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4/28(火)

劇場版「交響詩篇エウレカセブン」を鑑賞。
設定を大幅に変えての、新しいエウレカセブンでした。
かといってテレビ版とは全くの無関係というわけではなく、ニヤリとさせられるシーンもあり。
変更点の中で一番面白かったのがデューイさんの扱いで、テレビ版に比べるともうあまりにもあんまりで、それでいて全然違和感がなかったから、すんげー楽しかった。
逆にドミニクは非常においしい役をもらえてて、掴みは完璧でしたね。
ホランドたちは無理やりって感じはしますが、それはそれでありかな、というレベル。

今作の内容を簡潔に言い表すと、
全編通してエウレカとレントンのイチャイチャっぷりを見せ付けられる
というものです。
ラブラブな二人にニヤニヤできると思う方は、見に行きましょう。
映像面での力の入れ具合もさすがで、ニルバーシュ無双な戦闘シーンを見るためだけにでも、劇場に足を運ぶ価値あり。
装甲が赤く染まった瞬間のあの興奮は、映画館でしか味わえないでしょう。
とにかくかっこいい。その一言に尽きます。

ただ、物語の構成は個人的にはいまいちというか、説明が多くてちょっとついていけなかったです。
詰め込みすぎというより、設定に凝りすぎている、という感じ。
お話自体はシンプルなラブストーリーなんだから、もっと分かりやすい設定でも良かったんじゃないかな。
逆にキャラ同士の会話なんかは分かりやすすぎるくらい演出過剰で、そのへんが上手くかみ合ってなくてバランスが悪いと感じましたね。
それでも場面場面ではいいものがあったし、全体としては満足してます。
エウレカとレントンが幸せなら、それでいいや。




4/27(月)

久しぶりにジャンプ感想書きたくなった。
ジャンプ感想というか、「スケットダンス」の感想。
いやー、これはすごい。篠原先生ハンパねえ。
伏線の張り方が巧妙すぎる。警戒してたのに騙されたわ。
あのあたり完全に流し読みしてたよ。ちょっと本気で鳥肌立った。
何がすごいって、以下反転

親父の「パチンコ」というセリフから、
「それってボッスンのスリングショットのことじゃないの?」
とミスリードさせることで、手紙を読むシーンで読者の意識を、
「ここは形見の品を受け継ぐ場面だ」
と思わせて、手紙に書かれている言葉から注意を外させてる

ことですよ。
週刊連載でこのクオリティはすごい。
この大きなカタルシスも、充分な「溜め」があるからこそ生まれるというもの。
これぞミステリ。
とにかく、この感動だけでも書き記しておきたかった。
すごいよ、篠原先生。
すごいよスケットダンス。


新プロジェクト「Angel Beats!」公式ページオープン

麻枝准がなんかやるみたい。
超楽しみ。
楽しみすぎる。
殺伐RADIOってなんだよwww




4/26(日)

「ホワイトアルバム」DVD第1巻を鑑賞。
緒方理奈がかっこよすぎる。
第1巻はずっと緒方理奈のターン。すごい。これは惚れるわ。
キャストも違和感無いどころか、全員ハマリ役という感じで不満なし。
次回予告もユニークで印象に残りますね。
全体的な雰囲気もちゃんとホワルバの世界を表現できてるし、素晴らしいとしか言いようがない。
なんで関西ではこれをKBS京都でしか放送しなかったんだ。
二期はサンテレビかテレビ大阪あたりが権利を引き継いで欲しいところ。
見るよ見るよ。
でもその前に、DVD第2巻を楽しみにしてるよ。


・箱○近況
フォールアウト3:
カルマを中立に保つのが意外と面倒。
物盗んでもあんまり下がらないんですね。
近接攻撃はVATSがあまり重要でない(1アクションに使うポイントが多くて使いづらいし、そもそもVATSを使わなくても攻撃が当たる)ので、取るPerksも今までとは一味違うものになりそう。
強い敵からは逃げてばっかりだけど、楽しい楽しい。

デススマイルズ:
とりあえず全キャラで一回ずつクリアしてみた。
EDが素敵ですね。
じわじわと胸にくるものがあります。
それはそれとして、ローザつえー。
さすがは長女、おっぱいの大きさが攻撃力の高さに比例しているんですね分かります。
操作に多少癖があるように見せて全然そんなことはないし、持ちキャラはローザで決まり、かな。




4/24(金)

・「咲」第3話

てめえらイチャイチャイチャイチャしやがって。
なんだその効果音は、いいぞもっとやれ。
美しい、美しいなあ。
百合の花は美しいなあ!

