9/29(月)
・「コードギアスR2」第25話
ある程度予想通りの終わり方だったので、特筆すべきことはそんなにありません。
期待以上というほどではありませんでしたが、まあこんなものかな、と。
R2は終始駆け足気味だったので物足りないところもあるのですが、この大作をたった半年でまとめたということの方を評価したいですね。
まあ、あれですよ。
皇帝を倒し、親離れした時点で、もう話の決着はついてるんですよね。
後の話は余談ですよ、余談。
ルルーシュとスザクが組んで、勝てない相手がいるわけないじゃないですか。
そんなことよりも、「玉城が生きていた」という事実に驚いてます。
これについては、玉城があの状況から脱出できたことより、殺さずに機体を破壊したスザクの技術を褒めるべきでしょうね。
もしスザクのギアスが発動すれば、
自分の生存>玉城の命
となり、ギアス状態のスザクはなりふり構わず行動するので、玉城を殺す可能性がありました。
そうならなかったのは、玉城との戦闘でスザクが生命の危機を感じていなかったから、つまりぶっちゃけ玉城がザコだったから、彼は助かったのです。
玉城を救ったのは弱さ。
シャルル皇帝の否定した弱さが、玉城を救ったのです。
で、最終話の展開自体は割と想定内だったのですが、オレンジさんが最後に美味しいところを全部持っていっちゃったのが面白かったです。
もうあれだけで満足。
あの爽やかな笑顔は、コードギアスという作品のキャラたちが救われた象徴なんです。
そして、みんな大好き扇ジャパンの発足。
扇は平凡な人間かもしれませんが、自らの力量を分かっている男です。
決して無茶なことはしないし、部下の意見も真摯に聞くでしょうし、大衆の心理も理解できるでしょう。
人望だってあるし、戦時はともかく、平時なら優秀なリーダーになれると思うんですよね。
扇ジャパンによる戦後復興を、静かに見守ってやろうではありませんか。
ともあれ、コードギアスという作品は実に楽しいアニメでした。
細かいところでは語りたいことがたくさんありますが(ルルーシュ生存説とか)、しばしの間は余韻に浸ることにしましょう。
ギアス世界の全ての人に幸あれ。
9/26(金)
・「マクロスF」第25話
言いたいことはたくさんあるが、とりあえず 色 々 自 重 し ろ w w w
いやー、面白かった。
ホントもう、勢いだけで乗り越えたって感じの最終回でした。
個人的に一番燃えたのは、クラン大尉がアルトに銃を渡すシーン。
受け継がれる想い、つながる絆、素晴らしい。
あと、トライアングラーの歌詞の「私それとも私」のところでヘブン状態余裕でした。
デュエットならではの歌詞だなあ。
ストーリー的には、「被弾したから洗脳が解けたぜ!」とか、「バジュラと分かり合えたから病気が治ったぜ!」とか、そういうソードマスター的な演出がもうギャグとしか思えなかったのですが、あれはむしろ開き直ってギャグにしたのでしょう。
だってマクロスだもん。
マクロスだから、最終回はこれでいいんです。
劇場版ではどんな結末を迎えるのか分かりませんが、個人的には、「アルトがどちらかを選ぶ」という展開にはならないと思います。
色々物議を醸しそうなあのラスト、最初に思ったのは「スタッフめ、逃げたな」というものでしたが、違うんですよ。
マクロスFは初代へのオマージュとアンチテーゼを貫いてるんですね。
初代は、「テレビ版と劇場版でくっつくヒロインが違う」というものでした。
それはつまり、相手は違えど「くっつく」という結果に変わりはないということです。
そして、その初代へのアンチテーゼとして「どっちともくっつかない」というラストを迎えたわけです。
では、オマージュの方はどうするのか。
それは当然、「劇場版ではテレビ版と違うラストになる」という部分で描いてくれるわけです。
そうです。
ど ち ら と も く っ つ く
これです!
これ以外に考えられません!
視聴者の想像に任せる曖昧な描写なんて一切なし!
ガチでハーレムエンドです!
伊藤誠でさえアニメでは取捨選択をしましたが、アルトはそれを越えます!
どちらも捨てないし、どちらも選びます!
世間からのバッシングなんてクソ食らえ!
俺はシェリルもランカもどっちも好きなんだあああああ!!
というシナリオを、あかほりさとるなら書いてくれると思う。
正直、個人的には「ああいう終わり方をしたのならあとはもう視聴者の想像に任せて、製作者側からは結論を出さない方がいいんじゃないかなあ」って思ってます。
あれはあれできれいにまとまっていたと思うので、下手に結論を出すくらいなら、どっちも選んで欲しくないんですよね。
それだったらいっそランカ×シェリルで百合エンドを迎えて、アルトはナナセとくっつけばいいんじゃないかな!
