という表示が出てきました。
どう見ても幻です。
無視してキーワード通りに南西、東、と進もうとして、間違って西へ。
えっとですね、八方向に移動箇所があるとき、スティックの倒し間違いすることないですか?
斜め下方向へ倒すのが苦手で、この場合西か南に行ってしまうんですよ。
三回ほど挑戦してから、ようやく南西へ移動。
「蜃気楼の姿がはっきりしてきた」というメッセージ、当然次は東へ。
「さらにはっきりしてきた」というメッセージ、ワルツを踊れってことなので、北西へ。
……あれ、行けない?
もしかして解釈間違えてる?
くそ、また南西にスティックを倒さないといけないのか……。

それからさらに進み、再び蜃気楼が見えるのメッセージ。
よし、南西へ行くぞ → 西へ
何回同じことさせるつもりだファック!
フィールドでの移動方法は「スティックを倒しながらボタンで決定」の方が良かったと思います。
これなら押し間違いもなくなりますし。
アンサガのクソな部分を挙げるとしたらここですね、私の場合。

ボヤボヤ言いつつ、ひとまず中断。
次回は「蜃気楼攻略したぜクソッタレー!」と叫びながら再開する予定です。
蜃気楼クリア後にあと2つほどサブシナリオを終えてから、また巨人に挑んでみます。
早くストーリーを進めたい。




6/25(月)

・アンサガプレイ記録:10

今日もあまりできなかったので手短に。
サブシナリオをいくつか攻略。
「光砂の滝」はサクッとクリアしつつも、習得スキルがイマイチ。
でも魔道板の経験値が増えたから、まあいっか。
「幻の巨大魚」は所定の場所でいくら待ち続けても魚が現れず、タイムアップ。
やり方間違えてたかなと思いつつも、魔道板の経験値が増えたから、まあいっか。
「モンスターの巣」ではそれなりにお金やアイテムをゲットし、ボスも弱くてスキルもグッド。
ネガティブスキルが選択に出てきたけど、結局選ばず。
「ネガティブスキルはパネルボーナスが美味しいのかも?」とか自分で言ったけど、このゲームがアンサガである以上、その予測が外れる可能性は大き く、そんなリスクを負う余裕は今の私には無い。
チキンな自分に落ち込むこともなく、工房で黒曜石の短剣、剣、斧などを作り、次は調子に乗って巨人とのバトルに再挑戦する予定。
多分前よりは善戦できると思うので、そこからさらに戦力を調整するつもり。
早くストーリーを進めたい。




6/24(日)

・アンサガプレイ記録:09

今日は淡々と現状だけ報告。
なんとか樹海の目を抜け出した一行は、無事サドボスに到着。
サドボスにはマリーさんの祖父がいて、魔法屋さんを営んでいます。
祖父なら呪いのガントレットについて何か知ってるだろうってことで、ここまで来たわけです。
男連れのマリーさんに驚く祖父。
そりゃ肉親としては心中穏やかではないでしょう。
その男が、他に7人も女性を連れているとなれば尚更です。
愛しい孫がハーレムの一員となっていることを知り、寿命が5年縮む祖父。
マリーさんは「勘違いしないで、ただのお客様よ! この人とはなんでもないんだからね!」とツンツンしてますが、いや、思いっきり脚色入ってますが、とにかくマイスとマリー祖父はなにやら専門的な話をしつつ、マイスが「危険を恐れていては何もできない」なんて思いっきり他人事なセリフを吐いて、ミシェルさんに乱暴な処置を施し、呪いを解除。
ミシェルさんは薄幸キャラ。確認。
その後、呪いのガントレットなんて物を作った古代人の神経を疑うマイスは、自らの認識を改めます。

「俺は間違った火遊びをしているのかもしれない」

何言ってんだこいつ。
銀の少女の母いわく、イスカンダールさんはイスカンダール廟にいるとのこと。
ということで再びイスカンダール廟に行くことになります。

道中をサクサク進んでいると、なにやらでかいボスキャラが登場、バトルに突入。
巨人とかいうそのボスは、一度に6回も攻撃してくるちょっとお盛んなダンディ。
銀の少女が倒されてマイスのブチギレボイスを聞いたりしつつも、結局LPダメージさえ与えられないまま全滅。
強い。
どれだけ鍛えれば勝てるのか手ごたえを感じられないくらい、強い。
そろそろ本格的に装備を揃えるべきだと思って、工房で色々加工。
白銀の剣や鋼の短剣を作りつつ、次はサブイベントでちょちょいと鍛える予定。
はたしてマイスたちは巨人に勝てるのか。
今までで一番の難所かもしれません。


現在の戦力

マイス……長剣と銃を組み合わせた全く新しい格闘技「GUN道」の使い手。そこそこ成長中。
サファイアさん……魔法と弓は強力だがLPに不安あり。決め手が欲しい。
ティフォンさん……相変わらずの爆弾処理班。技の数値が高いので割と活躍中。
グレースさん……魔法と壁と、時々、回復。チームの生命線。
ファー様……ローラにポジションを奪われちゃった人。老兵は死なず、ただ消え去るのみ。
ローラ……最前線の切り込み役として急成長中。次期主力候補。
マリーさん……いつの間にかパネルを普通に交換できるようになってた。でもLP8が厳しい。
ミシェルさん……貴重なスリープ要員。でもLPが、ね。
銀の少女……壁としてそこそこ成長中。決め手が欲しいその2。

今のところマリーさんとファー様がベンチウォーマー。
ミシェルさんも地位は危ういけど、デメリットに見合うだけの能力があると信じて育ててます。




6/23(土)

・アンサガプレイ記録:08

今日は目的地までの道のりをかったるく歩き続けただけで、ストーリー自体は進行しませんでした。
剣難峡での分断イベントは面白かったです。
かったるかったけど。
今は樹海の目でさまよってます。
かったるい。
法則はあると思うんですが、検証するのもかったるいので適当に歩いてます。
分岐が減るほど先へ進めてるって解釈でいいんですよね?

他に書くことがないので、パネルボーナスについて分かってることだけでも書いてみます。
基本的には

「同じ絵柄のパネルを一定の法則に従って配置する」

というのが条件の様子。

ジョイント……2つのパネルを隣同士に並べる(中央は除く?)
ライン……3つのパネルを一直線に並べる
トライアングル……中央以外で、3つのパネルを一つ飛ばしで(三角形になるように)並べる

とりあえずこの3つを確認しましたが、多分もっとあるでしょう。
パネルの種類や置く場所でも数値が変わってくるみたいなので、誰か暇な方は検証してみてくださいな。
もしかしたらネガティブスキルはパネルボーナスが美味しいのかも?

では、かったるい樹海の目に戻ります。
かったるいなあ。




6/22(金)

・アンサガプレイ記録:07

そういえば「マナケミア」が発売されましたね。
私を含め、全国のアトリエスキーにとっては待望の新作です。
でもそんなの関係なくアンサガやるよ。
ごめんよガスト、今回はまだアトリエに手を出せないよ。
リーズのアトリエもそのうち再開するよ。

しかし、昨日はきつかった。
ファロスは地獄だった。
もう夜も遅くて気力もほとんど残ってなかったので、アイテム関係は全部スルーして、敵もなるべく避け、行ってなかったであろうところをメインに進んでたら、なんでもない一部屋でファー様が「ここだ」って言って条件達成となりました。
いやー、本当にきつかった。
面倒くさがらずにマッピングしてればもっと楽にクリアできたかもしれませんね。
でもこれで、マイスルートの仕組みが分かってきた気がします。
大抵が、「特定の場所に行けば、何かが起きる」という流れなんですよ。

占いの館 → 特定の場所に行けば話が進む
ボロ屋敷 → 特定の場所に行けばはしごが出てくる
ファロス → 特定の場所に行けばクリアできる

そのことさえ分かっていれば、道のり自体はすごく短いんですね。
問題は、その「特定の場所を知る条件」が分かりにくいってことです。

占いの館 → 戦闘時のセリフを聞く
ボロ屋敷 → しらみつぶし
ファロス → しらみつぶし

ボロ屋敷はまだ狭かったからよかったけど、ファロスは敵も強くてガリガリLP削ってくるし、困った困った。
なんとか乗り越えられたのは、マイス100パーセントなんていうおバカなものを書いて少しは気分転換できたからですかね。
気晴らしは必要です、はい。
遊ぶためにゲームやってるのに、さらにその気晴らしが必要ってどんな状況だ。
え、占いの館?
うん、ちょっとしたミステリだよね。

あ、メールくれた方ありがとうです。
本当に励みになります。
全力でがんばります。
絶好調。

さてさて、結構ストーリーは進みましたよ。
ファロスの地下迷宮では写真の少女の正体が判明しました。
彼女は千年も前の時代に生きた人だったのです。
写真は遺跡で見つけたって聞いた時点で理解しろって話ですが、というかこの時代では写真はロストテクノロジーであって、そんな技術が使われた物 に写ってる時点で現代人じゃないって分かるだろって話ですが、まあ、現実を受け入れたくなかったのでしょう。
気持ちは分からないでもないです。でも間抜けです。
ともあれ、想い人がもうこの世にいないと分かった以上、マイスの旅もここで終わりです。
地元に戻り、自宅でため息をつくマイス。
「何もやる気が起きん。これが失恋というやつか…」なんてクソッタレなセリフを吐くマイスのところに、短剣の鑑定を頼みたいとお客さんが訪ねてきます。
おお、この人はキュアババア、じゃなくて、ローラです。
久しぶりに主人公キャラの登場です。
でもマイスはローラのことなんかガン無視して考え事に耽ってます。
鑑定を引き受けながらも、ローラへの受け答えは適当です。

「これは武器じゃない」

どう見ても武器です。短剣です。
マイスおもしれー。
そんなときマイスのパトロンであるフーガ邸で火事が発生、やけっぱちなマイスは笑いながら燃えろ燃えろと物騒なことを口走りますが、そこで少女の写真のことを思い出し、突然フーガ邸へ向かって走り始めます。
当然、ローラのことはガン無視です。
どさくさにまぎれて短剣までパクってます。犯罪です。
ここで移動画面に変わって、久しぶりに一人での進行。
燃えさかる火の中、ターン制限ありのマップをそれなりに歩き回り、なんとか写真発見!
火事場のどさくさでパクって帰ってきてシナリオクリア! 犯罪です!
うん、でも、マイスはバカだけど、このシナリオはちょっと良かったです。
こういうまっすぐなバカは好きです。
マイスはクソッタレだし、いい奴ってわけでもないけど、とにかく一生懸命な奴だよ。
犯罪だけどな!

