6/30(火)
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を鑑賞。
以下、ネタバレありの感想。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の感想(ネタバレあり)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版は、エヴァを知る人のための、エヴァファンのための、魂の作品です。
見に行くかどうか迷っているそこのあなた、今すぐ劇場に足を運びましょう。
あなたがかつて一時でもエヴァに夢中になったのなら、
あるいは今でもエヴァを愛し続けているのなら、
きっと楽しめるはずです。
ただのリメイクなんかじゃ、断じてねえぜ。
エヴァファンだけど、「序」を見逃した?
今週の金曜ロードショーを見てから劇場に足を運びやがれクソッタレー!!
なんか、放送するのはテレビ用に再編集したバージョンらしいので、映画館で見た人も要チェックかも!
あと、日テレはテレビ版の再放送もやるらしいので、エヴァを見たことがないという方はこの機会に是非是非。
6/28(日)
コンフェデ杯決勝面白かったー。
超名勝負。こんな試合を誰が予想した。
起きてて良かった、本当に。
・2009 J2第24節 徳島ヴォルティス vs ヴァンフォーレ甲府
・2009J2第24節(vs.甲府)
柿谷、移籍後二点目。
素晴らしい。
岡田監督は一刻も早く柿谷曜一朗を召集すべき。
・【MAD】 戦国TAMURA ver.2 〜 戦国一かわいいよ 【戦国BASARA】
親方様のファンになりました。
6/27(土)
ケータイ補償サービスと電話帳お預かりサービスのおかげで復活した携帯電話を、その翌日に手を滑らせて落として液晶画面に傷をつけた今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
確信した。重力は敵だ。
自分の不注意には目をつぶり、全力で責任転嫁してみます。
ところで、「ワンナウツ」のコミックスがどこにも売ってなくてしょんぼりしています。
現在、6巻と8巻、そして10巻以降が手に入らず困っているところ。
アマゾンでも在庫切れってなんだよ、アニメ化したんだからもっと増刷してくれよー。
飛ばして読み進めてもいいんですけど、絶対面白さ半減するからなあ……。
それにしても、4巻の展開は素晴らしいですね。
「より高度な反則をした方が勝ち」
勝っている方がアウトを取られるために反則をし、負けている方がアウトを取られないために反則をする。
そんなカオスな状況でもノリノリの解説。ブーイングすら飛ばさない観客たち。
すごい。狂ってる。
こんなに面白いのに、なぜ本屋には置いてないんだー!
初版発売から何年も経ってないんだから、もっと入荷してくれよー。
アニメ後のストーリーが気になってるんだよー。
グチグチとぼやきつつ、以下、たまっていたアニメの感想。
・「遊戯王5D's」第64話
完全なる孤独の境地にたどり着いた、と得意げに語るゴドウィンさんが悲しすぎるダークシグナー編完結の回。
いやー、生き返っちゃだめだろー、と思いつつも、元気なカーリーを見てると、まあいっかとも思えてくるのがハッピーエンド万歳の法則。
鬼柳さんも元に戻ったみたいですし、是非ともチームサティスファクションを復活させてもらいたいものですね!
しかし、ここに来てようやくクロウがシグナー化か。
今更感があるけど、シグナーネタってまだ引っ張るつもりなのかな。
ともあれ、いい最終回でした。
ホント、綺麗に終わってくれたと思うので、ここで締めてくれても全然不満ありませんよ。
まだ続けるの? 大丈夫? グダグダにならない?
・「涼宮ハルヒの憂鬱」第13話
徐々に色あせていく演出は良かったけど、ちょっと引っ張りすぎじゃないだろうか。
来週にでっかいサプライズがあったりするのかな。
それともリアルに長門の気持ち味わえってことなのかな?
誰が得するんだそれ。
・「けいおん!」第12話
完璧な最終回だった。
内容については殊更語るまでもなく、唯さんの成長を丁寧に描けていたと思います。
あのふわふわ時間は良かった。本当に良かった。
ここで頑張りを見せるための、一年目の失敗だったわけですね。
ちょっと唯さんのことを侮ってました。本当に申し訳ない。
お詫びとして婿入りするということで、勘弁していただきたい。
今回は唯さんの頑張りも素晴らしかったのですが、憂さんもいい仕事してましたね。
米澤円の好演が光る、一芝居でした。
憂さんは本当に完璧超人だなあ。軽音部入ってくれよ、即戦力だよ。
でも君、いくらなんでも唯さんのこと好きすぎるからねwww
鼻水かかった律さん放置とか、最高。
で、みんなみんないい仕事をしていたのですが、一番いい仕事はしたのはやっぱりムギさん。
冒頭のタクワンネタはもちろんのこと、最後のアンコールの場面がとてもとても素晴らしい。
あれはムギがやるからこそ効果があるんだということを、スタッフは分かっておる。
けいおんらしさを感じさせてくれる、完璧な締め方だったと思います。
来週は番外編がありますけど、しかし気持ち的にはもう今回で完全に燃え尽きましたね。
唯さんとともに過ごしたこの三ヶ月間は、きらきらと輝いていました。
ありがとう、平沢唯さん。ありがとう、桜高軽音部。
また気が向いたら、SSでも書くよ!
