[PR]牝綾
Infoseek 喨涓截



back to diary



11/29(火)

「智代アフター」をクリアしました。
完全に打ちのめされました。
ギャグのぶっ飛び具合、良質な音楽、そして急転する物語。
KEY作品には毎回ただひたすらに圧倒させられるばかりなのですが、今作もその例にもれませんでした。
根底にあるのは前作「クラナド」と同じなんですよ。
変化を受け入れ、肯定すること。
そして人間賛歌。
しかし何より、私は結末の部分を高く評価し、支持します。
このテーマ、この結論を描けることこそが、KEYがトップランナーである所以だと思うわけですよ。
こんな作品を作るKEYという集団、そして企画者である麻枝准という人は本当にすごい。
もっと語りたい。この作品の全てを語りつくしたい。
「智代アフター」に限らず、「Ever17」にしろ「Never7」にしろ、そして先日クリアした「Fate/hollow ataraxia」にしろ、語りたいことはいっぱいあるのです。
でも私の信念として、「ネタバレになるようなことは書きたくない」というものがあります。
「Rememver11」のときはあまりにもあんまりだったので思いっきりネタバレ含みの感想を書いてしまいましたが、今ではちょっと後悔してます。(撤回・削除をする気はありませんが)
そんなわけで多くは語れませんが、「智代アフター」が心に残る名作の一つであることは確かです。
プレイ時間そのものは短かったですけど、とても充実した時間を過ごせました。
唯一の不満は「智代が眼鏡をかけているときの立ち絵が無い」ということです。
修正ファイルはいつ出ますか。

と、オチもついたところで。
「クラナド」シリーズの次回作「風子アフター」の製作に期待しながらオマケのRPGをやりこんできます。
何でもないようなことが、幸せだったと思う。