その後、写真の少女を見たと言うローラと共に、ヴァフトームへと向かうことになります。
マンネリ気味かもしれませんが、またしても女キャラが仲間に追加です。
この世界の人は親切ってレベルじゃない人ばかりだなあ。
サファイアさんその他のみんなもまた一緒に来てくれるみたいだし、自分たちの生活をもっと大切にしようぜ。

ヴァフストームに到着してイスカンダール広場に行くと、イベントでお祭りが始まりました。
おそらくこれが説明書に書いてあった祭りなのでしょう。
人ごみの中に写真の少女の姿を見つけたマイスは追いかけようとしますが、なぜかこの場にいたルビィが「踊ろう」とか言って邪魔してきます。
ルビィのせいで少女を見失うマイス。
「なんだよこいつ、占いの館でもムチャクチャなこと言ってたし、そんなに俺が嫌いか?」てな感じで殺意が芽生えているため、ルビィは仲間になりません。
もう一度イスカンダール広場に行くと今度はイスカンダール霊廊というでっかいお墓に移動、そこでマリーさんという見知らぬ女の人が、焦った様子で声をかけてきます。
女の子が一人、霊廊の地下に潜ったとのこと。
「落ち着いてお嬢さん」などと言って女の人をなだめるマイスですが、地下に潜った女の子が写真の少女だと分かるやいなや、マッハで駆け出します。
お前が落ち着け。
で、地下へ潜ることになるわけですが、そのマリーさんもなぜか仲間になりました。
なんでだよ、なんでわざわざそんな危険そうなところについてくるんだよ。
今までで一番理由が薄いよこの人。
五人以上のパーティとなって戦闘もより工夫が必要になってきつつも、写真の少女と一緒に霊廊を脱出、シナリオクリア。

ようやく写真の少女本人に出会えたマイスは、ここぞとばかりに口説き始めます。
やっと会えた、探し続けていた、警戒しないで、君のことが頭から離れない、うまく言えないけど側にいたい、等々。
マイス必死だな!
聞く耳持たない少女でしたが、「七大驚異」という単語を聞いて初めて反応を見せます。
手ごたえを感じたのか、突然自慢話を始めるマイス。
そんなマイスに少女は

「お前はガキなのか、それともバカなのか?」

と、薄汚れた野良犬を見るような目で軽蔑しながら言い放ちます。
マイス悲惨だな!

どうやらこの少女はイスカンダールという人を捜している様子。
イスカンダールさんに関する手がかりは全く無いのですが、それでも写真の少女は
「我、イスカンダールを捜す。我、イスカンダールを捜す。ロボチガウ、ロボチガウ」
と繰り返すのみ。
結局、一緒に捜すことになり、彼女も仲間になります。
色々疑問に思いつつも、少女の同意を得られて嬉しいから良し、と単純なマイスは大喜び!
マイスおもしれー。
物語的にもようやく折り返し地点、なのかな。
かなり面白くなってきました。

で、次の目的地が分からなくなったので、よし、また占いの館と同じパターンだなと思いながらしらみつぶしに各地を移動、自分の家に帰ったら話が進みました。
もう展開は読めてるでしょうが、また女の人がやってきます。
今度も仕事絡みの来客で、呪いのガントレットを外して欲しいとのこと。
呪いのアイテムという存在に嫌悪を抱き、ふとマイスは自分の仕事に疑問を持ちます。
俺は仕事をする上で善悪の判断をしていただろうか、と。
突然何言ってるんだこいつはって感じですが、写真の少女に色々言われて人生観が変わったのでしょう。
呪いを解くため、サドボスというところへ行くことになりました。
こうしてまた一人、ミシェルという名の女の子がマイスの毒牙にかかった のです。
8人の女性を引き連れ、マイスはサドボスへと旅立ちます。
いやー、しかしこの展開はいいんでしょうか。
えらく唐突な話の流れですよ。
惚れた女を放置しすぎだろ、マイス。
メインシナリオの紹介文にも
「なぜサドボスまで?何か心境の変化があったのか?」
とか言われてるし、作り手も狙ってやってませんか、これ。

まとまりのない文章ですが、とりあえずこのあたりで。
次回はメインヒロインとのフラグが消滅した野良犬マイスの鬼畜ルートから再開します。


・戦闘

現在9人パーティですけど、参加できるのは7人だけなんですね。
誰を連れて行くのかがかなり迷うところ。
ローラはまだ成長してなくてHPは低いものの、LP15とマイスパーティでは二番目のタフネスキャラ。
これからの伸びを考えるといずれは主力として役立ってもらうことになりそう。
銀の少女(写真の少女)もLP15あるので、積極的に鍛えていきたい。
マリーさんは若さゆえに体力がないのか、LP8と少し頼りない。
でも魔道板所持者なのでなるべく鍛えていきたいところ。
と思ってたら、この人、パネルを交換できる枠が一つしかないんですよ。
ちょっとメインでは使いにくいかな。
ミシェルさんに至ってはLP6ですよ。
なんだこいつ、どうすればいいんだ?
病弱キャラ? 呪われてるから?
他の部分が強くなっていくのか?
LPって増えませんよね?
増えるのなら鍛え甲斐がありますが。
トラップを見つけたときの「イヤ〜ッ、トラップだわ〜♪♪」っていうやけに嬉しそうなセリフは面白いです。
まあでも、マリーさんとミシェルさんは二軍扱いかなあ、今のところ。




6/21(木)

・マイス100パーセント! 第∞話「幻のいちごマイス」

主な登場人物

マイス……今作の主人公。自称発明家。

ある日、パトロンの家で見た少女の写真に一目惚れし、その正体を確かめるために旅に出ることになる。どこにでもいそうでいないクソな男だが、品物 を通常よりわざわざ高く買う太っ腹なところに惹かれるのか、彼の周りにはなぜか女の子ばかり集まってくる。しかし本人は全く相手にしていない。眼中にない。
最近の口癖は「写真子たん、どこにいるんだ写真子たん、ハァハァ……」


サファイア……ヒロインその1。ただの占い師。

身内の不手際を尻拭いするため、危険な旅に出るハメになったかわいそうな人。でも役目が終わっても帰ろうとしないあたり、マイスと別れるのが名残 惜しいと思っていたりするのかもしれない。そうでないのかもしれない。姉キャラは腹黒だと相場が決まってるので、この人も腹黒に違いない。そうに違いない。
実は彼女が写真の少女の正体、だったりはしない。


ティフォン……ヒロインその2。うっかり泥棒。

少女の写真をマイスのパトロンに売りつけた人。嫌いなものはお化け。忍び込んだボロ屋敷でモンスターに襲われているところをマイスに助けられた。 「盗みのことをバラされたくなかったら俺に協力しろ」と脅され、一緒に旅をすることになる。主な仕事は宝箱に仕掛けられた罠の解除で、常に危険と隣り合わせの日々が続いている。最近、マンドラゴラを引き抜く犬の気持ちが分かるようになってきた。
実は彼女こそが写真の少女、と勘違いされたりはしない。
口癖は「私、この件に片が付いたら泥棒稼業を引退するんだ」


グレース……ヒロインその3。マイスの未来にご奉仕するにゃん!

少女の写真の元の持ち主。少女本人ではない。
よせばいいのにわざわざマイスに協力を申し出た奇特な人。ティフォンが写真を盗んだ張本人だと気付かないまま共に旅を続けている、ちょっと天然の 入ったメイドさん。本当にメイドさんかどうかは知らない。
マイスとの関係を誤解されたときにツンツンした態度を取るも、内心ではまんざらでもないのかもしれない。そうでないのかもしれない。


ファー……ヒロインその4。マイス様が見てる。

ミステリースポットから少女の写真を拾ってきた人。ダンジョンは危険だからという理由で一緒に来てくれる肝っ玉お母さん。加齢による体力の衰えを嘆きつつも、まだまだ現役で頑張れる。ガテン系のガチ百合。ガチはガチムチのガチ。つまりガチムチの百合。
グレースに想いを寄せられているが、分かっていてからかってる節があるとかないとか。初代ロサ・ギガンティアだとか、そうでないとか。
必殺技は「キュアラリアット」「キュアスクリュー」




筆者は某パンツ漫画を最終回くらいしかまともに読んでません。
うろ覚えですけど、こんな漫画でしたよね、確か。
そんなの書いてる暇があったらゲームを進めろですかそうですか。
ファロスの地下迷宮を700ターンほどさまよった挙句に死んで疲れてたので勘弁してください。
潜ったはいいけど、何をすればいいのか分からないのが辛い。
多分今までと同じで、どこかに糸口があるはずなんだ。
ようやく峠は乗り越えたと思ったけど、むしろここからが真骨頂なのかな。
連携が二桁ダメージ出るようになったので、楽しいのは楽しいんですけどね。
あ、一応これが「アンサガプレイ記録:06」です、はい。
またしばらく潜ってきます。


・追記

なんか分からんけど適当に進んでたら目的地に着いたーーー!
糸口も何も無いじゃねえかクソッタレーー!!
なんだよこのゲーム、どんだけマゾゲーなんだ。




6/20(水)

・アンサガプレイ記録:05

架神さんがマイスをクソ扱いしてて盛大に噴いた。
ウチのマイスがご迷惑をおかけしてます。
でも私にとってはマイスが初めてのお相手なので、マイス=アンサガの基準だからどれだけクソなのかイマイチよく分からないんですよね。
そりゃ他のキャラでプレイしたら多分私も「マイスはクソ」って言うと思いますけど。
マイスのいいところ挙げろって言われてもすぐには出てきませんからね。
じっくり考えても出てきませんが。
まあ、色男金と力は無かりけり、と言いますか、クソだからハーレム状態ってわけですね、逆に。
そんなクソのマイスで、今日もアンサガを進めます。