そう。
こんなにも、こんなにもいい最終回だったのに。
いい最終回だったのに!
放送終了直後に流れたデスデビルのCMのせいで、全部台無しだよwwwwww
さわ子空気読めwwwwwwwww
・「咲」第12話
(このリーチは和了るためのものではない…。前半に見せた和了りの幻を利用した威嚇…!!)
これ、これですよ、これ!
竹井久部長の真髄!
やっぱりここも先週に続いて「怖さ」が足りないんですけど、このセリフを聞けただけで満足ですよ。
部長かっけー。そりゃみんな惚れるわ。
竹井久を巡る現状はこんな感じです。
風越のメンバー全員 → 福路 → 竹井久 ← まこ
この天然ジゴロめ!
すごいなあ、アニメの咲は。
原作の疑問と隙をことごとく埋めて、その上フラグまで立てるとか、どんだけ喜ばせてくれるんだ。
部長以外にも、今週はフラグフラグ、フラグの嵐でしたね。
咲と和のラブラブっぷりも素晴らしいのですが、龍門渕の面々がとにかく可愛い。
特に透華が可愛い可愛い。
アニメが始まってからは透華株が上がりっぱなしですよ。
はじめとの会話のシーンなんて、演出にめちゃめちゃ力入ってたじゃないですか。
スタッフは分かっておる、分かっておるぞ。
次回はいよいよ副将戦ですし、盛り上がりは増すばかり。
透華vs和という、このアニメの大きな見せ場の一つなわけで、OPで見せてくれてるようなぶっ飛んだ演出にも期待が高まるというもの。
そして、はたして深堀純代にセリフはあるのか?
ここ大事なんで、要注目です!
ところで全然関係ないけど、「咲」の決勝メンバーって何かに似てるなあと思ってたんですよ。
ずっと頭の中で引っかかってたんですけど、でも、今日ようやく分かったんです。
こいつらのポジションって、「ダウンタウン熱血行進曲」と同じなんですよ。
清澄 → 熱血
鶴賀 → 花園
風越 → 連合
龍門渕 → 冷峰
ほら、結構すっきりするでしょ?
少なくとも私はすっきりした。
パクリとかそういうことを言いたいんじゃなくて、この絶妙な力関係を作り上げたのが上手いな、と。
そりゃあ面白いわけだ。
6/26(金)
マイケルジャクソン逝去。
全然実感がわきません。
明日になればメカマイケルとして復活してミサイルぶっ放すんじゃないかな、とさえ思えてきます。割と本気で。
本当に、本当に偉大な人でした。
作品だけでなく、その生き様も含め、天才という一言では片付けられないくらい、不世出の傑物。
個人的に彼の作品の中で一番気に入ってるのは、「Black Or White」のノーカット版のPVです。
全体的な完成度の高さもさることながら、ラストのソロパートが凄まじい。
あそこで表現されているのは、世界に対する怒りそのものなのでしょう。
アーティストとしての魂がこもった、最高の映像作品です。
ともあれ、彼が表現の世界に与えた影響はとても大きいと思います。
一人の人間として、心から尊敬しています。
どうか安らかにお眠りください。
6/25(木)
「ロロナのアトリエ」が無事、ガスト通販から届いたので、すりーさんを買ってきました!
持って帰るのがきつかった! 重かった!
さすがはすりーさん! すりーさんは体重が重い! そしてでかい!
でかくて重いすりーさんかっこいい!
携帯ぶっ壊れてるから記念撮影できないのが残念!
そんな感じでハイテンションにPS3デビューしつつ、さっそく起動させてみたのですが、メニュー画面がPSPと基本同じなのですんなり理解出来る仕様ですね。
で、起動させて手始めにやったことが、
『PSストアに接続してゲームアーカイブスの「マジカルドロップF」をダウンロード』
というのは多分私くらいだろうな。
まあ、アーケードスティック買ってないからしばらくは遊べないわけですが、ロロナをやるから今はいいんだ。
ロロナも「うみねこ」終わってからになるだろうからまだ少しお預けではありますが。
とりあえずなんか色々いじってみます。
今後のPS3ソフト購入予定
ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地-:
アニメも好調だし、7月にベスト版が出るみたいだし、この機会に買ってみるのも一興かなと。
9月には外伝が出るとかいう話も聞いたので、そっちも手を出してみようかな。
ただPS3版は戦闘がRTSじゃないみたいなので、どこまで楽しめるかは不安。
ロープレはバトルにハマれるかどうかが大事ですからねー。
FF13:
大本命。普通に楽しみ。
FFからはしばらく離れてるけど、PS初のFF(7)も、PS2初のFF(10)も面白かったんだから、きっとPS3初のFFも面白いんだろう。
光速の以下略ライトニングさんはシリーズ初の女主人公だと思ってたんだけど、6ってティナが主役だったっけ?