アニメオリ展の顔見せは、まあそんなものかという程度。
茅原実里はいい仕事してますね。
何がすごいって、無理してる感じが全然しないのがすごい。
たとえば今回出てきた龍門渕透華と、長門、バカヤロウ、ポッキー、それぞれ全然違うキャラですけど、彼女の演じ分けは「すごい」と感じさせるものじゃないんですよ。
でも、すごいと感じさせないのが逆にすごいんです。
たとえば私は沢城みゆきのことを天才だと思ってますけど、彼女の演じ分けは「すごい」と感じるんですよ。
「この人、こんな役もできるんだ。すごいな」って。
で、どうしてそんなふうに感じるかというと、個性が強いからなんです。
個性が強いから、「沢城みゆきの演じる○○」として見てしまう。
いい悪いは別ですよ、別ですけどね、でも沢城みゆきというのはそういう存在なわけです。

茅原実里だとこうはならない。
長門は長門以外の何者でもなく、バカヤロウはバカヤロウで、ポッキーはポッキーなんですよ。
役そのものになってるというか、「茅原実里」という存在を全く感じさせないわけです。
これはすごい。並大抵のことじゃない。

あえて乱暴な言い方をすれば、沢城みゆきは姫川亜弓タイプで、茅原実里は北島マヤタイプなんですよ。
このたとえ合ってるかな、まあいいや。
ようするに、優劣をつけるつもりはなく、全く違うタイプなのだということを言いたいわけです。
分かってくれる人いるかな?
すごいよ、茅原実里。



うん、咲の感想じゃないな、これ。




4/23(木)

・箱○近況
フォールアウト3:
そろそろ新しいタイプのキャラで遊びたくなったので、三週目に突入しました。
キャラ名は「MrBIG」で、武器はMelee Weaponsメインで進めてみます。
実績狙いのために、カルマは常に中立を保つ。
新鮮な気持ちで遊ぶために、今まで取らなかったようなスキルを積極的に取っていく。
という方針。
しかし、近接でベヒーモスなんて倒せるのかなあ。
ダーツガンかヌカランチャー無いときついですよね、あいつ。
素手とは違ってParalyzing Palmにも頼れないし、無理な戦闘は避けるのが妥当か。
ま、そんな感じでまたしばらく世紀末世界に入り浸ろうかな、と。
とりあえずクリア重視でさくっと。

デススマイルズ:
ゲーセンでは三、四回くらいしか遊んだことがなかったけど、今日から少しずつやり込んでいきます。
今はまだどのキャラがどんな性能かもちゃんと分かってない状態ー。


・「けいおん!」第3話

なんで赤点取った奴が上から目線なんだwww

あー、唯さんが可愛すぎる。
あの「うぅはぁ」っていうアホ丸出しの笑い方が、最高です。
アホな子は褒め言葉! 褒め言葉!




4/21(火)

グランディア オンライン プレスカンファレンス ユーザー特別ご招待

この企画、まだ動いてたのか……。
ガンホーは死ぬほど嫌いだけど、グランディア最新作となれば、遊ばざるをえない。
オンラインゲームからは足を洗ったつもりだったんですが、ちょっと燃えてきました。
でもどうせならこういうゲームは箱○やPS3で出してほしいところ。


・箱○近況
なんか色々発表きた!
XBLAに餓狼やKOF2002、そしてKOF-SKY STAGE-(仮)なるタイトルまでも登場!?
ちょっとちょっと、本格的にオンラインデビューしろっての?
GOW2は夏頃発売予定か、意外と早いな。
さあ、この夏以降が楽しみになってきたぞー。
積みゲーは溜まる一方だけどな!




