3/17(水)
いよいよRemember11が発売ですね。
思えば、全ての始まりはNever7からでした。
cureシナリオに衝撃を覚え、その完成度の高さに心酔したのが約4年前のことです。
その後Ever17では、越えられるはずが無いと思っていた前作を遙かに凌駕する出来を見せつけられてしまいました。
それはまさに、「続編に名作無し」のジンクスをうち破った、ゲーム史に残る作品でした。
そんなinfinityシリーズの最新作なのですから、期待するなと言われても無理です。
上記2作についてはいつかじっくりと語りたいのですが、今はともかくRemember11です。
寝る間も惜しみ、腰の痛みも無視してこのゲームに時間を費やすことを宣言しましょう。
・関連情報
Ever17 -the out of infinity- Premium Edition 設定解説ファンブック発売中です。
安西先生、お金がありません・・・・・・。
3/19(金)
〜俺があいつであいつが俺で〜
Remember11、プレイ中です。
まだ序盤ですが、17以上に引き込まれているのが自分でも分かります。
簡単に言うと、ウッハウハですね。
数々の謎に対してどんな答えを用意しているのか、考えるだけでもわくわくします。
3/20(土)
〜俺があいつであいつが俺で〜 その2
ココロ編クリアしました。
なんとなくトリックが読めてしまいましたが、後はどう説得力のある種明かしをするかですね。
・・・・・・そういえば2年前、私は17をプレイ中、「オチは読めたけど、後はどうやってこの2つの世界を繋げるかが鍵やね」と思いながらココ編を開始し、見事に騙されています。
手の内で踊らされている感じですね。
予想の斜め上を行く展開、期待しています。
3/21(日)
〜俺があいつであいつが俺で〜 その3
子安編のちょっと重要っぽいバッドエンドをクリア。
トゥルーエンドを見るまで感想はおいておくとしましょう。
ひとつだけ言っておくと、途中一回だけ
Ω <な、なんだってー!!
と、普通に叫んでしまいました。
恐ろしいゲームです。
3/22(月)
〜俺があいつであいつが俺で〜 その4
子安編グッドエンドクリア。
以下、クリア寸前の心境。
/\___/ヽ ヽ
/ ::::::::::::::::\ つ
. | ,,-‐‐ ‐‐-、 .:::| わ
| 、_(o)_,: _(o)_, :::|ぁぁ
. | ::< .::|あぁ
\ /( [三] )ヽ ::/ああ
/`ー‐--‐‐―´\ぁあ
・・・・・・とても、コメントしづらいです。
こんなゲーム、今まで見たことが無いです。
とりあえず、衝撃だけならシリーズ中随一であるとだけ言っておきます。
あらゆる意味で。
詳しい感想は明日以降書きたいと思います。
3/23(火)
〜俺があいつであいつが俺で〜 最終章
Remember11は、Ever17を越える可能性があった作品でした。
序盤の掴みはオッケー、中だるみすることなく次々と沸き上がる事件、怒濤の展開。
トリックの出来や伏線の張り方などは、強引な力技で無理やりねじ伏せた感じはありますし、正直Ever17でのそれの方が好きです。
しかしそんなことを差し引いても、全体として見れば決してEver17に引けを取らない出来になるはずだったと思います。
特に瞬間的な衝撃の大きさは、油断してると私のようにトラウマになるほどです。
少なくとも、Ever17を越えるとまではいかなくても、並ぶほどの作品にはなっていたはずです。
・・・・・・完結さえしていれば。
Rmember11は、未完のまま物語が終わります。
例えるなら、「東京BABYLON」
例えるなら、「劇場版エヴァンゲリオン(DEATH編)」
そして例えるなら、「男坂」
最後の最後、推理小説で言うなら犯人を言い当てた瞬間に、物語は終わってしまうのです。
この感情はプレイした者にしか伝わらないかもしれません。
クソゲーならどれほど救われたでしょう。
思うままに罵倒出来るのですから。
しかし、Remember11は、間違いなく面白いのです。
音楽も映像もシリーズ中最高のクォリティだと思いますし、シナリオも完結さえしていればきっと満足していたと思います。
だからこそ、悔しく、憎らしく、勿体なく思うのです。
制作側の思惑がどうだろうと、大人の事情がどうだろうと関係ありません。
この作品は失敗作です。
今なら、初回版「infinity」をプレイした人たちの気持ちが、少しは分かるような気がします。
KIDさんには失望しました。
Never7、Ever17で受けた恩は忘れませんが、今までのように好意的な考え方は改めます。
おのーれ、おのれ、この恨み晴らさでおくべきか。
ゆ、許さん・・・・・・絶対に許さんぞ虫けらども!!(AA略)
3/24(水)
やさぐれ中。
お察し下さい。
3/26(金)
適当にサイト巡りしてると、どこもかしこもドラクエ5の話題。
実に羨ましい。(具体的にはフローラ幼年期)
勝ち組負け組っていう言葉はあんまり使いたくないんですけど、ドラクエ5を諦めてリメンバーを買った私は負け組だと思います。
プレイ時間と、発売まで期待に胸膨らませていたあの頃の想いを返しやがれコノヤロウ。
この訴えは完結編発売決定の続報が出るまで続けます。
つまり終わりません。インフィニティ。
This story is not end yet.――it is infinity loop!
・・・・・・その口を閉じやがれコノヤロウ。