あれは群像劇だから誰が主役ってわけでもないと認識してるのですが、まあいいや。
あとよく考えたら10-2はユウナが主役だった気が。まあいいや。
ホワイトアルバム:
早く発売してくれ。
ところで最近まで知らなかったんですけど、PS3ってPSのソフト遊べるんですよね。
容量を気にせずにPSのゲームを遊べるっていうのはちょっとしたセールスポイントだと思うんですけど、なんでこれもっと言わないんだろう?
PS3は「PS2のソフトが遊べなくなった」っていう部分で大分損をしてると思うので、「PSのソフトは遊べますよ」って強く言って、少しでもマイナスイメージを払拭した方がいいと思うんだ。
あと、これはもしかしたら常識なのかもしれないですけど、BDだけじゃなくDVDも再生できるんですね、PS3って。
これは素で知らなかった。
知ってる人は知ってるんだろうけど、これ絶対もっと大きな声で言った方がいいって。
実際、自分なんかはBD専用だと思ってたわけですし、DVDも再生できるって分かれば、購入へのハードルは確実に下がりますよ。
・PS3は、PSのソフトが遊べる
・BDだけでなく、DVDも再生できる
これ大事。超大事。
宣伝下手だったはこまるさんも最近ではまともなCMやったりしてるわけですし、すりーさんのマネージャーとプロデューサーはもっと頑張れ超頑張れ。
応援してるよ!
6/24(水)
けいたいでんわが、めりめりとおとをたててこわれたので、きょうはなにもやるきがおきません。
あしたはどこもしょっぷへあしをはこぶことになりそうです。
\(^o^)/
うん、まあ、ベッドの近くに置いてある本を取ろうとして、ベッドの上にヒザを乗せて体重をかけたら、その下に携帯があったっていう、それだけの話なんですけどね、ええ。
枕の下にあったから気付かなかったっていう、つまんねー話ですよ、ええ。
はいはい、自業自得、自業自得。
宇宙の法則乱れろ!
6/23(火)
・「TTT」第12話
リ、リアンノンが、ちゃんとメインヒロインしてる!?
なんて珍しい光景なんだ!
PC版での扱いが扱いだっただけに、普通にヒロインらしく動いてるだけで違和感があるぜ……。
お話的には、敵国との交流を経てお互いのことを理解し合いつつも、でも手を取り合えないというもどかしい構成。
全体的には地味でしたが、こういう話をしてくれると物語に深みが出るので、満足な一幕でした。
・「夏のあらし!」第12話
あの終わり方からすると、次回は多分番外編みたいなもので、今週が実質最終回かな。
色々置いといて、まあ、上手くまとまったな、と。
無難と言えば無難ですが、特に不満もなく。
ただ、シャフトならではの派手にぶっ壊れた演出等はまだ味わえてないので、来週の展開には期待したいところ。
ところで、後半に出てきた杉田ボイスの人と、塩の人は別人、ですよね?
声が同じなのにこの待遇の違いはなんなんだろうか。
塩の人には、最後には報われて欲しい。心からそう願います。
6/22(月)
・「蒼天航路」第1話
ようやく関西でも放送が始まった蒼天航路!
原作は読んでませんが興味はあったので、放送をずっと楽しみにしてました。
いやー、曹操かっこいいですね!
今はただの悪ガキですが、ここからの成長が楽しみ楽しみ。
でもこの時間って、7月からは「うみものがたり」とかぶるんですよね。
うーん……、どっちを取るべきか、真剣に悩んでます。
あと、「蒼天少女」のコーナーは正直いらないと思うよ。
お前ら自己紹介はいいから、作品の紹介しろよwww
6/21(日)
・2009 J2第22節 徳島ヴォルティス vs 横浜FC
移籍後初試合でスタメン出場してゴールを決める柿谷曜一朗マジ最高。
日本代表に柿谷を召集すればW杯ベスト8も夢じゃないな。
・「ポリフォニカクリムゾンS」第12話
あー、うん。
「phosphorus」は名曲ですよね。
あと、ドラムのオッサンがうらやましかった。
他には特に語ることはありませんが、実にポリフォニカらしい最終回だったと思います。
「特に語ることがない」というのがなんともポリフォニカ。
卒業式のシーンなんて、いかにもポリフォニカですよね。
制作スタッフには、奇跡のような三ヶ月間をありがとうと言いたい。
こういう作品はとても貴重なので、是非とも続編を作って……、さすがに、無理、か……?