4/20(月)

映画「ひぐらしのなく頃に誓」を鑑賞。
感想は別ページに書きました。
ネタバレ多数なので、原作未プレイの方はご注意を。


映画「ひぐらしのなく頃に誓」の感想


今作では本編そのものとは別に、キャンペーンが目立ちましたね。
そう、特典付き前売り券ですよ。
合計五種類。五種類!
ストラップ2バージョン、ドラマCDジャケット2バージョン、そしてDVD!
ひどい、ひどすぎる……!
搾り取る気満々……!
しかし分かっていても、それでも買ってしまう……!
それが信者というもの……!
まあ、こういうのは一種のお祭りであって、楽しんだ者勝ちですからね。
祭りは始まるまでが一番楽しい、とはまさにこのことでね、ええ、はい、多くを語らなくても何を言いたいかは伝わると思いますが、ええ。
あと、「誓」に関して評価したいのは、事前キャンペーンだけで終わらず、リピーターキャンペーンというものまでやってくれたことなんですよ。
リピーターには割引&非売品キーホルダープレゼント、という。
もちろん前売り券での支払い可。
これのおかげで、買うだけ買って余った前売り券を消化させることができる上に、特典も貰えるわけです。
とまあ、この点だけは素直に褒めていいんじゃないかな、と。
この映画を二回も見て楽しめるかどうかは、また別の話。

話は変わりますが、空いてる映画館っていいですよね。
周りをそれほど気にせずくつろげるし、ポップコーンをクッチャクチャと食べつつ、映画を見ながらニヤニヤしてると、「俺いま、めっちゃくちゃ映画を楽しんでる」って気分になれるんですよ。
館内の飲食代って高いですけど、あの中には映画館という「空間」を楽しむための代金も含まれているんだと考えれば、妥当な値段かな、と最近では思うようになりました。
いやー、映画って本当に楽しいですね。
今月中に「スラムドッグミリオネア」、(混んでるだろうけど)来月1日に「バーン・アフター・リーディング」を、それぞれ見たいなあと思ってます。




4/19(日)

竜騎士07×PEACH-PIT――KONAMIがミステリーノベル『おおかみかくし』発表

どう考えても期待せざるを得ないわけですが、そういや「うみねこ」第3話以降やってないな……。
時間あるときにでもがっつり遊んでみようかな。
せめてアニメ開始までには出題編を全部クリアしておきたいところ。


・「ポリフォニカクリムゾンS」第3話

今週も完璧なポリフォニカだった。
超感動した。愛してる。
愛してると口にせずにはいられない。
ポリフォニカを取り巻くあらゆる環境が愛おしい。
「だがそれがいい」ではなく、「だからこそいい」
この感覚を理解できるようになれば、君も立派なポリフォニカ通。




4/18(土)

PSP版「Remember11」「12RIVEN」を無事ゲット。
とりあえず「11」のプレムアムブックのインタビューだけ読みました。
で、ようやくこの作品のやりたかったことが分かったかな、と。
まあ、意図は分かるんですよね、意図は。
アドベンチャーゲームそのものへのアンチテーゼを示したNever7、そこから一歩踏み込んだEver17がある以上、さらにその先を行こうとすれば、こういう作品にならざるを得ない、と。
でも、中澤さんのインタビューを読んでいて、受け取り手である私との間に結構な認識の齟齬が生じてるんですよね。
「いやお前そんなこと作中のどこに書いてたよ?」みたいな。
Never7、Ever17のインタビューはすんなりと理解できたことを考えると、やっぱり「11」だけは、その本質を伝えるのにいくらか失敗していたのではないか、と思うわけです。
それだけ、「完璧に伝えるのが難しいテーマを抱えていた」ということでもあるのですが。
ともあれ、5年かかってようやく「Remember11」という作品を理解することができました。
すっきりした。
「12RIVEN」はちょくちょく時間あるときにでも進めてみます。
楽しみ楽しみ。


・「咲」第2話

あれ思いっきり尻の肉だよね、どう見てもはいてないよね。
はいてないは置いといても、性的なニュアンスを感じさせる描写の再現度が忠実すぎる。
なんというか、ぶっちゃけ、エロいな!
性的な話以外で言えば、咲の家族関係の描写がちょっとアレンジ入れてきてましたね。
ここで引っ張るってことは、後で何かあるってことかな?
それとも演出上の問題だけなのかな?
EDはタコス祭り。
今後、他のキャラのバージョンも出てきたりすると、すごく嬉しいです。




