3/31(火)
・「みなみけおかえり」第13話
次女は故意にやったわけじゃないんだから、その仕打ちはあんまりではなかろうか。
でも全然同情心が沸いてこないのは、日頃の行いのせいなのだろう。
ともあれ、グダグダでゆるゆるな日常が面白かったです。
最後は予想通りほさかで締め。素晴らしい。
そのうち四期やってくれないかな。見るよ見るよ。
3/30(月)
・箱○近況
バイオハザード5:
難易度PROクリアしたー!
いやーきつかったきつかった。
最難関は5-3ですね、ダントツで。
道中が長くて面倒くさい上に、あのラストのバトル。
ンデス戦もきつかったけど、5-3に比べたら優しく思えてきますよ。
まあでも、PROなんだから難しくて当たり前だよなあ。
タイムアタッカー泣かせな硬派仕様、じっくり堪能させていただきました。
PROをノーコンティニューでクリアできる人は心から尊敬する。
あとは適当にお金とポイントを稼いで、全武器を無限化させて終了かな。
マーセナリーズはあんまり興味無い。
3/29(日)
・箱○近況
バイオハザード5:
難易度PROの5-3クリアしたあああああ!!
うおおおおおああああっ!!
このステージだけで83回もコンティニューしたよちくしょう!
いやー、さすがはPRO、難しいってレベルじゃなかった。
死亡原因の半分くらいはシェバの棒立ちによるものなので、理不尽な怒りとストレスで心が何度も折れかけましたが、しかし、諦めないでよかった。
めちゃめちゃ達成感が大きいです。
もう二度とこのステージやらねえけどな!
・「ガンダム00セカンドストーリー」第25話
劇場版公開決定wwwwwwwww
最後の最後にやりやがったwwwwww
もう完結でいいだろ、これ以上何をするつもりなんだよwww
いやー、面白かった。
バトルは迫力あったし、さすがに最後は盛り上がった。
ただ、リボンズキャノンはかっこよかったけど、リボンズは底の浅さが見えたというか、もっと悠然としていて欲しかったな。
あれじゃあただの小悪党じゃないか。
でも、アムロの声でシャアのポジションを演じさせたところは悪趣味でよかった。
本当に悪趣味だけど、自覚してやってるのが伝わったから、いいんだ。
コラ沢さんが生きてたのは素直に嬉しかったけど、何の説明もなしかよ!
不死身のコーラサワーだから生きてるのが普通ってことか、おめでてえな!
幸せになりなよこんちくしょう!
一番の勝ち組だよこのやろう!
他の面々は王道な締め方で、まあこんなものかという感じ。
もうホントこのまま終わっていいのになあ、これ以上何をするつもりなんだ。
刹那と姫様がくっつくまでやるの?
いいじゃん、あのままで。その方がおいしいよ。
あとは、グラハムとの因縁絡み?
そっち方面ならちょっと見てみたい。
ということで劇場版では、騎士道に目覚めたグラハムがナイトガンダムに乗って戦うお話でぜひお願いします。
3/28(土)
・箱○近況
フォールアウト3:
いつの間にか追加クエストのDLCが配信されていたので、落としてみました。
で、それはいいけど追加要素をどうすれば遊べるのかが分かりません。
攻略wiki見た限りでは、しばらく待ってると自動的に何かが始まるみたいなんですが、適当に歩き回ってても何もなく。
公式もっと丁寧に説明してくれよー、800ゲイツも払ってるんだからさー。
・「地獄少女3」第25話
めっちゃくちゃテンション上がった。
やっべえ、この展開は熱い。
これ最終回じゃないってことは、最後にどんでん返しがあるのか。
うひょー来週が楽しみだぜ!
目が離せないとはこういうことだな!
3/27(金)
ロロナのアトリエ公式サイトオープン!