6/20(土)
・「咲」第11話
「いつも勝っちゃうのよね」のところに「怖さ」が足りなかった。
細かいことだけど、好きなシーンだっただけに残念。
しかしそれを置いても、竹井久祭りに大フィーバーですよ奥さん!
部長かっけー。ツモかっけー。マナー悪いけどかっけー。
いやー、もう大満足ですよ、奥さん。ねえ、奥さん!
ワハハが部長の言葉の意味に気付いたのはちょいと不満でしたが、アニメでの伝わりやすさ、分かりやすさを考えれば仕方ないか。
ま、三回戦の真の見せ場は後半戦なので、次回も楽しみにしたいと思います。
今回のあの引き方だと、もしかして竹井久部長と福路キャプテンのエピソードなんかも追加してくれたりするんだろうか?
期待していい? 期待していいの?
しかし、はじめの二年前の私服は、アニメで見るとエロいなあ。
あれどう見てもノーブラノーパンだし、あの格好で外出歩いてたらただの痴女じゃないかwww
何の罰ゲームだよwwwwww
龍門渕透華も相変わらず茅原実里ボイスがいい味出してますね。
透華かわええなあ。はじめも痴女だけどかわええなあ。
久保コーチは風越を見切って他の高校行くつもりなのかもなー。
まったくひでえやつだぜ! と予想段階でキレてみたりする。
でも、もしも本当にそうなら、あのコーチ救いようがないなwww
こうなったら頼みの綱は池田だけだ! 頑張れ池田、超頑張れ!
提供絵は優希ではなく衣。
あざとい、あざといぞスタッフ!
だが、それがいい!
衣かわええなあ。ちっけーなあ。
6/19(金)
「けいおん!」二次創作・2 『ピンチ!〜IF〜』
寝室にて、風邪を引いていた律が目を覚ます。
律「ん、ん……。よく眠れたなあ。熱は下がった、かな」
澪「……」
律「澪、寝てるのか。ずっと診ててくれたんだな……」
澪「……」
律「う、いかんいかん、こんなに可愛い寝顔を見てると、ついつい変な気が起きてくるぞ」
澪「……」
律「澪とはケンカしたばかりだし、さすがに今は自重した方がいいかもな、うん」
澪「……」
律「……で、でも、ちょっとだけなら、いいよな。唇だけ、唇だけ」
澪「……」
律「そ、そう、これはお詫びの気持ちなんだ。だから、いいよな」
そのとき、盛大な音とともにドアが開く。
唯「ずるいよ、りっちゃん!」
そこには眉をつり上げる唯と、顔を赤くして微笑む紬の姿があった。
律「げげーっ、唯! それにムギも!」
唯「澪ちゃんとエッチするときは、三人で一緒にって決めてたじゃない!」
律「落ち着け、唯。こ、これは違うんだ」
唯「もー、言い訳しないの! りっちゃん隊員は今すぐ私に謝りなさーい!」
律「……そう、だな。約束したもんな。悪かったよ、唯」
唯「えへへー。分かってくれればいいんだよー。それじゃあ早速……」
律「ああ、一緒にエッチするか!」
澪「んんん……。騒がしいな、その声は唯か? 来てたのか……って、何してるんだ!」
唯「あ、澪ちゃんおはよー」
澪「おはよー、じゃない! どうして私の服を脱がしてるんだ!?」
律「暴れるなよ澪ー。ケガするぞー?」
澪「律、お前まで! ちょ、や、やめて! ほ、ほら、ムギだっているし! な?」
澪はドアの前でたたずむ紬に視線を向ける。
しかし紬はその笑顔を崩さず、いそいそとポケットからデジカメを取り出す。
紬「あ、私は『見る』専門ですので、気にしないでください♪」
澪「な、何言ってんだムギ!? そのデジカメで何を撮るつもりなんだ!?」
唯「ほほー、そういうプレイもアリだね。ムギちゃんグッジョブ!」
澪「グッジョブ、じゃない! お前らいい加減にしろー!」
律「澪こそもう観念しなよ。いつもより優しくするから、な? な?」
澪「そういう問題じゃない! あ、や、やめ、やめて、やめてええええええ!!」
梓「で、結局全員風邪引いたんですか? 明日は学祭なのに?」
唯「いやー、面目ない。ゴホンゴホン!」
紬「撮影に夢中になって、つい。ゴホンゴホン!」
律「私もぶり返しちゃって。ゴホンゴホン!」
澪「……私は悪くない。何も悪くないぞ。ゴホンゴホン!」
梓「もー、『感染るとダメだから』って私がお見舞いに行くの止めさせておいて、何してるんですか」
四人「申し訳ない」