4/17(金)

・「バスカッシュ!」第3話

御前の痴女っぷりがあまりにもあんまりな件。
いやー、あれは痴女だろー。
アクエリオンの「合体」はまだ比喩表現って言い訳できたけど、こっちはガチじゃないか。
ほぼイきかけてるじゃないか。
こういう盛り上がり方は大歓迎です。
一方、アイスマンは中村悠一のいい仕事っぷりが楽しかったけど、キャラとしてはカマセっぽくてちょっと格が落ちた感じ。
少なくとも、御前に「遺伝子が欲しい」と思わせるほどのカリスマ性は感じなかったなー。
それとも御前はアイスマンの「完成されてない」ところに魅力を感じてるのかな。
レジェンドとして確立した主人公には興味ないみたいですし。
それならば、これから先の成長にも期待できるかも。


・「けいおん!」第2話

天津飯の気功砲のポーズを取る秋山澪
澪さんかっけー。
澪さんがEDでメイン張ってるのは、人気あるからなんでしょうね。
今週の内容を見た限りでは、ああやって前に出るタイプじゃないみたいなのでちょっと違和感があるのですが、まあそこはこれから先の展開も見てみないとなんとも言えないのかな。
ムギさんも眉毛キャラとしての地位を確立出来そうですし、あとは律さんのキャラ付けですね。
ああいう元気少女は大好きなので、もっと魅力を前面に押し出したエピソードを見てみたいです。
もちろん、平沢唯さんのアホな子っぷりが一番楽しみではありますが。




4/15(水)

「ストライクウィッチーズ秘め歌コレクション」4・5共にゲット!
秘め歌コレクションの全巻購入特典は、
『トレーディングフィギュア ウィッチネウロイ(「秘め歌コレクション」バージョン)』(予定)
とのこと。
どう反応していいのか微妙なところですが、せっかくだから応募するぜー。

秘め歌コレクションはこれでひとまず終了ですが、この後にもゲームやドラマCDが待ってるので、まだまだストパン熱は冷めませんね。
正直、秘めコレシリーズを聞くまでは、もっさん以外のキャラに対してそんなに愛着を持ってなかったんですけど、今はもう、どのキャラにも感情移入しまくっております。
シャーリーとルッキーニなんて、お前らどんだけ仲いいんだって話ですよ。和む和む。
他のみんなもほんわかしてますけど、でもどのキャラも根底の部分ではそれぞれに人生があり、色んなもんを抱えて生きてるんだなあ、というのが伝わってくるんですよね。
ゲームやドラマCDもこういうのを感じられる内容になっているといいなあ。
もちろん、ストパンらしいカオスさにも期待したいところではありますが。 主にズボン的な意味で。
しかしまあ、なんだ。
沢城みゆきは歌上手いな!


・「遊戯王5D's」第54話

警察の偉い人「奴らをデュエルで拘束せよ!」

いや、なんで力ずくじゃダメなんだよ、相手は犯罪者だろ、国家権力行使しろよ。
それともなんだ、デュエルを通してじゃないと逮捕できないという法律でもあるのか?
なんというデュエル社会、この世界は狂っている。
てなことを考えさせられましたが、どうやら同じ土俵に立ってねじ伏せることで、歯向かう気力を失わせるのが狙いのようでしたね。
再犯防止策としては悪くないかもしれません。
この世界が狂ってるのだけは否定しようがありませんが。
鬼柳さん絡みの過去エピソードは面白いなあ。
トラップ発動って、それデュエルディスクに爆弾仕掛けただけだよね。
デュエル全く関係ないよね。普通にテロ行為だよね。




4/14(火)

・箱○近況
フォールアウト3:
「ネットにつないだままゲームを起動する」ことで、DLCのクエストを遊べました。
ちゃんと公式で説明してよねー、まったくもう。
でも、面白かったのでよし。
新アイテムの中では中国軍ステルスアーマーが楽しい。
しゃがむとステルス状態になるんですよ。これは強い。
追加クエスト第2弾以降はいつになるのか分かりませんが、早く遊びたいなあ。