と、意気込んだのはいいものの、イスカンダリアまでの道中がかったるくて寝落ちしたせいで、目的地に着いたところまでしか進めませんでした。
かったるくなったってことは緊張してない、つまり死ぬ危険性が減ったってことで、仲間の力強さをひしひしと感じます。
習得スキルは、道中1と2でそれぞれ

マイス → 武器加工L3 簡易修理L3
サファイアさん → 火のファミリアL3 弓L3
ティフォンさん → 見破るL3 短剣L4
グレースさん → 木のファミリアL3 火のファミリアL3

と、なってます。
マイスは簡易修理の習得が大きいですね。
武器加工は本当何に使うんだって感じですが。
加工できる種類が増えたっていっても、他の街でもできることだしなあ。
加工はいらないんだ、修理したいだけなんだ。
簡易じゃない、本格的な修理をしたいんだ。
やり方分かってないだけなのかな。
修理専用のアイテムか何かが必要だったりするのかな。

サファイアさんはどんどん強くなっていってます。
弓のスキルはどんどん覚えるし、魔法は使い放題、我がチームの主力です。
ティフォンさんは罠解除に大活躍。
対アンデッド戦では極端に弱くなる「恐怖症」というネガティブスキルのせいで戦闘面では不安がありますが、技の数値が高いのでボス戦等では役に立ってくれるのかな。
グレースさんは能力的にはいまいちですけど、高いLPと豊富な水魔法で深いダンジョンへの進行を支えてくれるはず。
そんな感じで、マイスハーレム化計画は着実に進行中です。

さて、イスカンダリアへと到着した一行の前に噂のファー様が登場、グレースさんが状況を説明します。
二人の会話によると、ファー様はマイスのことを、グレースさんの新しい男だと思い込んでる様子です。
どうやらグレースさんは男をとっかえひっかえしているらしいんですよ。
え、グレースさんって、もしかしてビッチ?
というのは早計。
グレースさんのその行動は、ファー様の気を引くためにやっていたことなんです。

グレ「勘違いしないで、写真について知りたがってたから連れてきただけよ。
  この人とはなんでもないんだからね」

どう見てもツンデレです。
ファー様がグレースさんをからかうのも、もしかしたら焼きもち?
キャッキャウフフな二人を余所に、マイスは写真の手がかりを得るために必死です。
「学術的な見地から興味があるだけ」的なことを言いながらも、ただの一目惚れだというこちらの意図がバレてるかどうか、内心冷や汗もの。
マイスもツンデレ! ツンデレ!
でもこいつのツンデレは可愛くない!

結局、写真を見つけた場所である「ファロスの地下迷宮」へと向かうことになりました。
七大驚異の一つに挑戦です。
今度は避けられません。
長期戦は必至でしょうから、準備を整え気合を入れて、次回は本格的なダンジョン探索に突入です。

で、今までの流れからして当然ファー様も仲間になったわけですが。
ファー様も女の人でした!
ということは、グレースさんとの百合展開キタコレ!
いやー、本当に女キャラしか仲間にならないんじゃないか、これ。
ドキッ、女だらけのマイスパーティ! 修羅場もあるよ!?
マイスシナリオおもしれー。

あと戦闘に関してですが、ようやく5人パーティになってリールシステムを存分に味わえることになったわけです。
こうなってくると戦い方にも更なる工夫が必要になるはず。
なおさんも言ってますが、やっぱり攻撃する順番を選べるっていうのが重要になると思います。
たとえばグレースさんはLP16で体力HPともにそこそこあるので壁としては適役なんですが、通常攻撃がいまいちぱっとしない。
水魔法は使えるけどザコ相手に連発もできないし、切り込み役には向いてないんですね。
だからグレースさんを先頭に立たせつつ、第一攻撃はサファイアさんに、使い放題で強力な岩石弾or炎の矢を使ってもらうことになるわけです。
ファー様もガチムチ系の姉御キャラで見るからに前線に出すタイプのキャラだと思うんですが、LP8しかないので順番は後ろの方がいいんですよね。
でも体力を削る役には向いてるから、攻撃は前の方に持ってくる、と。
くそう、本来なら説明書に書いてあるべきことをなんでこんな必死になって語ってるんだ、自分。
まあ、地下迷宮頑張るぞってことで。




6/19(火)

・アンサガプレイ記録:04

今頃コアなロープレ好きの方の多くは、「トラスティベル」をやり込んでいることでしょう。
でもそんなの関係なく今日もアンサガやるよ。
トラスティベルは多分面白いと思うけど、アンサガの方が安いよ。
中古でいいなら1000円以下で簡単に手に入るよ。
興味を持った方は是非こちらからご購入を。



べっ、別にアンサガが好きだから紹介してるんじゃないのよ!
私はただ、アフィリエイトで稼ぎたいだけなんだからっ!
勘違いしないでよねっ、ふん!


というネタを一度やってみたかった。
てなわけで昨日の続き。
金策のために潜った無人城で銃、石斧、石槍を手に入れつつ、メインシナリオに再挑戦。
でも結局肉食獣は倒せず。
いくらなんでも強すぎるんじゃないの?
ドラクエ3の光の玉みたいな何かがあるんじゃないの?
と、糸口を求めて館の中を歩き回ってたら、鍵がかかっていたはずの扉が開いてて、地下へ降りるはしごが出てきました。
これだ!
地下では多数の宝箱を発見、特に長弓と魔道板の入手は大きい。
これはもう死ぬわけにはいかない、なんとしてもクリアしなきゃ。
サクサク道を進んでいくと、アンデッドに襲われているティフォンさんを発見、助けるためにバトルへ突入。
ティフォンさんもバトルに参加し、初めての三人パーティにウハウハしながら、いざ勝負。

死亡。

ファック!
ファッキンファック!
返せ!
長弓と魔道板を返せ!

的が分散するおかげでそこそこ持ちこたえたけど、結局LPを1削っただけに終わりました。
連携攻撃で一気に削り取るしかないのかな。
ってことは、一人でも死んだらその時点でもう勝てないってことか。
それどこのネオコロ?
ネオコロっていうのは、ネオジオバトルコロシアムっていう、タッグバトルの格ゲーです。
一人倒されたらほぼ敗北が確定するゲームです。
むしろネオコロがアンサガのパクリだったんだよ! な、なんだってー!?

ムカついたので装備を整えてガチで殴り込み。
デテクトアンデッドがガードされてヘコみつつも、なんとか撃破!
うああおおお……!!(漫画版のキュアババア様っぽく)
道中に出てくるちょっとしたボスキャラを倒しただけでこの感動、これぞアンサガクオリティ。
「写真の手がかり教えろや」ってことでティフォンさんも仲間になり、いよいよ本格的な旅の始まりを予感させてくれます。
習得スキルは、ティフォンさんに宝箱関係の仕事を任せることにして、マイスが鍵開けL2→水のファミリアL3に上書き、サファイアさんは金のファミリアL2→道案内L3に上書きしました。

ティフォンさんが写真の入手経緯を秘密にしていたのは、正規のルートで手に入れた物ではなかったからなのです。
ストーキング中にサファイアさんが「まるでドロボウですわね」って言ってたけど、本当にドロボウでした。
元の持ち主であるグレースさんに会うため、ニバコリナという街へ旅立つ一行。
仲間が増え、装備も新調したおかげで、道中がかなり楽になりました。
お金と友達は大切にしようねって話。
で、あの肉食獣は結局なんだったんだろう。

ニバコリナ行きの途中で分かったんですが、戦闘を避けてたら大したスキルは手に入りませんね。
しかもスキル入手時には絶対どれかを選ばなきゃいけないから、下手したら重要なスキルにどうでもいいスキルを上書きするハメになるんですよ。
効率的に強くなるためには、積極的に戦っていく必要があるみたいです。

あと、このあたりで初めて「七大驚異」という単語が出てきました。
「ナクルの地上絵」というサブシナリオなんですけど、450ターンという数字を見て、ちょっと歩いてみて面倒くさそうだったのでリセットしました。
まずはメインシナリオを進めよう、うん。
ミステリースポットよりも、惚れた女の方が大事なんだ。
これは逃げではない。
問題を先送りにしているだけだ。

そんなこんなで割とあっさりニバコリナへと到着。
雪降る街の中で、絵の元の持ち主であるグレースさんを発見します。
あの絵は「ファー様」と呼ばれる軍人さんが冒険に出たときの戦利品だそうで、今度はそのファー様に会いに行くために、廃都となったイスカンダリアを目指すことになります。
案内としてグレースさんも付いてきてくれることになり、これでパーティは一気に4人になりました。
グレースさんはLP16と、パーティ中で一番タフな人。
強力な水魔法も覚えてて頼もしい限り。
このメンバーならきっと、序盤で詰まっていたサブシナリオも攻略できることでしょう。
でも今はストーリーの続きが気になるので、どうにもならなくなるまではメインシナリオを進めていくつもりです。


・現在の戦力

マイス → 銃と金魔法メイン。銃は命中率低いけど、威力高め。
サファイアさん → 土のファミリアL3で岩石弾使い放題。武器は弓メイン。
ティフォンさん → 罠解除要員。短剣メイン。対アンデッド戦ではいらない子に。
グレースさん → 期待の新人。ずっと一緒にいてくれる、よね?