梓「……今度エッチするときは私も呼んでくださいよね。それで許してあげます」
四人「はーい」
こうしてソロライブを行うことになった梓は、持ち前の実力を遺憾なく発揮し、特になんの問題もなく舞台は幕を閉じたのだった。
桜高軽音部は、今日も平和である。
6/18(木)
アニメの「うみねこのなく頃に」の放送が迫ってきたので、手付かずだった第3話を進め始めました。
やれば面白いのは分かってるのに、時間かかるからためらうんですよね。
まあでも、今月中には終わらせて考察も書きたいところ。
・唯以外全員松岡修造
こんなにうっとうしいMADは見たことがないわwww
誰が得するんだよこれwwwwww
・ 「けいおん!は生きがい」 けいおん!キャラソンCDの破壊動画がアップされる
記事自体はどうでもいいんだけど、
>>この行為にネットでは、「お前は俺を怒らせた」「けいおん!は生きがい」「CD割るとか何番煎じだよ」「けいおん!は生きがい」などといった声が寄せられていた。
なんで二回言うんだよwww
ていう、それだけ突っ込みたかった。
・「涼宮ハルヒの憂鬱」第12話
ほほう……。
これはまたなかなか思い切ったことをするなあ。
「朝比奈ミクルの冒険」のときもそうでしたが、こういうのってよっぽど視聴者のことを信頼してないと出来ないですよね、と次回の展開を予想しつつ語ってみます。
ただ一つ、これだけは言える。
浴 衣 は 正 義 !
・「バスカッシュ!」第12話
金利たけー。
変則的な構成でしたが、意図は理解。
ヴィオレットが可愛かったです、はい。
彼女にはこのままずっとルージュLOVEを貫いて欲しいところ。
・「けいおん!」第11話
律澪! 律澪! 律澪! 律澪おおおおおお!!!
こういうのが、こういうのが見たかったんだよ、この二人の話は!
律×澪は鉄板だからこそ、シリアス展開が生きる!
この展開の鍵を握っているのは間違いなく唯さんです。
一番の理解者だと思っていた澪が和と盛り上がってるから嫉妬が生まれるわけで、なんで盛り上がってるかというと、唯さんという共通の話題があるからなんですよ。
唯さんがちゃんとギー太のメンテナンスをしていればあのお店にも寄らずに済んだし、そうなれば律と澪の間に亀裂が入ることもなかったでしょう。
律と澪の関係に変化が訪れたのは、唯さんがいたからなんです。
でもこれは決して悪いことじゃありません。
人間関係には変化が付き物ですし、お互いの大切さを再認識した律と澪の愛はより一層激しく燃え上がることでしょう。
そう、もしも唯さんたちが見舞いにこなければ、風邪を移されていたのは澪の方だったかもしれないのです!
もちろん、性的な意味で!
欲を言えば「二人を繋ぎとめたのも唯さんだった」という展開が個人的にはベストだと思ったのですが、まあ、そこまで望むのは欲張りすぎかな。
しかし、二年連続でライブ本番に歌えなくなるとか、唯さんは肝心なときに役に立たないなーwww
安西先生ばりに「まるで成長していない……」とつぶやきたくなるところwww
やはりこの子は、俺が支えてやらないとな、うんうん。
予告を見るかぎりだと、梓が歌う展開になるのかな。
最終回、楽しみにしています。
6/16(火)
・「ワンナウツ」第25話
いやー、面白かった。本当に面白かった。
毎週毎週が波乱続きで、心の底からワクワクさせられっぱなしの半年間でした。
思えば、ありえないことだらけのアニメでした。
「ぼくのかんがえたやきゅうせんしゅ」のオンパレードなんですよ。
ド素人だけど足だけはめちゃめちゃ速い奴とか、球団ぐるみでインチキするチームとか、リアル系野球とは程遠い作品なんです。
解説はプロレスだし、観客のノリも異常にいいし、お前らいったい野球をなんだと思ってるんだ、と。
でも、いいんですよ。
これは野球アニメではなく、ギャンブルアニメなんですから。
プロ野球はあくまでも舞台にすぎず、本質はギャンブルなんです。
だからこれでいいんです。
まあでも一番ありえないのは、主人公の渡久地ですけどね。
ありえないくらいかっこよすぎる。
ちょっと本当にアカギやカイジと互角に張り合えるくらいの魅力的なギャンブラーですよ彼は。
声一緒だしな!