・「TTT」第2話

順調に盛り上がってきた。
アロウンがアゴウンじゃないのが残念だけど、まあそこは言ってもしょうがないので、これからの怒涛の展開に期待しましょうかね。
早くエルミン出てこないかなあ。


・「夏のあらし!」第2話

播磨と天満がいた。
それはいいとして、今回の話で方向性が見えてきた感じ。
これから先、化けるかどうかは分かりませんが、このノリが続くなら問題なく楽しめそうです。
しかし方條ゆとりはいい仕事するなあ。




4/12(日)

・「戦国BASARA」第2話

演出がBASARAらしくなってきたwww
これだよこれ、こういうのを見たかったんだ。
ノリノリの幸村が面白すぎる。


・「亡念のザムド」第1話

なかなか先が気になるアニメ。
気配りの利いた演出といいますか、細かい仕草や動きがいちいち心をくすぐります。
「どうなるんだろう?」と思わせた時点で、つかみはオッケー。
毎週安定した内容を期待できそう。


・「ポリフォニカクリムゾンS」第2話

井之頭五郎「このわざとらしいメロン味!」

「孤独のグルメ」のこのセリフを心で理解し、愛することが出来る人なら、ポリフォニカのこともきっと楽しめるでしょう。
今週の内容は、もうまさに、ポリフォニカ以外の何物でもなかった。
何から何までポリフォニカそのものだった。
最高だった。
ぜひこのクオリティで次週もお願いしたい。
僕らのポリフォニカが帰ってきたんだ。


・「戦場のヴァルキュリア」第2話

戦車に向かって歩兵が銃撃ったりするものなの?
キャタピラ狙い?
そのシーンだけなんか違和感があったというか、安っぽく感じた。


・「鋼の錬金術師」第2話

ちょっと前にこれを読んだせいで、真顔で見れなかった。
等価興奮は名言すぎる。
まあそれは置いといて。
ダイジェスト風というか、原作を知ってる前提で話が進んでる感じですね。
原作を全部消化するためには、ある程度駆け足で進めなきゃいけないのは分かるのですが、どうにも落ち着かないというのが正直なところ。
「前回のアニメのオリ展に突入する前」くらいまでは、こんな調子なのかなー。
多分、その後はどっしり腰を降ろして進めていくと予想してるんですけど。
まあ、原作ファンかつ、前回のアニメも見てた人にとっては、「そこから先」が楽しみだったりするので、新規視聴者獲得よりも固定ファン層の満足度を優先させるために、「このあたりは飛ばしていきますよ」とほのめかしているのだと思えば、これはこれでアリ。
逆に言えば、前のアニメを見てた人は、しばらくは見なくても大丈夫、ということかな。




4/10(金)

「ロロナのアトリエ」発売に合わせてPS3を買うと決めたからには、予備知識を仕入れておくべき。
そう思って、これを読んでみました。
涙が止まりませんでした。
俺、PS3のこと応援するよ。
新品で買って、少しでも売り上げに貢献するよ。
みんなみんな幸せになればいいのに。


・「けいおん!」第1話

ものごっついアホな子キタコレ!

平沢唯さんが可愛すぎる件。
何も考えてなさそうで、実は本当に何も考えてなさそうで、やっぱり何も考えてないという。
波乱や白熱といった言葉とは無縁そうですが、のんびりまったり楽しめるアニメになりそうですね。


・「咲」第1話

超感動した。
GONZO、本気すぎるだろ、おい。
予想以上に再現度がハンパない。
動く動く。咲たちが、グリグリ動く。
上手く言葉にできないけど、簡単に言えば、めちゃめちゃ面白い。
信者補正がかかってて冷静な意見は言えそうにないと分かってても、でもそんなの関係ねえ。
今期最注目は間違いなくこれ。
そんな私は、竹井久部長が大好きです。




4/9(木)

ロロナのアトリエ、通常版限定版ともに予約が始まってますね。
私はガストショップで買うことになると思いますが(特典目当て)、特典は別にいらないという方はアマゾンが圧倒的に安いので、こっちで買うといいんじゃないかな。


プリキュアオールスターズ キャラクター投票発表!


いちばん強そうなのは?