やっべ、テンション上がってきた。
二ヵ月後が楽しみ楽しみ。
あまりにも楽しみなもんだから、つい勢いでマナケミア、マナケミア2、アニーのアトリエをまとめて買っちゃいましたよ。
いつやるんだって話ですが。
3/26(木)
・箱○近況
バイオハザード5:
難易度PROの5-3ラストが鬼すぎる。
AIがもうちょっと賢かったらなんとかなりそうなんですが。
目の前で死にかけてるのに棒立ちとか、勘弁してください。
君、アイテム欄は武器以外全部緊急スプレーで埋めてるよね。
それ使ってよね、頼むから。
・「バスカッシュ!」特番
すごく面白そう。
このアニメのことは以前から気になってましたが、特番を見て期待度がさらにアップ。
アニメ好きでバスケ好きな一人としては、注目せざるを得ない。
河森さんはどこまでもチャレンジャーな人だなあ。
・「クラナドアフターストーリー」番外編
すwのwはwらwwwwww
金ダライが落ちる瞬間の、あの嬉しそうな顔wwwwww
ちくしょう、やっぱ春原は最高だぜ!
春原なくしてクラナドは語れない。
最後の最後にいい仕事してくれました。
そうか、どんな内容になるかと思ってたら、「光見守る坂道で」があったか。
いやー、最後の1カットがシュールすぎますね。
もうまったく感動させる気ゼロなカットなんですが、それが逆に奇妙な感動を生んでいる。
こういうの大好きなんですよ。
「笑い」と「感動」を融合させ、双方の感情を揺り動かすのは、娯楽作品における最先端の演出技法だと思ってます。
「テニスの王子様」ではよくありましたよね、こういうの。
混成具合が難しい演出ですが、成功したときの破壊力は抜群。
京アニめ、やりおるのう。
ここからはどうでもいい話。
岡崎のセリフの「アホの子」って、実際には「アホな子」なんですよね。
これは「光見守る〜」だけじゃなく、原作のゲームでもそう。
ネット等でも「アホの子」という言い回しが定着してますが、「の」と「な」では微妙に意味が変わってきますので、アニメでも「アホな子」で通して欲しかったな。
なんでセリフ変えたんだろ。
あんまり好きじゃないんですよね、アホの子っていう言い方。
なんか、「アホ(な親)の子」って言ってるみたいで感じ悪いじゃないですか。
もっと具体的に書くと、
Aという人がいます
Aは世間からアホと呼ばれてます
い△覆燭Aの子どもです
イ覆里如△△覆燭魯▲曚了劼任
A=アホ
Aの子=アホの子
言葉通りに受け取ったら、こうなりますよね?
もちろん、この「アホの子」という言葉を使ってる人は、こんなことを考えてないと思うんですよ。
だから余計にタチが悪いというか、もうちょっと考えてから使って欲しいというか。
「アホな子」なら確実に本人に向けた言葉なので、可愛げがあるし笑えるんですけどね。
以上、どうでもいい話終わり。
杏が可愛かったね!
あと、あのEDは何回見ても完璧すぎる。
ガッツポーズしたくなる。
3/25(水)
「咲」5巻発売!
今回も面白かった!
天江衣の化け物っぷりもさることながら、池田華菜の扱いがひどすぎて泣けてくるwww
これ完全にオーダーミスだろ、コーチの人偉そうにしておいて、どんだけ無能なんだ。
対戦経験のある奴をぶつけてるくせに、全然天江衣対策が出来てないじゃないか。
コーチだけの問題じゃないけどさあ、一年前の戦いから何も学んでないのかこいつらは。
というか今更ですけど、風越って弱くね?
池田が校内ランキング2位?
そんなチームが、歴代最強?