主人公以外全員女キャラって、何このハーレム状態。
多分、男キャラは仲間にならない気がする。


・戦闘時のリールに関する補足

五人分の行動を決定したらリールが回り始めて、下に五人のキャラが表示されますよね。

キャラ1 キャラ2 キャラ3 キャラ4 キャラ5

↑こういう並び。
そのとき、スティックや十字キーを横に入れると、カーソルが移動します。
左から順番に行動しなければいけないわけではなく、キャラ2やキャラ3からも行動し始めることが可能ということです。
たとえば2→3→5→4→1という感じに行動できるわけです。
使い道としては、壁キャラを最前列に持ってきた上で、そのキャラの行動を後回しにできる、というのが実用的かな。
逆に言えば、後方に回したいキャラでも先に攻撃させることができる、ということ。
最初に選んだキャラから順番に敵に狙われやすくなんですよね?
違ったらごめんなさいですけど。
まあようするに細かい調整ができるってことで、行動の選択肢が増える終盤では重要になってくるはず、多分。

あと、なおさんと同じく、マップ上で回復魔法を使う方法が分かったよ!
これは嬉しい!
「どう操作するのか理解できた」というだけで感動できる、それがアンサガクオリティ。




6/18(月)

・アンサガプレイ記録:03

親知らずを抜いてきました、リアルで。
そのせいで少しばかり体調が優れないのですが、でもこの程度で休んでたらゆとり扱いされそうなので、今日もアンサガやるよ。
多分、骨折して入院するくらいじゃないと、休んだらゆとり扱いされそうな気がする。
というか、する。

ちょっと今アンサガのことに手一杯で、アニメ等の感想に手が回りません。
語りたいことは多々あるので、そのうちまとめて書いてみたいと思ってます、気力が残ってたら。

というわけで、プレイ再開です。
ガデイラへとやって来たマイスたちは、手がかりとなる人物、ティフォンさんを発見。
写真の人物について黙秘するティフォンさんは何か秘密を抱えている様子。
マイスはなんかもう色々と必死で前後の見境がなくなってるので、ティフォンさんの秘密を探るために、こっそりストーキングすることに。
でも途中に出てきたボスっぽい敵が強くて死亡。
今度こそサブシナリオで鍛えてから挑むパターンなのかもしれません。
幸いにも今は心強い仲間がいるので、恐れずサブシナリオ地獄に立ち向かうことにしました。


・サブシナリオ:七滝めぐり

ガデイラで追加された新しいサブシナリオ。
七つの滝を観光するだけのシナリオ。
本当にただそれだけのシナリオで、初めてサブシナリオをクリアしました。
「ボスキャラがいない」
なんと聞こえのいい言葉か!


・サブシナリオ:七折りの尾

同じく七つの滝を観光しながら、今度は頂上を目指すシナリオ。
このシナリオでは道中に強風が吹いてるせいで、時々「強風イベント」が発生します。
リールを回して、失敗したら風で1マス押し戻されます。
非常に面倒くさいです。
最初に「気の短い人は帰った方がいい」って忠告されるんですが、実際、この強風絡みで40ターン近く消費しました。
同じマスを行ったり来たり、行ったり来たり。
でもここもボスキャラがいなかったので、一度も死亡することなくクリア。
途中でストーンマスクをゲットしたので、残念だけどサファイアさんの頭からソックスを脱がせて装備してもらいました。
サファイアさんがとても寂しそうな表情をした気がしましたが、確実に気のせいです。
クリア時にマイスが外交スキルL2をゲット、空いてるパネルがなくなったのでマハラジャとはここでおさらばです。
マゾプレイしてる余裕なんて無いです。
あと、どうやら皆さんの話を聞いてる限り弓が強いみたいなので、将来に備えてサファイアさんには弓L2を習得してもらいました。


・サブシナリオ:幻の巨大魚

ボスの巨大魚が強くて死亡。


・サブシナリオ:無人城

再挑戦して今度は死ぬことはなかったのですが、クリアにまでは至らず。
でも得る物は得たので、まあいっか。
このシナリオは謎解きが面倒くさそうなので、後回しの方がいいかも。


そうそう、この時点でようやく術の使い方が分かったんですよ!
対応する〜行術が付いた装備を身に着ければいいんですね。
魔道板で金術の「マジックロック」と「ショック」を覚えたし、これでかなり楽になるぞ。
ってことでさっそく魔法屋へ。

金術に対応した装備が無い......orz

でもどうやらマイスは最初からピュリファイという水魔法を覚えていたらしく、せっかくなので水行術付きの短剣を購入して装備。
ピュリファイは貴重な回復魔法。
これさえあればメインシナリオのボスとも戦えるかもしれないと思い、再挑戦。
ダメでした。
この肉食獣、強いなあ。
なんで室内でこんなでっかい獣飼ってんだ。
一撃でLP2とか3とか削られて、その上4回攻撃されたら勝てるわけがない。
どうすればいいんだ?

ここでちょっと気分転換にスタート地点へ戻り、岩石弾を使える獣石の腕輪の耐久度を増やすため、白虎石と調合。
そしたら金行術の付与された獣石の腕輪ができた!
武器加工最高! ヒャッホウ!
でも多分これだけじゃあのボスは倒せないだろうってことで、サブシナリオに移行。


・サブシナリオ:剣士の落し物

1対7でフルボッコにされたシナリオですが、今度は全体攻撃魔法もあるし仲間もいる。
恐れるものは何もない。
スケルトンの群れを4回倒してようやく先へ進み、最後にもう一度、剣を奪ったスケルトンたちを撃破。
シナリオクリア!
マイスは見破るスキルL3、サファイアさんは金のファミリアL2を習得しました。
ショック強い、というか、全体攻撃が強い。
ファミリアは消費無しで魔法が使えて便利だけど、L2だと大したものは使えませんね。


その後、調子に乗ってサブシナリオ「光砂の滝」に挑戦するも、あえなく死亡。
「消えた大富豪」も今の段階では無理っぽい。死亡。
でも流通の変化で金行術付与の装備がお店に出回るようになったので、以後も魔法メインのバトルを継続できそうです。
お金ないけどな!

ということで、次回は金策のためにダンジョンで宝箱を空けて回ることになりそう。
無人城あたりが狙い目かな?
お話自体はまだまだ進みそうにありません。
でも今回は割と順調だったので、まだまだやれますよ。
アンサガは遊んでて疲れるけど、楽しいよ。


現時点で分かってることのまとめ

・戦闘
武器によって消費HPが違う
短剣はHP消費量が少なく、スキルのナイフガードが地味に便利
ナイフガードに限らず、攻撃を防ぐ系統の技は重宝することになりそう
敵もこっちと一緒で、LPにダメージを与えたら倒せる
運が良ければHPダメージが低くても一撃で倒せることもある?
スキルはドラクエの会心の一撃のようなものだと考えると気が楽になる
ミミックにはマジックロックが有効、おそらく1ターン動きを止めることができる

・リールシステム
非戦闘時のリールは目押しと関係ない可能性あり
狙ってボタン押してもすっごいすべるよ
戦闘のリール中にスティックを倒すと、倒した方向にカーソルが移動する
つまり、誰で(どの攻撃で)行動するかを選べる
連携の組み合わせに活用できそうだけど、今はパーティが二人だけなので効果のほどは不明




6/17(日)

・アンサガプレイ記録:02

皆さん続々とプレイし始めて、盛り上がってきてますね。
この、みんなでワイワイやるお祭り騒ぎが楽しいです。
ワイワイよりも、阿鼻叫喚と言うべきかもしれませんが。
今のところばらつきはあるものの、主人公に選ばれてないキャラはいないのかな。
受け狙い抜きで男キャラを選んだ方は根性あると思う。

タジ君さんもマイスを主人公に選んだ模様。
そうか、マイスは難易度高いキャラなのか。
そういやまだ仲間一人もいませんからね。
そのあたりのことが難しい要因になってくるのかもしれません。
早く仲間との連携をしてみたいなあ。
ともあれ、参加者の一人として全力で遊び尽くすように頑張ります。
全力で、絶好調。

さて、メインシナリオを進めていくうちに、罠解除スキルL2と、銃スキルL3をゲット。
ラークバーンという町に到着して占いの館を訪問、噂の占い師と出会えました。
想像していたよりもずいぶんと若い占い師に驚くマイス。

占い師「占いは感性が大事なの。だから若くなきゃダメ」

テレビに出まくってるどこぞの大先生に聞かせてやりたい。
あと、どうやらマイスが一目惚れしたのは絵画ではなく、写真だったようです。
写真に写ってる人を探してたんですね。
なんだ、二次元フェチじゃなかったのか、残念。
ちょっとモチベーション下がったなあ。

で、占い師の助言で古井戸の底に潜ることになったのですが、会話の後いきなりシナリオに突入してびっくり。
ちょ、ちょっと、セーブくらいさせてくださいよー。
これがアンサガクオリティなのか、はっはー。
……と、気楽に考えていました。
しかしこんなことは序の口に過ぎなかったのです。

井戸の底でマイスが敵と遭遇したときに
「占いなんかを信じた俺がバカだった」
って言ったんですけど、この時点では何のことか分からずスルー。
ダンジョンを調べまわってて、奥へと進む途中で二種類の障害物にぶつかりました。

・障害物:岩 → 障害物越えのスキルが必要
・障害物:水流 → 水泳のスキルが必要

先へ進んでいくためには、このどちらか、あるいは両方が必要になるみたいです。
当然どっちも覚えてないので、今は引き返すしかない。
おそらくサブシナリオを進めて、そのときに覚えるのだろうと考えました。

ここからサブシナリオ地獄に突入です。


・サブシナリオ:無人城

お宝を探しに古城へ侵入。
帰り道を封鎖されて、敵と戦ってるうちにジリジリとLPを減らされて死亡。
ファック!


・サブシナリオ:死の庭園

手紙を探してこいと言われて庭園へ。
でも敵が強すぎてLPが尽きて死亡。
ファック!
ここでも岩を乗り越えるスキルが必要でした。
そんなスキルどこで手に入れるんだぜ?


・サブシナリオ:市長の悪夢

ミミックの強さに萎えつつ、色々迷って隠し通路を見つけた瞬間、タイムアップ。
武器の耐久力は減ってるのに、何も得る物はありませんでした。
リセット、と。
もう一度やり直して、今度は道を覚えてるのでサクサク進み、死体に刺さった剣を抜いてやると、死体に逆ギレされてバトルになりました。
死体さんの名前は獅子王。
戦う前に名乗りなんか上げちゃったりして、明らかにボスキャラでしかも強そう。
で、ほとんど何も出来ないまま死亡。
ファック!
三度目は死体には触らず色々探索、魔道板やらなにやら色々アイテムをゲットできたので、リセットせずに続行。
でもこの魔道板はどうやって装備するのだろう。
当然、ボスを倒してないのでシナリオはクリアできず。
ファック!