是非とも続編を作ってくださいってことで、スタッフの皆様お疲れ様でした。
原作読んでみようかなー。
・「TTT」第11話
ニコニコ生放送で二日目の上映を見たのですが、お前らリンゴに反応しすぎwww
こういう一体感を味わえるようになったのも時代の流れだよなあ、としみじみ感じます。
それはさておき、オクタヴィアとリディアの因縁がついに決着。
実に見ごたえのあるエピソードでした。
騎士道と友情の間で揺れ動く二人の葛藤が、上手く描かれていたと思います。
回想シーンは胸にくるものがありましたよ。
長津晴子はいい仕事をしている。
オクタヴィアは優遇されておるのう。
ロリタヴィアもロリディアも可愛いのう。
物語はここで折り返し、次回から帝国との本格的な戦闘に突入しそうですね。
まだまだ先は長いし、ここからが本番。じっくり楽しもうと思います。
6/14(日)
・「ポリフォニカクリムゾンS」第11話
圧倒的な覚悟の差によって追いつめられたユフィンリーさんの勝因 → 偶然
思いっきり噴いたわ。
それはないだろ、それはwww
そんな勝ち方しておいて、「悲しい人」とか言われたら、本当に悲しくなってくるわwww
いやー、だってさー、レンバルトと鳥の人があれだけ音撃バトルを展開していて、トドメは物理攻撃とかひどいじゃないですか。
しかもそのとばっちりでもう一つのバトルを無理やり終わらせるとか、しかもこっちも普通の物理攻撃で終了とか、あまりにもひどすぎる。
ついでに言うなら、フォロンは最下層に向かってたはずだから、位置的には上から、
レンバルトたち
ユフィンリーさんたち
フォロン
となるわけで、レンバルトと同じ階にいる鳥の人が上に向かって槍を放ったら、よっぽど入り組んだ構造じゃないとユフィンリーさんたちの下から飛んで来るはずがないんですよ。
いや、「よっぽど入り組んでたんだよ」って言われたらそれまでですけど、分かりにくいよwww
あんなの見せられたら笑うしかないじゃないですかwwwwww
すごいなあ、ポリフォニカ。
毎回すごいけど、今回は特にすごかった。
これほどポリフォニカらしさを感じさせてくれるとは、すごい。すごいよ。
6/13(土)
・「咲」第10話
今宮女子の二人はイタズラするなら、スカートを盗んだ方が効果的でしたよね!
今回は眼鏡対決ということで、アニメでのイベント追加を楽しみにしてたのですが、原作に忠実なあっさり仕様で少し残念でした。
まこっちはともかく、智紀とみはるんはもっと掘り下げて欲しかったなあ。
特に智紀なんて、どんな打ち方をするのか一切明らかになってないもん。
初心者とは相性が悪いって、どういうことだ?
まこっちと同系統のデータ重視タイプってことでいいのかな?
妹尾はあれですね、AAで「タンヤオ!」とか言ってるダディクールみたいな役回りです。
妹尾かわええのう、かわええのう。
まあ、テンポ重視ってことで割り切るしかないか。
しかし、天江衣は可愛いですね。
ちっけー。衣ちっけー。
衣の声に福原香織は合ってると思うけど、「魔物モード」のときはもっと凄みのある演技を期待したいところ。
試合が始まればそのへんも変わってくるのかな?
福原香織ならきっとやってくれると信じてます。
ところで、冒頭で和の後輩たちが再登場してましたけど、彼女たちは今後も絡んでくるんでしょうかね。
ちょい役だけなのか、それともオリ展で何かあるのか、このあたりも注目したいです。
さあ、次回はいよいよ竹井久部長の出番です。
この対決だけは、絶対に見逃せない。
楽しみだ、実に楽しみだ。
6/12(金)
最近の自分の中でのジャスティスは、
アニメの「けいおん!」を見る → 放送したところまで原作を読み進める
というものなのですが、昨日も感想を書き終わった後に、原作を読んだわけですよ。
そしたら、昨日放送してたお風呂のシーン、原作だと思いっきり揉んでるじゃないですか!
なぜアニメでは未遂なんだ! そこは揉まないとダメだろう!
殴ったのは澪で確定とか、そんなのはどうでもいいんですよ!
ちゃんとアニメでも揉めよ!
揉もうぜ、おっぱいを!
そんな感じで夜中の間一人で憤慨してたので、なかなか寝付けませんでした。
いえい。
・DS版の発売予定日を発表しました。
>>ちゃんとDSもPSPも入りますよ!