15位 キントレスキー


時を経ても変わらぬ圧倒的な存在感に全俺が感動した。
個人的には美翔舞が3つもランクインしてただけで満足です。
映画見に行こうかなあ。




4/7(火)

「喰霊零」のキャラソンって発売してたんですね。
さっそく注文しました。楽しみ楽しみ。
しかしまあ、紀之と桜庭は分かるとして、岩端とナブーはどこに需要があるんだwww
もっとこう、他にあるだろ!
冥姉さんとか、冥姉さんとかさ!
あと、可哀想なので四課の人たちの歌も出してやってくださいお願いします。


・「ハヤテのごとく!!」第1話

本編は「まあこんなものか」程度だったけど、EDが素晴らしかった。
早くCD発売してください。


・「戦国BASARA」第1話

幸村のノリノリっぷりは楽しかったけど、他はいまいち。
無難な作りというか、優等生的というか、冒険しようという意気込みが感じられない。
原作を超えるくらいの勢いで、もっと弾けて欲しいところ。


・「地獄少女3」最終話

綺麗に完結した。感動した。
もうこれは続けようがないでしょう。
これ以上続けてもグダグダになるだけだし、ここで締めておいてくれた方が、美しいんじゃないですかね。
必殺仕事人アイも見納めかー。
お疲れ様でした。


・「ポリフォニカクリムゾンS」第1話

今期のアニメシャワーのメインとなるのは間違いなくこれ。
もうね、呪われてるとしか思えない。
ポリフォニカは制作会社の変更程度では拭いきれない「何か」に、取り付かれてるんじゃないだろうか。
具体的には、作画とか、作画とか。
あ、eufoniusの歌は素晴らしかったです、はい。


・「戦場のヴァルキュリア」第1話

ポリフォニカの後に見たせいか、映像がとても素晴らしく感じられた。
物語の方もなかなか安定してて期待できそう。
ヒロインの子の態度は横暴だけど、戦時中だったらあんなもんだよね。
坊ちゃんの態度もあやふやだったし、あんなの信用できなくて当然。
今後要注目。


・「07-GHOST」第1話

ノーチェックだったけど、結構面白かった。
意外なところで安牌枠を発見できると楽しいよね。
今期は手堅いアニメが多いなあ。


・「TTT」第1話

はっきり言って掴みとしては非常に弱いですが、私の小林智樹監督への信頼度はハンパないので、なんの不安もなく楽しみにしています。
ある意味原作に忠実だと思えば、これからの展開にも期待できるというもの。
アロウンのキャラデザが気になるくらいかな。
だってアゴウンじゃないんだもん、あれじゃあインパクトないよ。
OP、EDはとっても良かったです。


・「夏のあらし!」第1話

ゆっくりしていってね!
映像的には色々面白いことをやってたけど、シナリオがきついなあ。
原作を読んでないからなんとも言えないんですけど、とても高山カツヒコの脚本とは思えないというか。
キャラデザも、いわゆる「イラっとくるタイプの小林尽のデザイン」なので(分かる人には分かってもらえると思う)、いまいち感情移入しにくいです。
まあ、シャフトのアニメはよく分からないタイミングで化けるので、そのうち面白くなってくるでしょうけど。
面白くなると、いいな。




4/6(月)

・「ストライクウィッチーズ みんながいるからできること!」まとめレポ

多少は記憶違いもあると思いますが、覚えてる範囲で記述。
以下、敬称略。



17時15分頃、入場整理の列に並びつつ、入場
場内にはPS2版のゲームの試遊コーナーっぽいのがあった
色々見学しつつも時間が迫ってきたので、席に着く
予定より10分押して、17時40分からイベント開始

まずは石田曜子が「STRIKE WITCHES」を熱唱
背後のスクリーンにはOP+本編の映像を編集した映像が流れる
編集はスタッフが一晩でやってくれました
歌い終わった後、少ししゃべってから石田曜子一時退場

その後、お待ちかねの声優陣が登場
向かって左から、

小清水亜美 園崎未恵 門脇舞以 福圓美里 仲井絵里香 野川さくら 花澤香菜

という並び
俺テンション最高潮、地球に生まれてよかった
キャラデザの島田フミカネ、世界観設定の鈴木貴昭も登場
股監督は熱出して欠席とのこと、残念
鈴木貴昭はでっかい銃を持ってた