・サブシナリオ:不死者の洞窟

アンデッド嫌いの騎士がアンデッドに剣を奪われたので、取り返しにいくシナリオ。
多数のスケルトンにフルボッコにされ、LPが尽きて死亡。
1対7とか、どう考えても無理だろ、ファック!


・サブシナリオ:光砂の滝

ボス戦で死亡。
ファック!


サブシナリオがクリアできそうにないものばかりなんですが、どうすればいいんだ?
そもそも一人で戦ってる時点で、工夫すればどうにかなるとか、そういう問題じゃないんですよ。
現時点ではまずどう考えても不可能。
これはあれか、もうこの時点で障害物越えか水泳のスキルを覚えてないといけないのか?
ということは、ラークバーンに到着する前のセーブデータまで戻ってやり直し?
スキルが出てくるまでリセットを続けなきゃいけないの?
そんなのセーブデータを上書きしてしまったら、一番最初からやり直すしかないじゃないか。
もしそうなら、確かにアンサガはクソゲーと呼ばれても仕方ないよ。

と、始めて二日目にして、早くも絶望的な心境に立たされました。
でもここで、まだ行ってないところがあることに気付いたんです。
占いの館です。
古井戸から戻ってきてからは、まだ館にだけは行ってなかったんですよ。
そうか、そういうことか。なんでこんな簡単なことに気付かなかったんだろう。
ってことで占いの館に直行。

そしたら話が進んだーーー!!

どうやらさっき会ったのは妹の方(ルビィ)だったみたいで、ちょっとしたいたずらでデタラメな占いをされてたみたいです。
「占いなんかを信じた俺がバカだった」
このセリフは、占い師に文句を言いに行けっていうヒントだったんですよ!
分かるかそんなもん!
どんな伏線だクソッタレーーー!!
音声消してたら攻略に詰まるヒント出してんじゃねえよ!
セリフ聞いてても詰まったけどさ!

でも感動した!
苦労しただけあって、進めたときのこの達成感! 素晴らしい!
お詫びの印として占い師のサファイアさん(本物)も一緒に来てくれることになり、待望の仲間をようやくゲット!
新たなる地ガデイラへ向けて、いざ出発!

というところで一旦休憩です。
いやー、面白い面白い。
この感動は攻略本を読みながらだと味わえないと思います。
楽しみ方として正しいかどうかはともかく、今のところ私は存分に楽しんでます。
アンサガはマゾゲーかもしれないけど、クソゲーなんかじゃないよ!
これすっごいおもしろいよ!(これすっごいすべるよ!っぽく)


余談ですが、サファイアさんの頭に装備する物がなかったので、ソックスをかぶらせておきました。
イメージとしては銀行強盗なんかがよくやる、あんな感じです。




6/16(土)

・アンサガプレイ記録:01

まず最初に言っておきます、説明書はちゃんと読んでません。
せいぜい操作方法の項目くらいです。
ストーリーもろくに理解してないし、どんな技や術があるのかもあまり把握してません。
習うより慣れろが信条なので。
でもさすがに説明書なしで進めようとするたかはらさんは天衣無縫すぎるんじゃないかと思う。

それはそれとして、さっそくプレイ開始。
の、はずなんですが。
誰を主人公にするかで、かなり悩みました。
名前変更できるのなら、ローラ一択だったんですけどね。
もちろん「キュアババア」と命名するつもりでしたよ、ええ。
でも変更できないんですよね。
いや、もちろん、キュアババア様より年下のキャラをババア呼ばわりするのは心苦しいのですけどね(キュアババア様は推定31歳)。
もうローラで進める気満々だったので、どうしたものかなあと早くも挫けそうになりました、プレイする以前の段階で。

ジュディは架神さんを筆頭につるぺったん好きの方が使うだろうし、ルビィは常識的に考えたら一番人気でしょう(こんな企画に参加してる時点で常識が通用するかどうかはさておき)。
アーミックもネタキャラとして需要があるはずです。
で、思ったのが
「男キャラを使う人はいないんじゃないか?」
というもの。
三人とも地味だし、ただでさえクソゲー認定されてるゲームでわざわざムサイ男キャラなんて使ってモチベーション下げたくないよ、というのが皆さんの思うところでしょう。
だったら私の出番だ!
使用キャラの偏りを少しでも減らし、企画を盛り上げるために、あえて男キャラを使いましょう。
ただ目立ちたいだけとも言う。

それで結局、その男キャラの中でも特に地味で誰も使わなさそうで、その上自分と同い年というところに運命を感じ、マイスに決定。
ストーリー的にも、OPを見てちょっと直感的に来るものがあったので。
得意武器が銃というところもグッド。
今やヘタレの代名詞となった銃使いこそ、マイキャラに相応しいと判断。

このマイスというキャラは、絵画の女性に一目惚れした、今でいう二次元フェチの人です。
マイスはこれまで女性に対して、常に醒めた態度で接していました。
なぜなら、彼は三次元の女の子に興味がなかったからです。
「現実(リアル)じゃ萌えねえ」
それがマイスの本音なのです。
そんな彼が二次元に引き寄せられるのは必然だったと言えるでしょう。
一目惚れした絵を描いた画家にスケブをお願いするため、マイスの冒険は始まったのです。
若干嘘が含まれています。

それでですね、このキャラ、初期スキルに「マハラジャ」っていうものがあるんですよ。

スキル:マハラジャ……アイテムをわざわざ高く買う

マゾキャラの予感……!

何の意味があるんだろう、これ。
何か使い道はあるとは思うけどね。
使い道無いような気もしますが、とりあえず保留です。
でもアイテムの売買時にスキルを使用できるっていうのは、ちょっと面白いですね。
自由度の高さを感じさせてくれます。
フリーダム。

さらにマイスは職業が発明家ということで、アイテムを自分で作れるんですよ。
調合ですよ、調合。
アトリエ信者の私にピッタリのキャラじゃないですか!
いやー、直感を信じて正解でした。
マイキャラ確定。

それでさっそくプレイ開始して、目的の絵に関する情報を得るために占い師を探しに行くことになったんですけど、なにぶん説明書をちゃんと読んでなかったせいで移動方法が分からず。
占い師のところへ行くための道中で何をすればいいか分からなくて、100ターンほどその場でアクションを続けて、何も変わらないみたいなので一旦リセットしました。
その後、今はまだ行けないんだと判断して行き先を変更。
サブシナリオである墓場へまっすぐゴー。
そこでコントローラを適当にいじってみて、ようやく分かりました。
シナリオ中は左右のスティックで移動先を決めるんですね、なるほどなるほど。
確かにこれは分かりにくいけど、でも説明書を読み直したらちゃんと書いてました。
それにこの操作方法は「グランディアX」と似たようなものだし、他にも例があるってことなので、特に理不尽だとは感じません。

戦闘の仕組みはまだよく分かってませんが、一応普通に戦えてます。
連携を分断されるタイミングではホールドしない方がいいのかも。
行動したらHPが減るから、そのへんも注意しないといけないんでしょうね。
まあ、慣れたらなんとでもなるでしょう。
墓場では特に何も見つけられなかったけど、鍵開けのスキル(レベル2)を覚えつつ、次回は件の占い師に会いに行きます。




6/15(金)

いよいよ明日から「ゆとり大戦」の開始です。
架神さんのサイトで脱落者予想アンケートが始まったので、どんどん私に投票してくださいね。
どっかの誰かが「俺は脱落者の予想においても頂点に立つ男だ」って言ってた気がします。
幸いにも積みゲーは結構あるので、心が折れる準備は万端ですよ。
「ExE」もまだ一人クリアしただけだしなあ。
同時進行は厳しいものがあるし、どうしたものか。
(↑弱音を吐いて投票数を稼ごうという魂胆)
ま、気楽にやります。

第一次ゆとり大戦の詳細はこちら。
発端
〜アンリミテッド・サガ〜(序章)
〜参加者追加&FAQ〜
〜参加者追加・アンケ開始・FAQ追加〜



・「ひとひら」第11話

野乃先輩のセリフがエロすぎる件。
「甲斐君が勃起不全?」って、そんな直球な。
そんなこと言ってませんかそうですか。
でもこの人ならそれくらい言いそうな気がする。

今回のエピソードは、麦が成長するためには必要なお話でした。
麦の歩みは亀のような遅さですけど、でも確実に少しずつ前に進んでる。
そんな彼女の成長物語としては、支えてくれていた友人との別離は乗り越えなければいけない試練の一つだったのです。
個人的には、正直あまり感情移入できませんでしたけどね。
出番の少ないキャラでしたし、その分思い入れも少なかったので、はい。
いい話なのはいい話だったんですが、ちょっとパンチが弱かった。

さあ、残すは卒業式のみ。
どう見てもガチ百合の麦は野乃先輩に告白できるのか?
そのとき勃起不全の甲斐君はどう出るのか。
最終回、楽しみにしてます。




6/14(木)

・「ながされて藍蘭島」第11話

面白かったけど、特に書くことがありません。
良くも悪くも安定したアニメですよね、藍蘭島。
たまにハズレ回ありますけど。
しかし、かないみかは年齢を感じさせないなあ。
プロの仕事してるなあ。


・「機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ」第10話

主人公の働く職場は職員へのフォローがなさすぎると思うんだ。
主任とはいえ、年端もいかない子どもが栄養ドリンクを常用するって、どんな環境だ。
受験時代を思い出すじゃねえかクソッタレー!
身体壊すぞ、冗談抜きで。

で、また覗き見かよ!
いい加減そろそろ主人公に戦って欲しいです。
覗き見システムについて「諸刃の剣」って言ってましたけど、今のところデメリットの方が多すぎませんか?
もちろん情報収集が大切だってことは分かりますよ。
でも何もしてない、ただ覗き見してるだけなのに、自分たちに深刻なダメージを受けてちゃ意味ないでしょ。
たとえ情報を入手しても、敵パイロットに同情して判断を誤る可能性もあるわけだし(実際、主人公はエジプトチームに感情移入していた)、リスクに見合うだけのメリットがあるとは思えませんよ。