まあ勝敗はともかく、池田華菜には試合を通して少しでも成長してもらいたいところ。
あと、みはるんは第2戦で良く凌いだってキャプテンに褒められてたから何も悪くないよ。
悪いのは全部コーチだよ。
一方、鶴賀はいいメンバーが揃ってますね。
あくまでも漫画的な意味ですが、東横桃子含め、「ダークホース的な伏兵」として充分な存在感を放ってます。
今巻では加治木ゆみがいい仕事してました。
この人は竹井久に並ぶ名脇役だと思います。
こういういぶし銀なキャラは大好き。
・「とらドラ!」第25話
あまりにも綺麗に終わったもんだから、特に語ることもありません。
めでたしめでたし。
全体的には急ぎ足な感があったというか、心理的な描写をもっと丁寧にして欲しかったな、とは思いますが、そのへんは原作を読んで補完しましょうかね。
・「まりあほりっく」第12話
こ れ は ひ ど い 。
最後の最後まで好き勝手やったまま終わったなあ。
いやー、毎週楽しく視聴させてもらいました。
かなこさんの変態っぷりがもはや人外レベルで手に負えません。
誰か彼女を救ってやってください。
3/24(火)
・最近見た映画
ワルキューレ:
今日見に行った。面白かった。
トムクルーズの演技が素晴らしすぎる。
セリフの無いところでの仕草とか、目線とか、すげえよ。
物語の進行は結構淡々としてるのですが、それが逆にいい。
史実を元にしてるんだから、過剰な演出はいらないんですよ。
ただあるがままに描く。その心意気やよし。
それに、淡々とは言いつつも、めちゃくちゃ迫力と緊迫感ありましたからね。
ドキドキした。
SAW5:
DVDで鑑賞。
作品の性質上、語れることは少ないですが、個人的には消化不良気味。
これ以上は言えない。
26世紀青年:
DVDで鑑賞。
B級映画以外の何物でもないB級映画。
作る側も分かってて作ってるので、すんなりと世界観に没入できます。
くっだらねえ下ネタが苦手な人にはちょっと、という感じではありますが、思った以上に面白かったです。
手放しでは笑えない皮肉さとシュールさも秀逸。
でも、エピローグだけは余計だった。
あれはいらないよ。
「いかにもなB級映画」感をわざとらしく演出しようという、その意図は分かるんだけど、せっかくの余韻が台無しなんですよ。
それ以外は良かっただけに、残念。
作中で一番お気に入りのキャラは、ビーフ・ストリーム。
まさかハリウッド映画で「志村、後ろ後ろー!」を見れるとは思わなかった。
バカだよ、こいつバカだよ、正真正銘のバカだよ。
24リデンプション:
DVDで鑑賞。
シーズン6とシーズン7の間に起きた出来事、らしい。
シーズン6は途中までしか見てなくて結末を知らなかったのですが、「ジャックのことだから色々あったんだろう」と思いながら見てたら特に問題なく鑑賞できた。
展開の早さは相変わらずで、テンポがよくて見ていて楽しい楽しい。
キーファーはいつ見てもかっけーなあ。
・箱○近況
バイオハザード5:
難易度PROのンデス戦がきつかった。
本体よりも、遠くから撃ってくる雑魚どもがうぜー。
クリスお前ロケラン撃てよ持ってるだろうがよー。
まあクリアできたからいいけど、これ一発で進めるようになるのにどれだけやりこまなきゃいけないんだろう?
タイムアタック動画とか、もう出回ってるのかな。
・「みなみけおかえり」第12話
「動くなよ?」の次女の表情が「好きなんじゃねえの?」に匹敵する秀逸さだった。
3/22(日)
・「禁書」第23話、第24話
関西では一挙二話放送。
一週待たされたのはつらかったけど、その分一気に視聴できたのは爽快でした。
ただ、眼鏡の描写がハンパなかったり、
上条ちゃんのかっこよさにしびれたり、
ステイルが最後に出番あったような気もしたんですが、
正直、ふとももまつりしか記憶に残ってないぜ!