声優陣が色々しゃべる
門脇舞以と仲井絵里香、お揃いでニーソ
門脇舞以は眼鏡が似合いすぎていると思う
仲井絵里香の声はすごくユニークで印象に残る
二人のラブラブトークに挟まれて福圓美里は肩身が狭そうだった
花澤香菜は「本編では一言、二言しかしゃべってないのに、こんな場所にいていいのでしょうか」と終始恐縮気味
小清水亜美は、でかかった
ヒールの高さを引いても背高いよ、ヒールいらないよ、かっけー
園崎未恵は大人の貫禄
ずっと落ち着いてたしフォローも絶妙
場の空気を読むのが上手く、さすがは年長者
野川さくらは左右に座る仲井絵里香と花澤香菜へのさり気ない気遣いとフォローが素晴らしく、プロの仕事だなあと感心
でも「おっぱいの歌」は嫌だったらしい
俺、あの歌、大好きです
福圓美里は、なんか主人公のオーラを発してた
宮藤の役はこの人にしか出来ないんだと、理屈ではなく心で感じることができた
男前だった

フミカネと鈴木、伝説の第7話について語る
いわゆる「ズボン」という名称は股監督が熱烈に推した末に決まったとのこと
当初の案では、「パンツルックという意味でのパンツ」だったんだけど、

股監督
「ニュアンスの問題じゃないんだ!
 『パ』と『ン』と『ツ』がついてたら、それはパンツなんだ!
 それじゃあダメなんだ!」

と熱く語った結果、「あれはズボン」ということになったらしい
このとき場内大盛り上がり、監督かっけー
そしてそんな熱いトークをしている間、声優陣は若干引き気味だった

声優陣、一時退場
フミカネと鈴木が残り、ゲームの話などしつつ、試遊コーナーにもあった体験版を使って公開アフレコ開始
バルクホルンはゲームでも宮藤のことが好きすぎる

声優陣が再登場し、それぞれのキャラを演じながら各グッズなどの情報を語る
ドラマCDが全3巻で出るらしく、また諏訪天姫ら新キャラも「ブックマーク ア・ヘッド」を歌うことが決定してるとのこと
個人的にはこの情報が一番嬉しかった

その後、抽選会開始
ポスターやらトレカやら色々
DVD全巻予約特典のクッションが目玉だったかもしれない
ゲスト全員がクジを引き、次々と当選者が決まっていく中、花澤香菜は五回くらい連続で空席のクジを引き当ててた
いいか悪いかはともかく、運の「強い」人だなあと微笑ましい気持ちに
あ、Tシャツ当たりました
島田フミカネサイン入り
抽選が始まって一番最初に番号を呼ばれたのが私です

最後に再び歌のコーナー
石田曜子が新曲「プライベートウイング」を熱唱
ゲーム版(多分PS2版)のOPとのこと
もちろんこれだけでは終わらず、門脇舞以と仲井絵里香が「Sweet Duet」熱唱
歌いながら手を繋いだり抱き合ったりしてて、俺ら全員ヘブン状態
ファン人気を意識したあざとい演出だと思いつつも、だが、それがいい
最後に声優全員で「ブックマーク ア・ヘッド」を熱唱し、興奮冷めやらぬまま19時40分頃に終了



以上、おしまい。
とても楽しかった。
大満足でお腹いっぱいです、はい。
股監督に会えなかったのが唯一残念でしたが、熱出したんじゃ仕方ないっすね。
身体にはお気をつけて、お仕事頑張ってください。


そうそう、お開きになった後で、当選したTシャツをもらいに行きました。





……誰?
宮藤なのか?
おっぱい魔人化した宮藤なのか?

大事に保管しておきまーす。




4/5(日)

なんとか日付が変わる前に帰ってこれました。
明日まとめレポ書きます。
楽しかったー。




4/4(土)

最近お気に入りの食べ物は「ウェンディーズ」のチリチーズフライです、こんばんは。
あのいかにもジャンクな濃い味は病みつきになりますよね。
近所にウェンディーズ無いけどな!

まあ、あれですよ。
ウェンディーズとウィッチーズは似てるよね!
というわけで、明日はちょっくら東京まで足を伸ばしてきます。
イベントのサイト見てみたら、小清水亜美も来るんだってさ、ひゃっほーい!