持ち運びできると思ってんのかwww
うっかり人前で見せたら通報されるわwwwwww
ラッセルはどこまで本気なんだー。
・箱○近況
今週のファミ通に「シュタインズ・ゲート」というゲームの情報が載っていて、結構面白そうでした。
最近はめっきりアドベンチャーゲームから遠のく日々が続いてたのですが、これはキャラデザ的にもストーリー的にも自分好みで興味深いです。
公式サイトは準備中で、発売もまだまだ先のようですが、箱○ライフに更なる彩を添えてくれると信じてます。
まあでもそんなことより5pb.は「ケツイ」を早く発売してください。
あ、いや、怒首領蜂の二の舞は勘弁なのでやっぱり早まるな。
フォールアウト3:
いやー、全然終わんないわ、このゲーム。
累計200時間超えてるんじゃないかな、プレイタイム。
最近のブームはNPCを片っ端から奴隷送りにすることで、ビッグタウンの住人はあとタイムボム一人だけになりました。
キャラによってメスメトロンの効き具合が違うのか、彼だけは何回やり直しても全然効いてくれず、放置してます。
子どもキャラも奴隷送りできるのかな。できたらまさに外道なんだけど。
あと、アンデール(マップの下の方の街)でのイベントが面白かったです。
今は悪人プレイで進めてるので「見て見ぬふりをする」で事なきを得ましたが、いやー、怖いですねー、怖いですねー。
6/11(木)
・『ストライクウィッチーズ』ドラマCDジャケット絵、リーネちゃんのおならがすごい!
ただの出オチじゃねえかwww
そういやこのドラマCD、締め切りが迫ってますね。
まだ応募してない方はお早めに。
・「けいおん!」第10話
ああ、そうか……。
平沢姉妹って、共依存なんだ……。
だから唯さんはいつまで経っても……。
これはもう、姉妹共々俺が面倒を見るしか!
決意を新たにしつつ、今回は梓を交えての合宿の話。
遊び優先な空気は相変わらずでしたが、練習を主張する人間が一人増えたおかげで本来の目的も一応果たせて、昨年よりは部全体に成長が見られたことが良かったですね。
梓がいなかったらきっと前回と同じパターンか、もしくはもっと遊び呆けて一切練習しないかかのどちらかなわけで、やはり梓の加入は軽音部に変化をもたらしているということです。
いいよいいよ、梓いいよー。
お風呂のシーンで興味深かったのは二つ。
,気鏤卆萓犬魏イ辰燭里話か
澪 → 本命だが、いくらなんでも真正面から先生を殴れるものだろうか?
梓 → キャラ的にピンと来ない
律 → 後ろからなら誰が殴ったか分からない! これだ!
なぜ殴ったのかって?
そんなの、嫉妬に決まってるじゃないですか!
澪さんのおっぱいは律さんだけのもの! つまりはそういうことです!
え、唯さん?
唯さんは「うわぁはー」とか言って自分もおっぱいを触りにいきそうですよね。
ムギさんは何が起きても節操の無い妄想を膨らませてるでしょう。
あの人は絶対に、止めない。
体重の話
律さんって前回もこの話に乗ってきませんでしたよね。
それって興味が無いんじゃなくて、実は一番気にしてるからではないだろうか。
下手にからかうと「じゃあ律はどうなんだ!」ってことになって、そうなると色々まずい、と。
だから泳いでる振りしてごまかしてるんですよ! つまりはそういうことです!
可愛いのう、可愛いのう。
それはそれとして、夜中に唯さんが梓に抱きついてましたけど、あれはあの後、確実にやってますよね。
放送コードに引っかかるから描かれてませんけど、間違いなくやってる。
そうとしか考えられない。
描かずに描く。それが芸術ってやつです。
誰か俺を病院に連れていけ。
6/9(火)
今期のアニメを語る上では決して外すことのできない名曲の一つである「本日、満開ワタシ色!」のCDを買ってきたその日に、手を滑らせて落としてケースがぶっ壊れた今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
はいはい自己責任、自己責任。
重力しね!
このCD、2disc仕様のケースだから普通のCDケースと替えがきかないんですよね。
はあ……。
あ、特にオチとか無いんで。
ガチで落ち込んでるんで。
6/8(月)
・夢の片鱗、見えてきたッ!! 『ドリームクラブ』デートやアフターさらに●●●って!?