最後の最後でこの大サービス、メインヒロインの底力を見せてもらいました。
放送後の告知を見るかぎりでは、なんだかすぐに外伝みたいなものをやるみたいですね。
本編も二期どころか、三期、四期と続きそうな感じですが、この勢いはいつまで続くのやら。
どうせなら熱が冷めないうちに、やれるところまで怒涛の勢いでアニメ化して欲しいところ。
二期以降はステイルの出番がもっとあると、いいな!
・「ガンダム00セカンドストーリー」第24話
今回のMVPは間違いなくティエリアさん。
ピンチを救う大逆転の一手を打っただけでなく、大好きなベーダとも一つになれて、まさに念願かなったり。
サジとルイスの件もなんとか上手くまとまったかなという感じで、一安心。
あとはあれですね、リボンズを倒すために刹那とブシドーが手を組んで戦えば、綺麗に終われますね。
物語的に考えた場合、サーシェスが死ななきゃいけない理由っていうのは、別に性格がどうとかそういうのは関係なくて、彼が戦争を「目的」にしてるからなんですね。
戦うことそのものが目的になっちゃいけないんですよ。
戦争はあくまでも何かをなすための「手段」なんですから。
少なくともこの作品では、「目的」としての戦争を否定しているし、しなきゃいけないと描いている。
だからサーシェスは、いつかどこかで、絶対に死ななきゃいけなかったんですね。
で、そう考えると、ロックオン二代目がサーシェスを撃つ直前、アニューの語りが入ったのは、必然だったと言えるでしょう。
単なる憎しみではなく、言うなれば、
「より良き世界のために、サーシェスを殺さなきゃいけない」
と、二代目に悟らせる必要があったからです。
仇討ちはもういい、それでもこいつは倒さなければならない存在だと、まあそんな感じだったわけですね。
次週はいよいよ最終回ですかね。
もうやることはほとんど残されてなさそうなので、最終決戦の派手なバトルにでも期待していましょうか。
ところでメインヒロインって誰だったっけ?
3/20(金)
・ロロナのアトリエ
・『ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜』最新作はプレイステーション3で登場
これは興奮せざるを得ない。
個人的に、PS3デビューのきっかけとしてはこれ以上のものはありません。
決まり。もう決まり。PS3買うよ。
決戦は、2009年6月25日。
3/19(木)
・「クラナドアフターストーリー」第22話
完っっっっ璧な最終回でした。
何から何までパーフェクト。
ボロッボロ泣いて、笑い転げて、両手を握りしめて、本当、燃え尽きました。
最高に爽やかで、とても晴れやかな、そんな気分。
今なら「アニメ見て泣くなんてキンモー」って言われても、
「そうだよねー、キモイよねー」って笑顔で返せる。
前期から通して全部見てきた甲斐があった。本当にあった。
ちょっともう放心状態で、何もする気が起きません。
最近の京アニは調子乗ってるなと思うけど、やっぱすげえよ。
技術だけじゃないもん、魂こもってるもん。
こんな最終回見せられたら、文句のつけようがないよ。
10点満点中の120点だよ。
いやー、しかし、風子はやばいな!
前にも言いましたが、二十代半ばであれは色々まずいだろ。
あんなんじゃ嫁の貰い手なんて、俺ぐらいしかいねえよな!
公子お姉さん、ヨッシーノお兄さん、今日から俺を家族に加えてください!
一緒にだんご大家族を歌いましょう!
