3/8(火)
トゥハート2プレイ記録1 〜柚原このみ・攻略〜
隊長・・・
ベッタベタです
しかし・・・
オッケーです!!
このみが可愛すぎです。
冗談抜きで悶え死にそうです。
助けてください。
ああ、パジャマ姿が・・・・・・。
お泊まり?お泊まりだと!?
白いものがっっ、布か?布なのか!?
そして食いしん坊属性、徐々に異性を意識――幼年期の回想が・・・・・・っ!?
こんなことでッッ
こんなことで・・・・・・・・・ッッ
全キャラ攻略したら、どうなってしまうんだ?!!
3/9(水)
トゥハート2プレイ記録2 〜十波由真・攻略〜
以下、反転で由真に関するネタバレ。
まいぶらざーから隠れ眼鏡属性がいると聞いていてこのキャラであろうという見当はついていたのですが、いざ目にすると想像以上の素晴らしさでして、たとえばアニメまほらばの第9話「これくと」だけでもご飯3杯はおかわりできたりするのですけど、由真の場合破壊力がダンチというか、みつみスキーだからというのもあってまさに「これくと」な眼鏡っ娘で、自分の中では上だけ縁があるというのはギリギリオッケーでして、そういう意味では同じリーフ作品における牧村南も充分範囲内なのですが、みつみ女史の描く眼鏡っ娘というところに大きな価値があったりしますし、そのうえ叙述トリックまで用意されているとなると賛美の嵐を送らずにはいられません。
↑ここまでネタバレ。
というわけで、由真最高。
最高です。
捨てゲーできないところなんか悶絶ものです。
ハイスコアのネーム入力は「UMA」なのかコンチクショウ!
くそう、なんなんだ、このゲームは。
まだ先が、まだ先があるのかっ!
えっ、俺このままゲーム続けて大丈夫・・・・・・?
戻ってこれる?
3/10(木)
トゥハート2プレイ記録3 〜小牧愛佳・攻略〜
ブラボー。
ブラボーです。
烈千脚かませそうなくらいブラボーです。
プレイ中、終始にやけっぱなしでした。
人気が高いのもうなずけます。
ぷにぷに感がたまりません。
奈良健太郎ならおそらく「小牧ってやわらかい・・・」とつぶやくことでしょう。
ただ欲を言えば、もう一波乱あっても良かったとは思います。
シナリオ自体は流川でもきっと「隙が無え・・・」と驚くくらいの出来だったのですが、綺麗にまとまりすぎてる気がしました。
ボクシングで言うなら判定勝ち。
試合中は常に強烈なラッシュの連続だったのですが、ノックアウトさせる必殺パンチがなかったかなあ、と。
しかし。
二人だけで過ごすあの空間と時間は、間違いなく至福に満ちていました。
今はその余韻に浸りながら、残りのシナリオを進めていこうと思います。
3/11(金)
トゥハート2プレイ記録4 〜笹森花梨・攻略〜
これはこれでっ!
いいなあ、こういうイタイ子結構好きですよ。
当然MMRは全巻揃えてたりするんでしょうね。
充分笑わせてもらいました。
シナリオ自体がちょっと短いのが残念だったり、細かい突っ込みがいくつかあったりしましたが、オッケーでしょう。
精神崩壊するほどのインパクトはありませんが、しっかり楽しめました。
むしろ他のキャラが強烈すぎるだけで、あらためてこの作品のレベルの高さを感じます。
フォローするとしたら、花梨シナリオをプレイすると同人ネタがいくつも思い浮かぶ、というところでしょうか。
それだけ補完したいところがあるシナリオだったとも言えるわけですが、いじりやすいキャラでもあるのです。
まあ思い浮かぶネタは、全部キバヤシ絡みなんですけどね。
ともあれ、会長グッジョブ。
この調子で進めていきます。
3/12(土)
トゥハート2プレイ記録5 〜草壁優季・攻略〜
立場上仕方ないとはいえ、ちょっと短かったかな、と。
そのせいで終盤の展開が唐突だったり説明不足だったりと、もったいない感じがしました。
悪くはないんですけど、物足りないんですよね。
花梨シナリオもそうですけど、アペンドディスクを出して欲しいところです。
次はいよいよたま姉です。
連日の攻略ラッシュで寝不足気味ですけど、気合で進めます。
3/13(日)
トゥハート2プレイ記録6 〜向坂環・攻略〜
この世には二種類の人間がいる。
狩る者と、狩られる者だ。
当然タマ姉は前者でして、見事に喰われました。
丸飲みです。
絶対的強者の貫禄と言いましょうか。
横綱の試合を見せてもらった気分です。
実に、実に良いキャラです。
エピローグでの会話を進めながら、
「相変わらず無茶を言う・・・・・・」
と無意識につぶやいてましたよ。
きっとタマ姉は格ゲーやったら庵とかガイルとか使うんでしょうね。
しかもキャラ性能を100%引き出して見事に使いこなすのでしょう。
だがそれがいい。
ゲーセン行かないけど。
で、そんな天下無敵のタマ姉ですが、同じ匂いを持つ人物をどこかで見たことがあるような気がしてたんです。
しばらく考えて、ようやく分かりました。
地上最強の生物、範馬勇次郎です。
範馬勇次郎と向坂環。
うん、最強コンビ。
そこから想像してみたのですが、あえてここに記します。
「範馬勇次郎とタマ姉の息子」
というものを見てみたい。
激しく見てみたい。
ほとんど怖いもの見たさに近いですけど。
きっとバキよりは強くなると思います。
なんだかまとまりのない文章ですが、トゥハート漬けの毎日で脳が溶けてきているので、ご容赦のほどを。
いいゲームです、ほんと。
明日は双子を攻めてみます。
3/15(火)
トゥハート2プレイ記録7 〜姫百合珊瑚&瑠璃・攻略〜
ええ仕事してますなあ・・・・・・。
ものすごく充実した時間を過ごせました。
顔の筋肉緩みっぱなしですよ。
溶ける溶ける脳が溶ける。
その上あんな隠し球まで出されちゃ、理性なんて吹っ飛びます。
恐るべき破壊力、これがリーフの底力か・・・・・・。
もちろん、突っ込みどころはあります。
一番気になるのは二人の関西弁ですね。
発音が正確ではないところが多々ありましたし、そもそもセリフそのものもおかしかったです。
正直に言いますけど、途中から二人の音声オフにして進めました、はい。
下手とかどうとかではなく、演技指導の問題でしょう。
せっかく東京と大阪合同で作ってるのですから、そのあたりのことはしっかりして欲しかったかなあ、と。
しかし、それを差し引いても素晴らしい出来でした。
グッジョブ双子。
確かにこのシナリオなら、あの終わり方しかありえません。
冒険的な試みにあふれた、双子の美しい物語を、高く評価したいです。
欲を言えば、クマ吉の立ち絵を見たかったですけどね。
余韻に浸りながら、明日からルーシー攻略開始です。
3/16(水)
る〜。
る〜?