はいはい本音本音。眼鏡大好き眼鏡大好き。
ああ、瀬戸の花嫁方式(二人のキャラソンCDを出して売り上げの良かった方とくっつく)でも面白そうですね。
もしクランのキャラソンとか出たら、そっちが一位になりそうな気もするけど、それはそれで。うん。
とまあ、なんだかんだ言って楽しい半年でしたよ、と。
それはそうと全然関係ないけど、あのラストを見てグランディア兇鮖廚そ个靴燭里浪兇世韻任いぁ
グランディア続編出ないかなあ。
9/24(水)
「インフィニットアンディスカバリー」クリア!
面白かった!
とにかく、バトルが面白いゲームでした。
最終メンバーはコマチ、ルカ、ロカ。
本当はグスタフ入れたかったんですけどね、劣勢時のリスクを考えて、手数重視でいきました。
終盤の戦闘は必殺技でゴリ押しばかりだったけど、それはそれでよし!
声優さんの熱演もすごかったなあ。
特にミキシン。エドワルド最高。
プロだよ、プロ。やっぱこの人は一味違う。
他の声優さんも隙がなく、全く不満なし。
主役のカペルを演じた立花慎之介さんって聞いたことがない名前だったんですけど、そっか、セキレイの主役の人か。
この人は伸びると思います。実にいい仕事してた。
ストーリー的には、カペルとエドワルドの友情がじんわりと熱かったです。
ミキシン最高。
友情だよ、友情なんだよ。
他の細かいことはどうでもいいんだ。
そして、ストーリー的にお気に入りだからって、メンバーに加えるかどうかはまた別の話なんだ。
まさに外道。
とまあ、そんな感じで充実した日々でした。
面倒だったり不親切なところも多かったりするのですが、軽く遊びたいという人は攻略サイトを見ながら進めればサックリとクリアできるし、やり込もうと思えばとことんやり込める、良いゲームだと思います。
クリア後のオマケもまあそれなりにやるでしょうけど、他のゲームもやりたいのが溜まってますし、まずはそっちを消化していきます。
何からやろうかなあ、無難にデッドラかなあ。
9/23(火)
・「ストライクウィッチーズ」第12話
ズボン満載の30分でした。
各キャラの得意技をこれでもかと披露しつつ、ズボンカットは決して忘れない。
最終回に相応しい出来で、満足しています。
色々と投げっぱなしのままエピローグに突入したのを見ながら、「おいおい、マジでソードマスターオチなのか」なんてことを思ったりもしましたが、どうやら二期に続くようなので、安心安心。
最後に出てきた眼鏡さん、いいなあ。
二期でメイン張ったりするんだろうか。
思いっきりM字で股間どアップでしたが、ズボンなので問題ありませんよね、はい。
ともあれ、今期のアニメの中では一番楽しみにしていた作品でした。
第二期ではこのノリをさらにヒートアップさせた展開を期待しています。
……続く、よね?
同盟参加者はまだまだ募集中ですので、興味を持たれた方はぜひぜひご参加くださーい。
9/22(月)
「スクールランブル」第22巻読了。
外伝の61話は掲載時には読んでなかったのですが、まあこのへんは予想通りというか、ようやくすっきりしたという感じ。
「だよねー」というか、「逆にそうだよね、逆に」というか。
まあ、あれだ、お前らもう付き合っちゃいなよ。
ともあれ、これでスクランも完結です。
終盤の話の中では、この巻に収録されている273話-274話が好きなんですよ。
小林尽という人は残酷で妥協のないプロ作家なんだな、と実感できるエピソードです。
今までの積み重ねがあるからこそ生きる回であり、キャラクターへの愛がなければ描けないと思います。
ただ、小林ゆうは空気読めwww
このタイミングで彼女のコメントを挿入するなwww笑っちまっただろうがwww
まあ、21巻のラストも大好きですけどねー。
終盤のスクランは一気読みならではの楽しみが味わえる話が多かったなあ。
総じて、スクールランブルという作品はとても素晴らしい作品でありました。
細かい不満もありましたが、それも含めて、私の心の中にいつまでも残り続けることでしょう。
永遠なれ、スクールランブル。
スクランZとかは、知らない。
9/21(日)
「インフィニットアンディスカバリー」プレイ中。
いやー、面白いわこのゲーム。
移動が面倒でマップが見辛くて次の移動先が分かりにくくて正直かったるいですが、戦闘が面白い!
戦闘が面白いロープレは、どんな欠点があろうと優れたゲームであると断言します!