まあ、ゆとり大戦に参加する私が言えたことじゃないですけどね!
リスクでかいなあ。


・「ウエルベールの物語」第10話

視聴者の予想を決して裏切らない、それがウエルベール。
時代劇を見てるような安心感がありますね。
なんというバリアフリーアニメ、でも私が求めていたのはこういう展開じゃないんだ。
もっとこう、カオスに満ちた物語を見たいんだ。
人工知能搭載戦車が突然人型ロボに変形するとか、それくらいやって欲しいんだ。

それでも最後は面白かったです。
DOGEZA! ジャパニーズ土下座じゃないか!
この世界にも土下座あったのか。
指切りもしてたし、スタッフ相当適当に作ってるなあ。素晴らしい。
友人を疑った代償を身体で払うところもいいですね。
あれはどう見ても事後です。
婚約相手はナイフを刺してでも拒んだのに、峰打ちの姉御には身体を許す。
それが王家のやり方です。

で、残り一日って絶対間に合いませんよね。
そもそも初めから間に合わせるような雰囲気じゃなかったし。
だからこそ、絶対間に合わないからこそ、間に合わせて欲しいな。
燃えるというよりも、どんだけぶっ飛んだショートカットをしてくれるのかを見てみたいです。




6/13(水)

かつてないほどにアクセス数が急増しててびっくりしました。
はじめましての方、いらっしゃいませ。
ただの日記サイトですが楽しんでいただけたら幸いです。

というわけで、架神恭介さん主催の

「第一次ゆとり大戦」

に参加することになりました。
発端はこちら、詳細はこちらです。
ようするに「これだからゆとりは……」というセリフを言うためだけに「アンリミテッド:サガ」をクリアしようって企画です。
こんなくだらねえことを思いつくなんて、やっぱり架神のヤローはファッションパンクだな!
(社交辞令)

アンサガはアマゾンで、送料込み410円で購入しました。
コミックス一冊分の値段ってことで、まあ妥当なところだと思います。
特に面白い感想にはならないかもしれません。
普通に楽しんで、普通に感想を書くだけですから。
説明書を読んだ限りでは何がつまらないのか分からないんですよね。
むしろ戦闘のシステムに大きな魅力を感じてます。
まだ覚悟が足りませんかね、自分。
16日からプレイ記録を書き連ねていく予定ですので、生温かく見守ってくださると嬉しいです。
あ、もちろん攻略本も攻略サイトも見ませんよ。
自分らがガキの頃は、ゲームは自力でクリアがデフォでしたからね。


そんなわけで、以下、いつものようにアニメの感想。


・「らきすた」第10話

柊つかさ、恐ろしい子!!
絵文字やばい、超やばい。
正直、気が狂ってるとしか思えませんでした。
何か変な電波を受信してるのか? そうなのか?
ルイス・ウェインという、私が尊敬する画家がいるんですけどね、その人を思い出しました。
Wiki
もちろんけなすつもりなんて全くなくて、むしろ大絶賛。
この狂気は、もはやしずくちゃんレベル。すげえ。

「もじぴったん」の曲が流れたときも感動しましたね。
ちょうど今、DS版をやってるところなんですよ。
MADなどで使われていることへのセルフパロ的な意味があったんでしょうけど、これは素直に良かったと思える1コマでした。
らきすたとアニメ店長の夢のコラボレーションも、ムダにテンションが高くて良し。
そんな感じで、今回は特に面白かったです。
なんだこの番組、最高じゃん。


・「シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド」第10話

どうしよう、一晩寝たら全然内容を覚えてない。
マオの尻がエロかった気がします。
うん、エロかったと思う。
あ、来週はヒルダさんがメインの回ってことは覚えてます。
楽しみ楽しみ。


・「アイドルマスター ゼノグラシア」第11話

真の言動が逆に楽しくなってきた。
ネーブラさんも拗ねてまともに動かなくなったし、どこまで堕ちるのかが見ものです。
それよりも、合間にやってた劇場版「西遊記」のCMで噴いた。
あー、本当に映画化するんだ。
上の連中は何考えてんだ。

戦闘シーンは面白かったです。
イナバウワーからのオーバーヘッドキックというコンボは斬新でした。
最後のエロいシーンも、見えそうで見えない鉄壁っぷりがすごかった。
でもこれ絶対録画されてるよね、インベルさんに。




6/12(火)

・「sola」第10話

刺された茉莉が刺し返した。
色々とすごかった。
蒼乃はちょっとヤンデレパワーが落ちてきたかな。
芙蓉楓レベルのものを求める方が酷なのかもしれない。
予告は相変わらず自重してなかった。


・「英國戀物語エマ 第二幕」第9話

ウイリアム坊ちゃまはフリーダムすぎないか?
ハンスにフルボッコにされて道端で野たれ死ねばいいのに。
エレノアに立ち直る兆しが見え始めたことは良かったです。
エマさんとエレノアには、ウイリアム抜きで幸せになってもらいたい。


他に特に書くことが思いつかないので、唐突ながらニコニコ動画でお気に入りの動画でも紹介してみます。


富竹ジロウの雛見沢撮影旅行シリーズ

ニコ動にハマるきっかけとなったシリーズ。
「ひぐらし」を多少でもかじったことのある方なら見ておくべき職人技の数々です。
初めての方はこのあたりを見てみると分かりやすいかもしれません。


ひぐらしがエキサイティングになく頃に

もう一つひぐらしネタ。
私がエキプロに興味を持ったきっかけの動画です。
こちらもひぐらしを知ってる方なら充分理解できる内容だと思います。
逆に言えば、ひぐらしを知らなかったら何が楽しいのか分からないとも言えますが。


制服「もってけ!セーラーふく」

明らかに才能の使い方を間違えた力作。
発想の転換、見れば分かる系。
コメントは非表示の方が見やすいかもしれません。


らきすためいでん

これも職人の技が光る作品です。
「らきすた」「ローゼンメイデン」の両方とも好きで、洒落の分かる方に。


B級ホラーファンに捧げる「イルブリード」プレイ

ゲームのプレイ動画です。
これ一本でセガというゲーム会社の全てが分かります。
この動画を見ても、決して「自分もやってみたい」とは思えないところがミソ。
DCは偉大なゲーム機だったなあ。


まだまだ紹介したい動画はありますが、とりあえずこんなところ。
何かお気に入りのものは見つかったでしょうか。
未登録だから見れないという方は、これを機に登録してみるのもまた一興かと。
ニコニコ動画は登録無料だし、使い方さえ理解すればどなたでも楽しめると思います。




6/11(月)

・「ぼくらの」第9話

ダイチかっこええ!!
彼こそ現代に生きる真の漢。
ドロドロとした展開が続いていただけに、その清々しさに痺れる憧れる。
結果的に親父と同じ行動を取り、家族は真相を分からないままというところにこの作品らしい意地悪さがありますが、それもまた良し。

で、ゲーム参加者の追加ってできたんだ。
じゃあ参加人数を極端に増やして、子どもたちに当たる確率を減らすっていうやり方はできないんですかね。
でも上限が決まってるっぽいからそれは無理なのかな。
何か穴はありそうな気がするので、そこを上手く突いて欲しいところ。
いやー、ぼくらの面白いなあ。


・今週のジャンプ

「アイシールド21」

もしかしてこの試合、キックで逆転されて泥門に攻撃権が移って、ラストオフェンスでセナがボールを受け取ってそのまま走って進を抜き去って、再逆転して終了ですか?
キックで逆転できるんだから、今週の最後のあれが王城の4回目の攻撃権ってことはないだろうし、セナvs進の対決もまだ決着してないから次週で終わることはないでしょう。
ということは多少の差異はあれど、おそらく上記のような展開になるのだと思います。
それはちょっと、どうなん?
そういう漫画ってことは分かってましたけど、いくらなんでもそこまでやったらやり過ぎだと思うのですが。
そりゃ対神龍寺戦を超える厳しい試合にしなけりゃいけないことは分かるんですけどね。
ま、いい意味で予想を裏切ってくれることに期待しますか。


「P2!」

立った! フラグが立った!
ヒロムxアキラのフラグが立ったぞ!
あとはヒロムがデレるだけ!
でもそれが一番難しいかもしれない!

なんかもう、色々すげえ。
テニスの領域に近づきつつあることや、掲載順位がどんどん上がっていくことも含めて、最近のP2は楽しすぎる。
「俺、参上」の張り紙とかは割とどうでもいいけど。

それで、このサシャさんが「女の子」という可能性は、さすがにありませんかね?
え? 女の子にしては胸が薄すぎるって?
胸が薄い女の子をバカにしてんのか!
アキラなんて裸を見られても女の子だって気付かれなかったんだぞ!


「テニスの王子様」

ちょ、ちょっと待ってくださいよ!
皇帝の新必殺技、本当に「陰」だったんですか!
どうしよう、予想が当たっちゃったよ。
でも調べてみたら、風林火山っていう言葉は元々、「風林火陰山雷」だったんですね。
つまり「花組対戦コラムス2」の作戦名も、元ネタはそこから来てたってことです。
だからちょっと調べたら充分予想できた範囲のことだったわけで、むしろ己の無知さをさらす結果になって穴があったら入りたいところなのでスルーしてください。

それにしてもこの皇帝、ノリノリである。
笑顔が素敵すぎます。
「雷」と「陰」の性能については

・雷→縮地のすごい版+すごい速さの打球
・陰→忍足の「心を閉ざす」のすごい版

てな感じですかね。

柳「雷は光の速さでどこにでも現れそして――
 落雷にも似たほぼ直角に曲がる打球で相手を恐怖のドン底に落とす」

お前は何を言ってるんだ?