番外編はどんな内容になるのか分かりませんが、本編では出番の少なかったキャラにも見せ場があるといいですね。
ま、気楽に気楽に。
さて、この勢いでPSP版の「智代アフター」を買ってきて、積んでいた「リトルバスターズ!」もそろそろインストールしてみようかな。
この二作もそのうちアニメ化してくれないかなあ。
3/18(水)
当 選 し ま し た 。
というわけで、4月5日は東京へ行ってきます。
股監督や門脇舞以、そして花澤香菜に会えるぞわしょーい。
あはは、あはは、あはははは。(ほさかっぽく)
3/17(火)
そういや、YOKOさんのサイトの撤去期限が近づいてるので、ファンの方は今のうちにもう一度、掲載漫画を再読しておくべし。
未読の方は完全撤去前に何がなんでも全部読むべし。
オナニーマスター黒沢とか、マジで名作なんで。
タイトルだけで判断することなかれ。
YOKOさんには是非ともプロ作家になってもらいたいなあ。
・箱○近況
バイオハザード5:
やっべ、二週目超楽しい。
マグナムも無限化して一気にクリアしちゃいました。
今回はクリアさえしてしまえば好きなチャプターからゲームを始められるから、面倒なシーンは飛ばして爽快に遊べるんですよね。
弾数無限化などのお楽しみもバイオならでは。
このまま調子に乗って無限ロケランも手に入れちゃうぞっと。
・「みなみけおかえり」第11話
リコ先生の薄幸っぷりに全俺が泣いた。
3/15(日)
・「ガンダム00セカンドストーリー」第23話
一言で表すなら、バカな男でした。
空気が読めず、分をわきまえず、根拠のない自信に満ち溢れた言動で、周囲を困惑させる。
そんなどうしようもない男なんです。
ですが、彼の心には裏表がありませんでした。
好き嫌いを隠すことなく表明するのは、誰にでも出来ることではないでしょう。
戦時下という状況の中で、自分に正直に生きるというのがどれほど難しいことか。
彼はガンダム00という作品の中で、最もピュアな人物だったのかもしれません。
愛に生き、愛に死んだパトリック・コーラサワーに、敬礼。
君のことは、忘れない。
でも空気の読めないコラ沢さんのことです。
全てが終わった後にひょっこりと、
「ただいま帰りました、大佐!」
なんて笑いながら戻ってくるんじゃないかなと、そんな気もしています。
3/13(金)
・箱○近況
バイオハザード5:
クリアしたー。
アクションそのものは正当進化という感じでしたが、ボス戦があんまり面白くなかったです。
難しいというより、面倒くさい。
ホラー要素の少なさも、ある程度は予想出来ていたものの、やはり物足りないというか、ゲーム的な満足度はやや低め。
ただ、ストーリー的には満足してるんですよね。
ウェスカーとの遭遇シーンは思わず顔がニヤけましたし、例のあの人の正体なんかはバレバレでしたが、分かっててもゾクゾクしましたよ。
バイオハザードという物語の一つの節目としては、充分な出来。
クリア後のオマケも充実してるので、そのあたりはさすがといったところ。
ま、ストレス発散のために、無限弾マシンガンを持ってもう一周くらいしてみますかね。
3/12(木)
PSP版「Never7」「Ever17」ともに確保!
とりあえず特典サントラのOPだけ聞いてみました。
EDは後のお楽しみってことで。
いやー、これいいよ、いいよこれ。
主題歌変更には賛否両論あるでしょうけど、個人的には新鮮で良かったです。
商業的にも、ベタ移植じゃあ売り上げに影響するでしょうし、ある程度は割り切って考えた方が健全でしょう。
サントラだけでなく、小冊子も充実。
全キャラの攻略ルートが掲載されているという超親切仕様な上に、インタビューを読んでたら当時の熱気を思い出し、自然とテンションも上がってきます。
ファンなら絶対に限定版を買うべき。
よし、ちょっと腰をすえて遊んでみよう。
infinityの世界に、久々にどっぷり浸かってみよう。
・「空を見上げる少女の瞳に映る世界」第9話
最後までよく分からないまま終わってしまった……。
一応ハッピーエンドっぽかったけど、結局ムント様はどうなったの?
このアニメ、突っ込み役がいればもうちょっと盛り上がったかもしれませんね。
イチコ「この服ってこいつの趣味ー!?」
ムント様「……」
いや、なんか言えよ、スルーするなよ、それだと図星だったから目を背けたみたいじゃないか、っていう。
てなことを考えながら公式サイトを見たら、劇場版噴いた。
いやー、これは真面目な話、誰が見に行くんだ……?