ストーリーもベタながら熱いんですよね。
ディスク1のラストなんか、分かっててもメチャメチャ燃えましたよ。
あと、絶好調が予想通り絶好調で絶好調だった。
インアンスタッフは絶好調の使い方を熟知しておる。
現在のパーティー編成は絶好調、佳奈様、エクセル小林で森林の中を進軍中。
ガチのツンデレエドワルドのために張り切っちゃうぞーっと。
・「ソウルイーター レイトショー」第24話
鬼神復活〜死神様とのバトルまでの流れが素晴らしすぎるwww
ボンズの本気はすごいなあ、もうホント、すごいとしか言いようがない。
あと、キレた死神様が完全にジャックバウワーになってて噴いたwww
・「コードギアスR2」第24話
断末魔すらなく、ゴミ処理をするかのごとくあっさり殺された玉城に敬礼wwwwww
扱いひでえよwwwだがそれがいいwwwwww
別にお前とスザクの間に特に因縁はねえよwwwwww
対シュナイゼル戦もついに決着。
実に鮮やかなチェックメイトでした。
終始駆け足気味だったギアスR2も、いよいよクライマックスですね。
ラスボス=ルルーシュが最も向き合わなければならない相手、だと考えれば、最後の障害がナナリーというのもある意味当然であり、一番相応しい相手かもしれません。
どんなラストを迎えるのかは分かりませんが、ギアススタッフは期待に応えてくれると信じてます。
9/18(木)
・「マクロスF」第24話
この番組がやりたかったことであろう、シェリルvsランカ、歌vs歌を、最高のタイミングで持ってきました。
マクロスFは初代マクロスへのアンチテーゼなんですね。
フロンティア。開拓。
聞こえはいいけど、先住民からすれば、それは侵略以外の何物でもないわけです。
人類が侵略者であるという立場を前面に出し、「愛・覚えてますか」を敵に回した者の気持ちを体験できる、素晴らしい回でした。
いやー、あれは怖いわ。
勝てる気しねーもん。
そんなマクロスFも、いよいよ終わりを迎えるようです。
この戦いに正義はない。
生き残るために、ただ生き残るためだけに、両者はぶつかる。
9/17(水)
近所のゲーム屋で、PS2本体がジャンク品1980円で売ってたよ。
もちろん買ったよ。
レンズが劣化してるとのことだったけど、掃除して起動したらちゃんと動いたよ。
ちょっと読み込みに不安定さを感じないでもないけど、値段を考えれば充分充分。
AVケーブルが欠品してたけど、PSのケーブルでも問題なく代用できました。
いやー、時代の移り変わりを感じましたね。
型番はSCPH-18000で、まあ古いタイプだし、ジャンク品だということを考えても、それでも「PS2が1980円」という事実に、ゲームの主流は次世代機へ移りつつあるんだなあ、と感慨深いものがありました。
ま、なんで今更PS2の本体買ってんだって話ですが。
お前もう持ってるだろって話ですが。
我が家では基本的にPS2は兄上と共有してて、両者の部屋への本体の移動が面倒だったのです。
ガッツリ時間かけてやりたいゲームがあるときは、その程度のことは苦にならないのですが、ちょっと時間があるときにまったり遊びたい、というゲームの場合は、自分の部屋にゲーム機がないと「まあいっか」で済ませることが多かったんですよね。
ですが、これからはそういったゲームも気兼ねなく遊べそうです。
らきすたとか! 12RiVENとか! FF12とか!
と、まあそれはそれとして、今は箱○に集中しますけどね。
「インアン」と「ピニャータ2」が届いたので今日から腰を据えて進めます。
「GOW」と「デッドラ」も注文したので、届いたらちょくちょくダラダラ遊ぶつもりです。
120GのHDDはアマゾンの入荷が遅れてるみたいですが、そっちは急ぐものでもないし、気長に待ちましょう。
さあ。
これでもう、我がゲームライフに隙は無し。
足りないものは、時間だけ。
9/15(月)
というわけで、箱○買いました。アーケード版。
え、なんですか? 「知ったことか」?