る〜・・・・・・。
る〜。
3/17(木)
トゥハート2プレイ記録8 〜ルーシーマリアミソラ・攻略〜
らんらんるー。
らんらんるー。
る〜。
ああ、もう、チクショウ!
大好きだ、るーこ!
∩(・∀・)∩ る〜。
3/18(金)
トゥハート2プレイ記録9 〜総評〜
とても充実した時間を過ごしました。
バッドエンドを除く全エンディングをようやく見終わり、CGも100%埋まりました。
ということで、この作品に関する感想をまとめてみたいと思います。
・良かった点
とにかく、どのキャラも激可愛い。
プレイしてて脳が溶けるくらい可愛い。
優柔不断な私には、お気に入りを一人選べと言われても無理です。
軽く挙げただけでも、
由真 → エピローグのCGが悶絶もの
このみ → ちっちゃくておいしそう
タマ姉 → むしろ喰われる
るーこ → ∩(・∀・)∩ る〜
花梨 → (゚w゚)
という感じなのです。
こんな猛者(もさ)揃いの中から選べるわけがありません。
シナリオ自体も、私好みのものが多かったです。
特に由真シナリオは、夢を追う者の一人として、胸にくるものがありました。
あと、音楽の使い方も絶妙で、やはりリーフの名は伊達じゃない。
キャラごとのテーマ曲なんて、何回リピートして聞いていても飽きませんしね。
・不満な点
文章をもっと推敲して欲しかったです。
目に余る表現が多すぎです。
それと、どうしても見過ごせなかったのがタマ姉ルートでの体育の時間で、バスケットをやるシーンです。
体育館の背景にバスケットのゴールが無いんですけど、どうやってバスケやってたんですか?
いや、揚げ足取りとかそんなのではなく、プレイしながら素で突っ込んでました。
スタッフの誰か気付けよ、と言いたい。
声に出して言いたい。
しかもタマ姉、ダンクしてましたよね。
「女性の筋力でダンクをする」ということがどれだけすごいことなのか、スタッフは分かっていなかったように思われます。
まあ、タマ姉ならやりかねませんけど、だったらお前らもっと驚け、と。
試合終了〜、じゃねえよ、笛吹くのも忘れて呆然としろよ審判。
流すところじゃないんだよ、そこはよぅ。
って、タマ姉身長165センチかよ!
それはさすがに無茶でっせ・・・・・・。
超能力やらメイドロボやらなんでもありな世界だからこそ、細部にはこだわって欲しかったですね。
やっぱりバスケットってまだまだ認知度低いですかね。
まあ、そんなことは些細な指摘なんです。
この作品の一番の問題点は、
「エロが無い」
ということなのです。
これが致命的なのです。
画竜点睛を欠くとはまさにこのこと。
はっきり言って、意味が無い。
どれだけ物語が面白くても、意味が無いのです。
リーフ作品はエロシーンがあってこそ成立するものです。
それはトゥハート2も同様です。
「トゥハート2はエロシーンを加えることで完成する」
それが、リーフを追い続けてきた一人の信者の意見です。
全シナリオをクリアした今、その想いは確信に変わりました。
エロシーンがあった方が良いのではありません。
なければならないのです。
由真シナリオをクリアしたあたりが、精神的にかなりやばかったです。
手のひらに爪を食い込ませ、血涙を流し、食いしばった歯を砕き、額が割れることも厭わず壁に何度も頭を打ち付けました。
これだけ魅力的なキャラを用意しておきながら脱がさないというのは、反則です。
男の一枚レッドカードです。
リーフがリーフである限り、このみたちは脱がなければならないのです。
・まとめ
不満が多く出ましたが、それを差し引いても素晴らしい作品ではあるのです。
一時期、こっちの世界に帰ってこれないと思うほど引き込まれましたからね。
PCでファンディスクのようなものを出してくれるものだと勝手に期待してます。
エロシーンの詰め合わせ(各キャラの後日談的なもの)と、由真シナリオで出てくる格ゲーのセットあたりでどうでしょう?
いや、ほんと冗談抜きでお願いします。
絶対買いますから、間違いなく買いますから。
あ、あと、花梨の二次創作を書いてみたい気はしますね。
彼女は愛すべきキャラです、ええ。
ある意味、一番のお気に入りかもしれません。
ある意味、とつくのが花梨の花梨たるゆえんであったりしますが。
ともあれ、素晴らしい日々を過ごせたことに乾杯です。
もっと素晴らしい日々を過ごせるように、心から祈ってます。