けなしてるわけではなく、需要と供給のバランスは取れてるのだろうか……?
上映劇場は二館だけと、そのあたりは「分かってる」んだと思いますけど。
すごいな京アニ、どこまでフリーダムなんだ。
ちょっと感動しました。
欲を言えば放送終了直後に「劇場版、公開決定!」っていう宣伝を入れてくれてたら、
「マ、マジかよ、何考えてやがんだ……」
という戸惑いを感じることが出来て、もっと面白かったかもしれませんね。
少しだけ興味わいてきたけど、京都まで足を伸ばすのは厳しいなあ。
でも舞台挨拶に小野Dが来るのなら、それ目当てで冒険してみるのもアリ、か。
悩みどころです。
・「キャシャーンSins」第23話
さすがに大詰めだけあって、描写の一つ一つに魂を感じました。
「僕は死ねない代わりに、生きることもできない」
キャシャーンのこのセリフは、理屈抜きで心に響きましたよ。
進行の遅さがネックとなっていたキャシャーンですが、最後は綺麗に締めてくれそうです。
素晴らしい。
・「クラナドアフターストーリー」第21話
岡崎は汐が「旅行に行きたい」と強くせがんだ時点でもう、彼女の死が遠くないことを悟っていたんですね。
心では認めたくなくても、頭では分かっていた。
だから最後の願いを聞いてやろうとしたんですよ。
これが親心でなくてなんなんだって話ですよ。
このあたりの展開は評価の分かれるところかもしれません。
そりゃあ、構成としては伏線なんか全部無視して、第18話で終わるのが無難ではあるんですよ。
充分名作。それだけでも歴史に残る。
でもね、このあまりにも辛すぎる展開があるからこそ、クラナドは美しいんです。
過酷な、ただひたすら過酷な運命を、真正面から描く。
だからこそ、クラナドという作品は強く光り輝くんです。
そんなクラナドも、来週はもう最終回。
多くは語らず、静かに最後の時を待つことにしましょう。
3/10(火)
・「みなみけおかえり」第10話
トウマ祭で満足してたらCパートで不意打ちを食らった。油断した。
本気で声出して笑った。
「みなみけておくれ」という感じだった。(次男的な意味で)
3/8(日)
・「ガンダム00セカンドストーリー」第22話
リボンズの後ろでいっぱいの兵士が整列してたシーンは、ハッタリが利いててよかった。
お前ら、階段に立つくらいなら前の方にもっと空いてるスペースあるだろwww
なんでそんなにテレビ映りを意識した並び方してるんだよwwwwww
こういう「作った感」のある演出も、堂々とやってくれると面白いんですよね。
予告でリボンズ生存を隠そうとしないところも潔くてよし。
ラスボスの貫禄たっぷりだぜ。
刹那がフェルトとフラグっぽいのを立ててたけど、そこはあまり重要視しなくてもよさそう。
あれは単なる気遣いのレベルでしょう。
ロックオン×アニュー以上に前振りがなかったし。
これであの二人がくっついたら、マリナ姫があまりにも悲惨すぎる。
それはそれでおいしいけどな!
3/7(土)
・志村貴子「青い花」TVアニメ化決定
超楽しみすぎる。
傑作なので、未読の方は今すぐ書店へゴー。
・「禁書」第22話
あんなタイミングで登場されたら絶対に惚れると思うな!
上条ちゃん、しっかり主役やってるじゃないの。
それはそれとして、眼鏡まで復元したところに感動した。
超感動して、気がついたら拍手してた。
とてもとても素晴らしかった。
3/6(金)
・「クラナドアフターストーリー」第20話
ボ タ ン で け ー !
いかんいかん、今週も感情を揺さぶられまくりでした。
風子が出てくると一気にコメディ色が強くなりますね。
しばらく重い展開が続いていただけに、この明るさが引き立ちます。
アダルト杏も可愛いけど、やっぱり風子が一番好きだなー。
ま、来週も見逃せないってことで。
もうほんと終盤終盤。
3/5(木)
念願の、「バイオハザード5」を手に入れたぞ!