やだなー、購入フラグを立てた以上は買うに決まってるじゃないですか。
付属のミニゲームたのしー。
花火の音ゲーとパズループもどきでかなり暇潰せますよ、これ。
駆動音はそれほど気にならないし、D端子がなくても映像はメチャメチャ綺麗。
これで19800円はおいしすぎる。
MSはもっとアーケード版の有効性に気付くべき。
ゲームは「インアン」と「ピニャータ2」をソフマップでネット注文しました。
届くまでは花火打ち上げたり石消したりしてます。
120GのHDDが手に入ったら(アマゾン入荷待ち)、オンライン関係もガッツリ楽しむもんね。
さあ、遊ぶぞー。
・「ストライクウィッチーズ」第11話
ズボンを見せる程度でヒッチハイクをしようだなんて甘い考えということですね。分かります。
しかし今週のズボン分はそこくらいで、他はイマイチでした。
終わりに向けてクライマックス続きのストパン。
シリアスになるのは全然構わないのですが、そこにズボンを盛り込んで欲しい。
ズボンあってのストパンなので。
最終回ではぜひ、これでもかというくらいズボンに焦点を当てたカメラワークに期待したいところ。
でもあと1話でちゃんとまとまるのかなあ。
ソードマスターオチで終わったら神作品認定なんですが。
最終話 ズボンを尻に
ネウロイ「宮藤よ、戦う前に一つ言っておくことがある。お前はネウロイの弱点を知るのに坂本少佐の『魔眼』が必要だと思っているようだが……別になくても倒せる」
宮藤「な、なんですって!?」
ネウロイ「そして軍部は切り札がなくなったので陰謀を諦めた。あとは私を倒すだけだな、クックック」
宮藤「ふ、上等よ。私も一つ言っておくことがあるわ。私はネウロイと仲良くなれたらいいなと考えてたけど、別にどうでもよくなったわ!」
ネウロイ「そうか」
宮藤「ウオオオオいくよオオオ!」
ネウロイ「さあ来い宮藤!」
宮藤のズボンが世界を救うと信じて…! ご視聴ありがとうございました!
うん、まあ、普通に分割2クールなのでしょうけど。
9/2(火)
X-box360が値下がりするんだってさ。
知 っ た こ と か ー ー ー っ ! ! (金剛番長っぽく)
↑これ言いたかっただけなんだ、うん。
でもまあ、バイオハザード5が出る頃には買うと思います。
現状ではデッドラくらいしかやりたいゲーム無いけど。
アーケード版を様子見で買ってみるのはアリかな。(←購入フラグ)
あと、グランディアの続編が出る機体は問答無用で買います。
だから、続編作ってくださいホントお願いします。
グランディアの戦闘システムを超えるロープレには、未だに巡りあえないんだ。
新規開拓したいとは思っているのですが。
そんなわけで、DS版ドラクエ5ですよ。
かなり煮詰まってきました。
ずっとモンスター集めをしていたのですが、キラーマシン一体目がかなり時間かかりつつも、二体目はなぜかあっさりと仲間になり、メガザルロックもなんとなく倒したときに起き上がりました。
そして待望のはぐれメタルがついに仲間に!
予定通り名前は「つかさ」に決定!
ちからのたねを集めまくって攻撃力をカンストまで上げ、エスターク戦に挑戦させます!
現時点でのメンバー候補としては、つかさ(はぐれメタル)、あきら(キラーマシン)、ラブレス(キラーマシン)、サックス(主人公)、みなみ(スライムナイト)、ターク(プチターク)、かがみん(ギガンテス)、あやの(スライムベホマズン)、あたり。
プチタークと共にプオーンも育ててはいるのですが、両者とも耐性の低さがきついかもしれません。
特にプオーンは装備品の少なさも相まって、ほんとどうすんだって感じ。
ステータスは種でブーストすればいいんだから、最終的にはぜってーグレイトドラゴンの方が強いよー。
プチタークはふぶきのつるぎを装備できるから、充分スタメン入りできるんですけどね。
あとは、メタルスライムとヘルバトラー、アークデーモンあたりを仲間にできれば、一応は満足かなー。
オリジナル名産品とか全然作ってないので、そのあたりを考えてみるのも面白いかもしれませんね。
いいゲームだなあ、ドラクエ5は。
あ、もちろん勇者ゆとりはルイーダに預けっぱなしですよwww
代わりにプチヒーローをせっせと育てたりしてますwwwwww
まさに外道! 父親失格!!
・「ストライクウィッチーズ」第9話
もっさんが、もっさんがあああああああ!!
もっさん、このまま引退かなー、寂しいなあ。
もっさんの判断は間違ってません。
戦場で敵を見たら撃つ。そんなことは当たり前です。
相手の真意なんて関係ありません。
そんなことはその場で考えるべきことじゃないし、そもそも一介の兵士が判断することでもありません。
むしろ命令を無視した上に敵に攻撃するなとふざけたことをぬかす宮藤の方がどうかしている。
(「そういうふうに」描いているのだから、それはそれで正しい描写ではありますが)
まあ、もっさんにも引退間近の焦りがあったのかもしれませんけどね。
ともあれ、これでウィッチーズは大幅戦力ダウン、どうなるのかなあ、これから。
いやー、ただのギャグアニメだと思ってたのに、やはり真相に近づいてくると熱くなりますね。
ギャグとシリアスの融合、これが最先端アニメのジャスティス!