>>※警告※
>>次のページには、ピュアではない方にはふさわしくない内容が掲載されている場合
>>があります。本当に、心の底からピュアな方のみご覧ください。
記者がノリノリすぎて困る。
「DREAM C CLUB」、楽しみですね。
ピュアに欲情すればいいじゃない。
GameSpotの記事も面白かった。
(4ページ目以降)
・今週のジャンプ
黒子のバスケ:
ちょ、おま、完全にライン越えてるじゃねえかwww
見えてないからって反則しちゃダメだろwwwwww
……と一瞬思ったけど、影の位置をよく見たら、右足は浮いてますね。
作者的にも最低限のルール(バスケのルールではなく「漫画の質」を保つための自分ルール)を守るつもりはあるらしく、非常に好感の持てる1ページでした。
スケットダンス:
ボッスンと椿のやり取りが面白すぎるwww
もうホント名コンビだよこの二人。
ずっとこの調子で続いて欲しいなー。
ブリーチ:
砕蜂さんは玄人好みの扱いにくすぎる技が好きすぎると思う。
しかもこれで勝てる気配が全く感じられないところがすごい。
なんという信頼感。大好き。
アイシールド21:
これはもう、来週最終回かなあ……。
駆け足気味な世界戦は不満の残る内容でしたが、全体的には正しく少年漫画でした。
神龍寺戦がピークだったかなあ。
あれは本当に、スラムダンクの山王戦を思い出させるような熱い戦いでしたよ。
他の漫画と比べるのが失礼だとは知りつつも、それくらい燃える展開でした。
両先生とも、お疲れ様でした。
次回作を楽しみにしています。
(とか言っておいてまだ続くのだったら、それはそれで問題無し)
6/5(金)
今週の「ギャンブルフィッシュ」が随分とあたまわるい展開になってて噴いた。
「はさまれたい!」ってなんだよwwwお前は何を言ってるんだwwwwww
本当にこの漫画はノンストップだなあ。
チャンピオンは「範馬刃牙」が規格外の爆弾だと思ってるのですが、それ以外にも安定して面白い漫画が多いですよね。
「みつどもえ」は構成が非常に秀逸で物作りのお手本と言っても過言じゃないし、「エンジェルボイス」も正統なスポーツ漫画として毎週楽しみにしてます。
「釣り屋ナガレ」も連載再開したし、あと、「じゃのめ」が無駄にエロい。
読んでない漫画も結構あるのですが、四大誌の中では今一番安定してる雑誌かもしれません。
というようなことを、ギャンブルフィッシュを読みながら思いました。
早く大統領の戦うところが見てみたい。
多分、というか絶対あの人、阿鼻谷と戦うだろwww
・「けいおん!」第9話
さわちゃん先生「うるさーいっ!!」
お い 、 顧 問 。
梓さんは「軽音部という空間に変化を与える」という意味では、正しく新キャラの役割を果たしていると思います。
このまま部の空気に馴染んでいっても構わないけど、「梓がいるからこそ今までとは違った結果になる」という展開に期待したいので、彼女にはこれからも生真面目要員として頑張ってもらいたいものです。
などと色々言いつつも、唯×梓をもっともっとやってくれれば個人的には何も不満はありません。
・「咲」第9話
いよいよ決勝戦開始!
福路キャプテンかっけー!
場を支配していたのは井上ではなく福路キャプテンだったというお話。
このあたりの攻防は漫画でも分かりづらかったんですけど、
・福路キャプテンの手牌
・場の捨て牌
・優希が7ピンを捨てようとしていると仮定
この三つを考えると、井上が7ピンで待ってる可能性はゼロなんですね。
。競團鵑4枚切れているから4・7の両面待ちは不可能(場に二枚、ドラ表示牌に一枚、もう一枚は自分が持ってる)
■轡團鵑肋譴飽賈隋⇒ゴの手に一枚(と仮定)、自分が二枚持ってるから、単騎待ちも無い
8ピンは井上がリーチ宣言と共に一枚切り、残り三枚は自分が持ってるから、ペンチャン・カンチャン待ちも無理
という感じで、「しっかり麻雀漫画やってるな」と見る目が変わったのが、ちょうどこの対決の回からでした。
しかし、展開早いなあ。
オリ展で全国編とかやるんだろうか。
それとも個人戦でドリームマッチが実現?
まあそのへんのことは考えず、今は目の前の試合に没頭したいですね。
次鋒戦は漫画ではやや消化不良気味だったので、色々増量してたっぷり楽しませてもらいたいところ。
あと、ようやく天江衣が出てきてめちゃめちゃテンション上がった。
福原香織が天江衣という怪物をどこまで演じきれるのか、大変な役だとは思いますが、「アニマル横町」の頃からのファンとしては、ここらで大きく化けてくれることに期待したいですね。
要注目。
6/3(水)
・「TTT」第9話
ようやくオクタヴィアが酷い目に遭いはじめたというのに、なんだかかっこいいぞ。
人気キャラは扱いが違うということか。
リディアさんはヘタレ臭がすごいですね。
思わずさん付けしちゃう。
あと、バトルシーンでのアゴウンがかっこよすぎる。
強い主人公としての「格」が凝縮されていて、しびれました。
・「遊戯王5D's」第61話
十六夜アキvsミスティの対決は熱かったなあと思ってたら、ゴドウィンwww
マッスル化は反則だろwww何やってんのお前wwwwww