6/10(日)

・「神曲奏界ポリフォニカ」第10話

作画がいつも通りで安心した。
内容もいつも通りでおもしろかったよ、ほんとだよ。
特に語ることはないけど。


・「セイントオクトーバー」第23話

チャンネル変えた瞬間にユアン君のトラップ地獄が作動してて噴いた。
まさに外道。
青ロリは今回も可愛かった。


・「獣拳戦隊ゲキレンジャー」第16話

ジャッキーキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

石丸博也ボイスの登場は充分予想できたことでしたが、実際にこうして耳にしてみると大きな感動がありますね。
ベタだろうがなんだろうが、これはアリですよ。
ゲキレンスタッフ空気読めてる。


・「Yes!プリキュア5」第19話

今回は特に突っ込むところがなくてイマイチでした。
この番組はもうキュアババア様しか楽しみにしてないもので、はい。
レモンの子も、二つ名のごとくもっと弾けてくれたらいいのになあ。
しずくちゃんみたいに、頭が爆発してレモンの汁を飛び散らせて敵全体にダメージとかさ。
それくらいやってくれたらキュアババア様を超えられると思う、いい意味で。


・「ハヤテのごとく!」第11話

ナギの可愛さが絶好調だった。
着替えのシーンが絶好調にエロかった。
でも今の自分は素直に喜べないんだぜ。


・「ぷるるんっ!しずくちゃん」第35話

あはははははははは!
しずくちゃんの頭の中は、ピュアで天然で電波ゆんゆんなんだよ!
ちょっといい話だよね!
あははははははははははははははは!!




6/9(土)

↑あと2、3日ほど続けるつもりです。
意味が分からない方は、まあ、ググるなりなんなり、色々と、はい。
絶好調。


・「桃華月憚」第10話

パンツが炎上消失噴いたwwwwww
意味が分からん、考えたら負けなのか?
負けなのでしょう、きっと。意味は分からないけど。
で、ヒロインの子が活躍したって話は来週あたりにやるわけですね。
だいたい分かってきましたよ。
分かってきたからどうしたって感じですが。


・「瀬戸の花嫁」第10話

げんげん噴いた。
オチ噴いた。
さすがにそれは死ぬだろ!
うん、今日はそこそこ面白かった。
修正して欲しいところは相変わらずだったけど、力で押し切った感じ。
オチだけで全部許せるよ、うん。


・「この青空に約束を」第10話

いつもよりちょっと面白かった。
ネタ的には特に見るところはなかったし、作画は相変わらずでしたが、論理的な展開に不自然なところがなかったので良かったです。
一方的な職員会議の内容にはしっかりと腹が立ったし、そこから徐々に形勢が変わっていく様子は爽快でした。
「理不尽な仕打ちに常識的な対応で打ち勝った」というところにカタルシスを感じたんだと思います。
まあ多少は突っ込みたいところはありましたが、この青空にしては頑張った方じゃないでしょうか。
少なくとも、見ていて苦痛を感じることはなかったですね。
それはあれですね、主人公がぶっ飛んだ行動をしなかったからですね。
というか、何もしなかったからですね。
もう主人公はずっと自宅待機でいいよ、うん。
ラストエピソードはババア様ですか。
なんで今期はババアネタが多いんだ、本当に流行ってるのか。

関係ないけど、放送の合間に「ゼロの使い魔」のCMで、ルイズが「絶好調連載中」って言ってたよ。
タイミングって大切だよね。




6/8(金)

絶好調な気候が続くので、今日から作務衣に衣替えしました。
べっ、別に「らきすた」に影響されたんじゃないからね!
5年くらい前から、夏場はずっと作務衣なんだからね!
……「らきすた」に影響されて作務衣を着始める人もそんなにいない気がしてきた。

「ExE」プレイ中。
今のところは可もなく不可もなく。
寿士君の行動は普通に犯罪だと思うのだが、どうか。

メガマック第2弾「メガテリヤキバーガー」を食べました。
前回のメガマックは食べそびれたのですが、今回はテリヤキバーガーのメガ版ということで逃す手はない、てな理由で購入。
記念写真撮ったんですけど、絵的に面白くなかったので没にしました。
ま、食べましたと、それだけです。
オチはありません。


・「ひとひら」第10話

うーん、最後の最後で台無しだなあ。
シリアスな場面だったんでしょうけど、展開が唐突すぎたし、空気を壊すBGMのせいで笑ってしまいましたよ。
「舞台のような演出」を狙っていることは分かるんですけど、ちょっとこれは失敗だと思います。
前半の雰囲気が良かっただけに残念。
次回の盛り返しに期待。


・「かみちゃまかりん」第10話

やっぱり石田彰は変態役がよく似合うな!




6/7(木)

くそ密林から「ExE」が届かないので、注文をキャンセルして衝動的に日本橋へゴー。
ぎりぎりだったもので、精神的にも肉体的にも色々と、はい。
みすみすと機会を見逃さず、足を使ったおかげで5000円ちょっとで買えました。
やっぱり通販も良し悪しですね、もう少し買い物を工夫するべきかな。


・「ながされて藍蘭島」第10話

色々とドキドキした。
ツンギレ千葉もいいけど、腹黒ぱよもいいよね。
御前の汚れっぷりはもっといい。


・「機神大戦ギガンティック・フォーミュラ」第9話

ま た 覗 き 見 か !

うーん、まあ今回は覗き見がある程度機能してたからいいか。
フランスチームのコックピットがムダにエロかったのも良し。
見せ方として成功してるかどうかはともかく、展開に意外性はありました。
外道な行為に初めて劇中で突っ込みが入ったし。
でも誤射に見せかけて攻撃を仕掛けるより、暗殺の方がよっぽど卑怯だよね。


・「ウエルベールの物語」第9話

峰打ちの姉御の今までの生き方を考えれば自業自得なところはありますけど、姫様もちょっとは信じてやれよと思う。
せめて汚名返上の機会くらい与えてもいいんじゃないかな。
見ず知らずな相手ならともかく、友人なんだからさ。
とまあ、ベタすぎる展開のおかげで逆にゾクゾクしてきました。
大丈夫かこのアニメ、危なっかしくて見てられないんだぜ。


・「爆丸バトルブローラーズ」第10話

銀髪の子から、ありんすと同じ匂いを感じた。


・「銀魂」第59話

絶好調!




6/6(水)

今日も絶好調!
明日も多分絶好調!
「ExE」はまだ届いてません!
konozamaクオリティ絶好調です!


・「らきすた」第9話

つかさがドラマの内容を話すシーン、あれアドリブですよね。
あんな濃いセリフを言わせるような場面じゃなかったし。
ケーキ食べ放題のシーンはもう最初からオチが読めてて、その期待通りの結果を出してくれたことに盛大に噴いた。
バカだ、こいつら本当にバカだ。


・「シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド」第9話

表のヒルダさんが可愛かった。
ヒルダさんは今期の眼鏡さんの中でもかなりレベルが高い方だと思います。
火炎放射器をぶっ放す魔女ってなかなかいないんだぜ。
裏ヒルダも眼鏡外さなきゃいい女なのになあ。

トライハルト様ヤムチャ化のインフレが止まらない件。
それでいて尊大な態度は海馬社長クラス。
大好き。

キリヤは何もせず座ったまま30分が過ぎましたね。
ゲームではこの人が主人公なんですよね、確か。
まあ、うん、頑張れ、うん。

ソウマのアニキは二刀流から両刀使いになっちゃったよ。
さすがはアニキ、アニキに抜けない剣はない!
きっと最終的には自分自身から剣を抜いて戦うことになるんだぜ。
どう見ても自慰行為です。本当にありがとうございました。


・「アイドルマスター ゼノグラシア」第10話

何この昼ドラ並みのドロドロとした内部抗争。
パイロットの座を取り戻すため、下手したら死ぬようなことを平然と仲間に仕掛ける真。
真っ黒じゃないすか。
そりゃネーブラさんも愛想尽かしますよ。
年齢不詳のババア様も、パイロットを降ろされた真が動揺してることくらい分かるはずなのに何もフォローしないし、それで組織全体にダメージを負うような自体に陥ってたら世話ないっしょ。
しかもババア様は真の陰謀に気付いているみたいな表情だったし、知ってて黙認、処分無しなら上司として最悪だろ。
隠蔽じゃん、デコに責任押し付けてるじゃん。
これじゃ事故の原因もどこまで追究したのか信用できませんね。
いやー、腐ってるなあ。
「ギガンティックフォーミュラ」に出てくる連中と大差ないですよ。
うーん、この展開はどう読めば楽しめるんだぜ?
真実が明るみに出て、真が真っ当な処分を受けて、デコの子と和解して、再びパイロットとして復帰する。
そこまでしてようやく風呂敷が畳めると思うのですが、どうか。
真が組織を裏切るなんて安易な選択、しないと信じてますよ。




6/5(火)

絶好調!
色々とへこみ気味な今日この頃、皆様は絶好調にお過ごしでしょうか。
絶好調!
気晴らしに古本屋へ行ったら「ひとひら」の第2巻、第3巻が売っていたので、購入。
絶好調!
1巻は気が向いたら買おう、うん。

あ、「ExE」はまだ届いてません。
konozamaクオリティ絶好調です!


