7/4(土)
「咲」の決勝次鋒戦における疑問が解明しました。
次鋒戦があまりにもあっさりと終わったものだから、
「もしかして小林立先生は眼鏡さんが嫌いなのでは?」
という疑念さえ芽生えていたのですが、違ったんですよ。
「実は、小林先生は眼鏡さんが大好きである」
この仮定を元に考えていけば、全ての謎は解けます。
以下、小林先生が眼鏡さんを大好きな理由。
)緘が役満を和了っている
役満は麻雀の中で最も点の高い役です。
当然、目立つし、漫画的にも印象に残りますよね。
実際、次鋒戦で最も目立ったのは妹尾だということは異論のないところでしょう。
もしも小林先生が眼鏡さんを嫌いなら、彼女にこんな破格の高待遇を与えるでしょうか?
与えませんよね?
つまり、小林先生は眼鏡さんが好きだってことです。
△泙海役満を親っかぶりした
次鋒戦でまこは何度も親っかぶりを食らって、かなり点数を削られています。
これはなぜかというと、彼女が眼鏡を外したからなのです。
眼鏡キャラなのに眼鏡を外すという暴挙に出たからこそ、まこは理不尽な仕打ちを受けなければならなかったのです。
冷静に考えてみれば、当然の処置ですよね。
まこの扱いを見れば、小林先生が眼鏡さんを愛しているということが分かるというものです。
ただ、小林先生もまこ自身を嫌いというわけではないでしょう。
自分が作ったキャラクター、ましてや主役チームの一員であるキャラクターを、そう簡単には嫌いになれるものではありません。
おそらく彼女には今後、「眼鏡をかけたまま戦う」という展開が待っているはずです。
「眼鏡を外すのは間違いだった」と気付くそのときこそ、まこが真の眼鏡さんとして覚醒するときです。
我々眼鏡スキーは、その瞬間を楽しみに待とうではありませんか。
C匍が全く活躍できなかった
なぜ眼鏡を外していないのに智紀は苦しめられたのか。
これは、彼女が「眼鏡の奥の瞳が見えない」タイプのキャラ、つまり「眼鏡を外すと可愛い」とされているタイプのキャラだからです。
そういったキャラは、将来眼鏡を外すシーンがあることを約束されているようなものです。
もし小林先生が眼鏡さんを好きなら、
「そんな奴は地獄に落ちて当然だ」
と考えていたとしてもおかしくないですよね。
だから彼女は活躍できなかった。
つまり智紀への扱いは、「眼鏡を外すと可愛い」というお約束に対する小林先生なりの反抗であり、眼鏡さんに対する愛のメッセージでもあるわけです。
では、小林先生は智紀が嫌いなのか。
そうではありません。むしろ逆です。
小林先生は「眼鏡を外すと可愛いなんていう設定はクソだ」とアピールすることで、智紀が眼鏡を外す展開には持っていかないと宣言しているのです。
言ってみれば、小林先生なりに智紀を守っているわけです。
眼鏡さんとしての地位を失わずに済むように、と。
これが眼鏡さんへの愛でなくて、なんだというのでしょうか。
間違いなく小林先生は眼鏡さんが大好きだってことです。
い澆呂襪鵑蓮屬茲凌いだ」と褒められた
正統派の眼鏡さんである未春が優遇されていることからも、小林先生が眼鏡さんを愛していることが分かりますよね。
みはるん可愛いよみはるん。
ジ矯鄲3巻P50に眼鏡が描かれている
こんなに美しい眼鏡を描く人が、眼鏡を嫌いなわけありませんよね。
以上の理由から、
「実は、小林先生は眼鏡さんが大好きである」
という仮説の証明としたいと思います。
ご清聴ありがとうございました。
病院行ってきます。