こりゃあ「涼宮ハルヒの激動」なんかやってる場合じゃねえな!(本音)
いや、面白いけどね、激動。
二、三時間遊べば、もういいやっていう気になるというか。
面白いんですよ、ええ、はい、本当に。
ま、しばらくはバイオ5を楽しむってことで、はい。
・「とらドラ!」第22話
竜児おめえばっきゃろー。
お前があの髪飾りを持ってる時点で全部バレバレじゃねえかばっきゃろー。
来週はますます胃が痛い展開になりそうじゃねえかばっきゃろー。
今回は竜児ママの「大丈夫」と、タイガーの「大丈夫」をかけてたわけですね。
逆に大丈夫じゃないと、そういうことですかね。
戦闘放棄気味の川嶋亜美にもそろそろ本気を出してもらいたいところですが、彼女にまだ逆転の目はあるのか?
それはそれとして、予告での三十路の壊れっぷりが手遅れすぎて泣いた。
3/4(水)
「涼宮ハルヒの激動」がクソゲーらしいとの噂を聞いたので、買ってみました。
それで、ちょっと遊んでみましたけど、いや、すんげー面白いよ?
これはクソゲーじゃなくてバカゲーだよ。
ストーリーモードの一曲目が「恋のミクル伝説」という時点で、狙ってやってることが丸分かりじゃないですかwww
普通ありえないだろ、その選曲はwwwwww
これはあくまでクソっぽさを楽しむゲームであって、クソゲーとして叩くのは違うんじゃないかな。
「ハルヒのキャラゲー」という方向性としては、決して間違ってませんよね。
だって、面白いもん。
操作に多少の難はありますけど、コツなんてすぐに掴めますし、なにより、「ハルヒらしさ」を感じたんですよね。
ファンアイテムの一環としてなら、充分アリですよ。
アニメの第0話を許容できる人は、遊んでみる価値があると思います。
いやー、思わぬ収穫でした。
うっかりアマゾンでレビューまで書いちゃったよ。
3/3(火)
・PSP近況
ギレンの野望アクシズの脅威V:
エゥーゴ編クリアしたー。
EX-SガンダムとフルアーマーZZが強かった。超強かった。
最後、うっかり全拠点制圧しちゃって、レベル30の開発プラン(多分νガンダム)出る前に終わっちゃったよ。
もったいないけど、でも面倒だからやり直さない。
勢力選択画面を確認したら、エゥーゴ・クワトロ編が追加されてた。
これ、シャアが大将の勢力で進めたら最後どうなるんだろう?
アムロのいる勢力が出てくるのかな?
まあいいや、まだまだ続けたい気持ちはあるけど、ここで一旦休憩。
あんまり根をつめてやって楽しめなくなるんじゃ意味ないしね。
・「みなみけおかえり」第9話
ほさかが相変わらずだった気がするけど、予告を見た瞬間今日の内容が全部吹っ飛んだ。
3/1(日)
・「ガンダム00セカンドストーリー」第21話
なにぃっ!?
ミスターブシドーの正体は、グラハムさんだったのかーーーっ!!
それはいいとして、ルイスがネーナを討ち取った瞬間、ものすごいカタルシスがありました。
ネーナをひたすらうざったい人物として描いてきただけに、達成感も大きいというものです。
もうほんと、ここで終わってもいいよ。
人類の変革とか、別にどうでもいいからさ。
サジ「ルイスに手を出すなーーっ!」
白鳥「ぐわあっ!」
ルイス「サジ、やっぱり私、あなたのことが……」
サジ「ルイス……」
ルイス「サジ……」
完
↑もうこれでいいじゃん。
しかしまあ、あの粒子空間は毎度のことながら反則ですね。
来ると分かってても噴いてしまうwww
多分最終回では、全員裸になってると思う。