・「sola」第9話

フルボッコにされる茉莉がちょっと爽快だった。
年を取らない相方を持つタケシがうらやま、いや、かっこよかった。
これでラスボスは蒼乃、と思わせて、やっぱりマナが怪しいなあ。
まあ残り話数を考えると、ヨリトに関する謎もまだ残されてるからそこまで情報を詰め込むことはないと思うけど、何が起きるか分からない怖さがありますからね、この番組。
まず無いとは思いますが、もしかしたらこよりが何かやらかす可能性も充分考えられますよ。


・「英國戀物語エマ 第二幕」第8話

ウイリアム坊ちゃま関係の罵詈雑言しか出てこなさそうなので自重します。
ハンスはかっこいいね。
もう付き合っちゃいなよエマさん。




6/4(月)

今週は関西での「ぼくらの」の放送がお休みでした。
別に他地域に遅れることはどうでもいいんですけど、来週までお預けというこの状況が辛い。
「ぼくらの」は今期のアニメの中では「sola」や「ひとひら」と同じくらい楽しみな作品なので、一週間もモヤモヤとした気持ちを抱き続けるかと思うと辛抱たまりません。
あー、気になるなあ。
気になると言えば、主題歌の「アンインストール」のサビの部分ですよ。
あれって「ありんすとー」って言ってるように聞こえませんか?
ありんすとーありんすとーって、どんだけありんすのことが好きなんだって話ですよ。
お前こそいい加減、ひまわり第三期なんて諦めろですかそうですか。
あの終わり方だと続きありそうなんだけどなあ。
で、何の話でしたっけ。
そうそう、キャラソンの「くノ一mix No.1」は名曲ですよ。
もちろん「きらきら」のありんすバージョンも。
この二曲だけでも聞く価値はあるので、ありんす好きの方は買いましょう。
そんな一日。


・今週のジャンプ

「アイシールド21」

鬼兵「この試合、泥門の勝ちだ」

敗北フラグキタコレ!!
鬼兵が勝つと言った以上、もはや泥門の敗北は避けられぬ運命!
この運命を跳ね返すだけの力が、泥門デビルバッツには求められている!
運命に立ち向かえ! 惨劇に挑め!

ま、それは置いといて。
クライマックスの場面で、守備最強の王城が攻め、攻撃最強の泥門が守るという展開は熱いものがありますね。
キック一発でひっくり返る点差ですから、「射程圏内に入られないくらい、完膚なきまでに」進を止めないと、泥門は負けるんですよね。
もちろん桜庭を使ってくる可能性もありますけど、盛り上がりを考えたら、最後はやっぱり進でしょう。
「ベッタベタです、しかしオッケーです」
この言葉を言わせてくれると信じてますよ。


「P2!」

押し倒しイベントきたああああああああああああぁぁぁぁぁぁ!!

抱きついた!
抱きついて押し倒した!
一瞬「当ててんのよ」という例のセリフが思い浮かんだけど、当てるほどの大きさがアキラには無い!
だが、それがいい!
最後に出てきた人はどうせ写真に写っていたもう一人の奴なんだろ、とか、そんなことはどうでもいい。
江尻先生が空気を読んだ。
その事実が今は大事だ。
とりあえず自分にもポスターを一枚ください。
あと、アキラは眼鏡が似合ってるので外さないでくださいお願いします。


「テニスの王子様」

第1戦が手塚vs真田!
そうきたか!
この二人は対決するとは思ってたけど、初っ端からぶつけてきたか。
でも別に頂上対決じゃないよね、真田はリョーマに負けたし。
もちろん熱い戦いではあるので、いろんな意味で楽しみですよ。
さすがに手塚はそろそろ負ける可能性あるからなあ。


「ToLOVEる」

やってくれたぜ矢吹&長谷見先生!
ついに美柑に手をかけた!
しかも眼鏡の先生まで、当然のごとく!

今日は「エムゼロ」でも眼鏡さんが出てくるという眼鏡デーでした。
ジャンプ最高。
ん? ラルグラド?
ああ、そういうマンガもあったね、うん。




6/3(日)

・「大江戸ロケット」第3話

ちょーっと面白くなってきましたよ。
分からなかった部分が少しずつ解明されてきて、ちょっとしたカタルシスを感じてます。
バトルも泥臭さがありつつよく動いていい感じ。
山ちゃんかっこいいよ山ちゃん。
ここに至るまでが少し辛かったけど、一気に盛り返してくれることでしょう。
次回が楽しみ楽しみ。


・「セイントオクトーバー」第22話

大江戸ロケットからチャンネルを変えた瞬間、青ロリがロリ青になっててびっくりした。
何を言ってるのか分からないと思いますが、ありのままのことを話してるだけです。
ロリ青かわいいよロリ青。
って、青ロリと子安、親子だったのか!
先週見逃したとき、あるいは前半パートに判明したのかな?
録画してる分、見ておいた方がいいのかなあ。

まあ、そんなことはどうでもいいんですよ。
一番気になったのは、これなんですよ。



これは絶対入ってるだろ、常識的に考えて……。
深夜アニメとはいえ、いいのかこの映像。
下手な裸よりよっぽどエロいんだぜ。


・「神曲奏界ポリフォニカ」第9話

作画がいつもより良かった。
おかげで突っ込むところが少なくて困った。
久々にバイクが出てきたことと、最後に感動するはずの場面で主人公の立ち姿がダサすぎて台無しだったことは良かった。
でもこんなんじゃ「この青空」や「シャニティア」には勝てないんだぜ。
今期のバカアニメは激戦区なんだぜ。


・「獣拳戦隊ゲキレンジャー」第16話

理央様がかっこよすぎるんですが。
近年まれに見るダークヒーローっぷりじゃないですか。
それに反して主人公たちの空気っぷりがひどくて、もう理央様が主人公でいいじゃない。
いいなあ、成長する敵役っていいなあ。


・「仮面ライダー電王」第19話

大塚芳忠キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
フリーザ様キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
おおおお面白くなってきたーーー!!
新キャラの彼も単なる嫌味な奴じゃなくて、ちょっとお茶目なところがあって良し。
電王は安定して面白いなあ。


・「Yes!プリキュア5」第18話

出たーーーーーー!!
あれはキュアババア様の必殺技、ババアラリアットだーーーー!!
トンファービーム並みの破壊力だぜ、知性の青き泉!

ババア様のことはひとまず老いておいて。
いや、置いておいて。
今日のマスゴミさんは以前よりマシでしたね。
というのも、無許可の取材に初めてダメ出しが出たんですよ。
さすがはおタカさん、大人のアドバイス。
こういう「待った」をかけてくれる大人がいるアニメはいいアニメですね。
この方向で修正していってくれれば、このアニメに対するいくつかの不満も解消されるかもしれません。
期待してますよスタッフの皆さん。

で、キュアババア様の得意技はあれでいいのん?
なんか色々開き直ってませんか?
見てる分には楽しいからいいけどさ。


・「ハヤテのごとく!」第10話

ゴトゥーザ様キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

今回は構成自体はイマイチでしたが、色々やばいネタが盛りだくさんで、まあこういう回もアリかなって感じでした。
しかし、ゴトゥーザ様をゲストで使い捨てとは、ハヤテスタッフの空気の読み方は異常だぜ。


・「ぷるるんっ!しずくちゃん」第34話

あはははははは!
頭が頭が大爆発!
あははははははははははは!!




6/2(土)

ガンダム新作の番宣やってましたね。
キャラデザが高河ゆんってマジだったのか。
10月が待ち遠しいです。
盛大に釣られる準備はできていますよ。


・「桃華月憚」第9話

画伯が何のためらいもなくひき逃げしてた件。
どう見ても犯罪者です。本当に犯罪者でした。
ギャグ回は面白いんですよね、このアニメ。
話が逆順に進んでるってことは、これから先は日常パートが多くなるわけで、必然的にギャグパートも増えるということ。
つまり、より面白くなる可能性が高いというわけで、一応これから先の展開は楽しみにしてるんですよ。
ラストスパートの爆発に期待してます。
……1クールで終わりますよね?


・「瀬戸の花嫁」第9話

うーん、やっぱりもったいないなあ。
素材はいいと思うんですけど、テンションが高すぎるせいで面白さが伝わってこないんですよ。
「武装錬金」とか「ひぐらし」とか、端折ってるなあって感じるシーンありましたよね。
このアニメは全編そんな感じなんです。
まあ、落ち着け、と。
もっと緩急つけてください、と。
毎回同じようなことを言ってる気がしますが、他にコメントが思い浮かばないのでしょうがないです。


・「この青空に約束を」第9話

ババア様が可愛かった。
エロイ格好でエロイ表情しやがって、けしからん。
主要人物の中でババアキャラが一番可愛いって、学園物アニメとしてどうよ?
でもそれ以上に、途中で出てきたモブキャラの眼鏡さんの方が可愛かった。
モブキャラが一番可愛いアニメって、萌えアニメとしてどうよ?

今回は普通に面白かったですよ。
自分がいない場面を回想するなとか、お菓子食べてるだけなのに噴いてしまうシーンとか、料亭の中にトイレくらいあるだろとか、変な場面もあったりしましたが、全体的にはテンポも良くて分かりやすく、真っ当な楽しみ方をできる回でした。
やればできるじゃん!
うーん、感覚が麻痺してきてるのかなあ。
まあでも、絶対来週には大逆転をかましてくれると信じてますよ。
盛大にちゃぶ台ひっくり返してください。

ところで、つぐみ寮が閉鎖する条件って
「寮生が5名未満になったとき」
ですよね。
現在、つぐみ寮にいる寮生は6名です。
仮に主人公が退学になったとしても5名残るわけで、5名「未満」じゃないから大丈夫じゃないですか?
これ、オチじゃないですよね?
これがオチだと、主人公退学になってもいいやって結論になりますよね。
さすがにいくらなんでもそんなバッドエンドなわけないでしょうから何かあるんだと思いますけど、この番組は油断できないからなあ。




6/1(金)

・「ひとひら」第9話

おおー、麦チョコ自然な演技だ。
ナレーションのおかげで説得力のある描写に仕上がってます。
展開自体は当然と言えば当然の流れですね。
個人的には演劇部のあの脚本に票を入れた人の神経を疑うけど、それはさておき、ここからどんな転機が訪れるのかがポイントです。
麦は演劇を続けるのか。
もしそうなら演劇部に入るのか、それとも新しく同好会を作るのか。
まあ、話数的に「俺たちの戦いは始まったばかりだ!」で終わりそうな感じですが。

今回は生徒会長さんがすごく面白かった。
こういう眼鏡さんは全然アリ。 むしろ振れば当たるような絶好球。
チワいい仕事してるよチワ。
オレンジさんはあんなイベントを発生させながら、いまだに野乃先輩とは付き合ってないんですよね。
まあ野乃先輩はガチ百合ですからね、最初から彼に望みはなかったってことです。
うん、頑張れ、それでも頑張れ、色々頑張れ。
オレンジさんと、そしてほとんど空気になりつつある甲斐君の明日はどっちだ。


・「かみちゃまかりん」第9話

ういういキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!


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