4/2(木)

・「涼宮ハルヒの憂鬱」第1話

だ、騙されないぞ。
京アニのことだから、きっと何か企んでいるに違いないんだ。
再放送だと思って油断してると、ハルヒがいきなり、
「ただの時系列順の放送に興味はありません!
 ハア!パンパン!スッパパアン!スッパパアン!ドンペリ!」
とか叫びながら暴れ出す可能性だってあるんだ。
放送中は絶対に気を抜くもんか。


・「バスカッシュ!」第1話

御前がただの痴女だった。

全編に漂う荒唐無稽な描写はCOOLでかつHOTな感じがして良かったです。
そのうちラジカセ持ったボディーガード出てくるんじゃないかな。
アクション面は今のところ満点。
ちゃんと違和感なくバスケしてるし、おっぱいの揺れへの異常なこだわりも好感が持てます。
スタッフは力を入れるべきところを、完璧に理解している。

気がかりなのは、主人公のこれから。
「妹が事故のせいで歩けなくなった」という過去を持ってるってのに、群集の上に平気でガラス割って降らせたり、バスケ会場を破壊したせいでおそらく 被害者多数だろうに全然気にしてなさそうだったりと、人が傷つくことへの配慮が足りなさ過ぎるのが気になります。
今後、ライバルキャラっぽい人がそのことを指摘して、主人公が自分のやってきたことを自覚し、変わろうとするのなら、まだ分かりますが、どうなるんでしょうね、そのへん。
「歩けない妹」が根底にある以上、これは避けては通れない問題なんですよ。
扱い方次第では主人公がただのDQNになってしまうので、ちょっと注意深く見守りたいと思います。
もしも「コメディ作品としての不死性」(例:こち亀の両津は死なない)を理由に、曖昧なまま放置するのなら、このアニメはそこまで。

まあでもそんなことより、アイドルグループエクリップスを早く登場させてください、と。
早見沙織がどれだけ成長したのか、楽しみにしてるんだ。
べ、別におっとり眼鏡お姉さんのことが気になってるわけじゃないんだからね!


・「鋼の錬金術師」特番

ミキシン大好きだけど、大佐の声は大川透以外ありえないと思うんだ。
本編見続けてれば、慣れてくるのかなあ。


・「クラナドアフターストーリー」総集編

やっぱ岡崎の親父あってのクラナドだよなあ。
総集編を見ても泣ける私は多分、条件反射か何か入ってると思う。
音楽がもう泣かせる気満々なんだもん、卑怯だよ、あれは。
あー、しかしもうこれで本当にクラナドともお別れかー。
寂しいのう、寂しいのう。
本当に、近年まれに見る、最高の、最高のアニメでした。
地球に生まれてよかった!




4/1(水)

毎月1日は映画鑑賞代金が安くなるらしいと聞いたことがあったので、見に行ってみた。
本当に安かった。1000円だった。
春休み効果も手伝って結構人多かったけど、安いからいいやってことで気にせず鑑賞。
見た作品は「フロスト×ニクソン」というBL映画。
うん、BLではないよね。
このご時勢にこんな邦題をつける方が悪いよね。
まあBLはともかく、面白かった。
ニクソン大統領のことは詳しく知らなかったのですが、この映画やwikiを見るかぎりでは、清濁併せ持つ「濃い」人だったみたいですね。
いつか「ムダヅモ無き改革」でジュンイチローと一局打ってくれないかなあ。
ともあれ、インタビューという名の決闘は見ごたえたっぷりなので、興味のある方はぜひ。
なんか最近、自分の中で映画熱が上昇してるので、今月は色々見に行くかも。
ブラピ主演のやつとか、ミリオネアのやつとか、結構気になってる。

それはそうと、今日発売の「ストライクウィッチーズ秘め歌コレクション3」の、秘め歌トークが面白かった。
二期につながりそうなお話がビシビシ盛り込まれてる上に、ちょっとしたサプライズもあり。
とりあえずストパンファンはみんな「おっぱいの歌」を聞いておくべきだと思いました、はい。
「年功序列で自重せよ」
言葉の意味はよく分からんが、とにかくものすごい説得力だ。





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