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5/26(木)

「イリスのアトリエ エターナルマナ2」が届きました。
限定版の特典オルゴールはこんな感じ。



イリスはスパッツはいてました。残念。
肝心の中身の方は、まだ序盤ですけどサクサク進んでなかなか良好。
移動スピードや源素還元の速度も上がってぎこちなさがなくなり、前作のように「動かしているだけでストレスがたまる」というようなことはなさそうです。
戦闘に関しては、率直に言うと劣化グランディア。
テンポが良いので不満はありませんが。
一方的にリンチできるってのは良いですね。
そして今作の売りであるデュアルシナリオ、掴みはオッケーです。
「EVEバーストエラー」やら「Remember11」やらを思い出してウッハウハですよ。
このシステムを上手く活用できていれば、「エターナルマナ2」はアトリエシリーズの名に恥じない作品となるかもしれません。
ところで、公式HPのキャラ紹介のところにいるトレーネというお方、ものすごく見覚えのある顔なんですが。
そっか、ここが彼女の原点になるのかな。
「ユーディー」ではお世話になりっぱなしでした。
「ヴィオラート」では出会ったのが終盤だったので時期遅れ、「エターナルマナ」はそもそも顔見せ程度のところまでしか進めてませんでしたが、今作ではどんな扱いになるのでしょうか。
ああ、でも髪型も声優さんも違うし、別人なのかな。
ともあれ、真相を確かめるため、俄然やる気が出てきました。
ツンデレっぽさ全開のツインテールのキャラが仲間になることも期待しつつ、先へ進めてみようと思います。




5/28(土)

「エターナルマナ2」が思った以上に面白いです。
戦闘が意外と奥が深く、単純にブレイク攻撃だけをやってればいいってわけじゃないのがミソですね。
調合も充分に楽しいし、武器の改造も良い試みです。
戦闘をする甲斐がある、というのはロープレにおいては本当に大切ですね。
シークレットファクターは充分にその助けとなっていると思います。
そんな感じで、しばらくはこのゲームで時間を潰すことになりそうです。
今、フィーが仲間になったところなんですが、彼女がデレに移行するときが非常に楽しみです。




6/3(金)

「エターナルマナ2」面白いです。
今までのアトリエシリーズとはまた違った、それでいて通じるものがある中毒性の強いルーチンワーク。
これですよ、これ。
先に進めたい、止め時が分からない。
こういうゲームをやりたかったんですよ。
フェルトとヴィーゼの文通のやり取りも初々しくて、見ているこっちが恥ずかしくなってくるときがあります。
ヴィーゼかわいいなあ。
現在の使用キャラは破壊力のあるグレイ、バランスの良いフェルト、攻撃範囲が広い&趣味でフィー、の3人です。
回復のあるノインは後半使っていくかもしれませんが、ポウの使い道がいまいち思いつきません。
大器晩成型なのでしょうか、今のところはベンチウォーマーとして背中を預けておきます。
期待していたイリスはまだ見せ場が無いのでなんとも言えず。
今はヴィーゼに心動かされてます。
薄い胸が魅力的です。




6/4(土)

「エターナルマナ2」のテオドール、いいですね。
声優さんの演技も抜群ですし、あのドブのように腐った目つきと性格が最高です。
是非むごたらしく散って頂きたい。
ポウは魔法攻撃要員として役に立ってくれそうです。
後は主に状態異常とコンボ数稼ぎ等、サポートに回ることになるかな。
攻撃力の低さと速度の遅さが厄介ですが。




6/7(火)

「エターナルマナ2」サクサクと進行中。
ポウがバランスの良いキャラに成長しつつあります。
ノインも驚異的な素早さが魅力ですね。
グレイは攻撃力の高さが強みで、この人がいれば充分渡り歩いていけるんですよ。
しかしこのゲーム、コンボを繋げるのが楽しいので、フィーとノインを入れて出陣することが多いんですよね。
上手く繋いで最後をミリオンスライサーで締めたら、通常の戦闘でも40ヒット軽く超えますし。
まあ、あと少しなので気合入れて進めます。
ヴィーゼ可愛いなあ。




6/9(木)

「イリスのアトリエ エターナルマナ2」をクリア。

実に良いゲームでした。
RPGの要がバトルであることを、この作品によって改めて感じさせられました。
少なくとも戦闘に関しては、アトリエシリーズの中では一番面白かったです。
単純ながら奥が深く、かなり洗練されたシステムだと思いますよ。
前作をこの戦闘システムで作り直して欲しいくらいです。
調合の要素は従来に比べるとやや控えめですが、それでも充分にやり応えがありました。
アイテムを装備することでスキルを覚えるので、作り甲斐があるんですよね。
戦闘メインの今作ではあくまでサブ要素でしかありませんが、これはこれで良し。
ストーリーは内容そのものよりも、二人の主人公を交互に操るというアイデアを評価したいです。
調合と戦闘をはっきりと分けたことで、メリハリのある展開になってるのですよ。
キャラのお気に入りは結局最後までヴィーゼ。
あれは確実にフィーよりも薄いです。
まさに、平坦である。間違いない。
フェルトがうらやましいですよコンチクショウ。

もちろん、不満が無いわけではありません。
最後まで気になったのは、マップの狭さです。
特にダンジョンが狭いことによって、先に進むことへの不安感、冒険をしているという高揚感を募らせることなく次のステージへ進むことになるのです。
もう一つは、スキル習得に必要なポイントが少ないことです。
どんなに強力なスキルでも割と簡単にマスター出来るので、達成感が無いんですよね。
要するに、ぬるい。
まあその辺は好みの問題だと思いますので、お手軽に遊ぶ分には何も支障はないです。
タイトルには「2」とついてますが、前作をクリアしていない私でも何の違和感もなく楽しめたので、初見の方でもしっかり遊べると思いますよ。

それにしても、コンボ数ってどこまで伸ばせるのでしょうか。
私の場合今のところ最大HIT数が103なんですけど、まだまだ限界を感じてませんし。
攻撃力を下げてギリギリまで粘れば200超えるのかなあ。
ともあれ、今作はアトリエシリーズの名に恥じない出来だと思います。
来年以降もまだまだ続編を作ってくれることを期待してますよ。




6/11(土)

「エターナルマナ2」なめてました。
コンボ数200いくかどうかを考えてたことがアホみたいです。
441HIT、56339ダメージまで出ましたよ。
やり込んだら600HIT、いや、700HIT超えるかもしれませんね。
素晴らしいゲームです。





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